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996ソウルブレイダー:2016/05/04(水) 16:24:02 ID:???
左の塔に入る。武装した兵士や馬のチェスの魔物を倒していき、魂を解放していく。
兵士の姿をソウルを手に入れる、隠し通路が見えるようになる。お妃の魂を解放する。
「どなたか知りませんが、私を元の姿に戻してくださってありがとう。
 ここへ来てくれたら、良い物を差し上げますわ。ほほほ。」
一番上の階の牢獄、魔法で牢屋の向こうの敵を倒すと開く。レオの博士を解放する。
「私は発明家のレオ、詳しい事はあとで話す。私と行動を供にすると誓ってくれた二人の兵士を救いだしてくれ。」

街に戻り話を聞いていく。右の塔には飛行船に続いており、VIPカードがないと入れない。お妃と話す。
「あたしはマグリッド王のお妃。どう、あたしって綺麗だと思う?
 まあ、うれしい! はい。これはほんの挨拶代わり。ほほほ。」
主人公のポケットにVIPカードを渡される。これで右の塔に入れる。兵士から飛行船の起動キーが盗まれたと聞く。

右の塔の魔物を倒し、魂を解放しながら登っていく。最上階は飛行船のドック、レオ博士と二人の兵士がまっていた。
「君が○○君だね。君の事はグリーンウッドの小鳥がやってきて色々と話してくれた。
 君がこれまで集めてきた石は魔界への道を開く鍵であり、私の作った悪魔を召喚するシステムの力の源となっている物だ。
 最後の石はマグリッド王が持つ。我々は彼を元の姿に戻して、ブラックストーンを取り返し、
 魔界へ魔王デストールを倒しに行かねばならないのだ。」
「博士。ようやく出向できますね。」
その時、槍が飛んできて、兵士の一人がそのまま死ぬ。「ドグっ!!」
兵士たちを連れたお妃が姿を現した。
「お前はマグリッド王の妃! お前たちは世界を破滅の危機に追い込んでおきながら、まだ目が覚めないのかっ!!」
「あなたのような裏切り者に用はなくてよ。さあ、やっておしまいなさい。」
兵士たちが槍を何度も投げつける、三回目の槍でもう一人の兵士もまた死ぬ。レオ博士が前に出る。
「お前たちは私から全ての物を奪って行った。お前たちの心は悪魔よりも汚れてしまったのか!!」
「レオ博士。いつも口だけは達者なのね。でもそううまく事が運ぶと思ったら大間違いよ!さあ!これを見て御覧なさい!」
「ほらっ!さっさと歩けっ!」
兵士に連れられたリーサが姿を見せた。
「お父さん! 必ず会えるとは思っていたけど、まさかこんな形で…。」
「レオ博士。これでもあたしたちのいう事に従って貰えないかしら?」
「卑怯な! 私はお前たちの望み通りデストールの召喚を行ったはずだ!! もうリーサは関係ない!」
「ほほほ。あの時はあの時よ。博士にはもう一働きして貰わなくてはね。」
「わかったよ。私の負けだ…。私はもうこれ以上、罪の無い者を犠牲にするわけにはいかない…。
 だがリーサだけは自由にしてやってくれ。娘は私の生き甲斐なんだ。
 永い間、顔を合わせていなくとも、どこかで自分の娘が生きていると思うだけで、私は頑張ってこれた。
 リーサの顔を思い出すだけで、これまでどんなに辛い壁も乗り越える事ができたんだ。」
「ほほほ。素直だ事。いいわ。レオ博士。さあ、リーサを一人にしておあげ。」
リーサから離れ、妃の近くに来る兵士。レオが小声でささやいた。
「○○くん。私の後ろへ…。さあ。これを持って飛行船へのりたまえ。そしてリーサを頼む…。」
飛行船の起動キーを入手。
「さあ、私は逃げも隠れもしない。何処へでも連れて行くがいい。」
妃と兵士の元へ行くレオ博士。
「リーサ。このどうしようもない父親を許してくれ…。」
そしてレオ博士が爆発した。

リーサはただ泣きじゃくるばかりだ。倒れたレオ博士に話しかける。
「○○くん。私は生まれてくる時代を間違えたのだと思う。発明家は様々な機械を作り出し人々を幸せにする。
 だが、時代に合わない天才の出現は、逆に文明を衰退させてしまうのだ。
 人は何もそんなに焦って、幸せになる事はない。皆、ゆっくりと幸せになればいいのだよ。
 それから、リーサ。何も関係ないお前にまでずいぶんと迷惑をかけたな。
 だが、これで私は死ぬわけじゃない。しばらくの間、眠りにつくと思ってほしいのだ。
 いつか、私のような発明家が、必要になった時、再びこの世に生まれてくる事だろう。
 お前も、慌てず、幸せになりなさい。そう…。ゆっくりとな…。」
飛行船に乗り込み、起動キーを差し込む。




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