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【ミ】『宵の明星』
1
:
『MAD』
:2009/03/21(土) 12:06:29
状況には色々な側面がある…。
ここでは『MAD側』のミッションを行う…。
256
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 00:02:56
>>255
色々な物が飛んでくるのは確定だろう。
不可能ではないが、星山も周囲の女性陣もいい顔はしないと思われる。
257
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 00:03:41
>>255
勘違いされないように一応注釈しておきますが、
この行動にPLの『悪意』は一切ありません。マジメにやってます。
258
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 00:06:18
>>257
(了解)
(布を)脱がぬなら、
着るまで待とう、少女A(五七五)
「と行きたいところだったんだが、仕方ない。
お嬢さんと獅道を連れてくるか……。よし、こっちだ!ついて来い!」
走る。
259
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 00:12:05
>>257
それでも、この状況で無理に連れて行こうとすれば周囲の女性から攻撃を受けるだろう。
フォーギブネスなら耐えきれるだろうがね。
星山だって案内させたい以上荷物の存在は不利につながると考えている。
腕が振れない分速度は落ちるだろうとも。
星山は少女の存在をそんなに重要に捕えていないという事もある。
260
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/07(木) 16:17:32
>>254
「獅道は腹部と足を負傷してるな。」
死んだ男は撃ち殺されていた?傷がどうだったか思い出してみる。
261
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 19:24:09
>>258
少女を連れて行くのを諦め、星山と烏間を連れて移動を開始する。
星山は周囲を警戒しているようだ。
>>259
撃ち殺されていた。…のだろう。
後頭部から撃ちこまれた弾丸が貫通して出て行った…とそんな印象を受けた。
お嬢さんが死体を見ないので死体がどうなっているかは不明だが、確実に死んでいたのは理解できる。
262
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 19:38:05
>>261
とりあえずダッシュ。
お嬢さんが見えたら、すぐに合流するように指示する。
263
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/07(木) 20:22:29
>>261
ついて行く。
大神=獅道のいままでの情報をすべて統合して考えると
能力は見たものに対して銃弾を撃ち込む能力か?
264
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 20:30:19
>>262
見知らぬ男の死体が転がっている。
獅道はお嬢さんの前だからか何も喋らない。
だが、ジェスチャーで、窓の外から最低3人来て、そこの死体はその一人だ、と示した。
[東谷]
「怪我してるの…。私を庇ったから…」
>>263
能力に関する考察を進めながら歩いて行く。
[星山]
「安全な所に行く意味も含めて、皆が居る部屋に戻ろうぜ。
そこで色々と聞きたい事もあるしな」
265
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 21:11:20
>>264
「なん……だとォ?
それってヤバいじゃん!すぐに戻らなきゃ!
真!大丈夫か!?」
そう言って獅道を『フォーギブネス』で拾い上げる。
ピタ
「……椎園は……?」
266
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/07(木) 21:14:26
>>264
お嬢様のところにたどりついたようなので切り替えを解除。
「ああ、なんだか知らないが獅道は喋らないし安全なところで状況を話してもらおうぜ。」
267
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 22:00:22
>>265
獅道を拾い上げる。呼吸が荒い。
[星山]
「――烏間、お嬢さんを頼む。ジョー、獅道を持っていってやってくれ。
椎園は俺が探してくる」
>>266
ジョーも星山も安全な所に連れて行く気のようだ。
だが、椎園が見当たらない。
星山が探してくると言ってきた。
268
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 22:09:56
>>267
「任せとけ!」
ついでに『フォーギブネス』でお嬢さんも拾い上げ、
二人を小脇に抱えさせて走る。(精密動作性:Bで優しく)
これなら無傷の男二人の速さで元の部屋に戻れるだろう。
269
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/08(金) 16:25:24
>>267
「こいつが生きてれば目的もわかったかもな。無茶なこと言ってるのはわかってるが。」
ジョーについて元の部屋に戻ろう
270
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/08(金) 18:48:18
>>268
元の部屋に戻る事にした。
ドッグァァァァ―――z___ン
後方から、爆発音がした。
[獅道]
「人が大勢居る所なら…奴らも来ないだろう…。
烏間に任せて、大丈夫なはずだ。
…俺に聞きたい事があるなら、彼女を連れて行ってからにしてくれ…」
ジョーにのみ聞こえるような大きさで(反対側のお嬢さんにも聞こえないような声で)
獅道が呟く。
[獅道]
「俺の、スタンドなら、この傷だって、固定砲台の、真似事位は、出来るだろう、さ。
直接攻撃力の無い奴は、先に行かせるべきだ」
お嬢さんに聞こえないように細々と喋るせいで、かなりの重症のように思えてしまう。
>>269
(爆発音は知覚できる)
獅道が何かジョーに言っているのが理解できる。
が、さすがに内容までは解らない。
271
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/08(金) 19:04:17
>>270
>>266
で切り替えは解除してるが、聞こえないのか?
272
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/08(金) 19:52:36
>>271
抱えられてすら居ない人間が同じく抱えられているお嬢さんにすら聞こえない会話が聞こえるとは思わない。
273
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/08(金) 22:24:25
>>270
「いいから喋るな……!
余計な心配しなくても、君にはまず会ってほしい人がいる……!」
言いながらあの部屋目指して走る。
274
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/09(土) 15:56:36
>>270
正直、今は何もやることが無い。
向こうについてから、話を聞いたりするとしよう。
275
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 19:36:53
>>273
[獅道]
「…置いて行かなければ、俺はお前を撃つ事も辞さん。
あの爆発は椎園の物ではないし、星山のだって椎園を舞い込むのが前提のような攻撃はしないだろう。
敵はまだ来ている可能性が高い。俺は、お前らが何と言おうとここに残るぞ。
星山も椎園も―――知り合ったばかりだろうと、置いて行けるか」
先ほどと同じようにお嬢さんにも聞こえないようにジョーに言う獅道。
その目はジョーに向いており、本気の目をしている。
>>274
獅道はまたジョーに何か言っているようだ。
今度はジョーを見ている。
276
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/09(土) 19:46:10
>>275
「何故そうなった!?」
いきなり撃つといわれてビックリする。
とりあえず撃たれてはかなわないので一旦立ち止まる。
固定砲台って てっきりジョーの上から攻撃するって意味だと思ってたんだぜ!!
「そんなことより、女の子が暴れてね。
君の幼馴染を自称してるんだ。だから、ちょっと会って話をしてほしい。
そっちの方がちょっと重要かな。……君、『大神』だよね?」
これはお嬢さんには聞かれないように小声で話す。
277
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/09(土) 19:57:08
>>275
何を話しているかは知らないが、結局今は自分がやるようなことは何もない。
ひたすら、さっきのところにつくまで走るだけだ。
278
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 20:45:15
>>276
[獅道]
「俺の存在がお前のスタンドのパワーを殺す事になりかねんからな…。抱えさせるって、わけにはいかない。
大神の仲間はここには居ないと、思っていたが…、居たのか。
あそこに居た俺としては、『そんな事』では済ませる事は出来ない…。いかせてもらうぞ」
>>277
変わらない。
279
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/09(土) 20:48:46
>>278
聞かれないように話してるのに
聞かれてるってどういうことですか…… >メ欄
あと、獅道さんがジョーの発言をスルーしているのは仕様ですか?
280
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 20:57:59
>>279
>>聞かれてるってどういうことですか
ジョーの発言は聞かれていない。
聞かれているのは獅道の発言のみだ。
>>発言スルー
二行目で、『俺は大神と関係ない』と暗に言っている。
大神の仲間が居ないと思っていた、というのは大神もしくは大神の味方なら知っているはずの事を、
知らなかったと言う事で、
それを根拠に関係無いと主張している。
281
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/09(土) 21:31:15
>>280
了解
>>290
ギュッ……
獅道を抱える腕の力を強める。
「行かせない」という主張の現われだ。
「だからさァァ―――…………
俺の話聞いてた?君、『大神』だよね?
って聞いてるの。YESかNOで答えなよ……。
まッ、君がたとえ「NO」って言っても……」
ドサッ
獅道を抱える『フォーギブネス』の腕を開放し、獅道を床に落とす。
「とりあえず確認のために一緒に来てもらうんだけどなァッ!!」
ブンッ!
とりあえず抵抗されてはかなわないので当身を行い、気絶させる。
確実に気絶するようにフルパワーだが、間違って負傷しないように細心の注意を払う。(パ精 AB)
282
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/09(土) 22:01:25
>>278
一人だけ仲間外れにされてる気が凄まじい。
早くついてくれねーかな
283
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 22:15:43
>>281
強く締めた後、手を離し当て身を
タチュ――z__ン
頬を掠める弾丸。
手を離してからの一瞬に付け込まれたようだ。
(手を離して当て身、という流れでも、スCで対象を視界内に入れる事と、高速で飛ぶ弾丸のニ工程であり、獅道の行動の方が速いと判断)
反射で反応してしまった一瞬のすきを突くように転がって距離を取る獅道。
すぐにジョーとフォーギブネスが視界に入るように体勢を立て直す。
獅道はやはり口を開かない。やはり、お嬢さんの前では喋らないようだ。
>>282
ジョーが獅道を落としたと思ったら、獅道がジョーを攻撃した。
>>ALL
後方からまた爆発音が響いてくる。
284
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 22:28:40
>>281
強く締めた後、手を離し当て身を
タチュ――z__ン
頬を掠める弾丸。
手を離してからの一瞬に付け込まれたようだ。
(手を離して当て身、という流れよりも、スCで対象を視界内に入れる事と、高速で飛ぶ弾丸のニ工程であり、獅道の行動の方が速いと判断)
反射で反応してしまった一瞬のすきを突くように転がって距離を取る獅道。
すぐにジョーとフォーギブネスが視界に入るように体勢を立て直す。
獅道はやはり口を開かない。やはり、お嬢さんの前では喋らないようだ。
>>282
ジョーが獅道を落としたと思ったら、獅道がジョーを攻撃した。
>>ALL
後方からまた爆発音が響いてくる。
285
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/09(土) 22:36:53
>>283
「俺もさあ…………」
かわされるのを見て、一人つぶやく。
同時に状況を確認する。銃弾が頬を掠めた「角度」から、
どこから来たのか、大体把握できるはずだ。そっちの方を(チラリと)見る。
ススッ
同時にお嬢さんを遠くにやる。
「ホントはこんなことしたくないんだよね。
時間の無駄だし、君とは争いたくない。仲間だからな」
『フォーギブネス』を自らの傍に戻す。
「で、も、さアアアアアァァァ……。
敵かもしれないヤツと一緒に戦闘なんて、できないよね」
「疑いを晴らしたいだけなんだ。
少女に一目会うだけでいいんだよ。それだけだ。
椎園はパワータイプのスタンドだってね。
星山だって、能力は知っているが自衛ができないスタンドってわけじゃあない。
一目会うだけでいいんだよ……。それで十分なんだ」
「何なら仮面をはずしてくれるだけだっていい。
そうすれば君の疑いもすぐに晴れ、俺たちが争う必要もなくなる。
何も問題はない。ハッピーだ」
「それとも、それが出来ないってことは君が『大神』ってことだよなァ?」
少しずつ、距離を詰める。
詰めなくても射程範囲でいることは確かだし、
相手はあの負傷だ。一瞬で我が『フォーギブネス』の射程外に出られるはずもないが、一応だ。
286
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 01:18:47
>>284
なんかジョーが獅道を落としたと思ったら攻撃した。
しかし、獅道の反応がすげーな。抱えられた状態からってことはうつぶせに落ちただろうに
ジョーの当身が来る前に事態を把握して振り返り、攻撃しやがった。
「おいおい、流れが読めねーがどうなってんだ?これ。」
後ろから聞こえる爆発音も気になる。おそらく、誰かのスタンド能力なんだろう。
さっきの場所へ戻って爆発音がしたか聞けばすぐにわかるんだが。
あ、そうだ。大神の幼馴染(自称)の言葉を信じるとすれば、
大神を攻撃しようとしているジョーにお嬢様が何かするかもしれないからジョーとお嬢様の間に移動してお嬢様にも注意しておこう。
287
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 01:34:16
>>285
[東谷]
「一応言っておくけど…大神の一人称は『僕』よ?」
お嬢さんが呆れたように呟いた。
>>286
二人の間に割って入る烏間。
そこにお嬢さんが呆れたように呟く。
[東谷]
「一応言っておくけど…大神の一人称は『僕』よ?
まさか…知らずに探そうとしてたの…?」
288
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 02:21:30
>>285
獅道は射程外に出てはいない。
射撃角は…先ほどジョーを見ていたのとほぼ同じ辺りからだ。
少しづつ距離を詰め―――
[東谷]
「一応言っておくけど…大神の一人称は『僕』よ?」
お嬢さんが呆れたように呟いた。
>>286
ジョー達二人の間に割って入る烏間。
そこにお嬢さんが呆れたように呟く。
[東谷]
「一応言っておくけど…大神の一人称は『僕』よ?
まさか…知らずに探そうとしてたの…?」
289
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 04:05:19
>>288
「……翔、『ジュエル』でお嬢さんの「聴覚」ジャックしといて」
烏間に声をかけておく。
この次に行いたい行動の為だ。
そして、この際に獅道が攻撃してきたら、
すぐさま『フォーギブネス』を叩き込めるようにしておく。
(本当はそうなる前に獅道が観念して白状してくれるといいのだが……)
290
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 18:21:26
>>288
「お嬢さん、大神の話を聞いたことがあるのか。
参考までにどんなことを言ってたのか教えてくれないか?」
獅道が大神じゃないというなら、これは聞いておこう。
291
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 19:51:23
>>289
[獅道]
「…俺が大神だと思うのなら、余計にさっきので連れて行くべきだと思うんだがな…」
フォーギブネスの首元を見る獅道。
いつでも、フォーギブネスでは反応できない弾丸を撃ち込む事が出来るように。
[獅道]
「お前らは襲撃者はどういう存在だと思う?
大神のお友達か?だとしたら、大神(仮定)に傷が及ぶのはおかしいと思わないのか?
例え、目の前に居るのが大神でも、俺は協力を仰いでいた。大神から見ても、敵だからだ」
>>290
[東谷]
「…メガネをかけてて、オドオドしてるけど、妙な所で行動力のある人物の筈よ。
発言?取りあえず、ほら」
携帯電話を渡された。
「そこのメールボックスの『大神』を見てみなさい」
[獅道]
「そこ普通に聞こえてんじゃねぇか―!?」
[東谷]
「あ、あと喋り方もこんなハキハキしてなかったと思う。喋り方ってのもあるかもだけど、別人よ別人」
無い無いとでも言いたげに手を動かす東谷。
292
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 19:55:11
>>289
許されるなら訂正を……!ただひたすらに……訂正を……っ!
>>288
お嬢さんの発言は全く無視して獅道に歩み寄る。
当然、口調なぞいくらでも変えられる。
そんなことでとまると思っているのか、このお嬢さんは。
(おかしいな、お嬢さんの前では真は一言も喋ってないはずなんだが)
それはともかくとして、ジョーは考える。
(どこかで、話を聞かれたのかな?)(それとも、俺の知らないところで二人で愛を育んでたのかな?)
(だとしたら、これはお嬢さんに聞くのはかえって逆効果だな。)
(お嬢さんの目的は『駆け落ち』なんだから、俺たちに真が叩かれるのは面白くないしね。)
「なあ、ここで戦ってても、時間のロスだ。
すぐに済ませるからさ、いいからちょっと付き合ってくれよ。な?」
再度、説得にかかる。
殴っておいてアレだとかと思われるかもしれないが、
最初に殴ったのは手早く移動を遂行させる為、
今の説得も手早く移動を遂行させる為と、目的はあまり変わっていないのだ。
(手際が悪いことこの下ないが……)
293
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 19:56:58
>>292
なしで。
294
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 19:57:06
>>292
[獅道]
「…俺が大神だと思うのなら、余計にさっきので連れて行くべきだと思うんだがな…」
フォーギブネスの首元を見る獅道。
いつでも、フォーギブネスでは反応できない弾丸を撃ち込む事が出来るように。
[獅道]
「お前らは襲撃者はどういう存在だと思う?
大神のお友達か?だとしたら、大神(仮定)に傷が及ぶのはおかしいと思わないのか?
例え、目の前に居るのが大神でも、俺は協力を仰いでいた。大神から見ても、敵だからだ」
>>290
[東谷]
「…メガネをかけてて、オドオドしてるけど、妙な所で行動力のある人物の筈よ。
発言?取りあえず、ほら」
携帯電話を渡された。
「そこのメールボックスの『大神』を見てみなさい」
[獅道]
「そこ普通に聞こえてんじゃねぇか―!?」
[東谷]
「あ、あと喋り方もこんなハキハキしてなかったと思う。喋り方ってのもあるかもだけど、別人よ別人」
無い無いとでも言いたげに手を動かす東谷。
295
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 19:57:34
>>293
がなしで
296
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 20:12:23
>>294
「俺も連れて行きたいんだけどねえ。
だって君、自分を置いていかないと俺のこと撃つんでしょ?
流石にそれは困るよ……。だからこうして手を焼いてるんじゃないか」
首を見ようと構わず接近する。
「それとも、一緒に来てくれる気になった?
もしそうならすごい嬉しいな。疑いが晴れたらもう何も心配はいらないし」
ズズイ
「『襲撃者』……が芝居っていうのも、あるんじゃないかな?
いやね、俺つい最近、瀕死の重傷も治しちゃうスタンド使いに2人も出会っててね……。
あとから直してもらえるんなら、いくら怪我をしても心配ない。
そう考えると、怪我を負ってても……ね」
「むしろ、そうやって油断を誘ってるようにしか見えないわけだわ。
『疑心暗鬼』……って怖いよね。何をしても疑いがかかっちゃうんだよ。
ねえ、イヤでしょ?そんなの。俺はやだよ。
だから一緒に行こうよ。つまらない駄々こねないでさ」
説得する。
本当に、ジョーも確信があるわけではないのだ。
だから、確信がほしい。その結果獅道が大神でないならそれでもいい。
決め付けてかかって、違ったらごめんなさいでいいのだ。
297
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 20:31:34
>>294
「あん?見ていいのか?」
といいつつ、大神のメールを見始める。内容はどんなものが多いのだろうか。
具体的にひとつあげてくれるとうれしい。
…あと、他に見知った名前のメールが無いかも確かめておこう。
それにしても…。いや、後でまとめて聞こう。
「襲撃者ねー。可能性はいくつかあるけど、相手は複数いるんだよね?
大神の場合、協力者が複数集まることはなさそうだし大神とは関係ない奴らって可能性もあるかな。
ただ、大神がこの事態に乗じる可能性が無いわけでもない。敵の敵は味方じゃあないんだぜ。」
298
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 20:57:19
>>296
[獅道]
「俺は…『星山が危険だ』と言っている。さっきからな。それ故に行くわけにはいかない、と。
それにな…そこの死体を見てみろ。
脳天ぶち抜いたんだ、死んでいると思うが…確かめてみるといい。お前の言う通りの『芝居』なら、息があるだろうさ。
疑いが晴れないなら…別に監視に付いて来てくれても構わん。パワー型なら、役に立ってくれる」
獅道は呟き、先ほどの方向に少しづつ進みながらも、決してフォーギブネスから視線を外さないでいる。
>>297
『大神』からのメールの内容だが…
『めーちゃんの為にラブレター書いたからポストに入れておくね☆』
大体こんな感じ。駆け落ちの相談などどれだけ遡っても存在しない。
見知った名前は東谷恵子くらいだ。
[東谷]
「私達だけでも速く安全な所に行くべきじゃない?あの二人はなんかヒートアップしてるし。
私は足手まといになるだろうから。
それにさ、あのジョーって人何考えてるの?私とあの獅道って人二人っきりの時間があったのに、獅道は私に触れてもいないわ。
誘拐が目的に入ってるならその時に浚うでしょ普通」
>>ALL
再度爆発音が聞こえた。
299
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 21:10:50
>>298
「……ハァ――……」
「逆に聞こう、何が危険なんだ?
襲撃者はお嬢さんを狙ってるんじゃないのか?
なら何故星山が危険になる?椎園もいなくなってるし……
何が起こってるのか、話してくれないか?じゃなきゃあ、
俺も君の言うことに了承することができない」
300
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 21:31:16
>>298
「さてと、お嬢様に聞きたいことがあるな。まず、一人称がそんなに大事だと思うなら、最初に聞いたとき(
>>83
)
で教えてくれなかったんだ?この携帯のメールのこともだが。
ついでに言えば、このメールの内容を見た感じだとどう見ても乱暴そうな口調には見えないんだが、実際に話した時には違ったのか?」
駆け落ちの相談なんてものが残ってるとは最初から思ってない。
最初に聞いた時のものときちんと符合しているか確かめたかっただけだしな。
わざわざ、このタイミングで一人称のことを言ったのはもしかして?ということが思い浮かんだからな。
ああ、携帯は返しておく。
「あのさ、獅道。星山を助けに行きたいってのはよくわかったが、一般人しか残ってない向こうの部屋の奴らは心配じゃないと言うつもりか?
それに星山だって自分の能力に自信があるから俺らに行かせたんじゃねーのか?」
301
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 21:59:52
>>299
[獅道]
「この爆発音が戦闘以外の物に思えるのかお前は…」
呆れたように呟く。
[獅道]
「俺達が居た部屋が襲撃され、俺は負傷、椎園不明、
お嬢さんはさっきの叫び声で意識を取り戻せたようで、ついさっき助ける事が出来た。
向こうの連中からも逃げ延びていたようだ」
>>300
[東谷]
「記憶があいまいだったのよ」
顔を逸らしながら呟いた。
[獅道]
「向こうは戦場になっていそうな雰囲気に無い。
星山や俺の抵抗がある限り、こっちに居ると考える筈だ。
それに…ジョーをそっちに行かせると、俺が星山を殺すかもしれんなんて疑いが晴れないからな。
ジョーが良ければそっちに行かせたいが。
それにな、護衛ってのは、結構効果的な囮になるもんだ」
302
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 22:12:40
>>301
「護衛がその仕事を果たそうとしているのを、
『危険』って独断で無駄にするのが仕事仲間のすることか?」
同じくあきれる。
こちらとて戦闘しているのは百も承知。その上で話しているのだ。
「ところで……ズイブンと細かいところはボカしてくれるな。
椎園やお嬢さんとはずっと一緒にいたんだろ?それが、椎園不明、だと?」
多少イラついた口調になる。
「俺のスタンドに一切攻撃を許さないほどの攻撃スピードを持っていて、
椎園がどうなったかも分からないっていうのかッ!?
ふざけるのも大概にしろよ……!そんな答えで納得できるわけがないッ!!」
胸倉を掴む。
303
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 22:18:15
>>301
ところで、ジョーにはこちらへ振られた分、
烏間PCには烏間PLへ振られた分のレスしか知覚できていないという認識でOKですか?
304
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 22:21:58
>>303
近くに居るのだから情報は共有できる。
両方とも聞こえていて構わない。
305
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 22:25:23
>>304
回答感謝。
では、そのあたりは各PLの裁量で決めていいということですね?
306
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 22:31:52
>>305
私としては。ただ、当然ながら他のGMのミッションではそのGMの裁量に依存する。
ああ、あと、距離があるのに会話が聞こえる、などと言う事の無いように。
307
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 22:40:17
>>301
「獅道。おまえは足を引きずらなきゃいけないような怪我してて一人じゃ行けないだろ。
かといってジョーが一緒に行けば今度はこっちに戦える奴がいない。なら、待つしか無いんじゃないか?
ジョーは落ち着け。とりあえず落ち着け。」
お嬢様も何か隠してるような感じがするし、あの少女の言った通りなら隠す理由もわかるが。
…待てよ?あの少女の狙いはそれか?駆け落ちだのってのがばれればお嬢様が引き離されるのは当然だ。
そうすれば大神が行ってしまうことが無くなる。彼女の発言からしたらそれを狙っていてもおかしくないよな…。
とか考えつつ、死んだ奴の持ち物をあさる。なにか武器になるものは無いかなっと。
308
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 23:07:21
>>302
[獅道]
「俺のスタンドは、一定条件下の視線を射線として放たれる銃弾だ。
俺自身の動きには全く意味をなさない。庇う事も出来ない。
咄嗟に、俺の腹を攻撃した奴を撃って、お嬢さんを抱えて部屋から出たんだ。
椎園も『動ける』スタンドの本体だ。そうそう一般人に負けるとは思えん。
それにな、味方の死者なんて少ない方が良いに決まっている。
本文無視と言われようと、な」
>>307
[東谷]
「向こうは銃の類持ってないんじゃない?
銃声さ、あんなに大きい音なのに誰も来てないし。
これってスタンドによる銃声以外の銃声が無いって事でしょ?」
死体は大きなナイフを持っていた。
[東谷]
「能力は理解した。これが本当なら―――」
等と、呟いている。
309
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 23:15:59
>>308
スカアッ
繰り出したのは、手刀。
胸倉を掴んだのは激情に身を任せてではない。
こうやって、ジョーをどアップで見せることで、
『フォーギブネス』の動きを知覚させないことにある。
「星山が危険だと言ったかと思えば、
椎園は死ぬわけがない……と。もう滅茶苦茶だな。
言ってることが支離滅裂だ。君とはもう話しても仕方がないみたいだ」
310
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/10(日) 23:38:35
>>308
「あんたの能力は大体予測できてたから言うけどさ。で、その足で星山たちを探しまわる気か?と言ってるんだよ。
そもそも、相手はスタンド使いなのか?それすら俺は知らないんだが。」
さらに、お嬢様の言葉に対しても
「こいつがナイフしか持ってないからその通りだろうな。
それで、さっきから聞こえる爆発音は気にすることは無いと?」
あ、ナイフはパクる。
311
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/10(日) 23:48:58
>>309
[獅道]
「殴りあえるスタンドか否かで大きくかわるにきま」
ズンッ
手刀を繰り出し、獅道を気絶させた。
[東谷]
「…もし銃を持ってるなら、既に使っていてもおかしくは無いのに、使っていないんです。
無いと判断するべきでは?いや、無論罠と言う事はあるでしょうが、
それは失敗してでも隠し通すべき事には思えません。
ジョーさん、その仮面剥いでみましょうよ。あ、勿論知り合いだったら言いますよ」
お嬢さんが声をかけて来た。
>>310
言う前に獅道は沈黙してしまった。
[東谷]
「ナイフしか使えない人間相手なら割と何とかなりそうな気がしますが…。
それに、ある程度は歩けるからここまで移動できたのでしょう?」
>>ALL
[星山]
「何が悲しくて後衛射撃型が孤軍奮闘しなきゃいけねぇんだ」
向こうから星山が歩いて来た。
…無傷だ。
312
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/10(日) 23:57:12
>>311
「あ、おかえり近時ー」
とりあえず労う。色々あって結局助太刀できなかったしな……。
なんか申し訳ない。
「あ、お嬢さん仮面剥ぐのはちょっとまってね。
近時、どうだった?向こうは。爆発音とかすごかったけど」
「ちなみに、一応獅道は気絶させておいた。
例の少女のところに連れて行くっつったら抵抗されたもんで」
313
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 00:34:32
>>311
「ナイフしか持ってなくてもある程度パワーとスピードのある人型スタンドがあれば確実に獅道がやられるな。」
さて、仮面を剥いでもお嬢様しか真偽が確認できないし、だからと言って他の人に確かめてもらうにもさっきの少女の言葉が気になるなぁ。
どうすればいいんだろう。
「あ、星山無事だったか。向こうの数は?スタンド使ってたかー?
さっきの爆発は…おまえか?」
確か能力は宇宙とか言ってたから新星爆発とか。…ないな。
314
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 00:56:36
>>312
[星山]
「連れてく?やめとけ。あの女は澄ました顔で見知らぬ人間と言い切るだろう。
それが+に働くならいくらでもペテンをかませるだろうさ、アレならな。
椎園も裏切ってたっぽいしな、死んでたけど。多分ありゃ獅道の攻撃だ。額に穴開いてた。
それよりさ、一応聞いときたいんだが…。
何で援護のえの字も無かったの?見捨てる気満々満かよおまえら」
歩いてきながら報告する星山。
[東谷]
「…全員倒したんですか?」
[星山]
「や、多分まだ来る。俺も弾切れだしさ、逃げるしか無くね?」
>>313
[星山]
「多分椎園が唯一のスタンド使いだったんだろうな。
他の奴らは…ちょっとパワーが強いスタンドが一体いれば、よほどの失策をかまさなけりゃあ、
何とかなるような連中だが、ちと数が多い」
[東谷]
「外に居るんですよね?」
[星山]
「大部分はな…。ったく取りだす暇すらありゃしねぇ…」
星山は胸ポケットに入っていたらしい袋から大量にBB弾を取りだしている。
>>ALL(色んな意味で)
[東谷]
「私に考えがあります。なるべく敵を内側に入れないでください」
お嬢さんが全員に伝わるように言った。
315
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 01:10:31
>>314
「いや、『ジュエル』の聴覚ジャックで「心音」を聞いて、
嘘発見器……っていうのを考えてたんだけどね…………」
ハハハと笑う。力はない。やっぱダメか、って感じだ。
結局のところ、限りなく黒だが、証明する手立てはない……というところか。
どっちも「この人は違います」って平気で言いそうなやつばっかだし……。
(ハハハ、公私ともに俺って同じようなポジション……)
若干涙目になっていたり。
「……!?」
と、感傷にひたっていると、衝撃の事実。
「椎園が、死んでる……だと!?」
「おいおい、コイツ(獅道)、さっき「椎園」は安否不明とかホザいてたぞ……!?」
「…………」
と、戦慄してたが、星山の最後の言葉にバツが悪くなる。
「ご、ごめんね……。真とちょっとしたイザコザで……。
うん、ほんっと〜にゴメン!これからは俺も手伝うからさ。」
星山と合流して再び歩き出す。
そして護衛(こっちが目的ということをフと思い出した……)に徹する為、
獅道を烏間に預けたりして手ぶらにしたい。
316
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 17:01:17
>>314
「援護ね。俺は無理だし獅道は怪我してたし、ジョーくらいしか行けないけど
ジョーは獅道とごたごたしてたから行けなかったし、まぁ、仕方なかったと思ってくれよ。」
向こうにスタンド使いがいないんならそこまで問題は無いだろう。
後は、向こうの人数とかいろいろ知りたいことがあるし、一人捕獲したいよなぁ。
「弾?これ、弾にできるか?」
青を発現し、星山に見せる。
さらに、お嬢様には
「なるべく入れないようにって言っても相手の侵入口が無数にあって妨害はきつくないか?」
と聞いておく。どうにかできる手段があるんだろうか。
317
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 18:30:07
>>315
[星山]
「言う訳がねぇだろうな、疑心暗鬼を育てる元になるだけだ。
残りの護衛が全員西館に居ても護衛したって事で、個人的には獅道を信頼する理由になったが。
っておい行くんじゃねぇ相手はこっちだ。あちらさん的には、『もう一度アレが起こる前に中に入らなければ』ってのがあるから、
最短侵入口からしか入らない…入れないようだ。一か所に拘ってる理由はそれだな。
そうそう…心音で嘘発見器なんて結構アレみたいだぞ?ペテン師には全く効かないそうだ。
あと…そろそろ来るかもしれないから、獅道を起こしとけ」
>>316
[星山]
「…視聴覚共有してたりしたら、酔うぞ」
出来ない事は無いようだ。
[東谷]
「て言ってもあんまり…」
お嬢さんがぽつりと呟いた。
318
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 18:43:13
>>317
「えっ、こっちから襲撃があったんじゃないの?」
具体的な位置関係の説明がないから情報に齟齬があったんだぜ!
「まあそれはともかく、獅道はこのままね。
まだ疑いが晴れたわけじゃないんだし、終わったら考えよう」
『フォーギブネス』のフルパワーの当身を食らったのだ。
当分は寝ていることだろうから、決着をあせる必要もなし。
それに相手は一般人なのだから、獅道がいなくても面倒なだけで勝てないこともあるまい。
(星山だけで十分撃退できてるし)
319
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 19:06:24
>>317
「んあ、適当な奴にぶつけときゃ向こうの動向が探れるかなとね。
いや、出入り口なんてそこらの窓でもぶち破っちまえば簡単に入れるだろ。」
だから、無数に、と言ったんだけどな。
というか俺、ジョーと星山どちらにも言えるけど能力話したっけ?
「ん?なるべく中に入れないようにってのはさっきの嵐がもう一回起こせるってことか?」
お嬢様に尋ねておこう。
320
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 19:17:38
>>318
星山の移動していた方向とは逆だったらしい。
星山は何か言いたげな表情をしたが、言わない事にしたようだ。
現状で戦力は十分と判断したらしい。
[星山]
「前に出てくれよ、俺も援護はするからさ」
>>319
[星山]
「解った。『ジ・エッグ』!」
青いカラー・ハーモニー・ジュエルが向こうへと飛んで行った。
[星山]
「多分誰かに当たるだろ」
[東谷]
「嵐?起こせるって言うか起こします」
>>ALL
[男A]
「テメェ…もう逃がさないぜぇ…」
ナイフを持った見るからに悪漢がやって来た。
複数。
カラー・ハーモニー・ジュエルが当たったのはどうもここにはいない人間らしい。
321
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 19:35:42
>>320
「OK」
誰かに当たった感触があったら同化し、聴覚だけ切り替える。
なんか重要なこと喋ってないかな。
「あ、任せたぜ。」
戦闘はできないし後ろに下がっておく。
322
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 19:49:31
>>320
「わーお、分かりやすい暴漢……」
思わず感嘆する。
「分かった。じゃあ行って来るね」
これで相手が拳銃を持っていたら目も当てられないが、とりあえずヤるしかあるまい。
適当に暴漢の方へ行き、射程いっぱいまで『フォーギブネス』を飛ばし一発ブン殴る。(破壊力:A)
(頭ではなく、腹を殴る。戦闘不能にするだけならこれで十分だろう。)
323
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 20:10:33
>>321
[星山]
「任せろ。
…東谷さんもあっちな」
[東谷]
「はーい」
東谷も下がるようだ。
カラー・ハーモニー・ジュエルが人間にぶつかり、その内部に入る事に成功した。
[寄生した男]
「椎園の奴、スタンドがどーとか言って偉ぶってたくせにこんなに簡単に殺られやがって」
周囲からも同意するような声が聞こえる。
>>322
(2mの距離があるので)
[男A]
「ああん?そんなに距離をおいてていいのかァい?」
フォーギブネスの腹パンチ!何か柔らかいものが潰れたような感触がした!
[男A]
「おぶっ」
男は蹲り動かなくなった。
[星山]
「…うわぁ…」
後続をBB弾で打ち抜きながら星山がこちらを向いて呟いた。
>>ALL
先ほどと大差ないような規模の大嵐が『突然』発生した。
烏間のカラーハーモニージュエルが取りついた男の後ろにいた男が断末魔の悲鳴を上げ、
それに怯えた取りついている男はこちらに向かって駆け出したようだ。
324
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 20:18:57
>>323
「あれ、ごめん!久々の実戦だったから手加減間違えちまった!生きてる!?」
2mの距離を置いたのはクリーンヒットさせない為というのもあったが……
久々に人を殴ったもんだから『フォーギブネス』のパワーを甘くみていた……。
今度からはちゃんと手加減しよう。
(うう……ちょっと自己嫌悪……)
「深手は負わない程度に」と注意書きを入れておけば……
この分では尋問もできそうにない。
「しかし、この分だと星山にやらせるだけでも十分間に合うな」
そう言いつつ適当にもう一人男をブン殴り(気絶はさせない)戦闘不能にし、
戦闘区域から引っ張る。大事な情報源だ。
ところで、星山は男たちを『殺して』いるのだろうか?
(そもそもBB弾で人が殺せるかどうかだが)
だとしたらジョーの性格的に見逃せない。
325
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 20:28:58
>>323
「あ、やっぱり椎園は敵の一味だったらしいな。
周りの様子からすれば他にスタンド持ってる奴もいなさそうだ。
俺のスタンドが取り付いた奴がこっち来てるぞ。」
嵐か。スタンドも持っていないようだし、中に入ってる奴を仕留めちまえば終わりかな。
326
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 20:41:31
>>324
次に目の前に来た男をフォーギブネスで殴り据え、後方に移動する。
星山は―――やってくる男たちを殺している。
BB弾が圧倒的に加速し、男達を貫いている。
さらに、星山の周囲を高速で回るBB弾もいくつかある。
>>325
ジョーが倒した男を連れて下がった。尋問を行うようだ。
327
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 20:56:01
>>326
「!?」
まさかBB弾で人を殺せるとは……どんなクソスタだよ。
これは本当にあの時助けにいかなくたって別によかったかもしれない。
「ちょ、ちょい!ちょい!何殺ってんのさ!
何も殺すこたぁないだろ!?つーか人殺しておいて俺のことうわぁとか言うなよ!」
すぐにやめさせる。
軽く腹とかを打ち抜けば普通の人間は動けなくなるものだ。
覚悟してたりとかしてる人は別だが、目の前の人間にはそんな覚悟もないだろうし。
328
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 21:49:08
>>326
「BB弾で殺しとは…。宇宙、宇宙。隕石か?まぁ、BB弾でも目から脳に飛び込めば人を殺すくらい簡単だろうな。」
取り付かせた男の側から何も聞こえないなら切り替えは解除しよう。その男が死んだ場合はスタンドを解除する。
ついでに、ジョーが引きずってきた男から装備を奪っておこう
329
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 22:07:39
>>327
[星山]
「死ぬよりキツイ状況ってものがあるのさ…。だからうわぁって言った。
それに、殺さなきゃ殺されるから殺す。簡単な話さ」
烏間の発言を立証するように、眼球などの柔らかい部分から脳に入り、
破砕する事によって敵を殺している。
星山の周囲の衛星(だろう、多分)によって吹き飛ばされた者もおり、
その中の立てない者は星山の狙いには無い。
[星山]
「だから、『俺を殺せない奴は殺さない』んだ」
『』部をやたら大きく強調して言う星山。
すると、衛星にぶつかった後立ち上がろうとした何人かが、気絶した振りを行った。
>>328
悶えていた男に近づいてナイフを奪おうとすると、
[悶えていた男]
「この外人は無理でもテメェなら殺せるよなぁ!」
何かを喚き立ててナイフを抜き、振りまわし始める。
…まだダメージが抜けきっていないようで、立ち上がれてはいないが。
[東谷]
「まぁ怖い」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
取りついている男はまだ生きているらしく、そもそも戦線から離れたようだ。
[取りついている男]
「オイ、どうするんだ…逃げれもしねぇのか」
[男2]
「逃げたなんてばれたら俺達が殺されちまうぜ」
[男3]
「やっぱり、他の奴らみたいに特攻しかないんじゃないか?」
[取りついている男]
「くそ、何で銃の一丁もねぇんだ」
330
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 22:20:25
>>329
「ぐぐっ……!」
確かに、殺さなければ殺しにくることは間違いない。
だが、だからといって……だからといって、殺していいはずはない。
「分かった。君は一旦手を止めてくれ。
ボンボン死体を見せられたら俺も気分が悪い」
『もたない』ではなく『気分が悪い』と言ったのは強がりだ。
『ソレェ!』
スタンドでもだえていた男の持っているナイフに手刀を繰り出し、ヘシ折る。
奪い取るのではなくヘシ折るのは、『自分は何をしても無駄だ』という意識を植え付けるためである。
そして。
「うおおおおおおおおッ!!」
目の前の集団に『フォーギブネス』を飛ばし、ラッシュを敢行する。
幸い銃は持たされていないらしい。ならば、拳の弾幕で片っ端から倒していく。
大怪我を負ったりするかもしれないが、基本的に死にはしない。
星山に殺されるよりはこっちの方が幾分かマシだ。
ちなみに、倒れている男たちにもパンチを食らわせ、改めて気絶させる。
こうでもしないと後ろから襲ってきたところを星山が一撃で殺し、
「ほら、言ったとおりになったろう?だから殺す!」とか言いそうだからだ。
331
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 22:28:07
>>329
「うお。あぶねーな!」
飛びずさる。ジョーに任せれば問題ないだろうから、盗聴相手の方に集中しよう。
視覚も切り替える。出来れば場所を知りたいが…。
にしても、こいつらが逃げたら殺されるかもって考えてるってことは…こいつらにやらせてるのはスタンド使いか。
「なにか俺に言うことがあったら肩を叩いてくれ。こっちのことは見えず、聞こえない状態になるから。」
332
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 22:38:00
>>330
ナイフをフォーギブネスの手刀で折り、敵たちをラッシュで蹴散らす。
[星山]
「おー、やれやれー」
一旦星山は下がった。
[ナイフをへし折られた男]
「な…なんだこりゃあ…」
正味、フォーギブネスの拳を耐える事のできる人物などいる筈もなく、片っ端から吹っ飛んで気絶していく。
>>331
視界も向こうに変更する。
――――――――――――――――――――――――――
そこには、取りついている男だけでなく、他には二人いる。
[取りついている男]
「オイ…あの外人、よく見ろ」
[男2]
「え…?」
[男3]
「うわ、すげぇパワー」
(男3はフォーギブネスが見えているわけではなく、吹っ飛ばすパワーを見て言っている)
[取りついている男]
「あいつにふっ飛ばされれば、殺されずに済むんじゃあねぇか…?」
[男2]
「消極的な…でも、生き残るにはそれしかねぇか…?」
ジョーにやられておく、という妙な方法で生き延びようとしているようだ。
333
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 22:45:17
>>332
「次に抵抗しようとしたら右腕をへし折る。
その次に抵抗しようとしたら左腕をへし折る。
それでも抵抗しようとしたらその首をへし折る。いいな」
ナイフをへし折られた男に忠告する。
これだけ言っておけばもう抵抗する気も失せるだろう。
『ソレソレソレソレソレソレソレソレ
ソレソレソレソレソレソレソレソレ
ソレソレソレソレソレソレソレソレ
ソレェエエエエエ―――――――――ッ!!』
そしてスタンドはとりあえずたくさん敵を吹っ飛ばしておく。
この分ならすぐに終わるだろう。
さっさと終わらせて尋問に戻らなくては。
334
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/11(月) 22:56:47
>>332
「おいおい、失敗したらそれは逃げたと同じだろう…。」
ぼそりと呟く。それにしてもジョーのスタンド、すげーパワーだな。
335
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/11(月) 23:05:37
>>333
ナイフをへし折られた男はカクカクと頭を縦に振った。
星山は獅道の仮面を外そうとしている。
ナイフを構えて飛び込んでくる者は居るが、全てフォーギブネスが吹き飛ばす。
すぐに、意識ある敵は居なくなった。
>>334
その呟きに答える者はいない。
…お嬢さんも星山と共に獅道の仮面外しを行おうとしている。
336
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/11(月) 23:21:33
>>335
「ふう、これであらかた片付いたか」
「って、『そーいうこと』はみんな一緒にやるモンだろ……」
覆面レスラーの覆面をひっぺがすのと同じくらい『ロマン』のある行動を
自分たちだけでやろうとしている星山とお嬢さんに文句をつけながら、
自分は男の方へと歩いて尋問にかかる。
ついでに烏間に『終わった』と肩を叩いてモールス信号を送る。
(通じなくても根気よくやればきっと伝わる。タブン。)
「まず、アンタは誰に雇われたんだ?
雇い主の性別とか、何でもいいから知ってることを全部話してくれ」
なるべくフレンドリーに質問する。
あんまりビビらせても尋問が上手くいかないし、
何よりそういった人間を見るのが好き、という奇特な趣味の人間はいないだろう。
337
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/12(火) 18:54:19
>>335
同化させてた奴はどうなったんだ…。
とりあえず、切り替えは解除。
別に止めることも無いし、男に取り付かせてた奴を解除して
ジョーが尋問しようとしてる奴に同化させておこう。
338
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/12(火) 19:52:21
>>336
星山が一度舌打ちをして離れる。お嬢さんと二人でなにやら話し始めた。
[尋問されている男]
「依頼主は…俺見たいな末端に情報が来るような奴じゃないらしい。
俺達のリーダーしか出会った事は無いが、そのリーダーは、ここには来ちゃいない。
解るのは、払いがいいらしいって事だけなんだ」
怯えきっている辺りからして、嘘では無いように思えるが…
>>337
気絶して転がって居る男から尋問対象にカラー・ハーモニー・ジュエルを移動させる。
[尋問されている男]
「ヒィッ!なんだ!俺は何をされたんだァッ」
…同化時には向こうにも感触がある為、男は恐怖に慄いている。
339
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/12(火) 20:30:57
>>338
「何をっておまえ…。さっきから起こってるのと同じことだろ。
見えない何かに触られるなんてさ。」
ちなみに手に取り付かせておく。
「こいつどうする?うまく逃げてってくれればそのリーダーに移せるかもしれないが。」
とでも、ジョーに少し耳打ちしておこう。
さて…。獅道の仮面はどうなった?
340
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/12(火) 23:04:13
>>338
「あれ?マジにしちゃった?別にいいよォ、仮面はずしてもォ!
今のジョークだからさぁ――っ!」
星山にはジョーのジョークは通じなかったらしい。
気を取り直して尋問を再開する。と、なんか男があわてだしたので宥める。
「落ち着いて、落ち着いて。
大人しく俺たちに従っていれば、絶対に怪我はさせないから」
そして男が大人しくなるのを見計らって続きを切り出す。
「続きだ。
ずばり、依頼の内容は?
そしてここに来てから、というか依頼を受けてから何か不審に思うことはあった?
あ、「ミョーな嵐」とか「触れずに人間を吹っ飛ばすパワー」とかは除いてね」
とりあえず尋問を再開する。
341
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/12(火) 23:15:01
>>339
どうも星山の『弾』と混同しているらしい。
それによって口の滑りも良くなったようだが。
>>340
二人はシリアスな顔で会話している。
…恋愛どうこうでは、無さそうだが。
[男]
「ほ、本当か。
な、なら、依頼内容は…ここの家のガキを浚って来いってだけしか聞いてねぇ。
不審な事なんて何も思わなかった、リーダーが情報を出さないのはいつもの事だからよぉ」
342
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/12(火) 23:33:16
>>341
「ジョー、こいつらスタンドについてはある程度知識がありそうだぞ。
椎園もこいつらの仲間だったようだし。」
言いつつ、聴覚をお嬢様の方に切り替える。
ジョーがこっちに喋りかけているようなら解除する。
「はぁ…。よく情報も碌に出さないリーダーに従ってられるな。」
343
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 13:50:40
>>341
「そうだね……尋問が終わったら、考えよう。
とりあえず今は情報を搾り取らないと」
烏間の耳打ちにそっと答え、誰に言うでもなくつぶやく。
「『ここの家のガキをさらって来い』?
妙だな……俺がこの屋敷に呼ばれたのも、
『お嬢さんを誘拐しようとしている』大神の退治……
この人たちと大神が、すりかわっている?」
そして、男を見据える。
「ありがとう。
その「リーダー」って言うのは、どんな人?
性別とか、外見とか。リーダーも超能力を持ってるって感じだった?」
344
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/13(水) 18:52:37
>>342
聴覚を切り替える烏間。
[東谷]
「―――つまり、庇わなくても良い、と?」
[星山]
「理解が速いのは助かるな。そういう事でいいかい?」
[東谷]
「引き渡した方が良いのは解ったわ。大神であっても無くてもね」
※烏間は情景を見る事は出来ない
>>343
[男]
「なぁ…。あんた言ったよな、『絶対怪我させない』って。
もう一度確認しときてぇんだ、絶対だな?」
男はそう言ってうつ伏せになる。
[男]
「リーダーについて喋ろうとした奴がよぉ、死んじまうんだよ。
自分でも気がつかないうちに、自殺しちまうんだそうだ」
345
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 19:26:36
>>344
「……!!」
声が出なくなる。『自殺』だと?
そんな呪いじみた現象……どう考えてもスタンド能力だ。
「口封じ」の能力……とでも言うべきか。
「分かった。じゃあ、「リーダー」については聞かない。
俺たちはそういう類の「超能力」を防ぐ力は持ってないからね……。
君に怪我をさせないと言った以上、危険をおかして話させることはできない」
とりあえずこの男からリーダーについての情報を聞くのはあきらめる。
「それじゃあ、この質問ならどうだい?
「リーダーは今、この屋敷に来ているか?」」
「リーダー」というくらいなのだから、
指揮官としてこの場に来ていてもおかしくはないが、
単に組織の長、という立場なのなら、来ない方が自然だ。
346
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/13(水) 19:47:10
>>344
何を話してんだ…?
引き渡す、引き渡さない…獅道の正体がわかった場合の話し合いか?
…、ジョー達の声は多分聞こえてないんだろうな。
やることも無いし何か適当なことでも考えてるか…。
347
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/13(水) 20:10:51
>>345
[男]
「リーダーは、今回はこっちには来てねぇ。
表に出て行く事もあるけどよぉ」
うつ伏せになったまま答える男。
>>346
[東谷]
「所で…なんでか私と大神がデキている事にしたいようだけど?」
[星山]
「そういう話を聞いてるってだけさ。まぁ…どちらにしろかわらねぇんだがな」
348
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 20:29:20
>>347
「OH・MY・『ガ』ッ!ってやつだな……。
八方ふさがりかよチクショウ!」
一人つぶやく。
(いや……クールになれ……。
火のないところに煙は立たないように、物事には絶対に「理由」がある。
お嬢さんが大神を撃退しろという依頼を出した理由、
少女Aが大神は無実だと言った理由、
この男たちがお嬢さんを攫おうとした理由……。
絶対に、ひとつの「理由」にたどり着くはずなんだ…………)
(お嬢さんは、大神と駆け落ちなんかするつもりがないフウだ。
何せ「生死を問わない」とまで言うくらいだからな……)
(だが、少女は「お嬢さんと大神は駆け落ちするつもりだ」と言っていた。
それだけではなく、どうにも大神とお嬢さんの仲を嫉妬する様子もあったらしい。
翔に襲い掛かったこともあるし、
ミスリード狙いでそこまでできるっていうのは、ちょっと考えられない)
(……「誰かがウソをついている」という思考は捨てよう)
(その思考が疑心暗鬼を生み出す。
『全てが真実』――そう考えると、ピースがはまってくるんじゃないか?)
(お嬢さんも少女Aも正しいことを言っている。そう考えると…………)
. . . . . . . . . . . .
(裏で誰かが一枚かんでいる?)
ド ド ド ド ド ド
(――まさかなあ。
うーん、どうしたものか…………)
ひたすら思考に耽る。
349
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/13(水) 20:51:09
>>347
(情報を整理しようか…。大神の幼馴染(仮)の言うことを信じるなら、獅道は大神でお嬢様は大神と駆け落ちしようとしている。
そもそもの依頼の情報を信じるなら、大神は今まで何度かお嬢様を誘拐しようとしているが、失敗している。
お嬢様はおそらく何か隠してるだろう。さっきの質問への反応と最初の質問への食い違いからそう考えたほうがよさそうだ。
…こいつらが誘拐して来いと言われたのはなぜか…まだ情報が足りない。単純にいえば金だが。)
「そういえば、椎園は依頼でもぐりこんで来てたんだよな。俺らはMADの紹介だが、獅道と椎園はどうだったんだ…?」
(誰か…というより、全員が嘘を話すかなにかを隠してるとしか思えない。
それを暴く方法が何かあればよかったんだが…。
・大神の幼馴染(仮)の言葉の真偽
・椎園達の目的…お嬢様をさらおうとした目的
の二つはとりあえず重要な点か?)
350
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/13(水) 21:31:03
>>348
男は黙りこくっている。
…何処かで何かがずれている。
勘違いを起こしているのではないか?
だからパーツが嵌らない。
MADからの情報をもう一度詳しく思い出せば、何か解るかもしれない…。
※例えばこのスレの
>>8
とか。
>>349
呟きに答える者、無く。
星山はお嬢さんと会話中で、獅道は昏倒、ジョーは考え事の最中のようだ。
[東谷]
「…まぁ特に庇う理由なんて無いんだけどね」
[星山]
「本当に大神だったらどうするんだ?君の母親は、『生死を問わない』と言ってきてるんだ。
大神だと解ったら、殺そうとするだろう」
[東谷]
「…私のせいで死なれるなんて、嫌よ。
でもね、依頼の詳細なんて聞いてないわ。名目上はストーカー退治なのに何考えてるのよ母さんは…」
[星山]
「庇ってやれば、いいじゃないか。死なれるのが、嫌ならな」
351
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/13(水) 22:13:02
>>350
(そういえば…。なんで依頼人…東谷恵子だったか?…は大神を殺してもいいなんて物騒なことを言ってるんだ?)
二人の会話を聞いて気がついた。ストーカーだからって殺してもいいなんてことは無いだろう。
金持ちのお嬢様なら狙う奴が居たっておかしくないし、現にこの男たちが襲ってきてる。スタンド使いだったから?
と言っても、スタンド使いのいない家から誘拐できない非力なスタンド使いに?
って、
「「名目上はストーカー退治なのに」…だと?」
冗談じゃない。それは完全に大神がストーカーじゃないと言っているようなもんじゃないか。
だとすると、大神の幼馴染(仮)の言葉の信憑性が増してきたか?
352
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 22:13:34
>>350
ジョーは誘拐の阻止とか捕縛とか面倒だから撃退って解釈してるんだぜ!
(というか誘拐の阻止だろーと撃退だろーと推理に変化はないように感じる)
「……考えても、仕方ないか」
とりあえず、結論が出ないことには仕方がない。
ここは一旦考えることを放棄する。起こったことを、そのまま受け入れよう。
全てを信じれば、答えはおのずと見えてくる。
「と、決めたはいいものの、特にすることがないな……。
俺も獅道の顔拝ませてよー」
とりあえず一緒に行く。ついでに烏間と男にも「来い」と合図する。
353
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/13(水) 22:24:29
>>351
烏間が聞いている事等考えもしない二人。
[星山]
「名目上は?真実はどうなんだ?」
[東谷]
「私が個人的に、会ってたのを曲解されたみたいね」
[星山]
「…ホントに曲解なのかな…?」
[東谷]
「脅迫されてると思ってるのよ、あの親は。
それで殺そうとしてるって訳」
[星山]
「知りたい情報は…大体集まった…かな?あ、そうだ、携帯貸してくれ」
[東谷]
「?いいけど…」
[星山]
「なぁに…すぐ解る」
>>352
※依頼人は東谷メイの母親であり、生死を問わないというのは母親の独断である、という事に気がついてもよい。
というか『依頼人の娘』というのは依頼人が東谷恵子であるからだ。解りづらくて済まない
[星山]
「わかったー」
と言いつつも開けようとはせず、携帯電話をいじっている。…お嬢さんの。
お嬢さんは獅道の前で待機している。
354
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/13(水) 22:31:48
>>353
(あれ?よく考えたら依頼人≠お嬢さんじゃね?)
(……でも、お嬢さんも誘拐っていうこと、否定しないし……)
しかし結局、お嬢さんは否定しないので結論は変わらない。
「ところでさあ、近時、何でお嬢さんの携帯イジってんの?
なんか知りたいことでもあった?」
何の気なしに質問する。
355
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/13(水) 22:50:55
>>353
(個人的に会っていた…ね。どう考えるべきか。
そういえば、お嬢様の携帯に大神のアドレスが入ってるならそれにメールを送れば
獅道が大神かどうか確認できるんじゃね?いや、アドレス変えてたら意味無いけどさ。)
とジョーに呼ばれたのでついて行く。
星山とお嬢様の会話が終わっているようなら切り替えは解除する。
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