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997ソウルブレイダー:2016/05/04(水) 16:29:53 ID:???
ボス:スピッドウイング戦。鳥の化け物、滑空攻撃と火を吐く攻撃。風が常に吹いていて、後ろに押される。
ボスを倒し、マグリッド王の魂を解放した。城の中、玉座に座るマグリッド王。
「私には暗闇の中で、全ての光景が見えていた…。妃が死ぬのを目の前にして何も出来ぬとは…。」
飛行船を操縦しドックへ帰還する。リーサが待っていた。
「お帰りなさい。さっきはお父さんの最後を看取ってくれてありがとう。
 お父さんとはもう二度と会えないと思っていたけど、あなたのおかげでこうして、会う事が出来たんだものね。
 あたしね、グラスバレーの町であなたに助けられてからと言うもの、
 目を瞑るといつも魔物と戦っている○○さんの姿が浮かんでいたの…。ねえ。一つだけ、
 あたしの質問に答えてほしいんだけど、あなたって、あたしたちと同じ、普通の人間なのかしら?本当の事を教えて。」
「…そう。こうしてあなたが目の前にいるのに、なんだか凄く遠くにいるような気がするの。
 遠くで私たちを見守っている存在っていうのかな…。うまく言えないけど、なんだかそんな感じがするのよ。
 それでもあたし…。あなたの事が…。○○さんはこの後、魔王デストールとの戦いに行ってしまうんでしょ。
 あなたを見送りたいけど、見送ると涙が出てきそう…。あたしが後ろを向いているうちに行って…。」

マグリッド王の城で、マグリッド王と話す。
「私は酷い国王であった。家来に服従を誓わせ、背くものは皆、殺していった。
 一度頂点に立ったものは後は転落の道しかない。それがいつかになるだけの事だ。
 私にはもうわかっている。私は単なる臆病者であったのだ。
 私がそもそも悪魔とこんな取引をしたのは、妻に気にいられるためだった。
 だが妻も欲望の虜となり、ついにはその命を落とす事に…。私は一体、レオになんと言って詫びたらいいのだろう。
 ここにブラックストーンがある。これで6つの石が全て揃ったはずだ。
 魔界へ行き魔王デストールを倒してくれ。それがせめてものレオへの償いだ。
 人間というのは愚かなものだな。最悪の状況になってから、事の重大さに気付くとは。」

●魔界
これまで集めてきた石が一斉に輝きだし、オーロラの中へと吸い込まれていった。
「○○よ。遂に魔界への道が開けました。しかし魔王デストールを倒すには火の鳥の助けが必要となります。
 火の鳥の魂がお前の体に宿った時、魔界の奥深くにデストールの神殿が浮かび上がることでしょう。
 ○○よ。火の鳥の召喚に必要な、三種の神器を探すのです。」

宇宙空間のような場所、魔界。柱が立ち並び、衝撃波を放つ魔物や巨大なハエ。
探索すると最強の武具のソウルアーマー、ソウルブレードがそれぞれ手に入る。最後まで行くと、何もない。
三種の神器の一つ、灼熱の玉を手に入れる。
斬鉄剣でないと倒せない敵を倒し、魂を解放する。セントエルズの人魚から灼熱の杖を貰う。
ヨミの剣でないと倒せない敵を倒し、魂を解放する。グリーンウッドの森の小鳥から灼熱の鏡を貰う。
山の精霊の住処に行き、精霊の王に三種の神器を持っていく。
「ついにやったな。○○よ。ではさっそく火の鳥召喚の儀式を執り行おう。」
二人の侍女が回り、画面が光る。○○はゴッドバードを手に入れた。
どこからか美しい声が聞こえてきた…。
「私は火の鳥。山の精霊たちの心の奥に宿るもの。
 この美しい世界を蘇らす為に、生きとし生ける者の幸せを守る為に、私も力をお貸ししましょう。
 私の召喚と共に、デストールがついに動き始めたようです…。」
魔界の奥、何もなかった場所に神殿が姿を現す。
「○○よ。火の鳥とともに魔界へ!
 ソウルブレード、ソウルアーマーを装備していればゴッドバードはいつでもお前に力を貸してくれる。
 魔王デストールとの最後の決戦じゃ。必ず生きて戻ってくるのじゃぞ。」




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