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プリンセスティアーズ

52035HR:2014/01/09(木) 22:53:52
ありがとうございます。
まず、プレイした人に楽しんでもらう事が、第一目的なので
そういっていただけると、とても嬉しいです。
wikiの方では、rimaさんの二次創作が素晴らしすぎて、
楽しましていただきました。

自分も、禁書や被検体は大好きなのですが、
やはり、ゲームという形式だからこそ見せられる、
見せ方だと思っています。
そういう意味では、プリンセスティアーズを
つくって良かったと思っています。

拒絶選択肢や中断選択肢は、
制作に当たって、とても重要な要素だと考えています。
作業としても、結構大変なのですが、
プレイヤーの目的を考えれば、最終的にそちらを
選ぶ人はいないのですから、労力を投入した所で無駄、
あるいは、完全な死にテキストだとも言えます。

ですが、遊んでいるプレイヤーに、
安全な選択肢もあったはずなのに、敢えてこちらを
選んでしまった、という危機感を持ってもらう事は、
とても重要な要素だと思っています。
(最近は、商業エロゲに、そういった手触りを持っている
作品が、少なくなっているような気がするのは残念です)
そういった意味では、全体の3割の死にテキストが、
残り7割を生かしているのだとも、考えています。

ダンジョンも、当然、自分の好きで作っているのですが、
正直、ツクールやウディタで作られた作品に比べれば、
はるかに見劣りしてしまいます。
その分、自分が本来やりたかった事や、
アイデアを、出来るだけ目に見える形にしてみたい、
という部分を、目標にしました。

自分は、結構、ステータス変化や数値変動だけでも、
エロさを感じるので、そういったプレイ感覚を
自作でも実現してみたいとは、以前から思っていました。

それにしても、今回はマップの仕組みから描画の仕組み、
戦闘の組み立てや、ボタンをはじめとした各種UIのリソース
そういった物を、全て自分で準備するのが、どれほど大変な事か
思い知りました。
同時に、様々な商業ゲームや、ツクールウディタが、
どれほど優れた製品なのかも、身を以てしる事が出来ました。
本当は、スキルやアイテムを駆使して、様々なエロ展開にもっていける
パーティー制、バトルを作ろうと思っていたのですが、
とても、そんな余裕はありませんでした。

次のアップデートまで、しばらくかかてしまうと思うのですが
その際には、またプレイいただければ幸いです。


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