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Dreams will come true~ぼくらの夢~
25
:
羅歌月
:2015/09/24(木) 20:50:05
ゆうちゃん
いいよいいよ。しかし、
>>20
完全スルーはしてないか?
*〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜*
あれから3か月が経ち、私は、最終審査まで残った。
AKBを10回も受けたが、最終まで残ったのなんていつぐらいだ?
父さんなんか知った時、いつもは冷静なくせに椅子から滑り
落ちちゃったくらいだし。洸太に連絡したら、「よかったな。」
と電話でたった一言。別にメールでもよかったのに。まぁ、
そこが洸太らしいっちゃらしいけど。いつもは無愛想だけど、
電話の声から、自分の事のように嬉しがってるのがわかった。
やっぱり、持つべきものは友だね♪
「あ、公ちゃん!!」
「おう、有沙。有沙も受かったっぽい?」
「うん!公ちゃんも受かったみたいでよかった〜〜♪」
あれ?なんでだろう。公輝といるだけで、胸が何者かに
締め付けられているかのように胸がギューと苦しい。
「あれ?公輝くん、彼女さん?」
「違うよ。ただの近所の友達。」
「へ〜〜ぇ、友達、か・・・」
[友達]ー・・・・その言葉が私の心に重くそして深くのしかかった。
というか、その子誰?公輝のなんなの?
「あのさ、その子公ちゃんの知り合い?」
「いや、さっき会ったばっか。堀口美咲って言うらしい。」
「美咲でぇ〜〜す♪」
その甘え声に似合わぬ鋭い目に、私は少しヒビって目をそらした。
そしたら、誰かの囁きが聞こえたー・・・。
『この子は公輝の事、絶対に好きだよ。どうする?』
どうする?って、私はまだ好きって気持ちなんかわからないし。
美咲ちゃんって子が、とにかく怖い。結局私は、
モヤモヤとした気持ちのまま、オーディションに望むことになった。
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