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【変幻】じゃくみさんのばにらじ【自在】

1じゃくみさん </b><font color=#FF0000>(JackGIPc)</font><b>:2003/11/20(木) 15:18
とうぶん厄介になりますよ〜ヽ(´ー`)ノ
よろしくおねがいします〜
<成分表示> じゃっく☆ミサ(じゃくみ) 性別:オス 
<放送内容> アニメ、声優その他オタ的話 好き勝手(妄想エロ含む)

MSNメッセンジャー jackmisa@hotmail.com
ビットアリーナコールサイン   jackmisa2
(登録等はご自由にどうぞ できれば一言ください)

1049あつやき:2004/08/05(木) 23:32
わたし、おっぱいにとって、なんなのよっ!! ねえ? おっぱいにとって、わたしはなんなの……単なる、お友達なの?
ねぇ、教えてよ!! おっぱいにとって、わたしはなんなの!? おっぱい、おっぱいの方から、わたしにキスしてくれたことないじゃないっ!!おっぱいの方から、私を抱き締めてくれたことないじゃないっ!!
わたし、おっぱいにいっぱい、アプローチしたのに……。それでもおっぱいは気付いてくれなくて……。あの海でのことは、私の精一杯の勇気だったんだよ……
なのに、おっぱいは答えを出してくれなかった……。わたし、怖くなった
もしかして、おっぱいは、わたしのことなんて、どうでもいいと思ってるんじゃないかって。わたしは、だから怖くなった。『好き』って一言を、おっぱいに言えなくなった。だって、拒絶されたら怖いもんっ!!
わたしの気持ちは、子供の時から変わってない。だけど、おっぱいの気持ちは、わたしにはわからなかった
わたしは、おっぱいの昔の思い出しかもってない。だから、おっぱいとの新しい思い出を作ろうって、わたし、必死だった。わたしも昔のわたしじゃなくて、新しい自分に変わろうって必死だった。おっぱいの好きな女の子になりたいって思った
でも、どんなに頑張っても、おっぱいがわたしをどう思っているのかわからなかった……。わたし、こんなにおっぱいのことが好きなのに……
もしかしたら、わたしのこの想いは、おっぱいにとって迷惑なものなのかもしれない。そんな風に、わたしは考えるようになってきた。だから、やっぱりわたしはおっぱいと友達でい続けようと思った
おっぱいにとって、わたしってなんなのか……。それを考えるだけで、怖かったから。友達なら、こんな想いをしなくてもすむと思ったから……
わたし、このままでいいと思った……。わたし、このままでもいいと思ったのに……
でも、お父さんが死んで、わたしは本当に一人ぼっちになって……。そしたら、このままじゃ嫌だっていう気持ちが湧いてきて……っ
そして、やっぱりわたしは、おっぱいのことが忘れられないんだって思ったの。思いが抑えられなくなってきちゃって……っ
だっておっぱいは、わたしの初恋の人なんだもの……。すっと、すっと好きだったんだもの……

1050あつやき:2004/08/05(木) 23:33
わたしは……わたしは……っ。おっぱいのこと、わたし、子供の頃から大好きだった。だから子供の頃、おっぱいと別れるって聞いたとき、すっごく泣いたんだよ。すっごく泣いたんだから……っ
でも、おっぱいとは笑顔でお別れしたいと思って。好きだったから、おっぱいにわたしの笑顔を覚えていて欲しかった。そして、いつかまた、おっぱいに会えるって思って……
だからわたしは、おっぱいと別れるあの時、精一杯の勇気を振り絞ったんだよ。結婚しようって約束したよね。わたしにとっては、あれは精一杯の勇気だった
もしかしたら、おっぱいともう会うことはないかもしれない。でも、わたしはそうしてもおっぱいが好きだった……。おっぱいとの繋がりを消したくなかった……っ。だから、約束をしたんだよ
あれは、おっぱいにとって、ささいな約束だったのかもしれないけど……。わたしにとっては、とても大切な約束だったの……っ
たとえ離れてもおっぱいとの関係を、唯一、繋げてくれる約束だったから……っ。おっぱいがあの約束を受け入れてくれた時、わたしは本当に嬉しかった。だから笑顔で別れられたんだよ……っ
でも……。本当に長かった……。おっぱいとの再会までの時間は、わたしにとっては本当に長かった……。わたしは、一生懸命にハーモニカを吹き続けた。いつか、この音色がおっぱいの耳に届くんじゃないか、って……
でも、年を経るにつれて、こんなことをしても、意味がないんじゃないかって思えてきた……。だって、こんな小さなハーモニカの音色なんて、こんな大勢の人がいる世界で、おっぱいの耳にだけ届くなんてありえないもの……っ
それでも、わたしはこのハーモニカにすがるしかなかった……。あの約束にすがるしかなかった。わたしにとっての、おっぱいとの接点。それは、このハーモニカと、あの約束しかなかったから……っ
そして、四度目の引越しのとき……、この街に引っ越してきた時……。わたしの願いが、ようやく届いた……
夕暮れの屋上で……。おっぱいが立っていた……。おっぱいは最初、わたしのことがわからなかったみたいだけど……
わたしには、すぐにわかった。心臓が張り裂けそうだった。心が……飛び出しそうだった
そして、これが最後のチャンスなんだって思った。神様がくれた、最後のチャンスなんだって。わたしの気持ちをおっぱいに伝える、神様からの最後のチャンスなんだ、って……っ
だけど、おっぱいは、昔と一緒で、わたしの想いには全く気付いてくれなかった。だからわたしは、おっぱいに行動で知らせようと思った。わたしの想いを……
でもおっぱいにとって、わたしはいつまでも、昔の幼なじみのままだった。わたしにとっては、精一杯の勇気だったのに……。おっぱいはわたしのそんな心に、気付いてくれなかった……っ
だから、わたしは怖くなったの……。もしかしたら、わたしのことを、おっぱいはなんとも思ってないんじゃないか……。だから、最後の賭けだった……っ
浜辺でのキス……。でもおっぱいはやっぱり、何もわたしに、示してくれなかった……
わたし、本当に怖くなって……。おっぱいの気持ちが、わからなくなって。だからこのまま、幼なじみの関係でいいと思った……
でも、お父さんが死んじゃって……
……わたしにだって、わかってた。おっぱいが、子供の時とは違うってこと
でも、わたしには子供の時のおっぱいの思い出しかなかったんだもんっ。ぱいおつくんとおぱいこさんみたいに、子供の時から今まで、ずっと一緒にいられたわけじゃなかったんだもんっ

1051あつやき:2004/08/05(木) 23:33
おっぱいとの空白との時間……。それを取り戻そうと、わたしは必死だったんだよっ
そして、わたしも変わろうと必死だった。過去のわたしじゃなく、あたらしいわたしになろうと必死だった
そうすれば、おっぱいはわたしに振り向いてくれるんじゃないか……。幼なじみのわたしじゃなくて、新しいわたしなら。おっぱいは振り向いてくれるんじゃないか、って思ったの……っ
だから、髪型だって変えたんだよっ。わたしも、変わろうって……っ。昔のわたしじゃなくて、新しい自分に変わろうって
だけど、それでもおっぱいはわたしを見てくれなかった……っ。おっぱいは最後まで、わたしを見てくれなかった……っ
嫌いなら嫌いって、はっきり言ってよ……っ!! わたしに気のあるそぶりを見せないでよっ!! 今、ここで、私のことが好きなのか、答えてよぉ……っ
そうしないとわたし、おっぱいのこと、いつまでも想い続けちゃうじゃない……っ!! 苦しいんだから……っ!! 想い続けているのは、とっても苦しいんだから……!!


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