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【ミッション】『色とりどりの毎日』その2
1
:
『色とりどりの毎日』
:2007/11/21(水) 00:15:59
×月 △日
なんか今日も色々変な一日だった
明日はいいことあるかなぁ
人生やっぱりしんどいかも
67
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/18(火) 02:09:58
>>65
> ボァッ ゴ ォ ォ オ オ オ ン ン ! !!
「…………………」
なんでこのタイミングで?今のどこに『爆発条件』に当てはまることが?
またそんなことを考えるけど、僕の思考はすぐに爆散した。
――もう、『犯人』を突き止める気持ちとか、そんなものは失せてしまった。
なんだか呆れてしまって言葉も出ない。
それとも慣れてしまったんだろうか?
「……プッ。ハハ…アハハハ……」
苦笑。
何してるんだ?僕は。
自分の保身のために動き回って空回りして、結局何もできずじまい。
それどころか人を一人死なせた。
マヌケすぎる。
(でも!それは『犯人』のせいだ。
僕が殺したんじゃあない!
僕は、僕は悪くない!)
誰に対するでなく、自分自身への言い訳をした。
そうすることでしか、現実に耐えることができなかった。
「―――――あ」
パトカーの中で『ピン』が消えたことに気がついた。
そのこと自体を素直には喜べなかったけど。
緊張が解けたせいか、それからはずっと上の空だった。
その後の事情聴取でどう受け答えしたのかなんて、僕は覚えていない。
68
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/19(水) 00:11:25
>>65
「・・・今度はあのウェイトレスか。
おっと?なんだか悔しそうなツラじゃないか。
みんな爆発してしまえとか言っていなかったかい?
俺はな、イジメられっ子クン。あんたが犯人じゃないかと思っているよ。
最初に吹き飛んだ奴と接点があったのは君しかいないわけだしな。
言い換える必要の無い言葉を言い換えたりと、気になる言動も多い」
直球勝負をしかけた。
69
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/19(水) 22:22:51
>>64-65
>>68
(またかよ!
しかも『ピン』まで……!
少なくとも爆発すると周囲の人間に『ピン』がつくのは間違いねえな)
耳についているであろう『ピン』、およびその周辺の耳に触れる。
何らかの動きが無いか、また熱を確認する。
ついでに質問に答える金田の『ピン』の様子も観察。(もちろん触れはしない)
70
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/19(水) 23:08:40
>>68-69
『丹波』の言葉に『金田』は踏み出した歩を止める。
「疑いたいなら疑えばいい。
もし俺が犯人だったら、あんたから『爆発』させてサッサと店を出ようと思うところだぜ!」
振り向いた表情は先程そのままに、言葉を唾と一緒に床に吐き捨てる。
続いて。
「お巡りさ――――ん!早く保護してくださいよぉぉ〜〜〜〜ッ!!」
銃口を向けられた映画の登場人物がするように両手を高々と挙げ大声を出す。
店内に残る人間がこの場の3人のみということもあり、警官は一斉にこちらへ注意を向け、
そして数人が駆け寄ってくる。
――まだ距離があるが、数十秒とかからずに取り囲まれ、『保護』されることになるだろう。
>>69
耳に触れる。
『ピン』はピアスのように耳に刺さっている……触れようにも指では『触れない』。
また、周囲に触れても外れたり動いたりといった素振りは何も見せない。
付いた時から何の変化もない。
温度に関しても同様だ。
目の前の『金田』の耳の『ピン』も同じく、付いた時からずっと変化はないようだ。
71
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/21(金) 01:03:45
>>70
(……仮にやつが犯人だとすれば、あの『ピン』は偽物か?
自分まで爆破の対象にするわけがねえ。
本体含む無差別?
そんな感じじゃねえな……)
「なあ金田。
この『ピン』、何だと思う?」
金田の腕を掴み、『レッド・スパロウズ』を発現。
金田の耳の『ピン』をくわえて軽く引っ張る。
威嚇、というか牽制なので外れなくてもいい。
72
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/21(金) 22:57:19
>>70
「禁止事項を犯さなきゃ爆発しねーんだろが。
お前が言いなおした言葉・・・それも一つのスイッチってこったろ。
そうじゃなきゃ同義の言葉をわざわざ言い直す必要なんてない、だろ?」
距離を詰める。
73
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/24(月) 22:50:41
>>71
『レッド・スパロウズ』のヴィジョン、牛の口が『ピン』を銜える。
『ピン』の固い感触がすると同時に『金田』の耳朶がゆるく引っ張られた。
このまま引っ張れば簡単に抜くこともできそうだ。
「きっ……安く触るんじゃあぁないッ!
『それ』に触ったら―――触っ…うぁっ。あっ。やァめェエ………!!」
>>72
詰め寄る。
しかし『金田』的にはそれどころじゃあないようだ。
74
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/25(火) 22:55:10
>>73
「ああ、スタンド使いか。
よかったよ。
犯人見つかって。
それじゃ、早速『解除』しろ。
要求を呑まなかった場合に俺がどんな行動取るかは……分かるよな?」
金田をがっちり拘束し、脅迫。
ついでに丹波にアイコンタクトで「攻撃準備よろしく」的なことを伝えたい。
75
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/25(火) 23:16:23
>>73
「何だ、見えてたのか。
別の奴がスタンドを出しても動揺しなかったそのクソ度胸。
褒めてやるよ。スゲェ奴だ。尊敬するぜ」
慌てふためく金田に向かって小さく言った。
>>74
『任せろ』という意思を込めて頷いて返す。
76
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/26(水) 02:12:23
>>74
がっちりと拘束した『金田』の体はいじめられっこよろしくひょろっちぃ。
振りほどかれることもなさそうだ。
>>74-75
「かっ、かか『解除』したら、てめーらそこで安心して殴りかかってく、来る気なんだろ?
わぁかってんだよッ! 誰がそうホイホイと………そ、それに…見ろよ!
こんな『衆人環視』ン中で!大人二人がかりで!高校生の―――――」
詳しい事情を知らない警察の集団が靴音高らかに迫っているのは確かだった。
どもりながらも『金田』は勝ち誇ったように声をあげようとする。
77
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/26(水) 22:38:51
>>76
「スマンが、別に解除されなくてもぶん殴るつもりなんだ。
意識飛ばせば強制解除だしな。
ゆっくりとどっちか選ばせてやれるだけの時間が無いのが惜しいが」
至極あっさりといった。
そして自分のスタンドの拳をゆっくりと振り上げる。
「スタンドでの怪我は科学的に立証不可能だ。
殴られたにしてもスタンド使い以外には見えやしないしな
さぁ?どっちがいい?」
すでに拳はスタンバイ済みだ。
ちなみに警察が近くに来た瞬間に、問答無用で叩き込むつもりではいる。
78
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/27(木) 00:25:02
>>76-77
「仮に警察の厄介になるとしても死ぬよりマシだろ。
だからお前の主張は脅迫として成立していない。
分かるか?」
丹波(のスタンド)が殴りやすいよう、拘束に専念する。
警察は無視。
79
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/27(木) 01:55:56
>>77-78
「―――オレを殴れるとでも思っ………エッ!?」
『丹波』『天橋』はそれぞれ思い思いに『金田』に声をかける。
『金田』の勝ち誇った声明も中途に途切れた。
「あっ…………し、ししし死………ゴクッ……ぃ、いや、タハ、ハハハハハッ。
じょ、冗談ですよっ。ジョ〜〜〜〜ダンッ!『解除』ッ!『解除』させていただきますゥ――喜んでッ!!」
まくし立てる『金田』の言葉と同時に、『丹波』・『天橋』他に生えていた『ピン』が消える。
「ゆ ゆ
ゆ 許してくださあぁいッ!こっ、この通りですからぁぁ〜〜〜〜!
見て下さいよォ〜〜〜『解除』しましたッ!オレの、オレの『スタンド』じゃぁこれ以上何もできませんって!
ネッ!ネッ!!てめぇーら……いえいえいえ賢明なアナタ方ならわかるでしょッ!
ほらっ改心しましたからっ!殴ってくだすっても結構ですからっ!あの、いの、命は、命だけはぁ―――」
…その間に駆け寄ってくる警察官たちは『丹波』の『問答無用デッドライン』を軽々踏み越えやってくる。
80
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/27(木) 19:49:10
>>79
「オッケー、それでいい」
離れる。
が、『レッド・スパロウズ』で金田を押さえつけておく。
81
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/27(木) 21:00:07
>>79
「ああ。いい忘れていた。重要な事だ。
俺の可愛い妹分の心に傷をつけてよォ・・・。
そのうえ命を危険に晒したお前を許すつもりなんざさらさらねーのさ」
スタンドの下半身を構成する巨大なタイヤで
金田の股間を蹴り、いや、撥ね上げる。
「もう一つ。俺のスタンドは少々ノーコンだ。
牛のにーちゃんは少し我慢してくれよ」
ドルンと高らかにエンジン音を響かせる。
それを合図にスタンドがラッシュを叩き込む。(パCスB精D)
「『Harm set,harm get.』。因果応報って奴さ」
82
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/29(土) 01:30:10
>>80-81
「えヘェっ。へっ。へぇっ、へへへへ………そ、それじゃあ………あれ?
えっ。な、なんで離してくれな……ぇえっ。え……。
『ギャリィリリリイィィィイイッ!!』 へぶゥッ!?
いや ちょっ…
まっ」
ドゴ
ドゴ ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ ドゴ
ドゴ
ドゴ ドゴ
ドゴ ドゴ
ドゴ 『Harm set,harm get.』 ドゴ
ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ
ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ ドゴ ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ
「……な、んだ!?人が吹っ飛んで……」
「あっ、いいから君たちはこっちへ!」
本体名:『金田孝太郎』 スタンド名:『メイレイ』→『再起不能』
83
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/29(土) 01:31:24
『ブルー・ロデオ』により色々な意味で形の変わった『金田』を尻目に、『丹波』『天橋』は警察の誘導に乗り悠々と外へ出る。
外は早くも警察による非常線が敷かれ、混乱も収まりつつあるようだ。
二人を『見』咎める者はこの場には誰もいない。
……既に収束した事態の片づけも、後は勝手にやってくれそうだ。
84
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/29(土) 01:33:37
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
今回の戦利品
『チャーリー・パーカーの初期作品収録CD』
『撥ね上げた時の微妙な感触』
『色々あった今日のしんどさ』
天橋 健二『レッド・スパロウズ』
今回の戦利品
『鼻腔に残る美味しいコーヒーの香り』
『店のフォーク』
『色々あった今日のしんどさ』
85
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/31(月) 23:41:58
『メイレイ』
『メイレイ』の名を知った生物は能力下におかれる。
能力下におかれた生物は『メイレイ』の名を他の生物に『伝達』した瞬間に爆発を起こす。
『伝達』の手段は問わないが、『伝達』は一次のみを対象とする。
正確な意味や意図がなくとも『伝達』はなされたと見なされる。
能力下におかれた者には『手榴弾のピン』のような目印がつく。
パワー:−(爆発:A) スピード:− 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:− 成長性:D
『本体』
金田孝太郎
86
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/31(月) 23:42:38
『カインダーフェルド』
『ペン』の形をした『スタンド』。
能力は『情報を得る』こと。なお本体の意思を介しない『自動筆記』。
本体には『情報』の『取捨選択』等といった制御は出来ず、また書かれた『情報』も正しく解釈できるとは限らない。
パワー:− スピード:− 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:− 成長性:E
『本体』
石井祐美
87
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/31(月) 23:46:07
『コーヒーショップにて』→終了
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