したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

2015

6春日:2015/05/20(水) 02:12:13
独り居間 モルタル壁と 天井と
柱すき差す かすかなるもの  

自分が座禅を始めたのは、十年以上
前で団体生活をしている頃だった。少
しして独り暮らしになり、その座禅と
いうものを独り室内で続けていた
ある夜の事である。すごく未練の残
る形で別れた女性が居て、私は
座禅しながら、オーバーな言い方だが
まさにその女性と向き合っていたので
ある。もちろん現実には私は室内に
一人で居て、相手は外国で知り合っ
た方で何年か前に別れた切りで
あり、多分別々に別々の場所
で生きている・・のは明白なのである
が例えば恋でも何でも好きな人が
頭から離れないとか・・何故か
心に浮かんで来る。というのを越
えて私自身のその独り善がり?な
座禅の力もあってか、相手の存在感
は強く手を伸ばせば触れる事が
可能とも思える程だったのである。
それを昨日位から、ある人を思い
出す事によって思い出した。この何
日かでずい分と心身が安定してき
て、幸せ妄想のような事をついつい
考えてしまうのであるが、その思い
をさえぎる形で年令・・社会的立
場とか、信念とか<絶対に駄目
であろう>と強く思い込もうとする自
分も居る。しかし、何となく宛には
しないまでも、夢をみる何かを、楽
しい事を心に描くのは気持ちが良い
もので、それはいつか終わりが来る
のではあろうが、今この時はそれで
良いだろう。しかし安定が続くような
ら現実的なものとして、夢として
だけでなく、心に描くものを
近づけていくような気持ちは失
いたくないものではある。と考えな
がら、数年前気に止まった女性
軒並みにアプローチして失敗・・自
分は一人前ではないと・・なれない
とへこんだままの気持ちが残る
のも確かだし、そういう色恋事と
は一線画して諦めの境地で
日々をやり過ごす・・・そんな事をも
思う。が夢は抱えながらも、今の
安定感をしっかり保ってゆく
事、それをやってゆくことだろう。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板