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Dreams will come true~ぼくらの夢~

1羅歌月:2015/09/22(火) 21:48:33
*〜プロローグ〜*
僕の夢は、人に笑顔を与えるアイドルになることー・・・・。

私の夢は、人を感動させられる歌を歌えるアイドルになることー・・・・。

交わるはずのなかった僕らが、あの時、あの場所で交わってしまった。

生まれた場所、育った環境、そして、将来の夢ー・・・・。

正反対の僕らが同じ共通点を持ち、そして、アイドルのトップを目指して

いくようになるのは、きっと、運命だったのかもしれないー・・・・・。

2羅歌月:2015/09/22(火) 22:07:38
「くっそ!また落ちちまったよ〜・・・。」
「本当に、あんたもよく飽きないわね〜」
「うるさいな!ちょっと黙ってくんない??」
はい、あろうことか、ジャ○ーズに10回目の落選。
ここまでくるとさすがの両親も笑うよな〜そりゃ。
もちろん、顔がそんな言い訳でもない。身長も体重も
普通ぐらいだし。これといった特徴もない。ただ、
昔から、歌とダンスが好きで、いつか母さんと観に行った
嵐のコンサートで「かっこいい!」ってなって、んでジャ○ーズ
受けようと思ったわけっすよ。
「はぁ〜〜〜、また落ちっちまったよ。」
またいつものように公園のベンチに座り、空を見上げた。
空は、澄んでいて、とても、とても、蒼かったー………。
「「はあ〜〜、なんでこんな時に限って空は蒼いんだろう。」」
「「えええ?!?!」」
つか、誰コイツ。見たことねえ顔だな。まぁ、普通に可愛いけど。
怖い。怖いよコイツ。俺、マジでヒビってます。
「はぁ?!誰アンタ?!ここの奴?!」
「はっはい・・・・・・。」
「あたし、今日からここに住むから、アンタ名前は?」
「ま、前田・・・・公輝・・・・です。」
「ふう〜〜ん、じゃ公ちゃん、アンタ、ここら辺案内してよ。
私昔ここ住んでたみたいだけど覚えてないし。」
「あ、ででも「いいから早く!!」
「は、はい・・・・。」
いいい一体どうなんの?俺・・・・。

3優羅:2015/09/23(水) 07:45:36
じゃあ、書くね


「で、ここがこうなってて…」

ふーん、意外としっかりしてる
ナヨナヨしてるやつだと思ってたけど

あ、私は中村有沙。
AKBに受けてあっさり落ちた人
しかも10回目(笑)
さすがにもう辛いし
もう、受ける気ないし
ってところ

「おーい大丈夫か?」
「あっああ大丈夫よ!」
「本当かー?(笑)」
「つーか、次つれてって!!!」
「…はい」

やっぱしビビリ(笑)

4羅歌月:2015/09/23(水) 09:09:47
「はぁ〜つか、お前、誰?」
「私は、中村有沙だけど?」
「ふ〜ん、有沙か。有沙はどこら辺に引っ越して来たの?」
「あの公園の近くよ。」
「てことは近所?!?!」
「みたいね。」
「つか、何してたの?」
「AKBのオーデに落ちたから空見上げてた!」
は、はい、余計な事聞いてすみませんでした。
「実は、俺もジャ○ーズの最終に落ちちゃってさ。」
「へえ〜〜、一緒ね。私達。不思議だわ。」
「本当にね。」
有沙、こんなに可愛いのになぁ。あんな強気な性格がなきゃ(笑)。
こんな弱気なとこ見せられたら、守りたくなっちゃうよ。
ドキッ
なんだ?この気持ち。俺は今まで、ジャ○ーズ目指して一生懸命だったから
恋なんて存在を知らなかった。要らないと思っていたからだ。けどなぜだ。
こいつの存在にどんどん惹かれてく自分がいる。なんなんだ?
その時にチラッと見ると、有沙がじっと見つめていたので、
照れちまってそらした。その目線の先にとあるポスターを見つけた。
「なぁ、有沙。」
「何?」
「あれ、どっかの姉妹グループ?」
「はっ?!AKBにこんな姉妹グループないし!」
その時、有沙は、目を丸くした。
そのポスターの書かれていた言葉は、
『山口美沙プロデュース!TDN48第1期生募集!』
だったからだー…………。

5羅歌月:2015/09/23(水) 09:12:40
次、優羅!パス!!(もうちょい長めに!)

6羅歌月:2015/09/23(水) 11:14:05
[タイトルの意味]
『Dreams will come true 』とは、日本語訳で『夢は叶う』という意味です。
『Dream』は、絶対に入れたくて、Dreamに関する文を調べていたら、この
文章を見つけて、「これ、プロローグピッタリじゃ〜〜ん!」ってなって、
このタイトルになりました。以上、優羅が来るまでの暇潰しでした〜〜♪

7羅歌月:2015/09/23(水) 11:20:31
[TDNは何の訳か考えてみた]
T=天才
D=ダンス
N=新しい(NEWから)
バカwwww

8羅歌月:2015/09/23(水) 11:41:03
[TDNは何の訳か考えてみた2]
T=天才(ここは変わらないよ☆←)
D=disparate(全く異なる、異質な)
N=notable(注目すべき) or nice(素敵)
バカですね。管理人さん、すみません<(ー ー)>土下座

9羅歌月:2015/09/23(水) 11:44:08
[TDNは何の訳か考えてみた3]
T=天才(ここは変わらないよ☆←)
D=defective(不完全な)
N=narrative(物語、話)
またまた、バカやらかし。管理人さん、
本当、すみません<(ー ー)>土下座

10羅歌月:2015/09/23(水) 11:52:10
[TDNは何の訳か考えてみた4]
T=天才(ここは変わらないよ☆←)
D=destiny(運命、宿命)
N=ニッポン!!←←←
またまた、バカやらかし。毎回、本当管理人さん、すみません<(ー ー)>

11羅歌月:2015/09/23(水) 11:54:52
優ちゃんへ
個人的には、>>8が良いんだけど、notableとniceどっちがいい??

12優羅:2015/09/23(水) 19:53:13
TDN48…

「えぇーーー!!!」

いや、こんなんしらん!
誰だよ、山口美沙って

「…受けてみたら?」
「はっ、なぜに?」
「いやーAKB落ちたんならここ入ったらいいかなーと思い…」
「TDNねぇ…」

私は、少し考えてみることにした
一番入りたいのはAKBだけど…
もう、結構落ちたしなぁ

「それに、一期生だろ?まだ知っている人少ないんだしさ」
「入りやすいと?」

そう考えたらそうかも…

私は、人を感動させられる
歌を歌うこと。
自分の夢が叶うかもしれない
…よし、決めた

「私、受ける!」
「本当か?!」
「うん!」

自分のやりたいことが見つかった。
前は、ただただ受かりたい
それだけだった。
自分の夢なんか忘れて……

「あんたのおかげだ!」
「え、俺なにかしたっけ?」

いつか、恩返しできるかなぁ

「まぁいい。」
「だから、何が?」

こいつには、まだ教えないでおこう
いつか、また…………。

13優羅:2015/09/23(水) 19:58:09
らんらん、パス!
(すっごく遅くなってごめんなさい…)

私も>>8かなぁ
こんなのんきですんません
ちゃんとこれでも反省はしてます←

14羅歌月:2015/09/23(水) 21:00:10
優ちゃん
やっぱり、自分の独断でniceにするわ笑。つまりは、「素敵で異質な天才」笑。

15羅歌月:2015/09/23(水) 21:25:09
ガチャッ
「ただいま〜〜・・・・。」
「あら公輝。遅かったじゃない。」
「道迷っていた奴いたから案内してた。」
「さすが、私の自慢の息子!優しいところもあの人そっくり。」
「えっ・・・・?」
たまに母さんは亡くなった父さんを思い出しては、毎回、俺に
そっくりという。だけど、俺は父さんの事を何も知らない。
「そ、そろそろ離して、母さん。」
「あ、ごめん。公輝。そうだ。お風呂とご飯どっちにする?」
「・・・風呂。」
「悩むのに三秒もかかるか!」
「ごめんなさい。」
「わかったならよろしい。早く手洗いうがいして
服脱いでその辺に置いてて。」
「ほーーい……。」
疲れたからか、俺は力なく返事すると吸い込まれるかのように、
洗面所へ行き、手洗いうがいをし、服を脱いで、きちんと畳んで置いた。
そのあと、俺は、お湯を体にかけ、湯船に入った。
目を閉じると、瞼の裏によみがえってくるのは、
『あんたのおかげだ!』
そう言われた時の彼女の初めて見せた笑顔。
あの笑顔に俺はすごくドキドキしている。
『メールだよ!メールだよ!』
ん?ええ?!なんでこんなとこにケータイあんだよ!!
「ええっと・・・・・・。」
『to.公輝
 件名:NEWS!!
 本文:TDN48って知ってるか?!その
   山口美沙って人、プロデュース
   なんだけど、どうやら昔、お前の
   父さんが、プロデュースしてた
   アイドルの元メンバーらしい。
   男女で受けれるらしいから、お前も受けてみなよ!
   いい報告待ってるぜ☆=3   from幸生。』
幸生なんてイイヤツ!そうだ!ドルヲタのこいつに「TDNって何
なのか調べろ」って言ったんだっけ。確か、この近くを拠点に活動
するらしいけど。俺は持ってたケータイをパタンと閉じて湿気で
壊れないようにタオル置き場へ置いた。有沙。俺も、頑張るよ。
『人に笑顔を与えるアイドル』を目指して、ただ一直線にー…。

16羅歌月:2015/09/24(木) 17:26:02
[設定(優羅も思いつきたら追加よろしく♪]
・TDN48のオーデは男女共に受けられる。
・公輝の父は、音楽プロデューサーで山口美沙は、
過去、公輝の父プロデュースで出来たアイドル
グループ、『ポコアポコ』の元メンバー。
(なお、『ポコアポコ』は公輝の父の死によって解散)
・有沙の母親は、体が弱かったため、有沙を
産んですぐ亡くなった。(ちなみに、有沙の母も
『ポコアポコ』元メンバーである)

17羅歌月:2015/09/24(木) 17:33:38
暇なんで(優羅来るまで)自分なりに、メンバー
の年代考えてみた。まず、最年長は20歳
にする。で最年少は中1。で、16人ね。(二人
入れて。)だから、男子8人、女子8人なのね。
ヲタ知識、「ちなみに、AKBのオープニングメンバー
は、20人だよ♪」by作者(らんかげつ♪)

18羅歌月:2015/09/24(木) 17:38:12
ちなみに、『ポコ・ア・ポコ』は
『天才てれびくん』のコーナーにありました笑。

19優羅:2015/09/24(木) 18:52:24
設定追加♪(TDNの)
・毎年2人〜4人が追加加入する
(例外で1人の場合もある)
・追加加入は、プロデューサーの山口美沙がオーディションで決める

こんな感じでいいかな?
たぶん勝手に話に使われてると
思われますので、そこらへんはスルーで(笑)

20羅歌月:2015/09/24(木) 19:27:01
OK♪書くから、続き更新してね♪
「おっしゃ〜〜〜〜!」
「公輝〜?どうしたの〜〜?」
「母さん!母さん!これ!!」
「あら、一次審査合格したの?よかったわね〜、
でも、これからがオーディションよ!しっかり
気を引き絞めて行きなさい。」
一次に受かる度に聞いた母さんのこの言葉だが、
今までよりもずっしりと岩のように俺の心に
のしかかった。そう言えば、月曜日から連休明けで
学校が始まる。有沙は、一次受かったかな?

21羅歌月:2015/09/24(木) 19:28:53
ゆうちゃん
あっ、でも、3期までは12人で!

22羅歌月:2015/09/24(木) 19:30:47
ゆうちゃん
やっぱり、取り消し。そっちの方がいいかも。
A○B形式より○ー娘形式の方がいいかも。

23優羅:2015/09/24(木) 19:34:22
次の日ー…………。

“あいつ、どっかにいるかなぁ…

有沙を探して一時間。
まぁ、そう簡単に見つかるわけないか

諦めかけせいた
その時…

「あー公ちゃんおはよう!」

いたぁー!!!

「お、おはよう」

よかった、いたいた
おい、ちょっと待てよ
なんで、こんなに必死に
こいつの事探して
見つかったらこんなに嬉しいんだ?
意味わからん

「…ん!、…ちゃん!、…公ちゃん!」
「…う、うぇ!どうした?」
「さっきからよんでんだけど」
「あ、すんません…」
「あ、それよりTDN48だっけ、そいつ男子でも受けられるらしいよ」
「有沙も知ってたの?」
「うん!公ちゃんも知ってたんだ。誰からきいたの?」
「ドルオタの友達。」
「ふーん」
「有沙は誰から?」
「洸太。いわゆる幼友達ってやつ」
「なんでそいつが知ってんの?」
「アイドルになる夢をあいつだけが知っててさ、TDN48って調べてよっていったら調べてくれた。」
「洸太っていいやつなんだな。」
「うん、いいやつだよ」

有沙にもいたんだなぁ
幼友達。

「ねぇそれはいいとしてさ、一緒に受けない?TDN48」
「うん、受けよう!」

ここから俺らの
“物語
が、スタートする。

24優羅:2015/09/24(木) 19:37:10
らんらん、パス!
勝手に洸太入れてすんません…

25羅歌月:2015/09/24(木) 20:50:05
ゆうちゃん
いいよいいよ。しかし、>>20完全スルーはしてないか?
*〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜*
あれから3か月が経ち、私は、最終審査まで残った。
AKBを10回も受けたが、最終まで残ったのなんていつぐらいだ?
父さんなんか知った時、いつもは冷静なくせに椅子から滑り
落ちちゃったくらいだし。洸太に連絡したら、「よかったな。」
と電話でたった一言。別にメールでもよかったのに。まぁ、
そこが洸太らしいっちゃらしいけど。いつもは無愛想だけど、
電話の声から、自分の事のように嬉しがってるのがわかった。
やっぱり、持つべきものは友だね♪
「あ、公ちゃん!!」
「おう、有沙。有沙も受かったっぽい?」
「うん!公ちゃんも受かったみたいでよかった〜〜♪」
あれ?なんでだろう。公輝といるだけで、胸が何者かに
締め付けられているかのように胸がギューと苦しい。
「あれ?公輝くん、彼女さん?」
「違うよ。ただの近所の友達。」
「へ〜〜ぇ、友達、か・・・」
[友達]ー・・・・その言葉が私の心に重くそして深くのしかかった。
というか、その子誰?公輝のなんなの?
「あのさ、その子公ちゃんの知り合い?」
「いや、さっき会ったばっか。堀口美咲って言うらしい。」
「美咲でぇ〜〜す♪」
その甘え声に似合わぬ鋭い目に、私は少しヒビって目をそらした。
そしたら、誰かの囁きが聞こえたー・・・。
『この子は公輝の事、絶対に好きだよ。どうする?』
どうする?って、私はまだ好きって気持ちなんかわからないし。
美咲ちゃんって子が、とにかく怖い。結局私は、
モヤモヤとした気持ちのまま、オーディションに望むことになった。

26優羅:2015/09/24(木) 21:01:29
ごめん、らんらん!

>>20の存在を、更新してしばらくたってきづいたからスルーしちゃったみたい!!

本当にごめんね。
不快な思いしてるるね?
たぶん、3DSで更新してたらきづかなかいこともあると思うからそこはよろしくね。

27羅歌月:2015/09/24(木) 21:06:26
〜〜〜2話目、更新♪(暇人だから許してね♪〜〜〜
最終選考には、30人余りの人がいた。意外に多くてびっくりした。
どうしよう。公輝とは、美咲ちゃんの睨みのせいで話せないし、
皆もうグループできちゃってるよ。その時だった。
「ねえねえ!」
「えっ?わ、私ですか・・・・?」
「うん♪貴女、中村、有沙ちゃん、よね?」
「はっはい・・・・!」
「リラックス、リラックス〜。笑顔は大事だよ〜。」
あぁ、この人、穏やかそうでよかった。
「あっ、貴女は・・・・?」
「俵小百合だよ。お姉ちゃんもいるよ。」
「こんにちは。姉の俵有希子です。」
「その友達の岩井七世だよ♪」
「白井杏奈です♪」
「中田あすみだよ♪♪」
「よろしくお願いします!」
「いやいや、タメでいいよ。私達、もう友達でしょ?」
「あっ、うん!よろしく!!」
「有沙はこの中では最年少っぽいね。何歳?」
「13!中2だよ!」
「さゆりは、高1!」
「私も!」
「ゆっこは高2だよ♪」
「私は中3♪♪」
「私は高3よ♪」
「よろしく〜〜♪」
「そうだ!皆にとっておきのおまじないを紹介するね♪」
「何々?」
「こいやって、皆で手を繋いでせーので『私達の想いが
宇宙に届きますように♪』っていうの!」
「やろう!」
「よし!せーーーの!」
「「「「「「私達の想いが宇宙に届きますように!」」」」」」
皆の願いが叶いますように・・・!

28羅歌月:2015/09/24(木) 21:12:09
ゆうちゃん
大丈夫♪そういうことって結構あるから!
私なんかいっぱいやらかしたし笑。うん、
実は私も3DS♪あと「してるるね」
じゃなくて「してるね」じゃない?
まっ私も同じような間違いしてるけど笑
×「こいやって皆で〜〜〜・・・」
○「こうやって皆で〜〜〜・・・」

29羅歌月:2015/09/24(木) 21:18:46
どうしよう。最後の一人信子にするか、あかねに
するかで迷う人間笑。(りっぴー&ちーちゃんは
後輩として登場。)どっちにすればいいと思う?

30羅歌月:2015/09/24(木) 21:47:44
男子は、大体決めた。
公輝、望、勇気、卓也、山ちゃん、
熊ちゃん、社長、ブライアン

31優羅:2015/09/24(木) 21:53:16
らんらん

許してくれてありがとー
神だよ、あたたは←

私は信子がいいと思う!

32優羅:2015/09/24(木) 22:25:17
オーディションがスタートした。

「それでは、一番の方どうぞ。」

最終予選では、自分の特技をみせるのと、意気込みを語るというとがある。

「エントリーNo.1堀口美咲。」

あ、美咲さんだ!
さっきと全然イメージ違うし

まぁ時間が過ぎていった。
皆、上手だなー

あ、次自分の番だ

「では、次の方」

よし、がんばるぞ!!

「エントリーNo.12中村有沙。」

つかみはOKだ!

「特技は歌なので、歌を歌います。きいて下さい、きみのとなりで。」

歌も完璧に歌えた。
後は意気込みだけだ

「次は、意気込みで私は人を感動させられるような歌を歌いたいと思っています。」
「ありがとうございました。では次の方」

はー緊張した。
この後も着々とオーディションは進んでいった。

「みなさん、今日はお疲れ様でした。合格者はまた後日発表しますので。」

と、いうことでオーディション終わったー

「有沙♪受かるといいね!」
「あすみ!」
「お互い恨みっこなしよ!」
「わかってるよ」

いい人だなぁ…


「ただいまー」

すごくとびましたが、帰ってきました
つ、疲れた。

「あ、有ちゃんおかえりー」
「あーただいまって…」
「どうしたの?」
「愛実、なんでいるの!?」
「えー暇なんできた(笑)」

おいおい!!
あ、この子は愛実。
洸太と同じ幼友達の子
この3人は、本当に昔から一緒
なんだよねー

「おー有沙おかえり」
「つか、あんたもいたの!?」
「愛実にこいと言われたから、文句はあいつに言え」
「愛実ー!!(笑)」
「有ちゃん、笑ってるじゃん!!」

この2人といると本当に面白い。

「お前、本当にオーデ大丈夫か?」
「大丈夫よ!!」
「愛実が言うことじゃないだろ!」

この2人に話してみようかな
美咲さんのこと。
全体にきいてくれるはず
2人なら…

33羅歌月:2015/09/26(土) 08:27:17
ごめん。勇気→蘭丸 勇気は後輩として登場です。

34羅歌月:2015/09/26(土) 08:32:28
ゆうちゃん
信子ね。OK♪じゃ、あかねも名残惜しいから、
有名アイドルって設定で登場させる笑。

35羅歌月:2015/09/26(土) 10:54:03
はぁ、やっと終わった。しかし、美咲って奴がくっついて
なかなか有沙と話せなかったな。あれ?なんで滴が地面に
こぼれているんだ?雨でも降ってるのかと思い、空を見上げた。
空は清々しいほど晴れていて、雨の気配など微塵も感じられなかった。
そして、何かが頬を伝うのがわかった。涙だ。俺は泣いていたのだ。
でも、オーディションに落ちるかもしれないという不安ではない。
有沙と話せなかった。その辛さで泣いているのだとわかった。
その時、ケータイが鳴った。俺はとっさに電話に出た。
「あ、もしもし・・・・?」
『もしもし〜!公輝〜〜〜?』
俺の今の気持ちとはかけ離れた明るい声で奴は俺の返事に答えた。
もしかすると、幸生なら持っているモヤモヤの正体がわかるかも
しれない。そう思い、俺はこう言った。
「なぁ、幸生。俺の話、笑わないで聞いてくれるか?」
『おう、なんだ?深刻な話か?』
「いや、あのな、俺、一人気になる子が居てさ。」
『何だよ。』
「前、話しただろ?近所に来たっていう女の子。」
『おう、写真の子か。可愛かったな〜』
ズキンッ
やっぱり幸生も・・・・・?
『あ、でも、『Dream』の大沢あかね
さんの方が数倍かわいいけどな♪♪』
「あ〜〜、はいはい。」
『それがどうした?まさか、公輝、恋?』
「はあ?!」
『えっ?だってそうじゃね?俺がその子可愛かった
なって言ったらいきなりだまったし。最近、その子
の事、めっちゃ話すし。恋か〜そうか〜、アイドルに
なることにしか興味なかった公輝が恋か〜〜、ママさん
めっちゃ、喜ぶだろうな〜〜〜』
「それはないって!!」

36優羅:2015/09/26(土) 22:12:01
はぁ…
さっきの幸生の言葉が
いろいろとひっかかってしまう俺。

どうしたらいいんだ
この気持ち。

「あぁ、もういろいろとめんどくせー」
「どーしたの、こんなに悩んで?」
「母さんには関係ないだろ!?」
「あらあら、珍しく怒っちゃって」
「うるさい!!」

有沙とは、うまくいかないし
幸生にはからかわれて
母さんにもいろいろ言われ
もう、最悪だ。

気晴らしに
散歩でも行くか。

「散歩行ってくる」
「気晴らしにですか?」
「そーだけど、何か悪い?」
「いや、お好きにどうぞ」

…イラつく

まぁ、イラついててばかりでも
なんもよくならないか…

しばらく歩いていたら…

…有沙だ

前の件があって、話づらい。
というか、有沙が避けてる気がする

この状況を
どうしたらいいんだ
もう分かんねーよ!!!

37羅歌月:2015/09/27(日) 08:44:13
優ちゃん
最高!優ちゃん、天才!!

38羅歌月:2015/09/27(日) 09:08:41
はぁ〜〜〜・・・・。
愛実に美咲さんの事を相談したら、一言。
「それ、完全に嫉妬でしょww」って笑い飛ばされたし。
それでいて私が「何それ!?」って怒ったら、「有沙が
恋した〜〜!」とかってからかうし。いい子はいい子だけど、
そう言うのやめろ。と言ってやりたい。年下のくせに。と、
言っても今隣にいる洸太もだけど笑。愛実は言いたいだけ言って
帰っちゃったし。気まずいから散歩でも行こうとなったわけ
なのだが。なぜ、公輝と会っちゃうわけ〜〜〜?!

「あ、有沙?どうしたの??」
「え?あ、ううん。何でもない。」
「楽しみだね。オーデの結果ってそれ言っちゃダメか。」
「え?別にいいよ。」
「有沙さ、変わったよね。」
「そう?」
「前は受かるのに必死でそれしかないって感じで有沙の
父さんの事も僕の事も愛実の事も全く見てなかったよね。」
「それはごめん。」
「それより一番見てなかったのは自分自身でしょ?」

ドキッ

洸太は幼馴染みだけど、私よりも私の事をわかっている。
だから、こんな発言もできるんだと思う。

「そうかもしれないね。」
「あのさ、有沙。なんで僕が有沙よりも有沙の事、
わかっていると思う?」
「ううん・・・・・。」
「やっぱりそういうと思ったよ。それはね。有沙。
こう言うことなんだよ。」

そういって、洸太の唇がが私の唇に近づく。
洸太ん家の洗剤の香りや、背中に回った腕の温もりを感じる。
まだ、あの気持ちを知らない頃は、優しくて頼りがいあって
私の事をわかってくれる洸太を好きだと思った。けど、私は、
あの時、あの気持ちを知ってしまった。私のまぶたの裏には
いつも、公輝がいる。だから、今の洸太の気持ちは受け取れないの。
公輝、願う事なら、今、私をここから連れ出して!

「有沙〜〜〜〜!!」

う、嘘?!公輝?!

39羅歌月:2015/09/27(日) 13:42:20
暇人だから2話更新♪♪←←
「公輝?!」
「貴方が有沙の言ってた公輝くんですか。ふ〜〜ん」
「洸太、お願い、離し「離さないよ。」
「なんで・・・・・?」
「だって、僕、有沙の事、好きだもん。有沙の事、
ずっと見てきたんだから。少なくとも貴方よりはね。」
「・・・・・・・ツ」

公輝が顔真っ赤にしている。どうして?どうしてそんなに
睨んでいるの?もしかして私と同じ気持ちなの?もう
何もかもわからないよ。二人共、なんで動かないの?

「何してんねや?お三人さんよ。そこ通してもらえん?」

救いがやって来た(涙)。というか、この人どこかで。

「って、お二人さん!最終ですごい評価もらった人やん!
何?この人知り合い?えらいイケメンやな〜。」
「あの〜〜〜、もしや最終いましたか?」
「おったわ。って話してすらないわな。わいは橋田紘緒。
もし、運が良かったら、これからよろしくな〜〜。」

って立ち去っていったし!!あの人、マイペース!!

「塚さ、君、有沙の事離してくんない?」
「嫌ですよ。貴方に渡したくありませんからね。」
「ふ〜〜ん。離してくんなきゃ首へし折るぞ。」
「やってみたら?僕の首、固いんで。」
「二人共止めんか〜!近所の人にジロジロ
見られてこっちは恥ずかしんだよ!」

バシッ

ふう〜〜・・・。二人が離れて一件落着。
って思ったら二人また火花散らしてるし!
危ない、危ない!というか、何で〜〜?!

「じゃ、今日のところはこれで終わりにします
が次回はこのくらいじゃ済みませんよ。」
「そっくりそのまま返してやるよ。」
「じゃ、千秋が待ちくたびれてるだろうから
早く帰ろうか。じゃあね喧嘩馬鹿さん。」
「はああああ?!」
「喧嘩売らないで帰る!!」

バコッ

「いたた。絶対次は容赦しないからな。」

40優羅:2015/09/27(日) 15:46:51
いやいやいや
らんらんのほうが断然うまいって!!
でも、うれしい(笑)

41優羅:2015/09/27(日) 16:34:44
「兄ちゃん、作戦は成功した?」
「なんとか。」
「えっ、作戦とかもうついてけないんですけど!?」
「あ、愛実には言ってなかったね」
「洸太ってそもそも有ちゃんの事好きだっけ?」
「だーかーら!!それは作戦なの」
「どういう作戦??」
「ほらさ、有沙がさっき公輝ってやつの話してたじゃん?あん時俺分かったんだよね。あいつ公輝の事自分では気付いてないけど、全体好きなんだよ。
公輝もたぶん好きだと思う。有沙から聞く限りね。」
「あぁー、だから洸太はあんな演技をしたんだね」
「…いや、半分本当だけど」

「「えぇーーーー!!!!!」」

「兄ちゃん、本当に有沙ちゃんの事好きだったの?」
「…まぁな」
「え、私知らなかった!!」
「だってばれないようにしてたからそりゃそうだろ。それに、無理に付き合わせるよりもいいだろ?」
「洸太、珍しくかっこいいじゃん」
「…『珍しく』はいらないけど」
「いやぁー兄ちゃんがそんな事するとはなぁ」
「そんな、びっくりする事かなぁ」
「に、してもさ作戦だったんでしょ、なら火花は散らさなくてもよくない?」
「俺さぁこうみえてヤンキーフルボッコにしてるから、あいつと喧嘩してみてぇなと思って。」
「そーいやそうだったね。」
「で、兄ちゃんそいつはどうだった?」
「いやぁ、首へし折るとかでてきてちょっとびっくりしたけど、それ以外は笑いこらえるのにがんばったよ」
「で、謝る気は?」
「もちろんない」
「ですよねー」
「ってかさ兄ちゃん、そのヤンキーって何才くらいの人?」
「20くらいかな」
「…何才くらいの時に倒した?」
「小4。」

「「うぇぇぇぇぇぇ!!!!」」

「いやいやいや、ありえん!!」
「兄ちゃんって、あんな強かったんだ…」
「そんなビビる事かなぁ」

「「いや、ビビるだろ!!!」」

「えぇービビるかなぁ」←

こんなのんきな事言ってるけど
本当はすごくつらい
ずっと好きだったのになぁ…
と、思ってしまう。

でも、ふられた男は
そのふった女の子の幸せを
願うものでしょ?
だから、応援
…する予定

「とゆうか、公輝にはその事言うの?」
「さっき言ったように、謝るつもりはないけど一応言う」
「そーなんだ。」
「洸太もふられちゃった事だし、元気だすためにご飯たべにいこ♪」
「兄ちゃんいく?」
「うん、行くよ」

愛実、ありがとな!!

42羅歌月:2015/09/27(日) 16:45:48
優ちゃん
やっぱり、最高だわ。面白すぎる。今、勉強してる途中
に見てるから、笑いこらえるのに必死だったわ笑。
ええ?!ドクターレイシー実は最強だ?!笑。
どこまで面白い展開になってるんだよ!!結局ご飯かい笑。
てか、レイシーさん、自由人の橋田くんの話はしないのかい?

43羅歌月:2015/09/27(日) 17:11:49
「チッ、この三流占い師め!出ていけ!」
バンッ
「す、すみません!」
ドタドタドタ・・・・・・・
「相変わらず美咲は女に厳しいわね。」
「うるさいな。恵里佳。アンタは黙って、
部屋の片付けしててよ!!」
「あらあら、お口の悪いこと。こんな姿
見せたら、男性に嫌われるわよ。」
バサッ
「そんなヘマあたしがするとでも思ってるの?
私は、小悪魔アイドルよ。甘いもの大好きな
ぶりっこ系アイドル。まっ元だけどね。チッ
アイツ、調子に乗りやがって、『m-int』が売れた
のは誰のおかげだと思ってるの?私がわざわざ
男性ウケ獲得したからでしょ?なのに私がいなく
なって人気なくなり『m-int』はカ・イ・サ・ン♪
あはははははは!全く良い気味だわ〜〜!」
「はいはい、わかったから甘いもののドカ食いは
止めようか。体に悪いよ。まだ中1なんだから。」
「だって!私、結成から4年間も頑張ったのに。」
「そのうっぷんをTDNで晴らせばいいでしょ?」
「それもそうね。ありがとう。」

全く、どいつもこいつも、生年月日的に結婚は難しい
とか、アタックしても無駄とかふざけんなよ!絶対に
私は、公輝くんを手に入れてみせるんだから。男性の
事は、知ってる方だけど、あんなとろけるような感覚
にハマったの初めて。まるで、お菓子みたい。甘くて、
とろけて、そして儚そうで美味しそう。あの人の事は
絶対に手に入れてみせる!さて、どうしよう。あっ、
邪魔なアイツを死の淵へ落としてやろうか。一番
邪魔な、中村有沙をー・・・・・。

44羅歌月:2015/09/27(日) 17:15:12
美咲怖っ!←いや、書いたのお前だし!
本物は、絶対に絶対にこうじゃない!
さてと、公輝サイドに戻すか。

45羅歌月:2015/09/27(日) 17:40:27
次回予告(今回からつけようぜ☆)

「え?!結果発表?!」

ついに、待ちに待った結果発表!

((合格しますように・・・・・!))

無事に、公輝と有沙は合格するのか?!そして、

「あのさ、もしかすると、二人は両想いかもしれない。」

「(許せない!あの二人が両想いなんて!)」

千秋が吹き込んだ情報のせいで美咲が暴走に走る?!

次回、乞う御期待!!(hey!決まった笑。)

46羅歌月:2015/09/27(日) 17:55:13
これさ、絶対、洸太&美咲のキャラ崩れるよね笑。
こーたがオラオラだったり、みさきが狂ったり、
これかなりエゲツないよね笑。つか、本家の小説
全く更新してない件について。ネタがこれ以外思い
付かね〜!妄想の大体これだから笑。それぞれの
年齢設定だったり、こんな展開面白いだろうなって
考えたり、だから自然とにやにやとなる笑。

47優羅:2015/09/27(日) 19:46:54
ー合格発表の日ー

「合格しますように…」

その思いを胸に
スタジオへ向かった

「それでは、発表しまーす。最初は女子から」

有沙、受かってくれ!!

「中田あすみさん」
「ありがとうございます!」
「俵有希子さん」
「ありがとうございます!」
「俵小百合さん」
「ありがとうございます!」

名前、呼ばれる気がなくなってきた
まだ女子なのに

「中村有沙さん」
「ありがとうございます!」

有沙、受かったんだ!
何か自分の事のように嬉しい!!

他にも後3名が選ばれた
その中に美咲はいなかった

「次は男子」

お、次は男子だ
有沙も受かったんだから
俺も受かれるはず!!

「松井蘭丸さん」
「ありがとうございます!」
「ド・ランクザン望さん」
「ありがとうございます!」

俺、もう本当に落ちたかも…

「橋田紘緒さん」
「ほんまに、ありがとうございます!」

あの人受かったんだ!

それから、4名が
発表された。
皆、かっこいい人ばっかりだなぁ
後、1名だ!

「前田公輝さん」
「ありがとうございます!」

やったぁ!
受かったよ、この俺が!!!

「それでは以上で発表を終わります。合格者は残って下さい。…あ、後美咲さんも残って下さい。」

受かったのは嬉しい!
…が、なぜ美咲も?
ま、いっか


話終わったー
長いよ、あの話
ま、でも受かったし←

あ、あれは…
洸太ってやつと
弟かな?
と、あの女誰だ?
まさか、彼女とか!
んな訳ねーか…
ま、帰ろっと

48優羅:2015/09/27(日) 20:26:50
本当にイラつく…
何で、有沙が受かって
私が落ちるの?
おまけに公輝も受かってたし…

ま、話は大体わかったわ
スタッフは私を特別扱いしてくれる
うふふ、可愛いって罪ね。

…あの3人オーデ受けたっけ
何奴なの?
話をこっそりきいてみるか

「兄ちゃん、本当に大丈夫?」
「洸太と変な事にならなきゃいいけどね…」
「あいつの事は大体わかってるし、たぶん大丈夫」
「有沙ちゃん、避けなきゃいいけど」

有沙ちゃん!?
あいつら有沙の事
知ってるのか?

「公輝ってやつだっけ、有ちゃんと仲良いの?」

仲が良いだと!?
あの2人はどんな関係なんだ?

あいつらに聞いてみるか…
あの女は、気にくわないし、
洸太ってやつもいい感じだけど
勘が鋭そうだし、
あのちっちゃい方の男なら
聞き出せそうだ

「あー愛実、何か飲み物でも買ってくる?」
「あ、私も行く!!」
「じゃあ俺荷物番してる」
「じゃ、千秋よろしく!」

よし、あの2人が行った!

「ねぇねぇ、きみ千秋君だよね?」
「そうだけど、どうしたの?」
「公輝君と有沙ちゃんってどんな関係?」
「あのさ、もしかすると、両思いかもしれないって」

はぁ、なんですって!?
許せない。

「…お姉さん大丈夫?」
「あ、あぁ、大丈夫よ。ありがとねー」
「う、うん…」

あいつ…どうしてでも
落としてみせる!!

「千秋ー、買ってきたよ!ってどうしたの?」
「兄ちゃん!!怖かったよー」
「千秋泣き目じゃん、どうしたの!?」
「…何かね、お姉さんにね、公輝と有沙ちゃんの関係聞かれてね、両思いらしいっていったら、すごい怖い目してたんだ。」
「…とにかく家帰ろ。有沙はまだとうぶんこないだろうし、愛実もこいよ」
「うん…」

49優羅:2015/09/27(日) 20:39:01
[次回予告]

洸太達は、千秋を泣かした
人をさぐる事に。

美咲だと予想し
3人は、美咲を探す事に。

一方美咲のほうは
有沙をいじめるのには
どうすればいいか
と、悩み中。

一体、このストーリーは
どうなるの!?

次回、乞うご期待!

50羅歌月:2015/09/27(日) 20:59:22
「うわああああああ!!」
「おい、泣き止めよ。5年生なんだから。」
「怖かったんだよね。大丈夫?」
「うん。怖かった。」
「しかし、あの合格発表にいたあの女、怪しくないか?」
「確か、堀口美咲。ロリ系アイドルグループ『m-int』
の元メンバーでセンター。ぶりっこ系小悪魔キャラで
ブレイクしたが突如、公式サイトからプロフが消えて
いて、その後、解散となったの。」
「おい、愛実、俺よりアイドル詳しくなってね?
俺の立場なくなるんだけど。」
「しっつれいな!!私はドルヲタじゃないし!ただ、
美咲ちゃんのファンだったのよね私。」
「マジ?!ない。ない。あれ、女受けしないっしょ。」
「私が男とでも言いたいわけ?!」
「まあまあ、二人とも落ち着いて!」
「「千秋!いつの間に泣き止んだの!?」」
「だって、僕だって男だし・・・・。」
「そうだ。落ち着いたところで、
その女の人がどこに行ったかわかる?」
「あっち!!」

と、千秋が指差したのは、とても大きい建物
へ続く道だった。

「よしっ!愛実、演技の準備は?」
「バッチリよ!」

そういって、愛実はウィンクした。あっ、
読者にはいい忘れていたのだが、こいつは
演技が大得意。うそ泣きで何度俺のせいに
されたことか。は、置いといて、さて、
いっちょ大事な弟を泣かせたあの女を
懲らしめに行きますか!

「「「おおおおーーー!」」」




「三人共、あんなところで何やってんの?」

51羅歌月:2015/09/27(日) 21:17:15
↑ちなみに、最後のセリフ、有ちゃんだよん♪

「アヒャヒャヒャヒャヒャ、
アーヒャッヒャッヒャッヒャッ!!」
「キャラ、壊れてるよ。まるで白雪姫に
出てくるお妃さm「うるさい!黙れ!」

しかし、どうやって有沙を虐めよっかな〜〜♪
スタッフさんは私を特別メンバーとして入れて
くれるみたいだし♪スタッフは大体男だから
チョロイもんよね〜〜wさてと、あとは、
どうやって有沙を虐めるかだ。躍りながら、考えよっ。
♪〜〜〜〜〜♪〜〜〜〜
まずは、男子(主に公輝♪)にバレないように、
有沙を呼び出し、味方の警備員さんに有沙を捕まえて
もらって、もちろん、アイマスクは付けてもらうわ。
そして、ご・う・も・ん♪あぁ、明日が楽しみに
なって来たよ。うふふふ。今ごろ、私のにっくきアイツは
明日、虐められるとも知らず、のうのうと過ごしている。
そのブスな顔、想像するだけでウケる。

「ねえ、恵里佳。」
「何ですか?」
「明日が楽しみね。」

一瞬、?を浮かべている顔になったが意味が
わかると、「そうですね。」と笑みを溢した。

52羅歌月:2015/09/27(日) 21:30:56
次回予告

ピーンポーンッ

「あれ?これは・・・・・?」

入った部屋で、洸太達が見たのは、無造作に置かれて
ある、大量のお菓子。実は、美咲は摂食障害だった!
(摂食障害がわからなかったら、ネットで調べてね♪)

そして翌日、全員が揃い、自己紹介などの活動の
オリエーテーションをする日、美咲の繊細かつ陰湿な
有沙虐めが幕を明けようとしていたが・・・・?!

「アイツの事、ハブっちゃわない?」

「いいね〜〜〜♪」

「えっ・・・?またあの時と一緒・・・。」

美咲の企む虐めの行方は!?てか、女子、ドロドロすぎない?

次回(優ちゃんの素晴らしいギャグセンスに)乞うご期待!

53羅歌月:2015/09/27(日) 21:39:45
♪♪年齢設定♪♪
男子
社長(20歳)
熊ちゃん(高3)
山ちゃん(高1)
ブライアン(高1)
卓也(中3)
蘭丸(中3)
望(中2)
公輝(中2)

女子
信子(大1)
あすみ(高3)
ゆっこ(高2)
小百合(高1)
七世(高1)
杏奈(中3)
有沙(中2)
美咲(中1)

54優羅:2015/09/27(日) 22:24:27
「っと、ここか」

ついたのは、
…そう美咲ってやつの家

美咲の後を追って
ここにたどりついたんだが…

「うわぁー、すっごいよここ!!」
「でっかいなー」
「って、こらこらこら!そんなのんきにしてる場合じゃないだろ!?」

「「すごーーい!!」」

話を聞け!!!!!
お前ら、俺が怒ったら
どうなるかわかってんのか?

って、俺も怒ってる場合ではなかった
とにかく、ここからどう侵入しようか…

「ねぇねぇ、洸太はやく来てよ」
「兄ちゃん、もうおいてくよ」

おいこら、ざけんじゃねーぞ!!
いろんな意味で
おかしいだろー!

「…で、どこから侵入するの?」
「この鍵を使って入る。」

いや、どっからもってきたんだー!
ツッコミを入れたいのを抑えて

「じゃ、入ろっか」
「うん!よし入るぞー」

ガチャ

「あ、またドアだ」
「どんだけ、厳重なんだよもう!」

ピーンポーン

「「「自動ドアかよ!」」」

「こんな、重そうなのにか?」
「いろんな意味でおかしいよここ」

お前らもな!

「あれ、これは…」

そこには、山積みになった
お菓子がいっぱいあったのだ

「何これ…」
「こんな食うの?」

たぶん、これは…

「摂食障害だね」
「誰が?」
「美咲がだよ」
「何で、そうなったの?」
「普通はこんなに食べられないでしょ?」
「うん、確かに無理」
「摂食障害は、いっぱい食べ物を食べちゃう障害でしょ?だから」
「そうだったんだ…」
「あいつも、いろいろと抱えてんだよ」
「ちょっとだけだけど、可哀想な気がしてきた」

大変なんだな
芸能界というものも

「って、千秋?」

「「何お菓子勝手に食べてんの!」」

「だって、おいしいんだもん」
「復讐の一つとして、お菓子一個持っていくか」
「そうするか」

って、なったんだが

「お前ら持ちすぎだろ!」
「だって思ったよりも、美味しそうだったんだもん♪」
「兄ちゃんの分も、もーらい」
「おい、お前ら待てー!」

「「逃げろー!!」」

2人共、カムバァァァック!!!!
もどってこーい!!

55羅歌月:2015/09/28(月) 18:04:19
「あ、あれ・・・・・・?」
なんで?せっかくお菓子を食べようと思ってたのに!
お菓子がないじゃない!!なんで?なんで?ここの
扉は厳重になっているのに。最悪。あるもの食べよう。

カブカブカブ・・・・・・・

「美咲!やめなさいって言ってるでしょ!」

バッ

「うるさい!恵里佳!!私は私は!」

うっ、吐きそう。トイレ、行かなきゃ。

「うっ・・・・オエエエエ・・・・。」

はぁはぁはぁはぁ・・・・・。
痩せてなくちゃ、痩せてなくちゃ、かわいくない。
誰も私の事なんて愛してくれない。誰も愛して
くれないのなら、注目を浴びてしまえばいい。
ねぇ、公輝、注目の目を私にだけ向けてよ!
有沙なんかに向けないで!ねぇ、公輝、お願い。
私を置いていかないで。私を独りにしないで!

バタリ

56優羅:2015/09/30(水) 19:11:54
ーオリエンテーション当日ー

「オリエンテーションかぁ、ちょっと緊張すんな…ってまだ話あんのかよ!」

一人でツッコんでみました。
…なんか俺、虚しいな

「…て、ここか」

ま、入ろ。

つーか誰か来てるのか?
まだ早いしな…

「って、自由人の人!」
「…いや、言い方おかしいやろ!」
「あ、ごめんさい…」
「あぁ、別に大丈夫やで。」
「あ、ならよかったです…」
「…なんかさ、すっごく堅苦しいで?さっきまでは『自由人の人!』とかいっとたんに。具合悪いとかあらへん?」
「いや、具合悪いとかじゃなくて、やっぱしさっき悪い事したし…それに年上ですから」
「いや、さっきのは気にしてえんでって!それに年上とか、関係あらんよ。気楽にしてもらったほうが、こっちも楽やし」


良い人だなぁ
この人なら仲良くなれそう!

「なら…これからよろしくな!」
「おう、よろしくな!」

良い人と友達になれた!
…まぁ20才だけど(笑

まぁなんやかんやあって
オリエンテーションスタート!
(そのなんやかんやを言え!by公輝)

「じゃあ、自己紹介でも…ってあれ、美咲は?」

はぁ!?
何で美咲がでてくんだ?

「…すみません、遅れました。」
「お、来たか。まぁとにかく座れ」
「…はい」
「あ、皆には言ってなかったが美咲は特別メンバーとして、デビューは皆よりは遅れるが入ることになった。」

この後、いろいろ話していたが
頭に全く入らない…
なぜ、なんであいつが…

「…じゃ、これでオリケンテーション終わります。皆帰っていいよー」

あぁ、終わった。
さっさと帰ろ

ーそのころ、女子達はー

「有沙、ちょっといい?」
「あ、はーい」

ガチャ

「ねぇ、アイツの事ハブっちゃわない?」
「いいねー♪」

のったのは、あすみだった。

「あたしも賛成!」
「あたしもー」
「いいね、いいね」
「まぁ、あいつウザイしね…」

その後、皆ものりはじめた。
…ただ

「え・・・?またあの時と一緒・・・。」

信子はただ一人のらなかった。

「はぁ、あんたのんないの?まぁいいや」
「いこう、皆。」
「うん、いこいこ」

そういって
皆、帰っていった。

「早く、有沙ちゃんに伝えないと!!」

信子は有沙のところに
向かっていった…

57優羅:2015/09/30(水) 19:22:43
[次回予告]

信子は、有沙に
いじめの事を伝えたのだが
中々信じてもらえずにいた…

一方、洸太達はもう一回
美咲の家に侵入することに。

愛実と千秋が遊んでいる間
洸太は、美咲が
有沙をいじめていることを
知ってしまう。

「あいつ、有沙の事守れてねぇじゃねぇかよ!」

洸太がとった行動とは?

有沙は一体どうなるの?

というか、千秋と愛実は
遊んでる暇はなーい!!!!

とにかく、次回乞う御期待!

58羅歌月:2015/09/30(水) 21:15:56
「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・。」
「のの、信子さん。どうしたのですか?」
「あの子たちと一緒にいないで!お願い!」
「えっ・・・・・・・?」

伝えたのは、私の精一杯の言葉だった。
私が過去に伝えられず、今、有沙ちゃんに伝えた言葉。
でも・・・・・・・・

「なんでですか?あすみちゃん達はそんな人じゃない!」

うん。そうよ。でも、美咲ちゃんの言うことには逆らえないの。
あの子は堀口財閥の子だから。あの子が睨んでいたとき、
あわあわしながら皆虐めに参加しようとした。でも、私は、
どうしても、できなかった。女子最年長な事もあるけど、何より、
この子を失わせてはいけない。私だけでも味方でいなくちゃ、
例え、堀口財閥の子であっても、私は、立ちはだかってみせる。
もう、親友を守れなかった弱い私じゃないの!

「あーりさちゃーん!ちょっと来てえ〜〜!」
「あっうん今行k」

バッ

「そんなに誰かを殴りたいなら私を殴れば?
ちなみに私、産まれたときからの石頭よ。」
「何いって!「うるさい!黙って!」

もう、貴女は似てるのよ。何もかも昔の親友にだから、
せめてもの償いよ。だから、私はこの子を守りきるわ。

59羅歌月:2015/09/30(水) 21:55:48
「わーーい!よし!今度こそ美咲倒しに行くぞ〜!」
「おーーー!!」
「お前ら本当にいい加減にしろ!!」

もう、勝手に入ってやろうと。(千秋から盗んだ)美咲ん家の鍵使って。

ガチャッ

ん?鈍い?何か不吉な予感がする。
なんだ?ここ。前と違う。もうバレたのか。早いな。

「ん・・・・・・・?」

『今日は初有沙を虐める日〜〜〜♪
女の友情はうわべだけって本当みたい笑。
あすみ使って正解だったわ。まっ本人は
あからさまに嫌そうだけど笑。』

ビリッ

鈍く、紙を破る音がした。俺の中の何かが
そこでプチンと音を立てて切れた。

「あいつ!有沙の事守れてねえじゃんか!」

ダッ

「「えっ?!洸太(兄ちゃん)?!」」

あ、あそこだ!なななんで一人なんだ?あいつ!!

「おい!」
「ん?なんだ。例の」
「なにぬぽっとしてんだ。」
「はい?」

バッ

「何ぬぽっとしてんだってきいてんだよ!!
腹立つんだよ!お前のその顔!!有沙が今、
どんな立場になっているかも知らずに!」

ガンッ

「お前、マジ、許さねえから。
誰かに有沙獲られてもそれはお前が悪いと思え!」

許せない!許せない!堀口美咲もお前も
遊んでなにもしない愛実や千秋もそして、
有沙の事がこんなにも大好きなのに




何もできない自分にも。

60羅歌月:2015/10/01(木) 07:08:15
次回予告

「クソッ!!」

有沙いじめの事を知らず、何もできなかった自分を責める公輝。

「もう・・・・大丈夫だから。」

いじめを受け入れきれず造り笑顔で過ごす有沙。

「(ダメよ。ちゃんと、守ってあげなきゃ!)」

「(皆、無理しとるなぁ〜〜〜。)」

有沙を何とかしてでも守る信子。その様子を見ている社長。

「大丈夫!転んでも立ち上がればいいじゃん!」

「有沙!大丈夫か?」

有沙の助け船となる望と卓也、実は二人共有沙の事が好きで。

「お前らの方が本当ムカつく!私、このグループから外れるから!
有沙の味方につくから!その際だから言っとくけどー……。」

一方、あすみは、美咲から過去に援助交際をしていたことがバレ、
脅されて有沙いじめを強制されたがノリノリでいじめをやる4人に
ガン切れ。有沙の味方になってあげようと決心し、グループを離れ、
有沙達と行動することに決めたのだった。
このあすみの行動が吉と出るか凶と出るかー………。

「あいつ………!!」

え?!ちょ、望、どこ行くねん!

てことで次回も乞うご期待やで〜〜♪

61優羅:2015/10/03(土) 14:52:10
「クソッ!」

何で、何で、なんも
気づけなかったんだよ!
有沙は、こんな苦しい思いしてたというのに…

「もう・・・大丈夫だから。」
「そんな、もう無理しなくていいって…」
「うるさい、私の気持ちがあんたにはわかんないでしょ!!!」
「わかんねーよ、だけど無理したってなんもなんねーよ!」
「もういいよ!」

そういって有沙は
どっかに行ってしまった

なんなんだよ
無理したってなんもなんねっつーのに…


「有沙ちゃん、大丈夫?」
「…もういいです」
「どっかいっちゃった…」

有沙は、信子にまで
冷たくあたるようになった。

「なんで、そんなに無理しようとするん?」

そう、社長が信子に話しかけた。

「ダメよ。ちゃんと守ってあげなきゃ!」
「じゃないと、有沙ちゃんが…やろ?」
「何でわかったの?」
「いや、なんとなくやな。」
「よくわかんない…」
「しゃーないな、教えたる。皆みてみ?」
「うん…」

信子は皆を見渡てみたが、

「よくわかんない!」
「おい!」

で、終わってしまった。

「わからへんか。じゃ簡単に言うわ、俺は皆を見て『皆、無理しとるなぁ〜〜〜。』と思っただけやで」
「え、そんだけ!?」
「うん、そんだけや」
「え、なんでや!?」
「なんで、関西弁なん?」

信子には、あんましわかんなかったらしい…

「まぁ、あなたには助けられたわ。」
「なぜに上から?一応俺年上やぞ」
「はいはい(笑)」

まぁ、何はともあれ
信子の心は、ちょっと救われたみたい

「信子ちゃん!今までごめんね…」
「あすみちゃん…どうしたの!?」
「実はね…」

続きは、また次に。

62優羅:2015/10/03(土) 15:19:45
「…もう嫌だ」

何で、私がこうならないと
アイドルができないの?

そう、暗くなっていた時に…

「「あ、有沙!!」」

卓也と望が話しかけてきた。

「どうしたんだよ、そんなに暗くなって」
「もしかして、いじめの事で…」
「…そう、だけど」
「有沙!大丈夫か?」
「大丈夫!転んでも立ちあがればいいじゃん!」

応援してくれるんだ!

「…ありがとうございます」
「どういたしまして」
「また、相談してやるからなぁー!」

いろんな意味で
泣きたくなってきた。

63優羅:2015/10/03(土) 19:29:35
一方あすみ達は…

「実はね…」

本当は有沙の事いじめたくなかった。
妹みたいに可愛いくて、
ふわふわしてて
何で、いじめるんだろう
って思ってた。
そんな時にね…

「あすみって、昔援助交際してたんだってさぁー」

その事をバラされさの。
そしたらね、皆が

「うわぁ、あすみそんな事してたの?」
「ないない」
「へぇ、可愛い顔して」

もう泣きそうだったんだよね…
この後も散々言われたけど、
美咲の一言は一生忘れない。

「私はただ、あんたを使ってただけ。なのに騙されて…フハハハハハ(笑)笑えるわー」

あんなに、ひどい言葉を使うとは
思ってなかった。
だから言い返してやった。

「私、あんたたちを許さない。あんな簡単に…」
「単純なのはあんたなんだよ!!…バーカ。有沙よりもムカツクやつなんですけどー(笑)」
「お前らの方が本当にムカツク!私、このグループから離れるから!有沙の味方につくから!この際だからいっとくけどー………。」

今話したことを
全部ぶつけてやった
そしたら、あいつらが

「勝手に離れれば?」

と、言われた。
まぁ、こっちは嬉しかったけどね…

「…という事。」
「何か、すごい勢いだったね」
「そうかな、まぁとにかく私は有沙の仲間になるからね!」
「ありがと、あすみ。一緒に有沙ちゃんの元気取り戻そう!」

次の日ー

「「なにこれ!!」」

あすみと信子のロッカーには
くしゃくしゃのテストなど
いろんな、ゴミが入っていた。

「ひどい…」
「ってこれ!」

「ひでぇな、それ…」

「なんやって!そんな大変な事になっとるんか!」
「えぇ、本当に!」

「あいつ…………!」

64優羅:2015/10/03(土) 19:46:51
みなさんはじめまして真凛です。(今回から作ったオリキャラ(笑)
今回から、次回予告のナレーションをするからよろしく♪

と、いう事で

次回予告

皆が、驚いてたのは何で?
それは、次回わかるらしい…

一方、有沙は、
卓也や望たちが応援してくれて
多少は元気になれたものの
暗いまま。大丈夫?

そんななか、歩いてたら
洸太と会って…

「泣いたら?胸貸してやる」

キャー!!!
格好いいなぁ…

って愛実が睨んでる!?

「私だって……。」

何か、怖い!!
千秋助けてよーー(涙)

ま、次回も乞う御期待であります♪

65羅歌月:2015/10/04(日) 08:38:05
「の、望?!ちょっと、どこいくの?!」
「有沙の友達が、美咲の居場所知ってるっぽい。
俺は、探しに行ってくる!」
タッタッタッ・・・・・・・・・・・
「ええええええ〜〜〜〜〜!?!?」
「・・・・・・・・・・・・・。」
「これ、本当にレッスンどころじゃないわね。」
「絶対あいつらだわ。力で勝てないからって
こんなマネしやがって!小賢しい!」
「ちなみに、あすみんって握力なんぼ?」
「ざっと40〜」
「え?!嘘でしょ?!」
「チッ、なんでもっと早く気づいてやれたら。」
「あーあ、公輝も公輝もあれだし。」
「他の男子メンバーは、山ちゃん達は
、美咲派だし、ブライアンも多分。」
「ハア〜〜〜〜、マイハニーの性格がどんどん
変わっていく!あんなのハニーじゃない(涙)!」
「「ブライアン?!」」
「噂したら、やって来やがったよ、こいつ。」
「だ〜〜〜ぐ〜〜〜や〜〜〜あ〜〜〜!」
ガシッ
「こいつキモッ超キモッ!」
ブライアンは、小百合がいじめ行為を
していることを知っているのだろうか?
もしかすると、だからこそ、こうやって誰かに
「小百合を助けて!」というメッセージを発しているのかな?
「もう、ヤダよ。あんなハニー見るの。嫌だ〜〜〜!」
「ヨシヨシ。」
さすが、女子最年長の信子。面倒見いいな〜〜。
「なぁ、あすみ。」
「何?橋田さん。」
「無理、してへんか?」
「大丈夫よ。信子や有沙の方が無理してるのかも。
私なんか、二人よりに比べたら、どうってこと、な」
ギュッ
「泣き。辛かったら、無理せず、泣くんが、ええで。」
「うん。ありがとう。」
なんか、橋田さん、かっこいいかも。
「ん?あすみ??」
「ねぇ、私も、社長って呼んでいいかな?」
「ええで。じゃ、俺もあすみんって呼んでええ?」
「良いに決まってるわ!」
「さすが、やっぱりあすみんはそうでなくちゃな。」
「ありがとう。」
「さっ、俺らだけでも、ダンスやる?」
「いいわね。」
「どっちが、覚えとるか、勝負やで!」
「いいわね!勝負よ!」
ありがとう。社長。私は、貴方に救われたよ。

66羅歌月:2015/10/04(日) 09:40:22
「ハア〜〜〜・・・・・・。」
やって来たは良いものの、どこだよ。公輝に聞けばよかった。
ん?あれは??
「はぁ〜〜〜〜・・・・・・。」
有沙じゃん!わーい!有沙に会える+そいつらの居場所もわかる
という素敵なハッピーセットを神様、ありがとう〜〜♪
おい、ちょっと待て!有沙にバレたら、
怒られそうだし、ちょっと着いていくか。
「はぁ〜〜〜、卓也くんや望くん達は、
私の味方をしてくれるけど、やっぱり。」
やっぱり?あぁ、公輝か。俺らわかっているんだ。
公輝には、勝てないって。だけど、支えたいんだ。
公輝の調子が戻るまで。と言いながら、余計、
戻さなくしているのかもしれないけど笑。
「あっ有沙。」
「有沙〜〜〜〜〜!!」
「洸太!愛実!」
「大丈夫?」
「うん!どうってことない!」
「いや、絶対、無理してるだろ?俺らは、
あいつらじゃない。小さい頃からの仲だろ?ほら、」
バッ
「泣けよ。胸、貸してやるから。」
「うん・・・・・・・。」
って何このムード!?てか、あの子って。
ドキンッ
超、可愛い。可愛いっつうか、また有沙とは違って
美人っていうか、でもかわいさもあって、
ヤバイ。俺、一目惚れしたかも。
でも、なんか悲しそうに二人を睨み付けている。
「私だって・・・・・・・・。」
ねぇ、美人がそんな辛い顔しないでよ。
って、普通だったら言えるのにな。なんと弱虫な俺。
「何?アンタ。」
ひゃっ!俺、気づかれた?
「アンタ誰?」
「お、僕は、ド・ランクザン望。TDNだよ。」
「ふーーん。有沙が好きなの?」
さっきまではそうでした。けど今は、とは言えず。
「美咲の居場所、知ってるんだろ?教えろ。」
ヤバイ。結構俺、口調ひどくね?ま、半分事実だし、いっか。
「へえ〜〜、アンタもぶっ倒しに行くんだ。実は私達もよ。」
「え?!」
嘘?!運命〜〜〜〜!?
「何、ニヤニヤしてんの?キモイ。」
「すみませんでした。」
「じゃ、行こう。」
「え!?」
「千秋から借りた。まっ正しくは
その兄であるアイツからだけど。」
アイツ?あの、有沙を抱いている奴か。
「イチャイチャしてるみたいだし。
行こう。このままいると吐き気がする。」
そういった愛実ちゃんの目は、死んでいた。
洸太って奴が、そんなにも好きなんだとわかった。
けど、絶対にそんなの嫌だ!
「行こう。僕たちで、美咲を倒すんだ。」
「ええ。行きましょう。」
俺は、愛実ちゃんが、あいつらの方へ向かないよう、
必死に手を握ってせかすように走った。
こんなにも誰かにイライラしてるのは初めてだ。
洸太はさ、なんで気づかないかな。もっと近くに、
こんないい女がいるのにさ。まっ最もアイツなんかには
渡さない。俺のものにする、俺が大切にしてみせる。
でも、それより先に、美咲を倒さないとな♪
「だから、何でニヤニヤしてるの?」
「僕、元々こういう顔なんで♪」

67羅歌月:2015/10/04(日) 09:53:16
次回予告
こんにちは♪今回からは私、愛実がナレーターをするわ。
真凛ちゃん共々、よろしくね♪

「ここが美咲の家か。」

「そうよ。」

また、美咲の家に行くこととなった私。
今度は、このチャラそうなハーフ・望と一緒。
しかし、この望、意外とかっこいいかも。
いや、別に、好きとかそんなんじゃないから!

「えっ?何これ・・・・?」

美咲がある日見つけた、堀口家の書斎には、
美咲出生の秘密が。実は、堀口家の娘ではなく、
公輝の父親であり、天才音楽プロデューサーだった
レッド吉田と、有沙の母であり、彼がプロデュース
したアイドル『ポコ・ア・ポコ』の元メンバーの
娘であることが判明してしまう!美咲はどうするの?
そして、私達の復讐は成功するの?それより、有沙への
いじめは無事に止むの?それとも・・・・

てなわけで次回も楽しみにしてくださいね〜〜♪

68羅歌月:2015/10/04(日) 10:20:28
ちょっと、天てれのやついろいろと見てきた。
初代の栗原くん社長してるんだって!美沙の
ブログでやってた!ペットとかそれ系。
ちなみに、公輝が『デスノート』で松田役してた件ww
「『デスノート』に前田くん出てたよね?」
「えっ?誰?」
「ほ、ほら元てれび戦士で、ごくせんとか
イケパラ2011とか出てた!」
「イケパラとかごくせん知ってるけど、
そいつ知らないわ。ごめん。」
チーーン
わかってるよ!私は天てれヲタクだよ!って思った
瞬間。あと、天てれの話しても知らない人多すぎ。
一年の時、隣のクラスだった人くらいだもん。
で、「裕太くん、テニミュ出てるよね〜!」とか
「てれび戦士誰好き〜〜?」とかいろいろ話した。
あとちなみに、私の初恋は、吉野翔太くん☆

69優羅:2015/10/04(日) 10:54:47
「ここが、美咲の家か。」
「そうよ。」

謎のチャラ男と一緒に
また、美咲の家に行くことに
なったんだけど…

「つーか、君可愛いね♪」

さっきからウザイでーす
もう、本当に。

「あの、そんな場合じゃないんですけど」
「…ま、いいじゃん!」

よくねーよ!
なんなのよ、あいつ…

「とにかく、入るわよ!」
「はーい♪」
「…ウザイ」

さ、気をとり直して行きますか。

「あ、美咲だ。」

何か、美咲が悲しい顔してる
何があったの?

「美咲って子、よーく見ると可愛いなぁ…」
「あんた…」

どんだけチャライんだよ!!!

「あぁ、可愛い…」

一発ぶん殴ったろか!!!

「あ、あれ?どうしたの…」
「ふざけるなーーー!!!!」

こうして望は
一発やられたとさ。

「痛いよ…」
「あんたが悪いのよ!」
「(うわ、怖い。俺、有沙に戻ろう…)」

70優羅:2015/10/04(日) 11:11:57
あぁ、疲れた
クッキーでも食べよ。

「えっ?何これ・・・・?」

そこには、堀口家の書斎があった。

「開けてみよ。ってこれ…」

私って、堀口家じゃないの!?
って、これまさか…

「公輝と有沙って私と血つながってんの!?」

じゃ、何で私はここにいるの?
って公輝と血がつながってるって事は…

「付き合えない…」

そんな、ひどい…
私も、付き合いたかったよ。
諦めるしかないのよね…

「いやぁぁぁぁ!!!!」

そんなの、やっぱし無理に
決まってんじゃない!!

それより、有沙が許せない…
私は、こんなに苦しいのに。

有沙…………

メッタメタにしてやる!!!
あんたなんか、あんたなんか…
死んでしまえ!!

71優羅:2015/10/04(日) 11:28:51
ひぇぇぇ!!
美咲、怖いなぁ…
って望、有沙に戻ったの?!
ま、とにかく

次回予告

愛実が睨んでた理由は?
洸太はまだ有沙の事諦めてないの?

「洸太、私ね…」
「愛実!?」

どうした、二人共?

一方TDNの人達は

“美咲が、堀口家じゃないらしい

この噂で、
一気に美咲いじめがスタート。

皆、美咲を敵対視しており…

「有沙に謝ったら?」
「私、元々味方したくなかったんだよねー」
「俺らにもな。」

大変な事に。
ところが、社長と信子が…

「もういい加減にしなさいよ!」
「美咲だって反省しとるやろ!それに有沙は許しとるし反省しなあかんのわな……。」

最年長が怒った…!

洸太と愛実はどうなんの?
TDNの皆は仲直りできる?

と、いう事で次回も乞う御期待♪

72羅歌月:2015/10/04(日) 19:55:57
「はぁ~~~~~・・・・・・」
やってしまった。やってはいけないのに。
アイツを愛してはいけないのに。
「洸太!」
「何?」
びっくりした。愛実かよ。驚かせやがって。
「アンタ、まだ諦めてなかったのね。」
「まぁ・・・・・ね。」
チッ、やっぱりバレてたか。
「ふーーん。私、ずっと好きだったんだけど。」
「え??何が?」
「私は、洸太の事、ずっと好きだったの!」
「えっ・・・・・?」
イマナンテ?、ツグミガオレヲ、スキッテイッタ・・・?
「でも、ごめんね。こんな私・・・・なんかで・・・・・。」
バタリッ
「愛実?愛実〜〜〜〜!!」
えっ?どうした?まさか…!
愛実、また無理しやがって……。

73羅歌月:2015/10/04(日) 20:07:18
「有沙〜〜!こっち来なよ!」
「えっ………?」
見れば、私をいじめてた、小百合ちゃん達だった。
「は、はい…………」
「一緒にランチ食べよ♪」
「あ、はい………」
「ヤダな〜〜、年近いし、タメでいいって!」
「わかり…いや、わかった。」
えっ?なんで私をいきなり入れたの?
「あ、あれ?美咲ちゃんは?」
私は、思いきって聞いてみた。
「ハッ?堀口?いや、アイツ堀口じゃねーわ。」
「えっ?美咲ちゃんが堀口じゃない?」
「そっ、私、聞いちゃったんだよね。美咲の部屋で。」
そう、有希子ちゃんは、ニヤっとして言った。
「実はさ、私逹、有沙の事、いじめたくなかったの。」
「そうそう。でも皆、脅されてたのよね。
アイツ、無駄に情報持ってるから。」
「じゃ、あすみちゃんとも〜・・・」
「あすみ?!バカじゃない?アイツ最近、
佐久間とばっかいるじゃん。」
「どうも近寄り難いし〜〜」
「何よりあの人上から目線で腹立つ!」
そんな、あれ?美咲ちゃん!
タッタッタッ・・・・・・・・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「有沙?」
「どうしたんだろ。」
「トイレじゃない?どうせすぐ戻って来るよ!」
「だよね!有沙の分まで用意しとく?」
「賛成〜〜〜!」

74羅歌月:2015/10/04(日) 20:19:42
最悪、ネタ帳なくした。誰かにでも拾われたら、
この世の終わりや。みせびらかされたくない。
どうか、誰も、私のネタ帳見つけませんように。
↓↓ここ、注目!!!!!!↓↓
優ちゃんへ、ネタ帳が見つかるまで更新できません。
けど勝手に続き書かないでね!!!お願いだから!!

75優羅:2015/10/04(日) 21:08:33
>>らんらん

ひやぁー大変だぁ!!
分かったよ、待ってるね♪

76羅歌月:2015/10/07(水) 20:24:43
>>優ちゃん
死に際から復活!小説書くぜ☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『大きくなった美咲へ
貴女がこれを読んでいるということは、私は、
今ごろきっとあの世ね。寂しい思いをさせて
ごめんなさいね。私は、実は、貴女と有沙
という女の子を妊娠していました。』

知ってるよ。私の大嫌いな有沙と姉妹なんて。
『私は、有造(オリキャラ)と、レッドさんから求婚を
迫られていました。私は二人とも好きだったし、
どっちと結婚しても幸せになれると思いました。
けれども、レッドさんには他に女の人がいました。
結婚も約束してるというのです。けれども、
レッドさんは、「お前を選ぶ」と言ってくれました。
とても嬉しかったし、泣きそうになりました。
しかし、その女の人は、赤ちゃんをすでに宿していた
後でした。名前を公輝というらしいです。
だから、間違えても絶対に好きになっちゃダメよ。』

そんなこと、言われても・・・・・・・・・。

『それから、私たちはひっそりとした場所で暮らそう
と決めました。レッドさんは貴女を大事に育てる
と言っていました。大物レッド吉田としてじゃなく、
普通の父親として。『ポコ・ア・ポコ』はそのために
解散しました。けどね、本当は美咲をアイドルに
したかったらしいです。私はある日遺品のノートを
見ました。美沙と一緒に。そこには『TDN48計画』
と書かれていました。だからね。もしも、貴女と有沙
と公輝くんが出会ったらいいなと思った。三人でトップ
になってくれたらいいななんて。死んだらそれも近くで
見れなくなることはわかっているけどね。けれども、
我慢できません。さよならです。貴女は私の分まで
長く幸せに過ごしてください。   貴女の母親より』

「うっうっ・・・・・・・・・・。」

でも、大好きな公輝と大嫌いな有沙が兄弟なんて。だから、
最初から違和感があった、他人事じゃないように思えた。

「美咲・・・・・・・ちゃん・・・・・・?」

77羅歌月:2015/10/07(水) 20:46:23
「有沙ちゃん、聞いたの?」
「ええ、美沙さんから。私達同じ母親から
産まれたなんて奇跡みたいよね♪」
「えっ・・・・・・・?」

本当、有沙の思考回路がよくわからない。
誰か、お願いだから、有沙の説明書つくってよ。

「もしかすると、私がAKBに落ちたのも
ここに入るためだったのかな?」
「かもね・・・・・・・・。私はね、堀口財閥のコネで
『m-int』のセンターをしていたのでそれを恨んだ
4人が私をハブった。当たり前だけどね。だけど私は、
仲良しごっこして、平気で人をハブる女が大嫌いなの!」
ギュッ
「何よ・・・・・・・・・・!」
「ずっと、寂しかった?」
「寂しくなんか・・・・・・!」
「私はね、お父さんが厳しくてずっと寂しかった。
けどね、少ない私の友達が「独りにしないから」って
言ってくれて、だから安心した、美咲ちゃんにも
そんな人がきっと、いや、絶対いるよ!!」
「うう・・・・・・・・・・。」
「恵里佳さんがいるじゃない。」
うわべだけで愛が感じられなかった堀口家で唯一、
私に惜しみない優しさを与えてくれたのが、
召し使いだった恵里佳。ううん、それだけじゃない。
私のこともきちんとみてくれてた。
私ね、今になって思うの。有沙は本当に良い人。
だから、公輝くんは有沙を好きになった。
私は、どんなに可愛くなっても、どんなに痩せても、
有沙の本当の優しさには、勝てないのはわかっていた。
「本当は有沙ちゃんのこと羨ましいって思った。
優しくて、愛情いっぱいで、いつも笑顔がステキで」

私は、言うなり黙った。なんて言われるかなと。でも、
有沙が口に出したのは、思いがけない言葉だった。

「私も美咲ちゃんのこと羨ましいって思った。
ダンス上手くて、男の子に素直に甘えられて、
女の子に厳しく言う姿が。可愛いから、嫉妬してた。」
「そんなの私だって………!」

いじめてた私が馬鹿みたい。普通いじめてた人を
うらやましいなんて言える?私だったら、絶対言え
ないよ。有沙がもっと意地悪だったらよかったのに。
そしたら、いじめを後悔なんかしないのに……!
私は今、すごく後悔している。私は、なんてことを
してしまったのだろう。

78羅歌月:2015/10/07(水) 21:14:24
「あんたさ〜〜・・・有沙に謝ったら?」
「俺らにもな。」
「私等、元々味方したくなかったのよね〜〜。」

またかよ。いい加減、ダンスに集中させてくれっての!

「あんたらうるさ・・・・」

美咲のロッカーの中はゴミ箱状態だった。
くしゃくしゃの紙、大量の髪の毛、ティッシュ、
これってどこかで、あいつら!

「おい!お前ら「あんたたちもういい加減にしなさいよ!」
「何よ!信子さん、こいつほっとけって言うんですかぁ〜?」
「もうええやろ!有沙も許しとるし!」
「でも、許せないっすよ!」
「卓也、その気持ちはわかる、でも反省するべきは、
有沙のいじめを傍観するどころか、美咲を恐れて、
いじめに加わったやつちゃうか?それがなんや。
形成逆転とばかりに。これだけは俺も吐き気がするわ!
てめえら、自分が悪いとちょっとでも思ったか?
有沙や美咲の気持ち考えたか?!」
「そうよ!確かに美咲は悪いことした。でもね、
反省してるの!有沙と仲良くなろうとしてるの!それを
貴方たちが邪魔する権利はどこにもないでしょ?!」
「そうよ!あんたたちなんか、美咲のロッカーにある
ゴミクズ以下の存在よ!有沙の事を散々罵ったくせに!
それに美咲!アンタの事もまだ許しちゃいないんだから!
でもね!そんな美咲よりもコロコロ味方を変える
アンタ達の方がゴミよ!」

ダッ・・・・・・・・・・・・・・

「「あすみ!!」」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「あすみちゃん・・・・・。」
「俺も、悪い事、したかも。」
「望はただヒビってただけじゃん、この臆病者。
本当はだって愛実に惚れているんでしょ?
私にはお見通しよ!」
「あはは〜〜、参ったな〜〜〜。」
「あとちなみに、愛実はチャラいの嫌いだからね。」
「ギクッ」
「じゃ、ガンバれ〜〜〜♪」

♪〜〜大好きだ、君が大好きだ〜〜♪

ピッ

「もしもし?洸太?」
『大変だ!愛実が、愛実が!!』
「えっ?!」
「「愛実(ちゃん)がどうかしたの?!」」
『コホン、もしかして、もう一人の声、
愛実の言ってたチャラ男か?』
「そうだよ。」
『やっぱか。ってな場合か!愛実が
救急搬送された。場所はワイド病院!』
「ありがとう!今行く!」

ピッ

「行くよ!チャラヒビり臆病男!」
「ちょっとひどくない?」

79羅歌月:2015/10/07(水) 21:29:16
次回予告
どうも、ラブリー天使の愛実です♪
なんと!私が病院に救急搬送!?えっ?私、
助かる、よね?よね?助かって〜〜!!

一方で、あすみの意見により、考え方を変えた皆。
皆は、プロデューサーから、オープニング公演の
名目をもらった。その名も、『Goodday』公演!

その中には、ユニット曲もあり、皆大変!!
その中、公輝と有沙と美咲がユニットを組むことに!
えっ?大丈夫なの?大丈夫よね、よね?

ちなみに、その曲はオリジナルなので作者さん二人が
お互いに意見出し合って決めてくださいね♪
(鬼だわ、こいつ・・・・・・←←)

私は無事に意識を取り戻して助かるの?!

そして、TDNのお披露目公演は成功するの?!

注目の次回に乞うご期待♪♪

80羅歌月:2015/10/07(水) 21:32:55
>>優ちゃん
え〜〜〜、てことで、どういう系にする?
恋愛系にする?それとも、友情系?

81優羅:2015/10/07(水) 22:19:49
>>らんらん

なんか、いろいろ起きそうだから
友情系でいいと思う(笑)

というか、愛実って誰とくっつくの?
謎なんだけど…
私的には、洸愛(こうつぐ)にしたい!
っという私の考えなので
らんらんも考え言ってくれない?
と、いう事で待ってまーす!!
(基本的に愛実の話の返事はいつでもいいよ♪)
…何か無理矢理ですまん。

82羅歌月:2015/10/08(木) 19:58:10
>>優ちゃん
OK♪友情系ね。タイトルは、小説の
タイトルでもある『Dream will come
true』がいいな♪いつかドラマ化したら、
テーマソングになって欲しい〜〜♪
cpは望愛(のぞつぐ)希望。私の従姉妹の長女
の娘がまなみで丁度、愛望だった気がする笑。
なんかそれきっかけに好きになった。(単純←)
ちなみに、あすみは社長とくっついてほしい
とひそかに思っている。洸太はね〜、甜歌で
よくない?笑。←絶対、某小説のネタ借りただろ。

83優羅:2015/10/08(木) 22:01:47
>>らんらん

あ、いいよ♪(何か軽々しいな、おい!)
愛望でまなみかぁ…
言ってもらわないと読めないな。
つーか、それで好きになるって、
さすがらんらん(笑)

あすみはそれ決定(笑)
社長とすごく似合うしね。
今、社長どうしとるんかなぁ…

でも、それだったら
洸太は愛美の方が似合う気がする。
いつも一緒にいるイメージが…
ま、よーく考えれば3年間チーム一緒だからねぇ
甜歌も想像はつくけど(笑)
あ、ちなみにこの2人が
似合うって思ったのが、
たまたま、小説に洸太出したときに
調べてみたら、
愛美と洸太の画像の何かが出てきたんだよね。
(分かんない場合は調べてね♪)
それで好きになったという
らんらんに負けない単純さ(笑)

…話、めっちゃずれてるし!
長々とすんません。
(最近、最後によく謝ってるな…)

84羅歌月:2015/10/09(金) 21:57:45
>>優ちゃん
マジか。こっちはね、洸太と甜歌にしたのは、
確か、アレ系の小説きっかけ笑。(アレ系とは
ご想像にお任せください(笑)。)マジか笑。
愛美は謙二郎だ!謙二郎!愛謙愛好家(笑)。

本間や。社長、どうしとんやろな。
ガチで社長になってたりして笑。
あ、あと、1番、ウチ書くけん、2番書いて!

85羅歌月:2015/10/09(金) 22:15:59
『Dream will come true』
(公輝)大きな夢と希望を持って来た世界の色はモノクロ
初めて見た景色はあんなにカラフルだったのに
(有沙)憧れを目指して強く生きようとしても
現実は憧れに(有沙・美咲)遥か遠くて
(美咲)不安に押し潰されそうになったり(2人)uh〜〜
理不尽な事がどんなに(3人)どんなに起きても
Dreams will come true
(有沙)夢を(3人)捨てないで
Dreams will come true
必ず叶うから(有沙)諦めないで
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
てことで2番しくよろ♪でも、
大サビは私が考えたい(笑)。
有沙メインよろしく♪

86羅歌月:2015/10/10(土) 10:00:36
あと、小説更新も4649♪ちなみに、
曲は1999〜2003の曲(OP・EDも)にしよ♪
あっ!おかしいとこ発見!『理不尽な事が
どんなに』のところは美咲です。すみません。

87優羅:2015/10/10(土) 17:36:15
(美咲)小さな事で悩んでも、何も変わらない
(公輝)そんなバカな事してるより
(有沙)夢を描こう。
(公輝・美咲)明日への輝きを(有沙)輝きを(3人)今つかめ〜
Dreams will come true
(有沙)自分を(3人)信じて
Dreams will come true
(有沙)ゆっくりと(3人)歩んで行こう
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
てことで2番書いたよ!
遅くなってごめん…
大サビらんらんよろしく!

88優羅:2015/10/10(土) 18:28:08
「あぁ疲れた。つーか甜歌、お茶よろしく!」
「ちょっと、看護師の妹だからって人使い荒いし。それに呼び捨て?」
「一応、知ってる仲でしょ!」
「そんなぁ…って眼鏡の男の子が怒ってるし!それに超可愛い女の子も!」
「ななな、何で!!」
「あのさぁ、愛実」
「一つだけ言っていい?」

「「何で貧血なんだよーー!!」」

「いや、そんな事言われても…」
「俺さ、最初喘息かと思ってさ、それで公園のベンチで寝かせたら、息してねんだよ!だから搬送したというのに…」
「貧血でそんなんなるかー!!!」
「いや、こっちもびっくりだって」

「「はぁ………」」

「…で、有沙。あのチャラ男は?」
「それがねぇ…」
「ハニーー!!!大丈夫か!?」
「…お前ざけんじゃねーよ!」

バコーーン!!!!!

「飛び蹴りした…」
「甜歌、あぁゆう人なのよ。見かけによらずにね…」
「…かっこいい!!!!!」
「あ、あの甜歌ちゃん…?」
「私もそこに惚れたの!」
「だからなんで!?」
「つーか2人共どうした?」
「私に聞かないで」

ガラガラ

「あ、愛美!」
「愛美どうしたの?」
「ちょっと遊びにきたんだ。それにすごい音鳴ったし」
「それ俺だ。何かごめんね、ちょっと悪い奴出てきてさ。ついね…」
「あ、大丈夫ですよ。悪い人退治できたなら」
「いい子だなぁ、愛美ちゃん。洸太と違ってピュアで」
「俺がピュアボーイじゃなくて、悪かったな!」
「あはは(笑)2人共面白いなぁ」

一見いい感じ!
…に見えるんだけどねぇ

「「愛美…許さないんだから!」」

「ちょっと、あの2人どうしたの?」
「愛実は分かるとして、何で甜歌ちゃん?」
「何で愛実は分かんの?!」
「…秘密」
「えぇ、教えてよ!」
「有沙には、言わねーぞ!」

一方愛美も?!
「私も、洸太君とあんな感じになりたい…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一応、2人の意見を入れてみました(笑)
どっちにするかは、また考えよう!

89優羅:2015/10/10(土) 19:02:46
一方、TDNは…

「はよ、小説の更新されへんかなぁ…」
「私も待ってんだけどねぇ…美咲は?」
「あたしも待ってんだけどねぇ」

あれから、皆仲良くなった。
趣味も合えば、夢も一緒
意外と共通点多いんだよね

「ねぇ、さっきから言ってる『小説』って何?」

あ、蘭丸達は知らないんだった。
社長が説明している間に私が説明するね♪
それは、いわゆるケータイ小説って奴
元ネタは天てれ。
ちなみに、皆大好きなのは

「Dreams will come true」

っていう小説。
私らに本当にそっくりなんだよねぇ
ま、それにハマってるの。

「…わかったか?」
「へぇ、面白そう!」
「にしても、優羅って奴が更新遅すぎるんやって!」
「そうそう、羅歌月ちゃんとは比べもんにならないよ」
「…ひでぇな、お前ら!」
「あ、優羅って奴やん!」
「うわぁ!本物だぁ…」
「って、何でおんねん!」
「あのね、美沙さんいるでしょ?その美沙さんが病気になってしばらく活動できなくなったから代理として、私とらんらんがやる事になったから」

「「「えぇーーー!!!!」」」

「…うるさいわね、それに美沙さんからお知らせが。オープニング公演で『Goodday』やる事になったそうよ」
「という事は、デビュー公演って事…」

「「「やったぁーーー!!!」」」

「おめでとう。後、次回予告の真凛も代理だから」
「へぇー、真凛ちゃんもかぁ」
「ってさ、他に代理2人いるんならそのどっちかが良かったんだけど」
「あー俺も!」
「はよ、変われー!」
「あ、私もそっちがいい!」
「…あんたらの出番少なくしてやろか?」

「「「ごめんなさーい!!」」」

「…はいはい。ま、とにかく練習よ!」

「「「はーい」」」

初公演かぁ
すごく楽しみ!!

90名前無し*:2015/10/10(土) 19:28:54
*会話文のみ*
「こんちわ〜!曲は、天てれの曲から入れるで♪」
「「あっ!羅歌月ちゃん!!」」
「オリジナルは?」
「んなの、1曲しかあらへんわ。」
「「1曲?!」」
「その歌える奴幸運だな!」
「てか、羅歌月ちゃんが作詞したら、
えらい、クソ歌出来そうだけど。」
「おい、羅歌月止めろ。普通に蘭でええわ。」
「「えっ?!?!」」
「うち蘭やけん。気軽に蘭言うてな♪」
「ハーイ♪真凛でぇ〜す!できること
は何でもします!よろしく♪」
「ねぇ、何蘭って言うの?」
「うちは、月島蘭。えっと二人は
って二人の名字忘れた。」
「「ええええええ〜〜〜?!?!」」
「つかすごいよね。」
「人気小説家と人気ナレーター
が代理なんて。」
「てか、知ってるか?お前ら優羅
さんの悪口言ってるけど、優羅さん
は千年に一人の逸材って言われてる
んだよ!」
「でも、蘭さんは小説を生かした
歌詞作りが得意で、歌手としても
人気ですよね。」
「人気っていうかな〜〜。私の存在
が未知なだけやと思うわ〜。」
「「ズコッ!!」」
「相変わらずだね、らんらん。」
「え〜、そうかな〜〜?」
「全く。蘭さんも優さんも
早くオリジナル曲書いてください!」
「「は、はい・・・・・・・。」」

91羅歌月:2015/10/10(土) 19:38:44
↑上はmeだぜ☆
ちな、オリキャラ紹介
月島蘭
人気ケータイ小説作家&歌手。
若干中2。←自分の年齢笑。
広音域の歌声を出せること
や、存在感ある歌声ににより、
美沙からは「ダイヤの原石」
と言われている。しかし、
本人はすごく天然。自覚が
ないため、すごく大変。
あと気分屋でマイペースな
不思議ちゃん。美沙からは
「この子の取扱い説明書が
欲しい。」とも言われている。
めっちゃオシャレ。人懐っこい
ため意外にモテるが、自分は、
片想いの先輩一筋。親友は優羅。

92羅歌月:2015/10/10(土) 20:00:24
「皆、練習お疲れ様。ハチミツレモンよ!」
「「わ〜〜〜〜い!」」

すごい。羅歌月、いや蘭さんは料理もできるんだ。
すごいな〜。でも俺は有沙の手料理食べてえ〜〜。

「何ボッとしてんねん!」
「あっ、すみません。」
「本間に夢の世界に飛んで行ったんかと思ったわ」
「らんらんじゃあるまいし。ないでしょ!」
「そっかな〜〜?ウチ、夢の世界飛んどる?」
「うん、常に飛びまくりだよ。」
「やけん、小説の更新も早いんやな。」
「うん、それ関係ないと思う。」
「というか、そのオリジナル曲って?」
「私達の書いている小説のタイトル!
『Dreams will come true』よ!」
「ええええええ?!?!」

俺のめっちゃ好きな小説っていうか。
あれの影響でTDN受けたと言っても
過言ではないあれ?嘘だろう?

「あの、誰が歌うんですか?」
「ええ?それ言わなあかん?」
「いや、勿体ぶらずに言えばいいじゃん(笑)。」
「ええけど、腰抜かさんとってね。言うよ。
あんたと有沙ちゃんと美咲ちゃん。」

ヘえ、あぁ、なるほど。ん?ん?
ええええええええ〜〜〜!?!?

「えっ?!俺なんかがいいんすか?」
「ちなみにメインは有沙ちゃんやで!
あの子は本間に天才やわ!ウチの曲に
本間ぴったりや!しかもいい子やし!」
「はいはい。有沙ちゃんに会ってから
ずっとこうなの。気にせず〜〜。」
「優羅!やっぱり、もう一曲思い付いた!」
「ええ?!」
「この曲は絶対あすみちゃんに歌ってもらう!」

そういって蘭さんは、どこかに行った。

「ごめんね。あの子、昔から気分屋だから。
全く、オリジナル曲をもう一曲増やさせるなよ。」
「あはは。」
「天才は変人とはあの事を言うのかしら。」
「ですね。」

天才は変人、か。てことは有沙ももしかすると、変人?!

「あれ?顔色悪くなっているよ。公輝くん。大丈夫?」
「あははは、はい・・・・。」

93優羅:2015/10/10(土) 20:13:50
〜公演日〜

「よし、円陣組むぞー!!」

優羅さんがそういった。
あ、ちなみに優羅達は
TDNだけじゃなく
この小説全体も担当してるらしい…
で、まぁその中のTDN担当ってこと。
ま、皆最初はブーブー言ってたけど(笑)

「有沙、円陣組もう!」
「うん!」

皆が円陣を組む
美沙さんも観に来てるらしい。

掛け声は、リーダーでもある社長。

「いくぞーーーー!!!!」

「「「おぉーーー!!」」」

「オープニング公演は、TDN48さんで『Goodday』です。どうぞ!」

〜Goodday〜
心の中とぽっかり穴があいて
風が通り抜けてる気がしてるよ
なぜだろう?
何となくいつも感じてる事は
僕一人だけじゃ世界を変える事出来ない
何を願う 何を思う
何が出来る 何を歌おう OH
僕らで笑顔になれる 作戦立てて見ようよ
溢れ出す力を感じさぁ目指すよ
僕らで未来を作ろう
みんなで輝いていこう
これからも Goodday

「TDN48の皆さん、ありがとうございました!」

パチパチパチパチパチ

「やった、大成功だ!」
「みんなで、打ち上げ行こうよ!」

「「「行きたい!」」」

〜打ち上げ中〜

「あ、皆に発表があんの!」
「何、優羅?」
「今度、TDN劇場が出来る事になったの。それで、そん中からユニットを組む事になったそうよ」

「「「えぇーーー!!!」」」

「おい、ユニットって何や!」
「あー何かそれぞれユニットを組んで毎日公演やるから、一日交代で披露だってよ」
「何かいろんな意味で分かんなくなってきた…」
「という事で、ユニットはとにかく今は1チーム決まってんの。そのユニットのメンバーは美咲と公輝と有沙。他の子達もだんだん決まっていくから」
「え、私!?」
「とにかく頑張ろっか」
「うん!」

(ってさ、本当は優羅が更新遅くて今回できなかったんじゃ…)
(ゆっこうるさい!)

94羅歌月:2015/10/10(土) 20:19:16
*大サビ
(有沙)たまには困難で傷つき傷つけられたとしても
諦めないで〜[(美咲)逃げないで〜)]
くじけないで〜[(公輝)どんな時も〜]
夢が叶うと信じ続けよう〜〜
(美咲)憧れを今〜この手で〜
掴み取ろう〜〜夢叶った自分を〜
星空に描いて〜〜モノクロの世界を
カラフルに変えていこうよ〜〜〜
ラップ{(公輝)夢を捨てないで
諦めないで辛い事はいっぱい
あるけれど、乗り越えて、
乗り越えて、その先に夢が
待ち構えてるんだ だから
逃げるな だから走るんだ}
(美咲)夢への道を切り開いて〜
自分を信じて〜(3人)進め〜〜
*1番サビ*
*2番サビ*
(有沙)夢はきっと〜(3人)叶うから〜〜

95羅歌月:2015/10/10(土) 20:31:57
>>優ちゃん
優ちゃんもオリキャラ紹介してくれ!
作者紹介(優羅)も!!で、二人の名字
わからん。教えて。

あと、>>92に間違いが。
×「あすみちゃんに歌わせるぞ」
о「あすみちゃんと信子ちゃんと
有希子ちゃんと七世ちゃんに
歌わせるぞ!」
です。三人も抜かっていて、びっくりした。

96優羅:2015/10/10(土) 20:35:44
次回予告

今回は真凛がやるよ♪

緊急で追加された
優羅、羅歌月、そして私。

そんな中、愛実達にも報告しに
担当の羅歌月が行くんだけど…

「お前らざけんな!!」

何があったの!?

一方、話に戻ると…

愛実と甜歌と愛美のバトル勃発!

そんな中、愛実に話があるって
洸太がよびだした。

「愛実って、本当は辛いんだよな?なら泣け、全部吐き出せよ。」
「…うん」

いや、だから何があったの!
つーか洸太かっこよすぎない!?

TDNのユニットは
全部決まった様子。
何だけど…

「社長となりたかったな」

あすみが落ち込んでるみたい…
大丈夫!?

果たして羅歌月は大丈夫なの?
愛実は何があったの?
あすみは大丈夫?
つーか千秋が最近でてこなーい!

ま、とにかく次回も乞う御期待♪

97優羅:2015/10/10(土) 20:47:10
>>らんらん

大変申し訳ございません!!!←
急な設定追加に
更新は遅いやらで
本当にやりにくいけど
お許し下さい…

あんましよく分かんないと
思うから説明を。
私とらんらんと真凛は
いわゆる小説の中のプロデューサー
みたいなもんで
何かの設定変更や追加などを
物語の中で伝えるというのと、
次回予告を担当。
どーせ普通に書くんなら
ちょっとでも面白く書きたい!
って思った結果(笑)
あ、らんらんは愛実達と愛美と甜歌の所担当♪

これで分かった?
という事でよろしく!

98羅歌月:2015/10/10(土) 21:01:30
えっ?どういうこと??なんで愛実達の所担当?
というか、ウチは月島蘭。通称『羅歌月』。
皆からは蘭さんと呼ばれていて、優羅からは、
らんらんと呼ばれているという設定よろ。
優羅は、私希望で使った槙原でいい?名字。

99羅歌月:2015/10/10(土) 21:32:20
「ねぇ、愛実ちゃん達に言わなくていいの?」
「う〜〜ん、そうだな。」
「え〜〜!ハニーのとこなら俺も」

バコッ

「はいはい、TDNのメンバーは
練習していましょ〜ね〜!」
「「アハハハハハ!!」」
「チーーン、蘭ざぁ〜 ん、
お願いじばずじょ〜〜」
「キモイ、ダンス馬鹿、変態。」
「さぁ、行って。」
「うん。」
「望くんはあっち行ってくださいよ。」
「うぇーーん、真凛ざぁん、
びどいでずよ〜〜〜!」

一方、羅歌月こと蘭は。

「はぁ〜〜、どこだ〜〜〜?」
「だからさ〜〜〜〜!」
「ん?この声は………!」

ガラガラッ

「だから!羨ましいって言ってるの!」
「うるさいな!私なんて、一回も話した
ことないのに!二人してズルイ!」
「二人共どういうことなの?」
「「アンタはまだいいじゃん!」」
「え、えっと…………」
「お前らいい加減にしろよ!」

えっ?誰?このイケメン。聞いてないぞ。
確か、眼鏡は〜〜、あ、いたわ笑。えっ?
ちょっと、ん?愛実の耳元で何か言った?
ちょっと、おい!どこ行くんだ二人〜〜〜!

(てか、このイケメン誰?)
(愛美、気づいてくれよ。俺の気持ち。)
(なんで、ここに謙二郎がいんの?!)

100優羅:2015/10/10(土) 21:42:39
>>らんらん

本当に勝手でごめん…
名字、槙原でいいよ♪

101羅歌月:2015/10/10(土) 21:57:20
>>優ちゃん
ありがとう♪そうするわ♪♪
いやいや、私の方が勝手やで笑。あと、
新スレ立てたけん、遊びに来てな♪

102優羅:2015/10/10(土) 22:11:45
>>らんらん

え、新スレ立てたの?
行く行く!!
遊びに行くね♪

103羅歌月:2015/10/11(日) 15:26:15
「愛実。」
「何………?」

洸太が私を呼び出した。「話したいこと
がある」と。もしかして、告白の返事
なのかな?少し怖いから、何も言えな
かった。いや、言いたくなかったのだ。
すると、それを察したかのように、
洸太が口を開いたー……。
「俺、知ってたんだ。愛実が
TDN受けたこと。有沙と一緒に
活動したかったこと。それで、
落ちた事をきっかけに自暴自棄に
なっていることも。愛実って、無理
して笑っているけど、本当は辛いん
だよな?なら泣け。全部吐き出せよ。」
「うるさいな!そうやって私に期待
させないでよ!!小さい頃から
何回騙されて来たと思って!」

チュッ  バッ

キスをされた。という驚きが隠せない
まま、私は、洸太の腕の中にいた。

「愛実!お前は黙って俺の腕の中にいろ!」
「いや!離して!」
「絶対、離さない。俺、気付いたんだ。
愛実の事、失いたくないって気持ち。
俺、気付いたんだ。本当は、愛実、
ずっと、愛実の事が好きだったんだよ。」
「えっ……?」
「なぁ、振りほどかずにいてくれ。
絶対、あのチャラ男の元なんかには、
行かせないから。って俺、かっこ悪。」
「ううん。洸太は世界一、いや、
宇宙一かっこいい男だよっ!」
「ありがとう。」

104羅歌月:2015/10/11(日) 15:28:49
>>優ちゃん
結局、こうつぐに落ち着いたよ笑。
ごめん笑。望はちーちゃんでいっか笑。

105羅歌月:2015/10/11(日) 15:41:07
オープニング公演セットリスト
1『Goodday』
2『誕生日のうた』
3『ドキドキのち晴れ』
4『プラズマ回避』
5MC(自己紹介)
6『恋は早い者勝ち』
7『僕が僕であるために』
8『8cm』
9『Dreams will come true』
10MC(フリートーク)
11『Vacation』
12『泣けちゃうの』
13『YOUAREMYDREAM』
14『極楽はどこだ』
15MC(フリートーク)
16『ママ・ミア』
〜〜〜アンコール〜〜〜
『私の王子様は貴方しかいない』
『元気を出して』
『恋のギルティー』
『ラッキーラブ』

106羅歌月:2015/10/11(日) 15:52:09
「わあ!すごいセットリスト!!」

次の日、私たちは、オープンしたばかりの劇場に
足を踏み入れた。作りたての劇場はまるで、
ディズニーランドのようだった。
その玄関では、私たちの写真が額に
飾られていた。皆がとてもキラキラしていた。
夢じゃないんだ。ここに居れることは。

「てか、2曲知らないの入ってるんだけど。」
「あぁ、自分で勝手に作っちゃった♪」
「蘭さん!貴女って人は。」
「冷たいな。氷の国の王子・山ちゃん笑。」
「ちょっと、それやめてくださいよ。」
「これって、ユニットあるんですよね?」
「そうよ!今からその発表するのよ♪」
「「 えええええ!?!?」」
「じゃ、早速発表しますね♪」

そして、私には、大好きな人が出来た。
年下の有沙と年上の信子と、あと、

「俺、誰となるんやろ〜!楽しみやな〜♪」

皆のリーダー、社長ー………。

神様、お願い!三人となれますように!

107優羅:2015/10/11(日) 15:53:21
真凛&優羅紹介

星川真凛
人気ナレーター
中1
歌が相当うまい。
頭も良く、洸太と同じ中学に通っている。
一見完璧そうだが、相当の運動音痴。
50m走は10秒台という遅さ。
昔、天てれに出ていて
姉の林檎(オリキャラ)と一緒に『冬のアゲハ』を歌い、CDを出した。
そのCDは、何と200万枚売れた。
意外としっかりしていて
美沙さんからは、
『何でもまかせられる!」
といわれる程。
基本的にモテる。
が、恋愛には興味無し。

槙原優羅
人気小説家&女優
小6←私の年齢(笑)
演技が完璧。
小4の時に『10才、フリーター。』(自分で考えた)で主役を演じ人気に。
頭は結構良い方で、千秋と一緒の小学校。
基本、アホでバカな奴。←
さっき言った通り頭は良いのだが
たまーに変な事を言う。
髪色が元々茶色なのでよく、染めていると勘違いされる。
おしゃれが大好きで、雑誌もよく買っている程。
千秋からは、『姉さん』と呼ばれていて結構尊敬されている。
基本、男子は友達派なのでモテないし、恋愛にも興味無し。
らんらんこと、羅歌月が親友。

108羅歌月:2015/10/11(日) 16:03:13
月島蘭
設定追加。
地方の出身で今までは地方から
通っていたが、夏休みから上京。
公輝達と同じ中学に転校する。

109羅歌月:2015/10/11(日) 16:19:39
「じゃ、ユニットを発表します!
 6『恋は早い者勝ち』!
ユニット:俵シスターズ
メンバー:有希子、小百合
 7『僕が僕であるために』
ユニット:ポーカーフェイス
メンバー:山ちゃん、熊ちゃん、蘭丸
 8『8cm』
ユニット:なし
メンバー:社長 
 9『Dreams will come true』
ユニット:桜、咲く。
メンバー:公輝、有沙、美咲
 11『Vacation』
ユニット:マウンテン&マリン
メンバー:卓也、小百合、有沙、望
 12『泣けちゃうの』
ユニット:システム☆エラー
メンバー:杏奈、美咲、七世、有沙
 13『YOUAREMYDREAM』
ユニット:明日へ昇る。
メンバー:あすみ、信子
 14『極楽はどこだ』
ユニット:ザ・SGブラザーズ
メンバー:社長、公輝
 16『ママ・ミア』
ユニット:フラワークイーン
メンバー:有沙、あすみ、信子
(>>109へ続く)

110羅歌月:2015/10/11(日) 16:37:04
「アンコールも発表します!
 『私の王子様は貴方しかいない』
ユニット:パステル☆カンパニー
メンバー:あすみ、信子、七世、有希子
 『元気を出して』
ユニット:はちみつクローバー
メンバー:七世、杏奈、小百合
 『恋のギルティー』
ユニット:フラワークイーン
 『ラッキー・ラブ』
ユニット:スウィート・ピクルス
メンバー:美咲、信子、有希子
以上です!」
「ちょっと待って!一曲忘れてる!
17曲目『希望の虹』
ユニット:ハーフメンズ
メンバー:ブライアン・望
なんで入れてないのよ!」
「え?!あったの?!」
「あったの?!ってブライアン
忘れちゃダメでしょ!」
「まぁ、蘭ちゃんの言うことも
納得はいくけど。いつ作ったの?」
「えっ?今、さっき♪(テヘペロ)」
「「じゃ、あるわけないじゃん!」」
「はぁ、社長となりたかったな」
「あすみ!よろしくね♪」
「三人で2曲もできるなんて嬉しい!」
「本当にね♪」
「そ、そうだね!うちら本当にラッキー♪」

私は、表ではそう言ったが、
社長となれなかったという思いが、
心の中でむず痒く、渦巻いていた。

111羅歌月:2015/10/11(日) 16:53:15
次回予告
今回は、羅歌月こと、蘭が予告するで!

夏休みも終わり、新学期に!

公輝のクラスでは、「転入生が二人くるらしい」

と、大騒ぎ!先生が入り、扉を開けると、

そこにいたのは、有沙とうちだった!!

実はうち、地方から上京してんって、

それは置いといて、次回は皆の学校生活を

ピックアップして、もっと素に迫るで!

どうぞお楽しみにな〜〜♪

112優羅:2015/10/11(日) 17:44:09
〜公輝の学校〜

『今日、転校生来るらしいよ!』

その一言でみんなの顔が輝いた。

「え、マジで!!」
「男の子かな、それとも女の子かな?」
「俺、女の子希望!」

などなど、皆大騒ぎ。
にしても、こんな時期に誰が来んだ?

キーンコーンカーンコーン

「はーい皆静かに。今日は転校生が二人来てるぞ。二人共こい」

その時、俺は目を丸くした。
だってそこには
有沙と蘭さんがいたから。

「あの子可愛いくない?」
「あの、月島蘭じゃん!」

皆、びっくりしてる。

「じゃあ自己紹介よろしく」
「中村有沙です。これからよろしくお願いします」
「月島蘭です。歌手と小説家をしてます。皆さんよろしくお願いします」

パチパチパチパチ

「これから、皆仲良くするように。」

「「はーい」」

〜休み時間〜

「有沙、ここだったんだ。転校先」
「そーなんだよね。にしてもここ良いところだね!」
「まぁな」
「おー公輝やん!ここなん、学校?」
「あ、蘭さん。そーなんです」
「公輝いいな〜両手に花じゃん!」
「俺も、自己紹介していい?」
「あ、私も!」

あの二人は、結構な人気者みたい

113優羅:2015/10/11(日) 18:35:15
〜真凛の学校〜

ここの学校は、いわゆる全寮制の学校。
小学校、中学校、高校と
エスカレート式なの。
私は、愛実と洸太と一緒のクラスで
結構楽しくやってる。

「真凛〜」
「愛実、どうしたの?」
「あの荷物が動かない…」
「…どーでもいい」
「ひどい(涙)」
「それに、あなたのダーリンの洸太に助けてもらえばー」
「ダーリン、ダーリン言わないで!」
「心の中ではそう思ってる癖に♪」
「思ってない!」
「ふーん、じゃあ洸太に言おっかなぁ愛実が嫌ってるって」
「はぁ!?嫌いじゃないし」
「え、じゃあ好きじゃないの?」
「…好きだけど////」
「もう、可愛いんだから」

愛実は最近洸太と付き合い初めたから
よく冷やかすんだよね♪
可愛いからなぁ、愛実は。

「篠原さーん、星川さーん」
「あ、勇気君!」
「洸太もいんじゃん!」

勇気と洸太は本当に仲良いんだよね
寮も一緒だし。
あ、私は愛実と一緒

「今日さ、真凛の家行かね?」
「勝手に決められちゃ…」
「賛成!!」
「真凛、いいだろ?」
「…はい」

こじつけだよなぁ
家大丈夫かな…

114優羅:2015/10/11(日) 18:43:01
槙原優羅
設定追加←今更
優羅の本名は『愛川ゆめ』で
槙原優羅は芸名である。

115優羅:2015/10/11(日) 19:11:58
〜優羅の学校〜

私は、全寮制の学校に通っている。
それも特進クラスの。
後、洸太君や真凛ちゃん
それに、千秋も特進クラスなんだ♪

「姉さーん!」
「千秋、どうしたの?」
「今日、一緒に寮帰ろ♪」
「いいけど…男の子とは帰んないの?」
「僕、姉さんすごく尊敬してるから♪」
「へぇー」

〜放課後〜
「千秋、待った?」
「待ってないから大丈夫だよ♪」
「じゃ、帰ろ」
「うん!」
「ねぇ、千秋?」
「そんなニヤニヤしてどうしたの?」
「あんた、優梨愛の事好きでしょ?」
「………。」
「やっぱしね♪」
「………。」
「どうした、千秋?具合でも悪い?」
「僕、優梨愛の事好きだけど…姉さんはそんな事言わないで」
「何で?」
「何となく…」
「はいはい、分かったよ。でも話は聞かせてね♪」
「うん!」

もう、千秋は甘えん坊何だから
まぁそこも可愛いけどな
でも、千秋の思春期が想像できない…
おっとりしてる時だからかな(笑)

116優羅:2015/10/11(日) 19:25:26
次回予告

今回も、真凛がやるよーん!←

TDNの皆は、
公演の練習で大忙し!
そんな中、
『私の王子様は貴方しかいない』の
曲のパートナーを決めるために
男子の中から決める事に。

「パートナーが社長でありますように…」

あすみの他にもいたの!?
あすみ、頑張って!

一方洸太は…
「あのね、洸太君。私さ…」
「!?」
「こういう事なの…」

どういう事!?
つーか誰?

「…え?」

愛実!?
どうしたの?

あい(優羅)やらんらんの
ギャグ話にも注目!!

という事で次回乞う御期待なーのだ!←

117羅歌月:2015/10/11(日) 20:29:52
『私の王子様は貴方しかいない』
作詞・作曲:羅歌月(月島蘭)
(4人)どうやら私は貴方に恋をする運命だったみたい
(あすみ)一目みた瞬間から(4人)貴方の事が頭から離れない
(信子)貴方の事を考えるだけで(4人)胸が苦しくなる
(4人)貴方はきっと私の運命の人かもしれない
(七世)あの笑顔が頭から離れない
[(あすみ)I have known this feeling]
(4人)貴方の姿を一目見るだけで
(有希子)今にも心臓が止まりそうよ
[(信子)I can't be sent back to
one self original anymore]
(4人)私の王子様は貴方しか考えられれない

118羅歌月:2015/10/11(日) 20:40:13
(4人)貴方が初めて話しかけてくれた
あの日の事を私は今でも覚えている
(有希子)貴方の優しさに(4人)今でも顔が
にやけてしまうんだよ
(七世)私が泣いた日にかけてくれた
「大丈夫?」の言葉を
(4人)私は今でも忘れられない
I've liked you since the first day me met
背中をさする貴方のむくもりが
Blieve or not, l've never loved anyone like this
I feel closer to you each day
私の王子様は貴方しかいないわ

119羅歌月:2015/10/11(日) 20:42:01
↑これ誤送信、本当はこれです。
2番:(4人)貴方が初めて話しかけてくれた
あの日の事を私は今でも覚えている
(有希子)貴方の優しさに(4人)今でも顔が
にやけてしまうんだよ
(七世)私が泣いた日にかけてくれた
「大丈夫?」の言葉を
(4人)私は今でも忘れられない
I've liked you since the first day me met
背中をさする貴方の温もりが
Blieve or not, l've never loved anyone like this
I feel closer to you each day
私の王子様は貴方しかいないわ

120羅歌月:2015/10/11(日) 20:52:54
Who do you live?

I live you

my heart a ches for you

My hearts stop every time when i feel you near

I love you more thanyou'll ever know

(あすみ)いつも優しくて
(信子)いつもかっこよくて
(七世)いつも面白くて
(有希子)そんな貴方がとても
(4人)好きなのよ〜〜
*1番サビ*
こんな私だけどよろしくね
私だけの王子様

121羅歌月:2015/10/11(日) 20:56:17
>>120に間違い発見!
X I live you
O I love you

122羅歌月:2015/10/11(日) 20:57:49
>>優ちゃん
『希望の虹』は優ちゃん作詞よろしく♪

123羅歌月:2015/10/11(日) 21:11:35
♪〜〜〜〜♪〜〜〜〜
「やっぱりいいね♪この曲♪♪」
「うんうん!やっぱり、キュートな感じ好き♪」
「わかる〜〜!恋してるピュアな子って感じ♪」
「歌詞はいまいちだけどね笑。」
「「おいおい笑。」」
「おーい!皆〜!集合!」
「「はーーーい!」」
「今から『私の王子様は貴方しかいない』の
パートナーを男子の中から決めたいと思います!」

えっ?!マジ?!?!どうしよう。
どうせパートナーになるなら社長となりたいな。

「「パートナーが社長でありますように……!」」
「「え?!」」
「信ちゃん……?」
「あすみ……。」
「信ちゃんも好きなんだね。」
「や、やだな〜、私は社長が一番マシって
だけ。ほら、大学が一緒だし。あはは。」
「いいなぁ〜〜……」
「あすみ、優羅や蘭ちゃんに言ってみたら?」
「えっ?!パートナーってそう決めれるの?!」
「OKっぽいよ。ほら、二人は決めたっぽい。
私たちもいくよ!」
「え?!信ちゃんは誰にするの?」
「ふふ〜〜ん、内緒♪」
「ええ〜〜〜?!」

でも、パートナーが社長になれたらいいな。
でも、社長ってモテそうだし、二人も狙って
たりして。いやいや、こんな被害妄想やめやめ!
どうか、パートナーが社長になりますように…!

124羅歌月:2015/10/11(日) 21:37:12
「♪〜〜♪〜〜」

ハッピー&ラッキーって感じの愛実です♪

「ちょっと愛実、ハッピーオーラ
出すぎ。もうちょっと抑えなさいよ!」

「真凛!私、ハッピーオーラ溢れてないし!」
「いや、溢れてるよ笑。」
「そうかな〜〜〜?」

そんなこんなで楽しく歩いていると、
あれ?洸太と初等部の愛美ちゃん?
なんであんな所で話してるの?

「えっ?真凛?どこいくの?」

うわ!体育倉庫裏って意外に広っ!
ていうか怖っ!何話してるの?

「あのね、洸太君。私さ……
洸太くんの秘密、知ってるんだよね」
「なんだよ。」

そう言ったとき、愛美はそっと
洸太の耳に唇を近づけて何かを囁いた。

「!?」

その時、洸太がひきつったような顔をした。

「こういうことなの。いいでしょ?」
「わかった。でも、愛実には絶対、
絶対に言うなよ?」
「どうしましょうかな〜?洸太君が
キスしてくれたら〜いいですよ♪」

何奴だよ!愛美ちゃん!あんた、児童会長だろ!

「わかったよ!その秘密を守って
くれると約束するなら、
キスでも何でもするよ!」

えええ?!

「言ったね♪じゃ、キスしてもらうよ。」

そう言って、愛美ちゃんは、背伸びして、
洸太の唇へ唇をそっとあてた。

「え!?」

マズイ、愛実?!

「愛実?!」
「愛実先輩?!」

バッ

「誰にも言うなよ!」

愛美ちゃんへ叫ぶようにそういうと、
洸太は身を翻して走って行った。

タッタッタッタッタッ……

「どうしよう。」

身を隠している私以外、誰もいない
倉庫裏で、愛美ちゃんは一人、
自分の犯してしまった罪を
ひたすら後悔して泣いていた。

「おい!」
「な?!」
「しーっ」
「アンタ、児童副会長の謙二郎
くんじゃん。何してるの?」
「やっぱり、勝てないな。」
「誰に?」
「とぼけんなよ。洸太先輩だよ。俺が
愛美の事好きなの、知ってるだろ?」
「まぁ、児童会の間では有名だったけど。」
「はぁ〜………」

ポンッ

「慰めに行ってやれ。じゃ。」

そう言って私は去った。何より私は、
二人の事が心配だったから。

(真凛先輩、俺、がんばります。)
(さっき、足音がした?!)

125優羅:2015/10/11(日) 21:37:18
『希望の虹』
作詞・作曲槙原優羅(愛川ゆめ)
(望)今日も終わった。窓には星空
(ブライアン)皆に心配ばかりされて、足を引っ張っている。
(望)明日になっても、同じ事は続くかもしれないけど
(ブライアン)希望を描いて、幸せ掴もう!
(2人)希望の虹が出ると信じて、明日も頑張っていこう。
(望)希望を(2人)描いて〜

2番
(ブライアン)朝起きて見たら、雨が降ってた。
(望)やる気も失せれば、元気も無い。
(ブライアン)自分は今まで、自分自信を信じた事はあったか?
(望)自分を信じて、行こう!
(2人)どんな事があっても、前向いて歩こう。
(ブライアン)希望を(2人)信じて〜

(望)諦めかけてたら
(ブライアン)虹が出てきたよ
(2人)これは、希望の虹〜

(2人)雨が降らなければ、虹は出て来ない。
(望)つまり、それは(ブライアン)OH〜
(2人)挫折と失う事があって、幸せは来るって事。
(ブライアン)君も、一緒に(望)YEY!

描こう、『希望の虹』

126羅歌月:2015/10/11(日) 21:50:01
>>優ちゃん
素晴らしいな!天才的だよ。
私のクソ歌と違って笑。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「愛実!」
「ヤダ!」

ガッ

「おい!待てよ!」
「なんで、なんで他の子とキスしたの?!
ねぇ!もう、私に飽きたの?じゃ、別れて」

チュッ

まただ。洸太はキスをすれば許されると
思っている。だって洸太は、キスが
とても上手いから。そうして私を
油断させる。その隙に逃げようとするんだ。

「愛実。俺の唇、もっと消毒してよ」
「バカ。キスで許されると思っているの?」
「許してもらおうだなんて最初から思っちゃ
いないさ。俺は愛実を離さないから。」
「私も、離さないよ。洸太の事。」

静かな公園で私たちは二人、キスをした。

127羅歌月:2015/10/11(日) 22:00:20
次回予告
ハーイ!今回は幸せオーラ満開の
リア充、愛実がお送りします♪

ワアアアアアアッ

「すごいね。私達。」
「結構ヤバくない?」

劇場公演から3ヶ月。注目の的になったTDN48。

美沙も復帰し、4人体制でいくことになった。

そして、渡されたデビュー曲は
デビュー公演で3人が歌った
『Drems will come true』
だったー…………。

そんな中、第二期生オーディションでは、
私、勇気、舞さん、ローさんが合格。

その中でも、舞さんとローさんは、
蘭丸さん達の幼馴染み!えっ?一体、
どうなってしまうの?!

次回もお楽しみでえす♪♪
(ごめんなさい。今回、優羅さん
と蘭さんが出てなくて。)

128優羅:2015/10/12(月) 12:33:22
あぁ、ドラマの撮影終わったー
皆さんこんにちは、優羅です!

「すごいね、私達。」
「結構ヤバくない?」

劇場公演から3ヶ月。
最近、人気が出て来た所
そして…

「皆、ただいま!」

「「おかえりなさい!!」」

美沙さんも復帰!
結果4人体制でいくことになったの。

「よかったですね、美沙さん!!」
「あー優羅おったんや?」
「扱いひどっ」

本当にひどいよ…
私、案外ガラスのハートの
持ち主なのよ!

「ゆうちゃ〜ん!」
「あ、らんr…」

「「蘭さ〜ん!!!」」

あ、私のセリフ取ったぁ…
セリフ返せ!

「蘭さん、どうしたんですか?」
「ここの劇場に来るなんて、珍しいですね?」
「何があってここn…」
「ごらぁーーー!!!!!私のセリフ返せぇ!」

「「嫌だ」」

『嫌だ』じゃねーよ!

「こらこら、ゆめちゃん。今日は何の為に来たか忘れてない?」
「いえいえ、忘れてないですよ?」
「そう。じゃあ…って真凛ちゃんは?」
「あ、真凛は部活で行けないから後でくるそうです。」
「分かったわ。では、発表するわ。この度TDN48はデビューが決定しました。おめでとう、皆!」

「「おめでとう!!」」

「え、デビュー?」
「ホンマか?」
「うん、ホンマやで!」
「優羅、嘘ついてない?」
「一つもついておりません!」

「「やったぁーーー!!!!」」

「よかった…」
「やったやった!」
「社長、嬉しいやろ?」
「うれしいで!」
「はーい、ゆめからデビュー曲の題名発表するねー」
「一人称、ゆめだったんだ…」
「って先に一つ聞いてええ?」
「社長、どうしたの?」
「優羅の本名、ゆめなん?」
「うん、愛川ゆめだよ!」
「えぇ!そうやったん?」
「まぁ、それはいいとして。発表するよ!」

「「はーい!」」

「題名は…」

「「題名は…」」

「『Drems will come true』です!」

「「えぇ!!」」

「もう、皆びっくりしすぎ!」
「だってだって…」
「あの小説の」
「曲が」
「歌えるんだよ!」
「ヤバイ、嬉しすぎる!」
「皆、よかったね♪」

とっても皆喜んでるなぁ
皆、頑張ってね♪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみに『愛川ゆめ』は
私の本名ではありません!
勝手に作っただけ(笑)

129優羅:2015/10/12(月) 12:54:44
一方愛実は嬉しいんだけど…

「洸太ぁ!!」

ガバッ

そういって洸太に抱きついた。
あぁ、やっぱ落ち着く…

「ちょ、ちょ離せよ!」
「あらあら、お熱い所をありがとうございます♪」
「う、うるせぇな!こいつが抱きついてきただけだし」
「え、本当は嬉しいんじゃないのー♪だって愛しのハニーがねぇ…」
「うるさい!!」
「あはははははは(笑)やっぱ面白いわ!」
「…というかそれ所じゃないの!」
「愛実、どうした?」
「私、TDNに受かっちゃった…」

「「えぇーー!!!」」

「でね、それd…」

『洸太ぁ!!!!』

ガバッ

「お前まで抱きつくな!!」
「まぁ、そんな怒んないで…」
「…でどうした。」
「俺、TDNに受かったんだぜ!」

「「えぇーーー!!!」」

「お前も!?」
「私がさっき言おうとした事はこういう事なの」
「勇気君も受かったんだ…じゃ、後は洸太だけだn…」
「い、言うな!まだ決まった訳じゃねぇんだから!」
「はーい…」
「洸太、何の事?」
「この勇気様にちゃんと話しなさい!」
「お前じゃ余計心配だ!」
「あはははは(笑)」

洸太、ちゃんと話してよ。
こっちが心配になるじゃん…

130羅歌月:2015/10/12(月) 13:20:56
ちーっす♪レコーディング終了したばかりの蘭だよ♪
ていうか、皆してゆうちゃんいじりすぎ笑。
しかし、有沙はいい子だな〜〜。 本当にいい子。

「ていうか、センター誰?」
「本当だ!誰だろう?」
「えっとそれは、私の方から発表するよ!」
「私達4人で話し合った結果だよ♪」
「「優羅は黙って!」」
「ごらぁ皆!優羅あんまりいじめたら、
どつきまわした上にしばきたおすで!」
「「・・・・・・・・・・・・・・」」
「蘭さんって・・・・・・・・」
「怒ると・・・・・・・・・・・」
「「超、怖っ!!」」
「らんらんは、いつも笑顔
だから真顔が超怖いよ。」
「あはは。ごめん。ごめん。」

あっ!そうだ!センターの発表!

「みんな、そろそろセンターの発表
してもよろしいかしら?^言^」
「「美沙さんも怖っ!!」」
「ごほん。気を取り直して、センターは、


前田公輝くんよ。後で、皆のポジション
も発表するわね。」
「「ええええええ〜〜〜!?!?」」

まぁ、こうなるだろうね。私も実際驚いたし笑。
ゆうちゃんと美沙さんが「公輝くんにしよ!」
って、厳正にした結果と言っても、
ほぼ二人勝ちで決まったんだけどね。

(えっ!?なんで公輝!?)
(俺がセンターとか、無理でしょ。)
(公輝がセンター。嬉しいな♪)

131優羅:2015/10/12(月) 13:40:27
一方TDNは…

「「はぁっ!?」」

皆、怒ってます。
それはなぜかというと…

「2期生、決まったらしいよ!」

「「えぇーー!!」」

「マジで!?」
「2期生?えっえぇ!?」
「デビューはどうすんだよ!」
「デビューはこのメンバーらしいけど」
「ふーん、有沙そうなんだ…ってちょっと待った!何で蘭丸と有沙が知っとるん?」
「あ、僕達は友達が受かったからね。それにゆめちゃんが『蘭丸君は優しいから』って言って教えてくれたんだぁ。有沙もそんな感じだよ!」
「ねぇ、俺は?結構ゆめには優しくしてるつもり何だけど」
「あ、公輝には後で教えるとか言ってたよ」
「よかったぁ、俺好かれてたんだぁ」
「って2人共そんな事言っちゃダメ!皆、すごく怒ってるよ…」

「「はぁっ!?」」

「あいつ、許さねぇ…」
「優羅め…」
「おーい皆、ケーキ買って来たよ!一緒に食べよう♪ってどうした?」

「「優羅!!!」」

「え、えぇっ!?」

「ねぇ、おいかけっこ初めちゃったよ…」
「ありゃーこら大変だ」

ごめん、ゆめちゃん…

132優羅:2015/10/12(月) 13:51:04
あぁ、散々だった…
今回はゆめこと優羅がやります!
という事で

次回予告

洸太君が愛実と勇気に隠している事とは?

一つは子役のオーディションに受けた事。

もう一つは、
何と洸太君は病気だった!

愛美ちゃんや、甜歌ちゃん、千秋位しか知らない事
手術も出来るらしいけど、
失敗したら命を落とす可能性が…

『俺はどうすればいいんだよ!』

洸太君…
どうするの?

TDNの皆は、

『私の王子様は貴方しかいない』
の、パートナーがいよいよ決まる!

果たして皆どうなるの?

次回も乞うご期待!

133羅歌月:2015/10/12(月) 17:00:42
「はぁ〜〜〜・・・・・・。」
「どうだった?あの槙原優羅主役
のドラマのオーディション。」
「るせぇ〜な、落ちたに
決まっているじゃん。」
「ですよね〜〜w」
「千秋。てめえ、後でぶっ殺す。」
「何やってんの?にいちゃん。」
「作曲。TDNのデビュー曲の
デモテープを作曲してんの。」
「なんでにいちゃんが?」
「俺さ、事務所に持って行ったんだよ。
俺、優羅の小説のファンで、掲示板に
あった小説を題材にした曲を作って、
送ったら、「デビュー曲もやってくれ!」
って。なってね。」
「にいちゃん。手術はどうすんの?」
「うるせえよ!」
「ていうかさ、病気さ、悪化すると、
性的感情が増幅するらしいじゃん、
大丈夫なの?」
「…………。」
「もしかしてにいちゃん心当たりあり?」

ニヤニヤする千秋には、言いたくないが、
確かにそうだ。愛実とキスをした時、
「もっとしたい!」って心のそこから
思った。なんて感情なんだろうな。

「洸太くん。」
「あっ、愛美。」
「会長!どうしてここに?」
「えっへん!なんたって、私の
家は医者家系だからね♪」
「はいはい。で、手術は?」
「できる、けど………。」
「けど?」
「もし失敗したら、命を落とすらしいわ。
だから手術してもらうなら、絶対に
良い病院に行きなさい!」
「でも、手術費が」
「命とお金どっちが大切だと思ってんの?!」
「すみません。」
「とにかく、愛実先輩のためにも千秋の為
にも、手術を受けなさい!以上!」

キーッバタンッ

「ありがとうございました!会長!
てことで、俺も部屋に戻る!バイバイ!」

バタンッ

「はぁ〜〜……。」

愛実の為にも・・・か・・・・・・。
でも、愛実にはいつも、迷惑を
かけてばかりだ……。俺は居ても
いいのかな?

「 俺はどうすればいいんだよ!」

♪〜〜♪〜〜〜

バッ

「もしもし?愛実?」
「そうだよ♪洸太。どうかしたの?」
「いや、別に。」
「そっか。でも聞いたよ♪デビュー曲、
洸太が作曲するんだって?すごいね♪
洸太の曲、すごく良いから、嬉しい♪」
「ありがとう。愛実。」
「洸太の曲、これからも聴きたいな♪
そして、洸太が作曲した曲歌うの♪
すごく楽しみ♪」
「あのさ、愛実。俺、
今すぐ、愛実に会いたい。」
「いいよ。じゃ」
「いや、俺が会いに行くだから、
待ってて。」
「うん。待ってる。」
「じゃ。」
「うん。」

ピッ

バタンッ

タッタッタッタッ・・・・・・・・・・

俺、言わなきゃ!愛実に病気の事を、
そして、どうするのかを………!

134優羅:2015/10/12(月) 17:03:59
らんらんがくるまで

今、Nコン見てた。
訳があって、中学生の部しか
見れなかったけど。
『プレゼント』良い曲だなぁ…
らんらんも見たかなぁ?
まぁ、小説の題名にする位だからね
たぶん見てると思う(笑)
来年はmiwaかぁ
とっても楽しみな人←

135羅歌月:2015/10/12(月) 17:22:28
一方、TDNでは………
「いよいよ、決まるね!」
「誰になるんだろう。今まで、歌と
ダンスだけでやっていたけど。」
「確かに〜〜!気になる〜〜〜!」
「自分の大好きな人だったらいいわね♪」
「「//////」」

もう!信子ったら!なんてこと言うの!
信じられない、本当に女子最年長?

「それでは、パートナーの発表をします!
その前にパートナー出てきて!」

と、突然、蘭ちゃんが言った。その時、
出てきた4人の中に社長がいた。
嬉しすぎて、その場にうずくまった。

「あすみ!まだ、パートナー、
決まったわけじゃないでしょ?」
「てかなんで、山ちゃんがいんの?!」
「熊ちゃんがいる………!」
「うんわかったよ、信子。でもなんで、
新人のローブリィーくんがいるの?!」
「あ、あの、ごめんなさい!」
「こらっ、あすみちゃん!
ローちゃんが怖がってるじゃん!」

でも、と言おうとしたが、蘭ちゃんは
怒ると、と・て・も、怖いので止めた。

「それでは、発表します!
まず、信子は、ローちゃん!」
「よろしくね♪」
「は、はい!////」

信子にデレデレしてるローブリィくん。
もしや、信子のファンだな。信子、恐ろしい。

「続いて七世ちゃんは山ちゃん!」
「え〜〜〜!?なんで〜〜!?」
「それはこっちが聞きたいわ!
俺だって、ゆっこみたいなのが
よかったわ!ボケ!」

あらあら、素直じゃないお二人。

「続いて有希子は熊ちゃん!」
「は、あ、あの!よろしく!」
「よろしくね♪ゆっこちゃん♪」
「はい………////」

爽やかスマイルの熊ちゃんに
顔を赤くしてるゆっこ。
可愛いな。このコンビ。ん?
ということは…………?

「最後はってもうわかるか。
あすみちゃんは社長だよ♪」
「おー!あすみ〜!よろしくな〜♪」
「よ、よろしく………。」

ああ〜〜!なんて素直じゃない私。
あぁ、最悪。私、嫌われたかも。

「どうしたん?あすみ。」
「(小声)私、社長となれて、
よかったって思っているから。」
「ええ?!」

タッタッタッタッ・・・・・・・・・

(って私、今すごく恥ずかしい事
言わなかった!?)
(今、あすみにパートナーで
よかったって!?本間に!?)
(あらあら、今後が楽しみ♪)

136羅歌月:2015/10/12(月) 17:27:21
>>ゆうちゃん
えっ!?マジ!?私、合唱部だけど、
テレビ禁止令出てるから観てない(涙)。
えっ!?本間に!?miwa!?miwaやて!?
本間に!?本間の本間に!?!?
てか、『プレゼント♪』はね、
合唱部だからただ単につけただけ笑。
よっしゃ!来年、全国行くぞ!
そしてmiwaと歌うぞ!

137羅歌月:2015/10/12(月) 17:31:56
↑ごめんち。興奮しすぎた。
うち、miwaのファンやねん。
youtubeの閲覧記録には、
常にmiwaが入っているほど。
『夜空。featハジ→』好き!
あとね、『ヒカリへ』と、
『片想い』と『ミラクル』と
『chAngE』と『ホイッスル
〜君と過ごした日々〜』が
超好き!特に、『ヒカリへ』
気がついたら歌ってる!よっしゃ、
サブは『ヒカリへ』でmiwa三昧!

138羅歌月:2015/10/12(月) 17:36:07
miwaに会いたい。miwaに会えたら死んでもいい。
いや、まだ死にたくない←どっちだよ笑。

139優羅:2015/10/12(月) 17:37:56
>>らんらん

あら、大変!
ドンマイ、らんらん…
それが本間なのよ、先輩!
あ、合唱部だからなのね(笑)
来年全国行ったら、私見るわ(笑)
頑張れ、らんらん!

140羅歌月:2015/10/12(月) 17:48:39
次回予告
今回も、私、興奮中の蘭がお届けします!

「あのさ、愛実………!」

洸太は愛実に病気の事を伝え、
手術を受ける決心をする。
果たして、成功するのか…?!

一方、TDNでは、デビュー曲の
デモテープを聴くことに!

「いい曲!」
「これ、作曲したKo-taって人、天才!」

と次々が絶賛する中、

「これ、どこかで………」

と公輝が、首をかしげる。
もしかして、Ko-taの正体、バレた?

そんな中私は、音楽番組へ出演することに!

そこには私の憧れ・Dreamのメンバーが!

親切にしてくれるジャスミンさん、あかねさん、
ダーさん、ローズさん、だけど。

「ねえねえ、私達と、TDNで
三番勝負をしてみない?」

とリーダー・ジャスミンさんから持ちかけられた!

勝ったらレギュラー番組の権が手に入るけど。

どうする?私達?

そんなわけで次回も、お楽しみに♪

141羅歌月:2015/10/12(月) 17:52:41
>>ゆうちゃん
そうなのよ〜〜(笑)。
マジで!?中学校の部よね??
うん!私、がんばるわ!!
行くぜ!全国!というか、
うちらだったら絶対行ける!!
というか歌手になって、miwaと
音楽番組で共演したい!

142優羅:2015/10/12(月) 18:22:40
洸太達は…

「愛実!」
「あ、洸太。どうしたの、急に?」
「あのさ、愛実。俺病気になったんだ…手術したら直るんだけどさ、下手したら死ぬかもしれない手術なんだ。」
「えっ!?」
「でも、手術を受けなかったら…」
「受けなかったら…」
「ううん、大丈夫!俺は受けるから!」
「うん、洸太。全体帰って来てよ!」
「あぁ、全体な。」

手術は成功するの?
それは、TDNの話が終わってから。

143羅歌月:2015/10/12(月) 18:25:31
>>ゆうちゃん
テレビ禁止令解除された!ラッキー♪
そして、レッツ観てる!月翼だ〜♪
超ラッキー♪大好きなCP♪♪

144優羅:2015/10/12(月) 20:02:00
TDNの皆は…

「いいね!」
「これ、作曲したko-taって人、天才!」

などと、皆絶賛!
…何だけど

「これ、どこかで………」

あれ公輝君?
もしかして正体ばれた?

「何かモヤモヤすんなぁ…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
公輝がモヤモヤしてる間…

「やっとでれるんだぁー!」

只今、月島蘭興奮中です!
だってだって…
あのDreamと共演できるんだよ!
そりゃあ嬉しいよ!

「ねぇ、ちょっといい?」
「あ、はい!」

あ、あの人は…
あのDreamのリーダーの
ジャスミンさんではないか!
なななななな、何で!?

「ねえねえ、私達と、TDNで3番勝負しない?」
「えぇ!!!」
「で、勝った方がレギュラーを取れるっていうのどう?」
「いいと思います!」
「分かった。じゃあ決定ね♪TDNの皆にも伝えといてね」
「はい!」

皆、喜ぶだろうな…
これな報告だ!!!

145優羅:2015/10/12(月) 20:32:10
手術の時…

「俺、頑張るよ!」
「兄ちゃん、頑張って!」
「洸太君、笑顔でね♪」
「ゆめも待ってる!」
「千秋、愛美、ゆめちゃん…」
「お母さんは外で待ってるよ!」
「母さん…」
「生きて帰ってこいよ!」
「兄さん…」
「洸太君、手術の時間だよ。」
「行ってきます。」

「「行ってらっしゃい」」

〜手術中〜

「え、これは!?」
「先生、どうしました?」
「お前の妹の甜歌にも言ってくれ。洸太君は………。」
「えぇっ!?」

〜手術後〜

「洸太君のお母さん、ちょっといいですか?」
「あ、はい」
「弟君とお兄さんもいいかな?」

「「…はい」」

「洸太君は、手術は成功しました。」
「本当ですか!!」
「やった!」
「…ですが、洸太君の脳には悪性の腫瘍が出来ています。」

「「「えぇっ!!!」」」

「手術をするには、抗がん剤治療が必要になります。今すぐ入院をしてもらいます。」
「そんな…」
「兄ぢゃん…」
「千秋泣くな!」

「甜歌、本当に…?」
「俺、生きてて意味あんのかな?」
「洸太君…」
「腫瘍なんて、いらねぇんだよ!」

146羅歌月:2015/10/12(月) 20:43:44
ゆうちゃんが次回予告書くまで
雑談
来年のNコンmiwa!?ちょっと神やろ
お姉さん!ヤバイよ!ヤバイよ!←←
来年、超楽しみすぎる。絶対全国行くぞ!

147優羅:2015/10/12(月) 20:43:47
次回予告

今回はめいがお送りしまーす!

頭に脳腫瘍があると言われ、
早速入院生活。
愛実や勇気、有沙には言えないままで…
聞いた真凛もびっくり!

「洸太は言わなくていいの?」
「言えねぇよ、そんなの!」

抗がん剤治療もすごく辛そう…

「ゴホッ、ゴホッ」
「兄ちゃん、しっかり!」

一方、TDNは…

デビュー公演や、デビュー曲などで
皆、大忙し!

「…はぁ、はぁ」
「有沙、しっかり!」

有沙、大丈夫?

洸太と有沙は無事なの?

とにかく、乞うご期待!

148羅歌月:2015/10/12(月) 20:52:36
「はぁ〜〜・・・・・・」

脳に悪性の腫瘍が見つかってから1ヶ月が経った。
未だに、愛実達には言えず、風邪と言っている。

「にいちゃん。言わなくていいの?」
「別に。愛実にこんな弱いとこ
見せられねえし、ゴホ、ゴホ・・・。」
「にいちゃん!しっかり!」

一方、真凛と甜歌は、

「嘘!?洸太は言わなくていいの?」
「それが、「言えねえよ!そんなの!」って
言おうとしなくて。別に私はいいけどさ。
ほら、公演に曲に忙しいじゃん?TDN。
しかも、あと1週間後には、あの
『Dream』と3番勝負。大変じゃん。」
「うん。愛実も、その日、テレビ局
行く人のアンダーになった。」
「へえ〜〜誰々?」
「有沙。」
「へ!?そ、そっか………。」
「そう。有沙も心配だな。」

149羅歌月:2015/10/12(月) 21:01:59
♪〜〜〜♪〜〜〜
「タータータラ〜タータータラ〜」

パンッ

「よし!休憩!」
「有沙、大丈夫か?」

公輝じゃん。ちょっとしんどいけど、
二人に負担をかけたくないし、
平気なフリするか。

「うん。大丈夫!」

そう言って立った瞬間、今まで経験したことない、
深い脱力感に襲われた。頭が重くなって、
周りが真っ白になっていく。ヤバイ。

バタリッ

「・・・・・・はぁ、はぁ・・・・・。」
「有沙!?有沙!!」
「有沙、しっかり!」

だんだん遠くなる意識の中。
公輝と美咲の声が聞こえたような気がした。
そして怖くなった。私、死んでしまうのかな?
すごく、すごく、怖かった。

150羅歌月:2015/10/12(月) 21:14:26
次回予告
はーい!今日は真凛がするよ!

「よっしゃ、ついたで!東京テレビ!」
「「イェーイ!」」

TDNのメンバー、公輝、社長、あすみ、
そして、貧血が判明した有沙がテレビ出演!

大人気アイドル・Dreamと3番勝負を行うことに!

勝った方は、冠番組が取得できるというもの。

「俺らが絶対勝つぞ!」

「かかってきなさい!
私たちは、負けないわよ!」

勝つのは、TDNか、それともDreamか。

個人的には、TDNに勝って欲しいな♪←

一方の洸太は、

「クソッ!」

バンッ

抗ガン剤治療が全く効果が出ず、荒れる毎日。

そんな時に洸太の病室に現れた謎の美少年!

「貴方には、使命があります。
それを遂行していくために、
私が貴方を救いましょう。」

えっ?こいつもしや、天使!?

この謎の美少年に洸太の病気は治せるの!?

そして、TDNは冠番組をもらえるの!?

次回も乞うご期待よ♪

151優羅:2015/10/13(火) 21:42:56
「よっしゃ、ついたで!東京テレビ!」
「「イェーイ!」」

今日はついに
あのDreamと3番勝負する日だ。
メンバーは社長、あすみ、有沙、そして俺。
勝ったら冠番組が獲得できる。

「おーい、楽屋こっちやって!」
「えぇ、そっち?」

全員揃って迷子。
皆、方向音痴だもんなぁ…

「あらあら、大丈夫?」
「あ、ジャスミンさん!」
「楽屋はこっちよ」
「「あ、ありがとうございます…」」
「社長、どういう事?」
「…さーせん」

あすみ、怖いな。
本当に恐ろしい…

〜収録直前〜
「あーほんま緊張するわ…」
「しかも、あのDreamだからねぇ…」
「心臓、破裂しそう…」
「公輝、大丈夫?」

俺、心臓持つかなぁ?

「そろそろ、本番行きまーす!」
「「はーい!」」

〜本番スタート!〜
「ついに始まりました。Dream対TDNの3番勝負!」
「「イェーイ!」」
「皆さん、とても楽しみにしてたんではないでしょうか?各々意気込みを聞こうか」
「俺らが絶対勝つぞ!」
「かかってきなさい!私たちは負けないわよ!」
「両チーム共気合い充分です!早速第一回戦!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(長くなるので、カット)
「それでは、最終決戦です!」

今、俺らとDreamは丁度1対1。
最終決戦がすべてっていう感じだな。

「最終決戦は、リーダー歌対決!」
「「イェーイ!」」
「最後はリーダーに託された!っていう感じですね。頑張れ、リーダー!」

この言葉プレッシャーだよなぁ

「まずは、ジャスミンよろしく!」
「はい!」
「それでは、スタート!」

〜♪

あれ、いつもと違う…
声が震えてる!

「ジャスミン、ありがとう!」

社長、これなら勝てるよ!

「次、社長よろしく!」
「はい…」

自信無さそうだな…
大丈夫かなぁ?

「それでは、スタート!」

〜♪

いつもの社長とは違う!
何か、格好良くなった…

「社長、ありがとう!」

後は、結果発表だけだ…

「結果発表の時間です!」
「「イェーイ!」」
「優勝は…TDN48です!おめでとう!」
「「やったぁー!」」
「おめでとう!」
「社長!」
「あ、ジャスミンさん!」
「貴方の強さには、驚いたわ。おめでとう!」
「ありがとうございます!」

皆、やったよ!

152優羅:2015/10/13(火) 22:15:41
一方、洸太は…

「クソッ!」

バン!

何なんだよ、何なんだよ!
抗がん剤治療も効かなければ
腫瘍は大きくなるばかり…
何で俺がこんなんならなきゃ
いけないんだよ!
神様、俺そんなに悪い事した?
ヤンキーやっつけたよ!
望、跳び蹴りしたよ!
悪いかよ、そんなに!
もう嫌なんだよ…

フワフワフワ…

「…えっ」
「どうも、こんにちは。僕は…………です。」
「えっ、もう一回いい?」
「僕は拓巳でいいです。」
「あ、はい…」

小学生位の男の子が
急に窓から入ってきて、
急に名乗られて
意味が分からん…

「貴方には使命があります。
 それを遂行するために
 貴方を救いましょう。」
「つまりそれって、病気を治しでくれるって事?」
「いいえ、僕はある言葉を言いに来ただけです」

何なんだこいつ?

「…で、その使命って何?」
「まだ、言ってはなりません…未来を知ってしまいますから」
「じゃあ、その言葉って?」
「3つあります。1つは『何事にも明るく、前向きに。』もう1つは『一人で抱えない事。』最後の1つは『人の為に。』です。」
「はぁ…」
「それでは、また。」

フワフワフワ…

…は
何だったんだ、今の?
これから、役に立つかも知れん。
日記帳にでも書いとくか。

この3つの言葉が
洸太の今後の支えになるなんて
今の洸太は、まだ思っていないだろう…

153優羅:2015/10/13(火) 22:26:18
次回予告

今日は蘭がやるね♪

ついに、TDNの冠番組がスタート!
打ち合わせなど、いろんな事があって
皆、大忙し!

「衣装が無い…」
「「えぇっ!?」」

事件も勃発!?
収録はうまくいくの?

一方、洸太は…
「この状態じゃ、まだ手術は無理そうですね…」
「でも、今しないと…」
「命を捨てるようなものだ。」

えっ!?
洸太、大丈夫?

TDNも洸太も大丈夫なの?

何やかんやで次回も乞うご期待!

154羅歌月:2015/10/14(水) 17:02:40
「わーい!冠番組だ〜〜!」
「名前、『TDNet!』っていうんだって!」
「どんなのしたい?」
「やっぱり、公演の見所紹介とか?」
「メンバーの事話したい!」
「いい〜ね〜!新人も紹介したい!」
「究極の質問とか?」
「いーじゃん!それ〜〜!」

今日は私達の初めての冠番組を放送する
ことに!楽しみだな〜〜!
初回は皆となんて。あれ?
あそこにいるのは〜……公輝!?

「・・・・・・・・・・・。」
「あれ?公輝、どうしたの?」
「男子あっちじゃね?」
「俺の衣装が無い…。」
「「ええっ!?」」
「嘘!?どうして!?」
「その代わり、こんなのが。」

そう言って、悲しそうに公輝が見せた
紙の中身は残酷な文章だった……。

『お前がデビュー曲のセンター
なんてふざけるな!TDNの大事な
デビュー曲を汚すな!落ちこぼれ
のくせにムカつく!』

「そんな…………。」
「ひどい……。」
「誰が書いたのよ!これ!」
「公輝をひどく言う奴は、
美咲様が許さないんだから!」
「私もよ!絶対、許さない!
見つけたら、ギッタンギッタン
のボッコボコにしてやる!」
「七世、めっちゃ正論。」
「ちょっと、美咲と有沙、
キャラ、キャラ。」
「えっ!?本間か!?それ!」
「公輝、俺の衣装貸してやるよ!」
「いや望、いいって「よくねえよ!」
「えっ…………?」
「お前には、人一倍頑張って貰わなきゃ、
だって誰がなんと言おうと、
センターは公輝だからな!」
「望…………。」
「私、望の事、珍しくかっこいいと思った。」
「美咲ありがと「あくまで珍しくね。」
「(ズーン……)まぁいいや!とりあえず、」
「探しにいきますか♪」
「「ブライアン!」」
「せやな。犯人はまだこの辺に
おるはずや!探そう!」
「「おおーーー!」」

こうして、『公輝の衣装捜索隊』が
捜索することになりました。
収録まで、あと4時間。

155羅歌月:2015/10/14(水) 17:21:36
一方、洸太は………。

「んん〜〜、この状態じゃ、
手術はまだ無理そうですね。」
「でも今していただかないと…。」
「何言っているんですか!それは
命捨てるようなものだ!」
「す、すみません。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「全くあんなに怒鳴らなくて
いいのに。ね〜〜。」
「ったく、あの医師、すぐ
怒鳴るからな。」

どうすればいいんだろうか。
止めて欲しいけど…。
『一人で抱えないこと』
そうだ!言おう!

「………あのさ、」
「「何?」」

『明るく、前向きに』………。

「俺、ちゃんと、ちょっとずつ
病気、治すから。だから、
そういうの止めて。」

俺は正直、親に反抗(?)するのは
初めてだった。自分は我慢すれば
大抵の事はなんとかなったし。
親の指図も何となくしていた。

「ごめんなさいね。」
「悪かったな。洸太の事、
ちゃんと考えてやれなくて。」
「いいんだよ。俺、ちゃんと治すから。」
「頑張れよ。」
「そろそろ時間ね。明日も来るわね。」
「病気、治ったら、好きなとこ
連れてってやるからな。」
「まぁ、お父さんったら。じゃあね。」
「じゃ、また明日な!」
「…………うん!」

ガチャッ

「ふぅ、外、出るか………。」

歩くことは1000m以内なら
許可されているので、歩くか。

ガチャッ  タッ タッ タッ……。

この一歩で俺のこれからが、
変わってしまうなんて。
今の俺には、想像できなかった。

156羅歌月:2015/10/14(水) 17:31:23
次回予告

やっほ〜〜♪今回は、優羅がやるよーん!←

なくなった公輝の衣装を探す望・ブライアン・社長の三人。

「どこにあるんだよ…………。」
「おい!望!ブライアン!あそこ!」
「「え!?なんで!?!?」」

なんと、公輝の衣装を持っていたのは!?

ていうか、犯人誰さ(怒)!

一方、洸太は、病室で出会った

謎の美少年・拓巳にそっくりな

男の子が、倒れているのを発見する。

「おい!しっかりしろ!」
「お兄……ちゃん?」

ええ!?お兄ちゃん!?どういうこと?!

収録は無事始まるの!?そして、謎の美少年に

そっくりな男の子の正体は!?洸太の病気治るよね?

次回もどうぞお楽しみに〜〜♪

157羅歌月:2015/10/15(木) 07:01:39
公輝の衣装盗った犯人、メンバーに
しようと思うけど誰がいいかな?
う〜〜〜ん。ちょっと二人いるから
候補、優ちゃんが決めて!
1、嫉妬に狂った卓也
2、元々、公輝がセンターなのを
 気にくわなかった山ちゃん

どっちがいいかな?
優ちゃんが書くとき決めて!

158優羅:2015/10/16(金) 16:35:22
「どこにあるんだよ…………。」

俺らで公輝の衣装探し中やで。
いろいろ探してるんやけどなぁ…

「ブライアン、見つかった?」
「ううん…」
「おい!望!ブライアン!あそこ!」
「「え!?なんで!?!?」」

そこには…

「「「山ちゃん!?」」」
「…やべ、見つかった!」
「お、おい待て!」

山ちゃん…
何でそんな事したん?
教えてくれよ

「山ちゃん、捕まえたで!」
「何でそんな事したんだよ!!!」
「望、そんな怒んなくても…」
「うるせぇな!こいつ、皆を裏切ったんだぞ!」
「望、そんなひどい事言わなくたっていいじゃんかよ!」
「お前は、裏切り物を許すのかよ!」

「あぁ、許すで」

「「社長……?」」
「山ちゃんにも、いろんな理由があんねん!人ってな、全員同じちゃうねん。感情の表し方も人各々や。」
「でも、こんな表し方は無いだろ!?」
「山ちゃんも、ちゃんと反省してんねん。反省しとる奴に怒鳴る方が俺は悪いと思うとる。」
「……………。」
「山ちゃん、だからと言って皆を困らすのはあかん。これからはちゃんと口で言う事」
「…はい」
「ブライアン、お前も悪いで。」
「何でだよ…」
「意見をちゃんと言ったのはええで。やけど、そんなに人の事否定すんのは悪いと思う。怒鳴りつけてまで言いたい事やったか?」
「…………。」
「…社長は誰の味方?」
「望、俺は誰の味方もせぇへん。自分の意見とは違うし。」
「じゃあ、誰が悪いんだよ!」
「皆正解やし、皆間違えとる。」
「お前ばっかし守るんじゃねーよ!」
「行こうぜ、2人共。」
「あぁ、こんな奴なんか付き合ってら
れないしな」

3人共、どうしたん?

「最後に言おうか。これ全部グルだから」
「はは、騙された社長が悪いんだよ!」

裏切られてもうた…
もうええ、こんなとこ

…やめてやる

159優羅:2015/10/16(金) 16:57:48
はぁ、今日もいい天気だなぁ…
本当は外出したいんだけど。
…!?
あの子、倒れてる!

「おい!しっかりしろ!」
「お兄……ちゃん?」
「はぁ?」
「…いえ、何でも無いです。」
「君、名前は?」
「伊倉拓巳です。」
「伊倉?」

そういえば、愛美が『伊倉』
だったような…

「ちょっとベンチ座ろうか?」
「…はい」

何かある気がするんだよな…

「あの、何でしょう…」
「君、お姉さんいる?」
「…はい」
「お姉さんの名前教えてくれるかな?」
「愛美ですけど…」
「…やっぱしな」

愛美ちゃんの妹か…

「じゃあさっき、何で俺の事「お兄ちゃん」って言ったの?」
「…………。」
「言いにくいならいいよ。」
「…あの、この事はやがて分かると思います。」
「そうなの?」
「…はい」
「分かったよ、ありがとう。」
「…どういたしまして。」

そう言ってどっか行ってしまった
一体、何を意味しているんだ?
伊倉兄弟は俺と何の関係があんだ?
まさか、あんな事になるなんて
今の俺は思ってもいなかった…

160優羅:2015/10/16(金) 17:06:10
次回予告

今回はめいがお送りするのだ!

あの3人に裏切られた社長は…

「社長は?」
「収録まで、後5分だよ!」

いなくなってる!?

一方洸太は…

「洸太君、久しぶりやな!」
「…社長!?」

おーい、社長ここにいるよー!
って何で!?

「お兄ちゃん…」

ギュッ

「愛美…?」

何で、愛美まで?
もしかして…

TDNは大丈夫?
社長、何でいんの!?
愛美と洸太も大丈夫?
ギャグコーナー久々にやりたーい!←

とにかく次回も乞う御期待であーる!

161羅歌月:2015/10/18(日) 18:55:10
「ひゃっはーーー!俺の衣装返って来たなっしーー!」
「公輝が狂った(笑)。」
「ありがとう!望!ブライアン!あと山ちゃんも!」
「えっ……………?」
「山ちゃんも探してくれたんでしょ?」
「ま、まぁ、な…………。」
「あと社長にもお礼しなきゃ。」

それから、公輝は能天気に社長を探しに行った。

「あはは。バッカじゃねーの?」
「確かに。なんであんな奴が
センターなんだか。」
「言えてる〜〜!」

そういって、山ちゃんと望はハイタッチした。

なぜこうなったかと言うと、
公輝のセンターが気に食わない
山ちゃんが、衣装を盗む話を
自分から大胆にも持ちかけた。
望を初め、熊ちゃんや卓也など、
大勢の奴等が賛成した。その中で
ただ一人、社長だけは、参加しなかった。
だから、俺らでハメようとなったのだが。
社長、いや、絋兄さんは本当は
中立人間じゃないんだよ。
本当はもっと、バシバシ言う人だった。
そのカリスマ性とリーダーシップから、
呼ばれたあだ名は『絋兄さん』ー…。
(実は、社長と同じ小学校。)
小学校の間でも知らない人はいなかった。
なのに、突然、あの人は転校した。
それから、会うことはなかった。
そして、TDNで再会した頃には、
俺どころか、小学校の時の記憶を
全く覚えていなかった。
それだけならまだしも先生や、思い出も
全て、忘れていたのだー……。
絶対、あのとき、何かあったに違いない。
小学校の頃の絋兄さんの唯一の親友、


亮太先輩に聞けばわかるかも!

162羅歌月:2015/10/18(日) 19:22:21
「あれ?社長は?」
「社長?見てないわよ。」
「嘘!収録まであと5分だよ!?」
「探さなきゃ!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一方、洸太は、

「はぁ〜〜〜〜…………。」
「洸太くん、お久しぶり!」
「社長!?」
「あれ?身長伸びた?最近の中学生はすごいな〜〜……。」
「いえいえ。」

社長、なんでここに………?

「なんで、社長、ここにいるの?」
「いやな、ここ来ると思い出すねん。
俺が初めて、記憶を亡くした日。」
「えっ…………?」
「いや、なんもない。」

そう無理に笑った社長の顔は切なかった。

「じゃあな。アイドルは辛い時でも
皆を笑顔にするもんやけんな。」
「そうだね。じゃ!」
「バイバイ〜〜〜!」

そう言って俺らは別れた。

あれ?なんであんな所に愛美が……?

「愛美…………?」

寝てるし(笑)。ん?こっち来る!

ギュッ

「お兄ちゃん…。」
「愛美!?」
「ん、んん…………。」
「どうした?」
「なんか良いような悪いような
夢を見てた。」
「何?」
「言ってなかったかな?私、お兄ちゃんがいるの。
正確には、いた、かな……?
本当に拓巳にそっくりなのね。
だから、いつも間違えては怒られた。
でも、褒めてもくれたんだ。
テストとか。両親が忙しいから、
親代わりっていうか。でもね、
お兄ちゃん、洸太と丁度同じ病気に
かかってなくなったの。だから、
私は、治せない病気を治す医者に
なりたいの!亡くなった
お兄ちゃんのためにも……………。」

すごいな。愛美は。えっ?ちょっと待てよ?

「そのお兄さんの亡くなった年齢は?」
「丁度今の拓巳と同じ位かな?」
「そっか…………。」

じゃあ、あの天使みたいな子は
もしかすると………………。

163羅歌月:2015/10/18(日) 19:33:55
次回予告

今回は、蘭がお送りします♪

「えっ!?嘘………!」

ブライアンが亮太(?)から聞いた衝撃の事実。

実は、社長はとある事が原因で

記憶喪失になってしまっていた!

「「社長おおお〜〜〜!!」」

社長が無事帰って来て収録がスタート。

しかし、とあるゲームで山ちゃんとあすみが……

「(なんかイライラするな。えっ?それって………?)」

社長が“あの日”以来封じられていた扉が開く………?

「ねぇ、あすみ。」
「何?」

チュッ

えっ?山ちゃんがあすみにキス!?

山ちゃん、今度は何企んどんや!

「俺は社長と公輝が大嫌いだ!
俺が欲しいものをお前らは
全部奪っていった。お前ら
二人もTDNも大嫌いだよ!」
「やめて、山ちゃん!!」

えっ!?ちょっと七世!危ない!!

ちょっと怖すぎ注意な次回、お楽しみに〜〜♪

164羅歌月:2015/10/18(日) 19:54:51
*スーパー日記風作者コーナーZ*
「長ったらし〜な、おい。」

ひどくない?その言い方。

「別に。」

エリカ様か(笑)。まぁいいや。
このコーナーは、作者が好きに
最新の話題を語るコーナーです。
ちなみに、たまに相方を出す時も
あります。

「優羅ちゃん、出してよ!」
「いや、今は蘭のターンだし!」
「まぁいいや。」

おい、公輝、後でレッスン室来い!

「えっ…………。」

それでは、好きに駄弁ります。
ちょっとこの小説はね、おシリアスが
多めだから、ギャグ路線突っ走るze☆

「ちょっと、下ネタ入ってるよ。」

細かいことは、気にしな〜〜い♪

「おい、」

それでは、早速移ります!
『話題1:合宿部が祭り参加!』
ちょっとね、先日地域で祭りが
あって、本番やって疲れた。

「おいおい(笑)。」

だって去年まで参加できなかったのよ!
超疲れた〜〜〜!!

「それは蘭が騒ぎすぎなだけでは?
いつも優羅ちゃん以上に元気だし。
特にmiwaや関ジャニやポケモンが
が絡むと。」

あとAKBと天てれとファッションな(笑)。

「あと、何時でも何処でも
歌わないでください。」

しょうがないじゃん。だって歌手だもん。

「未来の(笑)。」

おい。現実に戻すな。

「で、なんでそんなにヲタクなんですか?」

知るか、ボケ←。

「ていうか、片想いの先輩とは会えました?」

会えると思うか、ボケ!

ガンッ

「痛っ!!」

だってまともに話してないのに、誘えるか!

「そこは勇気を出しましょう。
いつでも『恋は早い者勝ち』ですよ。」

おい、てめえ。さらっとMTK入れたな?
つか、話せたら話せるっつうの!
それにな、人の目っていうものが。
つか、どうやって話しかけたら
いいんだよ!コンチキショー!

「「この前の合唱コンクールの際は、
ありがとうございました。」とか?」

「先輩のクラスに感想書きました。」

「いいじゃん。それ!」

決まりだな!ありがとう!

次は優羅と誰が出てくるかな?
お楽しみに〜〜〜♪

165羅歌月:2015/10/19(月) 20:17:23
>>163に誤り
X「(えっ、それって……?)」
O「(えっ、これって……?)」

166羅歌月:2015/10/22(木) 19:26:38
優ちゃんが来るまで
実は、>>165にも、書いてあるように、
私、好きな人がいるのです。もう、
超かっこいいですよ☆まるで、王子様
みたいな。かっこよくて、優しくて、
「現実に王子様がいるんだ!」って
感動しちゃったよ笑。で、その先輩に
ついてだけど、もしかすると、両想いに
なれるかもしれない。長くなるから、
簡潔にまとめると、
1 早退した日、私はうずくまっていた。
2 知り合いの先輩と目があった。
3そしたら「あいつ知ってる!」と
大声で、友達(?)に言ってた。
4その友達(?)はニヤニヤしながら、
「あれが○○(私の好きな人)の好きな
人やで。」って言っていた。
多分、他の人の可能性もあるけど、
もしも私だったらいいなと素直に思う。

167羅歌月:2015/10/22(木) 19:28:46
訂正(多いな(笑))
>>165ではなく、>>164だよ。
あの、スーパー日記風作者コーナーZ
(略してスパZ)ね(笑)。

168優羅:2015/10/25(日) 12:49:17
>>らんらん
ごめん!
3DSなくしちゃって…
今から書くね♪←

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「…失礼します。」
「お、君がブライアン君かな?」
「あ、そうです…」

今、俺は社長の過去を探るべく
亮太先輩のところに来た。

「ところでどうしたんだ、急に『合わせてくれって」
「実は…」

今まであったことを全部話した。
もちろん、いじめにあっていることも…

「…そうだったのか」
「何があって、社長はあぁなっんたんですか?教えて下さい!」
「…実はな、あいつはある奴にやられて、それで記憶喪失になってんな。」
「…ある奴って?」
「詳しくは言えない。だけどあんたは知っとる人や。」
「え!?嘘………!」
「やがて、教えてやる。でも今言ったら…」
「わかりました。ありかわとうございました…」
「おぉ、また遊びに来いよ。」

社長…
一体何があって記憶喪失したんだ?
そして、犯人は誰なんだ?

169優羅:2015/10/25(日) 13:25:48
「「社長おおお〜〜〜!!」」

俺、生還!←

「社長、早く!」
「あぁ、社長!!」
「おぉ、公輝。衣装大丈夫か?」
「うん、大丈夫!社長も大丈夫だった?」
「俺は全然平気や!」

…半分平気やないけど。
というか洸太くんの事
皆に言わんくてええんかな?

「社長、何ぼーっとしてんのよ!」
「ごめん、あすみ。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

収録スタート!

「新しい番組がスタート致しました!」
「その名も〜?」
「「TDNet!!!!」」
「この番組では、TDN48がトップアイドルになるためにいろんな事を経験します!」
「そして、日本だけではなく」
「世界にも広げていきたいと思っています!」
「皆さん、こんな私達を」
「「よろしくお願いします!」」
「ということで、まずは自己紹介ゲーム!」
「社長、説明よろしく!」
「はい!このゲームでは30秒の間に、自分の名前と特技、そして自分の自慢をしていただきます。皆、準備ええかー?」
「「はーい!」」
「それでは、スタート!」
「…………。」
「…山ちゃん、どうしたん?」

何や、ゲームにならへんやん!

「ねぇ、あすみ。」
「何?」

チュッ

「「!?」」
「…山ちゃん?」
「うっうう…頭がぁ」
「社長!!」

そうや、そうや
あん時や…
俺が、記憶を失った理由。

「何これ…」
「山ちゃん、何でこんな事…」

もうええねん…
俺は、皆に見捨てられたんやから…

170優羅:2015/10/25(日) 14:11:10
「俺は、公輝と社長が大嫌いだ!俺が欲しい物を全部奪っていった!お前ら2人も、TDNも皆大嫌いだ!」
「え、山ちゃん!」

ガラガラガッシャーン!

「セットが…」

俺も、あんな感じだった…
全部やられたんや。
山ちゃんに。

「社長、助けて…」

七世…

「山ちゃん!」
「「!?」」

一気に静まりかえった。

「お前、七世に同じような事したやろ?」
「同じ事…?」
「俺が、記憶を失った理由はな…お前に嫌われたからや。そう皆からも」
「…で、同じ事ってなんだよ!」
「七世、スタッフに嫌われてるらしいな。山ちゃんに言われたせいで」
「…何で知ってるの?」
「山ちゃんは、どうも七世を好かなかった。俺もそうやった。それで七世や俺に記憶を失わさせれば、自分はもう不快な思いをせんでええ。そういう事やろ?」
「…そうなの?」
「あ、バレてた?俺さ、社長さえいなければ夢はもっと早く叶ってたんだよね。」
「あのオーディションやろ?」
「そうだよ、あの時だよ!だからお前には消えてもらう…公輝にも、七世も、皆消えろ!」
「「うわぁっ!!」」

俺は、皆をかばった。
もちろん、皆を守るためもあったんやけど…
そんだけやない。
あいつが、こんなにも辛いのに…
俺は、俺は…

「うっうう…ってあれ?」
「死んで、ない?」
「社長!?」
「俺らをかばったんだ…」
「救急車、呼ぼうか…」
「おう。」

171優羅:2015/10/25(日) 14:42:05
次回予告

今回は久々に真凛がお送りしまーす!

救急車で運ばれた社長。
そこで、公輝が見たものとは…?

「洸太、お前…」
「俺さ…」

有沙や勇気、愛実には
言わないでくれ。
って言われた公輝は…

「洸太、本当にいいのかよ!」

と、反発するが…

「俺は、もう1年も生きられないきもしんねんだよ!」

え、洸太本当に?
一体、どうして…

一方、社長は
背中に大火傷を負っていた。

「山ちゃん、なんて事したの!」

女子や公輝、ブライアンが反抗するも…

「他の男子は、大体喜んでるよ!」

またもや、分裂?

皆、大丈夫?

次回も乞うご期待なのん♪←

172優羅:2015/10/25(日) 15:39:24
「もう、嫌だぁー」

何なんだよ、開始そうそう!

「公輝が羨ましい〜」

私もらんらんが羨ましいよ!
あんたみたいなガキと
やんなくてすむんだから!

「ねぇ、早く〜」

あ、はいはい

話題1
『3DS事件』
ありゃもう大変申し訳ございませんでした!
蘭ちゃんには、とても悪い事したよ。

「そうだ、そうだ!」

お前は黙っとれ!

話題2
『マシな人。』
私、実はね
Hey!Say!Janpの伊野尾慧君が可愛いなぁと思ったんだよね♪

「あぁ、そう」

冷たいな、おい!

「その人は、元々知ってたの?」

実は、存在自体知らんかった…

「いや、おかしいだろ!」

うん、私も思った。
でもさ、可愛いんだよね。

「まず、いろんな意味で謝った方がいい」

正論です←

「そんな大好きなの?」

いやぁ、熱烈なファンではなくて
まだマシなんじゃないの?
と、思ってるだけで…

「ふーん、俺の方が可愛いと思うけd」

バッコーン!

殴ってやったぜ!
ジャニーズにあんたが勝つ訳ないだろ!

まぁ今回は円満には終わらなかったけど
らんらんなら終わらせてくれるでしょう!←
次回はだーれだ?
お楽しみに♪

173羅歌月:2015/10/25(日) 20:23:42
ピーポーピーポー……

無造作に響く救急車のサイレンしか
聞こえない、救急車の中、社長を
見守る数人は、複雑な思いを抱いて
いた。ある人はきっと山ちゃんを憎み、
またある人はきっと、自分を責めている
だろう……。俺は正直言うと後者に
当たるかな。まぁ、山ちゃんのしたことは
自己中心的というか腹立つけど、
山ちゃんをそういう風にさせた原因
の一つに俺がいる訳だから、そこが
なんとも言えない。あの時、俺が
社長を庇っていたら、社長は、こんな
傷だらけにならずに済んだのに、と
過ぎたことを今更後悔し、声に出せないほど、
泣いていた。本当、かっこ悪いよな。
そんな思いを抱き、救急車は無事、
病院へ着いた………。
社長が緊急治療室に行くのを見送る途中、
見たことある人影を発見した。あいつ、まさか…。

「洸太!?」
「あぁ、久しぶり。」
「洸太、お前………。」
「俺さ、実は、脳に腫瘍が出来ているんだ。」
「えっ…?嘘だろ………?」
「いや、嘘じゃないんだ。悪いが
愛実達には、黙ってくれないか?」

バッ

「お前、本当にそれでいいのかよ!?」
「しょうがねえんだよ!」

ガッ

「俺はもう、一年も生きられねえかもしんねんだよ!」
「デビュー曲の作曲さ、お前だろ?」
「えっ…………?」
「あの作曲、すごくよかった…。
皆、ベタ褒めしてた………。
俺もすごく感動した……。
だからさ、生きろよ。皆の期待
背負って、作曲の才能を生かして。
死ぬなよ!絶対に!!死んだら、
絶対、許さねえから!!!」

このまま、二人も死んでたまるか!!

174羅歌月:2015/10/25(日) 20:45:19
「皆、大変!社長、背中に大火傷を」
「「えっ!?」」

ガッ

「ちょっとアンタ!どう落とし前
つけてくれんのよ!オラア!!」
「信子…落ち着いて。」
「元はといやアンタのせいでしょ!」
「そうだよ!山ちゃん、なんてこと
してくれんだよ!」
「そうだそうだ!」

俺を初め、女子メンや、公輝が、
味方に応戦してくれたが、
山ちゃんは、反省の色を見せず、
さらにはこう言った。

「はっ?いいんじゃねえの?だって
こいつらみ〜〜んな、社長の事、
嫌ってたしさ。居なくなって
よかったんじゃない?」
「なんだと!?」

バッ

「やめな、ブライアン。まだ、
決まったわけじゃ、ないんだしさ」
「でもまさか、お前まで社長派に
就くとはな、聞いて呆れたぜ。」
「紘兄さんを記憶喪失にさせたのは
お前か!山元竜一ぃぃ〜〜!」

ガッ

「ブライアン………。」
「うっ……うっ……。」
「あんたたち、最低……。」
「女子達は下がんな。こっからは
大事な男子の話だからさ……。」
「はっ!?アンタ何様!?」
「信子、一旦下がろっ、ねっ?」
「チッ、皆でお見舞い行こう。」
「集中治療室だけどね。」

そう言って女子達は、集中治療室へ
行った………。

「大事な話って何だよ………。」
「いい子ちゃんセンターや、紘兄さん
大好きなブライアンにはわからない
だろうな。俺たちの気持ちなんか」
「わかりたくもね〜な。」
「ブライアン、ちょっと喧嘩腰。」
「ハハハ、さすがはいい子ちゃんセンター、
ウケるわ〜〜。あのな、社長はさ、
最年長だかなんだか知らないけど、
いっつも偉そうでさ、いちいち
命令口調で話すから腹立つんだよね。
なぁ〜〜〜皆。」

そう言うと、山ちゃん派の男子は
揃ってうんうん、と頷いた。
しかし、ローちゃんは、いきなり
口を開き、こう言った……。

「命令口調なのは、山ちゃんも
そうじゃね?僕いっつも思うんだけど
さ、山ちゃんって何かにつけては
社長をえらい毛嫌いしてんだけど、
一体どうしてなの?岩井さんや公輝
くんはどうせ当て付けでしょ?
公輝くんは社長と大親友と言って
いいほどの仲だし、岩井さんは
山ちゃんの事が大好き、でしょ?」

そう言うと、皆、口を開かなくなった。
確かにローちゃんの言うことは正論だ。
さすが、いつも皆と離れて人を見ている
だけある…。俺はそう思った……。

175羅歌月:2015/10/25(日) 21:08:14
「あのさ、ブライアンくんと竜一くんと
社長さんってどういう関係なの?」

勇気が話に突っ込んで来た。
さすが、勇気と名付けられた
だけあるよ。その次の瞬間、
山ちゃんはしばらくの間、
閉ざしていた口を開けようと
した、その時、
「ブライアンと山ちゃんと社長は
同じ小学校。そして、社長は
小学校一の有名人であり、そして
スターだった。そうでしょ?」

謎の女の人がいきなり現れてそう言った。
言っていることが合っていたので、
うなずくしかなかった………。

「社長は、『紘兄さん』と言われ、
圧倒的発言力、リーダーシップ、
そして、完全無欠ー…………。
児童は皆、紘兄さんを崇拝し、
憧れを持った。山ちゃん、貴方も
その内の一人だった…………。
だけど、それだけじゃ足りなかった。
いつかは、俺が一番になる。そう
思っていたんじゃない?でも、紘
兄さんの力は大きかった。さすがの
完璧主義な貴方でも、越えられなかった。
そして、なんといっても、貴方の
大好きだった、石田比奈子は
紘兄さんの大ファンで恋人だった。
そうでしょ?でも、なんと哀れな
比奈子さん。紘兄さんとのデートに
行く途中、車にひかれて、帰らぬ人
となった…。その時、様々なイライラ
が積み重なっていた貴方は、いろんな
出来事が重なり、結果的に紘兄さんを
恨む形となった。圧倒的な完璧さを
越えようとしてもできないもどかしさ、
大切な人を亡くした悲しみ、それが
全て、紘兄さんに向かってしまった
のよね。」
「言うな、これ以上何も………!」
「七世さんは、貴方の事をわかりすぎていた。
だって、貴方の事がすごく大好きだから。
でも、貴方はそれが怖かった。でしょ?
完璧になろうとしても完璧になれない自分、
それを彼女に見破られるのが怖かった。
だから何とかしてでも彼女を業界から
追い出したかったけれど、それも逆効果ね。」
「うるさい!お前に、俺の何がわかるんだ!」
「私はただの名もなき情報屋。そして」

バサッ

「えっ………貴女は………」




「「大沢あかねさん!?」」
「ピーンポーン、そして、ユデゲール
第一小出身で伝説の情報家だよ♪」

えええええー!なんでこんな所に!?

176羅歌月:2015/10/25(日) 21:17:55
次回予告

久しぶり♪愛実がやっるよ〜〜☆

「社長…………。」

なかなか目を覚まさない社長さん。

次々と自分を責め出すメンバー達。

「俺、社長に言わなきゃいけない事がある……。」

山ちゃんくんは、社長に何を言いたいの!?

「なぁ、そこ、退いてくれないか?」

「えっ!?亮太先輩!?!?」

「「亮太先輩?!?!」」

なんと!社長さんの怪我を聞き付け、

亮太(?)先輩も見舞いにやって来た。

しかし、社長の実態を目にし、

「また、あのときと一緒になってしまう…。」

そう呟いた………。

あのときって何!?社長さん、どうか無事に目覚めて!

緊迫の次回、乞うご期待!!

(蘭ちゃんの新スレ『ナンだって片想い』もよろしく♪)

177羅歌月:2015/10/25(日) 21:36:17
「ねぇ、らんらん。なんでどさくさに
紛れて新スレの宣伝してんだバカ!」

はーい、バカですよーだ!

「あっ、らんらんにバカは褒め言葉だった。」

うん。そうだお☆

「☆つけないで、ウザイ。」

ちょっと、毒多すぎよ。美咲♪♪

「私の名前出さないでよ!プライバシーに
関わるからさ!!」

ごめんなさい♪ごめんなさい♪ごめラシドレ♪

「何それ、新手のギャグですか?
しょうもない。」

はい。部活の人のギャグ、パクりました。

「うん、スベってますね、
完全に。望よりウケない。」

なんかひどくない?
確かに、望くんの方が面白いけど。

じゃ、話題出します!

話題1『VIVA青春合唱♪♪』

「何がVIVA青春だ!嵐の皆さんと
全国のアラシックに謝れ!!」

ごめんなさい♪ごめんなさい♪ごめラシドレ♪

「言うと思ったわ。」

はい、いつでも全力でふざけるのが
モットーなので…笑。

「つか青春合唱って?」

今日ね、先輩のお別れ会でさ、その帰りに
皆で合唱したの、通学路で。

「えっ?恥ずかしくない?」

楽しかったよ。まぁ皆がいたのもあるけど。

「なんか赤信号皆で渡れば怖くない的な?」

いやね、テンション、夜のテンション笑。

「夜のテンションって大人か!!」

ちょっと、これでも設定上では私、一個上よ。

「はいはい。」

話題2『しりとり問題』

「何それ。」

あのね、これもお別れ会の話だけど、
部活に面白い子が一人いるのね。
その子が先輩にしりとりを一気に
言われて答えたのが面白くて
一発芸になった位。

『いくよ〜!一発芸〜!』
『しりとり!』『りんご』『ゴリラ』
『ラッパ』『パンツ』
「何それ、じわる…笑」

面白いでしょ。もっと話したいけど、この辺で。

「この人テンションで朝まで話しそうだし笑。」

そこまでするか、アホたれ!

次回もお楽しみに〜〜♪

「次は優羅としたいな〜〜……。」

178羅歌月:2015/10/26(月) 16:16:29
☆設定紹介(Dream編)☆
Dream
大手事務所からデビューした4人組。
圧倒的歌唱力とダンス、そして、
片想いをつづった曲が多く、女子中高生
を始め、多くの人々を虜にし続ける
今、大人気のアイドルグループ。
メンバー
ジャスミン・アレン、大沢あかね、
ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ

179優羅:2015/10/31(土) 19:46:48
「社長…………。」

社長は目覚めないまま。
さっきよりも苦しそう

「…私、社長の事、守ってあげられなかった」
「あすみ…」
「俺、もっと先に気づいてたら…」
「ブライアン…」

皆、自分の事を責めだす始末。
その時、山ちゃんが…

「俺、社長に言わなきゃいけない事がある………。」
「山ちゃん…?」
「一体、何を言いたいんだよ…」

皆が疑問に思っていた
その時…

「なぁ、そこ、退いてくれないか?」
「えっ!?亮太先輩!?!?」
「「亮太先輩?!」」

ブライアンって、一体何奴なんだ!?←

「「…………。」」

皆、唖然としてるよ。

「…まぁ、それはいいとして。社長どうなってんの?」
「それが…」
「………?!」

…亮太さんだっけ?
その人が社長を見て、
言葉も言えなくなってる…

「…こういう事なんです。」
「また、あの時と一緒になってしまう…。」
「…もしや!」
「そういう事だ。」
「そんな…」

いやいやいや
こっち全然分かんねぇっつーの!
3人だけにしないで下さい。

「…あの時って何ですか?」

ナイス、信子!

「…あの時とは」
「あの時とは?」

何なんだ?
早く、言ってくれ

「あの時とは、記憶を亡くした日だよ!」

急に、亮太さんが怒鳴った。

「………えっ?」

…マジかよ。
俺らの事、忘れちゃうのかよ。

「…やだよ、そんなの」

皆、泣き渇きの繰り返し。

「社長!俺らの事忘れんなよ!!」
「山ちゃん…」

俺らの中では
もう心は決まっていた。

「社長!」
「早く目を覚ましてよ!」
「覚まさなかったら、この美咲様が許さないんだから!」

皆、社長に向かって叫んだ。
これでもかって位。

「「あっ………。」」

社長の閉じた瞳から


綺麗な涙が零れた…

180優羅:2015/10/31(土) 20:01:33
次回予告

今日は優羅がやりMAX!

闘病生活真っ最中の洸太。
愛美や甜歌、真凛にそして私が
日々支えていた。
そんなある日…

「洸太君、君のお父さんにお母さん。それにお兄ちゃんが…

何者かによって“殺されたんだ」

「……えっ?」

刑事が来て言った事。
たったこれだけだった…

「うわぁぁぁぁ!!!!」

洸太は、一体どうなるの?
というか千秋は無事なの?

「洸太、大丈夫?」
「うっせぇんだよ!」

本当に大丈夫!?

とにかく、次回も乞うご期待!

181優羅:2015/10/31(土) 21:02:28
「やったやった、蘭さんとだ♪」

いや、私です!

「ガーン…」

ガチで落ち込まないで!

「…だってさ、誰がこいつとやりたいかよ!」

うるさい、山ちゃん!

「うわぁ、美咲が羨ましい…」

お前……

「…さ、初めましょ!」

話題変えたな?
ま、いいや〜

話題1
『新しいスレ…開くかも!」
あの、これ決まった訳じゃないんだけど、洸太が主役の長編小説をリベンジしたいんだよね〜

「…え、俺は?」

いや、あんた書く気無いし!

「ひっど!」

そうですよ!
ひどいですよ〜

「つーかさ、蘭さんの新しいスレにコメしてない癖に、何自分がスレ立てようとしてんの?」

はい、反省します…

「俺が、お前だったら…」

気持ち悪いんだよ!

「…悪かったな!」

悪いわよ!

「つーかさ、どんな話なの?」

あのね、さっき予告でさ
『お母さんとお父さんが殺された』
って書いたでしょ?その話を書こうかなと

「じゃ何で、さっきあっちで書いたの?」

細かい事は気にしない♪

「…蘭さぁーん!この人、パクリましたぁ!」

いや、やめなさい!

「…だって」

子供か!
まぁ、いいとしよう。

「とにかく、まずは蘭さんのスレに行くしかないね!」

うん!
…て、あんたもくんの?

「うん!」

はぁ…
という事でらんらん、
こいつとセットでくるよ。

「はやくー!」

あ、はいはい。
つーか来週は誰くるの?
次回もお楽しみに〜♪

182羅歌月:2015/11/01(日) 09:51:30
「洸太。調子はどう?」
「うん。まぁ。」
「洸太!来たよ。」
「あっ!お兄さんも来てくれたんだ。」
「うん。忙しいだろうにね。」
「洸太にお兄さんがいるの!?」
「ゆめ、気付くの遅っ笑。」
「だって千秋からなにも………。」
「えっ!?なんでさ!」
「生徒会じゃないからじゃないですか?」
「優梨愛。でも、ゆめは千秋と仲が
良いぞ。兄弟かってくらい」
「ですよね。兄さん。」
「「えっ!?優梨愛と謙二郎って
兄弟なの!?」」
「あら、今ごろ気付いたの?」
「まぁ、落ち着いて。ゆめが知らない
のは不思議じゃないよ。だって千秋は、
兄さんの事が大嫌いだから。」
「「ええ!?!?」」
「なんで!?あんな人が良さそうな」
「あれは建て前だよ。兄さんは、
外面を被って生きているような人
だからね。それがすごくストレス
なのか、まだ千秋が小さい時に
暴力をふりまくって、それを両親は
知らないから、「嘘つき」だと
言われ続けた。そのトラウマだよ。」
「「…………………。」」
「ひどいね。洸太のお兄さん。」
「全く、洸太とは大違い!」
「確かにある意味、裏表が
ないですからね。」
「あれ?そう言えば千秋は?」
「さぁ、郁也先輩と仲良いから、
郁也先輩と遊びに行ったのでは?」
「あぁ、確か、郁也が「今日、千秋
と遊ぶわ。」とかメールで言ってた。」
「なんでゆめ先輩が郁也先輩の
メアドを知ってるのですか!」
「だって、この前交換したから。」

コンコン

ガチャ

「失礼します…………。」
「ん?何だ?」
「刑事だ!」
「その通りですが、ここにいる洸太
レイシーさん以外は全員、病室から
しばらくの間、出てください。洸太
レイシーさんに大事な話があるので」
「そういうことなら、出るか。」
「「洸太、また後で……!」」
「「「「それでは失礼しました。」」」」

ガチャ

183羅歌月:2015/11/01(日) 10:26:11
「ははは。礼儀正しいなぁ〜〜……。
さすがは、TTK学園の生徒さんだ。」
「あの〜〜…貴方は………?」
「私はユデゲール警察署の殺人課の
刑事をやっている、大野拓郎だ。」
「あの、警察の方が何の用で」
「君は見る限り、脳腫瘍か……」
「はい。」
「ハハハ。私も若い頃になったものだ。
その時は治らない病気とされていてな。
治った時には親どころか国が大騒ぎ
してな。実に懐かしいものだ」
「いや、まだ若いじゃないですか。」
「いやいや、これでももう40だ」
「えっ!?嘘!?」
(※物語上の設定です。)
「本当だ。そうだ、本題に入ろう。
実は、昨夜、君のお父さんにお母さん、
そして君のお兄さんが……
何者かによって、殺されたんだ…」
「嘘…………」
「それでは……」
「刑事さん………千秋は…………?」

ガチャッ

「うわぁぁぁぁ!!」

ガチャッ

「洸太。大丈夫?」
「うるせえ!!」

俺の父さんと母さんと兄さんが
殺されて、千秋は……………?
千秋は…………無事なの………?

〜〜〜謎の場所〜〜〜〜
「千秋くん、作戦は成功したね。」
「だな…………。」
「お礼、まだもらってないんだけど。」
「はいはい。これで我慢して」

バッ

「おうおう!これこれ、へえ〜…
案外、いっぱい金持ってんじゃん。
これで洸太お兄さんも病気で死んだら
財産は全て千秋くんのものなのに、
なんで、医者に指示しなかったの?」
「洸太兄さんは、最高の兄さんだから。
財産は、全て、兄さんの治療費になればいい。」
「ふーん、じゃあそれが目的って訳か。」
「まぁ、そう言うことだ。」
「まっ、洸太くんのお兄さんは実際、
洸太くんを殺害しようとしてたもんね」
「それに父さんも母さんも勝手に死ぬ
とか何とか言って、腹立った。」
「でも、自分では殺せないから、
僕に申し込んだ。」
「お前が一番良いって聞いたから。」
「ありがとう。千秋くん。僕を選んで
くれて感謝するよ。そうだ。メアド
交換しない?僕も知りたいんだ。
君たち、兄弟のこと………」
「わかった。でも、リーダーにバレたら」
「大丈夫。僕が実質トップだから。
リーダーは僕が何しても言わないよ。」
「そうだといいがな………」

184羅歌月:2015/11/01(日) 10:56:16
ここは……どこ………?
俺は………誰……………?
あれ?あんな大きな木の影に女の子
がおる………。どこかで見たこと
あるような……………。

「ヒロ…………。」

ヒロ………?それが俺の名前なん…?
いつか、見たことのある夢、でも、
何かが違う。なんなんだろう……。
思い出せない………。

「ヒロ。楽にして。ここに座りなよ。」

どこかで聞いたことのある声…
どこかで見たことのある姿……
誰だろう………思い出せない……

「君は………誰…………?」
「私はアスミン。ヒロのお友だち。」

お友だち……?アスミン………?

「♪〜〜〜♪〜〜〜」

その子は、いきなり歌を歌い始めた。
綺麗な歌声で少しドキっとした…。

「ヒロ。お腹空いてない?」
「あっ、空いた…………」
「ずっと暗闇を歩いていたもんね。
大丈夫。これがあればお腹いっぱい
になるよ。」

そういって、アスミンは、お菓子みたい
なのをポシェッとから取り出した。

「どうぞ。」
「いただきます……。」

遠慮がちに俺はそれを口の中に入れた。
固そうな外見と違って、意外と、繊細
だった。噛んでも大丈夫そうなのに、
噛んだらすぐになくなってしまいそうで
でも、この世のものかと思うくらい
甘くて、とても、美味しかった。

「ヒロ、怖い……闇が来る……」

そういって見ると、遠くだった暗闇が
近くにまで迫って来た…………。

「逃げよう。」
「うん……………。」

俺達は、迫り来る暗闇に呑み込まれない
よう、一生懸命に逃げた……………。

「キャッ!」
「アスミン!」

もうすぐ、闇に呑み込まれる!
その時だった………。

『社長!』
『社長!俺らの事、忘れんなよ!』
『早く目を覚ましてよ!』
『目を覚まさなかったら許さない
んだから!』
『目を覚まして!また一緒に歌おう?』
『兄さん、皆、待ってますよ。』

そのあと、光と共に、扉が見えた。
振り返ると、アスミンは闇に呑まれ
そうになっていた…。俺は助けよう
としたが、その手をはねのけて、
アスミンは言った………。

「貴方はこの世界の住人じゃない。
早くもとの世界へ帰って……!」

そのあと光に包まれたような気がする
があとの事は覚えていない。ただ、
皆の声が俺が一体誰なのか思い出させて
くれた。TDNの皆、ありがとう。

185羅歌月:2015/11/01(日) 11:09:26
次回予告
今日は蘭がやっりまーす♪♪

「社長が目を覚ました!」
「「社長〜〜!!」」

社長が遂に目を覚ました!!

歓喜に浸るTDNの皆………。

しかし、一方、洸太達は、悲しみに

暮れていた……………。

そして千秋は、零(ゼロ)と名乗る

謎の殺し屋の少年と密通していた!

そして、零はなんと、TDNのアシスタント

プロデューサーの一人、真凛と密接に

関わっていた………!

「僕は、千秋くんに従うんだ。千秋くんの
言うことなら、なんでも聞くよ。」
「アンタ!千秋くんを私の二の舞に
しないで!!」

えっ!?零と真凛にどんな関係が!?

洸太の病気は無事治るの!?

そして、TDNは無事、劇場公演をスタート!

「ふーん、これがTDNか………。」

TDNの公演を見つめる、謎の男、

一体誰なの!?次回も乞う御期待!

186羅歌月:2015/11/01(日) 11:33:21
「あのさ、思うんだけど、社長って
どうして記憶喪失になったの??」

知らんわ!アホ!!

「アホじゃねえし………」

勇気は勇気があるんやから、直接
聞いたらえうやんか!

「聞けたら、聞いてるよ。ハア、
ゆめがよかったな〜……」

悪かったな!ゆうちゃんじゃのうて!
ところで勇気は恋してますか?

「実は、初恋が愛実ちゃんでした。」

おお!愛実、モテモテ!
ところで今はいるの??

「好きってほどじゃないですけど、
気になっている子なら……」

誰だ。白状しやがれ!!

「あの、えっと、生徒会の」

生徒会って初等部!?

「はい、そうです……」

マジか!もしかして優梨愛ちゃんか!
かわいいの、中1が小5に恋♪♪

「止めてください。というか
そういう蘭さんこそいるんですか?」

いるよ笑。というか、両想い目前。

「えっ?」

先輩が私のこと好きらしいって情報が
先日手に入りまして、興奮しております。

「ふーん、ガンバれ〜〜」

勇気もな。告白の勇気持てよ笑。

「名前ネタでからかわないでください!」

勇気よ、勇気を抱け!!

「それ、『少年よ、大志を抱け』の
パクりですよね。クラークさんに
謝ってください。」

クラークさん、シケるパクり、
すみませんでした………。

「まぁでも、千秋が優梨愛好きって
情報あるけど、あいつ、自分では
気づいてないけど、ゆめが好きなんだ
と思うよ。この前、楽屋来たとき、
一直線に、向かって行ったからな。」

一体、どうなるんだろうね〜……。

「蘭さんもモテモテっすよね〜…」

いや、有沙や美咲とかの方が
モテるよ〜〜…。私にモテ期は
一体来るのかな〜〜……?

「(蘭さんってめっちゃ鈍感。)」

187優羅:2015/11/01(日) 21:13:48
「社長が目を覚ました!」

その一言で、
皆の顔が明るくなった。

「「社長〜〜!!」」
「皆、待っててくれたん?」
「あたり前じゃん。ばかやろー!」
「よかった、本当によかった…」
「心配させやがって!」
「俺ら、葬式どうしようかと思った…」
「…お前、今なんつった?(笑)」

社長に文句をぶつけるあすみに
安心して、床に座りこんだ信子に
強気なブライインに
ボケる望。
皆、泣いたり笑ったり人各々。

「社長…」
「…山ちゃん、どうしたん?」
「俺さ、社長のお陰で仲間とか命の大切さを知ったよ。ありがとう」
「何水臭い事言ってんねん。分かってもらえただけで充分やから」
「そうだよ、山ちゃんはそれだけ目標が高いって事だから。」
「それに俺らも、強く当たり過ぎたしな」
「皆…」

山ちゃん、そんな事思ってたんだ…
何やかんや、いい奴だな。

「じゃあ、社長が治ったら皆でどっか行こうよ!」
「山ちゃん、いい事言うじゃん!」
「どこにする?」
「早いよ、信子(笑)」

みんな、楽しみにしてるな。
どこがいいかな?

188羅歌月:2015/11/02(月) 21:42:48
*〜番外編〜*(舞初登場)
蘭舞ロー

ハーイ♪皆さん、私がいるのをお忘れでは?
って事で自己紹介!『とっても元気な
わんぱく少女の中学3年生!安斎舞です♪』
今日は、私達の学校生活について、
話しますよ♪番外編なので♪♪

「誰に向かって話ししてんの?」

イラッ

「このしょうもない駄作者の書いた
番外編をわざわざ読んでくれる
心暖かい皆様のために説明して
いるんだよ!このバカ!!」
「ああ!?意味不明ですけど〜?!」
「まあまあ、落ち着いて。」
「「ローちゃんは、黙ってて!!」」
「は、はい……………」
「ちょっと!ローブリィ先輩が
可哀想じゃないか!」
「いいよ。勇……。」
「良くない!」
「てか勇、たまに学校に来ては、
そうやってケチつけて来るの
止めてよ!人気俳優だか何だか
言って調子乗ってるだけでしょ」
「……ハアッ…………!?」
「ちょっと、それ、言い過ぎ……」
「てめえ、俳優をなんやと思っとんや?
俳優業に手え伸ばしたあてをなめとん
ちゃうで^言^。」
「ヒッ………………」
「「「(勇って怒ると怖っ!)」」」

こちらは、モデルをやっていて、今、
俳優もしている、大人気芸能人の
麻田勇斗、中1。通称勇。公式名称は
『麻勇』らしい…………。愛らしい
ルックスと、神対応と呼ばれる性格で
学校でもファンクラブが出来る程の
人気だが、コイツには、一つ秘密がある。
実は…………………

「ヒャッハー!今日は、ゆめ主演の
ドラマの放送日だ!ラッキー♪
あと、TDNの公演もあるんだよね?
行く行く!もう、めっちゃ神曲
ばかりだよね!特にゆめが手掛けた
ブライアンくんと望くんの歌う、
『希望の虹』が超好き♪あと、
デビュー曲にもなった『Dreams
will come true』も大好き♪あと
題名にもなっている『Good day』
も好きだな〜〜♪七世ちゃんと
小百合ちゃんのソロ超好き♪」
「はいはい、もうちょっと、
落ち着きましょうね〜〜!」

そう、コイツは、厄介なゆめちゃんヲタク。
しかも、好きすぎて独自で本名も
突きとめるという、いわゆる、
愛情系ヲタク。ちょっと気持ち悪い
部類に入る。もちろん、ファンクラブ
の人は知らない。私と蘭丸とローちゃん
だけが知ってると思う。まぁ、私も
一応、メンバーなんだけど。公演曲
で前座とかしてみたいな〜〜……。
(それで、先週のドラマでのゆめ
ちゃんは、●☆▲□で〜…)
(((勇、興奮し過ぎで全く言葉に
なっていないんだけど!!)))

189優羅:2015/11/02(月) 22:20:31
「洸太、泣いたってなんも初まらないよ…」
「うるせぇな、だまってろよ!」

誰も、俺の気持ち何か分かんねぇ癖に。

「洸太君、一回落ち着こう…」
「そうだよ、甜歌も話聞くからさ」

愛美も甜歌も、
気持ちは嬉しいけど…

「別にいい。」

素直に甘えられない。
何か甘えてると、変な感じがするし…
もとから、キャラが違うからな。

「洸太君、ちょっといい?」
「あぁ、いいけど…」

何なんだ、あいつ?

「あんた、上手く甘えられないんでしょ」
「…バレてた?」
「バレバレです。」

真凛は、何かいつも見透かれるんだよなぁ…

「あんたも、ちょっとは頼りなさいよ!」
「…ありがと。」
「素直じゃないわね。」

本当に真凛は何奴なんだ?

「甘えればいいのよ、少し位。」
「やっぱ、無理無理!キャラじゃない!」
「ばーか。悲しい時位泣いてりゃいいのよ!」
「でもさ、女の子に頼るのもなぁ…」
「今更、女の子扱いですかぁー?」
「…うざい。」
「あはははは(笑)冗談だっつーの!」
「悲しい時位、冗談やめろ!」
「あんた、全然笑わないわね。このばかやろー!」

そういって真凛は
ほっぺを思いきりつねった。

「いてててて(涙)やめろー!(笑)」
「あ、笑ったぁー!」

いつの間にか俺は笑ってた。

「さ、戻ろ!」
「ありがと、真凛!」

そういって、俺は真凛に抱きついてみた。

「…あれ?あんた甘えないんじゃないのー?」
「だって甘えていいんだろ!」
「…ふふっ可愛いねぇー」
「マジやめろ!」
「…甜歌ちゃん達にも言う?」
「ごめんって!」

今は完全に立ち直った訳ではないけど
真凛には、いろいろとしてもらった。
ありがと、真凛。

「!?!?」
「真凛、どうしたの?」
「…洸太、先行ってて!」
「おぉ、分かった。」

190優羅:2015/11/02(月) 22:57:58
あいつ、もしかして!

「真凛、どうしたの?」
「…洸太、先行ってて!」
「おぉ、分かった。」

そう言って、洸太と別れた。
あいつの後を、追ってみよう!

「…って、あれ千秋君?」

何で、こんな所に!?

「本当に、ありがとな。」
「あぁ、別にいいよ。」

って、あの人は!……零だ。
何で、千秋君と関わりがあるの?
ちょっと盗み聞きでもしよう…

「暗殺は大成功だったね。」
「あぁ、そうだったな!」

えぇっ!?
千秋君、だめだよ…

「もう関わる事は無いけど、これからお互いに頑張ろう!」

そんなの嘘だよ…
私、騙されたもん。
…あいつに。
もう我慢できない!

「千秋君、今すぐそいつから離れて!!」
「真凛ちゃん!?!?」
「おぉ、誰かと思ったら真凛か。」
「零、何で千秋君と居るの?」
「千秋君に頼まれたんだよ。…暗殺をね」
「何でそんな事したの!?」
「僕は、許せなかったんだ!お母さんもお父さんも、そしてお兄ちゃんを!」
「そんな…」
「僕は、千秋君に従うんだ。千秋君の言うことなら、何でも聞くよ。」
「あんた!千秋君を私の二の舞にしないで!!」
「…どういう事?」
「私は、私は…」

ずっと、思ってた。
両親何か死んでしまえばいいのにって。
だから、私は零に頼んだの。
『両親を殺して』ってね
結果は良かった。
…だけど、これからだった。
私はあの後、酷いストーカーに合った。
そして、ついに私の有一の家族。
姉の林檎が殺されたの。
…零のせいで。

「だから、千秋君にも居るんでしょ!?大事な家族が!!!」
「…千秋君、こんなのに騙されてちゃ、だめだよ。いこう」
「…やだ。」
「えっ…!?」
「俺にだって、居るよ。一番頼れて、一番思っててくれて、一番助けてくれる、一番の兄ちゃんが居るよ!」
「………。」
「零、これで分かったでしょ。千秋君には、もう無駄よ!」
「…どうなっても知らないよ」

と言って、足早に去っていった。

「千秋君、一番の兄ちゃんに会いに行かないと。」
「うん!」

よかった…
とにかくこれで一段落ついたぁ
安心、安心。

191優羅:2015/11/02(月) 23:12:19
〜TDN公演〜

「TDN公演ー?」
「「スタート!!!」」
「イェーイ!!」
「という事で、司会は女子キャプテン信子と」
「TDNリーダー、そして男子キャプテンを担当する、橋田紘緒こと社長が」
「「お送りしまーす!」」
「なぁ、信子」
「何、社長?」
「俺らでさ、何か大喜利とかしたいな!」
「いいねぇー!」
「後さ、虹作りたいな」
「どうやって作るねん!」
「関西弁真似すんな!!ま、とにかく『希望の虹』やで、それでは」
「「どうぞーー!!」」

〜♪

「ふーん、これがTDNかぁ……。」
「あら、山崎さん。どうしてここに?」
「いやぁ、美沙さん!久しぶりに来てなぁ。そしたら何かやっとるしね、みに来たって事や。」
「なるほど!」
「いやぁーこの子達も頑張ってますねぇー」
「結構厳しくしてますからねぇ〜」
「ひゃあー怖い怖い(笑)」

192優羅:2015/11/02(月) 23:19:38
次回予告

今回は、ゆめごんがやるのーん!←

「「山崎さん!?」」

皆、山崎さんの存在にびっくり!
というか、山崎ってだれだよー!!
何してる人なの!?
どんだけ偉い人なの!?
もう知らん!←

一方、洸太は

「余命、3ヶ月かもしれません。」
「…そんな…………。」

洸太は、余命3ヶ月の宣告を受けた洸太は…?

「曲を残す!」

といって、曲を書き始めたんだけど…
って大丈夫なの!?

次回も乞う御期待♪

193優羅:2015/11/02(月) 23:28:23
「「もういやあぁー!!」」

俵兄弟うるさい!

「「兄弟じゃねーよ!」」

あ、すまん。

「『すまん』で、済むかぁー!」

妹、うるさい!

「名前で呼べー!」

えぇー、面倒臭い…

「「おい!!」」

つーか、書く事無いし、眠いし、
もう終わるよ。

「「はぁ!?」」

じゃ、何話すの!?

「あんたをいじる」
「ひたすら」

断る。

「えぇー!!」
「それならよかったのにぃ」

つーか、私まだ小6なんだけど。

「「マジすか!?」」

うん、マジ。

「いや、ありえない。」
「こんなでかいのn…」

うるせぇー!!
黙ってろお前ら!!!

「「年上に口答えしない!」」

はぁーい…
ま、いいや←
次回はもっとほがらかにお願いするよ←
という事で、次回もお楽しみに♪

((もう優羅は嫌だ…))

194羅歌月:2015/11/03(火) 18:06:35
「はーい!皆〜!今日は、山崎さんが
来てくれているわよ!」
「「え!?山崎さん!?」」

あっ!山崎ってどこかで、って皆、
なんでそんなに興奮してるの……?

「ねえ、社長。なんで皆、興奮して
るの?なんか偉い人?」
「ハァ!?アホ!山崎さん言うたら、
あの『Dream』のプロデューサー
さんやで!!」

え!?ちょっと、ドルヲタの幸生
から聞いてねえよ!!!

「何ポケーっとしてんねん!山崎さん
言うたらな、大阪人なら誰でも憧れる
『リアクション御三家』の一人やで!」
「あっ!それ知ってる!!」
「とりあえず、挨拶行くで!!」
「ちょっと社長早い!!」
「待ってくださいよ、絋兄さ〜ん!」
「そうですよ、絋兄さぁ〜〜ん!」
「ブライアンはいいけど、望キモい笑。」
「おい、最近、山ちゃんがめっちゃ
毒舌なんだけど笑。」
「元々からだよ。山ちゃんの毒舌は。」
「えっ!?そうなの?!」

熊ちゃんや蘭丸くんも知らなかったんだ。
山ちゃんの毒舌。僕は一回ボソっと
言っていたの聞いたことあるけど笑。

「公輝!ボケっとしてないで、早く行くぞ!!」
「あっ、うん、わかった。」

山崎さんってどんな人なんだろう。
楽しみだな〜〜……。

195羅歌月:2015/11/03(火) 18:27:13
「ハァ、ハァ…………。」

皆、早すぎ。

「こんにちは♪はじめまして、
『Dream』プロデューサーの
山崎邦正です。どうぞよろしく♪」

すごい、めっちゃ笑顔で優しそうな人だな〜

「あれ?君、大丈夫?」
「あっ、はい!大丈夫です!」
「そっか?ならいいけど、皆も
走った後は少し歩かないと、
心臓に悪いから、ちょっと歩こう!」

そう言って、山崎さんは、劇場の
ステージ袖に向かったので私達も
着いていくことにした………。

「すごいね!ステージ袖。僕の所も
よくライブやるんだけど、袖が汚い
所もあるんだよね〜。そういうの見る
と、僕嫌なんだけど、うん!ここは
いいね!これは一体誰が掃除してるの?」
「TDNの皆よ。それとスタッフさん
も蘭ちゃんやゆめや真凛も手伝って
くれるんですよ♪もちろん私も。
汚い所が昔から苦手で。」
「僕もだよ。潔癖症。君は?」
「きれい好きなだけですけど。」
「もしかすると、潔癖症かもよ笑。」

何の目的でここに来たんだ……?

「君たちの公演、最後まで、観させて
もらったよ。本当に素晴らしかった!」

ええ、嘘?!本当に?!

「山崎さん、お世辞はこの子達には」
「いえいえ、本当に。ウチの子が、
この子たちの頃なんか、本当に問題児
でね、何せ、家庭の問題を抱えている
子達の集まりなもんで、本当に苦労
しましたよ。それに、あまり、人に
見せれるほど、うまくも決してなかった
ですし。でも、TDNは素晴らしいね。
将来、私達どころか、AKBやジャニーズを
超える、国民的グループになれると
思いますよ。でも、私から一つ助言を。
いくら、人気になってもステージ袖は
いつでも、綺麗にしておいてください。
この子達自信の運も握っていますからね。
このステージ袖は。美沙さん、貴女、
素晴らしい所を選びましたね。とても
不思議な雰囲気がして、いい場所です。」
「はい………。」

196羅歌月:2015/11/03(火) 18:53:06
「アハハ。あと、皆にも、余計な
お世話かもしれないけど、助言
しておくね♪僕がトップになれそうな
気がするのは、公輝くんと有沙ちゃんかな。
信子ちゃんと社長くんとあすみちゃんは、
ソロでも充分行けそう。山ちゃんは、
そのルックスと毒舌を売りに出したら
いいと思うよ!美咲ちゃんは、お嬢様
なんだっけ?なら、お嬢様をトークの
売りに出したらいいんじゃない?あと
熊ちゃんは、歌がうまいから、歌を
磨こう!卓也くんと望くんとブライアン
くんと勇気くんはダンスとルックスを
売りにしたらいいと思うよ!あと四人でコントしてみるのもいいかも!
面白そうだしね♪ローちゃんは、
言ってる事がすごく大人っぽくて、
トークが上手いから、司会をやって
みるのもいいんじゃない?あと、
有希子ちゃんは、大和撫子系、
小百合ちゃんは元気系を目指したら
いいと思うよ。その方が姉妹でも違い
がよく出るよ!杏奈ちゃんは、真面目
系キャラで行くといいかも!その方が
ドシさも可愛いギャップになるからね♪
七世ちゃんとは大人っぽくて、美人系
だから、ツンデレなんていいんじゃない
かな?結構、ツンデレ好きって多いし!
愛実ちゃんは、毒舌なツッコミ系なんて
して望くんとコンビ組んでみたら?
望くんがボケて、それを愛実ちゃんが
毒舌にツッコむって感じ。あと、ルックス
と歌での感情の込め方良いから、演技に
挑戦してみるのも良いんじゃない?
舞ちゃんは、トークの回し方が上手い
し、歌とダンスもすごい。この中では
結構な優等生だと思うよ。でも、天然な
所が少しあるから、それを個性として
売っていけばいいと思う。よし!!
僕の助言はここまで。皆頑張ってね〜♪」

そう言って、山崎さんは美沙さんを
呼び出し、ステージ袖を後にした。

「すごいな〜、山崎さん。」
「本当、占い師さんみたい。」
「当たったらいいな。」
「うん。本当。そう思うよ。」

きっと、皆は、こう願っただろう。

『山崎さんの読みが当たりますように』
とー…………………

197羅歌月:2015/11/03(火) 21:21:53
「残念ですが、洸太くんの余命は、
あと3ヶ月かもしれません………。」
「……そんな、兄ちゃん………!」
「我々も最善を尽くしました。」
「……………。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「へえ〜、俺、もうすぐ死ぬんだ。」
「ちょっと!変なこと言わないで!」
「あのさ、真凛、ちょっと、俺の頼み
を聞いてくれないか………?」
「何……………?」
「俺は、死ぬまでに、いくつか曲を
作る、そしたら、美沙さんに、曲を
渡してくれないか?」
「ちょっと、アンタさ………!」
「しょうがないよ。自分の運命を
精一杯、受け止めなきゃね………。」
「……………。」
〜〜〜天界〜〜〜〜
「よくぞ、天界大天使に昇格したね。
望くん、いや、天界大天使拓巳くん。」
「もう、タクミで良いですよ。」
「いやいや、天界大天使と言ったら
この神である私を超える唯一無二の
存在。そこまでの実力になったのは
多分、お主が初めてじゃ。そのお礼
に、脚本室を特別にお主にやろう。
はい、この中でわしの作った台本で
一人だけ、書き替えたい奴を選べ。」
「はい……………」

スッ  パラッ
「!?」
「どうしたのじゃ?タクミ。」

なんで、洸太くんの名前が……!?
嘘!?あと3ヶ月で死ぬ!?そんな、
絶対に嫌だ……………!

バッ

「ほうほう。お主、本当にその人間で
いいんじゃな?」
「はい………………」
「わかった。これは、このまま、
決行するとしよう…………」

洸太くんは、僕が見る限り、爽やかで
とても優しそうな好青年だった。
あんな人間を死なせる訳にはいかない!
そう思い、寿命13の所を消して、書き替えた……。

198羅歌月:2015/11/03(火) 21:30:31
次回予告
今日も蘭様←がお送りするよ♪

「ええ!?新曲!?!?」

TDNに、新曲!?しかも、またウチら

が作詞でko-taって人が作曲!?

しっかし、ko-taって、本当に無名なの!?

リズムといい、拍感といい、

完璧すぎるんだけど!ゆめはともかく

ウチ、無理やない??(関西弁発動←

一方、洸太くんは、

「え!?嘘だろ?!?!」

脳腫瘍を完璧に取り除く方法が

見つかったという…。

しかし、日本では、たった一人しか

成功例が出ていないという、大変、

難しい手術!!洸太、一体どうする?

緊迫の次回お楽し美咲♪

(私の名前、出さないで!by美咲)

199羅歌月:2015/11/03(火) 21:40:02
「ヘーイ!今日は、私と〜〜!」
「私の〜〜〜!」
「「『YOUAREMYDREAM』コンビが
お送りします♪」

いや、私忘れないでよ!

「そうだったね。ごめんね。」

ポンポン

好きな人以外に頭ポンポンされても
キュンとしないもん!

「ガーン………」
「まっ、そうだよね………笑」
「ガーン…………」
「あすみ、あからさまに顔に出しすぎ笑。」
「でも一回出てみたかったのよね♪」
「私も!なんか「楽しい!」って
聞いたし!やってみたいなって♪」

おお!こんな好意的な方がいるとは!
なんと嬉しい!私、泣いちゃう。

「勝手に泣きなさい!」
「ちょっとあすみ!!」

今日は、特に、何もなかったので、
あっ、そう言えば昨日、先輩に
偶然、会えちゃいました♪

「「え!?!?」」

もうね、「こんにちは」って言ったら
先輩が「ヤッホ〜♪」って返してくれて

「チャラ!!」
「かっこいいね。」

もう、宙に上がりそうな思いだった。

「すごいね笑」

あと、私、生徒会に立候補しちゃいました☆

「「ええええ〜〜〜!?!?」」
「忘れ物しすぎで有名な蘭が!?」
「体調崩しやすい蘭が!?」
「「生徒会に立候補〜〜!?!?」」

それは改善しますので、皆さん、応援
よろしくお願いします♪♪

「「おおおおーーーい!!」」

200羅歌月:2015/11/05(木) 21:31:48
Hey!200獲ったど〜〜!←←
その記念にちょっと私の曲を一つ
公開します。(※これは>>198
述べた新曲とは関係しませんが
物語に間接的に関係させます!)
『Soyouもんだよ。』
作詞・作曲月島蘭(羅歌月)
*好きなんだよどうしても
諦めきれないんだよ恋なんて
Soyouもんだよ*
「初恋は実らない」とどこかで耳に
した噂けれどなぜか「私は違う」と
変な自信持ってた勇気を出して告白
したはいいけど恥ずかしくて貴方と
目が合わせられない
*繰り返し
「諦めろよ」「わかってる」
心の中で自問自答(I Loveyou)
「好きじゃない」と言い聞かせて
もどうしても消えないんだよ
恋なんてSoyouもんだよ
(2番次に書きます)

201羅歌月:2015/11/05(木) 21:40:37
2番
こんな気持ちなんか知らなければ
よかったな「好きじゃない」と
言い聞かせて終わらせとけばよかった
心にはいつだって貴方がいるんだよ
「そんなピュアな片想いが羨ましい」
と友達はそう言ってたけど私は別に
ピュアなんかじゃないしただ諦め
きれないしつこいヤツなんだよ
*繰り返し
「前に進めばいいじゃん」なんて
人から何度聞いたことか(I missyou)
「一途な片想いが必ず報われる」
なんて少女漫画の中でのお話ね

人にはそれぞれ恋のペースという
ものがあってあの子みたいに早ければ
私みたいに遅い人もいるわけででも
いつかはきっと前に進めるはずだから
*繰り返し
人の恋なんてSoyouもんだよ

202羅歌月:2015/11/07(土) 13:54:55
*登場人物紹介(オリキャラ編)*
伊倉望(イクラ ノゾム)[タクミ]
故人。愛美と拓巳の兄。
両親よりも先に死んでしまったが、
真面目で心優しい性格が神に見初め
られ、天界で天使として、天界の任務
をこなしていたが今では、神を超える
唯一無二の実力者となった。

203羅歌月:2015/11/07(土) 13:58:55
>>ゆうちゃん
セカンドは、どんな感じにする?
試しに、一番書いて!!

204優羅:2015/11/15(日) 19:52:28
「ええ!?新曲!?!?」

またすか!?←

「という事でよろしくなのーん♪」
「「いや、いやいやいや!!」」

おかしすぎるだろ!!!

「で、作曲は?」
「あぁ、ko-taじゃなかったけ?」
「「おぉ!!!」」
「あの人かぁ!」
「いいじゃん、いいじゃん!!」

偉い盛り上がり(笑)
ま、そりゃそうか…

「ねぇねぇ、作詞は?」
「えっと、私とらんらん!」
「「えぇー……。」」
「何なんだ、この違いは!」
「いやさぁ、優羅出来んの?」
「私、一応『希望の虹』作詞したし!」
「……………。」

皆、知らなかったんだ…
俺はちなみに知ってたよ!←

「…意外と出来んだ。」
「意外〜」
「俺らの曲」
「作ってたんだね…」

皆、びっくりしすぎだし…
つーか、望とブライアン
作詞の所、見なかったの!?

「いろいろと疑問が……」

そりゃ、そうなるわ

「ちょっと見直した!」
「やるやん!」
「へぇ、ゆめちゃん凄いなぁ…」
「あ、ありがとう…」

お前らは、いろんな意味で
反省しろボケ!

205優羅:2015/11/15(日) 21:20:38
「洸太君、ちょっといいかな?」
「あ、はい…」

俺の心はもうボロボロだった。
いっぱい曲は書いた。
千秋にも会えた。
真凛やゆめちゃんにもいっぱい話せた。
甜歌や愛美という子分(?)も出来た。
もうやり残した事は無い。
今さら何なんだ…

ガラガラガラ

「おぉ、洸太君。」
「何ですか?」
「実は………。」
「え!?嘘だろ!?」

俺は医者の言葉にびっくりした。

「…治せるんですか?」
「はい。…ですが、日本ではまだ1人しか成功していません…………。」
「…そんな………。」

どうする、俺!?
これからを選ぶか、
全体に死なない方を選ぶか……。
どっちにしても、

「死ぬ確率が高い………。」
「その手術をするかしないかは、洸太君。君が選ぶ事だ」
「……………。」
「私はどっちにしても、洸太君が選んだ事なら口は出さない」
「……………。」
「まぁ、ゆっくりと考える方が良い。とにかく病室に……」
「先生、俺手術受けるよ!」
「本当に良いのか?」
「うん!」

俺はあいつと約束したんだ!

「手術は簡単に出来る物ではない。抗がん剤治療も今までより強い。それに,その抗がん剤治療によって吐き気がずっと続く。水もろくに飲めない。それでもやるか?」
「はい。」
「分かった。では明日から早速治療を初めよう」
「ありがとうございます!」
「これがそれについての説明だ。病室に戻って読むといい」
「分かりました。」
「それじゃあ、これから頑張ろう。」
「はい!」

俺だって強いんだ。
ヤンキーやっつけた
家族亡くしたって、乗り越えてきた
なのに、ここで終われるかよ
それに、皆の為に生きなきゃ
公輝に千秋に真凛にゆめちゃんに甜歌に愛美。
…そして彼奴らの為にも!

206優羅:2015/11/15(日) 21:31:18
次回予告

今日は真凛が。

洸太に手術を告げられた私達。
千秋は泣きそうで
ゆめは唖然としてるし
甜歌と愛美は騒ぎまくり。
そんな中、強めの抗がん剤が
運ばれてきて…

「「洸太!!!」」

どうしたんだ!

一方、TDNの皆さんはというと
新曲についての事で揉めてる様子で…

「私、次の曲バラードが良い!」
「いやいや、テビュー曲バラードだったし」
「やっぱ明るめがいいよ!」

おーい、曲はもう決まってるよ!
この揉め事どうなることやら…

まぁ、次回も乞う御期待☆

207優羅:2015/11/15(日) 21:52:52
「「ねぇ!」」

何すか。

「私らまた出るの!?」

まぁ、しょうがないんだよ。

「そんなぁ………。」
「次は蘭さんと出来るかと思ったのに…」

ま、ドンマイ。

「「あんたが言う事か!!」」

さーせんした…

「じゃあ、今回は私達の話聞いてよ!」

えぇっ!?

「「いいでしょ!!!」」

姉さん達強いよ…
まぁ、いいよ。

「じゃあ、いくわよ!」

『何で山ちゃんだけ!?』
前、山ちゃんと一緒に蘭さんのスレ行ったでしょ!?
あれずるいと思ったんだよ!
私達も連れてってほしかった!

おいおいおいおいおーい!
一回黙れ!

「「何よ!」」

一気に言い過ぎだっつーの!

「だってさ…」
「私達も行きたかったんだもん!」

いやさ、私も連れて行く気はさらさら無かったんだけど!

「ゆっこ泣く〜」

急にぶりっこするな!

「次回もお楽しみに〜」

勝手に終わらせようとするなぁ!

「じゃあ、私達も」
「連れてってよ!」

でもねぇ…

「私達、迷惑掛けないから!」
「信じて下さいよ!」

いや、連れてくのはいいんだけど…

「「いいんだけど…」」

この後の処理大変だから!

「「そんなぁ……」」

でも、

「「でも…?」」

俵姉妹可愛いし、気に入ったから
やる人いなかったら毎回呼ぶよ。

「と、いう事は?」

私にとっての準レギュラー
って事でいいかしら。

「「やったぁ!!!」」

よろこんで頂いて何よりです。

「この調子で」
「レギュラー取るぞ!」

おいおい(笑)

「じゃあ、まずは蘭さんの時に出れるようにしないとね!」
「うんうん」

らんらん、緊急事態!←
次回は誰が来るの?
お楽しみにね〜

(頑張るぞ!)
(オー!!)

208優羅:2015/11/15(日) 22:15:33
>>らんらん

セカンド曲、書いてみるね。

Petty booy☆
作詞・作曲相川ゆめ(優羅)
時間も余裕が無くて
勉強も全く追いつけないまま
皆には、『カンペキ』を装ってるけど
心の中はパンク状態。
自分の素直な気持ちを
表せる日がくるまで、後何日掛かるかな?
*毎日、毎日過ごしてて
涙もながせられない位
無理して笑っている。
そんな、悲しみに暮れている
辛すぎる僕にだって
いつか光が見えてくる。
それを信じて頑張る僕は
シンデレラみたいなのさPetty boy

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とにかく一番書いてみた。
らんらんのが完璧だったから
こんな駄作が大丈夫なのか…
と思いながら書いてた。
感想よろしく♪

209優羅:2015/11/16(月) 18:51:15
>>らんらん
*のマークはサビの部分だよ。
後、すっっごく遅くなってごめん!

210羅歌月:2015/11/18(水) 06:25:42
大丈夫だよ♪私もネタなかったし←オイ
私、新スレ作ったから見に来てね♪

211羅歌月:2015/11/18(水) 06:30:19
ゆうちゃん、完璧やわー。私、
超プレッシャーなう。

212羅歌月:2015/11/18(水) 17:25:43
「俺、手術を受けるよ。」
「「ええ?!」」

「兄ちゃん………。」

そう言って千秋は泣いた………。
ゆめは口をポカーンと開け、私は状況
が掴めず慌てまくり、甜歌や愛美は
騒ぎまくっていた。

「俺、手術が終わったら、愛実に
今までの事を正直に話そうと思う。」
「…………愛実。洸太の事、ずっと
心配していたよ。社長が倒れた時、
愛実は一人でずっと、屋上にいたんだ。
愛実は知ってるよ。見たんだって。
貴方と公輝くんが話しているとこ。
それで、察したんだって………。」
「それマジ?!ヤバイじゃん!」
「うん………。」

そんな時だった。

「お持ちしました。抗ガン剤です。」
「………はい。」

洸太は覚悟を決めていた。
公輝くんとの約束の為に、
自分の曲を感動してくれる人の為に、
自分の唯一の家族である千秋の為に、
そして愛する恋人の愛実の為に、
洸太は、一生懸命闘おうとしているんだ。

ガタッ

「「洸太!!!」」
「大丈夫だよ。ちょっと頭打っただけ」
「洸太………。」

ガラッ

「先輩!大丈夫ですか?!」
「うん。ガン、絶対治すから。」
「先輩…………。」
「永島くん………。」
「何?」
「妹さんは?」
「優梨愛?あっ!いっけね!俺、
塾でした!じゃあ、明日来ますね♪」

ガラッ

「全くもう〜………。」

そういう愛美ちゃんの顔は微笑んでいた。
もしかして、これって…………?

「塚さ、優梨愛から聞いたけど、
二人付き合ってんの?」
「え?!ちちちち違………!」
「違うよ。両想いなだけ!」
「ええ?!?!」
「よかったな。謙二郎。」

あぁ、洸太、笑顔だ。強いと言われている
抗ガン剤。やっぱり鉄の意思を持ってる
だけあるな〜〜。関心関心。私も、
頑張らないといけないな〜……。

213羅歌月:2015/11/18(水) 17:34:23
一方、TDNは、
「次は絶対バラードがいい!」
「いや、デビュー曲バラードだった
じゃん!ロックだよ、ロック!」
「やっぱ、明るめがいいよ!!」

皆、言い合いしているけど、洸太くん
の送ってくれた曲、どれもいいな〜。
でも詩の世界観とは……………。

ガサッ

ん…………?なんだろう………。

バッ

「……………。」

試しにかけてみよう………!

カチッ

ビィーン♪〜〜〜〜♪〜〜〜〜

「な、何これ?!す、すごい!!」

これは詩の世界観に合っている!
これは、使える!!急がなきゃ!
急いで皆に知らせなきゃ………!

214羅歌月:2015/11/18(水) 17:40:05
次回予告

ちわわーっす!蘭がお届けするよ!

TDNはついに新曲の発表へ!

センターはなんと三人!!

えっ?これ、大丈夫なの?

MVではなんと、私達の学校が撮影現場に!

しかも結構騒がしい!そんな中、私は

意外な人物に会うことに!あ、貴方は……!

次回も乞うご期待だよ!

215羅歌月:2015/11/18(水) 18:00:43
せーの!
「「「「ちわわーっす!!!」」」」
「山ちゃんです!」
「熊ちゃんです!」
「蘭丸で〜す!」

蘭だよ〜〜♪
って!なんで私だけなんだよ!

「女が?それならそこにいるじゃん。」
「ゆっこです!」
「小百合です!」

わーー!ありがとう!!てなわけで
今日は、友達(男)の誕生日なので(笑)、
男女6人でトークしちゃいます!!

[話題1]先輩について
「「ええーーー!」」

ちょっと、先輩について聞きたい
んだけど、先輩はいつも優しいのね。
それで、ちょっと天然だったり、
顔がかっこよかったり、笑顔が可愛
かったり、そんな先輩にいつも話し
掛けてもらえて、しかも絶対両想い
じゃない?!とかって言われてる。

「「え?!なんで?!」」

それはね〜……
(話しの内容省略)
「「ええ〜〜〜?!」」
「それ、両想いじゃん!」
「蘭ちゃん、可愛いからね♪」
「(えっ?今、蘭ちゃんのこと…)」
「熊ちゃん、ゆっこが怒ってるぞ!」
「怒ってないもん!余計なお世話!」

何?そこリア充??

「「/////」」
「僕も両想いに一票。まず、好き
じゃなかったら、声掛けないでしょ。
それに先輩の友達も協力(?)してる
っぽいし、でもお金は………(笑)。
どうだろう。渡しに行っちゃえば?」
「というか、それを先輩の友達が
覚えているってことはだよ。先輩が
覚えていたっていうことじゃない?」
「そうだね!」
「………俺は認めない。」
「ん?山ちゃん、なんて?」
「い、いや、何でも。」

でも新曲はいいと思うよ!てことで
皆、次回も期待しててね!それじゃ
じゃーのー♪

「「じゃーのー?!」」

216羅歌月:2015/11/18(水) 21:53:39
歌詞は明日書きます。

217羅歌月:2015/11/19(木) 17:35:09
『Pettybooy☆』
2番
((yeah……))
(heyhey!頭の中ただいまオーマイガー)
(yeahyeah!やって来ました!)
((2番♪))
私の最近気になる貴方はいつも笑顔で
何事も「カンペキ」でクラスの太陽で
ちょっと私には遠くてだけど
私はこっそりと一人で立ってる
貴方を見たの哀しげに切なげに心の傷
を隠してる貴方は見たくないの
だから無理して笑わないで
*私なんか貴方とは関わりない
だけど誰よりも大好きだから貴方が
誰よりも頑張っている事知っているから
迷ったとき落ち込んだとき辛いとき
貴方に光を照らしてあげたいの
迷えるシンデレラに魔法をかけた
フェアリーゴットマザーのように
だけど私はまだpetty girl*

218羅歌月:2015/11/19(木) 17:44:35
*大サビ*
『頑張れ』
この言葉は(この言葉を)
心が重くなる(かけたいけど)
僕がAh〜(私がAh〜)
今聞きたいのは(今かけたいのは)
『大丈夫』
この言葉なんだ
(間奏)
(センター)まだまだ未熟な僕等だけど
頑張ったらその分僕等に返って
くるのかな返ってくること信じて
(全員)明日へ歩んでいこう
*1番サビ*
*2番サビ*
僕等は
私達は
皆まだPettypeople!!

219羅歌月:2015/11/19(木) 17:56:07
番外編
「まさか、それ?」
「はい!いいですよね!」
「いいけど、エレクトロニカル過ぎない?」

(エレクトロニカルはネットで調べて
みてね♪←自分では説明出来ん笑。)

「でも、この歌詞にバラードはピンと
来ないし、ロックはまずおかしいし、
だけどポップスだとありきたりだし、
で、みつけたのが!「これね。」
「はい!」

しばらく頭を悩ませて美沙さんは考えた
そして、

「本当に二人に相談しなくていいの?」
「二人とも気に入ると思います!」
「なんという自信笑、やっぱり
バカの考える事は違うわね。」
「はい!」

(ちなみに蘭にとってバカは
誉め言葉なのである笑)

「いいわ!採用!」
「ヤッター!」

220羅歌月:2015/11/23(月) 13:35:11
トリプルセンター候補

1公輝、有沙、山ちゃん

2公輝、有沙、社長

3あすみ、有沙、社長

4公輝、有沙、あすみ

5山ちゃん、美咲、公輝

6信子、社長、公輝

7信子、あすみ、有沙

8山ちゃん、公輝、社長

9有沙、ブライアン、社長

10小百合、ブライアン、有沙

どれが良い??

221羅歌月:2015/11/23(月) 13:38:58
個人的には、ブライアンと山ちゃん
を推したいけど、物語の主人公は、
公輝と有沙だし笑。その割に有沙
全く出てないし、有沙センターにも
させたいけど、公輝も捨てがたいし、
何より信あすも個人的に好きだから
決められないよ!助けて〜〜!

222優羅:2015/11/30(月) 21:41:11
>>らんらん

遅くなってごめん!
学校行事が重なって……。
詳しくは反省会をやるので…←

で、センターの事なんだけど
ありりんは入れたいんだよね……
後、実は社長をイメージしてこの曲書いたから、社長も入れたい!!
…だけど、ブライアンはなぁと思っている所。
らんらんのセンター案はありがたいし、私もすごく悩んだ結果がこれなんだよね。
後、一人入れるとしたら誰がいいかな?
途中まで偽装だった山ちゃん?
それとも美咲?
という所なのさ。
らんらん、後一人頼む!

223優羅:2015/11/30(月) 22:08:02
「はーい皆さん、集合!!」

美沙さんの一言で、皆が集まった。
つーか何?

「新曲の新情報、聞きたい?」
「ゆうちゃん、話が早い。」
「らんらんが、珍しくツッコミ入れた。」
「私だって入れます!」

何か二人で茶番が始まったんだけど…

「いいから早くしなさい!」
「「はーい………。」」

あらま、二人共美沙さんに怒られちゃった。
ドンマイ、ゆめちゃんと蘭さん。

「で、新曲の新情報って何なん?」
「実は……………」
「「実は……………?」」
「何と今回はトリプルセンターなのでーす!!」
「「えぇっっ!!!!」」
「ってことは3人?」
「そういう事。」
「もう決まってるの?」
「いや、まだ。」
「お二人さんが、さっさと決めないからよ」
「美沙さんひどーい!」
「私達だって大変何ですー!」
「つーか、優羅が更新しないだけやろ!」
「はい、そうです……。」
「という事で、スーパー何ちゃらかんちゃら日記?とやつは今日は俺と反省会やからなー!」
「うぅ、社長厳しいよ…」
「何か言うたか?」
「な、何も(涙)」

社長、ゆめちゃん泣かしてるよ。
まだ一応小6だからね?

「何か心配なので、私も行きます。」
「信子ちゃん…」
「なら私も。」
「ありりーん!(涙)」

という事で私も行く事になった。

「もういいわよ!で、撮影場所は蘭ちゃんなどが通ってる学校で撮影します。」
「えっ、嘘!?」
「蘭ちゃん、よろしく(ニヤッ」
「あ、悪魔ー(涙)」

なぜさっきから二人を泣かせるんだ。
今だに、ゆめちゃんは私の所で泣いてるし。

「信子ー(涙)」

蘭さんは信子ですか。
頑張れよ!←キャラ崩壊中の有沙

「で、次回予告では撮影する事になってたんだけど…」
「決まってないんで、中止!」
「「おいっ!!!」」
「そのかわりに聞いてよね、今回歌う曲。」

へいへい←
聞けばいいんでしょ、聞けば。←

〜後半に続く〜

224優羅:2015/11/30(月) 22:45:25
「と、いう事でミュージックスタート♪」

〜♪

すごい…
最初は嫌々だったけど、こうして聞いてると私と合ってるような感じがする…

「どうだった、皆?」
「これも優羅とらんらん?」
「うん、そうだよ!」
「何か蘭さんって、女の子が分かってるって感じ」
「そうかな?」
「すごいよ、私涙出ちゃったよ(笑)」
「私も作詞してて、すごいなぁって思う訳。アイディアの倉庫だね♪」
「何か優羅ちゃんの言ってる事分かる!」
「いやぁ、優羅も見習わなあかんで!」
「頑張ります。」
「いやぁ、すごいわぁ…」
「だけど、ひとつ問題が。」
「どうしたん、優羅?」
「いや真凛もびっくりしてたよ。」
「だから何が」
「私の曲が勝手に使われてるー!」
「いいじゃん。」
「いやさ、どう考えてもこの流れだったらさ、らんらんの曲になるじゃん?」
「「確かに」」←
「という事。私だってらんらんの曲使おうと思ってたのにぃ…」
「どっちにしても、勝手にしてる事は一緒!」
「つーかさ、どっちの方が作詞上手いの?」
「それは勿論先輩です!」
「でもさ優羅、蘭さんはどう思ってるの?」
「うーん、どうだろ?」
「まぁ、聞いてみれば?」
「じゃあ、今」←
「蘭さーん!作詞はどっちが上手いですかぁー!」
「『知らん』で終わりじゃない?」
「まぁ、聞いてみよう。」

何か趣旨変わってない?
ま、いいか←キャラ崩壊二回目
にしても、早く決めてもらわないと困る。
お二人さーん、頼みますよ!

「まてよ、反省会が俺一人じゃないという事はいじめる事が出来ない訳じゃないか…」
「「もういじめなくていいよ!」」
「そやけど…」
「「つべこべうるせぇーよ!」」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いやぁ、らんらんの作詞見て鳥肌たった←
まじでうまい。
想像を越えて来たよ!←
鑑賞後の感想タイムはいいとして、
この後反省会を行います。
たぶん、まだイライラしている可能性もあるので。←
新スレ行くね♪
ちなみに、私も新スレ建てる予定なのでよろしく!

225優羅:2015/12/01(火) 16:50:07
『反省会』

「優羅ー!!!!」

うわぁぁっっ
社長が怒ってるー
逃げろ!!!

「何か追っかけっこ始まったけど…」
「二人共いい加減懲りてよ」

だって社長がぁぁっ!!

「いいから座るで」

はい…

「では、早速やけど何でいつも更新遅いねん!」
「言い方、言い方。」
「これ以上社長が怒りませんように…」

何か神に祈ってる人いるけど。

ちなみに、祈ってるのはキャラ崩壊中の有沙。
……まぁそこはいいとして
何でいつも遅いのかと言うと
1.学校
2.ネタが思い浮かぶまでの時間
の二つです。

「学校はまだしも…ネタの時間ってなんや!素人か!」

素人やけど何?

「てか、認めたし。」
「神様〜」←まだ祈ってる

あ、らんらんに比べたらね。

「あぁそういう事。」
「…許さーん!」

いいよ、センター候補降ろすし。

「ほんまに、すみません…」
「おいおい!」
「ん?何が?」←会話が遅れてる有沙

つーか、暇。
何かしてよ、社長

「反省会しなあかんやろ」

まじすか学園!?

「ふざけるなぁー!!!」
「つか、全然反省してへんやん!!!」

あの後、散々最年長組に怒られた優羅であった。

「てか何で怒られてんの?」
「「「有沙、いい加減にしろ!!!」」」

後、有沙は三人から怒られたのであった。

(ゆめちゃん、あの二人怖いね。)
(怖い、怖い。)

226優羅:2015/12/01(火) 17:20:28
次回予告

今回は久しぶりに真凛様じゃ!←

「うっ、うぅ…」
「「洸太っっ!!!」」

手術準備をしているものの
洸太は元から体が弱いせいで
中々進まないようで…

一方TDNは…
センターがやっと決まったぁー!!
早速練習開始!
…となったはずが

「なんでこうなんのー!?」

どうした蘭ちゃん!?

とにかく、次回も乞う御期待☆

227優羅:2015/12/01(火) 18:25:29
新スレ立てました。
是非来てね☆

228羅歌月:2015/12/01(火) 20:23:12
>>ゆうちゃん
OKOK超OK〜〜♪
いくね〜〜〜〜♪

229羅歌月:2015/12/01(火) 20:38:50
「うっ……うっ………」
「洸太。大丈夫?」
「愛実………」
「もう、なんで言ってくれなかった
んですか、洸太先輩………。」
「二人は、公演とかいろいろやって
いるし、迷惑かなって………」
「バカ!迷惑なわけないじゃん!!
私、どんだけ洸太の事心配して…
でも、重い病気だなんて知らなくて
ヒック…………ヒック……ごめん……」

ギュッ

「愛実………勇気もありがとな…
うっ…………うあ!!」
「「洸太(先輩)?!?!」」
「だ……大丈夫だ………」

『今日のゲストは冠番組の視聴率が
40%を超えていてプロデューサーが
元『ポコ・ア・ポコ』の山口美沙さん、
大人気子役女優の槇原優羅ちゃん、
大人気歌手・タレントの月島蘭ちゃん、
元子役で大人気ナレーターの星川真凛ちゃん、
という豪華さと公演が面白いと今話題
のTDN48さんです!どうぞ!』
『はーい!素敵で異質な〜』
『『天才!!TDN48です!!』』
「すごいね〜〜」
「うん!俺もいつかあの場所に…!」

アイツらも愛実や勇気も皆、頑張って
いるんだ。俺だけヘコんでちゃ
いけないんだ。頑張っている皆に
俺に何か出来ることはないのかな…?
そうだ!!俺も作詞をしよう………!

230羅歌月:2015/12/01(火) 20:56:50
「それでは、センターを発表します。
社長、ありりん、山ちゃん!!」
「ふえっ?!?!」
「マジで?!本間おおきに!」
「うわ、マジか〜〜………」
「…………卒業…。」
「あ、あれ?信子、どうしたの?」
「ん?いや、何でもないよ。」
「そう?だと良いけど………」
「本当にこれは迷いに迷いました。
けれど、迷いまくって決めました!
ちゅうわけで練習開始やで〜〜!」

す、すごい適当だな。でも信子、
どうしたんだろう。まさか、
なわけないよね………………。

「ねえねえ、蘭ちゃん。」
「あ、ごめん。今日用事なんだ!」
「そう、なんだ………」

残念。優羅の事、
聞こうと思っていたのに……。

それから、しばらくした後だった。
蘭ちゃんが今にも泣きそうな顔で
戻って来て、こう言った………。

「なんでこうなんねん!!アホ!
そこはタラータンタンのリズムで
こうや!そんでそれはこうして!」
「あれ?なんか蘭ちゃん、おかしくない?」
「そうだね、いつもはらんらん、
レッスンの時は黙って皆を観察してる
はずなのにね。どうしたんだろう?」
「蘭。」
「何や、あすみちゃん。」
「何かあったでしょ?前言ってた
先輩?もしかして………。」
「うん、それがね、私、振られちゃった。」
「ええ。ごごごめん………」
「いいの!先輩、やっぱり優しくて、
すごい、辛いけど、前に進まなきゃね。
それに言わない後悔より言った後悔の
方がまだいいと思う!もう、自分の
気持ちは伝えたし、もう大丈夫!」
「無理、してない?」
「えっ………?」
「無理しちゃ、ダメだよ」
「ヒック………ヒック………辛かったよ〜、
ずっと、ずっと好きだったのに〜!
うわあああああ〜〜〜!!!」

ギュッ

「よしよし…………」

私は今になって思った。この子が
書いているものは全て本物なんだ。
嘘偽りない本物の気持ちを詞に書いて
いるんだということを………。不器用
だけど、まっすぐで一途な思いを。

231羅歌月:2015/12/01(火) 21:09:10
「泣き止んでよ〜〜」

ヒック……ごめ、ヒック………

「大丈夫?」

ごめんね。我慢してたんだけど。

「蘭振ったやつ絶対許さない!」
「舞、一緒に倒しに行こうぜ!」
「いいですよ!山ちゃん先輩!」
「二人ともやめて!!」
「「ローちゃんは黙ってて!!」」
「いつも損な役回りのローちゃん。」
「蘭丸。あんま言わない方がいい。」

先輩には、彼女がいるんだし、
しょうがないよ。それに告白出来て
本当に、よか、た……。うわああ〜〜!

「ちょっと、どうする?」
「七世!杏奈に聞かないで!!」
「いやいや!」
「つか、最年長組と同級生組は?」
「TVの収録で富士テレビだよ。」
「オーマイガー!」
「ブライアンが望化してきている(笑)。」
「卓也!僕を望と一緒にするな!」
「すみませんでした。」

本当にごめんね、皆。

「でも、今聞いていい?」

うん、何を………?

「自分と優羅、どっちが
作詞上手いと思う?」

そりゃ優ちゃんでしょ。だって、
一番の歌詞見たとき超鳥肌たったもん。
「こんなプロみたいな歌詞私書けない!」
って思ったもん!だから優ちゃんは天才!

((すごいお互いがお互い褒めてる!))
(私、本当の事を言ったまでだよ。)

232羅歌月:2015/12/01(火) 21:28:35
次回予告

遂に洸太が日本最大の大手術に挑む!

「皆、行ってくるよ。」

果たして、洸太は無事に帰って来れるのか?!

一方、TDNでは、ついにMV撮影に!
そしてそのMV撮影の監督がまさかの

「「優羅?!?!」」

次回乞うご期待

233羅歌月:2015/12/03(木) 20:45:27
『Superboy☆Supergirl』
1,世界で一番ステキな
大好きなあの子いつでも
キラキラしてて太陽みたいで
どんなにたくさんの人が
居ても君をすぐに見つけれ
ちゃうのさ(Let'sSingaSong!)
輝け君の歌うステージ
照明(ライト)よ照らせ君だけを
好きなんだ僕の愛しのSupergirl

234羅歌月:2015/12/03(木) 20:51:37
2,ドキュメンタリー
意外な素顔を見れるChance
TVでは観れない君の本当の姿
「にわか」なんて罵られても
好きだよだって君のファンに
なってしまったから(ILoveyou)
きらめけ君の映る虹色の箱
カメラよ映せ君の笑顔
かっこいい愛しのSuperboy

235羅歌月:2015/12/03(木) 20:55:27
大サビ
流れる汗も乱れる髪も
照明(ライト)が(カメラが)
照らす(映す)君の姿
ダイヤのようにきらめいてる
私の(僕の)愛しの(イトシノ)
Superboy(Supergirl)
今日もまぶしい
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
作詞・作曲Ko-ta

236優羅:2015/12/04(金) 21:43:43
「皆、行ってくるよ。」

この言葉を残して
僕は、手術室へと向かった。
『死ぬか、死なないか』
2つしか今の僕には選択肢がない。
いつもは、俺なんて自分の事を呼んでるけど
緊張すると、昔の自分に戻るような感じになるんだ。
自分は、決して強い人間ではない
だけど僕には味方がいっぱいいるんだ
こんな僕にも。
曲を残したんだ。
いいメッセージになったと思う
もしも、死んだとしたら…
この曲を聞いてほしいんだ、皆に。
死ぬのは怖くない
…だけど、皆に会え無くなるのが怖いんだ。
手術、成功するかなぁ?
本当に俺って弱いな。
こんなに、涙が出そうになるなんて。
頑張らないと。
皆が怒っちゃうからね。

「……!?」
「先生、どうしました!?」
「これは………………………。」
「…洸太君…………」
「可哀想に。まだ13だぞ」
「ごめんね。もう守ってあげられないかもしれない…」

甜歌の姉ちゃんが
涙を流して、俺に謝ってるなんて
まだ知るよしも無かった。

「甜歌、ちょっといい?」
「お姉ちゃん?」
「実はね……………。」
「そんな……」

もっと、ひどい目に会うという事も。

237優羅:2015/12/04(金) 22:38:03
ついに…

「「撮影だぁぁっっ!!!」」

もうテンション上がりまくり!
やばいよ、やばいよ!←

「こっちでーす!」

蘭さんに案内されて来たのは屋上。
最初と最後はここで撮影らしい…
まとめ撮りしないんだ。
つーか監督誰?

「監督さんどこ?…ってゆうちゃん!?」
「「優羅!?!?」」
「私が何か?」
「いやいやいやいや!ゆうちゃん何でいんの?」
「だって監督だし。」
「オーマイガー!!!」
「そこ、絶望しないの。」
「もういややー!!」
「社長、センター降ろす。」

怖いから!
てか、12歳が監督って。

「とにかく、撮影するわよ!」

不安、とにかく不安。
もういろんな意味で

「今回は公輝を主役にして、ありりんがヒロイン。社長は、全体のセンター。このPVの鍵を握るのも社長。」
「「はーい」」

主役かぁ…
めちゃめちゃ良い役じゃん!

「待って、俺らは?」
「私達どうなんのよ!?」
「他のメンバーは、最後らへんにあるパーティーシーンの準備。」
「「雑用じゃねーか!!!!」」
「安心して下さい。全部PVのシーンだから。」←
「「よかったぁ〜」」
「じゃあ先に、ここらへんから……」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「はい、いよいよパーティーシーンだよ!」
「「はーい!!!」」
「やっと、俺らが主役だ…」
「はい、衣装着替えて。」
「あ、ドレスだぁ!!」
「私、赤色!」
「ちょっと、お姉ちゃんとおそろい!?」

俺のどんなんだろ?
…あれ?

「ねぇ、ゆめちゃん。」
「どうしたの?」
「俺、制服何だけど。」
「まぁね…」
「私も制服!!」
「ねぇ、これどういう事?」
「あのね、曲が終わった後にもPVは続くじゃん?」
「「うん。」」
「その時に、ちょっとしたラブシーンを…」
「「はあ!?」」
「え、ラブシーン?」
「見たい、超見たい!」
「そんなぁ…」
「後で洸太にどう言われるか…」
「ありりん!洸太にメールしとくね!」
「うぅ、ひどい…」

愛実。
それはやめてくれ…

「じゃあ、撮るよ!」
「え、もう!?」
「パーティーシーンは後で。今夕焼け綺麗だし」

気持ちの整理がぁっっ!!!

「じゃあ、やるよ!」
「「はい……。」」
「あのね、簡潔に言うね。」
「「うん……。」」
「キス。キスシーンやって」
「「……は?」」
「ど、どういうストーリーでそんな事に…」
「あれ?ありりん分かんなかった?」
「あれさ、どう考えても、最後キスでしょ。」

皆、なんで〜?

「はい、3.2.1!」

一体どうなる?

238優羅:2015/12/04(金) 22:45:25
次回予告

今日は蘭が!

「何で毎回こうなんだよ!」

今の洸太には、手術が出来ないある理由があった…
その理由とは?

一方TDNは
PVでキスの依頼が!
カメラ回ってるけど、2人はどうするの?
というか、ゆうちゃん。
無茶ぶりしすぎだから!

次回はキス満載(?)の回かも!
乞う御期待さ☆

239羅歌月:2015/12/05(土) 19:57:35
「…洸太くん。残念だけど、今の洸太くん
じゃ、治療は到底無理よ………」
「そんな………」
「なんで?!」
「実は………

今この手術をすれば、洸太くんの意識
がなくなってしまうかもしれない。」
「何で毎回こうなんだよ!」

バンッ

「洸太!!」

バッ

「離せ!甜歌ああ〜〜〜!」
「ダメよ!洸太……!」
「…それでも、良いのか?」
「生きれるなら、何でもします!」
「…そうか。なら、入れ……」
「……はい。」
「…洸太。」
「……頑張って、洸太くん……」

240羅歌月:2015/12/05(土) 20:43:25
「がんばれ……!」
「……うん。」

有沙、大丈夫かいの………?

「うう……有沙………」
「卓也、ドンマイ。」
「…私も、頑張らなきゃ。」
「杏奈………。」
「よっしゃ!やるぞ〜〜!」
「有沙、行くぞ。」
「ええ?!」

おお!公輝、ええやん♪

「じゃあ、お前ら見とけよ!
有沙、俺、有沙の事が………」

スッ

「?!?!」

チュッ

「「ええええええ〜〜〜?!?!」」
「「いやなんでゆめが驚いているのさ!!」」
「いやね、私、小6だよ……」
「大丈夫、私初キス小1(笑)。」
「「ええええ〜〜〜?!?!」」
「私もあんな感じだよ(笑)。」
「嘘だ!」
「うん、覚えてないよ(笑)。」
「「おいおい………(笑)。」」
「らんらん、伝説だわ……」

「卓也。」
「何…………?」

スッ

チュッ

「?!」
「私、卓也の事が好きなの…」

ええ?!どうなっとんねん!!

「イヒヒ。DVD特典で流しちゃお♪」
「ゆうちゃん。ちゃっかりしとるな〜。」

241羅歌月:2015/12/05(土) 21:50:45
次回予告

今回は蘭がお送りします!

「俺の演技力、見せてやるよ!」

山ちゃんの演技すごい!!
しかも、それを見ている影が……。
誰やねん!アンタ!!

一方洸太くんの手術は無事成功!!

だけど、洸太が意識不明に?!

「目覚めるのは難しいでしょう。」

それを聞いた愛実は、とある行動に!

「洸太…………」

ああああか〜〜〜〜ん!

次回もキスがいっぱい出てきそうです笑。

242羅歌月:2015/12/05(土) 22:00:39
「次回もキスってどういうことだよ。」
「そうだよ!説明してよ!」

だから、私は大好きな白雪姫みたいに
したいねん!!もちろん、
洸太が白雪姫で愛実が王子様(笑)。

「なんで、普通逆じゃん(笑)。」

そうだけど、展開的には、ね。

「それな!」

はい、それです(笑)。

「で、俺はどうなるの?役割俺だけ
なくない?俺もセンターなのに。」

大丈夫。山ちゃんには次回、大活躍
してもらうねんから!!それに、
山ちゃんのソロ曲も一応準備中。

「私は?」

有沙のも書こうか?

「ヤッター!」
「俺は?」
「俺も、俺も!」

公輝と社長は曲書いたやろうが!!

「「え?!?!」」

デビュー曲は公輝がモデル。
セカンド曲は社長がモデルです。

「「ええええ〜〜〜?!?!」」

初めて知ったんかい!!もうええわ!

「「どうもありがとうございました!」」

「「って違うだろうが!!」」

いや、私に言われても困る。

(ゆめ、どうやらアンタががんばる
しか、あらへんみたいやわ。)
(ゆめ、頑張って。)

243羅歌月:2015/12/16(水) 21:14:19
山ちゃん、有沙の曲はこちらが準備中なう。
あとはアップするだけだけど笑。

244優羅:2015/12/19(土) 14:41:11
「俺の演技力、見せてやるよ!」

そういって、演技を初めた山ちゃん。

「「す、すごい…………。」」

山ちゃん、こんな特技があったんだ…
演技完璧だよ!
こりゃ売れるぞー←

サササッ

ん?今何か気配が…
何者じゃ!←
…ってあれは!!!

「山崎さん!?」
「「ええっっ!?!?」」
「何でここに?」
「いやさ、山元君の演技凄いなぁと思って」

自由過ぎる…
てか怖いよ、ある意味

「で、山元君。君ドラマやらない?」
「えっ」
「えっ」
「えっ」
「ええっ!」
「「えええっっっ!!!!!」」
「いや、『えっ』が多いねん!」

いや、それ所じゃ無いって!

「とにかく、ドラマどうすんねん!」
「や、やらせて頂きます!」
「分かったぞー」

軽いな、おい!

「山ちゃん、よかったやん!」
「おめでとう!!」

皆、祝福する中…

「ねぇ、ありりん。」
「ん?どうかした?」
「何か、趣旨がズレてきてない?」
「この小説、元からそうだよ。」

こんな会話も繰り広げられていた…

245優羅:2015/12/19(土) 14:58:55
ドクドクドクドク……

点滴の音がなりやまない。
それと機械音。
洸太の手術は成功したものの、
全く意識が戻らない

「洸太………」

いつの間にか唇を重ねていた。
どうか、治りますように。
と願いながら。

ガラガラガラッ

「あ、勇気と真凛。それに先生!」
「あのね……………。」
「それがさ、洸太がな。」
「もう目覚めるのは難しいでしょう。」
「ええっ?」
「我々も勢力を出しましたが…」

そんな…
もう洸太は意識が戻らないかもしれないの?
洸太がいないなら…
私も!

「ごめん、皆!」
「あんた何するつもりなの!」
「おい、愛実やめろ!!」
「だって、だって………」
「愛実、目を覚まして!!」

嫌だ、離してよ!
洸太が居ないこの世なんて考えられない…
私どうすればいいの!?

246優羅:2015/12/19(土) 15:08:11
次回予告

いつも通りTDNが劇場講演していたんだけど…

「君達、最近凄く人気なんだよね!」

大手プロデューサーがやってきた!

「君達、僕の事務所に入らないかい?」
「「ええっっ!?!?」」

何かスカウトされたぁ!!!!

「どうする?」

皆はどう考えるの?

次回も乞う御期待よ!

247優羅:2015/12/19(土) 15:26:35
大ニューーーーース!!!!!

「どうしたの、そんな慌てて。」

いやいやいやいや、大変でっせ姉さん!

「言い方どうにかしろよ!」

はい……
ま、気をとり直して。
実はね…
元てれび戦士の田中理来君がね
デビューする事になりましたぁ!!!

「それ、どういうデビュー?」

いやねぇ、理来君のユニットがCDデビューするという事!

「それ、本当に理来君なの?」

いやたぶん。
雑誌で知ったからよくわからんけど
学年一緒で、顔もそのままだし。

「へぇ。ユニット名は?」

『XOX』(キスハグキス)っていう名前。

「読めないwwww」

ま、こいつはいいとして。
理来君、頑張ってね〜♪

「絶対届いてないな。」

248羅歌月:2015/12/21(月) 09:38:33
ゆうちゃん
それ知ってる!バトシンくんととまんくん
が、メンバーだから、知ってた!けど
理来くんもメンバーだったんだね!!
ネットの情報では、同一人物やで!
(ちなみにmeはPopteen愛読者←)

249優羅:2015/12/21(月) 21:52:54
らんらん
何だ、知ってたのか!
私はニコラ愛読者!
(でもたまーに、Popteen立ち読みしてる人←)

250羅歌月:2015/12/23(水) 21:23:32
山ちゃんソロ曲
『嫌い』
作詞・作曲 月島蘭
1、陰口や噂話している奴らなんて
バカみたいだよねどこにでもいる
ような奴になんてなりたくない
自分をもっと出したいんだよ
*ざけんなざけんなざけんなふざけんな
何が何が何が何が皆(ひと)と一緒だ
僕は他人(ひと)を超えたい頂点は僕のモノ
2、越えらんない壁って嫌いだ
越えらんないとどうしてもムカつくし
群れてる奴らとか「気味悪い」と鼻で笑う
嘘つきも嫌いだけどバカ正直も見てて
呆れちゃうどうしようもない微妙なこの心
*ざけんなざけんなざけんなふざけんな
真面目な奴がバカを見る世の中なんて
何が何が何が何が世渡り上手だ
本音と建て前分けて何が楽しい?
それこそふざけんな*
あの人みたいに『カンペキ』なんて
なれやしないし
あいつみたいに『可愛がられ上手』
にもなれやしないし
そんな僕が一番嫌いなんだだけど
*(1番サビ)*
*(2番サビ)*

251羅歌月:2015/12/23(水) 21:31:41
有沙ソロ曲
『1cm』
あと1cmの距離が遠くて切なくて
あと1cmの距離が辛い
1、皆に囲まれて笑ってるあなたの姿
まぶしくて切なくて胸が痛い
いつも笑顔のあなただから
たまに心配になるのお節介かな?
いつも楽しそうだけど時々
その笑顔が悲しそうで
*胸が締め付けられるように苦しくて
何かが突き刺さるように痛くて
どうしても涙が止まらなくなるのに
好きな気持ちが止まらない*
2、あなたにとって私はただの友達の友達
私なんかといるより
あの子と話してる方が楽しそうだよね
わかってるよあの子の方が可愛いって
*だけどこっちを見てほしくて
誰のものにもなってほしくなくて
誰よりも誰よりもあなたが好き*
1cmの距離が縮まらなくて
1cmそっと近付いてみたい
だけど1cmは近くて遠い
*(1番サビ)*
*(2番サビ)*

252羅歌月:2015/12/23(水) 21:43:34
「皆、盛り上がってる〜〜?」
「「イエーイ!」」

楽しそうだな〜〜…。

「ねえ蘭ちゃん。」
「何ですか?上島社長。」
「あのね、話があるんだけどいいかい?」
「何でしょう」
「最近、TDNって人気だろう?
だから、他に取られる前に僕らで
とろうと思ってね、いいかい?」
「私は別にいいですけど」
「じゃ、決定。楽屋案内して。」
「は〜〜い」
「おい、生返事すぎるぞ
竜平ちゃん泣いちゃう。」
「勝手に泣いててください。でも
迷子にはなっても知りませんよ。」
「ちょっとツレないな〜〜」

〜〜TDN楽屋〜〜
ガチャッ
「みんな〜〜!」
「君達、僕の事務所に入らない?」
「「ええ!?!?」」

やっぱり、この反応よね〜〜(笑)。

「蘭ちゃん、知ってたの?」
「さ〜ね〜♪どうする?」
「いいんじゃない?」
「「美沙さん!?!?」」
「私達、今までインディーズだったけど、
これからはメジャーになるのよ。」
「よっしゃ!AKBやジャニーズを
超えてやるぞ〜〜〜!」
「「おお〜〜〜!!!」」
「目指せ!」
「「国民的アイドル〜〜!!」」

そして、数日後、私達の所属する
事務所『ueshimaカンパニー』に
所属する事になったTDN48。
これがTDNの国民的アイドルへの道の
始まりだとはまだ誰も知らなかった。

253羅歌月:2015/12/23(水) 21:46:32
次回予告

「愛実……」

洸太の意識不明に愛実の自殺未遂、

なのに、TDNは新メンバー6人加入で

「「こんにちは!」」

次回も乞う御期待!

254羅歌月:2015/12/25(金) 07:02:53
HEY!皆さんお待ちかねの雑談の時間でえす☆

「誰も待ってない。」

酷いな〜〜これを待っている読者
だっているんだから〜〜♪

「いや、まず読者いんの?」

知らん。とりあえず、昨日は終業式でした!

「それこそ知るか!!」

まあまあ。あと私、眼鏡3日目なんだよ☆

「眼鏡かけたんかい!」

え?眼鏡ってつけるって言わん?

「言うか!!眼鏡はかけるや!」

そうなんや。

「と言うか、次回予告短くね?」

しゃあないやん!時間がなかったんや!

「適当に済ますな!つか、新メンバー
6人とか聞いてねえぞ!」

まあええやん。

「よくない。」

次回もお楽しみやで〜〜♪

「おい、ふざけんな。」

255羅歌月:2015/12/29(火) 07:21:26
[ラブベリー]
今日、本屋を見たら『ラブベリー』がありました!
中身を見ていくと、なんと
茉日ちゃんの名前が………!
てれび戦士が載っててラッキーとか
思いつつ、「結実ちゃんとか明莉ちゃん
とか載って欲しかったな〜」って思った。

256優羅:2015/12/30(水) 12:07:34
>>らんらん
うっそー!!!!!
ラブベリーにまっひー載ってたの!?
買いたい、買いたい………。
後、今休刊してるんだけど
『ピチレモン』に結実でてたよ!

257優羅:2015/12/30(水) 12:57:49
「愛実………。」

何で、何で自殺未遂何かするの!?
ただでさえ、洸太もまだ目覚めてないのに……

ガラガラガラ

「あ、愛実…」

愛実が運ばれてきた。

「真凛ちゃん、大丈夫?」
「……………………。」

甜歌のお姉さんが
優しく話しかけてくれた。
でも、でも………

「うぅ…辛いよ…………。」
「大丈夫、大丈夫。」

ダダダダッ

「真凛ちゃん!」
「洸太も愛実ちゃんも大丈夫!?」

甜歌ちゃんと愛美ちゃんも来た。
心配だったんだろうな…

「甜歌、愛美ちゃん。ちょっと話があるんだけど……………。」
「お姉ちゃん、どうしたの?」
「いいから、いいから…。真凛ちゃん、ちょっと待っててね。」
「あ、はい…」

何の話だろう…
気になる。ものすごく…
ってあー!!!!!!!!!!
洸太と愛実の事、
有沙と勇気に言うの忘れてたぁ!!!!!
電話、電話…←

258優羅:2015/12/30(水) 13:35:13
一方、TDNは…

「はい集合!」
「「嫌だ!!!!」
「おいおい!」
「なら、早く終わらせてよ。」
「はーい、了解。」
「絶対聞いてないな…」

相変わらずね、優羅。

「ま、とーにーかーく!大ニュース何だから!」
「はいはい、何が?」
「TDNに新メンバーが入るのだ!!」
「「ええっっ!!!!!!!!」」
「ね、大ニュースでしょ!」
「「うん…………」」←
「しかも、6人も入るんだよ!」
「「ええっっ!!!!!!!!」」
「…反応同じじゃん。」
「「気になるのそこかよ!!」」
「ね、新メンバーはどんな子?」
「あ、美咲が珍しく良い質問してる!」

おだまりぃぃぃ!!!!!!
珍しく私サイド何だからいいでしょっ!←

「美咲ちゃん、大丈夫?」
「あ、優羅。大丈夫だから」

さっき言った望。
後で殺したる!!!!!←

「ねぇ、七世。美咲大丈夫かなぁ…」
「気迫が凄いよね……」
「望を偉い睨んでるしね…」
「望が後で生きて帰ってこられるように、神社でお祈りしてこようか」←
「うん。」←

「新メンバーの話がぁ…(涙)」

結論
・美咲は怖い。
・TDNは皆自由人。

「本当に、彼奴らは…」
「優羅ちゃん、次回は僕サイドで!」
「いや俺がいいっっ!!!!」
「俺がやる」
「私がやるわ!」
「いや、私がぁっっ!!!!」
「あ、私も!」

後、TDNはやけにサイドを欲しがる。

「あ、俺もやりたい…」
「望、ちょっと来なさい!」
「げっ!まじ…」
「いいから早く!」
「はい…」

『望、生きててくれぇっっ!!』

残った皆、そう思った。

259優羅:2015/12/30(水) 13:58:15
>>らんらん
新メンバーの事何だけど…
ごめんなさい!!!
全員思い付かなかった………。
ちいちゃんとりっぴーは決まってたんだけど、後の4人が…
という状態なんだよね…
らんらんは誰が良い?
一人でもいいから案よろしく!

260優羅:2015/12/30(水) 14:32:39
〜TDN忘年会〜

「TDN〜」
「「忘年会!!!!!!」」
「元気がよろしい事。」
「まぁ、美沙さん。いいじゃないですか。」
「年忘れ、何ですから!」
「じゃあ、皆反省してもらおうか!」
「「はーい!!!」」

…幼稚園児か!

「反省したいやつ!誰かいる?」
「はい」
「あ、美咲。どうぞ」
「えーっと、望を殺しかけました。」

確かにそれは反省しないとね…

「えーっと、それだけ?」
「他にあったかしら?」

『お前はもっとあるわ!!!!』

美咲以外、皆そう思った。

「…ま、まぁ次行こうか。」
「「OK………。」

美咲はある意味羨ましい…

「じゃあ次…誰かー?」
「俺行く。」
「山ちゃんどうぞ。」

山ちゃん、頼むぞ…

「曲の振りほぼ忘れた。」
「「…おい!!!!」」

『どういうつもりだ。』

TDNの皆はそう思った。

「つーか、お前はもっと反省する事あるやろ!」
「ん?何かあった?」
「山ちゃん…」

あ、あの七世から殺意が…
そりゃそうだ…

「ねぇ、ゆうちゃん」
「らんらんどうかした?」
「これは、忘年会なのか?」
「TDN流ってことで…」

結論
・TDNと忘年会すると、誰か一人は殺意を抱く

「殺すー!!!!!」
「待てごらぁっっ!!!」

あ、二人だった。

261優羅:2015/12/30(水) 14:42:46
次回予告

「「ええっっ!!!!!」」

洸太と愛実の状況を知った、勇気と有沙。
病院に駆け付けてきて…

甜歌と愛美は、甜歌のお姉さんから衝撃の事実が!!

「そんなぁ…」

2人に何が!?

一方TDNは…

新年会をやる事に!!!!
皆、テンションが上がり過ぎて…
ツッコミ所満載の新年会だそう。

とにかく、次回も乞う御期待るん♪←

262羅歌月:2015/12/31(木) 07:54:10
「「え?!洸太と愛実が意識不明?!」」
『そうなの、だから早く来て!』
「忘年会、いないと思ったら……」
「自殺…………」
「行こう、病院。」
「うん………」

愛実、洸太、どうか無事でいて……!


「で、話って………?」
「命に別状はないんだけど二人は
もしかすると助からないかもしれない」
「「そんなぁ…」」
「でも、私達は最善を尽くすわ。
さっきのは最悪の場合!大丈夫よ。
医者をなめんなって!!」
「「だよね………!」」

どうか、二人とも助かりますように!

263羅歌月:2015/12/31(木) 07:57:02
>>ゆうちゃん
知ってるよ!『ピチレモン』休刊って
聞いたとき、ショックでチーンだった
けど、『ラブベリー』とか他の雑誌で
元ピチモの姿見れて安心。ぱるるの
写真集と『ラブベリー』どっちも見たい。

264羅歌月:2016/01/01(金) 08:15:17
>>ゆうちゃん
あと、メンバーの件だけど、
男女の比率おかしいと思うけど
気にしないでね☆

265羅歌月:2016/01/01(金) 08:24:52
「しっかし、新年会で発表なんて
なんつーか変わっているよな。
ウチのグループ……………。」
「それな!」

どうも!杏奈です!ただいま、
幼馴染みの卓也と共に新年会の
会場に向かっています……!

「あれ?向こうに誰かウロウロしてないか?」
「そ、そうだね………」

卓也って本当にそういうとこ優しいな〜。
だから、幼い頃からずっと好きだった。

「「ねえ!」」
「あっ、はい………あのTDN48の
新年会の会場知りませんか?」
「もしかして、新メンバー?」
「はっ………はい!」

小さくて可愛いな〜〜……。
卓也のタイプっぽいかも……。

「じゃあ、俺らで案内するよ。
いいよな。杏奈。」
「私は別にいいよ。困っている子は
助けないとね。ちょうどウチらも
向かっていたところだし!」
「ありがとうございます!
あなたたちは私の恩師です!
オヤビン!姉御!」
「……オヤビン?!」
「……姉御……?!」
「ダメ…でしょうか?」
「大丈夫!全然大丈夫だよ!」
「大丈夫だよ。」
「じゃあ、いくか………」
「そうだね。」
「行きましょう!」
「迷子になったらダメだから
俺らから離れんなよ!主に杏奈から」
「はい!オヤビン!!」

そうして私達は新年会の会場に
足を運んだ……………。

266羅歌月:2016/01/01(金) 08:37:11
「「イエーイ!新年会だ〜〜!」」
「しかし、2日連続でパーティーとか
思いきったことしはるな〜〜」
「……そ、そうだね………」
「信子、どうしたの……?」
「実は私、いや、なんでもない」
「何それ〜〜!」
「ヘーイ!盛り上がってるか〜い?」
「望のおかげではないけど
盛り上がってるわよ!」
「紘兄さ〜〜〜〜ん!!わあ!」

ドスッ

「大丈夫?ブライアン?」
「小百合ちゃん(ウルウル)」

相変わらず、妹の事が好きなのね。
ブライアンは。その根性すごいわ。

「それでは、新メンバー発表しやしゅ!」
「「噛んだ〜〜〜!」」

公輝、大事なとこで噛むなよ!

「それではカモーン!」

英語かい!!

「「こんにちは!」」

へえ〜、意外と可愛い子たち。

「それでは、自己紹介!」
「飯田里穂です!趣味はお笑いを
観ることです!」
「好きなメンバーは?」
「卓也くんと杏奈ちゃんです!
新年会の前、すごい優しくして
もらって超神対応でズッキュンでした!」

あらあら、二人とも顔赤くしちゃって。

「村田千紘です!ちーちゃんって
呼んでください!特技は剣道で
今年は全国3位をとりました!
好きなメンバーは山ちゃんです!
毒舌なところとか演技上手いところが
好きです!よろしくお願いします!」

次のメンバーは、女の子のハーフだ!

267羅歌月:2016/01/01(金) 08:50:03
「山崎ジョアン柴光です!
特技はダンスです!好きなメンバーは
有沙ちゃんと社長です!
よろしくお願いします!」
「徐桑安です!特技は中国語です!
好きなメンバーは信子ちゃんと舞ちゃん
です!よろしくお願いします!」
「はい!八木俊彦です!特技は空手です!
好きなメンバーは公輝くんと竜一くんです!
よろしくお願いします!」
「須田奏太です!特技はピアノです!
好きなメンバーは社長と公輝くん
です!よろしくお願いします!」
「「よろしく〜〜!」」

268羅歌月:2016/01/01(金) 15:13:48
次回予告
「皆!メジャーデビューよ!!」
「「イエーイ!!」」

大手からのメジャーデビューが
決定したTDN48。しかし、

「私、佐久間信子は今日付けで
TDN48を…卒業します……」
「えっ……?そんな……」
「皆、ごめんね…………」

信子が急な卒業発表!!

「信子……なんで……」

一方、洸太と愛実は無意識をさ迷っていた。

「ここは………どこ………?」
「愛実……!」
「洸太………?」
「早くここから脱け出そう!」

しかし、二人を襲う影が……
二人は無事、目覚めることができるの?
次回も乞う御期待!!

269羅歌月:2016/01/02(土) 08:48:27
「「こんにちは〜〜!」」

ちわわーっす!雑談のコーナーです!
今日のゲストは準レギュラーと

「りりりりっぴーです!」
「ちーちゃんでーす♪」

新人さん二人のご登場。

「私、このコーナー出るの楽しみで、
その、ううう嬉しいです!」

ありがとう、りっぴー。

「私も楽しみにしていました。
よろしくお願いします!」

ちーちゃん礼儀正しい。

「昨日はお笑い番組多くてすごく爆笑した!」

うん、お正月なのに笑。

「だからこそでしょ笑。」

そうか。特に私は笑点が面白かった。

「私もです!」

大喜利は面白いよね。

「心君がすごく可愛かった♪」

可愛いよね〜心君。

「これきしめん、僕いけめん。」

りっぴーモノマね上手!

「ありがとうございます。」
「というか普通なら狩野栄孝みたいな
変な感じになるけど心君がやったら
別ですよね。元の可愛さ出てます。」

狩野様だってイケメンだもん!

「ホステス的な笑」

おーーーい笑。それではこの辺で
また次回!

「「バイバインコ〜〜!!」」

270羅歌月:2016/01/04(月) 16:37:05
TDN48からお正月挨拶

社長・信子「遅いわ(よ)!!」

ごめんち☆忘れてた!アハッ☆

あすみ・美咲「アハッ☆じゃない!!」

ごめんなさい〜〜……。

有沙「てなわけで4日も遅れてしまいましたが」
山ちゃん「読者の皆様!」
公輝「新年明けまして!!」
全員「おめでとうございます!!」
有希子「去年は本当にお世話になりました。」
熊ちゃん「今年も」
蘭丸「一年間」
全員「よろしくお願いします!!」
卓也「小説が始まって約5ヶ月。」
杏奈「この小説のレス数は」
七世「250を達成致しました!」
小百合「この小説をここまで続けられたのは」
ブライアン「どこかにいる読者の皆さんと」

ウチの相方・優羅のおかげです(笑)。

舞「どうせなら優羅も来ればよかったのに。」
勇気「来ても騒ぎ起こすだけでしょ(笑)。」

勇気くん、後でお仕置きしようか^言^

勇気「嘘です。真っ赤な嘘です。」
ローちゃん「そんな嘘付かなくていいから。」

そのとーり!!

望「新しいメンバーも6人加わり!」
あすみ「大手事務所の所属も決まり(笑)」
美咲「さらにパワーアップした」
社長「TDN48と!」
信子「『Dreamswillcometrue』を」
全員「本年もよろしくお願いします!」

上手いことまとめるな!望のくせに!

美咲「思った、それ。」
七世「美咲、蘭ちゃん、例え思っても
それは言っちゃダメだよ。」
ローちゃん「望くん、ああ見えて
ガラスのハートだからね。」
里穂「すごい!全員いる!」
ちーちゃん「合格してよかったかも」
ジョアン「TDNがこんな近くに…!」
八木っち「ヤバイ、どうしよう」
すっちー「それは僕が聞きたい。」
桑安「あんたたちだらしな!!」

新メンバーも濃い子達ばかりで
今年も楽しい一年になりそう♪

271羅歌月:2016/01/05(火) 22:18:27
>>ゆうちゃん
次の曲は誰をモデルにしようかな?

272羅歌月:2016/01/06(水) 10:50:47
>>ゆうちゃん
ちなみに、事務所の名前は、
『Ueshimaカンパニー』でよろしく♪

273羅歌月:2016/01/06(水) 21:33:15
*書きたい話を書くコーナー*
今から、書きたい話をつらつらと
書いていきます。題の通り(笑)。
全く登場してないキャラのドルヲタ・
幸生の話を書きます。
おはこんばんにちは〜♪幸生です♪
最初の方に登場しただけで全く登場
できなかったけど、今日は、僕が
公輝に用があって、TDNの劇場に
訪れた時の話をしようと思っています!

「おお!いらっしゃい!幸生!」
「ヤッホ〜〜〜♪」
「公輝〜!」
「社長!!」
「ええ?!」

うわ!TDN48のリーダー・社長こと
橋田絋緒だ!!最年長にしては幼い(笑)。

「おー!この子が幸生くんか〜!
Dreamさんのライブのヲタリーダー
なんやろ?すごいな「HEY〜!
望ファンの皆お待たせ〜!望、登場だよ〜♪」

ガンッ

「うっさい!誰が望ファンだ!!
こんなところにいるか!!」

すげえ!お笑い担当・ド・ランクザン望と、
毒舌なツッコミが最近人気の元M-intの
センター・堀口美咲だ!!

「幸生くん、めっちゃ目キラキラしとるな〜〜」
「い、いや〜、すごいですね!!」
「そうだ!幸生くんって、なんか
楽器できる??」
「えっと〜…ベースなら。」
「意外。弾いてみてよ。」
「え?!?!」

一応、用事の為に持って来たけど、
弾いてもいいのかな?

「公輝。」
「あの曲行くか。」
「うん。」

バッ

♪〜〜〜〜♪〜〜〜〜

「すげえ〜〜」
「かっこええな〜」
「すごいわね。」
「何の曲かしら?」

ジャンッ

パチパチパチ………

「かっこええな〜。何て曲?」
「こ、これは………」
「幸生の曲だよ!」
「「ええ〜〜〜?!?!」」
「偉い友達持っとるな〜〜」
「すげえ!じゃあ今度曲作って
持って来てよ!」
「もしかすると、ko-ta以上の逸材かも!」

え、ちょっと、僕ヤバイことになって
いるんだけど。どうしよう。

「ガンバっ!幸生!」
「ちょっと公輝いい〜〜!(涙)」

274優羅:2016/01/21(木) 22:00:56
こんにちは。
超ノリノリの舞でーす!
初サイドー!←

「皆!メジャーデビューよ!!」
「「イェーイ!!」」

急に決まったデビュー。
言われた瞬間、皆喜んでたなぁ
え、私?
私はどっかにふっ飛んだわよ!←

「やっほーい!メジャーデビューだぜ!」
「デビューじゃないんだよ?『メジャー』デビューなんだよ!?」
「うおぉぉぉぉぉ!!!!!!」

皆、異常な位盛り上がりの中…

「……………………。」

何か、信子の様子がおかしい…
というか新年会の時からちょっと変だったけど…

「あの、少し、発表が………」
「どうした、信子?」

信子、もしかして…

「私、佐久間信子は今日付けでTDN48を…卒業します……」
「えっ……?そんな……」
「皆、ごめんね……」

やっぱし…

「信子、何で……」
「ごめん、まだ言えない…」

闇でも抱えてそうな感じ…
信子、本当にどうしちゃったの!?

275優羅:2016/01/21(木) 22:21:07
洸太と愛実は…

「ここは………どこ………?」

目が覚めると、そこは真っ白な何も無い世界だった。
たまに、頭がクラクラする…
ん、あの影は!?

「愛実……!」
「洸太………?」
「早くここから脱け出そう!」

ガサガサガサガサッ

「「!?」」

あの人、もしかして……!

「「信子(ちゃん)!?」」

276優羅:2016/01/21(木) 22:32:23
優羅大説教会

「おらあぁっっっ!!!!」

すみません!!!!

「更新遅すぎんだよ!」

だってぇ…

「反省しろぉっっ!!!!!」

はい…

「お前の今年の目標決まったな。」

え、中学校生活頑張る事じゃ…

「ちげぇよ!!!」

じゃ何よ?

「早く更新する事だよ!」

あ、それ目標にしよ!

「後、蘭さんに迷惑かけない事!」

はい、そうします…

「まぁ、こんなのろま優羅をよろしくお願いします。」

よろしくでーす…

277優羅:2016/01/21(木) 22:36:20
>>らんらん

めちゃくちゃ遅いけどあけおめ☆←
後、次の曲のモデル、辞めた信子にしたいんだけど…
どうかな???

278名前無し*:2016/01/21(木) 22:45:22
次回予告

今日は真凛でーす!

信子が辞めてしまった今、
TDNの皆のムードな下がり気味。
無事にデビュー出来るの!?

一方、洸太達は
本当は居ないはずの信子が!
その理由は何と…

「「えぇっ!?」」

どんな理由!?

次回も乞う御期待!

279羅歌月:2016/01/23(土) 21:00:50
>>ゆうちゃん
いいね!個人的には、光と闇って
感じの歌詞思い浮かべてた笑。
私の中では山ちゃんモデルだったけど笑。
あっ!今思い浮かんだんだけど、
二人で同じ題名の曲を二人が別々の
作詞・作曲にするっていうのはどう?
面白そうじゃない?やろうぜ☆

280羅歌月:2016/01/23(土) 21:17:09
「信子………」
「信子ちゃん………」

皆、テンション下がりすぎ。まぁ、
しょうがないか。いきなり卒業だし。

「なぜかいつもこういう時ただ一人
冷静な七世!!何か言え!」
「なんでだよ!」
「なんで信子ちゃん、辞めてもうたんやろ?」
「確かにね。どうしたのかな?」
「ゆらちゃん!」
「何?やぎっち。」
「信子ちゃんは、多分、人間関係の
悩みがあるんじゃないかな?」
「「すごい!最年少!!」」
「本当に優羅と同じ歳?」
「観察眼鋭すぎ!!」
「本間天才やわ!」
「確か、前に「また、あの時と一緒」
みたいなこと言ってなかった?有沙が
ターゲットになっていたとき。」
「うん、ただ一人だけ有沙の味方に
なっていたよね。」
「確かに、私もあの子の事は何も
わからないの。わかるのは、彼女が
高校生から今まで東京在住って事と
大学が社長と同じMTK大学って事。
彼女が一体どんな子だったのか、
どうして、今のような性格になった
のか、知る人は中学生時代の友人しか
いないだろうけど………。」
「伊東俊輔……」
「「え?!?!」」
「ソイツに聞いたらわかるんちゃうか?
アイツが中学の時、1、2番目ぐらい
一緒におった奴やけん。」
「なんで社長、そんな事を……」
「いや、あのな、大学の友達が信子の
中学の時の先輩やってん。そんで
二人が一緒におったんはある子の存在
があったけんやねんけど、その子は」

しばらく私達は社長の話を聞いていた。

281羅歌月:2016/01/23(土) 21:34:28
「「信子ちゃん!?!?」」
「信……子………?」
「違う、の、かな……?」
「信ちゃんは、無事なの?」
「えっと………。」

人、間違い……?

「あはは、いいのいいの。私ね、
よく信ちゃんと間違えられていたの、
父親が一緒だから………。」
「えっ……………?」
「信ちゃんの所、父親も母親もいる
でしょ?羨ましかったな〜〜…。
私なんて母親だけでしかも私なんて
不倫相手の奥さんへの見返しの為に
産まれたようなもんだから……」
「どういうことてすか?」
「母子家庭ってなんでこんな理不尽
なんだろうね。私、昔から父親がいない
ってだけで男子にからかわれて、
女子はわざとらしく父親の話をするし
嫌だった。そんな時友達になってくれた
のが信ちゃんと俊っていう男の子。
二人は私にとって大事な人なんだ。
死んじゃった今でも。特に信ちゃんは」
「「えぇっ!?」」

じゃあ、私たちは………。

「でも安心して。あなたたちはまだ
死んでなんかいないわ。私も幽霊
みたいなもんだし。あなたたちはただ
偶然にも迷いこんでしまっただけ。
大丈夫。助かるわ。」

彼女はとても優しい声だった。
まるで私たちの心を見透かしている
ようだった。風貌は似ていたけど、
彼女の声の方が少しだけ高かった。

「あっ、まだ私の名前言ってなかったね。
私の名前は、加賀美信代。信ちゃんと
名前までそっくりなんだ〜…」

顔、名前、性格まで似てる……。
この人一体どういう人なの!?

282羅歌月:2016/01/23(土) 21:49:28
ピーンポーンッ

ガチャッ

「はぁ〜い、あっ、美沙さん、どうぞ。」
「失礼するわね。」
「おっと、蘭ちゃんも一緒か。」
「ご無沙汰してます。」
「教師への夢は順調?」
「ええ、おかげさまで。」
「ところで、加賀美信代ちゃんについて
聞きたいことがあるんだけどいい?」
「はい……」

うわぁ〜、独り暮らしの男の人にしては
綺麗だなぁ〜。ウチの父さんと大違い。

「信代は、信子と違って中々人に心を
開かない子でした。「顔と名前は似てる
のに全然違う」って思っていました。
でも、本質的な所では似てるんです。
あの二人。いつも一緒にいて、楽しく
話していて、でも信代のとこは訳ありで
俺、実は信代の事が好きだったんすよ。
でも、信代と付き合い始めた1周年の時、
アイツ、「信ちゃん、よろしくね。」
って言い出して、何の事だろうと
思っていたら、突然いなくなって、
死んだって聞かされたのが翌日。
歩いていたら自動車にぶつかって
そのまま、後でわかったんですけど、
アイツ、いじめに遇ってたんですよ。
それもかなり酷い。誰にも言わずに
独りで耐えてたんすよ。俺も悲しかった
すけど、一番悲しんでたのは信子だった。
アイツ、信代が死んだ日に一番近くに
いたから、アイツがいじめを止めよう
と着いていって、信代のやつ、強がって
離れてって言ったんだろ。その時に
身翻してた所だったんすかね。全く。
でも、アイツが死んだ日から、信子、
変わっちまったんすよ。変わった塚、
信代にただでさえそっくりだったのに
ますますそっくりになって、だんだん
アイツに信子が似てきて……。その時
知ったんすよ。アイツの中に信代が
いるって…………」

信子ちゃんの中に信代、さん?!

「ってことは………」
「はい、アイツ、二重人格なんです。」

283羅歌月:2016/01/23(土) 21:54:59
次回予告

どうも〜!真凛だよ〜〜♪

信代の存在を知った二人。

「出口、渡って……」

二人は無事目覚めることはできるの?!

一方TDNは、

信子に理由を聞こうとあすみを筆頭に
皆で信子の家へ!しかし………

「あれ………?」
「信子ちゃんが……いない?」

信子、どこに行ったの?!

次回も乞うご期待!

284羅歌月:2016/01/26(火) 21:59:28
「なんで、雑談コーナーを3日も伸ばすんだよ!!」

細かいことは気にすんなって♪

「いや、気にするだろ。」

そんな男はモテへんで!

「別に好きな人以外にモテたくない。」

あらあら一途なのね(笑)。

「あームカつくぜ、マジムカつくぜ」

『お○ちゃま戦争』か!!

「かなり有名どころのボカロっすよね(笑)。」

それね!最近ボカロにハマってさ。

「え?好きなボカロなんすか?俺は
『ロミオとシンデレラ』っすね〜♪」

ロミシン(笑)。完全に女子好み。

「蘭さんは?」

僕の最近ハマっているボカロは、
『右肩の蝶』だね。レンくんver.が
めっちゃかっこよくて好き♪

「あぁ〜、確かに!」

あとは『夕闇の殺メ唄』かな♪

「??」

あと『吉原ラメント』とか〜、

「!?」

『威風堂々』も結構好き♪

「ちょっと、刺激強いっすよ。」

アハハ。なんたって僕はエロボカロ
大好きだから♪ただし、下ネタなしで。

「『くるみ☆おちんぽ』とか?」

やめろ〜!なんか聞いてはいけない
言葉な気がする!てか、小学生の
優羅がこれ読んだらどうする!!
小学生女子に下ネタ覚えさせて
どうする!責任とれや!!(怒)

「すすす、すみません」

あと、『裏表ラバーズ』も好きやー♪

「いきなり話変えた(笑)。」

ミクとレンが好きなんや〜〜♪

「俺、レンに負けた……」

てなわけで次回もお楽しみに♪

285羅歌月:2016/01/30(土) 07:02:13
>>優ちゃん
曲名『自分の在処』にしたんだけどどう?

286優羅:2016/02/13(土) 22:20:37
「世の中、大変だね。」
「お前、空気読めよ。」
「だって、信代ちゃんの話聞いてたらそう思わなかった?」


そんなことを話しながら
僕らは相変わらず暗闇をさまよっていた。

「ねえ,本当に大丈夫?」
「多分…」
「出口、渡って…」
「「ああああ!!!」」

そこには、青いオーロラのような世界が広がっていた。
その中に…

「ね、洸太。あの子達誰?」
「いや、俺に聞くな!」
「だって、洸太なら分かると思ったんだもん」
「その根拠はどっから出てくんだ…」

287優羅:2016/02/18(木) 21:36:50
「あすみ!」
「……………。」
「もう、あすみ!」
「……………。」
「ねえってば!!」
「…もう何!」
「本当に行くの?」
「行くに決まってるでしょ!!」

私達が何の話をしているのかと言うと…

「ねえ、信子大丈夫かなぁ」
「うん、心配だよねー」
「じゃあ行こっか。」
「…は?」
「信子ん家」
「「はあっ!?」
「よーし、レッツゴー!」
「えっ、ちょっと待って!」
「なんでそんな呑気なのよ……」

「で、今に当たる訳。

288優羅:2016/02/18(木) 21:46:20
「あすみ!」
「……………。」
「もう、あすみ!」
「……………。」
「ねえってば!!」
「…もう何!」
「本当に行くの?」
「行くに決まってるでしょ!!」

私達が何の話をしているのかと言うと…

「ねえ、信子大丈夫かなぁ」
「うん、心配だよねー」
「じゃあ行こっか。」
「…は?」
「信子ん家」
「「はあっ!?」
「よーし、レッツゴー!」
「えっ、ちょっと待って!」
「なんでそんな呑気なのよ……」

で、今に当たる訳。
信子にちゃんと会えるかなぁ…

「あっ、着いたよ。」
「いるかなぁ」
「大丈夫、大丈夫。」
「あすみ、本当に?」

何か嫌な予感が…

ピンポーン

「あれ………?」
「信子ちゃんが……居ない?」

やっぱり…
嫌な予感はしてたんだよね。

「みんな、探しに行こう!」
「「うん!!!!」」

信子、何処にいるの?

289優羅:2016/02/18(木) 21:51:34
「ここは…何処?」

パニックになって倒れた…はずの私は
いつの間にかこんな所に来ていた。
青いオーラが広がっていてとても綺麗だ。
…あれ、私

290優羅:2016/02/18(木) 21:59:35
「ここは…何処?」

パニックになって倒れた…はずの私は
いつの間にかこんな所に来ていた。
青いオーラが広がっていてとても綺麗だ。
…あれ、私羽根なんて生えてたっけ
それに肌がちょっとキラキラしてる。
なにこれ…
って、!?

「あそこに人影が!」

行かないと。
一人は嫌だ!!
ただでさえ不気味なのに…

「うっ、痛い…」

足が、動かない…
誰か助けて!!!」

291羅歌月:2016/03/25(金) 12:56:51
優ちゃん
予告ないけど、書いて大丈夫?

292羅歌月:2016/03/28(月) 16:09:44
追記
>>266ちーちゃんの漢字は、
X千紘
○千宏
です!!皆さん、ごめんなさい。

293優羅:2016/03/28(月) 19:15:10
次回予告
信子が大ピンチ!
下を見てみると足が石化してる!?
だ、大丈夫なの?

TDNの空気も最悪みたいで
レッスンどころじゃないらしい。

果たしたどうなる?
次回も乞うご期待!!

294羅歌月:2016/03/29(火) 06:35:59
「愛実ちゃん!!」
「信子ちゃん!どうしたの?」
「私、死のうとしたの。もう、
この世にいる意味なんて、私には、
ないから…………」

そう言う信子さんの目は死んでいた。

「そんなことないよ!信子ちゃんの事、
必要としてくれる人はいっぱい、
いっぱいいるよ!だから、死なないで!
私が今、助けるから!!」
「愛実………」

信子さんは、目に涙を溜めながら、
私の言葉に頷いた………。

「愛実〜〜〜!」
「洸太!!もう今までどこ行って
「今は話せない。とにかく、信子さん
を助けよう。じゃないと……」
「「えっ?」」
「TDNは、崩壊するよ」
「信子ちゃんは、どうして
卒業しようと思っていたの?」
「元から、この時期に卒業しようと
思っていたの。私ね、20過ぎたら、
俊輔と、結婚するの………」

信子さんが結婚?!?!

「えっ?!?!」
「だから私、辞めるんだ。好きって
いうのもある。けれど、一番は、
信代に似てる私が、俊輔を支えなきゃ
いけないの。ねえ、信代も来てくれる?」
「わかった。」
「「信代さん?!」」
「とりあえず、信子を助けましょう!」
「「はい!!」」

とりあえず、皆で現世に還らなきゃ!

295羅歌月:2016/04/04(月) 10:30:03
「うっさいな!そんなんちゃうわ!」
「だけどさ、そういうのが一番
ダメだと思うんだけど!!」
「福ちゃん、こっち!!」
「お前ら、なんでモメとん?」
「「福ちゃんはだまって!!」」
「へいへい…………」

社長の騒ぎから、福ちゃんは時々、
TDNのレッスン場に訪れるようになり、
当時をあまり知らない私たちも、
「福ちゃん」と呼ぶほどになった。
でも、あのカップル(私が思うに)が
あんなに口喧嘩するなんて、
どうしたんだろう〜…………?

「望。」
「な、何?」
「あの二人、なんであんなに口喧嘩
しているの?」
「あれはね〜、多分いつもの曲の表現
での喧嘩だよ。でも、今回はかなり酷い喧嘩だな〜〜。
やっぱり、信子ちゃんじゃないと、
あの二人の喧嘩は止めらんねえわ」
「ふーーーん」
「ちーちゃん、人に聞いといて、
その反応、ひどくない?」
「えっ?」
「いや、やっぱいいや。」

望、なんかおかしい?
望と私は、元々、同じ小中の同級生
だった。
望はチャラくて、教室ではいつも、
派手(?)な男子と一緒に変な事してる
ような奴だったのに。TDNになってから、
なぜか変わったような気がする。何でだろう。

「愛実ちゃん、大丈夫かな?」

『愛実ちゃん』…………?
もしかして、私達が加入するちょっと
前に、病院に入院した子………?
望が変わったのって、もしかして、
その子に恋したからなの……?
嘘でしょ………?私、バカみたい。

「ちーちゃん?」
「あんたなんかがちーちゃんなんて、
呼ばないで!!」

ダッタッタッタッタッ…………

しばらく走った後、息を整えながら、
椅子に座った。その時に思った。
「何やってんだろう。私。」
「どうした?」
「山………ちゃん。」
「どうした?悩み事?」
「山ちゃん、聞いてくれますか?」
「うん。とりあえず、話してみな?」
「わかりました。私、幼い頃から
ずっと望が好きだった。初恋だった。
意外ですよね?けどアイツは、女子と
付き合っては別れるといった軽い奴
にいつしか変わってしまった。
私の知っている望はもっと、シャイで
女の子っぽい事が好きで、純粋な奴だった。
私がいつか、望を元に戻すんだって
思っていた。けど、時の流れは、
残酷だった。望はTDNに入って、
愛実という女の子に恋をしたんだ。
だから、幼い頃でも、女の子と遊んでた
頃とも違う、新しい望になったんだ。
それって良いことでしょ?わかってます。
でも私は酷い奴だから、こう思っちゃうんです。
「愛実ちゃんが、目覚めなければ
良いのに。」えっ………?」
「俺もそう、好きな子が自分に
振り向かなくて、好きな人の話
ばかりするから思ったんだ。
「振られちゃえばいいのに」って。
その子は振られた。だけど、やっぱり
なんか嬉しさというより虚しさが残った。」
「私達、似た者同士ですね。」
「だな。俺らでコンビ組まない?」
「良いですね。何にしましょうか?」
「それな!どうしよう〜。あっ!!」
「なんですか?」
「あいつ、チーズ好きだからチーズ
入れてやろう!ヤマチーズはどう?」
「あっ!良いですね♪」
「&片想い同盟(笑)。」
「ちょっとそれは……」
「大丈夫!いれない、いれない。」

それが後の伝説となった、
ヤマチーズの結成である………。

296羅歌月:2016/04/04(月) 10:40:33
次回予告

無事に信子を助けた三人。
現世へ戻ろうとするが黒い影が?!

「ヤバイ!こっちに迫ってくる!」
「早く、逃げなきゃ!!」
「帰ろう、皆の所に………。」

TDNでは、新曲のレコディーング。
しかし、ここでもトラブルが……!

「私(有沙)の、歌詞のところが消されてる!!」

センターとなった、有沙のソロだけ空白となった、
歌詞の紙。犯人は誰?その目的は?

「犯人、アンタだったんだね
絶対許せない!有沙をいじめるのは
後にも先にも私だけよ!!」

って美咲!もう見つけたの?!
てか、何気に問題発言してるし!!
次回をお楽しみに!!

297優羅:2016/10/18(火) 21:44:50
「皆、明かりを探すのよ。良いわね!?」
「了解」

こんな真っ暗な所に明かりなんてあんのかなぁ…

そうやってしばらく探していると
信子さんがいきなり震え出した

「どうしたんですか!?」
「…なんか、後ろから変な感じがするの。」
「「「ええっ!!!」」」

振り向くと、黒い服を着た小さい男の子が立っていた。

「…なに?」

すると小さい声でこう言い、追いかけてきた

「オマエヲコロス、ゼッタイ!!!」

私たちは必死で逃げた

「ヤバい、こっちに迫ってくる!」
「早く、逃げなきゃ!!」

しばらく逃げ続けると、いつの間にか声が聞こえなくなっていた

「あれ、もういない…」
「いつの間に…」
「逃げられたんだよ、私たち。」
「今のうちに出口探そう。」
「帰ろう、皆の所に………。」

298優羅:2016/10/18(火) 22:03:43
レコーディング当日
私たちは、目の前の光景に立ちすくんでいた
なぜかって?
実は…

「何で有沙のだけないんや!?」
「私の、歌詞が消されてる!!」
「何で今さら…」
「しかも、修正テープで綺麗にねぇ」
「全員分わざわざやることかな?」

すると、あすみが

「犯人探そうよ、皆で。」
「そうやな、それが早い。」
「よし、行くぞ !」

そのことから、私たちの犯人探しが始まった。

「何か、証拠とかある?」
「うーん、今のところは…」

そんな会話ばかり繰り返していると
いきなり美咲が大声で叫び始めた

「ねぇ、皆犯人わかったかも!」
「「ええ!!!」」
「だから、皆早く来なさい !」

そう言って、部屋を出て行った。
…って、どこ行くのー!!

「早く来なさいよ!」
「「は、はいぃぃぃ!!」」

一体どーなんだぁ!!

299優羅:2016/10/18(火) 22:22:57
しばらく美咲について走っていると
1つの豪邸にたどり着いた。

「でかっ!!!」
「ほら見ろ、美咲の家でかいだろ?」
「まじか…」
「今は良いの!さっさと入って!!」
「はーい」

望の話あってたのね笑
てか、何でここ?

「皆、私の部屋に入って。今から呼ぶわ、犯人を」
「まさか、犯人って…」
「望は検討つくかもね。まぁ、待っててちょうだい」

しばらくすると、女の人が現れた

「もう何よ、わざわざ呼びつけて…って、え?」
「犯人アンタだったんだね絶対許さない!有沙をいじめるのは後にも先にも私だけよ!!」

いろいろ、ツッコミどころはあるけど…
何でこの人が!?

「恵里佳、どうしてくれんのよ!」
「…………………。」

またまた、波乱の予感…

300優羅:2016/10/18(火) 22:29:34
雑談コーナー!!

いや 、本当に久しぶり!

「何で、こんな空いてんの。」

実はと言いますと…

「繋がらなかった」

大変申し訳ないです!!

「運悪いのよ、アンタ」

でも、もうこれで繋がらなくなることはないわね

「一生分反省しんかい。」

はい、します。

301優羅:2016/10/18(火) 22:35:17
次回予告

「恵里佳 何でこんなことしたの?」

皆で恵里佳に問い詰めるも…
果たして大丈夫か!?

信子たちには、明かりが見えて来た
…はずなのに!

「何で!何でこうなるの!?」

ちゃんと、戻ってこれるの?

次回も乞う御期待!

302諸星茜☆羅歌月:2016/11/04(金) 21:11:24
「恵里佳、何でこんなことしたの?」

「ずっと…美咲が私の中ではセンターだった…」

「「へっ?!」」

「なのに…なんで…なんで…」

パシンッ

「バッカじゃないの?!」

「「美咲?!」」

「何が私がセンターよ!確かに!

ずっと私がセンターでいたかった!

でもね、わかったんだ。

センターはね、皆なんだよ。

皆がセンターだからこそ、

TDNができている。それは入ったばかりの

新人にも言えること。そうでしょ?」

「「美咲……」」

「恵里佳の気持ちはわかった!でもね、

今回のはいくら恵里佳でも許されない。

ちゃんと処分は下すわよ…」

「はい、わかりました……」

〜レッスン場〜

「でもよく犯人が恵里佳さんだって

わかったな……」

「数日前から怪しかったのよ彼女。

私が聞いても、「何でもございません」

って言うばかりで……。で、来たら

有沙のソロのとこが消されてたじゃん。

で、確信したってわけ。」

「でもあの迷言は吹いたわwww」

「バーカ!吹いてもらうために言った

わけじゃないし!というかさ公輝。」

「えっ?!何?!」

「告白しないの?有沙に……」

303諸星茜☆羅歌月:2016/11/04(金) 21:27:11
「あ、明かりよ……!」

「もうすぐ、出られる!!」

「行こう!」

「待って!そいつは罠だ!!」

「「えっ?!」」

「ヨク、ワカッタナ?」

「何で!なんでこうなるの?!」

「バレタナラシカタナイ。

オマエラヲクウマデダ!!」

「「ぎゃあああああああ!!!!」」

走って、走って、とにかく走った。

「ギャッ!」

「「信代さん!!」」

「ミツケタゾ?」

「私は放って皆前に!!

信子、二人を守ってね……?」

「わかったよ、信代……」

「信子さん!!」

「あそこが本物の出口よ!!」

「光だ、暖かい……」

「二人は先に行ってて。」

「信子さんは?」

「私は、やり残したことがあるから」

「わかりました!」

「洸太くん。」

「はっ…はい!」

「愛実ちゃんを、守っていくんだよ…。」

「っ…はい!」

「愛実ちゃん、洸太くんの病気は治ったから。

もう、あんなことしちゃダメだよ?」

「…はい!」

「行こう、愛実」

「うん……!」

パアアアアアアアアッ

304諸星茜☆羅歌月:2016/11/04(金) 21:30:36
次回予告

無事に目覚めた愛実と洸太。

でも信子はまだ意識不明で…。

無事に新曲を発売したTDN。

今回は新メンバー6人の活躍回になる!

……ことを期待します。

また次回も見てね♪じゃ〜に〜♪


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