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【魚拓】フン!シ◯るか……

1ヤーコン:2025/12/02(火) 01:06:58 ID:CyPTqTSo0
〜ヤーコン宅〜

ヤーコン「チッ……!今日挑みにきやがったトレーナー、勝負の腕は未熟なクセして立派なオッ◯イしてたぜ。おかげで今日はムラムラしっぱなしだ!」

カチカチッ…
『フウロ エロ』

ヤーコン「巨乳で抜くんならオカズは決まっている……オレさま手加減はできねぇぞ!」ボロン!

シコシコシコシコシコシコシコシコ…

ヤーコン「…………。」

338ヤーコン:2025/12/09(火) 12:15:40 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「チッ!疑い深い連中だ!」

ヤーコン「だが、誰もいなくなるんなら好都合だ。より作業に集中できるからな!」スチャ(ヘッドホン装着)

カチャ

『あっはぁ〜ん!///もっとゼンリョクで突いてぇ!♡///』

ヤーコン「うっおおおおおお!?」ゾワゾワッ  

ヤーコン「(この音声、ヘッドホンで聞くと立体音響で聞こえてきやがる!目を閉じたら実質◯EXじゃねえか!)」

339ヤーコン:2025/12/09(火) 12:22:42 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「ムショ暮らしでオカズに飢えていたワシのチ◯ポに……響き渡っていきやがる!」ムククク…

ヤーコン「フルボッ◯は簡単!いつだってできることよ!」ムクムクムクホ-ク!

ヤーコン「この興奮、どこかにぶち撒けねぇとおかしくなっちまいそうだ……!よっしゃあ!性欲をペン先に込めて、描いて描いて描きまくってやる!」

ズバババババババッ!!

ヤーコン「◯ロ本において最も重要なのは、言うまでもなく女体のエ◯さだろう!背景なんざ適当で構わねぇ!おらよっ!長方形を沢山描いて、ヒウンシティの完成だ!」シャシャシャ!

340ヤーコン:2025/12/09(火) 12:23:20 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「一応ポケモンも登場させるが、読者が注目しているのは結局女!そこまで力を入れてポケモンを描く必要はねぇ!どうだっ!丸っこい体にクチバシを描いて、それっぽい鳴き声をさせればマメパトの完成だ!」マメ---!

ヤーコン「……女のキャラデザはトウコを参考にさせてもらったが、流石にこれだけで風評被害は起きないよな……?服装や顔付きは若干似ているが、本人と掛け離れた爆乳にしておいたからな。」

ヤーコン「だが、名前まで全く同じ『トウコ』にしちまったら、いくらなんでも危ういかもな。少しだけ変更しておくか!」カリカリ…

ヤーコン「フンッ!自分自身で綴るエ◯物語……かなり面白いじゃねえか!一向に手が止まらないぜ!」ズバババババッ!

341ヤーコン:2025/12/09(火) 12:24:18 ID:4vEmZ/Do0
〜3日後〜

シュバババババ……!

ダークトリニティ「……あの男、殆ど不眠不休で描き続けていないか?」

アクロマ「ええ。食事も最低限の量で済ませ、気絶しては目を覚まし、作業を再開するという動作を繰り返しています。信じ難い執念です……!」ピピッピピピ……!

アクロマ「(しかし、懸念すべきはヤーコンさんの◯ニス!わたくしの予測が正しければ、そろそろ理性が崩壊してもおかしくありません!)」ピッピッピッピッ

342ヤーコン:2025/12/09(火) 12:25:05 ID:4vEmZ/Do0
カリカリカリカリ!

ヤーコン「はぁ……はぁ……!(もっと早く……!死ぬ気で手を動かし続けろ!こうしている間にも、ホドモエの仲間達は懸命に会社を守ってくれているんだぞ!)」ガガガガガッ!

ヤーコン「(社長のワシがグロッキーになっているようじゃ、示しがつかねぇよな!)」ギン!

???「……もう休めばいいじゃねえか。」ボロンッ

ヤーコン「!?」ゾクッ

アンダーチ◯ポミルクボス「今すぐペンを投げ捨てて◯コっちまえよ。シャバに出てからまだ一度もまともなオカズで抜いてないんだぞ?」シコシコ……

ヤーコン「フンッ……!疲労とムラムラが蓄積して、幻覚と幻聴が生じ始めたか……!」シャシャシャ!

343ヤーコン:2025/12/09(火) 13:28:23 ID:4vEmZ/Do0
アンダーチン◯ミルクボス「仲間が恋しいのは分かるがな……何も◯ナ禁までする必要はねぇだろ。これ以上我慢したところで、◯ンポが苦しいだけだ!」シコシコシシコッ!

ヤーコン「フン!白々しい奴め!お前はワシを再び快楽の沼にハマらせようとしているだけだろう!あの手紙を見て何も思わなかったのか!?オレさまの復帰をみんなが待ってくれているってのに、呑気にシ◯ッていられるか!ただでさえ◯ロ同人誌の作成に時間を割いているせいで、帰りが遅れているんだぞ!」

アンダー◯ンポミルクボス「フン!どうせ遅れているんなら更に遅れたって変わらねぇだろ!意地を張ろうがバレバレだぞ。ワシの幻覚を見ている時点で、お前はオ◯ニーをしたくて堪らない状態なんだろう!」シコシコシシコッ!

ヤーコン「おうそうだ!だからこそ今も最高のシ◯リティを保った漫画を描き続けられているんだよ!……中途半端な完成度じゃ、お前を封印し切れないからな!文句無しのエ◯同人誌を確実に完成させる為にも、ワシは絶対にオ◯禁を続けるぞ!」


アクロマ「何やら独り言を叫び始めましたね……気が触れてしまったのでしょうか?」ピピピッピピッ

ダークトリニティ「親が泣くぞ……。」

344ヤーコン:2025/12/09(火) 13:30:10 ID:4vEmZ/Do0
アンダー◯ンポミルクボス「口先だけは一丁前だな!だったら、◯ロ音声に耳を傾けてみろ……!すぐにそんな強がりも言えなくなるぞ!」シコシコシシコッ!

ヤーコン「なにィ……!?」

『ピチャ……レロレロ、チュパッ♡ウフフ……ハァム♡ペロペロリ-ン』

ヤーコン「ハァ〜〜〜!///(こっ、これは……!左右からペロペロ耳舐めパート!)」ゾクゾクゾクッ!

アンダーチ◯ポミルクボス「どうだ!実はまだ経験したことがなかった耳舐め音声……気が狂う程気持ちがいいよな!」シコシコシシコッ!

ヤーコン「あっ、待っ!おーうっ///」ビクンビクン

アンダーチン◯ミルクボス「お前は充分頑張った!もう報われてもいいじゃねえか!さあ◯ンポを握れ!快感はすぐそこだ!」シコシコシシコッ!

345ヤーコン:2025/12/09(火) 13:31:16 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「が!ぐくっ……フゥゥゥゥ!!」プルプルプル

バシュッ!(ヘッドホン取り外し)

ヤーコン「おらぁ!!」バッコォォン!

アンダー◯ンポミルクボス「なにっ!?ヘッドホンを壁に叩きつけて……破壊しやがった!」シシコッ!?

ヤーコン「チッ……お前の言い分も一理ある。きっちり休むのも仕事だ。根を詰めすぎては体を壊してしまう。」ゼェゼェ

ヤーコン「一度横になって、ちゃんとした睡眠を取ることにするぜ……。」ノソ…ノソ…

バタッ

346ヤーコン:2025/12/09(火) 13:31:53 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「」スヤァ……

アンダー◯◯ポミルクボス「チッ……!オレさま諦めねぇぞ。」スウゥゥ…


ダークトリニティ「……あの様子では、本格的に暴走するのも時間の問題だぞ。」

アクロマ「もしもの時用に鎮静剤を作っておきます。」ピッピッ

347ヤーコン:2025/12/09(火) 13:32:50 ID:4vEmZ/Do0
〜10日目〜

カリカリカリカリ……!

ヤーコン「ヒュー!ヒュー……!」ガガガガガッ!

アクロマ「驚きました……!あのヤーコンさんが未だに射◯我慢できているとは!」ピッピピピッ

ダークトリニティ「……相変わらず様子はおかしいままだがな。」

ダークトリニティ「ここ数日でヘッドホンを5つも破壊している……。一体何がしたいのだ……?」

348ヤーコン:2025/12/09(火) 13:35:05 ID:4vEmZ/Do0
〜20日目〜

シャシャシャシャシャシャ……!

ヤーコン「フッ……フッ……!」ギリギリ

ダークトリニティ「…… 瞳孔が開いているぞ……なんと不気味な……」

ダークトリニティ「禁欲の末……廃人と化したか……。」

ダークトリニティ「……奴の股間、湿っているぞ……!?まさか◯精したのか……?」

アクロマ「いえ、彼曰くあれは我慢汁だそうです。量が尋常ではありませんが……。」ピピピッピピッ

349ヤーコン:2025/12/09(火) 14:42:18 ID:4vEmZ/Do0
アンダーチン◯ミルクボス「人生は◯ナニーアンド射◯!フンッ!フンッ!」ビュルルルルッ!ブビュルルルッ!

ヤーコン「はっ……はぁ……そこで一人で◯精していろ……ここからが、正念場だ……!」ガリガリガリガリ


〜1ヶ月目〜

ガタガタッ!バタン!
ドタッ!ペシィ!ボロンッ!ガシャン!

ヤーコン「ワシはアンダーグラウンドボスのヤーコンだ!ワシはアンダーグラウンドボスのヤーコンだっ!」ガリガリガリガリガリガリッ!

350ヤーコン:2025/12/09(火) 14:42:56 ID:4vEmZ/Do0
ダークトリニティ「アクロマ……!あの男はもうダメだ!早くしろ!」

アクロマ「…‥準備完了です!わたくしが突撃し、鎮静剤を打ち込んできますっ!」シュコ---

ガチャッ!

アクロマ「そこまでですっ!ヤーコ…」シュコ---

ヤーコン「ん゛〜〜〜ッ!!」ドドドドドド

バキィッ!!

アクロマ「ぎゃふんっ!!」ドシャアッ!

351ヤーコン:2025/12/09(火) 14:43:28 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「イクーーーッ!!」ドタタタタタタタタ!

ダークトリニティ「(ヤーコンが飛び出してきた……!どこへ向かう気だ!)」ダッ

ガチャ!

ヤーコン「うおおおおおっ!」ダダダダダダ

ダークトリニティ「奴め……!下半身を露出したまま外に……!」

ダークトリニティ「海の方角へ向かったぞ……!」

ダークトリニティ「あの男……まさか……!」

352ヤーコン:2025/12/09(火) 14:44:30 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「(出し切った……!いや、精子は今から出すんだが……ワシの性なる魂は、あの同人誌に余す事なく注ぎ込んだ……!)」ハッ ハッ

ヤーコン「(途中で何度も挫けそうになったが……その度にホドモエの仲間達が脳裏に現れ、ワシを叱ってくれたんだ。)」ゼェッ ゼェッ

ヤーコン「(この日に至るまでに、ワシの助けになってくれた全ての人々に感謝を込めて……!そして、オレさま自身の為に!ド派手な祝砲をあげてやる!)」

353ヤーコン:2025/12/09(火) 14:45:03 ID:4vEmZ/Do0
ザザ---ン

ヤーコン「ワシは!アンダーグラウンドボスの!ヤーコンだあっ!!」ダダダダダダッ!

──シコッ!───

ドッッッッッ!!!

────────
────

354ヤーコン:2025/12/09(火) 14:52:10 ID:4vEmZ/Do0
〜ヤーコンの精神世界〜

アンダー◯ンポミルクボス「……ヤーコンよ。」ボロンッ

ヤーコン「……! ヤーコン!」

アンダーチ◯ポミルクボス「素晴らしい同人誌を作っちまったな。あれを超える性の教本は、未来永劫現れないだろうよ。」シコシコ

ヤーコン「……これでお別れできるよな?オレさまは、もう後戻りしないぜ。」

アンダーチン◯ミルクボス「フン!行けると思うならどこまでも、やれると思うならいつまでも、好きなようにやればいいじゃねえか。限界を決めるのは自分ってことだよ。」シコシコシシコッ!

ヤーコン「フッ、そうだよな。」

355ヤーコン:2025/12/09(火) 14:53:11 ID:4vEmZ/Do0
アンダー◯ンポミルクボス「……アンダーチン◯ミルクボスは生き続ける。あの同人誌の中で、永遠にな。」シコシコ

ヤーコン「……思い出の中で、じっとしていてくれ。」

アンダーチ◯ポミルクボス「必要以上に馴れあわない。それが男の別れの鉄則だ。さあ、次に進め!」シコシコシシコッ!

アンダーチンポミルクボス「持ちつ持たれつ……仲間達と支え合う生き方を取り戻せ!……お前の座右の銘を言ってみろ!」シコシコシシコッ!

356ヤーコン:2025/12/09(火) 14:53:43 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「……フン!」クルッ 

スタスタスタ……
グッ!(サムズアップ)

ヤーコン「人生はギブアンドテイク!」

──────────
──────

357ヤーコン:2025/12/09(火) 14:54:48 ID:4vEmZ/Do0
〜アクロマ仮設ラボ〜

ヤーコン「ハッ」パチ

ダークトリニティ「……起きたか。この厄介者め。」

アクロマ「やはり短時間で目が覚めましたか!」ピピピッピ

ヤーコン「……ワシはイッたのか?」

ダークトリニティ「……直前の記憶が抜け落ちているのか?お前はあろうことか全裸で外に飛び出し、海に向かって射◯したのだ。」

アクロマ「そして、蓄積した疲労に満を辞した◯精の快感が重なった事で、あなたは意識を失いました。」ピッピッピッ

358ヤーコン:2025/12/09(火) 14:55:39 ID:4vEmZ/Do0
アクロマ「幸いにも一般人には目撃されなかったので良かったですが、危うく刑務所に逆戻りするところだったのですよ!いち早く回収してくれたダークトリニティに感謝するべきですね!」ピピピッピピッ

ヤーコン「すまねぇ。無我夢中だったもんでな……。」

アクロマ「まあ、事なきを得たのでいいでしょう。それよりも……何ですかあれは?」ピッピピピ

ヤーコン「?」

アクロマ「デスクの上に積み重なっている原稿の山ですよ!あなた、たったの一月でどれだけ描いたのですか!?」ピピピッピピッ

ダークトリニティ「……同人誌とは、ページの少ない薄い本だと説明してなかったか?あそこに置いてあるのは、辞典並みの厚さだぞ……。」

359ヤーコン:2025/12/09(火) 14:56:26 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「おおっ!?オレさま……あんなに大量に描いたのか!?」

ダークトリニティ「今頃自覚したのか……。」

アクロマ「余程性癖のアウトプットに没頭していたようですね。」ピピッピッピッ

ヤーコン「ワシの全性癖を描くとなると、平均よりも分厚くなっちまうかと予想はしていたが、まさかこれ程とはな……!」

ヤーコン「いや、分厚い分にはお得感があって読者もハッピーだろうよ!さて、後はこの傑作を出版する……のみ……っ」グラッ

ドテッ!

ヤーコン「おぅッ……!」

360ヤーコン:2025/12/09(火) 14:57:02 ID:4vEmZ/Do0
アクロマ「……その前に、しっかりと体を休ませるべきですよ。あなたは作業期間中、本当に最低限の休憩しか取っていないじゃないですか。」ピピピッピピッ

ダークトリニティ「……体を完全に壊したら元も子もないぞ。お前は永遠に仲間達に償いができなくなってもいいのか?」

ヤーコン「チッ……!」プルプル

アクロマ「1秒でも早く回復したい!とでも言いたげですね?」ピッピッピッ

ヤーコン「あ、当たり前だ!」

アクロマ「お任せ下さい!こうなる事態を見越して、研究の息抜きがてら制作していた装置がありますっ!」ピピピッピピッ

ヤーコン「装置……?」

361ヤーコン:2025/12/09(火) 14:57:45 ID:4vEmZ/Do0
アクロマ「ダークトリニティよ!ヤーコンさんを例の発明品の前まで運んであげなさい!」ピピッ

ダークトリニティ「……了解だ。」

シュバッ

ダークトリニティ「……これが、アクロマの新たな発明品だ。」

ゴボボ……!ゴボゴボ……

ヤーコン「なんだこりゃあ……!?」

362ヤーコン:2025/12/09(火) 14:58:17 ID:4vEmZ/Do0
スタスタスタ……
アクロマ「ご紹介しましょう!そちらは人体の自然回復力を飛躍的に向上させるポッド……名付けて、『薬漬けポッド』です!」ピッピピピッピッ

ヤーコン「薬漬け……!?」

アクロマ「ピンときましたか?使い方としては、まず全裸になってもらい、酸素マスクを装着してから、ポッド内に閉じこもってもらいます!たったそれだけですっ!」ピピピッピピッ

ヤーコン「……いや、お前の気遣いは嬉しいけどな……」チラッ

ゴボッ!ドボボボッ……ゴポポ……!(謎の泡立ち)

363ヤーコン:2025/12/09(火) 14:59:25 ID:4vEmZ/Do0
アクロマ「ご心配なく!安全は保証しますから!強いて一点挙げるとすれば、人によっては副作用が生じてハイになってしまう可能性がありますのでご了承下さい!」ピピピッピピッ

ヤーコン「ハイになる……!?チッ!何故だか副作用を回避できる気がしないが……、気分が高揚する位なら構わねぇ!ちょうど全裸だしな。薬漬けポッド、使わせてもらうぞ!」スチャ(酸素マスク装着)

アクロマ「どうぞごゆっくり!安静にしていれば、翌日には羽のように体が軽くなっているハズですっ!」ピピピッピピッ

ウイイ---ン
ガチャ
ジャブ……ゴボボボボボ……!ドプン……!

364ヤーコン:2025/12/09(火) 15:00:11 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「……あー、あー、フン、フン!ほう、液体に漬かり、酸素マスクをつけている状態でも喋れるようになっているとは、流石はアクロマといったところか。」シュコ---

ダークトリニティ「(凄まじい絵面だ……)」

アクロマ「……おかしな付き合いでしたが、あなたはわたくしの研究に多大な貢献をしてくれましたからね!この薬漬けポッドは、わたくしからの細さやかな労いとして受け取って下さい。」ピピピッピピッ

ヤーコン「アクロマ……。ありがとうよぉ!」シュコ---

ダークトリニティ「……?」

アクロマ「(何やら既に様子が変ですが、知らないフリをしておこう)さあ、研究の続きをしましょうかね!」スタスタスタ……

ヤーコン「フフンッ!」シュコ---

365ヤーコン:2025/12/09(火) 15:01:08 ID:4vEmZ/Do0
〜翌日〜

プシュ-----
ガチャ
ザバァ!

ヤーコン「フォーーーッ!さっぱりしたぜ!」ニコニコ

アクロマ「体調はいかがですか?」ピピッ

ヤーコン「おうっ!絶好調で気分も上々!チ◯ポも上々ってな!がはは!」ビンビン!

アクロマ「(しまった……思ったよりもハイの度合いが強い!)」ピッピピッ

366ヤーコン:2025/12/09(火) 15:59:13 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「お〜っしゃあ!ヤーコンエンジン全開!ケ◯穴も全開!同人誌出版の準備を始めるぞっ!」ダッ

アクロマ「お、お待ちなさい!とりあえず服を着たらどうですっ!」ピピピ!

ヤーコン「っかあ〜〜!オレさまヤる気満々のあまりフルチ◯で発進しちまったな!?服を着るのは簡単!いつだって出来ることよ!」ペチッ(自分の◯ツを叩く音)

367ヤーコン:2025/12/09(火) 15:59:46 ID:4vEmZ/Do0
ダークトリニティ「……おい、こいつの副作用はいつ頃になったら解けるんだ?」イライラ

アクロマ「仮に副作用が生じた場合でも、1日以内に治まる想定だったのですが……高揚が思ったよりも激しいので、ひょっとしたら数日間はこのままかもしれません。」ピピピッピピッ

ダークトリニティ「……最悪だな……なるべく関わらないようにしておこう……。」

アクロマ「一応はコミュニケーションも取れる様子なので、経過を見ましょう!」ピピピッピピッ

ダークトリニティ「(……この男、こんな状態でイッシュに帰ったら色々と問題がありそうだが……まぁ、その頃には治っているか……。)」

368ヤーコン:2025/12/09(火) 22:38:28 ID:4vEmZ/Do0
〜後日 アローラ空港〜

ヤーコン「お前らともお別れだなぁ〜!」ニカッ

ダークトリニティ「(全然治っていない)」

アクロマ「同人誌も出版できましたし、思い残す事はないですね!」ピッピピピッ

ヤーコン「おーう!確か、エ◯モンBBSに同人誌スレがあったからな!そこで評価される日が楽しみだぜっ!うおお〜!」(ガッツポ-ズ)

アクロマ「(面倒だからさっさと切り上げよう)さあ!ホドモエシティの仲間達があなたをお待ちです!行きなさい!」ピピピッピピッ

369ヤーコン:2025/12/09(火) 22:41:50 ID:4vEmZ/Do0
ダークトリニティ「さっさと行け!」シッシッ

ヤーコン「OK!次に進もうぜ♪」ピョン!

ダッダッダッダッダッ……

ダークトリニティ「……長かったが、ようやく奴との関わりから解放された……。」ハァ…

ダークトリニティ「……あとはどうなろうが知らん。あの副作用は放っておいても治るのだろう?」

アクロマ「時間経過で治るのは間違いないです。とはいえ実は、副作用を即座に解消する手段は無くも無かったのですが……。」ピッピッピピッ

ダークトリニティ「なんだと?何故その手段を使わなかった!?」

370ヤーコン:2025/12/09(火) 22:42:42 ID:4vEmZ/Do0
アクロマ「はっきり言って荒治療ですから。方法としては……外部から打撃を与え続けるというものです。ようはコテンパンに殴れば治るのですよ!流石に気が引けたので提案はしませんでしたが……。」ピピピッピピピッ

ダークトリニティ「……それはどう考えても我々の出番だっただろう!」

ダークトリニティ「鬱憤を晴らす機会を逃したか……。」

アクロマ「……お気持ちは分かりますが、その役目は最も適任の方々に任せましょう。」フッ

ダークトリニティ「……?」

アクロマ「さて!研究を再開しましょう!これから忙しくなりますよっ!」ピピピッピピッ


………………

371ヤーコン:2025/12/09(火) 22:44:58 ID:4vEmZ/Do0
〜ホドモエシティ 作業現場〜

ガガガガガガ……! ドドドドド……

社員A「おーし!休憩だ!」ピピ---!

社員B「ふひぃ〜、腰が折れちまいそうだ!」ゴキキ

社員C「へっ!どっかの変態野郎のせいで、一層はりきって働かなきゃいけねぇからな!」

社員A「……もしも、その変態野郎が今帰ってきたらどうする?やっぱり全員で殴りかかるか?」ニヤッ

372ヤーコン:2025/12/09(火) 22:47:25 ID:4vEmZ/Do0
社員B「うーん、そのつもりだったが……流石に全員はやりすぎな気もしたんだよな。副社長一人が代表して殴ればいいんじゃないか?」

社員C「俺はそんなんじゃ気が済まねぇぞ!」

社員A「そうだなぁ……俺は、ボスの態度次第ってとこだな!泣きっ面晒して謝るくらいの誠意を示してくれりゃ文句はねぇ。」


社員D「……お、おい!おいっ!ああああそこにいるの、ボボボ、ボスじゃねえかっ!?」ビシッ

社員一同「なにィ!?」ババッ!

373ヤーコン:2025/12/09(火) 22:48:26 ID:4vEmZ/Do0
スキップ♪スキップ♪

ヤーコン「フンフン♪フフフンフンッ♪フフフンフン♪フフフンフン♪」(4番道路のテーマ)


社員A「……アレ、ボスだよな?」

社員B「……ボスだな。」

社員A「……全く反省している様子が無いよな?」

社員C「鼻歌を歌っているな。」

374ヤーコン:2025/12/09(火) 22:50:36 ID:4vEmZ/Do0

ヤーコン「おおっ!?愛しの社員達があっちで工事中じゃねえか!?」

ダッダッダッダッダッ!

スウウウ……
ヤーコン「たっだいまァーーー!!!」

社員一同「…………。」ゾロゾロ

ヤーコン「お前ら、すま◯こ!いや違ぇ!すまなかったな!オレさまビンビンに反省して帰ってきたぞお!」

副社長「…………。」ヌッ

375ヤーコン:2025/12/09(火) 22:51:09 ID:4vEmZ/Do0
ヤーコン「んほ!副社長も現場にいたのか!?いや〜苦労をかけちまってたみたいだな!でもワシが来たからにはもう安心だ!」ピ-ス

ヤーコン「何せ命をかけてアンダーチ◯ポミルクボスに打ち勝ったからな!さっきムラついて一回抜いちまったけどよ!ガハハ!」

副社長「……ばっちり目ェ覚めるまでもう一息ってところか?」ポキポキ……

副社長「お前らァ!殺っちまえェ!!」クワッ

社員一同「うおっしゃらァァァァァァ!!!」(全員つるはし装備)

ヤーコン「ヘェーーーッ!?」ドテ--ン

376ヤーコン:2025/12/09(火) 22:52:48 ID:4vEmZ/Do0
ドゴッ! ズガッ! ドスッ! バカッ!

ヤーコン「おっご!ストッぷぇ!がへっ!洒落にならブッ!!」(流血)

社員A「泣きっ面どころかヘラヘラと登場しやがって!ツルハシの錆にしてやらぁ!」

社員B「安心しろや!死なねえ程度にブチ殺す!」

社員C「俺達の苦労と恨みを思い知れデブッ!」

社員D「もしもし、俺だ!ボスが帰ってきたから増援を寄越してくれ!」

377ヤーコン:2025/12/09(火) 22:54:58 ID:4vEmZ/Do0
副社長「ハッ!いい気味だ!」

副社長「(……信じていたぞ!馬鹿野郎が……!)」ジワ…

ゴシゴシ
副社長「おーし!俺も混ぜろっ!」バッ

社員一同「うぉーー!やっちまえ副社長!!」

ヤーコン「逝くーーーッ!」

ワアアアアアアア……!

378ヤーコン:2025/12/09(火) 22:55:54 ID:4vEmZ/Do0
───某日 某同人ショップ───

ウイ---ン

店員「っしゃいませ〜。」

N「(ふぅ。少し歩きすぎたかな……。けれど今日も多くの発見と出逢いがあった。やはり世界は、まだまだボクの想像を超えてくる……。)」

N「(そして今夜、この場所で!ボクの人生に重大な化学反応が起きる未来が視える……!正体は分からないが、恐らく◯ナニーの価値観に変化をもたらす何かだろう。)」

N「(……深く考えるのはよそう。定石通り、まずは新刊コーナーの視察をしてみるか。)」

チラッ

379ヤーコン:2025/12/09(火) 22:58:28 ID:4vEmZ/Do0
N「(……ミニスカ娘の発情期、短パン小僧の筆◯ろし日記、エッ◯で大人なお姉さん……。)」

N「(フウン、残念だな。どれもこれも既視感を拭い切れないものばかり……決して悪くはないんだけどね。)」フゥ…

N「………!?」ピタッ

N「(……この、一際目を引く同人誌は……!?なんという分厚さ!胸焼けするほど散りばめられたフェティシズム!)」

N「(見覚えもない絵柄だな。処女作なのか?作者は……、あまりにフン◯コ?)」

N「(作品名……メガビッ◯トウコン……!)」

380ヤーコン:2025/12/09(火) 23:02:46 ID:4vEmZ/Do0
ガシッ!

N「……これを!」

店員「ありゃーす!こちら一点で1万2000円なりゃーす!」

N「くっ!(これだけのボリュームだ。値が張るのは仕方ないにしても……同人誌で1万オーバーだなんて!)」プルプル

N「(……かといって、引き下がれるものか!きっとこの出逢いは運命!)」チャリ-ン

381ヤーコン:2025/12/09(火) 23:03:27 ID:4vEmZ/Do0
〜某所 Nの住居〜

ガチャ…… バタン

N「ボクとした事が、迂闊だったか……。まずはネットで評価を確かめてみるべきだった。」カチカタタッ タタン

〜ブックマーク〜
・エ◯モンBBS 同人誌総合スレ

カチッ!

N「……あまりにフンシコ、メガ◯ッチトウコンの情報は……これか!実際に購入した人によるレビューが、既に書き込まれている!」

382ヤーコン:2025/12/09(火) 23:04:54 ID:4vEmZ/Do0
『良い・悪い以前の問題だった。まぁ一言で感想を述べるなら……“俺には早すぎた”。以上だ。』

N「そんな感想を言いたくなる同人誌があるのか……!?ますます好奇心が唆られる!」ワクワク

N「これ以上の下調べは無粋だね。後は自分の目で見定めよう……!」ペラッ

N「───!!!───」ブワッ!

N「なんという……情報量ッ!ただ背景はゴミレベルで、人物絵に関しても決して上手いとは言い難い……だのに!意図的に強調しているであろう部位が視線を奪い、それの◯ロさを訴えてくる!」ムラムラ

N「しかも、読み進めていく毎に性癖のディープさが増していく!褐色・ワキ毛・贅肉・鼻フック……!?間違いない。ボクの性常識を変える数式が、この同人誌には詰まっている!」ムクムクムックル!

383ヤーコン:2025/12/09(火) 23:05:40 ID:4vEmZ/Do0
N「……そうか。ボクはなんて狭い範囲に囚われていたのだろう!エロとはこんなにも広大な可能性を秘めているのか!」

N「面白い!ならば確かめるまでだ。この同人誌を読み進め、究極の性癖に辿り着いてみせる!その為の第一歩として……」

N「ボクはオ◯ンチ◯をシコる。」ポロンッ


END


https://www.youtube.com/watch?v=kVwFLs7Nm5Y

384ヤーコン:2025/12/10(水) 16:17:32 ID:Y8QdxTYU0
【原作】

https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1129296
前編

https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1160355
後編

385ヤーコン:2025/12/11(木) 00:45:40 ID:z.GK.7cw0
【おまけ】
本家では、大量の書き込みによって>>191までが「前編」、>>192以降が「後編」といった構成になってしまっていた。
ここでおまけとして、「後編」に書かれた「前編のあらすじ」を記録しておく。


〜前スレまでのあらすじ〜

……ホドモエシティのジムリーダー、ヤーコン。彼はある日を境に未知なる性癖の探究に目覚めてしまい、様々なオナニーに手を出してしまう。

結果、研究者であるアクロマに痴態を目撃され、ヤーコンは弱みを握られてしまった。アクロマは秘密を守る代わりに研究に協力するようヤーコンに唆す。

仕方なくヤーコンは協力を約束する。彼は初めこそ反発的な態度を示していたものの、次第にアクロマの発明品の虜になり、心を開いていく。

386ヤーコン:2025/12/11(木) 00:46:27 ID:z.GK.7cw0
月日が経ち、アクロマは力作の発明品をヤーコンに届けた。これが、前代未聞の事件の引き金となってしまう。

ヤーコンがその発明品の使用中、アクシデントが発生。どうすればよいか分からずヤーコンはアクロマに連絡するも、何故か繋がらない。一刻の猶予も残されていない彼は、直談判するべく決死の覚悟で外出。

成り行きで、ヤーコンは命を落としかねない状況に陥ってしまう。一方、ライモンシティでは3人の女性が集い、ヤーコンを救出すべく動き始めていた───。

387野生のウルップさん:2025/12/21(日) 18:11:54 ID:gT/1hnyc0
age


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