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【セ】彼方よりの来訪者 2015【BBT】
1
:
【××】
:2015/08/24(月) 22:45:21
ゼウスより飛来した流星。
聖蹟《ソレ》は独奏(ソロ)の運命に翻弄されし純潔たる魂の器と、ヒ・トゥツ、
その強大なるパワーの街を変貌に導く災厄のステラであった。
状態異常の戦乙女を癒すべく、セラフが彼方より呼び寄せた大いなる禍は野火のごとく腐りし者どもの聖地を呑みこんでいく。
クラウド・ストライフがクリスタルに導き、世界を闇へと誘いたいと願った、
精霊の意志(消え去ることなく受け継がれゆくモノ)すらも無視して…そうだろう、セフィロス…!
南方を司りし魔の元帥ビース・トゥバインドトリニティ
「彼方よりの来訪者 2015」
クリスタル焦がすは魔の渇望、女神に授かりし混沌時間すらも加速させるつなぐ(属性:光)は背負いきれぬ業を持つ罪深き種族の誰かに受け継がれ、再び輝く光
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
天空より飛来した流星。
それはひとりの少女と、一つの街を変貌に導く災厄の星であった。
病の少女を癒すべく、男が彼方より呼び寄せた大いなる禍は野火のごとく池袋を呑みこんでいく。
彼が救いたいと願った、少女の意志すらも無視して・・・!!!
ビーストバインドトリニティ
「彼方よりの来訪者 2015」
心焦がすは魔の渇望、心つなぐは人の絆
52
:
【××】
:2015/08/27(木) 01:26:14
そう、眼に見える脅威は存在しない。存在しないのだが――――
「うん・・・じゃ、じゃあまた、ね!」
どこか漠然とした、言いようのない不安をあなたは感じるのだった――――
53
:
【××】
:2015/08/27(木) 01:27:30
――――――シーンエンド
虎鶫 ヒデル→【SA:河西あゆみを守る】GET!
/|_________ _ _
〈 To BE CONTINUED…//// |
\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ ~  ̄
ttp://www.nicovideo.jp/watch/1405243575
54
:
【××】
:2015/08/28(金) 22:41:11
シーン5:非常線展開
参加PC:百山 ちとせ
虎鶫ヒデルは登場不可
――――朝、アイマス死霊部は騒然としていた。
どうやら西口公園に落下した隕石から怪生物が沸きだし、被害を与えているらしい。
迅速な丸太で何とか一帯を封鎖することには成功したが・・・怪生物は下水を伝って何体か外に出てしまっている。
箝口令も敷いたものの、このままでは被害が拡大していきやがて隠し切れなくなってしまうだろう。
/::::;::::::::::::;::::::;::::://∧::::、:::::::::::、:::::::::、:::::::∧
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'::::::':: //|///////////////// ∧::|/:∧///Y∧
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/ |:/|:i//{/:从:/|\/{//////:|、/ト、∧/////.∧ム//\
'⌒レ!/圦/∧:|刄宏-<\i:、// !-zz>‐仭,/i//、∧ Yリ⌒`
∨ VIj'N \ `O 及ノヽiミ及ノ´O 〆 `|」!' ヾ;}'
{ Li{. `⌒ . '. . . |. . . \⌒ ,!Lj /
‘, :∧ /. . . ..|. . . . . .i` .ム ./ <――――状況は非常に厳しいものと言わざるをえません。
‘, ∧ :. . . . . !. . . . ...: ム_ /。.
.。s≦´ ーzヘ :. . . . ..i... . . . ..: ., |:i:i:i∨`≧s。.
.。s≦´i:i:i:i/ i:i:i:i:i| . :.... . . . .. . . . ...: / .|i:i:i:i:∨i:i:i:i:i:i:i:`≧s。.
.。s≦´i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/ i:i:i:i:i:i| ‘, :.. -─.. .‐-. ....: , .|i:i:i:i:i:∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
。s≦´i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ i:i:i:i:i:i:i:| \ .:. . . . ー . . . . : / |i:i:i:i:i:i:i∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
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「池袋一帯に非常線を張ります。奴らは外には絶対に出しません。」
「その間に奴らを狩ります・・・ちとせさんは索敵、情報の解析を含むサポートに回ってください。」
55
:
百山ちとせ
:2015/08/28(金) 22:55:59
人間性減少:diceBot : (1D6) → 6
人間性47→41
まず何はともあれ、《魔女のアトリエ》で超治癒薬を作成。
OPでカチャカチャ作ってたやつですね。
人間性41→38
作成量:diceBot : (1D6) → 3
さっそく変異第一段階に突入しましたが、まあなんとかなるでしょう。多分。
「了解です。いつも通りですね。」
では早速、怪生物について調査してみましょう。
56
:
【××】
:2015/08/28(金) 22:58:14
【怪生物について】
目標値 内容
・〜7 ???
・8〜 ???
・11〜 ???
・14〜 ???
・17〜 ???
57
:
百山ちとせ
:2015/08/28(金) 23:04:37
情報収集→怪生物について
判定直前にファミリアを使用。
人間性38→36
diceBot : (2D6+10) → 5[3,2]+13 → 15
財産点2を支払って達成値17に引き上げます。
財産点4→2
58
:
【××】
:2015/08/28(金) 23:14:03
〜7以外の項目全て解放!
・〜7 ???
・8〜 隕石より発生している怪生物はルーツ:スライムの宇宙生物であることが判明した。
アイマス死霊部は以後この生命体を“シング”と呼ぶことにする。
・11〜 何故かレモンの香りを発し、陽光を嫌う。古代メソポタミアにて発見された記録が残されている。
・14〜 蜂や蟻に似たコミューンを持ち、“女王”を中心に社会が形成されている。“女王”は定期的に代替わりを行うようだ。
・17〜 下水道でのシングの通るルートを完全に解析。巣の居場所を突き止める。
次にあなたが参加するシーンは自動的に【シーン:異形の巣】に変更される。
このような情報が出てきた・・・巣を見つけた。一気に殲滅してしまおう
59
:
百山ちとせ
:2015/08/28(金) 23:23:13
「巣と思しき場所を発見しました。今座標を送りますね。」
さっさと片付けてしまいたい……のはやまやまですが、手が足りませんね。
巣の外に散っているシングへの攻撃や、周辺の封鎖にも人員が必要です。
巣の攻撃だけに全人員を動員するのは難しい所。さて、どうしたものでしょうか。
私は比較的手透きな方ですが、さすがに一人で突っ込むわけにも行きませんし。
かと言って民間人への被害を最小限に抑えるためにも、遊撃班や封鎖班を減らすわけにも行きませんし。
無事片付ければボーナスは期待できそうですし、早い内に殲滅してしまいたいのはやまやまなんですが……
「……人員はどのくらい割けそうですか?」
とりあえず通信で聞くだけ聞いておこう。
60
:
【××】
:2015/08/28(金) 23:27:22
「――――難しいですね、今から即となるとあなたよりも戦闘力の低い人材しか派遣できません。」
「非常線を張るのに人手を使いすぎましたか・・・しかたありません。」
「多少の無茶は多目に見ます。それならば支援がなくともどうにかなるでしょう?」
「持ち得る手札は切れるだけ切って下さい、その上で速やかな殲滅をお願いいたします。」
61
:
百山ちとせ
:2015/08/28(金) 23:38:12
「わかりましたー。なんとかやってみますよー。」
「……ボーナスは弾んでもらいますからね?」
とりあえず動けそうな“協力者”を当たってみましょうかね。
さすがに学生の本分を邪魔させるのも何ですし、ここは年中暇なのか忙しいのかよくわからない人を頼ってみますか。
と言うわけで花木蘭さんに連絡を入れる(と言う名目で登場を要請する)事にしましょうかね。
「おはようございます、百山です。今ちょっとお時間宜しいですか?」
62
:
ラン・ホンイェ
:2015/08/28(金) 23:47:12
シーン登場
diceBot : (1D6) → 4
残人間性:46→42
「えーっと、二ホンじゃモシモシ言うでよかたカナ?」
しばらくコールすると、少し時間はかかったが無事に出る。
どこか中性的で色っぽい、声だけで『美形だ』と断じることができるような声。
「ちとせサンからお電話なんて珍しネ。デートのお誘いなら歓迎だヨ。
……時間? ああ、ちょと待ててネ――――」
バキッ
ギャアッ
ヤッヤメテクレェ!
ハナシタクナタライテネー
……電話の向こうから、打撃音と男の悲鳴。
「……うん、平気ヨ。
今ちょうど暇してたとこネ」
63
:
百山ちとせ
:2015/08/28(金) 23:59:37
ああ、お仕事中だったみたいですね。
まぁ、慣れた物ですけど。
「仕事熱心なのは結構ですが、程々にしておいてくださいね。」
「此方も毎回調書を誤魔化すというわけにはいきませんし……」
まあ、なんだ。彼が私の協力者なのか、私が彼の協力者なのか。
視点次第で変わりますけど、一応懇意にしている協力者と言う奴ですね。
「とと、話がそれるところでした。」
「……先程、スライム系の魔物の“巣”を発見しました。」
「しかし此方は外部に漏れ出した魔物への対処に負われており、避ける人員が私一人と言う有様。」
「お手伝いして頂けるなら……そうですね。お薬一本でどうでしょう。」
もちろん、ただの薬ではない。
毒だの麻痺だのと言った物理的なものから、呪いだの何だのと言った魔的な物まで、あらゆる状態異常を瞬時に回復する優れものだ。
まぁごくごく一部の例外はあると言えばあるが、まともに買おうと思えば相当な額が必要になる。具体的には購入判定目標値24。
普通なら金をとっても良いレベルの代物だ。非常に勿体無いが、まあ仕方あるまい。
こちらの都合で動かすわけだからして、対価を払うのは当たり前だ。しかし金は払いたくない。断じて。
となれば材料費だけで足りるこっちの方がマシなのだ。
64
:
ラン・ホンイェ
:2015/08/29(土) 00:18:07
「アハハ、わかてるヨー。
今日のとこはまだまだ様子見だしネー」
ヤメロー!
ヤメロー!
……ちょっと後ろからアレなBGMが聴こえるが、まぁただのBGMだ。
「ふむ。スライム狩り……」
しばし、思案する。
今は川見の周辺情報をさらっている段階だが……
……バイトレベルの協力であれば、問題は無いか。
調査にあたって薬の備蓄があるに越したことはないし、ここで彼女に恩を売っておくのも悪くない。
裏の情報ならいくらでも漁ってこれるが、表はさほど得意と言うわけでもないのだし。
「いいヨ。手伝ったげるネ。
いつやるネ? 僕は今からでも平気だケド」
65
:
百山ちとせ
:2015/08/29(土) 00:21:29
慣れって怖いですよね。
「ありがとうございます。」
何しろ一匹でも逃したらアウトな感じですからねー。
早急に元を絶ちたいところなんですよ。
「出来ればすぐにでも、ですね。」
「時間が経てば経つほど、状況が悪くなる類の手合いですし。」
適当に巣の近くで待ち合わせましょうか。
66
:
ラン・ホンイェ
:2015/08/29(土) 00:28:31
「ん、わかたネ。
じゃあすぐ行くヨ」
待ち合わせ場所を決めたら、電話を切ろう。
「さて――――」
で、眼前の男に向き直り。
「というわけで、ちょと時間なくなちゃたネ。
急な話で悪いケド、今すぐ話してもらえるカナ……?」
【川見健一郎】についてリサーチしたいので、頼むぜGM。
67
:
【××】
:2015/08/29(土) 22:42:45
ではこんな項目が出てきた
【川見健一郎について】
目標値 内容
・〜6 ???
・7〜 ???
・10〜 ???
・13〜 ???
・15〜 ???
68
:
ラン・ホンイェ
:2015/08/29(土) 23:14:44
マイナー:《名セリフ》(残人間性42→40)
メジャー:《容赦なき情報収集》
diceBot : (2D6+12) → 4[3,1]+12 → 16
達成値16、さらに財産点6点確保ヨー。
で、《容赦なき情報収集》で減る人間性が……
diceBot : (1D6) → 2
残り人間性38。変異段階一段階目突入ネ。
【絆:闘争(愛情)】を【エゴ:良心の欠落】に変えるヨ。
69
:
【××】
:2015/08/30(日) 22:23:57
【川見健一郎について】
目標値 内容
・〜6 ???
・7〜 医学博士であり、河西あゆみの従兄妹。
ダンセイニ氏病の治療をライフワークとしており、そのためにアメリカに留学した経歴を持つ。
・10〜 河西あゆみがダンセイニ氏病の罹患者であり、彼が医者になったのも彼女を治す為。
・13〜 留学先のミスカトニック大学にて“レモンパーベナの法”と言う古代メソポタミアに伝わる民間療法の研究を行っていた。
・15〜 ピュタゴラス教団と接触し、その魔術を学んだ。
70
:
ラン・ホンイェ
:2015/08/30(日) 23:13:04
「ん、ありがとネ、オニイサン。
多分病院行けばそのうち普通に生活できるようになるヨ」
拷問にかけていた男――――事情通のヤブ医者だ――――を開放してやる。
まぁ、彼の意識は既に無いのだが。
どうせ薄汚いドブネズミだ。ちょっと掃除してやったって誰も困りはしない。
「……センセ、いつの間にか魔術師になてたとはネ。
“レモンパーベナの法”、か……」
……さて、魔術に関しては専門というわけじゃあないが。
バーバ・ヤーガに話を聞いてみるのもアリか……あるいは、従妹の方から当たってみるか。
いずれにせよ、まずはスライム狩りに精を出して見よう――――
71
:
百山ちとせ
:2015/08/30(日) 23:19:33
そういえば私も絆が1個エゴに変更されるんでした。
【絆:人間の世界(興味)】→【エゴ:いい子にはご褒美を上げましょうねー】
さて、現状ではこれ以上できることもなさそうですし、一旦シーンを閉じましょうか。
あ、【エゴ:金が欲しい】の罪ください。
72
:
【××】
:2015/08/30(日) 23:21:32
――――――シーンエンド
百山ちとせ→【エゴ:金が欲しい】の罪GET!
/|_________ _ _
〈 To BE CONTINUED…//// |
\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ ~  ̄
73
:
【××】
:2015/08/31(月) 23:15:34
シーン6:崩壊する日常
参加PC:虎鶫 ヒデル
他PC登場不可
河西あゆみが退院した次の日の日曜日。
ヒデルは昼食のカップラーメンにお湯を入れ、重しに永久を乗せていたところだ。
「あっつ、あつあっつ!?」
「おいこらヒデルゥ!ワタシは4000年の歴史を持つ世界遺産級の存在なのだぞ!」
「こんな喰いもんの上に乗せるなどと・・・あっつうぅ!!?」
74
:
虎鶫ヒデル
:2015/08/31(月) 23:30:10
ヒデル:1d 登場による人間性の減少
diceBot : (1D6) → 1
残人間性:41→40
【絆:ドラキュラ伯爵(執着)】 → 【エゴ:河西の危険を取り除きたい】
変異で髪の毛が伸び始めた。ちょっと獣風になったかも。
「(……うーん)」
『本家イワサキラーメン・とうがらし味』にお湯を注ぎいれ、パイルバンカーの杭で蓋を固定。
ついでに杭の先っちょで、魚にソーセージのビニールを切る。
「(昨日の妙な気配……結局気のせいだったのかな)」
隕石事件についてTVで続報はないだろうか。
75
:
【××】
:2015/08/31(月) 23:39:12
【緊急ニュースです、昨日カルガモの親子が遺産を巡って血を血で洗う抗争状態に・・・】
ニュースを見ても平和なニュースしかやっていない・・・ちょっとオカシイ。
隕石の衝突なんて大ニュース、普通は大々的に取り扱われるものなのに、まるで規制でもされているかのようだ。
永久
「ヒッヒッヒッヒッヒッヒ・・・ヒデルゥ。」
「まさかあの隕石が『にゅーす』になってるとか思ってるんじゃねえだろうなぁ?」
「なってるわけがねえぜ、知ってるだろ?【魔物は常識を、社会の認識を阻害する】」
「魔物が引き起こした事件は、社会には認識されづらいのさぁ・・・『何があっても』な。」
杭がなんかカップラーメンの上で生臭い匂いを出しながら何か言ってる。
76
:
虎鶫ヒデル
:2015/08/31(月) 23:53:56
「やっぱ、あれもバケモノの仕業だってのかよ」
魚肉ソーセージを齧りながら、思い出す。
……『夜の側』、『アンノウンマン』、『ドミニオン』、『アレナ』
そのへんはコイツ――永久との、ここ一年ほどの付き合いで見てきたことだ。
『昼の側』から光が差し込もうとすると、どこからか反作用が働く。
一般の人間たちには見えない、見ようとしない、覚えてられない……そして隠そうとするヤツらがいる。
「警察も頼りにできるのは……ちとせさんたちとか一部の『夜の側』に関わってる人だけ」
「……やっぱ、まってられねぇ」
77
:
【××】
:2015/09/01(火) 00:06:31
『まってられねぇ』と、そう言った瞬間。
―――――ブワァァアアアアア!!!
ヒデルの髪の毛が急速に伸び、蠢きだす。
永久
「おお?・・・ヒッヒッヒッヒッヒッヒ!!」
「嬉しいぜェヒデルぅ!いい感じに決意してくれたじゃねえか!」
「ワタシを使いこなしな!今お前は『魔物の悪意』に反応している!」
「この方角は・・・あの女の家か。そっち側で今、魔物が人を殺したみたいだぜぇ〜〜〜〜!!?」
杭は、甲高い音を上げながら微振動し、少しずつ輪郭がほぐれていく。
そのほつれた箇所より漏れるは白金の光・・・・!!
永久
「さあさあさあさあどうするどうする!!」
「戦い方は教えてやろう!鎧も用意してやる!武器はこの世に二つと存在しない最強の物をくれてやる!」
「だが!戦うのはお前の意志だ!殺すのはお前の心だ!神になるか悪魔になるか・・・決めるのはお前の魂だ!」
「さあさあさあさあどうするどうする!!・・・どうするんだよ虎鶫ヒデルゥウウウウウウ!!!!」
78
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/01(火) 00:27:11
「なにッ!? 河西の家か!」
永久の指す方角を見たとき、窓の側にかけてある鏡が目に入る。
獣じみた風貌へと変化しつつある自身の姿。
これが封魔の楔――このしゃべる武器を使い続ける代償だ。
だが、迷わない。
始めてこいつと一体化した時から同じだ。
「お前を引っこ抜いた時から決まってんだよっ――行くぞッ永久(とわ)!」
杭を引っつかむと、窓を開けて飛び出す!
隣の家の屋根へ、電線へ、電柱へ、獣じみた跳躍力で素早く飛び移りながら河西の家に向かう。
79
:
【××】
:2015/09/01(火) 00:32:25
獣のごとき身のこなしで河西の元に走るヒデル、しかし・・・
永久
「ん?・・・チッ、ヒデル。変化を解くぞ。」
「気配を消した・・・っつうか『目的はもう果たしてしまった』みてえだな・・・悪意が消えた。足取りが追えなくなっちまった。」
つまんねえの、と永久がひとりごちる。すると・・・
『prrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr.....』
ヒデルの持つ携帯からコール音が鳴る。発信者は・・・『河西あゆみ』だ。
80
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/01(火) 00:42:39
「おっ……おお〜っ!?」
『 ド シンッ 』
窓枠に躓いて、そのまま庭に転落する。(ちなみにヒデルの部屋は2階だ)
頭からまともに落下したが、半魔の耐久力を持ってすれば……けっこう痛い。
「永久(とわ)お前なぁ〜〜……電話、河西から!」
電話を通話状態にする。
「河西ぃー!? 大丈夫かっ、今どこにいるっ!?」
81
:
【××】
:2015/09/01(火) 00:47:12
河西
「ヒ、ヒデルくん・・・!?帰ってきたら・・・帰ってきたら・・・家が!!」
「な、なかにはホームキーパーのタエさんがいたはずなのに・・・あ、ああああああああ!!!」
通話状態になると、河西がまくし立ててきた。
どうやら、午前中にどこかに出かけて、帰ってきたら何事かがあったらしいが・・・?
錯乱してるのか、要領を得ない。
82
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/01(火) 00:56:38
「なんだっ、なにがあったんだよ!」
「今いく……家には入るなっ周りがよく見えるとこでジッとしてろ!」
ヒデルは憤った。「なんで河西がこんな目に会わなくちゃいけない?」
おとなしくって病気がちな女の子が、彼女ばっかりが酷い目にあう理不尽に。
「こいッ、永久(とわ)っ!」
永久をコントラバスケースに収納して、河西の家に急行する。
83
:
【××】
:2015/09/01(火) 22:39:01
急行し、玄関前までたどり着くとそこには――――
「 ̄|/>
, : :⌒><^\
∠_: : : : : /ハ : : \
|二  ̄ 7 : : |\: : :\
|=┐ ___/f⌒):ハ \\:ヽ
寸、ェ/ / ト 、_ \j
У , / i| |ニ=-
`フ >' ィ==、 | |ニニ=-、
///∧ (__)| マニニニハ
. /ニニ\、| 「| (_〉ニニニ|ニ
/ニニニ/ト、| |iニニニ|ニ
ノニニ/__>l_/llニニニ|/\
/ニ/ ̄ >ニニ、|ニlニニニ|
. (ヽ{ ,イ| |Vニニニ|ニニ| 〉、
\ / :l マニニニi|ニニ|◯ノ /ニハ
ヽ| 」 | |」,〉\ニ|ニニ|ニニニニ=)
ヽ,_/ ̄ |ニニニ|ニニ|ニニニニ/┬、
`マ/=|ニニ|ニニ=/ハ Y
x=/ニ=|ニニノマニ/ニニニ|; ',
`/ニニニ| ̄ ̄ マニニニニ/xイ'
マニニニL イ´ (_/
へたり込んでいる河西あゆみと、それを介抱している青年がいた。
「君は――――ヒデル君、だね?私は川見健一郎…この子の従兄妹だ。」
駆けつけてきたあなたをみるなり、青年はそう話しかけてきた。
84
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/01(火) 22:51:52
「(昨日話してた……)河西の兄ちゃん?
あ、あぁ。オレ、虎鶫ヒデルです……」
「河西!どうした!何があったんだよ!」
彼女にケガはないのか? そして電話では「家が」と言っていたが……。
85
:
【××】
:2015/09/01(火) 22:55:03
「――――とりあえず中は、私が見ていこうかと思うが・・・彼女を、頼めるかな?」
何があったのか・・・それは、すぐにわかる。
彼女の家の玄関が、血によって真っ赤に染まっていた。
それも玄関前で血がぶちまけられたとか、そういう物では、無い。
まるで家の中から血があふれ出て、漏れているように玄関先が濡れている――――!!
86
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/01(火) 23:06:47
「ううっ!?(血!人間のか!?)」
「わ、わかった! ……気をつけろよ」
中に踏み込む川見は心配だが、今はしっかりと彼女の側について守ろう。
震える彼女の手をしっかりと握りながら、あたりを警戒する。
「河西っ……」
87
:
【××】
:2015/09/01(火) 23:11:47
/: : :/: : : : : : : : : : : : / ヾ : :ト、: : : : : : : : : : : ヽ
/: : : :/: : : :/: : : : : :ィ : / .!: !i ヾ: : : : : : : : : : :、:\
// : : : : : : /: : : : : :/.!: / j: リ. ヾ : ハ: : : : :、: :ヾ ` ー一
ー 一 ´/: : : : : : : : : : :-≠―- ハ:{ /:/¨¨ ‐-ヾ :ハ:、 : : : ヾ: :ヽ.,_ _,
/ィ: : :、: : : : : :≫ _z示ミ、 ` /´ z=示ミ、 ! : '.:ヾ:,_: : ハ`¨¨  ̄
x' 7: : : :ヾ=: :≦/ 7´仡心. 仡心 .j: : :i: : : : : : :ヘ
ー ´ヾ: !: : :≦:イ: :。:.i う//リ う//リ / : : ト : : : : :ハヾ: .、
_z≦!: :/:j/: : :/ i:ハ. とつ o とつ ' : j 、i }: : : ∧ }- .,_ ー‐ ′ <ヒ、ヒデル君―――――!!!
__ rf´/: : :ヾ{: :i!: : ∧ ヾハ , /O/ ,.ィ: : :!イ: :j/: :ヽヾ:Y_
_,z‐.、⌒>:⌒У: : :ハ{ f: : : : : : : : : : : :≧: ∧ / /´: : : : : : : : : : : : }: く⌒ヽr<¨ヽf¨ヽュ<: ‐- .,
z≧⌒:ヾr' ー' ヾ : : : ≫‐ヾ: : : : : ヾ: : : : : : : :○: : : : ∧ , - 、 ∧: : : : : : : : : :-‐: : : ̄: : : : :_;. -、__ ノYイ: : : : : : : ヽ
f: : : : : : : ノ `¨´ ヾ :/ヾ:z-、: : : : : : : : : : : : : ヽ ,.ィ: : : : : : : : : : : : : : : : /⌒Y‐' ヾ> :,_: : : !
' : : f´ ̄ , - 、 ∧ ∨ ヾ:,_:_:. -――― > <:,_:. -‐ ´ ̄ ヾ:,_;/./ / Y: j
∧: ! {///}. ∧ ∨ .x :´ ̄ ̄`: <. /イ _}.__≧=≦_{_ _,>: ´ ̄ ̄: :ヽ / / / イ
`ー=彡′ `¨´ ∧. \f : : : : : : ` <}_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_;j> ´: : : : : :rf//ム. / ー ´
f⌒ヽ ∧. ∨ : : : : : : : : :`:¨¨:¨¨:´: : : : : : : : : マ//リ .ィ , ‐ 、
ヽ ` < ハ. \ : : :> ⌒Y : : : : : : : r―- 、: : : :/`¨´ /:ヘ. > ´ /
河西あゆみはあなたの服にしがみついて子供のようにガタガタと震えているばかりだ。
川見
「ウウッ―――――!!?」
ほどなくして、中に入った川見健一郎が何かに目をひそめるような悲鳴を上げるのを聞く。
おそらくは、ハウスキーパーのタエさんの死体を見つけたのだろう。
――――それも尋常じゃない状態の死体を。
88
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/01(火) 23:27:03
「(河西が巻き込まれた隕石事件……。
魔物が原因の隕石……隕石のバケモノの仕業……)」
これは自分の不覚だ。
昨日、永久が気配を感じたっていう時、徹底的に探して倒しておけば、
河西がこんな恐ろしい目にあう事はなかった。
黙って彼女の手を握ったまま、川見が戻ってくるのを待とう。
あと……警察にも通報しなくては。
89
:
【××】
:2015/09/01(火) 23:37:42
川見
「――――今、警察に連絡した。」
「あゆみ、今日はとりあえず私の所に泊まりなさい。おばさんには連絡を入れておくから。」
苦い表情で戻ってきた川見がそんなことを言ってきた。
ほどなくここらへんは喧騒に包まれるだろう・・・そもそもこの家に泊まる気も起きないだろうが。
「――――ッ!!」
すると、河西がヒデルを掴む手が強くなる。
それは川見を嫌がっているとか言うよりも、むしろ――――
「あ、あの兄さん!?わ、私兄さんの家じゃなくて―――」
チラッ
「・・・ヒデル君、こんなこと頼むのも変だけど・・・泊めて、もらえないかな?」
「その、一人だと怖くて――――」
ヒデルと離れたくない、という思いだろう。
90
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/01(火) 23:49:18
「(隕石の時のバケモンは河西に狙いを付けてるのか?
今夜は河西の兄ちゃんの家近くて張り込むしかねぇ―――)」
「あぁ、わかった」
とか考えながら、生返事で返してしまった。
「……えっ、ええーっ!?」
「それはッ、マズいんじゃないのか、いやオレは河西は心配だけど」
川見お兄さんの視線が気になる! というか彼の目の前で外泊許可を取れと!?
「ゴホン……」
不安は自分も同じだ。可能な限り近くで彼女を守りたい。
また駆けつけるのが遅れて彼女を同じ目に合わせたくない。
掴まる場所をなくして、震えている河西を支えていてやりたいのだ。
「わ、わかった! 河西! オレに家に来い!」
91
:
【××】
:2015/09/01(火) 23:59:13
「いや、他人の君にそんなことは任せられな・・・」
なんかノリノリになっているあなたを止めようと川見が口を出そうとするが・・・
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|:!::::!:::::乂 ´~` )' ´~` ノノリ: ::/::::::::リ
. 从:::!::: 从 `""" """彡' /.::::::::/ <―――――――――――――
( 人{::::::::人 . /´.:::::::::://
Y:ハ:::::::/\ _ _ /.::::::::::::Xく
人.:::::∨.:::::::::::〕ト . . イ.:::/j.:::::::/:::::ハ
/\/::::::::::::く.〈\ _ __/ 〉人:::/:::::/::: }
/:::: /::::::::::::/X> . _ __/{.:::: く:::::く::::メ
〈::`Y::::::: /\ __ .〉::::::::ヽ::::V
ト. :j::::/::::::::::} ≧≠ /ゝ. ::::::::i:::∧\
∧::Ⅳ:::::::::::/ ⌒´ \: 从::::} ヽ
/ Ⅵ{:::::::/ {:::::: Ⅵ ヽ
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. / /∧:j メ ト = === === === 1 Ⅵメ .
川見
「・・・だがしかし、確かに君と一緒の方が落ち着くようだな。」
「成長したなああゆみも・・・兄代わりの従兄妹よりも隣の家の男の子の方が落ち着くか。」
「ヒデル君、彼女をよろしく頼むよ。」
なんかこう、背中に哀愁を漂わせながらもその意見を受け入れた。
92
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/02(水) 00:06:41
「か、川見さん……」
「わかった! しっかり守ってるからよ!」
河西の手をグッと握る。
「川見さんも気をつけろよ……なんか、物騒なことになってるみたいだし」
「(河西の知り合いとか関係者に狙いを付けて襲ってきてるのかもしれねぇ……)」
「そ、そぉーだ! 川見さんもウチに泊まってけばいいじゃないか!」
哀愁を漂わせ始めた兄ちゃんに申し訳程度のフォロー。
93
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/02(水) 00:20:34
さて、自分に今できることはこんなところだ。
川見健一郎に対して絆を取りたい。
内容は【絆:川見健一郎(河西の家族)】だ。
あと、【エゴ:河西の危険を取り除きたい】から罪を得たい。
94
:
GM
:2015/09/04(金) 22:50:22
河西
「ヒ、ヒデル君・・・ありが、とう。」
川見
「やーはははは、そう言う事みたいだからね?私は自分の家に戻らせていただくよ・・・」
「もげたまえ、ヒデル君。」
そう言って川見は、レモンの香りを漂わせながら爽やかに帰って行った。
後にはテンパったヒデルと恥らって真っ赤になっている河西が残される・・・
――――――シーンエンド
虎鶫 ヒデル→【エゴ:河西の危険を取り除きたい】から罪GET!
【絆:川見健一郎(河西の家族)】
/|_________ _ _
〈 To BE CONTINUED…//// |
\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ ~  ̄
95
:
GM
:2015/09/04(金) 23:01:52
シーン7:異形の巣
登場PC:百山 ちとせ、他任意で登場可能。
都市の地下には蜘蛛の巣のように無尽に下水道が走っている。
中にはすでに忘れ去られた道もあるだろう・・・
『そこ』は、そうして忘れ去られた一角だったのだろう。
散らばる人骨と無残に飛び散った肉片。そしてそれらに集り大きくなっていくシングの幼虫共・・・
そしてそれらの紂王に、まるで玉座に座る王のように泰然と全てを見守る存在がいた。
「ヲ、ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ・・・・・」
シングどもの女王、巨大なシングの形をしたそれこそが、マザーシングだ。
96
:
百山ちとせ
:2015/09/04(金) 23:22:06
人間性減少
diceBot : (1D6) → 5
人間性36→31
ちょっと飛ばし過ぎじゃないでしょうか。
「気が滅入りますね、どうも。」
異変の影響で周囲の空気が浄化されるため、レモン臭やら何やらはマイルドになってますが。
それはそれとして酷い状況ですね、これ。
私も悪い子は頭からバリバリ食べちゃう系の家の出なので、別に死体の一つや二つで吐いたりしませんけど……
「……これ以上肥え太られても困りますし、とりあえず行きましょうか。」
さすがに地下鉄全域に散ったシングの捜索は一人二人でできる事じゃありませんし。
とりあえず目の前の女王をどうにかしましょう。
超治癒薬は1個舞台裏で渡しておいたことにしておきますねー。
97
:
ラン・ホンイェ
:2015/09/04(金) 23:35:23
登場&人間性減少
diceBot : (1D6) → 5
残人間性:38→33
まぁクライマックス終了段階で-30ぐらいまでに納めればどうにでもなる……
「……この香り」
レモンの香り。
川見が漂わせていた、独特の強烈な香り。
「確かに少し気が滅入るネ。
この匂いが移っちゃってもヤだし、手早く済ませちゃおカ」
ニコニコと笑いながら、抜剣――――魔力で編み出した中華刀だ――――構えて、女王と向かい合う。
どうやら、自分の鼻は鈍っていなかったらしい。
川見とシングの繋がりを考察しながらも……今は、武人としてこの怪物を撃ち滅ぼすのみ――――ッ!
98
:
GM
:2015/09/04(金) 23:53:35
「ヲ、ヲヲ、F、ヲッヲ。」
「ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ・・・・・・・」
“マザーシング”一体―――BBTp241、物体X参照。ただし種別が【来訪/巨大】となっていて、FPが変化している。
“幼虫(クラード)”一体―――BBTp238、召喚獣のデータを参照。ただし種別が【来訪/巨大】となっている。他は変わらず。
君達に気が付いたシングたちも戦闘態勢を取る――――さあ、どちらが喰われるか。骨肉の争いと行こうじゃないか―――!!
99
:
GM
:2015/09/04(金) 23:58:33
現在の位置関係
【“マザーシング”“幼虫(クラード)”】-【ラン】-【百山】
【】内は同一エンゲージであることを示す
まずはイニシアチブプロセスから!
“マザーシング”行動値13
“幼虫(クラード)”行動値9
こちらは特になし――――さあそっちはどうだ!
100
:
ラン・ホンイェ
:2015/09/05(土) 00:13:26
ちなみに僕はイニシアチブで使うアーツもセットアップで使うアーツもないヨ
101
:
百山ちとせ
:2015/09/05(土) 00:17:04
セットアップで使うアーツはありませんねー。
あ、イニシアチブ入ったら《魔獣化》しておきます。
行動値10
人間性31→30
102
:
ラン・ホンイェ
:2015/09/05(土) 00:19:32
あ、僕の行動値は8ネ
103
:
GM
:2015/09/05(土) 00:25:43
では行動値13で“マザーシング”の攻撃。
ムーヴアクションでラン・ホンイェのエンゲージに入り込む!
そしてぇええええええ・・・《BS付与:束縛》《至近攻撃:肉体》による触手攻撃!
判定値12だ。避けてみろォ!
104
:
ラン・ホンイェ
:2015/09/05(土) 00:28:19
判定値じゃなくて達成値だよネ?
diceBot : (2D6+7) → 6[1,5]+7 → 13
ハハハ、実は素の状態の僕は割と回避するんだよネ。
「ハハ、遅い遅い」
105
:
GM
:2015/09/05(土) 00:35:18
あ、判定値だから振るんですね
12+2d6
diceBot : (12+2D6) → 12+4[2,2] → 16
16とか言って殴ってきます、はい。
106
:
ラン・ホンイェ
:2015/09/05(土) 00:36:09
うん、まぁダイス既に振っちゃったからそれでいいや。
遅いと言ったがあれは嘘だ。ダメージカモン。
107
:
GM
:2015/09/05(土) 00:40:40
16+3d6
diceBot : (16+3D6) → 16+17[6,5,6] → 33
・・・33の【肉体】ダメージいったァ!しかも喰らうと《BS:束縛》だオラァ!
108
:
花木蘭
:2015/09/05(土) 00:48:45
んじゃ《不壊の盾》でダメージ-8。
さらにディフェンダーのアーツを使ったので同時に《魔獣化》。(残人間性:33→27)
これで肉体のアーマーが11点になるので、合計19点減らして14点貰った。
残FPは【74→60】だ。ちと痛いね。束縛も受けた。
「――――ふむ。まぁ、厄介な敵だな」
触手に襲われるまま……中華服が、鎧に切り替わる。
古代中国で用いられていた鎧兜。顔を隠すフルフェイスの鎧。
美しく輝くその鎧が、触手による締め付けを緩和する。
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ヽ _ _」, l/ i、
,r'゙´ ̄.:.:.:.:.!Λ __ ├─- 、,r、´ ̄`ヽ、 , - ──-
/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,イV | `ヽ ,、-┐/l |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ\ \ 「それでこそ、我が武勇の前に果てるに相応しいッ!」
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/;/i ヽ、 \ ,r‐、´ i |/ i!:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`, ヽ ヽ
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/;/:ヽ `ヽ、_」 | ノ ,. '´ /:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`, ,! i
‐-:.:_.:.:.:.:./;/:::::::ハ  ̄ ,ィ´ヽl::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:V |
.:.:.:.:.:`ヽ/;/::::::::ヾ \ l. ,'ヽ,ィ´:::::::::l |.:.:.:.:.:._:.:.:.-:‐.:.:.:|i |
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.:.:.:,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\\_::::::::::::::::::::::::::::_ノ ,r‐'".:ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l l
.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ー- 、二二二二ニ '´.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト、 ヽ
,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| ヽ \
――――英霊、ここに顕現ッ!!
109
:
GM
:2015/09/05(土) 00:53:31
うむ、では束縛を与えつつ次は行動値10の百山だ!
110
:
百山ちとせ
:2015/09/05(土) 01:03:20
「熱くなってますねー。」
とは言え正直あんまりいい状況ではありません。
最悪パワーの差で押し潰されかねないところ。
ここはまず、頭数を減らす事を考えましょう。
バーンフレイムで通常攻撃。対象は幼虫。
命中はセカンドサイトの補正込みで射撃7からです。 ……7からです!
命中判定
diceBot : (2D6+7) → 8[3,5]+7 → 15
どっからか取り出したドクロから火を放ちますよー。
111
:
GM
:2015/09/06(日) 23:53:50
GM:2d+6
diceBot : (2D6+6) → 5[4,1]+6 → 11
避けようとしたが、うまく避けることが出来なかった!
さあ、お前のダメージを数えろ!
112
:
百山ちとせ
:2015/09/07(月) 00:00:23
ダメージロール直前に《アタックアシスト》を使用しておきましょう。
人間性30→28
diceBot : (1D6+10) → 2[2]+10 → 12
これでダメージ+12。計【感情】14+12+1dですね。
ダメージロール
diceBot : (1D6+14+12) → 4[4]+14+12 → 30
【感情】の30点ですねー。
113
:
GM
:2015/09/07(月) 00:12:08
アーマー値4に感情B2なので6引いて24点ダメージ。
半分以上こそげ落ちたな。
では次は行動値9の幼体クラードのターンだ。
マザーシングの攻撃に追うようにして粘液を飛ばしてくる!
マイナーで《パワーチャージ》してから《遠隔攻撃:感情2》をランに行うぞ!
GM:2d+8
diceBot : (2D6+8) → 3[2,1]+8 → 11
達成値11であたれぇ!
114
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 00:14:33
んー、束縛も貰ってるしネ。
フォースシールドでガード宣言するヨ。
115
:
GM
:2015/09/07(月) 00:26:42
GM:9+2d6
diceBot : (9+2D6) → 9+9[6,3] → 18
18ダメージ・・・粘液の弾丸が嵐となってランを撃ち据える・・・やったか!?
116
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 00:29:06
えっと、感情アーマーが13点。
フォースシールドのガード値が7点。
さらにフォースシールドは感情属性の攻撃に対してガード値+7なので……
……まぁうん。計算するまでもなく弾いてるネ。
「どうした、幼体! 女王ほどの気概はないかッ!」
117
:
GM
:2015/09/07(月) 00:38:23
うむ、弾かれまくったので次は行動値8
ランのターンだな!
118
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 00:48:08
ああごめん、言い忘れてたけど《正義のコスチューム》の効果で防具を変えてるんだ。
その関係で今の僕の行動値は6だよ。どの道僕のターンだけどネ。
ムーブ:破棄
マイナー:《名セリフ》(人間性27→25)
メジャー:《歪んだメルヘン》でマザーシングに攻撃(人間性25→21)
diceBot : (2D6+8) → 8[3,5]+8 → 16
達成値16。武器はフォースシールドを使用。
魔力で編んだ剣で、絡みつくマザーシングに切りかかる!
119
:
GM
:2015/09/07(月) 00:54:48
では回避!
GM:2d6+6
diceBot : (2D6+6) → 7[5,2]+6 → 13
・・・よけきれなかったな、ダメージよろしく!
120
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 00:57:28
diceBot : (19+2D6) → 19+12[6,6] → 31
おっ、最高打点。
「我が花弁の一刀、まずは受けてみよっ!」
剣を振る――――それだけの動作で中空に花が舞い踊り、その花弁が刃の如く旋風の如くマザーシングを切り刻む――――!
121
:
GM
:2015/09/07(月) 01:10:25
アーマー値10に感情B3で13ダメージ軽減。
18点ダメージ!
「KUAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!?」
・・・マザーシングの伸ばしてきた触手をぶった切ったあ!!
122
:
GM
:2015/09/07(月) 01:13:10
ではクリンナッププロセス。行動宣言は誰かいるかな?
123
:
百山ちとせ
:2015/09/07(月) 01:14:25
特にないですねー
124
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 01:16:10
同じく無いネ
125
:
GM
:2015/09/07(月) 01:27:48
か〜ら〜の〜・・・セタップ(セットアップ)!
2R目開始だァ!
【“幼虫(クラード)”】-【“マザーシング”&ラン】-【百山】
【】内は同一エンゲージであることを示す
“マザーシング”行動値13
“幼虫(クラード)”行動値9
こちらは特になし――――さあそっちはどうだ!
126
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 01:30:36
行動値6。
セットアップは特になし。
127
:
百山ちとせ
:2015/09/07(月) 01:36:17
行動値10。
セットアップは特にないですね。
128
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/07(月) 01:41:03
『 ―――キイイイィィィィィィン! 』
「……見つけた! 河西!ちょっと行ってくる!」
===========================================================================
シーン登場による人間性減少
diceBot : (1D6) → 5
『 バ ガァン! 』
下水道の壁を突き破って現れるたのは巨大なパイルバンカーとそれを操る少年!
「あっ、ちひろさん!?」
「……こいつが隕石に乗ってきたバケモノか! いくぞ、永久(トワ)ッ!」
セットアップで《ストライクフォーム。
ざわぁっと金属パーツが半身を覆う。(35→31)
武器がすごく重いので行動値は5だ。
129
:
GM
:2015/09/07(月) 02:01:19
【“幼虫(クラード)”】-【“マザーシング”&ラン&ヒデル】-【百山】
ではヒデルが乱入してセットアップ終了!
行動値13で“マザーシング”の攻撃だ!
《BS付与:束縛》《至近攻撃:肉体》による攻撃はー・・・
GM:12+2d6
diceBot : (12+2D6) → 12+7[4,3] → 19
達成値19と言って攻撃を仕掛けてくる!天井を突き破って振ってきたヒデルに対して触手の槍が迎え撃つぞ!
130
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/07(月) 02:07:24
パイルバンカーで打ち払いながら触手槍回避を試みる!
diceBot : (2D6+8) → 6[2,4]+8 → 14
永久:
「ヒデルーッ!こりゃ量が多すぎるぜ!」
131
:
百山ちとせ
:2015/09/07(月) 02:08:26
回避判定の前に《笑顔の魔法》をあげましょう。命中以外のあらゆる判定の達成値+3です。
「ちょ、なんてとこから出て来てるんですか!?」
なんかマザーシングの上から知り合いが降ってきました。
器物損壊って奴ですね。どうしたものか。
いやまぁ戦力が増えるのはありがたいんですけど、もうちょっとこう、手心と言うかですね……
なんかそんな感じで混乱している模様。
132
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 02:13:10
「……新手?」
「……いや、ちとせの知り合いか」
「いいさ、力は貸してもらおうッ!」
《守護の盾》を使ってカバーリングだ。ダメージカモン(残人間性21→20)
なお人間性が20に到達したので変異二段階目突入。
【絆:川見健一郎(不安)】を【エゴ:川見の術の正体を見極めたい】に書き換えだ。
133
:
GM
:2015/09/07(月) 02:20:08
GM:16+3d6
diceBot : (16+3D6) → 16+11[3,4,4] → 27
ううら、【肉体】の27ダメージ、受ければ束縛ゥ!
134
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 02:23:49
肉体アーマー11、ガード値7、さらに《不壊の盾》でダメージ-8して、実ダメージ2点!
しかも束縛は既に受けているので関係ない! やったね!!(【FP】58点。人間性18点)
「見たところ、天竺に連なる豪傑とお見受けする」
剣で触手をいなしながら、ヒデルと永久に声をかける。
「道はこの僕が、武人の誇りにかけて死守しよう。存分にその大杭を振るってくれ!」
135
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 02:24:35
訂正
実ダメージ1点ですね。残【FP】は59点です。
136
:
GM
:2015/09/07(月) 02:27:46
かってえ!?
くそ、束縛を与えつつ次は行動値10の百山だオラァ!!
137
:
百山ちとせ
:2015/09/07(月) 02:37:07
「知り合いの学生さんです。」
「さすがに学校をサボらせるわけにも行きませんでしたので、声はかけられなかったんですよねー……」
メタ的には時系列の都合上ですが。
まあともあれ、ここは待機しておきましょう。
138
:
百山ちとせ
:2015/09/07(月) 02:38:21
「知り合いの学生さんです。」
「さすがに学校をサボらせるわけにも行きませんでしたので、声はかけられなかったんですよねー……」
メタ的には時系列の都合上ですが。
まあともあれ、ここは待機しておきましょう。
「……学校はちゃんと行きましたか?」
139
:
GM
:2015/09/07(月) 02:42:16
では次は行動値9の幼体クラードのターンだ。
マザーシングの攻撃に追うようにして粘液を飛ばしてくる!
マイナーで《パワーチャージ》してから《遠隔攻撃:感情2》を百山に行うぞ!
GM:2d+8
diceBot : (2D6+8) → 2[1,1]+8 → 10
行うぞ!(白目)
ええい行動値8でランのターンだオラァ!
140
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/07(月) 02:44:37
「すげぇ……あのでっかいバケモノを剣で受け止めてる!」
「サンキュー、兄ちゃん!」
永久:「あの半魔、大陸の匂いがしやがるなぁ」
「ええっ!? さ、サボったりはしてねーよ」
141
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 02:45:00
だから僕の行動値は6だヨ。
あ、僕も待機するネ。
「へぇ、学徒か。
今の学徒はあれほど大きな杭を容易に持ち上げられるのだね」
時代は進んだなぁ、なんて過去人ジョーク。
142
:
GM
:2015/09/07(月) 02:49:07
6だったな・・・
まあ待機了解、次は行動値5・・・ヒデルの出番だ!
143
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/07(月) 02:53:54
「それに、このバケモノには頭きてんだ!放ってなんかおけない!」
ヒデルの怒気に呼応してパイルバンカーの機構が激しく駆動を開始!
命中判定の直前に《ヘヴィバッシュ》使用、武器威力を+12。
メジャーアクションで《パーフェクトソルジャー》、魔器バスターパイルで攻撃だ。(コスト3)
diceBot : (11+2D6) → 11+10[5,5] → 21
どうだぁ!
144
:
GM
:2015/09/07(月) 22:15:39
回避しねえ!回避しねえぞ!
マザーシングはガードを宣言する!受け切ったらぁ!
145
:
花木蘭
:2015/09/07(月) 22:18:00
「いい心意気だ、乗ったァ!」
《攻防一体》をその攻撃に乗せる!(残人間性18→13)
最も高いアーマー値、つまり社会の『19点』がダメージにプラスされるぞ!
146
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/07(月) 22:28:20
「おうっ! いくぞッ、封魔の杭よ!」
ランの剣舞と共に、マザーシングを杭で撃ち貫く!
『 貫 ッ ! 』
直前に《獣の殺意》を使用して+1D6!(人間性28→27)
diceBot : (27+19+7D6) → 27+19+26[4,2,5,3,2,6,4] → 72
魔器パイルバスターだから、感情属性で『72点』!
147
:
GM
:2015/09/07(月) 22:35:48
アーマー値10にガード値8、感情B3で21点止めて・・・51点ダメージ。
先ほどのダメージと合わせて合計69点!!
・・・“マザーシング”のFPは60でした!
マザーシングはヒデルの一撃でどてっぱらを貫かれて沈黙します!
合わせて幼生クラードも沈黙します・・・・
【戦闘終了!】
148
:
虎鶫ヒデル
:2015/09/07(月) 22:48:16
「ふひぇー……何とかなったー」
永久:
「なんだ? 今のが親玉か? もう終わりかオイッ」
装甲を解いてパイルバンカーをケースに収納。
肉片の中を歩いて、2人の元に戻る。
「おーい。ちっひろさーん!」
「ふー……いやー、助かった! 俺、虎鶫ヒデル! そんでこっちのが永久(トワ)
バケモノと戦ってたってことは、ちひろさんの知り合い――死霊科の人なのか?」
149
:
百山ちとせ
:2015/09/07(月) 22:56:48
「“マザーシング”の沈黙を確認。」
とりあえず長沢さんに連絡を入れておきましょう。
「助かりました。こちらはラン・ホンイェさん。フリーの半魔です。」
「……何か知ってるみたいなことを言っていましたが、何かあったんですか?」
マザーシングの死体を調べつつ。
念のため焼き払っておいた方が良いでしょうかね、これ。
なんかスライムってほっといたら復活しそうなイメージがあるんですけど。
150
:
百山ちとせ
:2015/09/07(月) 23:00:20
「それと、私はちとせです。」
「なんでこう毎回間違えられるんでしょうね……」
151
:
ラン・ホンイェ
:2015/09/07(月) 23:06:54
同じく、鎧をほどく。
出てきたのは、中華風の衣装に身を纏った線の細い男性……美形故に判別しづらいが、恐らくは男性だ。
同時に周囲には、下水道だというのに花が咲き始める。変異が進んでいる証拠。
「や、ドーモ。
副業で拝み屋というか、まぁ魔物狩りをやててネ。
本業は花屋サ。よければそっちもよろしくネ、ヒデルクン」
ニコニコ笑ってヒデルに挨拶しつつ、マザーシングの死体漁りには参加しよう。
こちらとしても、少しでも情報が欲しいのだ。
「ちょっと別件でネ。
このレモンの香り、ちょと『臭い』ヨ。
もちろん単純に匂うってわけじゃなくて、ネ」
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