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【ミ】『宵の明星』
1
:
『MAD』
:2009/03/21(土) 12:06:29
状況には色々な側面がある…。
ここでは『MAD側』のミッションを行う…。
2
:
<Delete>
:<Delete>
<Delete>
3
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/23(水) 17:37:59
「そんな…駄目だよ」
『駄目じゃない!いいから!あとは何とかするから…東谷メイを…誘拐しろって言ってるの!』
「それハードル高くないかな…」
『もう…可能よ。あたしも手伝うから。あんたは外で出て来たとこを連れてく用意してればいいの!』
「う…わかった…うん」
『…もっと強そうな言動にしなさい、ビビらせる事も出来ないじゃない』
「大体なんで誘拐なんて…」
『解らずやだから。それにさ、逃がさなければ身代金で遊んで暮らせるよ?』
「やるしか、無いかぁ…怖いなぁ…」
『大丈夫!スタンド持ちなんてこの屋敷には居ないんだからさ』
「無茶な…。愛してるよ。また、後で」
『あたしもよ…。 また、後で』
プツッ
ツーッ
ツーッ
4
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/24(木) 20:39:45
ジョーは、MADの依頼を受けて、またあの学校の保健室に来ている。
5
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/24(木) 22:16:50
>>4
「チィーッス、また来ちゃいました。ジョーでェす」
保健室内の顔ぶれを確認しておこう。
前回の依頼主(『MAD』のことだ)はおそらくいるだろうが、
ほかに誰かいたりしないか? そこ確認しておく。
6
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/24(木) 22:29:28
>>5
MAD自身の他には、高校生くらいの少年がいる。
「あら、また貴方が来たの?まぁ…大丈夫でしょう」
楽観的な事を言い出すMAD。高校生?は黙ってジョーを見ている。
7
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/24(木) 22:32:46
>>6
「まあ、今回も任せておくれよ」
ハハハ、と笑いながら高校生をチラ見し――
「――で?依頼ってどんなものなのか、今一度説明してもらえるかな?」
8
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/24(木) 22:39:49
>>7
「今回倒してほしいのはこの男、『大神誠二』よ。
依頼人からの情報では、
依頼人の娘である『東谷メイ』をストーキングし、何度か屋敷に侵入してまで誘拐しようとした事があるらしいわ。
この男による誘拐を止め、出来れば捕縛したい、ってところね。
ちなみに、血生臭いけど―――生死は問わないそうよ。有体に言うなら、『殺していい』ってこと」
事件資料だろうか、紙を持って読み上げるMAD。
「貴方達にはこれから、依頼人宅である東谷家に移動、お嬢さんの護衛をしてもらう運びになっているわ。
さて、ここで何かしつもんは?」
高校生?は押し黙っている。
9
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/24(木) 22:42:05
>>8
「ストーカー退治か。なんか生々しい依頼だなあ……。
は?生死は問わない?何言ってんの?たかがストーカーだよ?」
素っ頓狂な声を上げる。
「……まあいいや。質問ね……。あ、そうだ、そこにいる彼は?」
高校生らしき少年を手で示す。
(失礼なので指は指さない。)
10
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/24(木) 22:49:00
>>9
「あら、『暴行を受けた』とかならおかしくないわよ?」
あっさりとヒドイ発言をするMAD。
「そこにいるのは星山近時。スタンド使いよ」
「…よろしく」
発言と共に一度目礼する少年。
「彼にも貴方と、もう一人と共に行動に当たってもらう事になるから喧嘩はしないようにね」
11
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/24(木) 22:52:33
>>10
「それなら始末しても許されるかもね。
なーんて。大丈夫さ、生け捕りにしてみせる」
冗談めかして笑い、星山の方を見る。
「よろしく。俺はジョー。ジョー・レーニン」
「あともう一人か……。
ずいぶんな力の入れようだね。前回は俺一人だったのに。
やっぱ『MAD』の連中もこの時期は暇になるのかな?
それとも今回の敵はモノスゴイとか、はたまた依頼人が大金はたいたのか……」
12
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/24(木) 22:57:35
>>11
「最後よ。一人頭〜円って形だから、一人で大丈夫に思えても多く斡旋したら懐に入る金が増えるもの」
汚い世界だった。
「それにしても、もう一人はどうしたのかしら?」
13
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/24(木) 23:00:17
>>12
「うっわ……」
やっぱ裏の世界は汚い!って思った。
「さあね、多分どっかのガソリンスタンドで狼男とでも戦ってるんじゃないの?」
『MAD』の呟きにヘンな言葉をかけ、
「ところで、近時、君のスタンド能力って何かな?連携のためにも教えて欲しい。」
星山に話しかける。
14
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/24(木) 23:05:51
>>13
「宇宙だ」
一言だった。しかもやたら抽象的だった。
「必要無いでしょう。何せ、相手はスタンドを持つ者がいない家から盗みも出来ないスタンド使いだもの、
ジョー、貴方一人で十分、ってくらいじゃないかしら?」
MADが肩を竦める。
15
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/24(木) 23:09:18
>>14
「そいつぁすごい。夢が広がるね。宇宙。」
軽口を叩き、
「まーね。俺一人でも十分なんじゃないか?っていうのは多くのスタンド使いに
対してもいえることだけど。でも、スタンド能力っていうのは小指と小指が
赤い糸で結ばれてるみたいに相性のイイヤツもいれば、こいつら絶対一緒にいちゃあ
いけない!ってタイプのスタンド使いもいるわけだから、最低限知っておこうと思ったのさ。」
胸を張って答える。
「それに、普段ヘタれてるヤツほど、追い詰められると怖いもんだよ。
『窮鼠猫を咬む』って言うだろ?」
要するに「念には念を」って言っている。
16
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/24(木) 23:13:43
>>15
「…触れたものを一定の軌道で回転させる事が出来る。『彗星』の如くにな」
「んん…鼓舞のつもりで言ったのにそうマジで返されるとアレね。
大神のスタンドに関して何も分かって無い事を言わなきゃいけないわね」
17
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/24(木) 23:14:12
>>15
「…触れたものを一定の軌道で回転させる事が出来る。『彗星』の如くにな」
「んん…鼓舞のつもりで言ったのにそうマジで返されるとアレね。
大神のスタンドに関して何も分かって無い事を言わなきゃいけないわね」
18
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/25(金) 17:47:09
>>17
「本当にここでいいのかよ…。」
保健室の前で少し立ち止っていたが意を決して
「失礼します。」
あまり大きくない声で言いながら扉を開けて中に入る。
19
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/25(金) 17:58:25
>>17
「なるほど……。今回も能力不明か」
『MAD』の言葉に若干不安そうな顔を見せる。
こいつらの情報収集能力どうなってんだ?と思ったりもしない。
ちなみにお小言については完全シャットアウト。
「敵能力の話題に持っていく」というこちらの考えは十分達成できた。
「お、どうやら来たみたいだね」
20
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/25(金) 18:41:02
>>18
「貴方がもう一人…烏間さんだったかしら?私が依頼をしたMADよ。
貴方のスタンドには期待させてもらっているわ」
美しい女性が椅子に座っている。
「貴方に頼みたい事は―――」
そして
>>8
の説明をする。
「誘拐妨害には役に立つ能力でしょう?」
>>19
「別に情報止めてない訳じゃないのよ?
ちょっと情報を扱うスタンド使いには急務があるだけで、ね」
MADは肩を竦める。
>>ALL
「さて、他に質問が無いなら移動して貰うけど?」
21
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/25(金) 18:59:59
>「別に情報止めてない訳じゃないのよ?
「別に情報止めてるわけじゃないのよ?」に脳内変換してください。
22
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/25(金) 19:22:45
>>20
「確かに誘拐に対して多少の効果はあるけど、根本的な防衛策にはなってませんよ。
質問…。ああ、そのお嬢さんは別にスタンド使いじゃないんだよね?」
(なんで俺の能力知ってるんだろ…?しゃべったっけ?)
説明を受けて、とりあえず返事と質問をする。
それからジョーに気がつく。
「あれ?ジョーじゃないか?奇遇だな。」
とりあえず話しかけておく。ジョーに聞くこともあったしな。
23
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/25(金) 19:53:25
>>20-22
「げえ!君は!」
まずは声をあげる。烏間が来たことに単純にビビった。
「奇遇っつーかなんつーか……。いや本当に奇遇だ。
どーしてまた……と思ったけど、それについては移動中に話そうか」
☆移動=問題なし!!
24
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/25(金) 20:06:08
>>22
「有効ではあるでしょ。
対象のお嬢さんだけど…持ってない、と聞いている。ってところねぇ」
曖昧だった。
>>23
「お知り合い?」
25
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/25(金) 20:45:59
>>24
「ん〜。スタンド使いなら俺のスタンド使うときに話とかなきゃいけないと思ったんだが。
違うんならいいか。もう質問はないから移動しよーぜ。」
ジョーとの話は移動中でいいか
26
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/25(金) 21:06:48
>>25
「まあ、ちょっとした……ね。それはそうと俺は移動で問題ないよ」
意味深な回答。
27
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/25(金) 21:10:36
>>ALL
移動開始。
車には君たち三人と運転手が一人いるだけだ。
※適当に会話でもしててください。お二人ともが移動終了に合意するまでかかります。
※運ちゃんも星山も会話に応じてくれます。一応。
28
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/25(金) 21:21:32
>>ジョー
移動を開始してから、ジョーに対して
「え〜と、いくつか聞くことがあるな。とりあえず…一緒に行く人ってあの人だよな?能力聞いたか?
あとさ、なんか俺の渡したスタンド解除された気がするんだが…なにかした?」
とりあえず、聞きたいことを聞いておく
29
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/25(金) 21:40:38
>>28
「あ」
烏間のことばに短く言葉を漏らす。
「ご、ごめん……実はね、この間さ、友達と「ジョーンズパーティ」をして……」
なにやら突飛な単語が出てきた。
「その時喫茶店に入ったんだ……ごめん、そういえば忘れてた」
30
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/25(金) 22:08:14
>>29
「ジ、「ジョーンズパーティ」?いや、それよりもなんで喫茶店に入ったことが
スタンドが解除された原因になるんだ…?」
どうやら、スタンドが解除される喫茶店のことを知らないらしい。
31
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/25(金) 22:20:30
>>30
「そうか、翔は知らなかったね。
この街には、『スタンド能力を嫌う喫茶店』があるんだ。」
「ある意味君にとっては天敵のような場所だけどね……。
そこに入ると、あらゆるスタンドは使えなくなる。
俺も何度か試したけど、使えたためしはなかった。」
32
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/25(金) 22:44:29
>>31
「へー。そんなもんがあるのか。まぁ、スタンド能力だろうな。」
(ふざけたもんをたてた奴がいるんだな。)
「まぁいいや。その話は後にしよう。仕事の方だけどさ、結局同行する人はあの人なの?」
星山の方を指しながら言う
33
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/25(金) 23:00:44
>>32
「彼は今回の仕事仲間。名前は星山近時」
そう言って星山の方へ目配せする。
先ほど自分にしたのと同じくらいの自己紹介をしてくれ、
という無言の合図だ。気付いてくれるかどうかは分からないが。
34
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/25(金) 23:18:12
>>32
「…星山近時、スタンドは…まぁ、『宇宙』だ。抽象的だろう?
抽象的なスタンドは強い。運用の幅が広いから―――「あまり語らないでいただきたい」
…すいません轟さん」
スタンドに関する強さ談義でも始めようとしたのだろうか、
先ほどよりはるかに饒舌になった星山の発言は、運転手に止められた。
35
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/25(金) 23:46:54
>>34
「星山さんね。よろしく。」
能力の紹介を待つが…、
「…結局どんな能力なんだよ。」
感想はそれだ。『宇宙』なんて言われてもわけがわからない。
(ところで、あの運転手は自分の能力に応用性がないから起こったんだろうか)
36
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/26(土) 00:28:45
>>33
意外と饒舌になっていた星山は運転手に釘を刺された。
…能力はなるべく隠す方針のようだ。
37
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/26(土) 01:08:15
>>36
(一応能力教えてもらってるけど、これは黙っておこう……。)
もう、話す内容もない。
烏間から何かあるまで、自分は黙っていよう。
38
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/26(土) 20:18:23
>>36
「とりあえず、向こうについてからの段取りがありゃ教えてくれ。聞きたいのはそんなもんだ。」
(一緒に仕事する奴に能力を教えないってのは、何のつもりなんだ?
自分で推測しろってか。ふざけてんな。)
それだけ聞いたらもう聞くこともないな。
39
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/26(土) 20:57:25
>>37
>>38
「他から雇われたメンバー等への面通し後は、まぁ自由だな。
屋敷の者に敵意を向けられない行動なら行ってもいいはずだ」
40
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/26(土) 21:40:50
>>39
「ほお、他にもいるのか、依頼主はだいぶ金持ちみたいだね。
こりゃあ、報酬も期待できそうだ。」
41
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/26(土) 22:36:43
>>39
「他のメンバー?いったい何人雇われがいるんだよ。」
と、呟いた。
42
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/26(土) 22:46:42
>>40
「人数稼ぎに駆り出された身としては、そう思わざるを得ないな…」
星山はつぶやいた。
>>41
「さぁ?
そんなに多くは無いと思われますね。
あと、仲間だとしても最低限の警戒は持ってあたってくださいますよう」
運転手が警告?を言った。
「何が入りこんでいるか、解ったものではありませんから」
>>ALL
キキッ
「さて、着きましたよ御三方」
…どうやら到着したようだ。
「…さて、行くとするか」
星山はさっさと屋敷の方に向かって行った。
…結構、大きい屋敷だ。多少、成金趣味でもあるが。
43
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/26(土) 23:23:43
>>42
「ありがとうございました。」
と運転手に言ってから車を降り、屋敷へと向かう。
「にしても、大きい屋敷だな。こういう屋敷の中を見るのは初めてだ。」
44
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/26(土) 23:45:26
>>42
ドザア!
荷物を落とす。(もちろん荷物などないが。)
バア!
そして貴族を思わせる身のこなしで車から飛び降りる。
犬でもよってきたら思い切り膝蹴りしてやるといわんばかりの優雅さだ。
45
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/26(土) 23:53:26
>>43
「家そのものにも…何かしていそうだな…配置がおかしくなってたりとか、そういう…」
ぽつりと星山が呟いた。メタな響きを伴っていた。
>>44
後に人間をやめそうな動きで車から降りる。
…犬はいなかった。
46
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 01:04:32
>>45
なんでいないだァ――ッ!分からん!
キョロキョロ
周囲の状況を確認。誰かがいるだとか、どんな様子だとか。
そういったものを確認しつつ、屋敷の方へ移動しよう。
星山の言葉も(メタ的に)気になる。
47
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 09:13:59
>>45
「? 家の配置が迷路みたいになってるとかそういう話なのか…?」
自分たち以外の依頼を受けた奴が居ないか、どれくらい人がいるのかを確かめながら進む
48
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 09:21:09
>>46
飼ってないからしょうがない。
自分たち以外には道行く一般人しかいない。
>>47
「いや、GMが屋敷内部をあまり細かく作って無いからおかしな事になるかも、ってだけだ」
メタ度が増した。
自分たち以外の依頼を受けた者は…見受けられない。既に中に入った後なのだろう…。
49
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 11:22:26
>>48
「G…M?何を言ってるんだおまえ…?」
もう中に居るんだったらさっさと中に入るとしよう。
50
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 12:33:07
>>48
「さて、さっさと入って顔あわせしないとね」
烏間が動くようなら、それに付き従おう。
51
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 15:24:12
>>ALL
屋敷内に入っていく三人。すぐに大きな扉が見つかった。
「この中か…。さて、どうなる事やら…」
大神はその中に入っていく。
52
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 16:16:31
眠たかった。反省している。
>>ALL
屋敷内に入っていく三人。すぐに大きな扉が見つかった。
「この中か…。さて、どうなる事やら…」
星山はその中に入っていく。
53
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 17:08:17
>>52
とくに言うこともない。さっさと部屋へ入ろう
54
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 17:52:57
>>53
中には既に敵の集団が――
というくだらない想像が頭をよぎったので、なんとはなしに
他人からは見えないように『フォーギブネス』を自身の重ねて発現しつつ、烏間についていく。
55
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 18:24:58
>>53-54
部屋の中には、椅子に座った女性、笑顔の少女(と、いっても17〜18くらいの年だ)
「ああ、貴方方も依頼を受けてくださったのですね。
私が依頼した東谷恵子でございます」
椅子に座った女性がこちらにほほ笑みを向けながら言った。
傍らの少女が続いて喋る。
「皆さん私の為に…ありがとうございます」
花のような笑顔をジョーたちの方に向けながら。
他には軽薄そうな男、メイド、仮面の男がいる。
軽薄そうな男と仮面の男は自分たちと同じく、依頼を受けた人間のようだ。
「…つっても俺は碌に働く気ないけどな」
星山はそう呟いた。じゃあ来るな等と言われそうだったが、上からの命令だからしょうがなかった。
56
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 19:03:38
>>55
「ああ。烏間と言う。仕事を受けたのはこれで全員でいいのか?」
先に来ていたらしい二人の男をちらりと見る。
これで全員なら、何か説明でももらえるだろう。
ついでに、
「思っても口に出すなよ…。」
星山にぎりぎり聞こえる程度の声で言う。
57
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 19:36:42
>>55
(厳密に言うと依頼の内容を知らずに来たから
アンタの為ってわけじゃあないんだけどね。)
クライアント
心の中で呟くが、口には出さない。依頼主の機嫌を損ねてもつまらない。
そして「軽薄そうな男」、「メイド」、「仮面の男」を見る。
(これが推理漫画だったらこの中の誰かが犯人なんだろぉーなー……)
なんて他愛のないことを考える。もちろん本気でそんなばかげた展開を信じるほどジョーは夢想家ではないが。
58
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 20:14:27
>>56
「ええ、これで全員ですよ」
東谷恵子が答えた。
そこから依頼内容が説明された。
基本的には聞いていた事と変わりは無い。
それと、5人という数を生かしてほしい、と言われた。
…つまり、配備などは『余り集まらないでほしい』とだけで、
各人に丸投げされた、という事だ。
>>57
怪しい、という意味では仮面の男がかなり抜けている。
軽薄そうな男の方はにやにやしている。
メイドは(元々いたようだ)仕事の為に部屋を出た。
59
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 21:00:57
>>58
(ふぅん――)
さっと三人を見回す。
あくまでちょっとした「お遊び」なので、この中に犯人がいるなんて
ジョー自身は夢にも思っていない。ジョーが考えているのは、
犯人を見つけたら、すぐさま応対する、それだけのシンプルな考え方だ。
「じゃあ、翔、どこいこうか」
まるで自分が烏間と一緒にいることが当然と言わんばかりに自然に烏間に話しかける。
60
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 21:20:42
>>58-59
「数を生かせ…か。死角の少ないように警備しろってことなのか、数で無理やり押せってことか。どうでもいいか。」
自分たち以外の奴らが部屋から出る気配はないのだろうか。
どちらにせよ、自分は部屋を出るつもりはまだあまりないが。
「そうだな…。外部から侵入できる場所を確かめるのがいいのか?
一応、他の奴らとの連絡法を作っておくべきだからそっちを優先する方がいいかな。」
ジョーの言葉に対して特に考えずに返答する。
61
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 21:24:36
>>59-60
星山が突然二人に呼び掛ける。
「二人ともちょっと来てくれ!あんたらも!同盟組む事になるんだから打ち合わせが必要だ!」
軽薄そうな男も仮面の男も言われた通りに星山の所に集まっていく。
62
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 21:38:30
>>61
「どうめい?「どうめい」ってあの、軍事同盟とかの同盟?」
思わず面食らって聞き返す。
そんなこと移動中一度も言ってなかったじゃないか……と思うが、
そこは(大人なので)黙っておく。
63
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 21:49:18
>>61
「ど、同盟?一緒に仕事するってだけだろ?
確かに、お互いどこで警戒するかの相談とか緊急時の連絡法を教えあったりとかはした方がいいけどよ。」
さっきまで自分は何もするつもりはないと言っていた奴が突然そんなことを言い出したらそりゃ驚くに決まってる。
「同盟」と「一緒に仕事をすること」を同一視してるんだろうか。
64
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 22:04:15
>>62-63
星山が口を開く。
「俺は星山近時。スタンドは『ジ・エッグ』殴り合いには向かないスタンドだ」
星山の自己紹介が行われる。
続いたのは、軽薄そうな男。
「俺は椎園風太だぜ。スタンドは『スモール・ビクトリー』十分殴りあえるスタンドだぜ」
そして、仮面の男。
「…獅道真。スタンドは『ヴェルヴェット・リボルバー』ヴィジョンは無いが攻撃力ならある」
仮面の男はジョーたちの方を向き、自己紹介を促す。
65
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 22:13:28
>>64
「………………」
これは自己紹介をする流れなのか?とでも言いたげに烏間の顔を見て――
「ジョー。ジョー・レーニン。俺の『フォーギブネス』は触れたら多分勝ちだ」
郷に入っては郷に習え、というわけで自己紹介。
66
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 22:27:29
>>65
ジョーの視線を受け、仕方なさそうだな。と視線を返し、
「烏間 翔。俺のは『カラー・ハーモニー・ジュエル』っつー殴り合いにあまり向いてないスタンドだ。」
この流れで紹介をしないと怪しまれそうだ。しかし、こいつらよくもこう自分のスタンドについてぺらぺらしゃべれるな。
「で、あんたらどうする気だ?なんにしても連絡法…携帯かなんかでいいから教えてほしいんだが。」
67
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 22:57:42
>>65-66
「俺は使用人に内通者がいないかを監視するつもりだ。なぜなら―――」
星山が四人に向けて言う。すると、
「つまり、大神に対する同情者がいないここでのんびりしていようとしているわけ、か」
獅道が割り込む。
「お、オイオイ何を言っていやがる、俺のはスタンドウィジョンがないから裏方に徹しようとしただけじゃないか」
図星だったらしく、星山は慌てている。
「で、誰が直接貼りつく?―――いや、誰と誰が、だな」
獅道が言う。
「え、一人でいーんじゃ?」
椎園が尋ねると、
「一人では奇襲時の不安が残るし、内通者がいないとも限らない。
その観点から言うと、星山たち三人にはそれぞれバラバラに動いてもらいたいな」
獅道が答える。
星山が黙りこくっている…いや、あの目はサボれてラッキー、とでも思っている目だ。
さらに獅道が続ける。
「今言ったいくつかと先ほどの会話を照らし合わせ、俺とレーニン、椎園と烏間で組みたい。
星山はその辺で一般人と相互監視でも行っていてくれ。
前衛と後衛で別れる形にする。星山とレーニンと烏間で相互に連絡がつくようにしてほしい」
と言った。
星山はとてもやる気の無さそうな声で「うー」と言って了解を伝えた…のだろう。
※代案があったら素早く言わないとこのまま決定になりそうだ。
68
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 23:22:57
>>67
(なーんかキナくさい展開になってきたなー)
心中で呟く。
スウ
手を挙げる。
「異議アリー。
俺は翔と組みたい。内通者が不安だってのなら、心配はいらない。
俺と彼は今日いまさっき依頼内容を教えてもらったばかりなんだからね」
「それに、彼は戦闘とかそういうのには向かない。
万が一ではあるけど、そこの君――風太が内通者だったりした場合、
自衛の手段はないからね。俺とだったら問題はない。」
「あと」
「レーニンっていうのはやめてくれないかな、なんかムズがゆい」
69
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 23:42:18
>>67
「俺も異議ありー。どうせ組むなら信頼できる相手の方がいいし、ジョーと組みたいな。
それに、内通者が不安だって言うなら全員を集めるのがベストじゃないのか?お嬢様の近くを固めときゃいいんだしさ。」
と意見を言っておく。
少し気になることもあったが、それについては後にするかな。
70
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 00:01:14
>>68
星山がその代案に口をはさむ。
「獅道たちがんーな事知るかよ。大体な、獅道と椎園、どちらに関しても白じゃないんだ。
こいつらの監視、っつー意味でもさっきの配置で個人的にはいいし、
仲良しグループで固まりたいなんて言ったらすーぐ疑われる。
お前らが疑われたら俺まで飛び火するんだ。あと戦闘力が無いとか言われると多分、だ」
獅道が次に口を開き、
「戦闘力がないなら護衛ではなく対一般人に従事して貰いたいな。星山、代わってくれるか?」
それに星山が答える。
「ほら来た。ったくどうせ同調者なんていないだろうによー」
>>69
「君は一人でここの職員を調べてくれないか?戦闘出来ない、という事はそっちの方が向いているんだろ?」
獅道が答える。
「それに、全員で固まる、というのも却下だ。ある程度の安全が保証できたら、
残りは遊撃なり何なりに回して被害を落とすべきだ。
それに、スタンド使いが5人も集まっていたら大神が行動しないかもしれない。それは困る」
71
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 00:23:17
>>70
「んー、分かった」
仕事しないヤツにエラソーなこと言われたくないとも思ったが、
そこは言わないでおく。これ以上シブっても多分無駄なので、大人しく引き下がった。
「じゃあ俺と君、真で組む感じでいいのかな」
72
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 00:40:30
>>70
「ジョーは納得したみたいだし、それでもいいんだが…。
ひとつ教えてほしいことがある…いいか?」
獅道に向かって尋ねる。
「さっき確か、大神に同情してる奴がいないここで…とか言ってたよな。
大神は誘拐しようとしている奴のはずなのにさ、そいつに同情している奴がいるってどういうことだ?
つーか、なんで同情してる奴がいるって知ってるんだ?」
73
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 00:46:17
>>71
「代案が出なければ、な」
獅道は賛成のようだ。
>>72
「身代金をそっくり明け渡す、とかそういう台詞で買収されてるんじゃないか?
大神の目的は東谷個人であり、金じゃないからな。身代金をばら撒くくらい余裕だろう。
よって、協力するものがいる可能性が否定しきれない…買収された者が、だな」
可能性があるから調べてほしい、といっているようだ。
74
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 01:05:49
>>73
(………………)
特に何も考えることはない。さっさと警備を開始するだけのことだ。
(…………)
いや、考えることはあった。
. . . . . . .. . . . .. . . . .. . .. . . . .
(……なんで、翔のスタンドが情報系の能力だって知ってるんだ?
いや、知ってるわけじゃないにしても、「回復系」っていう可能性をどうして度外視できるんだ?
妙だな……この「真」という人間。)
流石にこの場で攻撃するつもりはないが、この男とコンビになったのは好都合だ。
すぐ近くで監視することができる――。
75
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 01:11:14
>>74
訂正。恥死。
>>73
(………………)
特に何も考えることはない。さっさと警備を開始するだけのことだ。
(とりあえず、あとで『ジュエル』を受け取っておこう……。
意志の疎通もできるし。)
何も考えることはないと、さっきいったがスマンありゃウソだった。
76
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 11:58:35
>>73
「…?いや、それは俺の質問への返答になって無…。いや、もういいよ。
それにしても、あんた大神のこと知ってたりする?いや、知ってるような口ぶりだっらからさ。」
それだけ言ってから、
「じゃ、それぞれ配置につけばいいのかな?」
77
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 12:13:14
>>75
「それぞれに一人ずつ分けた以上、君らの間で連絡が取り合えれば十分だろうが…一応、な」
ジョーと星山は獅道の電話番号を教えられた。
>>76
「うん?そうか?」
…仮面のせいでどんな表情なのかを知る術はない。
今、嗤っているとしても、気がつく事は出来ないのだ…。
「そうなるな。対一般人ならスタンドに関して結構『ダマシ』が利くだろう」
烏間は獅道の電話番号を教えられた。
78
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 15:37:08
>>77
「同情してる奴がいたとしたら、大神には何か事情があったりしたのかね…?」
そうぼそりと呟いてから、
「内通者が居たとして、そいつが一般人を装ったスタンド使いってのが怖いがそんなこと言ってたらきりがないしな。」
そう言って電話番号を受け取り、お嬢様の方へ歩いていく。
79
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 18:07:18
>>77
「どーも」
ぜんぜん感謝の気持ちが込められていない礼をし、
烏間の用事が終わるのを待つ。
(おそらくお嬢様に『カラー・ハーモニー・ジュエル』をしかけるのだろうが……)
自分が持っていた『ジュエル』は「喫茶店」で解除してしまっている。
自分に同化はさせないにしても、スタンド会話を通した意思疎通は可能のはずだ。
80
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 19:00:46
>>78
「同情、か。人によっては向けるかもしれんぞ?『愛が届かなくて可哀想』とかな」
そう言ってからククッと笑う。
獅道は窓の外から見えない位置にもたれて君を見ている。
>>79
椎園が寄って来た。
「なぁ、ジョー君。あの獅道って奴、怪しくないか?どうにも大神と知り合いのような気がしてね。
裏切るとしたら大神の知り合いだろ?俺の番号を教えておくから、こいつがそうだ、って確証が持てたら、でいい。
俺にその事を連絡してくれないか?」
81
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 21:17:17
>>80
「向けるかもしれない?あんたさっきここ以外なら同情してる奴がいることを知ってるような言い方してじゃねーか。」
そう呟きながら、お嬢様の近くへ行きポケットから携帯を取り出す。
取り出す際に、同時に携帯を透過させながらスタンド(赤)を発現し、手を振り上げる仕草に合わせて赤をお嬢様へ軽く放り投げる。
一応、赤ができるだけ周囲からは見えないように注意はして放り投げる。
そして、携帯を操作しながらお嬢様とその傍らの女性に
「えーと、大神って人についてなにか知ってることがあれば教えてくれませんか?」
と尋ねる。
82
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 21:35:37
>>80
「あのもたれてる感じとか「まさに!」って感じだよねぇ――っ」アハハー
同調する。が、緊張感はない。
「――分かった。でも連絡して何ができるって言うんだ?君に」
83
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 22:54:02
>>81
カラー・ハーモニー・ジュエルをお嬢様に放り投げる。お嬢様に当たった。
手の内に落ちたカラー・ハーモニー・ジュエルを不思議そうに『見つめる』お嬢様。
視界の端で、獅道が『馬鹿な!』とでも言いたげに動いた。
大神に関しては、
お嬢様から貰った情報
・よく後ろから見られている
・乱暴そうな口調だった…と思う
程度。…カラー・ハーモニー・ジュエルを見ながらの発言では、あるが。
傍らの女性
・自分はあった事は無い。
・見ただけで物が砕けた!…らしい。
>>82
「あんたのスタンド、『触れれば勝てる』とか言ってたが…そういう奴は得てしてスタンド自体の性能が低いもんさ…。
パワーが強いだけとかそういうのは『触れれば勝てる』なーんていわねぇしな。
俺のスタンドは『殴り合い』に特化している。だから、あんたが『能力』を使うのを手伝える」
……椎園の推理では、フォーギブネスは対してパワーが無いスタンドと思われたようだ。
84
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 23:57:36
>>83
「推理でものは言わない方がいい。
君たちがそうしているように、俺だって能力の全貌は明かしていないんだ」
暗にその推理が「ハズレ」であることを示しつつ、烏間の方へ歩を進める。
自分が烏間の下にたどり着く頃にはお嬢様に同化させてるころだろう。
85
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 00:22:02
>>83
「なるほど。」
とりあえず、聞いたことを携帯にメモしておく。
気になるのは…
(おい…このお嬢様スタンド持ってんじゃねーか。普通に見えてるし。)
このまま同化させていいものか…よし。
「後は…ええと、あの…?」
と、話しかけ手元から目線をはずさせようとする。
成功したら、即座にスタンドを同化させておく。
86
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 00:28:21
>>84
「その発言は…つまり『殴りあえる性能』だって事だな、それも『嘘でない』と来てる」
ニヤリと笑う椎園。
>>85
話かけ、目線を外させ…よし。同化に成功した。
これで今後は『お嬢様』の言動を知る事が出来る。
お嬢様は石が無くなった事に驚き、腕の中のしこりに気がついたようだ。
表には出していないが、困惑している。
「他に何かおありでしょうか?」
傍らの女性が尋ねて来た。
87
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 00:42:54
>>86
烏間が同化を成功させたことを確認する。
「ねえ、お取り込み中悪いけど、翔、「アレ」くれよ」
そう言って手を出す。当然『カラー・ハーモニー・ジュエル』のことだ。
88
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 00:57:37
>>86-87
「ええと、あなた方はこの部屋にいる。ということでいいですか?これから移動したりするかどうかってことです。
後は、実際に大神に会った人がいるようですからその人が誰か教えてもらえませんか?」
と尋ねる。
そして、ジョーに対しては
「アレ?…ああ、これか。」
と言って、ジョーにスタンド(青)を手渡す。
89
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 01:04:00
>>87
烏間に近づいてカラーハーモニー・ジュエル(青)を受け取る。
その時烏間は、
>>88
「いえ、当然私もお嬢様もこの部屋に居続ける事は出来ません。
…と言っても別の部屋等に移動する程度ですが。」
だそうだ。
「大神に直接出会った人間?
確か…北国さんがそうだったはずです」
北国という人物の外見説明も受けた。
90
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 16:59:25
>>89
「ふむ。それじゃあ、俺たちはその移動する部屋を教えてもらえるのか?
ああ、後北国って人は普段どこにいるんだ?」
(俺には関係ないが、他の奴らも知ってた方が都合がいいしな。…内通者がいなければ、だが。)
それだけ聞いたら、北国さんを探しに行くとしよう。
移動中には移動に支障が出ない程度に何度かお嬢様の視聴覚への切り替えを行いながら移動する。
91
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 18:00:49
>>89
グッ
手の内にある『ジュエル』の存在を確かめるように握り締め、獅道の方を見る。
「おいッ!真!待たせて悪かったね!用事も終わったことだしもう行こう!」
92
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 18:04:23
>>90
「私は仕事でそこかしこに移動します。
お嬢様は…お家の中ですから、そこかしこに移動なさると思いますよ」
きまった移動場所は無いようだ。
…しかし、あまりにも不用心すぎる気がする…。
>>91
「解った。まず椎園たちが張り付いての護衛をするようだから、外に出て見回るぞ」
そう言って獅道は玄関に歩いて行く。
93
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 18:56:06
>>92
「…?どこかに隠れるとかじゃなくて普段と同じようにするってことか?(不用心だな…。)
まぁいいや、で北国さんは普段どこにいるんだ?」
どうにも緊張感が感じられないのはなぜなんだ…?さっき、獅道がこっちを見て驚いてたのも気になるし…。
いろいろと不自然な気がしなくもない。
北国について聞いたら、さっきの通りたまに切り替えを行いつつ、北国さんを探す。
94
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 20:09:15
>>92
「りょーッかい」
歩く獅道の後を追って外に出る。
95
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 20:26:12
>>93
「北国さんは…どこか決まっているわけではありません。
今から呼んできます」
少女は歩いて行った。
>>94
獅道が玄関のドアを開けると―――。
ドグゥゥォォ―――z___ン!
「何だァッ!?」
突然の暴風に獅道が…男性として決して小柄では無い獅道が!
・ ・ ・ ・ ・
吹きとんだ!
外は!今の暴風!豪雨!落雷!まるで嵐のド真ん中だッ!
「閉めなければ!」
受け身を取った獅道はドアを閉めようと駆け出す。
96
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 21:36:19
>>95
「なッ!?」
(野郎ッ!やりやがった!)
「いや待て閉めるなッ!」 ガシイ!
駆け出す獅道を制す。
「よォく……観察するんだ……。
考えてみてくれ、今この場で扉を閉めなかったからといって、
室内にいる限り暴風による被害は受けづらい……」
「それよりも、観察するんだ。
この「奇妙な暴風」、さっき部屋にいたときは気付かなかった。
落雷だぞ?室内にいてもまず分かるはずだ。なのに、今この瞬間になるまで
誰一人としてこの暴風に気付かなかった。つまり、
たったいまここで能力を使われたからこうなってるってことになる」
ド ド ド ド
「外をよく見てみるんだ……。
この『暴風』がどこまで続いているのか……」
そう言う片手で、『フォーギブネス』を使い
『ジュエル』を少々強めに握り、「緊急事態」であることを伝えたい。
97
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 22:06:04
>>95
お嬢様は一人で行ったのか?
椎園たちが一緒に行っていると思うが、自分も行った方が早いので自分も付いていく。
「あ、俺も行くから待ってくれよ。」
自分が狙われてる自覚がないのかよ…と思うが仕方ない。
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