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ξ゚⊿゚)ξは改造されちゃったようです
509
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:29:08 ID:xrSSzTsM0
おいおい......またミ○キーに消されるつもりか?
510
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:29:35 ID:ufHdKcFI0
('A`)「まぁ来たまえ。本人から聞いたほうが早いだろう」
ξ゚⊿゚)ξ「そうですね、そうします」
川 ゚ -゚)「ドリルで頭痛が痛い」
ウィーン
(# ФωФ)「貴様あああああ!!それでも誇り高き怪人かあああああ!!」
(# ´_ゝ`)「なんだこのやろおおおおお!!俺は怪人であることに誇りなんてないぞおおおおお!!」
ζ(゚ー゚;ζ「ふ、二人とも抑えて!っていうか誇りないんですか!?」
(´・ω・`)「やぁ、オーバーホールが終わったんだね」
ξ゚⊿゚)ξ「ようやくね。で、そこの二人はなんで喧嘩してるの?」
ζ(゚ー゚;ζ「4人でUNOやってたら兄者さんがロマネスクさんにドロフォーを重ね出しして…」
ξ゚⊿゚)ξ「わーこの研究所って平和ー」
511
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:34:23 ID:ufHdKcFI0
川 ゚ -゚)「まぁまぁ、そういうときはみんなで仲良くやれるゲームに変えましょう」
( ФωФ)「むう…例えば?」
川 ゚ -゚)「ドカポン」
( ´_ゝ`)「帰れ」
ξ゚⊿゚)ξ「なんかまた騒がしくなってきたわね…というか本題入っていい?」
('A`)「ああ、頑張れ」
ξ゚⊿゚)ξ「鼠怪人。何か重要な証言をしたそうだけど」
( ФωФ)「ふん。我輩にはロマネスクという雅やかな名前があるのである」
ξ゚⊿゚)ξ「いいから喋れよ」
(;;#)ω;..)「はい」
('A`)「行間でいったい何があったんだ」
川 ゚ -゚)「私たちの設計を遥かに超える攻撃スピードです!ワンダフル!」
512
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:40:42 ID:ufHdKcFI0
(;;#)ω;..)「我輩たちがディズニーラン(´・ω・`)「とうっ」で作っていた怪人についての話である」
( ´_ゝ`)b「ナイスアシストショボンさん!」
ξ゚⊿゚)ξ「でもどうしてそんな重要情報をあっさりと…」
('A`)「デレくんの握手権で一発だったよ」
ξ゚⊿゚)ξ「もうなんかお前さ…お前…もういいや…」
(;;#)ω;..)「我輩たちが作っていた怪人の中でも、最も危険なモノ…」
(;;#)ω;..)「それが『ドッペルゲンガー』である」
ξ゚⊿゚)ξ「どっぺるげんがー?」
(;;#)ω;..)「平たく言えば…貴殿の『偽者』であるよ」
ξ゚⊿゚)ξ「!!」
513
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:43:40 ID:ZJ/oW2hU0
偽だったのかよwww
でもうおお待ってたぜ!支援!
514
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:44:15 ID:HaJDNwssO
紙一重なアシストだな
515
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:45:18 ID:ufHdKcFI0
('A`)「勘のいい君ならもうわかっているかもしれないが…」
ξ゚⊿゚)ξ「…さっきの偽者騒ぎもそいつの仕業ってわけね?」
川 ゚ -゚)「恐らくは」
( ФωФ)「我輩が拉致された時点で彼女はほぼ完成していたからな」
( ФωФ)「この二ヶ月の間に稼動開始していても何の不思議もない」
( ´_ゝ`)「この凶スペックが相手側にもいるってことか…」
(´・ω・`)「見た目も君に似せてあるそうだ。早急に手を打つ必要がある」
ξ゚⊿゚)ξ「そうみたいね。で、もう手は打ったのよね?」
('A`)
川 ゚ -゚)
( ´_ゝ`)
ζ(゚ー゚*ζ
(´・ω・`)
( ФωФ)
ξ゚⊿゚)ξ「打ってねぇのかよおおおおお!!!お前らはバカなのかよおおおおお!!!」
516
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:47:57 ID:HaJDNwssO
偽者を話で活かすなんて・・・いや偽者も実は本物・・・?
517
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:48:38 ID:8zP1ojks0
支援
自分とこはドロー4二度だし厳禁だったな
518
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:52:28 ID:ufHdKcFI0
('A`)「ともかく事は一刻を争う!!偽者のせいでツンくんの評判が下がったりしたら一大事だ!!」
('A`)「いずれツンくんを中古で売るときに買取価格が下がってしまうからな!!」
川 ゚ -゚)「これ以上下がりようないんじゃないですか?」
ξ;゚⊿゚)ξ「どさくさですげー失礼だなこいつら!!」
ζ(゚ー゚*ζ「偽者さんの目撃情報とかあればいいんですけど…」
( ´_ゝ`)「んじゃ、俺は空から探してみるか。ドリル付きの女なんてそういねぇし目立つだろ」
( ФωФ)「では我輩は人海戦術で探すのである」
ζ(゚ー゚*ζ「よろしくお願いします、お二人とも」
ζ(^ー^*ζ ニコッ
( ´_ゝ`)「デレちゃんのためならお安い御用さ」
( ФωФ)「ふっ、その笑顔には弱いのである」
バッサバッサ ダダダダダ…
ξ゚⊿゚)ξ「あれ、おかしいな…私改造人間なのに涙が止まらないや…」
川 ゚ -゚)「まぁまぁ。ヒロインがあなたじゃないことなんて一話の時点でわかってたでしょう?」
ξ゚⊿゚)ξ「血涙が出てきたわ」
519
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:57:15 ID:8zP1ojks0
支援
偽者ってセリフの下に兄者がいるからにせじゃって読んじゃったじゃない
520
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 21:59:18 ID:ufHdKcFI0
(´・ω・`)「私も出よう。何かあればすぐに通信で知らせる」
ζ(゚ー゚*ζ「私も!」
ガチャ バタン
('A`)「では私たちはネットを当たってみるか」
ξ゚⊿゚)ξ「…そうですね。さっきの偽者もネットに書き込んでいたし」
カタカタカタ
川 ゚ -゚)「あ、これなんかそれっぽくないですか?」
【21歳無職の機械娘だけど質問ある?】
ξ゚⊿゚)ξ「それは違うわね」
川 ゚ -゚)「ナズェワカルンディス!!!」
ξ゚⊿゚)ξ「だってそのスレ立てたの私だから」
川 ゚ -゚)「ウソダドンドコドーン!!!」
('A`)「いかん、投下が久しぶりすぎてクーくんのネタのチョイスが古くなっている」
ξ゚⊿゚)ξ「いい加減メタ発言は止めませんか?」
521
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:02:34 ID:HaJDNwssO
オンドゥルルラギタッンディスカー!!
522
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:04:48 ID:ufHdKcFI0
〜その頃捜索班〜
ξ:::::::::)ξ「……」
(;´_ゝ`)「ぐ…こいつ…強い…!!」
ザシュゥ!!
ξ:::::::::)ξ「……」
(メ;;メω(#)「我輩こんなんばっかり…」
ザシュゥ!!
ξ:::::::::)ξ「……」
ζ( д ;ζ「ごめんね…お姉ちゃ…ん…」
ザシュゥ!!
(´・ω・`)
(´・ω・`)「見つからない」
(´・ω・`) ショボーン
523
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:07:36 ID:xrSSzTsM0
シリアス......だと?
524
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:08:04 ID:F4YosrFc0
これはシリアスの予感(棒)
525
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:11:17 ID:ufHdKcFI0
(;'A`)「大変だ!ショボンさん以外のみんなが倒れているのが見つかった!」
ξ;゚⊿゚)ξ「なんですって!?」
川 ゚ -゚)「命に別状はないそうですが、しばらくは動けないと…」
ξ゚⊿゚)ξ「…『ドッペルゲンガー』…そんなに強いっていうの…?」
('A`)「ツンくん。君にこれを」
ξ゚⊿゚)ξ「これは…?」
('A`)「デレくんがドッペルゲンガーに発信機を貼り付けたと言っていた…その探知機だ」
ξ゚⊿゚)ξ「デレ…根性見せたのね…」
川 ゚ -゚)「ちなみに他二名はなんの手がかりも持ってませんでした」
ξ゚⊿゚)ξ チッ
ξ゚⊿゚)ξ「博士!私、行ってくるわ!」
('A`)「頼んだぞ!ゴールデン…ゴールデン…ゴールデン…?」
ξ゚⊿゚)ξ「ついに二つ名忘れちゃったよ…」
526
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:12:26 ID:ZJ/oW2hU0
レトリーバー
527
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:13:22 ID:xrSSzTsM0
ゴールデンフレンチだろ?
ちゃんと覚えてるぜ
528
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:15:32 ID:ufHdKcFI0
ξ゚⊿゚)ξ「反応は…ここね…」
ξ:::::::::)ξ「……」
ξ゚⊿゚)ξ「!!」
ξ:::::::::)ξ「…現れたな。『黄金螺旋(ゴールデンスパイラル)』」
ξ゚⊿゚)ξ「あなたが『ドッペルゲンガー』ね…?」
ξ:::::::::)ξ「いかにも…私はあなたから生まれ、あなたを超える者…」
ド ξ’⊆’)ξ「『ドッペルゲンガー』のシンだ!!!」 ン
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ
529
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:16:11 ID:F4YosrFc0
シリアスの気配だな
530
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:22:27 ID:ufHdKcFI0
※シンさんの活躍を知りたい人は今すぐこのスレの
>>170
あたりを見直そう!
後悔すること請け合いだ!
ξ’⊆’)ξ「さぁかかってこい!!私は顔以外のあらゆる面であなたの性能を上まわ
_ _ .' , ..
_ - ― = ̄  ̄`:, .∴ ' ξ’⊆’)ξ
, -'' ̄ __――=', ・,‘ r⌒> _/ /
/ -―  ̄ ̄  ̄"'" . ’ | y'⌒ ⌒i
/ ノ | / ノ |
/ , イ ) , ー' /´ヾ_ノ
/ _, \ / , ノ
| / \ `、 / / /
j / ヽ | / / ,'
/ ノ { | / /| |
/ / | (_ !、_/ / 〉
`、_〉 ー‐‐` |_/
ドカーン(シンさんが爆発した音)
ξ゚⊿゚)ξ「帰ろう」
ξ゚⊿゚)ξは改造されちゃったようです
改造プランの11 「ちょwwwww改造されちゃったのスレに偽者現れててワロタwwwww」
改造完了!!
531
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:25:27 ID:ufHdKcFI0
改造プランの11 キャスト
改造されちゃった21歳無職の機械娘だけど質問ある? … ξ゚⊿゚)ξ
メタ … ('A`)
ダデャーナザン!!! … 川 ゚ -゚)
入院 … ( ´_ゝ`)
入院 … ζ(゚ー゚*ζ
ぬいぐるみと間違われてゴミ捨て場へ搬送中 … (´・ω・`)
入院 … ( ФωФ)
もう二度と出番はない … ξ’⊆’)ξ
次回の改造をお楽しみにね☆
532
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:27:15 ID:6EPj9YPQO
くだらないようで被害甚大だからな一応
533
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:27:47 ID:0GqIFUfU0
乙
おいショボンやばいぞ助け路www
534
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:30:37 ID:ufHdKcFI0
作者からの手紙代読コーナー
o川*゚ー゚)o「こんな内容ですが本物の僕は元気です」
o川*゚ー゚)o「もうこんな恐ろしい真似はやめてほしいと切に思います」
o川*゚ー゚)o「ゾウさんが好きです。でもキリンさんはもーっと好きです」
o川*゚ー゚)o
o川*゚ー゚)o「なにこれ」
作者からの手紙代読コーナー
キャスト
なにこれ … o川*゚ー゚)o
おわり
535
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:30:55 ID:HaJDNwssO
乙
個人的に爆笑したその変顔をまた見れるとは
というかミッ〇ーさんさり気なく仲間になってたんだね
536
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:32:34 ID:F4YosrFc0
偽物は怖いな…
乙乙
537
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 22:50:11 ID:0gIcJguI0
乙
誰でも良いから投下予告すれば本物の投下が来るんだな!なるほど!
538
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 23:02:53 ID:uuhl9WY20
明日投下します
539
:
名も無きAAのようです
:2012/10/20(土) 23:10:44 ID:s5IJNlw.0
明後日も投下します
540
:
名も無きAAのようです
:2012/10/21(日) 00:11:39 ID:7q98lMus0
明々後日もやの明後日も
541
:
名も無きAAのようです
:2012/10/21(日) 00:13:42 ID:vPFyT7Lw0
毎日投下します
542
:
名も無きAAのようです
:2012/10/21(日) 00:27:57 ID:021G6JmY0
なりすましはあかんと佐藤さんのお達しだ、静まれぃ
543
:
名も無きAAのようです
:2012/10/21(日) 10:30:57 ID:zCZImRBQ0
酉を作ればいいじゃないか
544
:
名も無きAAのようです
:2012/10/21(日) 10:42:50 ID:kTna/jxEC
乙
545
:
名も無きAAのようです
:2012/10/21(日) 16:23:18 ID:fh46ujwo0
なんだ生きてたか乙
546
:
名も無きAAのようです
:2012/10/22(月) 17:24:29 ID:GgJ.t/0Y0
これ好き
547
:
名も無きAAのようです
:2012/11/04(日) 12:13:48 ID:f89rc2v.0
ゴイーン
548
:
名も無きAAのようです
:2012/11/17(土) 20:54:59 ID:wJzpCdwQ0
まだかなー
549
:
sage
:2012/11/29(木) 21:39:51 ID:iP7DTKxA0
また読みたいな
550
:
名も無きAAのようです
:2012/11/29(木) 23:30:19 ID:yBGOcjYg0
きたのかとおもった
551
:
名も無きAAのようです
:2012/12/04(火) 18:56:11 ID:rrxb7W760
やはりデ○ズニーに消されたか…
552
:
名も無きAAのようです
:2012/12/04(火) 19:12:38 ID:mrex4pkcO
ハハッ
553
:
名も無きAAのようです
:2012/12/08(土) 20:52:49 ID:gDrnjEjc0
于孫� 癖*
554
:
名も無きAAのようです
:2012/12/19(水) 15:06:24 ID:VB97PV5k0
待ってるよー
555
:
名も無きAAのようです
:2013/01/07(月) 20:26:32 ID:VwBS3tr60
年も明けたし、ディ○ニーの強制労働も終わったかな?
556
:
名も無きAAのようです
:2013/01/23(水) 00:00:49 ID:ul7ACqFM0
ゴイーンと除夜の鐘が鳴ったので、そろそろかなぁ
作者激しくがんがれ
557
:
名も無きAAのようです
:2013/01/31(木) 16:37:55 ID:HHUrW5760
はよ
558
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:01:14 ID:FjMZPqeA0
('A`)「喜べ二人とも。入院していたメンバーが皆退院してくるそうだ」
ξ゚⊿゚)ξ「本当?良かった…デレのことだけ心配してたの」
ξ゚⊿゚)ξ「デレのことだけね」
川 ゚ -゚)「その強調の仕方は逆にツンデレっぽいですよ
559
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:03:22 ID:FjMZPqeA0
('A`)「喜べ二人とも。入院していたメンバーが皆退院してくるそうだ」
ξ゚⊿゚)ξ「本当?良かった…デレのことだけ心配してたの」
ξ゚⊿゚)ξ「デレのことだけ、ね」
川 ゚ -゚)「その強調の仕方は逆にツンデレっぽいですよ」
ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ止めるわ」
('A`)「君の名前ツンデレだろ…アイデンティティーとかどうでもいいのか…」
ξ゚⊿゚)ξ「でも皆あの変態との戦いで結構ダメージがあったんですよね?」
ξ゚⊿゚)ξ「戻ってきても戦線復帰できるのかしら…」
('A`)「確かにな…」
ピンポーン
('A`)「おっと、どうやら帰ってきたようだな。噂をすればなんとやら」
560
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:07:52 ID:FjMZPqeA0
「ただいまお姉ちゃん!」
ξ゚⊿゚)ξ「その声はデレね!?」
、 ‐;、
_,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、
i、|` ⌒ヾ 、`、/ ノi ‐'ソ
ト、/ =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ
'ァl! / 、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)
{i/,ノ | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′
{/ ,ノノ !|..:::. .:')ノ li; } l/ lヽ
r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ
|{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l 「恐怖を乗り越えてきたよ!」
l>,i l  ̄ ,:::l;:' ̄l |、 ヽ |! |
O'ri!l | 、;/ '/ `O ,!ノ /
|\ヽ -===-‐ /ノ! く 」'′
l``ヽ、\ 'T'' //! _ノノ
|;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、
,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_
,.. ィ"i l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー-=='''ヽ、
ξ゚⊿゚)ξ「改変めんどくさいからって堂々と元のAA使いくさりおるんじゃねーよ!!!」
川 ゚ -゚)「ここまでジョジョ知らない人に優しくないネタも珍しい」
ξ゚⊿゚)ξは改造されちゃったようです
改造プランの12 「新たなる戦いとかには特に挑まない改造人間」
.
561
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:13:37 ID:FjMZPqeA0
ζ(▼ー▼*ζ「この花京院デレ明に精神的動揺による操作ミスは決してない!と思っていただこうッ!」
('A`)「入院中の差し入れにジョジョを持っていった影響がここに出てくるとはな…」
ξ゚⊿゚)ξ「我が妹ながら残念な感想を禁じえない」
ピンポーン
( ▼_ゝ▼)「この花京院兄明に精神的動揺による」
ζ(▼ー▼*ζ「あっ」
( ▼_ゝ▼)「あっ」
ζ(▼ー▼*ζ
( ▼_ゝ▼)
▼-▼とζ(゚ー゚lllζ ソ…
(lll´_ゝ`)つ▼-▼
ξ゚⊿゚)ξ「気まずくなって外すぐらいなら最初からやるなよ…」
562
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:16:03 ID:k4K1iv3A0
究極的に待ってた
やっぱギャグジャンルはブーン系の花だわな支援
563
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:18:15 ID:FjMZPqeA0
ピンポーン
ξ゚⊿゚)ξ「あとお前ら一斉に帰ってこい」
( ФωФ)「いやーやっと退院できたのであるー」
ξ#゚⊿゚)ξ「でお前は花京院じゃねーのかよ!!!」
(; ФωФ)「え!?なんで怒られたの!?」
('A`)「何はともあれあとはショボンくんが帰ってくれば全員集合だな」
( ´_ゝ`)「何か事件とかはなかったか?」
( ФωФ)「うむ。組織からすれば貴殿らを潰すまたとないチャンスだったはずであるからな」
ξ゚⊿゚)ξ「別になんもなかった」
( ´_ゝ`)「ええ…ないの…?何のために入院してたんだよ俺達…」
ζ(゚ー゚*ζ「あ、そういえば。毎日首領さんがお見舞いに来てくれてたんですよー」
( ФωФ)「首脳不在で動けなかったのであるか…」
ξ゚⊿゚)ξ「なんでこんな組織相手に日夜戦いを繰り広げてるんだろうもうやだ」
564
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:22:14 ID:FjMZPqeA0
川 ゚ -゚)「そういえばショボンさんはどうしていたんでしょうね」
('A`)「入院させられたわけではなかったしな。そのうち帰ってくるだろうと楽観視していたが」
ξ゚⊿゚)ξ「結局入院している間には帰ってこなかったのよね」
( ´_ゝ`)「うんそれ十分事件だわ」
( ФωФ)「まぁ彼ならばほっといても死にそうにはないであるが」
ζ(゚ー゚*ζ「あはは、そうですね。あ、あとこれ郵便受けに入ってたよ」
ξ゚⊿゚)ξ「ん、ありがと」
【ショボンは預かった 取り返したくば港の倉庫に来い】
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ「(消印が一ヶ月前だ…)」
565
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:27:24 ID:FjMZPqeA0
ξ゚⊿゚)ξ「というわけでショボンさんを取り返すべく港にやってきたわ」
( ´_ゝ`)「なんで一ヶ月も手紙に気付かなかったの」
('A`)「だって新聞も取ってないし年賀状くれるような友達もいないし…」
川 ゚ -゚)「同じく」
( ´_ゝ`)「おいおい…まぁ俺も年賀状くれる友達いないけども…」
ξ゚⊿゚)ξ「その報告はいいです」
('A`)「ちなみにデレくんとあのなんかあのあれはお留守番だ!」
川 ゚ -゚)「手薄の研究所を狙われたらかないませんものね!」
ξ゚⊿゚)ξ「不自然な解説止めて」
( ´_ゝ`)「む。どうやらあの倉庫が手紙に書いてあったもののようだぜ」
ξ゚⊿゚)ξ「まぁ一ヶ月経ってるしもう誰もいないでしょうけど、何か手がかりぐらいは見つけないとね」
ガラッ
566
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:29:50 ID:P0hG07ZM0
待ってたぜ!支援!
567
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:34:13 ID:FjMZPqeA0
ノパ⊿゚)「ふっ、やっと来たな改造人間と裏切り者共!!リアルに待ちくたびれたぞ!!」
(´・ω・`)「やぁ、やっと来てくれたね」
ξ゚⊿゚)ξ「いたぁー!!!やっぱいたぁー!!!私の台詞が前フリすぎるからいるんだろうなって思ってたぁー!!!」
(; ´_ゝ`)「な…そんな、まさか!お前が戦線に投入されるなんて!」
ノパ⊿゚)「それだけお前達は危険視されているということさ!」
('A`)「誰?」
(; ´_ゝ`)「…俺達が動物や虫の遺伝子を組み込まれた怪人であることは知ってるよな」
川 ゚ -゚)「ええ。蝙蝠に鼠に蛇、蜘蛛や蜂や甲虫もいましたね」
( ´_ゝ`)「そう。そして俺達は組み込まれた遺伝子の能力を使うことができる」
( ´_ゝ`)「だが奴は少し違うんだ…奴が組み込まれた遺伝子は…」
ノハ#゚⊿゚)「『ヒートフィスト』ォォォォォ!!!」
ゴオオオオオォォォォォ!!!!!
(::::::_ゝ::::) プスプス…
ξ;゚⊿゚)ξ「な…炎!?」
568
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:40:22 ID:.SaP27WsO
支援!
569
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:42:12 ID:FjMZPqeA0
ノパ⊿゚)「そいつに説明されるのもシャクだから直々に説明してやろう!」
ノパ⊿゚)「私が組み込まれた遺伝子は『炎』だ!」
ノパ⊿゚)「今のように炎を自分の手足のように扱うことができる!」
(;'A`)「なんと…自然現象の遺伝子を組み込むことも可能なのか!」
川 ゚ -゚)「ヒートだから炎の能力を使うっていうあたりが超短絡的ですよね」
ノパ⊿゚)「海賊王的に言うとロギア系だ!メラメラの実だ!」
ξ゚⊿゚)ξ「なんてガチな能力者なの…勝てる気がミリ単位でしないわ…」
ξ゚⊿゚)ξ「その二頭身あげるから私達は帰らせてください!!」
ノハ;゚⊿゚)「仲間見捨てるの早いな!?」
ξ゚⊿゚)ξ「ほら、私って勝てる勝負は全力でぶっ潰すけど負ける勝負は全力で回避するタイプだから」
ノハ;゚⊿゚)「主人公にあるまじき精神構造!!」
('A`)「よく言ったツンくん!ショボンくんよ君の勇姿を我々は忘れない!」
川 ゚ -゚)「さっさと逃げましょう!」
ノハ;゚⊿゚)「クズしかいねーのかお前らは!?」
570
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:48:53 ID:FjMZPqeA0
ノハ#゚⊿゚)「待てコラアアアアア!!!」
ξ;゚⊿゚)ξ「うわっすごい勢いで追いかけてきた!!」
ノハ#゚⊿゚)「一ヶ月だ!!一ヶ月も待ったんだぞ!!」
ノハ#゚⊿゚)「このまま貴様らをみすみす逃してたまるかあああああ!!!」
川 ゚ -゚)「確かに」
(;'A`)「三手に分かれよう!奴の炎の能力には、固まっていては不利になる!」
ξ;゚⊿゚)ξ「なるほど…たまにはいいこと言うわね!」
川 ゚ -゚)「ちょうどいい具合に十字路です。ツンさんは前、私は右、博士は左に逃げましょう」
(;'A`)「ああ!後でまた会おう!」
('A`)「(くくく…ああは言ったがどう見ても奴の狙いはツンくんただ一人!)」
('A`)「(ここで分かれればもう私に危険が降りかかることはない!)」
('A`)「(済まないなツンくん…私の頭脳をここで失うことは世界にとって大きな損失なのだ…)」
571
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:53:39 ID:FjMZPqeA0
│ ..│
│ξ゚⊿゚)ξ│
│ | | | ....│
───┘ ..└───
('A`)三 三川 ゚ -゚)
───┐ ..┌───
│ ノパ⊿゚)...│
│ | | | ..│
│ ..│
│ ..│
│ ..│
│ ..│
───┘ ..└───
ノパ⊿゚)
| | |
───┐ ..┌───
│ ..│
│ ..│
│ ..│
│ ..│
│ ..│
│ ..│
───┘ ..└───
ノパ⊿゚)三
───┐ ..┌───
│ ..│
│ ..│
│ ..│
572
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 13:54:49 ID:yzXBMfPIO
博士ーーー!!
573
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:03:13 ID:FjMZPqeA0
<ナンデオレヲオッテクルノオオオオオ!!!
ξ゚⊿゚)ξ「ふう…どうやら上手く撒けたようね…」
ξ゚⊿゚)ξ「今のうちに倉庫に戻ってショボンさんを助けないと!」
ノパ⊿゚)「ふん!やはりそれが狙いだったか!」
ξ゚⊿゚)ξ
ノパ⊿゚)「一般人など私の敵ではない!一瞬で消し炭にしてやったさ!」
ノパ⊿゚)「次はお前の番だ…『黄金螺旋(ゴールデンスパイラル)』!!」
ξ゚⊿゚)ξ「…ふふふ」
ノパ⊿゚)「何がおかしい」
ξ゚⊿゚)ξ「わかってないのね、あなた。博士は死んでなんかいないわ」
ノパ⊿゚)「はっ、何をバカな。私の炎に包まれて死なない人間などいない」
ノパ⊿゚)「まして奴はただの人間だ!負け惜しみも程々にするんだな」
ξ゚⊿゚)ξ「戦車の砲撃に耐えられる人間に会ったこと、ある?」
ノパ⊿゚)「…何を言って…」
(´゚ω゚`)「『パイルバンカー』!!!」
ノハ;゚⊿゚)「何!?」
574
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:09:39 ID:FjMZPqeA0
(´・ω・`)「避けられたか…元の身体能力も高いな」
ノハ;゚⊿゚)「バカな…貴様には厳重な電子ロックの手錠をかけていたのに…」
ξ゚⊿゚)ξ「博士にかかればそんなもんは飾りよ!」
,.:::.⌒⌒:::::ヽ
(::::::::::::::::::::::::::::)
(::::::::::::::人:::::::::ノ
(::::::::::('A`):::ノ「そういうことだ…死人をも蘇らせる私の科学力を甘く見たな!」
ノハ;゚⊿゚)「それ以上にお前の生命力を甘く見てたわ!!なんだそのアフロ!!」
ξ゚⊿゚)ξ「さぁ形勢逆転ね!あなたの弱点はもうわかってる!」
(´・ω・`)「それは私の能力だ。君は自分の体をも炎に変えられるが、『固定』されては意味がない」
川 ゚ -゚)「だからあなたはショボンさんを最初に狙ったのです」
,.:::.⌒⌒:::::ヽ
(::::::::::::::::::::::::::::)
(::::::::::::::人:::::::::ノ
(::::::::::('A`):::ノ「ショボンくんを殺せなかったのは首領の命令だろう。以前甲虫男が来たときも彼は狙われていたしな」
ξ゚⊿゚)ξ「(その割に博士は殺しにかかってたことは黙っておこう)」
川 ゚ -゚)「その割に博士は殺しにかかってましたけどね」
ξ゚⊿゚)ξ「言っちゃったよ…」
575
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:14:38 ID:FjMZPqeA0
ノパ⊿゚)「…ふん!だから何だと言うんだ?私はその男に触れられなければいいだけの話」
ノパ⊿゚)「貴様らを焼き尽くす方法はいくらだってある!」
('A`)「そして私達には君を倒す方法がいくらだってあるのさ」
ξ゚⊿゚)ξ「アフロは?」
('A`)「邪魔だから捨てた」
ξ゚⊿゚)ξ「なるほど」
ノパ⊿゚)「……」
('A`)「さぁ、行くぞ皆!」
ダッ
ノパ⊿゚) ('A` ) 三( ´・ω・`) 三ξ゚⊿゚)ξ 三川 ゚ -゚)
ノパ⊿゚) ('A` ) 三( ´・ω・`) 三ξ゚⊿゚)ξ 三川 ゚ -゚)
ノパ⊿゚) ('A` ) 三( ´・ω・`) 三ξ゚⊿゚)ξ 三川 ゚ -゚)
ノパ⊿゚) ('A` )
ノパ⊿゚) ( 'A`)
576
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:19:37 ID:FjMZPqeA0
<ギャアアアアア
ξ゚⊿゚)ξ「博士の犠牲は無駄にしない!必ずあいつを倒すわよ!」
(´・ω・`)「無論だ。博士の犠牲は絶対に無駄にしない」
川 ゚ -゚)「私はむしろ無駄にしたい」
バァン!!
ノハ#゚⊿゚)「…ここにいたか…どこまでも私をコケにしやがって…」
ξ゚⊿゚)ξ「……」
ノハ#゚⊿゚)「この狭い倉庫の中なら逃げ場はない!!」
ゴォォォォォ…
ξ;゚⊿゚)ξ「う…熱っ…!」
バタァン!!
ノパ⊿゚)「(扉が閉まった…?仲間は外にいたのか!)」
ノパ⊿゚)「こんなことで私を閉じ込めたつもりなら片腹痛い!このまま蒸し焼きにしてやる!!」
ξ;゚⊿゚)ξ「そうね…こんなこと『だけ』じゃ閉じ込められないのは百も承知よ…!」
ポチッ
577
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:26:59 ID:FjMZPqeA0
γ ⌒ ⌒ `ヘ
イ "" ⌒ ヾ ヾ
/ ( ⌒ ヽ )ヽ
( 、 , ヾ )
ゞ (. . ノ. .ノ .ノ
ゝ、、ゝ ノ ノソ
ノパ⊿゚) ゝ、、ゝノξ(゚皿゚ ξ ブシューッ!!!
ノパ⊿゚)「煙幕ごときで私は…!?」
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
モクモク::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
(⌒;;;;,,.⌒):::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(;; `)⌒;;,,.⌒)
(⌒;;;;;⌒;ソ⌒;;):::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::;;;;;::(⌒;;⌒ヽ;; `)⌒;;,,.⌒
;;;; )(⌒;;ヽ;;`)⌒;;,,.⌒)::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(⌒;;;ソ⌒)(⌒;;ヽ;;`)⌒;;,,.")
⌒;ソ⌒;;;;''')ヽ);;;;;;;,,,,,,)ソ''⌒;;)⌒;ソ⌒;;;;!"''')ヽ);;;;;ソ;;,,,,,,)ソ''⌒モクモク
⌒;;;;!"''')ヽ);;;;;ソ;;,,,,,,)ソ;ソ⌒)(⌒;;ヽ;;;;;''')ヽ);;;;;;;,,,,,,)ソ'';`)⌒;;;;''')ヽ);;;;;;;
ノハ;゚⊿゚)「(いや、違う!!これは『消化剤』!!)」
「これであなたは炎に変わることはできないわ!」
ノハ;゚⊿゚)「(狭い倉庫に逃げ込んだ理由はこれか!!消化剤で私の体を十分覆い隠すため!!)」
ノハ;゚⊿゚)「だがこの煙じゃ貴様だって私の姿を捉えることなどできないはずだ!!その間に逃げれば…」
578
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:34:05 ID:uDo7PybE0
支援よ
579
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:35:42 ID:FjMZPqeA0
「『パイルバンカー』」
┌( ´・ω)
││γ⌒ヽ ノハ;゚⊿゚)「何…!?」
/、 イ(⌒ ⌒ヽ
l } )ヽ 、_、_, \ \
l、 ´⌒ヽ-'巛( / /
ヽ ''' ――‐‐'^ (、_ノ
/ // /
ノハ;゚⊿゚)「な…ぜ…私の…場所が…」
ξ゚⊿゚)ξ「ていうか体のバランスどうなってんの…」
(´・ω・`)「私の目には色々仕込まれていてね。暗視カメラは元より、サーモグラフィも搭載している」
ノハ ⊿ )「そう…か…温度…」
(´・ω・`)「ツンくんと君では体温が全く違う。見分けるのは簡単だった」
ノハ ⊿ )
(´・ω・`)「もう聞こえていないか…」
ξ゚⊿゚)ξ「…なんで烏賊男のときみたいに殴り抜けなかったの?」
(´・ω・`)「女性を傷つけるのは趣味じゃない」
ξ゚⊿゚)ξ「なんかこのジェントルマンイラっとする」
580
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:41:26 ID:FjMZPqeA0
ノハ ⊿ )「……」
ノパ⊿゚)「う…ここ…は…」
('A`)「やぁ、目が覚めたかね。あっこの台詞超久しぶりじゃね?」
ノパ⊿゚)「…貴様らの研究所か…」
(´・ω・`)「悪いが炎の能力だけは封じさせてもらったよ」
(´・ω・`)「君には色々と聞きたいことがあるのでね」
('A`)「身動きのできない女の子に色々意地悪するのって楽しいな〜」
ボッグォォォォォン!!!!
タカラッタ
―= ̄ `ヽ,三=
ノ ( 〈__ > ゛ 、―三
┌-(´・ω・`) =_、 (/ , ´ノ三=―三
彡 ヽ ノ-┛_ ;, / / /==三=
└┓ _=;, / / ,'=―三==―
/ /| |==―三=
!、_/ / 〉三=―三
|_/=三――
( A )
ノハ;゚⊿゚)「今の死んだよね!?」
(´・ω・`)「大丈夫さ。例え地球と同等サイズの隕石が落ちてきても彼は死なないだろう」
ノハ;゚⊿゚)「その謎の信頼感はなんなんだよ?」
581
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:48:05 ID:FjMZPqeA0
ξ゚⊿゚)ξ「―というわけでショボンさんが事情聴取をしてるわ」
ζ(゚ー゚*ζ「博士も一緒にいたけど…」
川 ゚ -゚)「ああ、あれは一撃で黙るから大丈夫ですよ」
( ´_ゝ`)「何が大丈夫なの」
( ФωФ)「ともかく彼女は恐らく幹部クラスの実力者…首領の居場所についても情報を握っているだろう」
ウィーン…
(´・ω・`)「待たせたね」
ノパ⊿゚)「……」
ξ゚⊿゚)ξ「ショボンさん…そいつ大丈夫なの?」
(´・ω・`)「ああ」
ノパ⊿゚)「……」
ノハ*゚⊿゚)「ショボンさん…私…あなたについていきます…」
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξは改造されちゃったようです
改造プランの12 「新たなる戦いとかには特に挑まない改造人間」
改造完了!!
582
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:51:27 ID:FjMZPqeA0
改造プランの12 キャスト
消火器 … ξ゚⊿゚)ξ
不死身の生命体 … ('A`)
ボケ要員 … 川 ゚ -゚)
花京院兄明 … ( ´_ゝ`)
花京院デレ明 … ζ(゚ー゚*ζ
ジェントルマン … (´・ω・`)
ロクに出番がない人 … ( ФωФ)
乙女 … ノパ⊿゚)
次回の改造をお楽しみにね☆
583
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 14:56:11 ID:u6PpP7bs0
おつ
ねずみ国から帰ってこれたか……
584
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 15:03:50 ID:kxvDe9y.0
乙
ネズミに狙われても生き残るとは流石
博士並みの生命力だ
585
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 15:51:19 ID:4j/wQtj20
OMOSHIROI
586
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 19:21:19 ID:6q1iWLHo0
ノパ゚)と(´・ω・`)の間に何が起こったんだろう・・・
587
:
名も無きAAのようです
:2013/02/02(土) 20:41:58 ID:8dy/U7Ac0
やっとねずみ国から帰ってきたかこのやろ
兄者何の役にも立ってねぇwww
588
:
名も無きAAのようです
:2013/02/03(日) 01:04:53 ID:MmmsvQ6w0
究極的に乙だ
花京院のくだりで爆笑した
589
:
名も無きAAのようです
:2013/02/03(日) 10:00:58 ID:iV8kALJo0
明日も来いよ?しゃぶるぞ!
590
:
名も無きAAのようです
:2013/02/06(水) 06:27:46 ID:AZyAC9UgO
おかえりなさい!
591
:
名も無きAAのようです
:2013/02/08(金) 15:21:35 ID:kgofCIDQO
乙!
592
:
名も無きAAのようです
:2013/02/15(金) 21:47:57 ID:Q2h9l0zk0
はよはよ
593
:
名も無きAAのようです
:2013/02/17(日) 13:51:22 ID:5hYoZssc0
まだかまだかまだかまだか
594
:
名も無きAAのようです
:2013/03/04(月) 01:18:17 ID:UQ0.9m860
春休み近いから、また強制労働かい?
595
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 22:55:47 ID:5rO0uDWk0
(´・ω・`)「ヒーちゃんから、怪人達の本拠地について話があるそうなんだ」
ξ゚⊿゚)ξ「その前に何その馴れ馴れしい呼び方」
('A`)「俺もそう呼んでいい?」
ノパ⊿゚)「死ね」
ノパ⊿゚)「私は間違っていた……それをショボンさんが気付かせてくれた。だから、その罪滅ぼしがしたいんだ」
ノパ⊿゚)「でもそこの博士は死ね」
('A`)「おいこいつ反省してなくね」
ξ゚⊿゚)ξ「私も日頃ヒーちゃんと同じことを思ってました」
川 ゚ -゚)「せやな」
('A`)「今日も平常運転やで」
( ´_ゝ`)「どう見ても異常やがな」
ζ(゚ー゚*ζ「それで本拠地の情報って一体なんなんでんがなまんがな」
( ФωФ)「あかんわこれ」
596
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 22:58:19 ID:5rO0uDWk0
ノパ⊿゚)「我々が所属していた組織、『怪人本舗』の本拠地は……」
_ |~
/´ `ヽ, |,
,-〜´~ ~´) `\,
/ ) `~|
`) `| バ チ カ ン 市 国 だ ! !
~\ |,
く,,_ \
`\ ◎←この辺`ー-ーっ
\ /
`ヽ,-,_ `ヽ,,
ヽ,_,  ̄`ヽ,,_
`っ ,,-,,_ ~ヽ,
`ヽ, _ / `ヽ )
~ |, (_, し´
) `ヽ,
`),, _|
,-´ (
_) ノ´
(__ノ
ξ゚⊿゚)ξ「なぜこのお話は無駄に巨大権力に喧嘩を売るのか」
川 ゚ -゚)「来いよベネディクト!!!」
ξ゚⊿゚)ξ「もう退位したよ」
改造プランの13「改造人間ついにヨーロッパへ進出」
.
597
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 22:59:28 ID:5rO0uDWk0
ξ゚⊿゚)ξ「で?バチカン市国(この物語はフィクションであり実在の国家とは一切関係ありません)に本拠地があるって話は本当なのね?」
ノパ⊿゚)「ああ」
('A`)「これは宗教的な要素を取り入れた壮大な戦いに発展していくフラグだな!」
( ´_ゝ`)「今博士がそれを語っちゃったことによってフラグがブレイクしましたよ」
ノパ⊿゚)「正確にはバチカン市国の地下数百メートルの位置に『怪人本舗』は存在している」
ξ゚⊿゚)ξ「ていうかさっきツッコミ損ねたけど怪人本舗て名前はどうなの……」
ノパ⊿゚)「違う、『怪人本舗』だ」
ξ゚⊿゚)ξ「カギカッコの有無はどうでもいい」
ζ(゚ー゚*ζ「領収書とか書くときは正式名称で書かないといけないんだよ?」
( ФωФ)「ビジネスマナーの常識であるな」
ξ゚⊿゚)ξ「何それ?ソウルサマナーの仲間?」
('A`)「ニートには難しすぎたようだ」
598
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:01:24 ID:5rO0uDWk0
ノパ⊿゚)「そういうわけで世界の平和の為にバチカンへ飛ぶぞ!」
('A`)「うむ。早速飛行機を手配しよう」
ξ゚⊿゚)ξ「あ、いや……その……私、海外に行くお金なんかないんだけど……」
ζ(^ー^*ζ「お姉ちゃんの分は私が出すよ!(屈託のない笑顔で)」
ξ゚⊿゚)ξ「マジで?パスポートも持ってないんだけど申請に必要なお金もいい?」
ζ(゚ー゚*ζ「うん、いいよ」
('A`)「他人の家庭事情に口出すのもなんだけど姉として情けなくないの君」
ξ^⊿^)ξ「ない!(屈託のない笑顔で)」
川 ゚ -゚)「酷いヒロインだ」
('A`)「大丈夫ヒロインじゃないから」
ξ゚⊿゚)ξ「死ね」
こうして一行はバチカン市国へと飛んだ!
599
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:04:17 ID:/XcMKZUI0
来たか
600
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:07:18 ID:5rO0uDWk0
〜バチカン市国〜
ζ(゚ー゚*ζ「ここがバチカン市国!あのディズニーランドより小さいと噂の!」
ξ゚⊿゚)ξ「夢の国のことはもういいよ……」
('A`)「全くだ。我々は遊びに来たわけではないんだぞ」
川 ゚ -゚)「博士に同意ですね」
ξ゚⊿゚)ξ「うん、今日もうイタリア入りして五日目だからね?既に目一杯イタリアで遊んだからね?」
( ´_ゝ`)「ペラペラペーラペラペーラ」
ξ゚⊿゚)ξ「遊びすぎてこいつなんかもうイタリア語ペラッペラなレベルだからね?」
( ФωФ)「何言ってるのか全くわからないのである」
ノパ⊿゚)「昨日のディナー美味しかったですね!」
(´・ω・`)「本場のイタリアンを堪能できてよかったよ」
ξ゚⊿゚)ξ「すげぇ、私を含む誰一人としてやる気がねぇ」
601
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:13:19 ID:5rO0uDWk0
ノパ⊿゚)「おっと、こんなことをしている場合じゃなかったな」
ノパ⊿゚)「早速本拠地へ向かうぞ!」
( ´_ゝ`)「俺も行ったことないから楽しみだわー」
ζ(゚ー゚*ζ「私もないですねー」
( ФωФ)「我輩も」
ノパ⊿゚)「私も改造手術を受けるのに一度来たきりだ。恐らく内部はその頃と大分違っているだろう……」
ξ゚⊿゚)ξ「簡単には首領とやらのいるところには着けなさそうね」
('A`)「だがそれでも我々は行かねばならない」
川 ゚ -゚)「そう、世界平和の為に!」
ξ゚⊿゚)ξ「白々しすぎるんでやめてください」
('A`)「なんで本拠地判明してんだよ……クソ……」
川 ゚ -゚)「あ〜めんどくさいわ〜早く帰りた〜い」
ξ゚⊿゚)ξ「本音を言えとは言ってない件」
602
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:17:56 ID:5rO0uDWk0
( ´_ゝ`)「ここが入り口か?」
( ФωФ)「普通の建物にしか見えないであるな」
ノパ⊿゚)「カモフラージュのためさ」
ガチャガチャ
('A`)「ふむ。当然のように鍵がかかっているな」
ζ(゚ー゚*ζ「開けられそうですか?」
('A`)「私は天才科学者であって鍵屋ではないのでね」
(´・ω・`)「ぶち開けるかい?」
ノパ⊿゚)「止めたほうがいいと思います。警報装置の類がついているでしょうから」
ξ゚⊿゚)ξ「厄介ね……」
ノパ⊿゚)「いや、開ける方法はわかっているから問題ない」
川 ゚ -゚)「じゃあさっさと言えばいいのに」
ノパ⊿゚)「ここを開けるには怪人の魂が二つ必要なんだ」
603
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:25:53 ID:5rO0uDWk0
ノパ⊿゚)「というわけでよろしく!」
「なんで拒否権がないの」 「エゴイズムの塊である」
/| ̄ ̄ ̄| /| ̄ ̄ ̄|
| | | | | |
| | | | | |
________|_| |_________|_| |____
/| ⊂ヽ__ . /| ⊂ヽ__ _,, -'つ|
| | ゙ー-- 二二 ̄( ´_ゝ`) | | ゙ー-- 二二 ̄( ФωФ) -- '' ~ .|
| |_______゙ヽ /. | |_______゙ヽ /._____|
|/______/| i /_ .|/______/| i /______/
| | | .i | | | .i
| | / | | | / |
| | i , .| | | i , .|
| | | | | | | | | |
| | .| .| .| | | .| .| .|
ギィィィィィ…
ξ゚⊿゚)ξ「あっ開いてきた」
('A`)「だがちょっと狭いな」
ノパ⊿゚)「二つの魂が完全に捧げられたその時こそ、この扉は開かれる…」
( ´_ゝ`)「えっちょっと待ってそれって死ノパ⊿゚)「ファイアー!!!」
604
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:27:40 ID:5rO0uDWk0
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
※二つの怪人の魂が捧げ終わるまで少々お待ちください。
605
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:32:51 ID:5rO0uDWk0
ゴォ…ン…
(´・ω・`)「開いたね」
ξ゚⊿゚)ξ「ここに来て登場キャラが二人も減るとはね…」
ζ(゚ー゚*ζ「お二人の犠牲…私、忘れません…!」
('A`)「共に戦った仲間の死か…いよいよもってバトル物らしくなってきたな…」
川 ゚ -゚)「バトル物でしたっけこれ」
ノパ⊿゚)「さぁ進むぞ!」
ξ゚⊿゚)ξ「ところでこの先もこんな仕掛けが待ってるのかしら…」
ノパ⊿゚)「どうだろうな…その時にはまた誰かが犠牲にならなければならないかもしれない…」
ξ゚⊿゚)ξ「…世界平和の為だものね…」
606
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:42:24 ID:5rO0uDWk0
【首領室】
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ「入り口以外何の仕掛けもトラップもなかった…」
川 ゚ -゚)「むしろ案内表示や音声によるアナウンスや点字まで完備されていて超親切でしたね」
ノパ⊿゚)「まさかこういう方向に作りが変わっているとは…時代はバリアフリーだった…」
(´・ω・`)「そうだね。ところでデレくんがいないようだが」
ξ゚⊿゚)ξ「えぇ…完全に迷子じゃんあの子…この迷う方が難しいつくりで何してんの…」
川 ゚ -゚)「そういえば博士もいませんね」
ξ゚⊿゚)ξ「あいつはさっき落とし穴に落ちたから」
川 ゚ -゚)「なんだ落とし穴か」
ノパ⊿゚)「落とし穴ならしょうがないな」
607
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:49:36 ID:Vb2h9XQU0
しょうがない!!!しょうがない!!!
608
:
名も無きAAのようです
:2013/03/16(土) 23:55:35 ID:5rO0uDWk0
ノパ⊿゚)「それじゃあ疑問も解決したし首領室に入るぞ…」
ξ゚⊿゚)ξ「したっけ」
ギギィ…
川 ゚ -゚)「…暗いですね」
(´・ω・`)「それに人の気配も感じない。暗視カメラやサーモグラフィも異常なしだ」
ξ゚⊿゚)ξ「電気は点かないのかしら」
川 ゚ -゚)「えい」 ポチッ
ξ<⊿<)ξ ペカー
ノパ⊿゚)「おおっ目が光るのか!」
ξ<⊿<)ξ「AAがスーパーわかりにくいのと急にまともな機能が発揮されたのとダブル腹立たしいわ」
(´・ω・`)「おや?これは…置手紙か?」
川 ゚ -゚)「どれどれ…」
609
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 00:00:47 ID:/gSByEQc0
_____
/ ヽ____//
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/ 日本でデレちゃんに /ヽ__//
/ 会ってきます / / /
/ 首領 / / /
/ ____ / / /
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ / /
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610
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 00:01:50 ID:/gSByEQc0
ξ゚⊿゚)ξ
川 ゚ -゚)
ノパ⊿゚)
(´・ω・`)
帰ろう…僕らの国、日本へ…。
ξ゚⊿゚)ξは改造されちゃったようです
改造プランの13 「改造人間ついにヨーロッパへ進出」
改造完了!!
611
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 00:05:05 ID:/gSByEQc0
改造プランの13 キャスト
姉だったら嫌な改造人間ランキング第一位 … ξ゚⊿゚)ξ
人生という名の落とし穴に落下中 … ('A`)
Qoo … 川 ゚ -゚)
生贄 … ( ´_ゝ`)
迷子だよぅ〜ふえぇ〜 … ζ(゚ー゚*ζ
上司にしたい改造人間ランキング第一位 … (´・ω・`)
生贄 … ( ФωФ)
裏切り者 … ノパ⊿゚)
次回の改造をお楽しみにね☆
612
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 00:23:21 ID:Pyl6fMRU0
乙乙
613
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 00:24:58 ID:7T8gdCEw0
モンスターを二体生贄にしてブルーアイド・ホワイトゾンビを召喚するんですね、わかります
614
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 01:06:21 ID:5W2yEF4o0
乙
兄者とロマネスクの事は忘れないよ
615
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 07:37:11 ID:e985ctBIO
ロマネスクの能力なら死ぬ必要なかったんじゃ……
616
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 09:32:23 ID:QeBqoKs.0
おつ
617
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 11:54:37 ID:ILqwwzPc0
>>615
魂は一つだろう
618
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 18:00:55 ID:ZHnQT9F20
流行のコレか…
n∩n n∩n
|_||_||_∩ ∩_||_||_|
∩ 救済 | | 生贄 ∩
ヽ L ノ ヽ R /
| | | |
619
:
名も無きAAのようです
:2013/03/17(日) 19:50:36 ID:XdQjtSsgO
乙
ベネディクトに喧嘩売るとフォースで弾き飛ばされるぞ
620
:
名も無きAAのようです
:2013/03/19(火) 01:33:27 ID:1DkeJjyIO
兄者ああああ
621
:
名も無きAAのようです
:2013/03/19(火) 21:59:33 ID:1.YuFJhU0
5日でイタリア語ペラペーラな兄者が何気にすごいwww
622
:
名も無きAAのようです
:2013/03/24(日) 20:46:21 ID:4U.IJsog0
あと一日以内にきたら人通りの多い所でエア昇竜拳
623
:
名も無きAAのようです
:2013/03/25(月) 15:18:01 ID:5qBeRjjw0
ただ単にペラペーラって言ってるだけだったぐらいにして
624
:
名も無きAAのようです
:2013/04/13(土) 19:55:27 ID:EjRjyDak0
作者ー、生きてるー?
625
:
名も無きAAのようです
:2013/04/15(月) 07:02:01 ID:kA/7qV8M0
死んだか…
626
:
名も無きAAのようです
:2013/05/03(金) 01:04:35 ID:hoNop.n60
ゴイーンの続きが気になりすぎるぜ出てこい作者ー!!
627
:
名も無きAAのようです
:2013/05/22(水) 00:31:22 ID:FleOtzWE0
強制労働もいいけど、続きを待ってるぜ!
628
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 17:31:21 ID:RzXyeJM.0
「この国に戻ってくるのも一週間ぶりね…」
飛行機形態から人間形態へ変形し、その女は誰にとも無く呟いた。
体中を駆け巡る激しい嫌悪感を押さえ込みながら、立ち上がり周りを見回す。
そこに広がっていたのは、既に彼女の知る『日本』ではなかった。
彼女らの拠点であったはずの研究所は無残に破壊され、今尚煙を上げている所すらある。
周囲にある一般人の住居は、破壊こそされていないものの人が住んでいる気配を感じない。
女は耳を澄ます。
今は連休の昼時。いつもなら、子供達の遊び声の一つでも聞こえるはずの時間帯である。
しかし今は何も聞こえない。あまりの静寂に、恐怖の感情すら湧いてくる。
―そんな感情は、この体になった時に捨て去ったはずなのに。
「…一体何があったって言うの…?」
思わず視線を空に移す。
彼女の目に映るのは、そこだけいつもと変わらない、綺麗な青空だった。
629
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 17:35:26 ID:RzXyeJM.0
改造プランの14
「オワリノハジマリノヒ」
.
630
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 17:35:58 ID:eG6FwtMY0
なんと
631
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 17:45:29 ID:RzXyeJM.0
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ「いや……何急に地の文とか書き始めちゃってんの……?しかもシリアスな感じで……」
川 ゚ -゚)「それにしてもこの惨状は一体」
ξ゚⊿゚)ξ「あ、もう書かないんだ地の文……飽きたんだ……」
(´・ω・`)「組織の攻撃だろう。人的被害がないとはいえ、迂闊だった」
ノパ⊿゚)「決戦の時は近いというわけですね」
ζ(゚ぺ#ζ「でも、こんなのひどすぎます!周りの人たちまで巻き込むなんて!」
ξ゚⊿゚)ξ「確かにこの静かさは妙ね……」
川 ゚ -゚)「ちょっと調べてみましょう」
ξ゚⊿゚)ξ「どうやって?」
川 ゚ -゚)「隣の家の玄関をピッキングしてきました」
ξ゚⊿゚)ξ「おい」
ξ゚⊿゚)ξ「おい」
ξ゚⊿゚)ξ「おい」
632
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 17:53:07 ID:RzXyeJM.0
ガチャン
ξ゚⊿゚)ξ「私の話を聞け」
ζ(゚ー゚*ζ「そうですよクーさん!家に入るときはちゃんと挨拶をしないと!」
ξ゚⊿゚)ξ「そういう問題じゃないよ?妹?」
川#゚ -゚)「お邪魔します!これでいいでしょ!」
ξ゚⊿゚)ξ「何ギレだよ……」
(´・ω・`)「靴が一足もないな。やはり出払っているようだ」
ξ゚⊿゚)ξ「そりゃ鍵かかってたからね」
ノパ⊿゚)「あ!このチラシ!うちのチラシだ!」
川 ゚ -゚)「『怪人本舗』の?」
ξ゚⊿゚)ξ「怪人の募集でもしてるんじゃないでしょうね」
ノパ⊿゚)「今日フリーマーケットやってるんだって」
ξ゚⊿゚)ξ「うわ予想以上」
633
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 18:03:48 ID:RzXyeJM.0
川 ゚ -゚)「なるほど。ここら一帯みんなそのフリマに参加していると」
ξ゚⊿゚)ξ「フリマ好きすぎるでしょ」
ノパ⊿゚)「いや、うちのフリマは世界最大級の規模……」
ノパ⊿゚)「この町から人がいなくなってもなんらおかしくない!」
ξ゚⊿゚)ξ「何屋なんだよお前の会社は……」
ノパ⊿゚)「だがこれは逆にチャンス!フリマには幹部や首領も参加するからな!」
(´・ω・`)「討ち取る絶好の機会というわけだね」
ξ゚⊿゚)ξ「決戦会場がフリマってどうなの」
ζ(゚ー゚*ζ「そうと決まればフリマ会場にレッツゴーだね!」
ζ(^ー^*ζ「かわいい服あるといいな〜」
ノパ⊿゚)「ははは、もちろんあるぞ!世界最大級だからな!」
(´・ω・`)「靴が欲しいな」
川 ゚ -゚)「ファミコンのゲームとか掘り出し物ですよね」
ξ゚⊿゚)ξ「うん、私のテンションがおかしいのかな?」
634
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 18:16:44 ID:RzXyeJM.0
ワイワイガヤガヤ
ξ*゚⊿゚)ξ「キャー!これずっと欲しかったバッグ!」
ζ(゚ー゚*ζ「わー!これずっと欲しかったたけしの挑戦状!」
川 ゚ -゚)「何この姉妹」
(´・ω・`)「しかしすごい人だね。こないだのアジトにも引けを取らないほどだ」
ノパ⊿゚)「世界最大級ですからね」
川 ゚ -゚)「それで、首領はどこにいるんですか?」
(´・ω・`)「首領というぐらいだし見えるところにはいないだろうね」
ノパ⊿゚)「いや、それが……」
ξ゚⊿゚)ξ「もう一声!もう一声安く!」
(:::::::::::::)「お嬢ちゃん買い物上手だね〜。二千五百円でどう?」
ノパ⊿゚)「あれ首領」
川 ゚ -゚)
(´・ω・`)
ζ(゚ー゚*ζ「あっ!これはまさかキン肉マンのゴールドカートリッジ!?」
635
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 18:28:16 ID:RzXyeJM.0
ξ゚⊿゚)ξ「いや〜いい買い物したわ〜」
(:::::::::::::)「次回もよろしくー」
川 ゚ -゚)「ちょっとお話が……」
ξ゚⊿゚)ξ「あ、クーさんも何か買う?結構いい品揃えよ」
ノパ⊿゚)「……」
(:::::::::::::)「……ふふふ。ヒートか……まさかデレちゃんに続き貴様まで寝返るとは」
ノパ⊿゚)「私は自分の愚かさに気付いただけです」
(:::::::::::::)「何だろうと構わん。ただこれだけは覚悟しておけ……」
ドドドドド (:::::::::::::)「貴様に退職金は出ない……!」 ドドドドド
ノハ; ⊿ )「……ッ!!!」
川 ゚ -゚)「そこじゃなくね?」
636
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 18:29:35 ID:SShGP98.0
支援
おかえり
637
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 18:38:36 ID:RzXyeJM.0
ξ゚⊿゚)ξ「え?何?どういうこと?」
(´・ω・`)「気をつけたほうがいい。彼がこの『怪人本舗』の首領だそうだ」
ξ;゚⊿゚)ξ「そんな……道理で黒ずくめで怪しいと思った!」
(:::::::::::::)「我々のフリマは楽しんでもらえているかね?」
ξ゚⊿゚)ξ「ふん、生憎だけどあんたと馴れ合う気はないのよ!」
(´・ω・`)「今バッグ買ってたよね」
川 ゚ -゚)「しかも品揃え褒めてましたよね」
(:::::::::::::)「しかし人数が足りないようだが……」
(:::::::::::::)「もしや研究所と一緒に潰してしまったかな?くくく……」
川 ゚ -゚)「やはりあの研究所の惨状は貴方達の仕業ですか
ξ゚⊿゚)ξ「あいつらは研究所とは全く関係なく犠牲になったけどね!」
(:::::::::::::)「ええ……関係ないのかよ……研究所潰し損じゃん……首領勝ち誇っちゃった……」
ノパ⊿゚)「なんか凹んでる」
638
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 18:51:24 ID:RzXyeJM.0
スッ……
( ´∀`)「首領、ここは私にお任せくださいモナ」
ノパ⊿゚)「モナー様……」
( ´∀`)「ヒートよ、我々には重大な使命があることを忘れたモナ?」
( ´∀`)「(デレを組織に連れ戻すという重大な使命を!!)」
ノパ⊿゚)「忘れたわけではありません……」
ノパ⊿゚)「(デレを組織に連れ戻すという重大な使命を!!)」
川 ゚ -゚)「(使命とは一体……)」
(:::::::::::::)「ではここは任せたぞモナー。私は向かわねばならぬ所がある」
( ´∀`)「はっ」
ξ゚⊿゚)ξ「そう言われてみすみす逃がすと思わないでよね!」
川 ゚ -゚)「待ってください」
639
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 18:56:51 ID:RzXyeJM.0
ξ゚⊿゚)ξ「何?」
川 ゚ -゚)「この男を倒すのに手間取っていては首領に逃げられてしまいます」
川 ゚ -゚)「ツンさん達は首領を追ってください。ここは私が時間を稼ぎます」
ξ;゚⊿゚)ξ「ええ?そんな無茶な…・…」
ノパ⊿゚)「モナーさんは強いぞ?」
ξ゚⊿゚)ξ「
640
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 19:01:24 ID:RzXyeJM.0
ξ゚⊿゚)ξ「何?」
川 ゚ -゚)「この男を倒すのに手間取っていては首領に逃げられてしまいます」
川 ゚ -゚)「ツンさん達は首領を追ってください。ここは私が時間を稼ぎます」
ξ;゚⊿゚)ξ「ええ?そんな無茶な……」
ノパ⊿゚)「モナーさんは強いぞ?」
ξ゚⊿゚)ξ「そうよ、クーさんまともに戦ったことだって……あっ」
________
/ _____ \
| \''''''''''''''/ |
\ ( ゚ -゚) /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○
o
ξ゚⊿゚)ξo
ξlll ⊿ )ξ「あったわ……この人バリバリ武闘派だったわ……」
ノパ⊿゚)「え?そうなのか?」
川 ゚ -゚)「そういうことです」
641
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 19:16:24 ID:RzXyeJM.0
( ´∀`)「貴方一人で私を抑えるつもりですかモナ?」
(´・ω・`)「やはり無茶なのでは……」
川 ゚ -゚)「まぁ任せてください」
川 ゚ -゚)二二⊃ ウィーン
∩ て
| | そ
川 ゚ -゚)二( (○) ガシャン!!!
ξ゚⊿゚)ξ
ノパ⊿゚)
(´・ω・`)
( ´∀`)
∩
| |
川 ゚ -゚)二( (○) = ⊃ (´∀` )
∩ ベチャア
| |
川 ゚ -゚)二( (○) (;;∀:ll; )
642
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 19:23:08 ID:RzXyeJM.0
川 ゚ -゚)「よし!トリモチ弾ヒット!」
ξ゚⊿゚)ξ
(´・ω・`)
ノパ⊿゚)
( ;;∀:ll;)
川 ゚ -゚)「今のうちです!早く!」
ξ゚⊿゚)ξ「え……いや……それより気になることできちゃったんだけど……」
(´・ω・`)「腕から弾が出たね」
ノハ;゚⊿゚)「お前も改造人間だったのか!?」
川 ゚ -゚)「え……むしろ知らなかったんですか?」
ξ゚⊿゚)ξ「聞いたことねぇよ……」
川 ゚ -゚)「常識的に考えて普通の人間があんな急に髪型変わったりするわけないでしょうよ……」
ξ゚⊿゚)ξ「うわ常識説かれた殺したい」
643
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 19:30:00 ID:eG6FwtMY0
ギャグ補正なんて幻
644
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 19:40:17 ID:g01L985k0
ぞんざいな扱いだけど博士凄いな
645
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 19:40:35 ID:RzXyeJM.0
( ;;∀:ll;)「しまったモナ……驚きの余りトリモチをまともに食らってしまったモナ……」
川 ゚ -゚)「ほらそんなことより早く首領を追わないと!」
ξ゚⊿゚)ξ「今そのモチベーションが限りなくゼロに近いわ」
川 ゚ -゚)「世界を救えるのは貴方しかいないんですよ!?」
ξ゚⊿゚)ξ「猛烈に白々しいな」
ノハ;゚⊿゚)「ま、まぁとにかく急ごう!」
(´・ω・`)「さっきからデレくんが見当たらないのも気になる」
ξ゚⊿゚)ξ「この人ごみだしね。あの子だって腐っても怪人だし大丈夫でしょ」
川 ゚ -゚)「そっすね」
ξ゚⊿゚)ξ「急に冷めたね」
646
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 20:34:55 ID:RzXyeJM.0
ノパ⊿゚)「あ、あそこだ!いたぞ!」
川 ゚ -゚)「黒ずくめは探しやすいなぁ」
(´・ω・`)「デレ君もいるぞ」
ξ゚⊿゚)ξ「そういえばこないだアジトにそんな手紙あったわね」
,.:::.⌒⌒:::::ヽ
(::::::::::::::::::::::::::::)
(::::::::::::::人:::::::::ノ
(::::::::::( ゚ -゚):ノ「まさかあの男の狙いはデレさん?」
ξ゚⊿゚)ξ「そうかも……参ったわね」
ノハ;゚⊿゚)「いや今ツッコミ所あったぞ!?」
ξ゚⊿゚)ξ「素性が知れた以上これが普通よ」
(´・ω・`)「それよりも早く向かおう」
タタタタタ……
647
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 20:41:49 ID:RzXyeJM.0
ξ゚⊿゚)ξ「デレー!」
ζ(゚ー゚*ζ「あ、お姉ちゃん!いいところに!」
ξ゚⊿゚)ξ「大丈夫!?その男に何もされてない!?」
ζ(゚ー゚*ζ「そのことなんだけど……」
(:::::::::::::)「待っていたよ、『黄金螺旋(ゴールデンスパイラル)』」
ξ゚⊿゚)ξ「何ですって……?」
ζ(゚ー゚*ζ「これ」
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ「あんたらの2ショットなら撮らないけど」
(:::::::::::::)「1枚でいいから!1枚で!」
ζ(゚ー゚*ζ「撮ってあげてよー」
ξ゚⊿゚)ξ「断る」
川 ゚ -゚)「はい、チーズ」
ξ゚⊿゚)ξ「おい」
648
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 20:48:52 ID:RzXyeJM.0
┌────────────────────────────┐
│ /\ │
│ \ | │
│ ∩∩ V∩ ..│
│ (7ヌ) (/ / .....│
│ / / || .│
│/ / _(:::::::::::::) || .│
│\ \ (´・ω・`)―-- ノパ⊿゚) ̄ ⌒ヽζ(゚ー゚*ζ // .│
│ \ /⌒ ⌒ ̄ヽ、 /~⌒ ⌒ / │
│ | |ー、 / ̄| //`i / .│
│ | | | / (ミ ミ) | | ..│
│ | | | | / \ | | .....│
│ | | ) / /\ \| ヽ ....│
│ / ノ | / ヽ ヽ、_/) (\ ) ゝ | .│
│ | | | / /| / レ \`ー ' | | / .│
└────────────────────────────┘
川 ゚ -゚)「いい写真ですねー」
ξ゚⊿゚)ξ「撮るなよ……そして左端の人2頭身じゃなかったのかよ……」
649
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 20:52:51 ID:RzXyeJM.0
┌────────────────────────────┐
│ /\ │
│ \ | │
│ ∩∩ V∩ ..│
│ (7ヌ) (/ / .....│
│ / / || .│
│/ / _(:::::::::::::) || .│
│\ \ (´・ω・`)―-- ノパ⊿゚) ̄ ⌒ヽζ(゚ー゚*ζ // .│
│ \ /⌒ ⌒ ̄ヽ、 /~⌒ ⌒ / │
│ | |ー、 / ̄| //`i / .│
│ | | | / (ミ ミ) | | ..│
│ | | | | / \ | | .....│
│ | | ) / /\ \| ヽ ....│
│ / ノ | / ヽ ヽ、_/) (\ ) ゝ | .│
│ | | | / /| / レ \`ー ' | | / .│
└────────────────────────────┘
川 ゚ -゚)「もう一枚撮りました」
ξ゚⊿゚)ξ「私はいいけど読者が怒るよ……」
650
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 20:56:46 ID:RzXyeJM.0
(:::::::::::::)「いやーありがとうございます!サインまで貰っちゃってすいません!」
ζ(^ー^*ζ「そんな、こちらこそありがとうございます!」
(:::::::::::::)「これからもずっと応援しますから!」
ζ(゚ー゚*ζ「はい!よろしくお願いしますね!」
川 ゚ -゚)「ファンを大事にするいいアイドルじゃないですか」
ξ゚⊿゚)ξ「その姿勢は私もいいと思うよ?でも時と場合によるよ?」
ξ゚⊿゚)ξ「あとなんでお前ら写った」
(´・ω・`)「つい」
ノパ⊿゚)「ノリで」
ξ゚⊿゚)ξ「大概だなお前ら」
651
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 21:06:30 ID:RzXyeJM.0
(:::::::::::::)「さて、それでは私のやりたいこともやったことだし」
(:::::::::::::)「貴様らの相手をしてあげよう……」
ζ(゚ー゚*ζ「え?ど、どういうことなんですか?」
ξ゚⊿゚)ξ「どうもこうもこいつが首領よ」
ζ(゚ー゚*ζ「ええ!?そうだったんですか!?」
ζ(^ー^*ζ「いつもファンレターありがとうございます!」
(:::::::::::::)「あ、うん、へへへ……」
川 ゚ -゚)「気持ち悪いですこの首領」
ξ゚⊿゚)ξ「そもそもその黒ずくめなんなのよ!脱げよマスク!」
(:::::::::::::)「……いいだろう。とくと見るがいい……私の素顔を!」
バッ……!!!
ξ゚⊿゚)ξ「あ……あなたは――!?」
ξ゚⊿゚)ξは改造されちゃったようです
改造プランの14 「オワリノハジマリノヒ」
改造完了!!
652
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 21:10:46 ID:RzXyeJM.0
改造プランの14 キャスト
意外とブランド好き … ξ゚⊿゚)ξ
意外とくさや好き … 川 ゚ -゚)
意外とファミコン好き … ζ(゚ー゚*ζ
意外と卵好き … (´・ω・`)
意外とゾウリムシ好き … ノパ⊿゚)
意外と熟女好き … (:::::::::::::)
意外と何も好きじゃない … ( ´∀`)
次回の改造をお楽しみにね☆
653
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 21:14:46 ID:C4ldJKvc0
スペランカーは至高のゲーム乙
654
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 22:14:53 ID:pqlnSbN60
乙
つーか三人おいてけぼりかよwwwwwwwww
655
:
名も無きAAのようです
:2013/06/02(日) 23:43:14 ID:B9sal2jY0
しょっぱなシリアスな地の文でビビったけど中身は相変わらずで安心した
面白かった乙―
656
:
名も無きAAのようです
:2013/06/03(月) 00:00:43 ID:1ZN4rh/M0
ここは私が時間稼ぎます!
って言ってそのままついてきてるのは突っ込むところなのかミスなのか…
657
:
名も無きAAのようです
:2013/06/03(月) 00:29:20 ID:a6kAW4vo0
トリモチ弾で倒しちゃったんだよ
バリバリ武闘派だから
658
:
名も無きAAのようです
:2013/06/03(月) 00:49:54 ID:nTi9CkYA0
もしくは、あのアフロの中にしまわれたとか?
659
:
こんにちは
:2013/06/03(月) 01:03:54 ID:ENGt2bd20
こんにちは
予約します
当日商品を出しました
4-7日到着します。
よろしくお願いします
http://www.buysbag.com
http://www.jp-ceo.com
660
:
名も無きAAのようです
:2013/06/03(月) 20:16:55 ID:TXoMOKtQO
乙!
661
:
名も無きAAのようです
:2013/07/22(月) 22:35:39 ID:bjDvHZ760
気がつけば始まってから1年経ってたのか。続きを待ってるぜ!
662
:
名も無きAAのようです
:2013/08/17(土) 01:52:55 ID:135NXbJw0
作者ー、熱中症大丈夫かー?
663
:
名も無きAAのようです
:2013/08/28(水) 17:45:11 ID:CS2sICcE0
来たと思って開いた奴ザマァwwwww
664
:
名も無きAAのようです
:2013/08/28(水) 19:14:27 ID:HP0eosGo0
>>663
涙拭けよ
665
:
名も無きAAのようです
:2013/08/30(金) 23:59:51 ID:PGCDrU5M0
待ってる
666
:
名も無きAAのようです
:2013/09/01(日) 21:30:20 ID:NfinkbOg0
はよはよ
667
:
名も無きAAのようです
:2013/09/22(日) 00:28:27 ID:CW3ZE1LM0
ここで終るのは無しだろ!?
668
:
名も無きAAのようです
:2013/09/22(日) 02:24:05 ID:jEUoXYLg0
なぜか663が心に今頃突き刺さった
669
:
名も無きAAのようです
:2013/10/11(金) 00:34:50 ID:imbJ58Yk0
逃亡作品、か…
670
:
名も無きAAのようです
:2013/10/11(金) 21:28:40 ID:6Y0f5Qj.O
ぜ、前回も3ヶ月くらい放置してるから……
671
:
名も無きAAのようです
:2013/10/25(金) 21:17:38 ID:cFHDyRUA0
俺のこの想い作者に届け!!
672
:
名も無きAAのようです
:2013/10/25(金) 21:55:25 ID:TJ9L5buI0
改造されちゃったようですの作者へ届け!
673
:
名も無きAAのようです
:2013/11/07(木) 13:54:34 ID:644QCPg60
おーい生きてる?
674
:
名も無きAAのようです
:2013/11/24(日) 11:27:33 ID:CYtNaCAg0
帰ってこい!帰ってこい、作者!!
675
:
名も無きAAのようです
:2013/11/24(日) 23:00:21 ID:c8hLZ/voO
ペルソナ5発売決定!
676
:
名も無きAAのようです
:2013/11/25(月) 17:40:29 ID:7JR5nX7Y0
知らねぇよ!!!!!!!!!!!
677
:
名も無きAAのようです
:2013/12/03(火) 23:02:41 ID:Q48vjemE0
夢の国に行ってしまわれたか...
678
:
名も無きAAのようです
:2014/01/13(月) 02:01:43 ID:2boALFi.0
帰ってこいよ…
679
:
名も無きAAのようです
:2014/02/21(金) 23:27:46 ID:qeoCMzjU0
戻ってこい、戻ってくるんだ!!
680
:
名も無きAAのようです
:2014/04/01(火) 21:28:17 ID:ZQJx2bVg0
>>469
の再うpキボンヌ
681
:
名も無きAAのようです
:2014/04/13(日) 02:08:49 ID:omaYMBa.0
帰ってこないかなぁ…
682
:
名も無きAAのようです
:2014/04/14(月) 02:04:01 ID:5drgVJIY0
生存報告だけでもほしいねえ…
683
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 13:25:58 ID:mDNBfWOI0
〜前回までのあらすじ〜
首領がバッってやってから一年経った
ξ゚⊿゚)ξ「あ……あなたは――!?」
「「「博士!!!」」」
('A`)
('A`)「ククク……驚いたかね?そう、私の正た
_ _ .' , ..
_ - ― = ̄  ̄`:, .∴ ' ( 'A`)「イブラヒモビッチ(※1)!!!」
, -'' ̄ __――=', ・,‘ r⌒> _/ /
/ -―  ̄ ̄  ̄"'" . ’ | y'⌒ ⌒i
/ ノ | / ノ |
/ , イ ) , ー' /´ヾ_ノ
/ _, \ / , ノ
| / \ `、 / / /
j / ヽ | / / ,'
/ ノ { | / /| |
/ / | (_ !、_/ / 〉
`、_〉 ー‐‐` |_/ ※1 パリ・サンジェルマンFC所属のサッカー選手
川 ゚ -゚)「ええ!?まさかラスボスの正体がサッカー選手だったなんて!!」
ノパ⊿゚)「絶対違う」
('A`)「ふ……さすがのパンチだ……」
ξ゚⊿゚)ξ「あの渾身のパンチを受けて余裕で起き上がるなんて……」
('A`)「だが……」
684
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 13:26:55 ID:mDNBfWOI0
ξ゚⊿゚)ξは改造されちゃったようです
改造プランの15
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ::::::::::::::::::::::::::::
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:::::::::::::::::::::::::::. ///////∧ ::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::'. /  ̄ ̄ ̄ ̄\ ::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::\ / ヽ ::::::::::::::::::::::::::::
「よそう。改造人間同士が争ってもしようがない」
.
685
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 13:35:15 ID:mDNBfWOI0
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ「は?何言ってんのこの人。キモッ」
('A`)「うわっ結構重要な台詞だったのにショックなこと言われてる」
ξ゚⊿゚)ξ「ていうか博士は普通の人間じゃない。ねぇ」
川 ゚ -゚)「……」
ξ゚⊿゚)ξ「えぇ……なんかこっちはこっちで意味深に沈黙してる……」
ノパ⊿゚)「まぁ私の炎で死なない時点で普通の人間ではないと思うぞ?」
ξ゚⊿゚)ξ「あーうんそういう真面目な回答は今いい」
(´・ω・`)「しかし今の台詞は一体どういう意味なんだい?」
ζ(゚ー゚*ζ「顔は博士さんにそっくりですけど……」
('A`)「そこの女……クーといったか?そいつに聞けばいいだろう。いかにも何か知っている風じゃないか」
ξ゚⊿゚)ξ「あ〜いるよね〜こういう思わせぶりなこと言って退散する中ボス」
('A`)「うるさいうるさーい!ここは退くぞ、モナー」
( ;;∀:ll;)「はっ」
('A`)「まだ顔のトリモチ取れてないのかよ……」
686
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 13:41:24 ID:Oh9X0sLw0
もう話し覚えてねえぞ
687
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 13:46:16 ID:mDNBfWOI0
(´・ω・`)「追わなくていいのかい?」
ξ゚⊿゚)ξ「あっそうだ追いかけて殲滅しなくちゃ!」
(´・ω・`)「物騒だね」
ε=┌ξ゚⊿゚)ξ┘<オラオラマテマテー ε=┌( 'A`)┘<ツカマエテゴランナサーイ
ノパ⊿゚)「うわー宣言の割にAAが平和」
ピュー……
ζ(゚ー゚*ζ「あっという間に見えなくなっちゃいましたねー……」
(´・ω・`)「まぁあっちのことは彼女に任せよう。それよりクーさん」
川 ゚ -゚)「……ああ、わかっている。今こそ全てを話そう」
川 ゚ -゚)「きっと今頃博士も研究所で私達が戻るのを待っているはずだ」
ζ(゚ー゚*ζ「そういえば本物の博士ってどうしたんですか?」
ノパ⊿゚)「話してなかったな。バチカンで落とし穴に落ちたっきり会ってないぞ」
ζ(゚ー゚;ζ「私が迷子になってる間に一体何が……」
(´・ω・`)「殺しても死なないタイプだから大丈夫さ」
688
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 13:50:36 ID:t0AoyLgc0
再開してりゅううううう
689
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 13:52:21 ID:mDNBfWOI0
研究所
('A`)「やぁ、遅かったね」
ζ(゚ー゚*ζ「暑くてのど渇きました〜」
('A`)「全く、落とし穴に落ちていく私を冷静な目で見つめているツンくんを見たときはさすがにもうダメかと……」
川 ゚ -゚)「……」
('A`)「ん?どうかしたのか?何か空気が重いような気がするが」
(´・ω・`)「敵の首領に会ったんですよ」
(´・ω・`)「彼は……博士。あなたと同じ顔をしていた」
('A`)「……そうか……首領に……」
ノパ⊿゚)「一体どういうことなんだ!?それに奴はツンのことをまるで同志のように呼んでいたぞ!」
ζ(゚ー゚*ζ「麦茶おいし〜」
('A`)「この子大丈夫?無視して続けて平気?」
川 ゚ -゚)「ツンさんが戻ってきたら話を続けましょう」
690
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 13:59:01 ID:mDNBfWOI0
ξ;゚⊿゚)ξ「ぜぇ……はぁ……なんなのあいつら……逃げ足速すぎ……」
('A`)「戻ったようだな」
ξ゚⊿゚)ξ「あ、博士。落とし穴に落ちたのに無事だったんですね」
ξ゚⊿゚)ξ「なんか研究所もちょっと直ってるし」
('A`)「何、地下の避難用シェルターを上昇させただけさ」
ξ゚⊿゚)ξ「さりげなく言ってるけどとんでもないなここ」
(´・ω・`)「まぁ座って麦茶でも飲んでくれ」
ノパ⊿゚)「全てとやらを話してくれるらしいからな」
ξ゚⊿゚)ξ「どういうこと?」
ζ(゚ー゚*ζ「いや私に説明を求める視線を向けても無駄だよ?」
ξ^⊿^)ξ「だよね!」
川 ゚ -゚)「この姉妹のコミュニケーション歪んでないですかね」
('A`)「なんでもいいさ。ツンくん、首領に会ったんだろう?」
ξ゚⊿゚)ξ「ええ。なんか博士と同じ顔で、『改造人間同士が争っても生姜ない』とかなんとか」
(´・ω・`)「薬味がないことに急に気付いたみたいになってるよ」
('A`)「そのことについて、私から皆に話さなくてはいけないことがある」
691
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 14:07:08 ID:mDNBfWOI0
('A`)「まず、『改造人間同士』という言葉の意味からだ」
('A`)「まぁ説明すると言っても文字通りなのだがね。クーくん、例の映像を」
川 ゚ -゚)「はい」
ピッ
o川*゚ー゚)o『普通の人間に、組織が改造を施したのが怪人なんだ』
o川*゚ー゚)o『そう!つまり、ツンちゃんと怪人はとってもよく似た存在なんだね!』
ピッ
ξ゚⊿゚)ξ「今ナチュラルに再生されたこの動画は何なの」
('A`)「改造を施されている、という意味では君も怪人も変わらないということだ」
('A`)「君には人間以外の遺伝子を組み込んだりはしていないがね」
ξ゚⊿゚)ξ「あ、はい……」
('A`)「『改造人間同士』というのはそういうことだ」
ノパ⊿゚)「……本当にそれだけか?首領の言葉は、それ以上の意味があるんじゃないのか?」
('A`)「……次に、私と首領の顔が同じだった理由を話そう」
692
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 14:14:46 ID:mDNBfWOI0
('A`)「結論から言えば、私と彼は『元々同一の存在』だ。だから同じ顔なのだ」
(´・ω・`)「何だって?」
('A`)「いや、私と彼だけじゃない。同じ顔の生物は他にもいる。君たちも知っているように」
ノハ;゚⊿゚)「え……ちょっと待て!まさかその、同じ顔の生物って……」
('A`)「そう、向井おs(゚- ゚ 川
('A`) (゚- ゚ 川
('A`)「そう、君らが『成り損ない』と呼んでいたあいつら……」
('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)
('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)
('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)
('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)
('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)
('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)
「未完成の怪人達だ」
('A`)「私も彼も、元々は『成り損ない』の一体に過ぎなかった……」
―――――――――
―――――
―――
―
693
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 14:17:25 ID:mDNBfWOI0
('A`)「グギャアアアアア!!!」
('A`)「グギャアアアアア!!!」
('A`)「グギャ?」
('A`)「グギャグギャギャギャ!」
(;'A`)「グギャギャ、グギャ!」
(#'A`)「グギャギャギャ、グギャギャ!?グギャギャギャギャグギャアアアア!!」
(;'A`)「グギャギャグ……ギャギャギャ……」
(#'A`)「ギャグギャギャ!!ギャアアアアグギャアアアアアア!!!」
(;'A`)「グギャ……グギャアアアアアア!!!」
694
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 14:20:39 ID:IEoU3hIs0
なんというシリアヌス展開
695
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 14:24:11 ID:mDNBfWOI0
―
―――
―――――
――――――――――
('A`)「というわけだ」
ξ゚⊿゚)ξ(´・ω・`)ノパ⊿゚)ζ(゚ー゚*ζ「「「「(どこからツッコんだらいいんだ……)」」」」
(;'A`)「えっ……嘘、もしかして今の伝わってないの……?」
川 ゚ -゚)「ほら、博士油断すると方言が出るから……」
ξ゚⊿゚)ξ「とりあえず真面目なのか不真面目なのかはっきりしてほしい」
('A`)「至って真面目です」
ξ゚⊿゚)ξ「じゃあもうお手上げです」
川 ゚ -゚)「まぁ簡単に言うと怪人達の発生源になっている異世界でこういう喧嘩があったんですよ」
首領→こんなクソみたいな世界にいられるか俺は異世界を征服して楽しく暮らしてやるよ派
↑
対立
↓
博士→他の世界を巻き込むなんてダメだこの世界だってよくしていけるはずだよ派
ξ゚⊿゚)ξ「すげぇ雑なんだけど」
ζ(゚ー゚*ζ「でも博士、いい人だったんですね!」
('A`)「この世界のアニメやゲームに触れられなくなったら困るぜと思って」
ノパ⊿゚)「何だろう素直に応援できないこの感じ」
696
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 14:37:10 ID:mDNBfWOI0
川 ゚ -゚)「そしてこの世界に尖兵としてやってきた首領は徐々にカリスマを発揮」
川 ゚ -゚)「こちらの世界で作り出した怪人軍団を率いて世界征服に乗り出したというわけです」
('A`)「奴を追ってこちらに来たはいいが、私にはカリスマがなくて大変だったよ」
ξ゚⊿゚)ξ「確かに全くないですもんねカリスマ」
ξ゚⊿゚)ξ「……ってかクーさんやけに詳しいわね」
川 ゚ -゚)「私も元々向こうの人間……いや、怪人でしたからね」
(´・ω・`)「なんと、そうだったのか」
('A`)「首領と共にこっちに来たはいいが死にかけていたところを私が改造手術によって助けた」
ζ(゚ー゚*ζ「やっぱり組織を裏切ったとかそういう……?」
川 ゚ -゚)「いえ博士に轢かれて死にかけました」
ξ゚⊿゚)ξ「もうこいつ殺そうよそうしたら全部丸く収まる気がしてきたよ」
697
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 14:49:57 ID:mDNBfWOI0
('A`)「まぁとにかくそういうわけで私と首領の間にはすごい因縁があるということ……」
ゴゴゴゴゴ……
ξ゚⊿゚)ξ「?」
ノパ⊿゚)「何の音だ?」
ド―――ン!!!
( ゚д゚)「……」
ζ(゚ー゚*ζ「か、かびゅと……きゃぶ……ミルナさん!」
ノパ⊿゚)「兜虫男!?」
川 ゚ -゚)「何故ここに……いや、目的はこの前と同じ……?」
( ゚д゚)「フンッ!!」
(´・ω・`)「くっ、速い!!」
( ゚д゚)「退け。今の狙いはそこの男だけだ」
オラァ!!!
( ゚д゚)つ)・ω・`);;...: ブハァ!!!
ノハ;゚⊿゚)「ショボンさん!!」
(;'A`)「くっ、なんてことだ!」
( ゚д゚)「一緒に来てもらうぞ、鬱田博士」 ガシッ
ドヒュン!!!!
(;'A`)「うおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……………」
698
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 14:56:22 ID:mDNBfWOI0
川 ゚ -゚)「……見事に逃げられましたね」
ノハ;゚⊿゚「冷静に言ってる場合か!?いや私も何もできなかったけども……」
ζ(゚ー゚;ζ「大丈夫ですか!?」
(´・ω・`)「ああ、心配ない。強烈な一撃だったが、怪我はないよ」
(´・ω・`)「それよりも彼らは博士をさらって一体何を……
川 ゚ -゚)「恐らく『悲願』とやらに関係することなのでしょう」
(´・ω・`)「ふむ。確かに何度も聞いた言葉だね」
ノパ⊿゚)「……これからどうするんだ?」
(´・ω・`)「考えるまでもない。彼らがこの世界を壊そうと言うのなら、私はそれに抗うだけだ」
ノパ⊿゚)「……だよな!私もショボンさんに加勢するぞ!」
ζ(゚ー゚*ζ「わ、私も行きます!このまま放ってはおけないです!」
川 ゚ -゚)「決まり、ですね。きっとこれが最後の戦いになるはずです」
(´・ω・`)「できれば味方はもっと多い方が良かったが……」
( ´_ゝ`)「ほう?それは聞き捨てならない情報だな」
( ФωФ)「どうやら我々の出番はまだ残っているようであるな」
ζ(゚ー゚*ζ「兄者さん!ロマネスクさん!」
ノパ⊿゚)「生きていたのか!」
( ´_ゝ`)「殺したの君だよね」
川 ゚ -゚)「こんなこともあろうかと蘇生しておきました」
( ФωФ)「我々の命って一体」
699
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 15:02:08 ID:mDNBfWOI0
こうして首領率いる怪人軍との最後の戦いを決意した改造人間軍団
世界の命運は彼らに委ねられた
改造人間の少女は果たして未来に何を見るのか―――
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ「私あいつを助けに行くとか世界を救うとか一言も言ってないんだけど……」
ξ゚⊿゚)ξ「JRPGって主人公の意思が蔑ろにされがちな傾向にあってとても良くないと思う」
ξ゚⊿゚)ξは改造されちゃったようです
改造プランの15 「よそう。改造人間同士が争ってもしようがない」
改造完了!!
700
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 15:02:39 ID:79ET9u0I0
まさか戻ってくるとは
支援
701
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 15:05:28 ID:mDNBfWOI0
改造プランの15 キャスト
改造人間 … ξ゚⊿゚)ξ
博士 … ('A`)
改造人間 … 川 ゚ -゚)
怪人蛇女 … ζ(゚ー゚*ζ
改造人間 … (´・ω・`)
怪人炎女 … ノパ⊿゚)
怪人蝙蝠男 … ( ´_ゝ`)
怪人鼠男 … ( ФωФ)
首領 … ('A`)
怪人??? … ( ;;∀:ll;)
怪人兜虫男 … ( ゚д゚)
次回の改造をお楽しみにね☆
702
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 15:14:31 ID:79ET9u0I0
乙
703
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 15:45:04 ID:wGp.j8nU0
おかえりんさい
乙
704
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 16:39:05 ID:/76Y7I920
そろそろ専ブラから消そうと思って面倒くさくて後回しにしてたら更新来てたビックリ
おつー
705
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 18:36:26 ID:V8qVYT/g0
このゆるい雰囲気懐かしすぎる
おつ
706
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 19:14:48 ID:ARblymmA0
まってた
乙
707
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 19:19:14 ID:lqyHT2XY0
待ってたーおつおつ
708
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 19:36:22 ID:r.b197Mg0
続きは来年?
709
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 20:02:03 ID:Vv8eM0pEO
久しぶりすぎて最初から読み返してきたわ
乙!
710
:
名も無きAAのようです
:2014/06/10(火) 22:04:19 ID:g.YB0QQ.0
おかえりなさい
まさか一話の怪人が伏線だとは
711
:
名も無きAAのようです
:2014/06/11(水) 01:50:31 ID:nOXwCeo2O
okaeri!
712
:
名も無きAAのようです
:2014/06/11(水) 01:50:38 ID:5RGo5WWI0
まさかくるだなんて!すごい嬉しい!おつ!
しかし読み返さねばならんな。だいぶ記憶の彼方だぞ前回
713
:
名も無きAAのようです
:2014/06/11(水) 03:26:27 ID:73L2N90g0
おかえりなさい!帰ってきてくれて嬉しい!!
714
:
名も無きAAのようです
:2014/06/11(水) 06:26:26 ID:QVqdk0b20
諦めかけてたら来てた
愛してるよ
715
:
名も無きAAのようです
:2014/06/11(水) 10:52:34 ID:yKZvPG9k0
待ってたよ待ってたよもうこないかと思ったよ愛してるよ
716
:
名も無きAAのようです
:2014/06/11(水) 12:09:51 ID:4P9USc/E0
戻ってきてたんか嬉しい乙
717
:
名も無きAAのようです
:2014/06/11(水) 21:55:31 ID:y3Xfm8E.0
おっつんつん
718
:
名も無きAAのようです
:2014/06/11(水) 23:47:00 ID:J0C/jqwQ0
おかえり、マジでおかえり!!
719
:
名も無きAAのようです
:2014/06/12(木) 20:11:17 ID:yN3/xDhU0
おかえりなんだな!
720
:
名も無きAAのようです
:2014/06/13(金) 03:36:56 ID:iTsLDIVU0
うお!
721
:
名も無きAAのようです
:2014/06/27(金) 19:41:35 ID:qPUPDBvc0
うわ!来た!
722
:
名も無きAAのようです
:2014/06/29(日) 12:12:57 ID:KKIiA6Ko0
人造人間素体のドクオになぜホームビデオがあったのか…
723
:
名も無きAAのようです
:2014/06/29(日) 12:16:28 ID:RNzafAso0
確かに
724
:
名も無きAAのようです
:2014/06/29(日) 12:32:07 ID:4g1JMz3o0
改造人間 … ξ゚?゚)ξ
不死身 … ('A`)
改造人間 … 川 ゚ -゚)
怪人蛇女 … ζ(゚ー゚*ζ
改造人間 … (´・ω・`)
怪人炎女 … ノパ?゚)
不死身 … ( ´_ゝ`)
不死身 … ( ФωФ)
首領 … ('A`)
怪人??? … ( ;;∀:ll;)
怪人兜虫男 … ( ゚д゚)
725
:
名も無きAAのようです
:2014/06/30(月) 07:11:13 ID:eVDUd.0YO
蜂女もまだ生きてるぞ
726
:
名も無きAAのようです
:2014/06/30(月) 22:37:12 ID:Nczx8MlI0
>>1
はもう死んだんだったか?
727
:
名も無きAAのようです
:2014/07/17(木) 11:30:07 ID:r9.UNIZ20
*
728
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 22:27:08 ID:l55.eIXo0
(´・ω・`)「皆準備は出来たようだね」
ノパ⊿゚)「もちろん!私は地獄までショボンさんに付き合うつもりだからな!」
( ´_ゝ`)「ヒューヒューだよ!」
( ФωФ)「古すぎである」
ζ(゚ー゚*ζ「ついに最終決戦ってやつなんですね……ミルナさんと戦うのはイヤですけど……」
川 ゚ -゚)「奴は恐らく幹部級。戦いは避けられないでしょう」
(´・ω・`)「ツンくんも、覚悟は決まったかい?」
ξ゚⊿゚)ξ「まぁこうなったらやってやるけども」
ξ゚⊿゚)ξ「あいつらの基地ってバチカンでしょ?行くのめんどくさくね?」
川 ゚ -゚)「こんなこともあろうかとこんなものを博士が作っていました」
729
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 22:28:33 ID:UirjOZPM0
さすが博士だぜ
730
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 22:28:50 ID:jdhw/90.0
来たか…
731
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 22:33:07 ID:l55.eIXo0
┌───―──―──────┐
.ゝ_____________ノ
l┌──────────.┐|
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| | l\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄./| | |
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| | | l: | | | |
| | | l: | | | |
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| | l./_______\| | |
| | | | ♪ホンワカパッパッパッパッパ〜ン
| | ,:'⌒ヽ | |
| | ゝ _ノ | | 川 ゚ -゚)「どこにでも行けるドア〜(ダミ声)」
| | l\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄./| | |
| | | |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | | | | ξ゚⊿゚)ξ「何これジャンルSFなの?」
| | | l: | | | |
| | | l: | | | |
| | | |________| | | |
| | l./_______\| | |
| | | |
l└──────────.┘|
γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
{__ γ. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ __}
改造プランの……
.
732
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 22:40:23 ID:l55.eIXo0
―バチカン アジト前―
ξ゚⊿゚)ξ「ってなんでアジト前よ。最深部にいきなり行こうよ」
川 ゚ -゚)「そうするつもりだったんですが、ジャミングされてるみたいですね」
ノパ⊿゚)「なんだかんだうちの組織もハイテクだからな」
ξ゚⊿゚)ξ「じゃあまた入り口から中に入るしかないわけか」
ζ(゚ー゚*ζ「でも中に入るのって確か……」
川 ゚ -゚)「こんなこともあろうかと蘇生しておきました」
「えっちょっと待って嘘でしょ?」 ↓全てを悟り受け入れた顔
/| ̄ ̄ ̄| /| ̄ ̄ ̄|
| | | | | |
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________|_| |_________|_| |____
/| ⊂ヽ__ . /| ⊂ヽ__ _,, -'つ|
| | ゙ー-- 二二 ̄( ´_ゝ`) | | ゙ー-- 二二 ̄( ФωФ) -- '' ~ .|
| |_______゙ヽ /. | |_______゙ヽ /._____|
|/______/| i /_ .|/______/| i /______/
| | | .i | | | .i
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733
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 22:41:28 ID:l55.eIXo0
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
※二つの怪人の魂が捧げ終わるまで少々お待ちください。
734
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 22:48:59 ID:l55.eIXo0
ゴォ……ン……
ξ゚⊿゚)ξ「さ、行きましょ」
ノパ⊿゚)「二回目ともなると慣れたものだな」
<サンジノオヤツハブンメイドー♪
ξ゚⊿゚)ξ「うわ、なんか聞き覚えあるような久しぶりに聞いたような」
川 ゚ -゚)「大変です!研究所の周囲に怪人の群れが出現!攻撃を受けています!」
ζ(゚ー゚;ζ「そんな!民家だっていっぱいあるのに……」
(´・ω・`)「仕方ないね。日本の方は私が引き受けよう。ドアは繋げておいてくれ」
ノパ⊿゚)「私も行くぞ!ショボンさんを一人で危険な目に遭わせるわけにはいかない!」
ξ゚⊿゚)ξ「えっちょっと待って、何勝手に戦力減らそうとしてんの」
(´・ω・`)「……ふ、君も物好きな女だね。好きにするといい」
ノパ⊿゚)「ああ、好きにするさ!」
ξ゚⊿゚)ξ「うん、話聞け?」
ζ(゚ー゚*ζ「お姉ちゃん……二人に任せよう!大丈夫!きっと無事に帰ってくるよ!」
ξ゚⊿゚)ξ「いやそりゃ帰ってくるだろうけどアジトでの私の負担めっちゃ増えるよね」
川 ゚ -゚)「ガンバ」
ξ゚⊿゚)ξ
735
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 22:50:01 ID:iw50Fn0w0
仲間分離イベントですねわかります
736
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 22:57:40 ID:l55.eIXo0
そんなこんなで戦力がすごい減ったツン達御一行
を見つめる影が二つあった
壁|A`)
壁|;∀:ll;)
(;'A`)「何?どういうこと?なんであいつら俺らより先回りしてんの?」
(;'A`)「寝る間も惜しんで一番早い便で飛んできたのにおかしくね?」
( ;;∀:ll;)「多分あのドアのせいでしょうモナ。『パイルバンカー』と炎女がドアを通って消えましたし」
('A`)「あ、やっぱそう思う?いかにもどこにでも行けそうだもんなアレ」
( ;;∀:ll;)「しかし兜虫男は既にアジトに戻っているはずですモナ」
('A`)「なるほど、では俺達と兜虫男で挟み撃ちの形になるな……」
( ;;∀:ll;)「日本に怪人も発生させましたし、我々の圧倒的有利は揺るぎませんモナ」
バタ……ン……
('A`)
('A`)「捧げる魂どうしよう」
737
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 23:03:04 ID:l55.eIXo0
ξ゚⊿゚)ξ「はぁ……扉通ったら閉まったし……御丁寧ね」
ζ(゚ー゚*ζ「ショボンさんたち、入ってこられるかな……」
川 ゚ -゚)「日本から怪人生け捕りにしてくればおk」
ξ゚⊿゚)ξ「惨い発想がすぐ浮かぶよね〜」
( ゚д゚)「……待っていたぞ」
川 ゚ -゚)「兜虫男!」
ξ゚⊿゚)ξ「早速幹部様の登場って訳ね」
( ゚д゚)「既に博士は最深部へ閉じ込めた。我々の『悲願』の為にな」
( ゚д゚)「奴を助けたくばこの俺を倒していくことだ」
ξ゚⊿゚)ξ「いや別に助けなくてもいいんだけどね、世界がなんとかなれば」
( ゚д゚)「ふ……恩人をも見捨てるか。覚悟は決まっているようだな、『黄金螺旋(ゴールデンスパイラル)』」
ξ゚⊿゚)ξ「うわ……久しぶりに言われたらやっぱキツいわ……」
738
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 23:11:43 ID:l55.eIXo0
( ゚д゚)「まぁどちらにせよ奴を助けんことには世界も救えん」
ズッ……
ξ゚⊿゚)ξ「……なんか今までになくマジな感じね、こいつ」
川 ゚ -゚)「ええ、恐ろしい殺気です」
( ゚д゚)「まとめて掛かって来い。完膚なきまでに叩き潰してやろう」
ξ゚⊿゚)ξ「はいはい。デレも覚悟できてるわね?こいつ倒すわよ」
ζ(゚ー゚*ζ「……」
ξ゚⊿゚)ξ「デレ?」
ζ(゚ー゚*ζ「お姉ちゃん、ここは私一人で頑張るよ。だかξ゚⊿゚)ξ「えっいいの?じゃあそうするわ」
ζ(゚ー゚*ζ
ζ(゚ー゚*ζ「えっ?」
( ゚д゚)「えっ?」
ξ゚⊿゚)ξ「行きましょ、クーさん
川 ゚ -゚)「そうですね。無駄な戦闘は避けるに越したことないですし。じゃああと頑張ってください」
スタスタスタ……
ζ(゚ー゚*ζ
( ゚д゚)
739
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 23:13:07 ID:f8mykCZoO
兜虫も通すなよ
740
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 23:15:49 ID:5.CA.6Wk0
真面目な奴はいつもそんな役目を負わされるもんだ
741
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 23:22:54 ID:l55.eIXo0
( ゚д゚) ポカ―――ン ζ(゚ー゚*ζ
( ゚д゚) そ ハッ
(; ゚д゚)「(ぐ……思わぬ展開に呆けて奴らを通してしまった……一生の不覚……!!)」
( ゚д゚)「(いや今からでも遅くない!!追わねば!!)」
ζ(゚−゚*ζ「待ってください、ミルナさん!ここは通せません!」
( ゚д゚)「……出来ればお前と戦いたくはない。退け」
ζ(゚−゚*ζ「イヤです!ミルナさん、世界を滅ぼそうなんて止めてください!」
( ゚д゚)「何故そう思う?」
ζ(゚−゚*ζ「だって、この世界には色んな人が住んでるんですよ!?」
ζ(゚−゚*ζ「私やお姉ちゃんだけじゃない……何の罪もない人たちだって……」
( ゚д゚)「この世に何の罪もない人間など存在しない。誰だって他の何かを殺して生きている罪人だ」
ζ(゚−゚*ζ「でも……!」
( ゚д゚)「我々の『悲願』のことをお前はどこまで知っている?」
ζ(゚−゚*ζ「……知りません。幹部の人しか教えてもらえないって、マネージャーさんが言ってました」
742
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 23:55:04 ID:l55.eIXo0
ζ(゚−゚*ζ「博士は、この世界を征服するのが狙いだろうって言ってましたけど……」
( ゚д゚)「我々の悲願は征服などという程度の低いものではない」
( ゚д゚)「この世界の『管理』だ」
ζ(゚−゚*ζ「管理……?」
( ゚д゚)「そうだ。俺達の世界は、この世界よりもずっと文明の発達が速い世界だった」
( ゚д゚)「それだけなら良かったが……資源の枯渇も速くてな。人類は衰退の一途を辿っている」
( ゚д゚)「そんな時に見つかったのがこの世界だ。資源は少なくなってこそいるが、まだ枯渇する程ではない」
( ゚д゚)「首領と奴の技術を持ってすれば、この世界を維持し続けることができる」
( ゚д゚)「向こうの世界の人類が助かるんだ」
ζ(゚−゚*ζ「……この世界の人たちとは、一緒に生きられないんですか?」
( ゚д゚)「人は異端を排除せずには生きられない。俺達も、この世界の人間も」
( ゚д゚)「姿形が違う、持って生まれた力が違う。そのことは必ず軋轢を生み、争いを生む」
( ゚д゚)「だから先に殺す。俺達が生き延びるために」
ζ(゚−゚*ζ「そんな……そんなのって……この世界の人と一緒に生きてるの怪人だっているのに……」
('A`)「あー、お取り込み中失礼するね」
743
:
名も無きAAのようです
:2014/07/20(日) 23:55:51 ID:e7XKoCOQ0
なんか難しいこと言い出した
744
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:01:50 ID:TNA1Ne0Y0
( ゚д゚)「首領。御無事でしたか」
('A`)「もちろん。入り口のセキュリティー解くのに時間食ったけど」
(*'A`)「そ、それよりデレちゃんやっぱり可愛いね!サインもう一枚貰っていい?」
ζ(゚−゚*ζ「……」
('A`)「そう怖い顔しないで。兜虫男、お前のせいでデレちゃんめっちゃ警戒しちゃったじゃん」
( ゚д゚)「申し訳ございません……」
('A`)「まぁいいけどね。あっそうそう、今熱く語ってくれた悲願の話なんだけどさ」
( ゚д゚)「はっ」
('A`)「あれ、全部嘘なんだわ。すまんこ」
( ゚д゚)
( ゚д゚)「は?」
('A`)「いやしかし参ったね。そこまで向こうの世界のこと考えてくれてたとは思わなかった」
('A`)「そういう生真面目なとこ好きだけど、事ここに至っては邪魔なだけなんだわ」
( ゚д゚)「それは……どういう……」
('A`)「うん、まぁ」
ζ(゚−゚;ζ「ミルナさん!!!」
745
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:05:43 ID:TNA1Ne0Y0
「ここで死ね」
.
746
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:07:31 ID:3Hmo9eYk0
唐突なシリアス
747
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:10:01 ID:R5ArpYps0
なんだなんだ
748
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:10:19 ID:TNA1Ne0Y0
ξ゚⊿゚)ξ「あ〜首領の部屋遠いわ〜」
ξ゚⊿゚)ξ「途中でクーさんもあのモナモナ言ってるおっさんと戦う為に離脱しちゃうし」
ξ゚⊿゚)ξ「これやっぱ私と首領で一騎討ちって展開なのかな〜やだな〜」
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ「あっ、今なら誰も見てないしバックレようかな」
【首領室】
ξ゚⊿゚)ξ「とか言ってると着くのよね……」
ギィ……
ξ゚⊿゚)ξ「相変わらず暗っ」
パッ
('A`)「……」
ξ゚⊿゚)ξ「あっ、博士……博士?」
('A`)「残念、首領でした」
ξ゚⊿゚)ξ
ギィ……
(;'A`)「いやいやいや何そっと扉から出ようとしてんの!?ラスボス目の前にして帰る気!?」
ξ゚⊿゚)ξ「セーブし忘れたんでちょっと……」
(;'A`)「人生にそんな機能ないから!とっとと部屋入って!」
749
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:14:55 ID:WkLrX1og0
データ二個作っとかないと詰んじゃうからね
750
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:23:40 ID:TNA1Ne0Y0
ξ゚?゚)ξ「くっそー、デレとかクーさんとか早く来い!3対1なら楽勝だから!」
(;'A`)「堂々とリンチしようとしないでくれる?」
ξ゚?゚)ξ「しょうがないから時間稼ごう。あんたらの悲願って結局何なの?」
(;'A`)「何から何まで堂々としてるね君……」
('A`)「まぁでも俺も暇だし教えるよ。向こうの世界がヤバいからこっちに移住したいんだよね」
ξ゚?゚)ξ「ふーん。こっちもこっちでヤバいと思うけど」
('A`)「いやいや向こうに比べれば天国だよここ。漫画やゲームも面白いし」
ξ゚?゚)ξ「博士とおんなじこと言ってるけどやっぱブサイクって似た思考になるの?」
('A`)「全世界のブサイクに謝れ」
バタン!!!
('A`)「あれ。しぶといね」
ξ゚?゚)ξ「?」
(::メд゚)「き……サマ……!!!」
ζ(゚−゚;ζ「ミルナさん、動いちゃダメ!!ほんとに死んじゃう……!!」
ξ゚?゚)ξ「デレがやったの!?ナイスファイト!」
ζ(゚−゚;ζ「いやそんなわけないでしょ!?」
751
:
修正
:2014/07/21(月) 00:24:40 ID:TNA1Ne0Y0
ξ゚⊿゚)ξ「くっそー、デレとかクーさんとか早く来い!3対1なら楽勝だから!」
(;'A`)「堂々とリンチしようとしないでくれる?」
ξ゚⊿゚)ξ「しょうがないから時間稼ごう。あんたらの悲願って結局何なの?」
(;'A`)「何から何まで堂々としてるね君……」
('A`)「まぁでも俺も暇だし教えるよ。向こうの世界がヤバいからこっちに移住したいんだよね」
ξ゚⊿゚)ξ「ふーん。こっちもこっちでヤバいと思うけど」
('A`)「いやいや向こうに比べれば天国だよここ。漫画やゲームも面白いし」
ξ゚⊿゚)ξ「博士とおんなじこと言ってるけどやっぱブサイクって似た思考になるの?」
('A`)「全世界のブサイクに謝れ」
バタン!!!
('A`)「あれ。しぶといね」
ξ゚⊿゚)ξ「?」
(::メд゚)「き……サマ……!!!」
ζ(゚−゚;ζ「ミルナさん、動いちゃダメ!!ほんとに死んじゃう……!!」
ξ゚⊿゚)ξ「デレがやったの!?ナイスファイト!」
ζ(゚−゚;ζ「いやそんなわけないでしょ!?」
752
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:30:21 ID:TNA1Ne0Y0
('A`)「トドメ刺しとくべきだったね。デレちゃんの前だからカッコつけちゃった」
(::メд゚)「フザけおって……ガフッ!!」
ζ(゚−゚;ζ「ミルナさん!!」
ξ゚⊿゚)ξ「何?どういう状況なの?強そうな奴が死にそうだし私ガッツポーズしていい感じ?」
ζ(゚−゚;ζ「……首領さんの『悲願』がわかったの」
ξ゚⊿゚)ξ「この世界に移住するとか言ってたけど」
ζ(゚−゚;ζ「それ、嘘なんだって……」
('A`)「うんごめん、嘘吐いた」
ξ゚⊿゚)ξ「マジかよブサイクってこれだから信用できないわ」
ζ(゚−゚;ζ「首領さんの『悲願』は……」
753
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:36:57 ID:TNA1Ne0Y0
川 ゚ -゚)「全ての世界の、破滅……?」
( ´∀`)「そうだモナ」
川 ゚ -゚)「何故そんなことを……」
( ´∀`)「首領は世界を恨んでいらっしゃるモナ」
( ´∀`)「何故俺の住む世界がこんなにクソなことになっているんだ?」
( ´∀`)「何故俺はこんな醜い顔に生まれたんだ?」
( ´∀`)「何故俺が『成り損ない』と蔑まれなければいけないんだ?」
( ´∀`)「何故?何故?何故?」
( ´∀`)「何故を繰り返して、首領は……いや」
( ´∀;;;::,,, ズルゥ……
('A`)「俺は決めたんだよね。俺だけ不幸なのはおかしいから全員不幸にしようって」
川;゚ -゚)「顔が……ブサイクに!」
('A`)「それ言われなれてるけど傷ついてるから止めてね」
754
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:45:47 ID:TNA1Ne0Y0
(::メд゚)「俺達の世界が……破滅の道を辿ったのも……そいつの仕業だった……!!」
('A`)「色々工作するのも結構大変だったよ。何しろ俺、『成り損ない』だから」
ガチャ
('A`)「もうバラしてしまったのかね。随分早いな」
ξ゚⊿゚)ξ「博士!?」
('A`)「ラスボスが目的全部バラすのってテンプレでしょ?」
(博'A`)「まぁそうだが……あ、わかりにくいから名前書いておくわ」
ξ゚⊿゚)ξ「えっと……監禁は?」
(博'A`)「まぁ簡単に言えば私と首領はグルだったわけだ。騙してすまなかったね」
ζ(゚−゚;ζ「博士……嘘、ですよね……?」
(博'A`)「私と彼は同一の存在だと言っただろ?彼の『悲願』は私の『悲願』だ」
('A`)「世界をぶっ壊す準備も整ったし、最後にみんなの悲しむ顔でも見ようと思ってここに集めたんだ」
('A`)「『悲願』だけに『悲顔』みたいな」
ξ゚⊿゚)ξ「うわっつまんね」
755
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:49:21 ID:WkLrX1og0
うわっ
756
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 00:55:03 ID:TNA1Ne0Y0
('A`)「ま、とにかくさ。この場であと俺を止められるのはツンちゃんだけだよ」
(::メд゚)「俺が……俺がコロす……!!」
('A`)「デレちゃんそいつ抑えといたほうがいいよ。死んじゃうから」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ζ(゚−゚;ζ「な、何の音……?」
(博'A`)「地球破壊爆弾のエネルギーチャージが始まったんだ」
ξ゚⊿゚)ξ「また安直なネーミングね」
(博'A`)「どうせ後世には残らない名前だからな。何だっていい」
('A`)「俺を倒して停止スイッチを押せば爆弾は止まるよ。どうする?」
(博'A`)「ちなみに私の戦闘力はこいつに全部譲渡してるからほぼゼロだ」
ξ゚⊿゚)ξ「あっそ。どうするも何も、倒すしかないでしょ」
('A`)「本当にそう思ってんの?」
ξ゚⊿゚)ξ「……」
('A`)「君の事も一応調べたよ」
757
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 01:03:26 ID:TNA1Ne0Y0
('A`)「仕事、クビにされたんでしょ。上司の濡れ衣で」
('A`)「そのせいで彼氏にも振られるし、友達にも見放されるし、家族からも絶縁されるし」
('A`)「唯一の味方だった妹はリア充生活まっしぐら。怪人だけどグラドルで大人気」
('A`)「で、自殺を図ったのに改造されて無理やり生き返らせられちゃう始末」
('A`)「俺も大概ハードモードで生きてきたけど、君には敵わない気がするよ」
('A`)「もうこの世界で生きてく意味なくない?それともまだなんとかなると思ってる?」
('A`)「経験則から言わせてもらうけど、多分どうしようもないよ」
('A`)「世界が救われたって君は救われないんだぜ」
ξ゚⊿゚)ξ「……」
ζ(゚−゚;ζ「お姉ちゃん……」
ξ゚⊿゚)ξ「あ、話終わったの?」
('A`)「え?」
ξ゚⊿゚)ξ「いや長いなと思って後半聞いてなかったわ」
('A`)「……強がるね」
ξ゚⊿゚)ξ「強がりっていうか……今更あんたに何言われても別に響かないし……」
('A`)「……」
758
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 01:15:15 ID:TNA1Ne0Y0
ξ゚⊿゚)ξ「世界壊すより、救う方がかっこいいもん。妹も私のこと尊敬してくれそうじゃない?」
('A`)「……後で大変なのは自分だよ?」
ξ゚⊿゚)ξ「今までも十分大変だったから割とどうでもいい」
ξ゚⊿゚)ξb「つーわけでデレ!世界を救う私の勇姿をとくとその目に刻みなさい!」
ξ゚⊿゚)ξb「ついでに知り合いのお金持ちなイケメンとかに宣伝してくれるとなお良し!」
ζ(゚ー゚*ζ「……うん!絶対する!知り合いにお金持ちのイケメンいないけど!」
(::メд゚)「『黄金螺旋(ゴールデンスパイラル)』……」
(博'A`)「……」
('A`)「はぁ……博士の選んだ奴、超めんどくさい性格してるな」
('A`)「すげームカつ
759
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 01:17:20 ID:TNA1Ne0Y0
「くべばっ!!!」
_ _ .' , ..
_ - ― = ̄  ̄`:, .∴ ' ( 'A`)
, -'' ̄ __――=', ・,‘ r⌒> _/ /
/ -―  ̄ ̄  ̄"'" . ’ | y'⌒ ⌒i
/ ノ | / ノ |
/ , イ ) , ー' /´ヾ_ノ
/ _, \ / , ノ
| / \ `、 / / /
j / ヽ | / / ,'
/ ノ { | / /| |
/ / | (_ !、_/ / 〉
`、_〉 ー‐‐` |_/
(#)A`)「ちょ、思ったより速
760
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 01:26:37 ID:TNA1Ne0Y0
_ _ .' , ..
_ - ― = ̄  ̄`:, .∴ ' (# )A`)「イブラヒモビッチ(※1)!!!」
, -'' ̄ __――=', ・,‘ r⌒> _/ /
/ -―  ̄ ̄  ̄"'" . ’ | y'⌒ ⌒i
/ ノ | / ノ |
/ , イ ) , ー' /´ヾ_ノ
/ _, \ / , ノ
| / \ `、 / / /
j / ヽ | / / ,'
/ ノ { | / /| |
/ / | (_ !、_/ / 〉
`、_〉 ー‐‐` |_/ ※1 パリ・サンジェルマンFC所属のサッカー選手
(#)A`)「あ……あれあれ……?何?君……強くね……?」
ξ゚⊿゚)ξ「実は私もなんかいつもより動きが軽い気がしてる」
(博'A`)「リミッター解除したからな」
(#)A`)「は?なんで?」
(博'A`)「まぁ、裏切りの裏切りってところかな……」
(#)A`)「え?マジ?マジで言ってんの?何?俺、俺自身にも裏切られてんの……?」
761
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 01:32:31 ID:8ib5yHLs0
やだ、不憫……
762
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 01:36:55 ID:TNA1Ne0Y0
(#)A`)「意味わかんねぇ……なんなんだよ……カッコよく決めたと思ったのに……」
(#)A`)「俺、何も悪いことしてねぇだろ……なんで何も上手くいかねぇんだよ……」
(#)A`)「お前だって似たようなもんなのに……最後だけ持ってくとか、ずりぃだろ……」
ξ゚⊿゚)ξ「うん、まぁ、そうかもね。とりあえず今は黙ってて」
/!/{ / ヾ--r
_ /  ̄ <_
_.>`´ ___<
ノ ̄ ̄`ヽ、―ニ > r‐'" ̄ ̄ ヽ 、―ニ
/ ´`ヽ _ 三,:三ー/ , | `ヽ _ 三,:三ー
.ノヽ--/ ̄ , `  ̄/ | ノ ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
} ...| /! / /⌒ヽ,| ミ }
}`ー‐し'ゝL _ レ l d _}
ヘr--‐‐'´} ;ーー- | ヽ、_, _,:ヘヽ-------------
`ヾ---‐'ーr‐'"== .|/| \ r= ==-
ヽ/l/|` ー------r‐'"  ̄ ̄
|└-- 、__/`\-:、
__,ゝ,,_____/ \_」 \
ドシャ……
763
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 01:41:52 ID:psssAv.U0
この作品のリアタイでの初遭遇ktkr
支援支援
764
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 01:42:03 ID:WkLrX1og0
顔面を笑われることがなくなるどころか顔面が無くなっておられる
765
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 01:53:57 ID:TNA1Ne0Y0
ξ゚⊿゚)ξ「……はぁ。なんか、疲れたわ」
ζ(゚ー゚*ζ「これで爆弾は止まるのかな……?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ξ゚⊿゚)ξ「やっぱ無理かー。こいつ陰湿そうだし、そんな気がしてたのよね」
ζ(゚д゚;ζ「えっ……えーーーーー!!!そんなーーーーー!!!」
(::メд゚)「なんとか……止められんのか……?」
(博'A`)「止めるシステムは作ってない。俺もこの世界を壊すつもりだったからな」
ζ(゚д゚;ζ「作っといてくださいよーーーーー!!!博士のバカーーーーー!!!」
(博'A`)「いやほんと、バカだったな……」
(博'A`)「だから、責任は取るつもりだ」
ξ゚⊿゚)ξ「どうするつもりよ?」
(博'A`)「爆弾を向こうの世界に送って爆発させる」
ζ(゚д゚;ζ「でもそんなことしたら向こうの人たちが……!!」
(::メд゚)「既に生存者は全員こちらの世界へ移ってきている……向こうはもう無人だ……」
(::メд゚)「帰る場所はなくなるが……まぁ元々そんなものはあってないようなものか……」
(博'A`)「そういうことだ。では、私は準備に取り掛かる」
(博'A`)「危険だからここから先は入ってこないほうがいい」
766
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 02:00:46 ID:hm5ywTjgO
クライマックス支援
767
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 02:03:44 ID:TNA1Ne0Y0
バタン……
ξ゚⊿゚)ξ「……さて、私もついていくかな」
ζ(゚ー゚;ζ「ええ!?危ないよ、博士に任せとこうよ!」
ξ゚⊿゚)ξ「あいつがまだ世界壊す気だったらどうすんの?」
ζ(゚ー゚;ζ「それは……ない……と、思うけど……」
ξ゚⊿゚)ξ「ちゃんとやるか見てくるだけだって、心配しない」
ζ(゚ー゚;ζ「うん……」
ガチャ バタン……
(::メд゚)「……きっと大丈夫だ……そう、怯えるな……」
ζ(゚ー゚*ζ「はい……」
タカラッタ
ノ
┌-川 ゚ -゚) =_、
彡 ヽ ノ-┛_ ;, (::メд゚) ..;∴:;; ゴッファ
└┓ _=;
ζ(゚д゚;ζ「ミルナさああああああああああああん!!!!!」
川 ゚ -゚)「くたばれ!くたばれ!」
ζ(゚д゚;ζ「やめてください!!ミルナさんいい人なんですから!!」
768
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 02:12:07 ID:TNA1Ne0Y0
(::メд ) グッタリ
ζ(´д`;ζ「――ということなんですよぉ……」
川 ゚ -゚)「はーなるほど。実は( ´∀`)←こいつも('A`)←こいつだったんですよね」
ζ(゚ー゚*ζ「そうだったんですか……」
川 ゚ -゚)「でも、戦ってる途中で急に苦しみだしてぶっ倒れちゃって」
川 ゚ -゚)「これはなんかあったなとここまでダッシュしてきた次第」
ζ(゚ー゚*ζ「うーん、何かあったんでしょうか?」
川 ゚ -゚)「この首領が『成り損ない』たちの本体だったのかも……」
ζ(゚ー゚*ζ「それが倒されたから首領さんの分身も倒れた?」
川 ゚ -゚)「可能性はあります」
ζ(゚ー゚*ζ「……あれ?でもじゃあ、博士は……」
川 ゚ -゚)「……そう長くないかもしれませんね……」
ζ(゚ー゚*ζ「そんな……」
769
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 02:21:37 ID:TNA1Ne0Y0
(;'A`)「ぐ、ゲホッ!!ゴホッ!!」
ポタ……ポタ……
ξ゚⊿゚)ξ「血が汚い!いいから早くやる!」
(;'A`)「血とか涙とか流れてないの?」
ξ゚⊿゚)ξ「世界滅亡の危機に比べれば些事もいいとこでしょ」
(;'A`)「いやまぁそうなんだけどね……ゴホッ」
カタカタカタカタカタカタ……ッターン!!
('A`)「……よし。これで転送装置が起動した」
ブゥー……ン……
ξ゚⊿゚)ξ「爆弾が消えてく……でも、よくここ転送装置があったわね」
('A`)「最初は爆弾を二つ作って向こうの世界も同時に吹き飛ばすつもりだったからな」
('A`)「向こうの世界の荒廃が予想以上に早かったんで、計画が途中で縮小されたんだ」
ξ゚⊿゚)ξ「そういうこと」
('A`)「……で、なんで俺の手を握ってるのかね?非リア充だから期待するよ?」
ξ゚⊿゚)ξ「向こうの世界で爆弾と心中するつもりだったみたいだから止めてるの」
('A`)「……」
770
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 02:28:02 ID:TNA1Ne0Y0
ξ゚⊿゚)ξ「そういうのされても後味悪いだけだから。マジで」
('A`)「……だが、私のしたことも許されることではない」
('A`)「死を選んだ君を無理やり蘇生した挙句、こんな戦いに巻き込んでしまった……」
ξ゚⊿゚)ξ「あー……まぁ、結果オーライじゃない?」
('A`)「何?」
ξ゚⊿゚)ξ「改造されて最初に目が覚めた時、ほっとしたから。良かった生きてたーって」
ξ゚⊿゚)ξ「結局死ぬの怖かったんでしょうねー」
('A`)「……そうか……」
ξ゚⊿゚)ξ「あっでも慰謝料とかは請求するから」
(;'A`)「……そう……か……」
ξ゚⊿゚)ξ「だから博士に死なれても困るわけ。爆弾の処理も終わったし、とっとと戻りましょう」
( A )
ξ゚⊿゚)ξ「博士?」
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ「……え?」
771
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 02:38:43 ID:WBUYYISU0
……え?
772
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 02:40:45 ID:TNA1Ne0Y0
終 「改造人間の戦いは終わった」
.
773
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 02:49:31 ID:pXU.AJMw0
ええ?
774
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 02:52:53 ID:TNA1Ne0Y0
改造プランのEx. 「改造されても、されなくても」
『喫茶 Honey Bee』
カランコロン……
ξ゚⊿゚)ξ「遅れちゃった!ごめん!」
ζ(゚ー゚*ζ「あっ、やっと来た!遅いよ〜お姉ちゃん」
ξ゚⊿゚)ξ「ごめんってば」
(´・ω・`)「もうケーキ5つぐらい食べちゃったよ」
ξ゚⊿゚)ξ「前から気になってたけどどこに胃袋あんの?」
ノパ⊿゚)「ショボンさんが太らないか心配だ……」
ξ゚⊿゚)ξ「太りようないよねこの体型」
( ゚д゚)「体重は増えてるそうだ」
ξ゚⊿゚)ξ「世の中って不思議がいっぱい!」
川 ゚ -゚)「それよりデレさん。重大な話ってなんなんですか?」
775
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 02:59:53 ID:TNA1Ne0Y0
ζ(゚ー゚*ζ「えへへ、実はね……」
( ゚д゚)「……」
ζ(゚ー゚*ζ「ね?」
( ゚д゚)「……ふん」
ξ゚⊿゚)ξ
ξ゚⊿゚)ξ「えっ、ちょっと待って。もしかして私、こいつをぶん殴っていいパターン?」
ノハ;゚⊿゚)「まさか……お、おめでたなのか?」
ζ(^ー^*ζ「えへへぇ……」
川 ゚ -゚)「わーお。グラドルを孕ませるとは漢気に溢れてますね」
( ゚д゚)「もう何年も前に引退してるだろうが」
(´・ω・`)「それでもかなりのファンに刺されると思うよ。とはいえおめでとう」
( ゚д゚)「……ああ」
ξ゚⊿゚)ξ「よし、ぶん殴るか」
ζ(゚ー゚;ζ「お姉ちゃん止めて!」
ξ゚⊿゚)ξ「はぁ……ついに妹に結婚まで負けるのね……あの時死ぬべきだったか……」
ノパ⊿゚)「落ち込みすぎだろ……」
776
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 03:06:49 ID:TNA1Ne0Y0
ξ#゚⊿゚)ξ「つーかデキ婚ってなんなの!?ゴムつけろや!!」
川 ゚ -゚)「大声でカフェでコンドームとか言ってるから結婚できないのでは?」
(´・ω・`)「君のほうが堂々と言ってるけど」
( ゚д゚)「こんな形になってしまったことは……謝る。だが、お前の妹は必ず幸せにする」
ζ(゚ー゚*ζ「私は全然困ってないよ?子供、いっぱい欲しいもん」
ξ゚⊿゚)ξ「くそっなんだこのオーラ、浴び続けたら私死ぬかもしれん」
ノパ⊿゚)「子供が産まれるっていうのに死ぬ死ぬ言うなよ」
(´・ω・`)「君も彼氏いるんだからいいじゃないか」
ξ゚⊿゚)ξ「そうだけど……結婚はしばらく先でしょうね……」
ノパ⊿゚)「(私も結婚したいなー)」
カランコロン……
777
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 03:11:00 ID:TNA1Ne0Y0
('A`)「おお、本当に皆集まってるじゃないか」
ξ゚⊿゚)ξ
ζ(゚ー゚*ζ
( ゚д゚)
(´・ω・`)
ノパ⊿゚)
川 ゚ -゚)「あっ博士。ちゃんと道分かったんですね。絶対来られないと思ってました」
('A`)「一応いい大人なんですけど」
ξ゚⊿゚)ξ
ζ(゚ー゚*ζ
( ゚д゚)
(´・ω・`)
ノパ⊿゚)
ξ;゚⊿゚)ξ「生きてたのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!????」
ζ(゚ー゚;ζ「生きてたのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!????」
(; ゚д゚)「生きてたのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!????」
(;´・ω・`)「生きてたのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!????」
ノハ;゚⊿゚)「生きてたのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!????」
(;'A`)「えええええええええええええええ知らなかったのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!??????」
川 ゚ -゚)「生きてたのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!????」
(;'A`)「いや君は知ってただろ!私に今日の連絡よこしたの君だろ!」
778
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 03:19:28 ID:TNA1Ne0Y0
ξ;゚⊿゚)ξ「えっちょっだってあの時」
( A )
ξ;゚⊿゚)ξ「こうなってたじゃん!!!他の分身死んでたじゃん!!!」
('A`)「ああ、あれ。本当にただただ体調が悪かった」
ξ;゚⊿゚)ξ「オニ紛らわしい!!!」
ζ(゚ー゚;ζ「で、でも博士も首領さんの分身だったんじゃ?」
('A`)「え?違うよ?首領の分身は( ´∀`)←こいつだけだし」
ξ;゚⊿゚)ξ「オニ紛らわしい!!!」
(; ゚д゚)「生きてたならなんで連絡とってこなかったんだ……」
('A`)
('A`)「だって誰も連絡先教えてくれなかったじゃん」
ξ゚⊿゚)ξ
ζ(゚ー゚*ζ
( ゚д゚)
(´・ω・`)
ノパ⊿゚)
ξ゚⊿゚)ξζ(゚ー゚*ζ( ゚д゚)(´・ω・`)ノパ⊿゚)「「「「「あ〜……」」」」」
779
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 03:27:02 ID:TNA1Ne0Y0
('A`)「クー君も頑なに皆の連絡先教えてくれないし……」
川 ゚ -゚)「個人情報なんで」
ξ゚⊿゚)ξ「相変わらずそこだけしっかりしてんな」
('A`)「あっそういえば兄者君とロマネスク君もこのあと来るよ」
ξ゚⊿゚)ξ「へー……?(誰だっけ……?)」
ζ(゚ー゚*ζ「わぁ、ほんとですか!楽しみです!」
(´・ω・`)「彼らも生きていたんだね」
川 ゚ -゚)「蘇生しました」
ノパ⊿゚)「何回生き返るんだよ」
( ゚д゚)「本気で恐ろしくなるときが多々あるな」
ζ(゚ー゚*ζ「あっ、それより聞いてくださいよ博士!実は――」
780
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 03:35:29 ID:TNA1Ne0Y0
ξ゚⊿゚)ξは改造されちゃったようです
……が、別に後悔はしてないようです
(⌒ヽ
'l _ ,.|
/ ノ
ノ ノ、,,=---ー‐‐'-、
/ ノ (〕_ :::|
/ ノ::::〔〕 ` ̄ ̄`)
ノ ノ r`=ー----‐〈
/ - _ _ , -.H' _____ノ
/ '、フ____ 〈
| r' :::::::::ヾ ノ
| /`ー---'`-'--ー''゙´ ̄
ξ゚⊿゚)ξ
┼ヽ -|r‐、. レ |
d⌒) ./| _ノ __ノ
781
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 03:38:38 ID:WBUYYISU0
乙!
ブーン系来てわりと初めの方に始まった作品だから感慨深いや
無事完結してよかったわ
782
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 03:41:54 ID:oMpkhysw0
おおお・・・エンディングか・・・
783
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 03:43:16 ID:jFIMTBnA0
乙!!
蛇とカブトムシの子供…
784
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 04:14:58 ID:oMpkhysw0
※783
も、もとは人間だし・・・
ツンの彼氏誰だろう
脳天気なようでシビアな人生歩んでたんだなあ、ツンちゃん
785
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 07:54:14 ID:J6sNbZrs0
乙
786
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 08:55:38 ID:cXY1sNZwO
乙!
まさか黄金螺旋(ゴールデンスパイラル)に彼氏がいたとは…
787
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 09:12:02 ID:au3U20cg0
完結か…長かったな
乙でした、けっこう面白かったからまたなにか書くものがあればお願いしたい
788
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 09:54:00 ID:lCJqKqK20
これ再開してたのかよ知らなかった
そして乙!よく帰ってきてくれた!!
789
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 10:34:30 ID:NSKlWWOY0
激しく乙!面白かった!
ツンちゃんと博士が付き合ってんのかと思ったのにww
790
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 10:37:32 ID:5qVOvklk0
おつんこ
791
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 10:46:00 ID:hm5ywTjgO
ヘビトムシ
792
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 14:23:07 ID:ZdQuCRxY0
乙でした!
793
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 17:22:43 ID:cfZdDwXU0
おつ!
終わったのか・・・長かったと感慨に浸る余裕がないくらい面白かったわ
ツンちゃん彼氏できたのねよかった・・・ほんとおつ!
794
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 17:26:27 ID:72Cx0FnI0
まさかこの作品の完結を拝めるとは思わなんだ
長い間乙!
795
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 18:52:25 ID:4.cOtDqE0
この作品は本当好きだった
乙かれ様です
796
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 19:27:44 ID:K.NQrCAc0
おつんつん
797
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 20:48:21 ID:MkZogEN.0
ちゃんと終わるとは
お疲れ様でした
798
:
名も無きAAのようです
:2014/07/21(月) 23:22:07 ID:hesL0kPg0
まさかの完結…
長い間楽しませてもらったよ乙
799
:
名も無きAAのようです
:2014/07/22(火) 00:10:57 ID:ewWELRPw0
ようやく読めた
おつ! 最後までノリが変わらなくてほんと大好きだよ!
800
:
名も無きAAのようです
:2014/07/22(火) 11:00:14 ID:xHlGAHio0
完結お疲れ様です!
最初から最後までおもしろかった
801
:
名も無きAAのようです
:2014/07/22(火) 12:28:49 ID:J60edI0g0
淡々とした感じがすきおつ
802
:
名も無きAAのようです
:2014/07/22(火) 16:50:14 ID:UTjD2X1QO
二年か、長かったんだろうがなんか短く感じるわ。
おつ
803
:
名も無きAAのようです
:2014/07/22(火) 21:27:26 ID:ZI0INXrc0
簡潔乙!
面白かったよ
804
:
名も無きAAのようです
:2014/07/23(水) 00:12:40 ID:2qPQHkHc0
途中で偽者が出てきたのもいい思い出やなぁ。完結おつかれー!
805
:
名も無きAAのようです
:2014/07/24(木) 04:38:17 ID:lKkBatZw0
完結してくれてありがとう!!
おつおつおつおつ!
806
:
名も無きAAのようです
:2014/07/25(金) 01:01:31 ID:UmnlOZFQ0
マジでか完結か
二年って聞くと短かったな
それだけ楽しみにしてたのか
何はともあれ乙
807
:
名も無きAAのようです
:2014/07/26(土) 01:12:41 ID:O5t/Pw1g0
喫茶HONEY BEEって…蜂女、社会復帰したんだなあ
808
:
名も無きAAのようです
:2014/08/01(金) 15:48:59 ID:DYMT//d20
おつ!!!
1話現行みてからずっと追いかけてきて逃亡したかと思ってみてなかったら完結しててよかった!
809
:
名も無きAAのようです
:2014/08/02(土) 15:35:59 ID:iI3XxX2I0
乙
今読み終わった
すげえ腹抱えて笑ったわ
810
:
名も無きAAのようです
:2015/08/21(金) 04:00:22 ID:06EVbl6w0
てす
811
:
名も無きAAのようです
:2018/10/10(水) 22:35:41 ID:sXfNhnac0
>>661
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