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【ミッション】『色とりどりの毎日』その2

1『色とりどりの毎日』:2007/11/21(水) 00:15:59
 ×月 △日

なんか今日も色々変な一日だった

  明日はいいことあるかなぁ
            人生やっぱりしんどいかも

64『コーヒーショップにて』:2007/12/18(火) 00:11:23
>>61・63
『天橋』の思惑そのまま、『丹波』の尋問に『金田』は答えない。
続く『天橋』の『命令』には激昂した返事がやってくる。

「いちいち『指図』してくれなくても、サッサとそうしたいんだよこっちはな!!
 ただ!コイツが突っかかってくるから―――」


  『   ボァッ  ゴ ォ ォ オ オ オ ン ン  ! !!   』


天外の『メイ』が『爆発』した。
店内での3度の爆発と同じ様に、『メイ』周辺一帯の警察官の耳に『ピン』がついていた。
数瞬の驚愕の後に厳戒態勢がしかれる。

やはり耳に『ピン』のついた警察官が大声で店内に避難を呼びかける。
残っていた店内の人間、ほぼ全てが避難を完了した。


店内には『天橋』・『丹波』、そして『金田』が残された。
―――歯軋りをひとつし、『金田』は外へ歩を進めようとする。

65『コーヒーショップにて』:2007/12/18(火) 00:12:03
>>62
『メイ』が喋り終わるのを待つ―――『鳥越』が予定していた言葉が吐かれる機会はついに訪れなかった。


「――イシュエ。わたしはメイ・レイシュエでs



            ボァッ  ゴ ォ ォ オ オ オ ン ン  ! !!


店内での3度の爆発と同じ様に、『メイ』周辺一帯の警察官の耳に『ピン』がついていた。
数瞬の驚愕の後に厳戒態勢がしかれ、『鳥越』もまた『ピン』付の警察官に保護される。

パトカーにて護送(君はいわゆる参考人だ)されるさなか。
『鳥越』はパトカーを運転する『警察官』の耳元に刺さっていた『ピン』がなくなっていることに気がつく。
天を仰ぐ代わりに、『鳥越』は瞼を手で覆う。

―――やはりそこにも『ピン』はなかった。


面倒くさい事情聴取やら何やらが、『鳥越 勇司』の今日という日を埋めていくだろう。 



本体名:鳥越 勇司  スタンド名:『シンプル・プラン』 →『リタイア』


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