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【セ】彼方よりの来訪者 2015【BBT】
1
:
【××】
:2015/08/24(月) 22:45:21
ゼウスより飛来した流星。
聖蹟《ソレ》は独奏(ソロ)の運命に翻弄されし純潔たる魂の器と、ヒ・トゥツ、
その強大なるパワーの街を変貌に導く災厄のステラであった。
状態異常の戦乙女を癒すべく、セラフが彼方より呼び寄せた大いなる禍は野火のごとく腐りし者どもの聖地を呑みこんでいく。
クラウド・ストライフがクリスタルに導き、世界を闇へと誘いたいと願った、
精霊の意志(消え去ることなく受け継がれゆくモノ)すらも無視して…そうだろう、セフィロス…!
南方を司りし魔の元帥ビース・トゥバインドトリニティ
「彼方よりの来訪者 2015」
クリスタル焦がすは魔の渇望、女神に授かりし混沌時間すらも加速させるつなぐ(属性:光)は背負いきれぬ業を持つ罪深き種族の誰かに受け継がれ、再び輝く光
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
天空より飛来した流星。
それはひとりの少女と、一つの街を変貌に導く災厄の星であった。
病の少女を癒すべく、男が彼方より呼び寄せた大いなる禍は野火のごとく池袋を呑みこんでいく。
彼が救いたいと願った、少女の意志すらも無視して・・・!!!
ビーストバインドトリニティ
「彼方よりの来訪者 2015」
心焦がすは魔の渇望、心つなぐは人の絆
357
:
百山ちとせ
:2015/10/12(月) 00:25:17
「経過観察が必要ですね。中にはシングと同化してしまった者もいるかもしれません。」
「そういう前例もありますしね。」
―――ところで、百山ちとせにはほとんど書類仕事が回ってこない。
なぜか? 答えは簡単だ。それよりもっと重要な仕事があるからである。
どのくらい重要かと言うと、この仕事が滞りなく遂行されているか否かで全体の仕事効率が左右されるほどの、重大な物だ。
「……で、ドリンクはどの程度用意した方が良いでしょうか。」
「例年の三割増くらいで足ります?」
スタミナドリンク
即ち、魔女の秘薬の製造・配布(有料)である。
358
:
GM
:2015/10/12(月) 00:32:45
「――――開幕十割行くかもしれませんね。」
そして長沢の言ったセリフは百山ちとせにもスタドリを強要しかねないデスマーチだった。
「私たちの仕事は殺しじゃない、事件の収拾です。」
「さあ、お仕事と行きましょうか・・・あ、初めの納期は二日後までにお願いします。」
デスマーチだった。
359
:
百山ちとせ
:2015/10/12(月) 00:37:23
⌒>=ニ{ ̄ <⌒
(_/ ⌒ソ⌒ : : く____ノ
/ /: . : : : : \ : . : : <⌒
、_ノ . : |: . |: : : : : : ゚。: : ゚。: : : .
. / . : : : |: . . 八: : : : : : ゚。: : :、: :.
/. : : |: :|: :八: : : : \ : : : : ゚。: : . }: \ハ
. /: : : : |: :|人: : : : : . \ : : :.ハ: : : |: :乂ソ
: : : : 人 : . \ \: : .`ニ⌒ソ |: : : :ト、:.〈
ノ: : : : : : \{`二ニ \{ 斗セ尤犲: : /リ) 八:.
. . :/|、: :人 ,斗セ尤 /ハ / |: :仏イ: : :.
. (:〈 | \: :(\ / ハ |.:/:/.:.| : : 丿
. |: : :.\辻 ` u尤|/: 丿:Υ
乂: : : :.)公,、J ーァ___ノ ノ: : 人:.:.| 「……奈落堕ちしたら、介錯してくださいね?」
. `Y´:八/ : ≧u ィ ,,,,「 ̄). 乂
八/: /: : /: : :/ :/ } ¨¨)ー-<⌒ヽ
)V: : /: :/ : :/ 丿 厂 ̄ヽ . : : : ハ
. (: :|: : 「 Y {: 厂 ̄ ̄(: . . : : :)⌒¨⌒ヽ
乂ノ 人 V: : . :/: : :ー┬'’ /
/∠二 \\: :/: : : : :丿 {:../ 〉
/ ―‐-- ⊃ <Ⅳ / /}
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丁\〉 〈ノ^ー---- Ⅶ 〈
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. く | | ¦ Λ / _丿
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| | | / Λ V「 ̄
悲壮な決意と共に、新たなる戦いの火蓋が切られた―――!
360
:
GM
:2015/10/12(月) 00:44:07
街に平和が戻り、百山ちとせにも平和が戻った。
そう、退屈なデスクワークと言う名の平和が。
まあ――――
「ちとせさん、すいません!次の納期にスタドリ10ケース追加お願いします!」
「納期をあと10時間早めることはできませんか!?幸子が血を吐いて倒れてしまいました!」
「それが終わったらこちらに急行願います!最悪現場近くのホテルでカンヅメでドリンク作ってもらうかもしれません――――!!!」
平和で退屈だからと言って楽と言うわけでもないのだが。
それでも人死にが出ないのだ、それに越したことはないだろう――――ないだろう。
――――シーンエンド。
361
:
GM
:2015/10/12(月) 00:56:16
シーン15:亡き友に捧ぐ
シーンプレイヤー:ラン・ホンイェ
こうして、シングを巡る事件は終了した。
シングの半魔への覚醒により怪我人は全員治療され、河西あゆみも元に戻ったのだが――――死人は元に戻らない。
事故死として処理された川見健一郎の遺骨が埋葬された墓前の前で、木蘭の英傑は一人たたずむのであった。
362
:
ラン・ホンイェ
:2015/10/12(月) 01:13:43
「……さて」
「正直キミが仏教式のお墓に入るってのも違和感あるけどネ、センセ」
墓前に花を添える。
木蘭を中心にした、故人への花束。ランの花屋から持ってきたものだ。
「とりあえずあゆみちゃんは平気そうだヨ。
残念ながらというか、シングは独立しちゃたみたいだけどネ。
半魔になれば、あの子の病弱体質も改善したかもしれないだケド……」
「その辺はまぁ、ヒデルくんがいるから平気ネ」
……あの天竺から来た杭と、その持ち主を思いだす。
「……気持ちのいい子だヨ。
あの子がいれば、大抵のことは平気ネ。
いやほんと、マズいのに目ェつけられちゃたカナー。
僕ちょとやり過ぎたかもしれないヨ。ああ、怖い怖い。アハハ」
口調とは裏腹に、ケラケラと笑いつつ。
でも本当に――――あの一人と一機なら、平気だろう。
アレはそういうエゴを持っていた子だ。なら、何も心配は無い。
363
:
ラン・ホンイェ
:2015/10/12(月) 01:26:58
「というかちとせサンの話だと、実は体質はもう平気らしいけどネ。
その辺僕にはよくわからないけど、まぁ万事解決したならいいことヨ」
魔術とか医術とか、専門じゃない。
わかることは、花と戦争のことだけだ。
「あー、ちとせサンと言えば、あっちの方がマズいネー。
一回捕まちゃたしネー。
上の方の人と取引はできたんだけどネー。
ちょと次顔あわせる時気まずいネー」
「ま、しばらくはあの人も事後処理で忙しいだろし、気にしなくてもいいカナ」
「というかこの間も言たけど、アレに目をつけられたのはマズかたヨーセンセ。
あの森の魔女は、ほとんど神様みたいなものだからネー。
今は零落してるとは言え、アレが出張ってきたらキツイヨー。次元が一つ上だからネー」
アレは……バーバ・ヤーガは、助言者だ。
善き行いをする子を助ける者。その者にとって最良の未来へ導く者。
悪しき行いをする子には、その逆だ。その者にとって最悪の未来へレールを敷く。
「お互い悪いことはできないってことネ。
アハハ、まぁ僕は悪い事まだまだするんだけど」
それでも――――それでも、ラン・ホンイェは、手段を選ばず悪を狩り続けるだろう。
手段を選べるほど、ランは強くない。
ランは悪に勝たなくてはいけないのに、ランは弱い。
だから手段を選ばない。ラン・ホンイェは手段を選ばず悪を追いつめ――――そして、花木蘭が悪を討つ。
花木蘭は英傑である。
花木蘭は大衆の希望を背負った英傑であり、それ故に手段を選ばなくてはならない。
誇り高き戦いを。人知の及ばぬ闘いを。
正々堂々、英雄の戦いをしなければならない。――――そんなことができるほど、強くも無いのに。
故に、ランが必要なのだ。
ランと言う、悪の受け皿が。
これまでずっとそうしてきたし、これからもずっとそうするだろう。
364
:
ラン・ホンイェ
:2015/10/12(月) 01:29:28
. / /: :/ :/: .ィ i: : : : l:!:! ヽヽヽ
/://: . :/: :/: . :, '//: : . : :/从 : }: |,:i丶
/://: : /: ./: ://、/' !/|: : : /ナ |l : |: :!||
. |/|:{: : /: : /: ///‐〃 |:i: :/_ |l!: | : }リ
iヘ: :{ : : |: i.ィ≡ミ/ V:ル'r≡ミメ |: l: /
ヽ:ヽ: :|: |" /' 、、、、ノイ}:{ 「――――再見、センセ。また地獄で会おうネ」
}/{ヽト ト´´´ 〈}、 ムノ゙`
′ゝ. ヘ 、-―‐ッ /イトi
| ̄:>、 `¨¨´ /: /
/ ̄ ̄`ヽヽ{` =.、 __ .イNハ! . -- 、
/ ヽ\ \ /{ _ -‐v'´ \
/ ヽ \ { 〈` . -―┐ ヽ
\: :ハ「二ニ水¨-―‐┘、. |: ヽ
そして、木蘭の英雄は再び夜へと消えていく。
悪によって悪を追いつめ、義によって悪を討つために。
365
:
GM
:2015/10/12(月) 01:32:47
墓前より離れるとき、ランの鼻腔をレモンの香りがくすぐった。
それは気のせいだったのだろうか。それとも――――?
――――シーンエンド
366
:
GM
:2015/10/12(月) 22:51:20
シーン16:あゆみととら
シーンプレイヤー:虎鶫ヒデル
シング事件より一か月――――
「うう〜〜〜さむいねえとらちゃん・・・もう二月だもんねえ・・・」
学校から帰る通学路にて。
ヒデルとあゆみは一緒に下校をしているところだった。
シングの影響下から離れた河西あゆみはあの事件の記憶を全部失っており・・・
ダンセイニ氏病は治ったものの、病弱であることにかわりはない。
現在ももっこもこに着込んでいる状態で、時折へーちょへーちょとくしゃみをしている感じだ。
「とらちゃんよくそんな恰好で平気だよね。私もう寒くてお外に出たくないよ・・・」
367
:
虎鶫ヒデル
:2015/10/12(月) 23:26:00
「いやぁ、制服がもう縮んじゃってさぁ……成長期かな?」
……あの事件のあと、背が5cmほど伸びた。
限界を突破した魔物化、肉体機能の活性化の副作用か?
2週間前までは、夜中に間接がペキペキ伸びる音が聞こえたくらいだ。
「3年の修学旅行は北海道だって言うだろ?今から鍛えなきゃあな!」
「オレは楽しむ事にも全力だ」
「(……半魔の肉体、か)」
診断結果を見たちとせ曰く、彼女の肉体は『半魔』のそれになったとか。
シングとの融合が作用したのか……自分と永久(とわ)のようなものだろうか?
あの事件でシングの侵食を受けた被害者の、急速な回復――アレも同様のものなのか。
すると、あの事件のあと、この街には何体の新しい『魔』が放たれた事になるのだろう?
「(そして、あゆみも被害者の人たちも、よく覚えてないんだよな)」
『絆』を、そして『愛』を知り、ドミニオンを閉じるとどこかに去っていったシングたち。
あの暴走は、善悪では裁けない……あれに罪は無い。そう思う。
いや……自分がそう思いたいのは、あゆみに罪を背負わせたくないというエゴからだろうか?
368
:
GM
:2015/10/12(月) 23:34:49
「うう・・・ほっかいどうはいやだよ、さむいのはいやだよ〜〜・・・」
頭を抱えてぷるぷると震えだす河西あゆみ。
――――病気に悩むことがなくなったからなのか。最近妙にこどもっぽくなっている感じがする。
「今から沖縄に変わらないかな〜〜〜・・・・」
ただ、以前よりもずっと明るくなったという感じはしっかりとするのだ。
369
:
虎鶫ヒデル
:2015/10/13(火) 00:01:17
「あ、海もいいなぁ! 上級生の話じゃ、旅行先は2つの中から選択できるって話じゃなかったか?」
「(選択か……これで、よかったのかな)」
無秩序に捕食し増殖するだけだった、シングたちは、たしかに『絆』と『愛』を知った。
だが今後、その力がどこに向かうかは分からない。
指向性を得た分、その力が破壊一点に傾けば、今回以上の脅威となるだろう。
池袋の街に不発弾が撒かれたようなものだ。
やはり、あの場でマザーシングを、滅ぼすべきだったのだろうか?
ちとせさんやラのような街を守る半魔を、賭けの秤に乗せたようなもの――
永久:
((グググ……少ない脳味噌で悩む事はないぞヒデルよ…))
((封魔の杭であるワタシに任せるがよい……魔はすべからく殺すべきだから…))
「とうっ」 ゲシッ
((ぐふっ))
背中のコントラバスケースに肘打ちを入れて黙らせる。
あの事件のあと、限界駆動でスクラップになりかかっていた相棒も、
自己修復を終えてすっかり調子を取り戻している。
うっかり目を放したスキに何をしでかすか油断ならない。
自分の力だ。気を引き締めて、飼いならさねば。
「ま、どこに行くことになるかは分からないけどさ」
「オレはあゆみと同じトコ選ぶぜ」
370
:
GM
:2015/10/13(火) 00:23:33
「うー・・・はずかしいこというのきんしー!」
真顔でそんなことを言われたのでぺちんとヒデルの頭をはたくあゆみ。
「む〜・・・・・・とらちゃん、これ、あげる。」
そのまま流れるようにヒデルの顔に可愛くラッピングされたナニカをぐりぐりと押し付けてきた。
371
:
虎鶫ヒデル
:2015/10/13(火) 00:37:33
「イテッ!ハハハ、ちょっと強くなってないか?」
「おおっ、なんだ?誕生日には4ヶ月ほど早いけどなー」
「開けてみてもいいか?」
頬に押し付けられる包みを受け取り、ラッピングを解く。
372
:
GM
:2015/10/13(火) 00:48:04
「もー・・・今日が何日か分かってないの?」
ラッピングをほどいてみると、中には―――――
''' <>____><幺 ', ', /::::::::::i.:::::∧:::::::::::::::::::::::::ヽ__
/ ', ', .:::/:::::::{::::.ヘ ',:::::卞::::::::::::::::::::::ヌ , ....
_/_/ X  ̄ フ |::::i:::::/ ∨r=ミ、,::::::lー |:::::::}:::::} ` 、::::', -
ヤ :::::::>ゝ :::::::マ f´ ::/ /// ヽナ_ i.::::/:::/ マ丶/::::/
《 :::::::マ マ.ゞZキ , - ' ㍉::/:::ス. い:::::/
', :::::', 〃::::::::. / 7 ///〆 スOo
ヽ :::::', ` 、::. ヤ / ./ 癶::-'lノ
7:\ :::::ヽ :::::::=―- -'"_ /::ヽヽrヘヽ´:::|ノ
, -'"ヽ`/\ :::::`::::、::::::: `゙''ー-、,::-'"::/:::厶ノ
7〆:::::::キ :::::::, -'ー、,_::::::: }ヽ, -'十
「今日は二月十四日なんだよ、とらちゃん!」
中には、レモンの香り漂う手作りのチョコレートが入っていた。
373
:
虎鶫ヒデル
:2015/10/13(火) 01:14:41
「あっ、えっ、おおお〜〜〜〜〜〜〜っ……!」
「えと、あの……ありがと、よ……!」
「……改めて言うと気恥ずかしい、な。コレ」
――昨日、しばらく事件の記憶を避けて会うことのなかった、
『あの二人』の様子を見に行ってみた。
警察の専門の部署に捕まって忙しく働かされているって話のちとせさん。
彼女には会いに行ってはみたが、直接その姿は見られなかった。
死霊課――見に行ったのは初めてだが、名は体を現す部署だ。
みんなゾンビみたいな顔をしながら一日30時間の労働を強いられているとか……ちとせさんが心配だ。
ランは花屋の近くを通りがかった時、人の良さそうな笑顔で接客している様子が見えた。
元通りの中華風な装いの男装――あの地下で鎧を脱ぎ捨てた時の、女性の姿は幻かなにかだったみたいだ。
あの笑みの下に隠されているのは犠牲も厭わぬ正義? 力ない者のための盾として立つ英傑?
……途中で、覗き見しているこっちが見られている気がして、怖くなって帰ってきてしまった。
「あのさ、あゆみ……」
アレだけのエゴの力を使い無茶をしながらも、みんな『人』の日常に戻ってきた。
彼女達にも、自分にとってのあゆみのような、日常への道しるべとなる多くの『絆』があるのだろう。
それはとても心強くて――――皆がいるなら、きっとこの先の困難も越えて、
昼と夜の境界線を守っていけると、そう思える。
きっとこの選択に、間違いはない。
374
:
虎鶫ヒデル
:2015/10/13(火) 01:17:50
ィ彡渊';,;,斗;彡,;彳_,'´"ソ"彳勿刎州州州州州州州≧;:,,_
/シ刎刎州州州州州洲州州仆;,' j' ;,;'´;′从勿刎洲州州込;
. ,;彡刎刎匁i|ヾミ込ミ\込刎l|刎州|州州州'ij;,i 匇; ;'"从j|从勿ij
イ´;彡刎|゙`ヾ、 ヽjメ,` ヾj;込刎刎州州州州州州||;li,|i,;,.:, '";' j}
! {|!' '刎 ' ′`゙ミ从込州州州州州l州l州州l州l|i'
i! '1 i、 ,彡 `i洲州州州州州州州州州州l|;'
{ !ミミミ≧%ァュ.,_ ,;彡 ';洲州州_;.、州州州州州州li|i'
、 _``¨¨゙'込、, '´ 'ij洲j!'´,へ、ヾ洲l州l州州l|l|;'
; ' `,.、_ `' 潮l' / ソ´i }洲州州州|l} 「なんか……帰ってきたなぁ、って」
; ' `,.、_ `' 潮'ィ‐rーぅ´i }洲州州州|l}′
. l、 ξ'´¨ミ;, i|!' Y´ ノ |渊州州州j;′
j彡ヽ′, , , ヾ, ; ; ; , , |! 勹/ .丿洲州州州;
_ノ.:;彡:!, ' ' ' ' ' ' ' ' ' l! i ' ,/il州州州lj|l!l'
. λ ..::;彡ソ _, |、 / |l|l州l|州!|l'; '
`ヽ、ヾ ′ _,.-‐´_,》 l ``´ !'i|!l|l'l|l|' }′
ヽ _,. -‐_´ , ' ,/ノ .l '; l!'lj |i._'..,
`´フ-‐' ´_,/ ノ ` 'jilソ' ソ,
. (`¨´ ̄__, / _, -‐ ´ ノ、_
. T ´ ̄ /: _, -‐ ’ ヽ
ヽ_ ,/|::. _ - ´ /
/`¨`フ´,...斗‐ ´ ,;ノ´
// /〔´ ̄ ,;:;' ,;:'´" _, -‐
/ / ./ ヽ,_,,. ,,.;:;:,,. ., ,/
. l / / 〃  ̄ ̄ "´ /
375
:
GM
:2015/10/13(火) 01:19:55
――――シーンエンド
376
:
GM
:2015/10/14(水) 22:43:50
では最後に経験点いこうかあ!
虎鶫 ヒデル→【SA:河西あゆみを守る】 -―clear!
ラン・ホンイェ→【SA:川見健一郎を調査する】―clear!
百山ちとせ→【SA:隕石の謎を追う】 ―clear!
ドミニオンアーツは
《世界律:神速》《世界律:不変》《世界律:不滅》《世界律:崩壊》《世界律:超越》
《世界律:絶望Lv2》《世界律:反射》《資産:帰還門》《資産:空間展開》《資産:支配》
にて入る経験値に合計11点プラス!
セッションに最後まで参加した:1点
SAを達成した:1点
最終人間性による経験点:ラン5点、ヒデルとちとせは4点
ドミニオンアーツの数:11(11点)
よいロールプレイをした:1点
他のPLを助けるような発言、行動をした:1点
セッションの進行を助けた:1点
場所の手配など〜:1点
ラン・ホンイェは22点、虎鶫ヒデルと百山ちとせには21点の経験点をそれぞれ進呈だァ!
377
:
ラン・ホンイェ
:2015/10/14(水) 22:57:57
お疲れ。
GMにも、経験点チェックをつけるヨ。
378
:
百山ちとせ
:2015/10/14(水) 22:59:23
GMに経験点をあげる ■
お疲れ様でした。
379
:
虎鶫ヒデル
:2015/10/15(木) 01:21:36
イエーイ、お疲れ様
GMに経験点のチェック ■
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