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【ミッション】『色とりどりの毎日』その2
1
:
『色とりどりの毎日』
:2007/11/21(水) 00:15:59
×月 △日
なんか今日も色々変な一日だった
明日はいいことあるかなぁ
人生やっぱりしんどいかも
31
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/12/05(水) 23:53:11
>>28
「………」
(おいおい、やべーんじゃねーのか?
これじゃあ、どっちか『爆発』しても不思議じゃねーぞ……。
しょーがねーな…)
『ゼロ・ポイント』を再発現、『鳥越』に力添えするようにして『金田』を引き剥がしたい。パB
32
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/06(木) 00:44:18
>>28
(いやはや、抑圧された感情が発露する時ってなァ激しいもんだね。
最初の被害者に仕掛けられたのはやっぱりコイツくらいかぁ?)
火が点いたように感情を顕にする金田を見る。
止めに入るかとも思ったが、すでに二人が取り掛かっているので
回りの観察をする事にした。
帰ってきた天橋とその隣の人物に特に注目。
33
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/06(木) 01:29:38
>>29-32
「ブホッ……さっきから聞いてりゃあ好き勝手言いやがってよォ…!」
「てめーらはいつもそうだッ!『金田のクセに』何だってんだッ!
俺はいつもその一言でてめーらに媚びへつらうクソ虫扱いされてたんだッ!!」
『鳥越』そして『ゼロ・ポイント』が『金田』を引き剥がしにかかる。
人の力では到底なし得ない強い力も加わったため、『金田』の体は『鳥越』を始め他の誰もが思うよりも
あっけなく……そして大きく揺さぶられ、引き剥がされた。
「フン! わかったよ。離してくれないか………」
いかにも不服といった様子で『金田』が言う。
………いよいよサイレンが近づく。
>>30
周囲の者たちは突然の喧嘩に呆れた表情を見せるか、暴力に怯えるような表情を見せる。
そうこうしているうちに『金田』が『鳥越』・『ゼロ・ポイント』に引き剥がされて
喧嘩は一応の休止をみる。
そんななか、隣の『ピアスの男』が感心したような口調で軽口を叩く。
「へー、あの細っこい兄ちゃん(『鳥越』)案外腕力があるんだな。
スッゲ勢いで引き剥がしたぜ」
>>32
『天橋』がつれてきた『ピアスをつけた男』。耳に『ピン』が確認できる。
喧嘩の様子を半ば呆れた様子で見ている。
『金田』が引き剥がされるのを見ると、隣の『天橋』に軽口を叩いた。
34
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/06(木) 22:09:07
>>33
(あ……)
おそらく一人ならてこずっただろうけど、祐希ちゃんに助けられた。
彼女の方を向いて、声を出さずに口だけ動かしてありがとうを伝える。
『金田』も落ち着いたみたいだし、そっと手を放す。
近付いてきたサイレン、もう時間がないってことが実感できる。
そんな状況にもかかわらず、怪しい人が何人もいる。
今までの恨みから今日に限って抵抗した『金田』。
最初に爆発を指摘して、その後トイレに籠った『ピアスの男』。
最初はタイミングよくトイレにいた『サラリーマン』。
便乗して逃げようとした『メイ』。
確か『メモ』にも『メイ』と読み取れる部分があったはず。
(ま、まてよ……『サラリーマン』は最初の『爆発』のときトイレにいた。
なのに出て来たときやった行動は『時計を確認する』だった。
店内が物々しい雰囲気で、『爆発音』もしたはずなのに……
普通、周りの誰かに何が起こったか聞いたりしないかなぁ?
でも不安そうに「何が起こったかわかりません」みたいな顔してたしなぁ……)
正直、この不自然さに犯人であるという確証はない。
けど、何もしないで後悔するよりかは。
「あの、ちょっといいですか?」
そう言って『サラリーマン』のすぐ近くに座りたい。
『サラリーマン』が了解しようがしなかろうが関係ない。
「さっき店員さんに聞いたんですけど、常連の方なんですよね?
その、いつもと違ったことありませんでしたか?
さっきも聞いた質問かもしれないけど。」
この質問自体にあまり意図することはない。
時間はないけど、少ししゃべらせて次の質問をしやすくしたいという狙い。
35
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/06(木) 22:21:32
>>33
「ん、ああ……そうだな。
喧嘩したくない相手だ。
……まあそれはいいとして、全員集合させるか。
このままじゃ進展しそうにねえ」
厨房へ向かい、コックを探す。
36
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/12/07(金) 09:08:14
>>33
>>34
「………」
『鳥越』に向けて軽く頷く。
(あ、ちょっと強すぎたか?
……ま、いっか)
『ゼロ・ポイント』を解除。
再びなりゆきを見守る。
37
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/08(土) 00:04:39
>>33
(音が近い。もう間も無くだな)
窓の外に視線を移して考える。
(決め手が足りんな・・・。
スタンドを出しても誰も動揺が見られなかった。
相当強かか、才能の一部分だけが発露していて本人が無自覚か。
もう時間もないし無理に犯人をサガソーなんて思わんが、
解除されんのかね、コレ・・・?)
38
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/08(土) 01:29:24
>>34
「いいえ、知りませんよ。
違うことなんて……そういえば今日は、そこの、高校生たちがうるさかったな、くらいで」
『サラリーマン』は背を丸めてぼそぼそと喋る。
すっかり萎縮していた。
>>35
コックは変わらず厨房にいた。
ひとり蚊帳の外、といった場所にいたので不安そうな顔をしていた。
呼ばずとも勝手に付いてきそうだ。
>>34-37
店の前にパトカーが数台止まる。
そして数人の警官が緊張した面持ちで店内へと入ってくる。
『店長』が対応に出た。
39
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/08(土) 19:37:33
>>38
「そうですか……
すいません、同じような質問しちゃって。」
申し訳なさそうに会釈する。
ようやく到着した警察を安堵の表情で見る。
「あ、やっと警察の人たち来ましたね。
……そういえば、さっきトイレから出たとき、時間を気にしてたみたいですけど……
何か急ぎの用事があるとか?」
質問ではなく雑談の雰囲気で話しかける。
これ以上相手を萎縮させないように、むしろ緊張をほぐす感じで。
そして『店長』は頑張って警官と長話しててほしい。
40
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/08(土) 20:03:13
>>38
「コックさん、あんたもこっち来たらどうだい?
……もちろん火は消してな。
どうせ今日は営業できないだろうし」
コックに声をかける。
厨房から戻る際、コックに『ピン』が現れないか観察。
41
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/12/08(土) 21:58:02
>>38
「………」
(やっと…って感じだな。
ま、この状態なら犯人も下手な真似は出来ねぇだろうし…)
とりあえず流れに身を任せる。
42
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/08(土) 23:33:08
>>38
(ケーサツは苦手だぜ)
渋り顔で店長を見た後で、ぷいと視線を逸らす。
(さて、この中で緊張と安堵の両方が見て取れる人間は、と)
周りを見てみる。
43
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/08(土) 23:57:11
>>39-42
『店長』と警察官が話を続けている。
他の警官が、店内の人々に頭を庇いながら店を出るようにと指示を飛ばす。
ただし子供の『桐生』だけはいち早く引っ張り出された。
>>39
「私はサラリーマンですから……営業も回らなきゃあいけないし…。
ああ、でも警察が来るような事態になってしまったら、会社にここでちょっとサボってたことがバレますよねぇ」
『鳥越』のそれよりも更に更に申し訳なさそうな顔をして話す『サラリーマン』。
警察が到着したことでその表情に安堵の色が増す。
しかし言葉の内容は結構いい加減だった。
>>40
一も二もなくキッチンから出てくる『コック』。
その耳にも目にも、体のどこにも『ピン』は現れない。
>>42
『緊張』と『安堵』。
それはこの場のほとんどの者の顔に多かれ少なかれ表れていた。
…逆に『金田』の表情は『苛立ち』が大分薄れてきているようだが、『安堵』とは程遠く、心なしか硬いものだった。
44
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/08(土) 23:57:58
>>41
店内の『子供』は君だけだ。
警察官に外に出るようにと一番早く引っ張り出される。
……そしてもみくちゃにされながらも外へ連れ出され、パトカーで護送された。
事情聴取もそこそこに、逆に警察からも『その後』を教えられることもなく……『桐生 祐季』の何の実りもない一日は終わる。
『ピン』?
いつの間やら消えてしまっていた。
本体名:桐生 祐季 スタンド名:『ゼロ・ポイント』 →『リタイア』
45
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/09(日) 00:28:58
>>43
「そうなんですか、それで時間を……
でも、時間を気にしてたならトイレから出たとき、すぐにお店から出た方が良かったんじゃ?
いや、しきりに確認してたから、時間おしてるのかなぁ〜〜って。」
多少打ち解けたかのように、少しにこやかにトーク。
でも、実際は緊張しているし、心臓の鼓動の高鳴りも感じる。
もしボロを出すなら、おそらくここだろうから。
警察に歩けと言われるなら、『サラリーマン』にくっついて歩く。
『サラリーマン』が連れて行かれるなら、それにどうにかしてついて行く。
僕の質問に対する返事をもらうまでは。
46
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/09(日) 01:56:17
>>43
「うん?」
金田の様子がおかしい。
今まで殴っていたという事実があり、後ろめたさがあるとしても、
少し位は危険が去った事に、安堵の表情があってもいい筈だ。
「よぉ。どうした?もう警察も来た。そう緊張する事もないだろ?
不安でガチガチって感じだぜ?・・・今のお前さん。
他の奴らを見てみろ。『安堵の表情』って感じツラじゃあないか」
47
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/09(日) 20:14:10
>>43
(警察が来たか。
どうするかな)
「警官さん、これからどうするんです?」
ナイフなどを適当な机にこっそり置いておき、警察に話しかける。
(こんなもん持ってたら警察に何言われるか……)
48
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/09(日) 22:12:13
>>45
「気にしてはいましたが、まだ出るには時間が早かっただけですけど……。
あの、それより出ましょうよ。私は行きますよ」
警察の誘導に『サラリーマン』は従い、出て行こうとする。
『鳥越』もまた付いていく………『コーヒー&シガレッツ』の店外に出る。
他にも『メイ』『ソウタ』が店外へ、転がるように走って出て行く。
到着した警察車両や野次馬やらで外はてんやわんやだ。
>>46
『金田』はそれほど小柄な男だというわけではなかったが、並べば『丹波』を見上げざるを得ない。
見上げた視線が細く鋭くなる。
「何が言いたい?」
警察の誘導に従って避難していく『ソウタ』を忌々しげに横目で見ながら、吐き捨てるように言葉を返す。
>>47
こっそりナイフを置く。
幸い見咎められなかったようだ。
「まず避難してもらいます。次にあなた方の名前と詳しい状況を聞いて……。
そうだ、怪我はありませんか。自力脱出ができるのならば早く外へ」
見れば店外に『メイ』『ソウタ』をはじめ店内の人間は避難を始めていた。
49
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/09(日) 23:12:27
>>48
「もっとリラックスしろって事さ。ホレ見ろ。
店外への誘導だって始まっているじゃあないか。
それとも何かい?できない理由でもあるのかい?」
少しばかり大げさな身振りで話す。
50
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/09(日) 23:41:49
>>48
「非難ね……」
(そうだ、さっきの事情が少しは分かってそうな連中はどうしてるかな?)
鳥越らの様子を見、近いほうに向かう。
51
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/10(月) 00:31:44
>>48
(うっ、黒か白かハッキリしない……灰色だ……
だったら、もう一歩踏み込んでみよう。)
「あ、そうですよね、出ましょう。
……それにしても、結構冷静な方なんですね。
『爆発』が起こってたのに、時間を確認する余裕があったなんて。」
まるでその余裕をほめるかのように言う。
こんなに野次馬がいる中で『爆発』したら最悪だ、なんて心配もしたり。
52
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/10(月) 23:36:19
>>49
「別に……なんだ、やけに突っかかってくるじゃあないか。
避難ならすぐするよ。あんたこそ非難しなくていいのかい」
答えながらも騒がしくなってきた外に視線を向けて答える『金田』。
しかめた眉に焦燥の影がよぎる。
>>50
『丹波』に近づく(『鳥越』はいまいち遠い)。
彼は『金田』と話している。会話が聞こえてきた。
>>51
ぽかんとする『サラリーマン』。
「はぁ……? あぁ、あー…それはどうも」
そうこうしているうちに、応援に到着した警察官に二人は引き離されてしまう。
『サラリーマン』は特に抵抗することもなく警察官に誘導されていく。
『鳥越』もまた警察官の誘導を受ける。
向こうでは『メイ』や『ソウタ』が同じく警察官に質問を受けている。
「怪我はありませんか?名前と…えぇと学生さんなら学校名を………」
53
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/11(火) 00:25:18
>>52
「あ。」
そのまま誘導されるままに『サラリーマン』と離れて行く。
(結局ボロ出さなかったなぁ……
てことは、やっぱり犯人じゃないの?
でも、僕の言い方が悪かったのかも……)
とにかく僕にできることはもう終わってしまった。
結局僕は人を一人殺しただけ。
犯人が見つからないなら、もちろんその罪は僕のもの。
あぁどうしよう……
「あ……鳥越 勇司、○○高校です。」
どこかぼんやりとしたように答える。
54
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/11(火) 00:47:00
>>52
(カマかけてるのか?
……まあ、最初にピンが現れたうちの一人だしな。
注目するに値するか。
他に容疑者もいないし強硬手段だなここは)
さっさと歩いて追い抜く。
その際、わざと肩を金田にぶつける。
55
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/12(水) 00:29:31
>>52
「俺は何でお前さんがそんなに焦っているか、
その理由を聞いたら出て行くさ。
安心ならわかる、緊張でもわかる。警察と話すのは緊張するもんだ。
だが、焦るのはおかしいだろう?
外を気にしているな?騒がしくなるのがまずいのかね?
だったら、それは何故だ?
『体裁のため』なんて今更な理由はきけねーぜ」
睨むわけでなく、ただじっと見た。
56
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/14(金) 22:23:36
>>53
「はいはいトリコシ、ユウ……ありがとうね。こういうのはフルネームで書かないといけなくて…。
一回で言ってもらえると助かりますよ。聞き返す手間がなくなりますからねぇ」
警官はメモに『鳥越』の名前を書いていく。
遠くに、名前を言い終わったらしい『ソウタ』の次に『メイ』が口を開くのが見える。
>>54
わざとぶつかる。『金田』の肩が大袈裟に傾いだ。
「痛ぇな……何だよどいつもこいつも!
おいおいおいアンタ。ぶつかっといて詫びも無しか!」
苛立った声がかけられた。
後ろからついてくるようだ。
>>55
「……………っ……」
押し黙る『金田』。
その肩に、やってきた『天橋』がぶつかる。
「……」
追い抜いて歩いていく『天橋』の背を見、『金田』は声をあげた。
「痛ぇな……何だよどいつもこいつも!
おいおいおいアンタ。ぶつかっといて詫びも無しか!」
『天橋』に食い下がろうと、『金田』は『丹波』を置いて歩き出す。
57
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/15(土) 00:02:02
>>56
(僕は…あの人の葬式とかに出るべきなんだろうか?
出る義務は…あるかもしれない。
でも、出たって償いなんかにはならないだろう。
あぁ…あのとき丹波さんの言う通り何もせず黙っていれば……)
ただただ後悔。
そのままぽけーっと『メイ』の方を眺める。
58
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/15(土) 21:14:05
>>54
,
>>56
『金田』にぶつかって歩いていく天橋に声を掛ける。
「待ちな。お前さん人にぶつかってそのまま行こうってのはどうかね?
中坊のガキじゃねェンだ。
反社会的な行動にカッコ良さを感じる歳でもねーだろ。
事件があって落ちつかねーのは判るがな、一つ冷静になっとけ」
そして『金田』に向き直る。
「で?理由は?まだ聞いてないんだが。
有耶無耶にして行こうったってそうはいかねーンだな、コレがな」
59
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/15(土) 22:14:08
>>56
>>58
「ん?
ああ、悪かったな。
……ひとつ誤解があるようだが、この状況をあんたと同じくらい理解してるんだぜ。
冷静に決まってるだろ」
(変化ねーな。
挑発が足りないか?
まあ何か聞きたいことがあるようだし、後にするか……)
足を止めて金田、丹波を見る。
60
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/16(日) 00:27:16
>>57
『メイ』の方を眺める。
警察に付き添われて『ソウタ』は車に乗り込む様子が見えた。
距離は相応にあったが、応える『メイ』の声は届いてきた。
「わたしの名前。ですカ。わたし、中国の留学生で、名前は『メイ・レ―――」
>>58-59
「ちっ。アンタもさっきから答えろ答えろってしつこいな。
俺に命れ…………もとい、指図でもするつもりかよ!」
外を見やりながら、『丹波』に対し一層苛立った声をあげる『金田』。
『丹波』『天橋』の位置からも外の様子が見える。
ちょうど『ソウタ』が警察官に付き添われて車に乗ろうとしているところだった。
また、『鳥越』からもほど近い場所にて『メイ』が別の警察官と言葉を交わしている。
61
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/16(日) 04:01:50
>>60
ピクリと眉を動かす。
ポケットに手を入れたまま腰を曲げ、『金田』に顔を近づける。
「今、何故言い直した?前者も後者も意味は同じだろうに」
ニィと口元を歪める。
「『禁止事項』なのか?別に大丈夫だってんなら、言って見せてくれ。
言えないなら・・・その理由でもいいぜェ?
別に回答を断ってもいいんだぜ?
その分深まるってだけだ、疑いがな」
62
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/16(日) 12:30:46
>>60
(メイ・レ…………………メイレ?)
突然の閃き。『メモ』の内容を思い出す。
メイレ……確かにそう読み取れるような部分はあった。
(でもまさか!?まさかまさかまさか!?
あの『メモ』に犯人の名前が書いてあるなんて……
第一、あれって『人』の名前だったの?)
半信半疑のまま『メイ』に近付き、『メイ』が喋り終わるタイミングを見計らって話しかける。
少し喋るくらいの時間ならあるだろう。
「お互い大変でしたね『メイ』さん、さっきはありがとうございました。
……そういえば、さっきお店で流してた音楽の曲名とかアーティスト名ってわかります?
知ってる名前かなぁ、って思って。
エム イー エル イー イー
もしかしてなんですけど、つづりが『M・E・L・E・E』のヤツじゃないですか?」
既に二回失敗しているから、多分自信なさげだ。
63
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/17(月) 20:44:50
>>60-61
(言い直した理由は多分言わないだろうな。
俺らで推理する必要があるが……『命令』ねえ?
まったく心当たりが無い。
そもそも爆発したやつらの会話聞いてないから『命令』の有無なんて知らねー。
たぶんそこにヒントがあるんだろうが……知らねえものは推理できん。
しょうがねえな、『命令』するか)
「何でもいいが、とっとと出ろよ。
いつまでもじっとしてたら警察に疑われるぞ」
出口に向かうそぶりを見せつつ、金田に『命令』する。
金田がこれを『命令』ととるかは知らないが。
64
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/18(火) 00:11:23
>>61
・63
『天橋』の思惑そのまま、『丹波』の尋問に『金田』は答えない。
続く『天橋』の『命令』には激昂した返事がやってくる。
「いちいち『指図』してくれなくても、サッサとそうしたいんだよこっちはな!!
ただ!コイツが突っかかってくるから―――」
『 ボァッ ゴ ォ ォ オ オ オ ン ン ! !! 』
天外の『メイ』が『爆発』した。
店内での3度の爆発と同じ様に、『メイ』周辺一帯の警察官の耳に『ピン』がついていた。
数瞬の驚愕の後に厳戒態勢がしかれる。
やはり耳に『ピン』のついた警察官が大声で店内に避難を呼びかける。
残っていた店内の人間、ほぼ全てが避難を完了した。
店内には『天橋』・『丹波』、そして『金田』が残された。
―――歯軋りをひとつし、『金田』は外へ歩を進めようとする。
65
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/18(火) 00:12:03
>>62
『メイ』が喋り終わるのを待つ―――『鳥越』が予定していた言葉が吐かれる機会はついに訪れなかった。
「――イシュエ。わたしはメイ・レイシュエでs
ボァッ ゴ ォ ォ オ オ オ ン ン ! !!
店内での3度の爆発と同じ様に、『メイ』周辺一帯の警察官の耳に『ピン』がついていた。
数瞬の驚愕の後に厳戒態勢がしかれ、『鳥越』もまた『ピン』付の警察官に保護される。
パトカーにて護送(君はいわゆる参考人だ)されるさなか。
『鳥越』はパトカーを運転する『警察官』の耳元に刺さっていた『ピン』がなくなっていることに気がつく。
天を仰ぐ代わりに、『鳥越』は瞼を手で覆う。
―――やはりそこにも『ピン』はなかった。
面倒くさい事情聴取やら何やらが、『鳥越 勇司』の今日という日を埋めていくだろう。
本体名:鳥越 勇司 スタンド名:『シンプル・プラン』 →『リタイア』
66
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/18(火) 00:15:53
本体名:メイ・レイシュエ『一般人』 → 『死亡』
67
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/18(火) 02:09:58
>>65
> ボァッ ゴ ォ ォ オ オ オ ン ン ! !!
「…………………」
なんでこのタイミングで?今のどこに『爆発条件』に当てはまることが?
またそんなことを考えるけど、僕の思考はすぐに爆散した。
――もう、『犯人』を突き止める気持ちとか、そんなものは失せてしまった。
なんだか呆れてしまって言葉も出ない。
それとも慣れてしまったんだろうか?
「……プッ。ハハ…アハハハ……」
苦笑。
何してるんだ?僕は。
自分の保身のために動き回って空回りして、結局何もできずじまい。
それどころか人を一人死なせた。
マヌケすぎる。
(でも!それは『犯人』のせいだ。
僕が殺したんじゃあない!
僕は、僕は悪くない!)
誰に対するでなく、自分自身への言い訳をした。
そうすることでしか、現実に耐えることができなかった。
「―――――あ」
パトカーの中で『ピン』が消えたことに気がついた。
そのこと自体を素直には喜べなかったけど。
緊張が解けたせいか、それからはずっと上の空だった。
その後の事情聴取でどう受け答えしたのかなんて、僕は覚えていない。
68
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/19(水) 00:11:25
>>65
「・・・今度はあのウェイトレスか。
おっと?なんだか悔しそうなツラじゃないか。
みんな爆発してしまえとか言っていなかったかい?
俺はな、イジメられっ子クン。あんたが犯人じゃないかと思っているよ。
最初に吹き飛んだ奴と接点があったのは君しかいないわけだしな。
言い換える必要の無い言葉を言い換えたりと、気になる言動も多い」
直球勝負をしかけた。
69
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/19(水) 22:22:51
>>64-65
>>68
(またかよ!
しかも『ピン』まで……!
少なくとも爆発すると周囲の人間に『ピン』がつくのは間違いねえな)
耳についているであろう『ピン』、およびその周辺の耳に触れる。
何らかの動きが無いか、また熱を確認する。
ついでに質問に答える金田の『ピン』の様子も観察。(もちろん触れはしない)
70
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/19(水) 23:08:40
>>68-69
『丹波』の言葉に『金田』は踏み出した歩を止める。
「疑いたいなら疑えばいい。
もし俺が犯人だったら、あんたから『爆発』させてサッサと店を出ようと思うところだぜ!」
振り向いた表情は先程そのままに、言葉を唾と一緒に床に吐き捨てる。
続いて。
「お巡りさ――――ん!早く保護してくださいよぉぉ〜〜〜〜ッ!!」
銃口を向けられた映画の登場人物がするように両手を高々と挙げ大声を出す。
店内に残る人間がこの場の3人のみということもあり、警官は一斉にこちらへ注意を向け、
そして数人が駆け寄ってくる。
――まだ距離があるが、数十秒とかからずに取り囲まれ、『保護』されることになるだろう。
>>69
耳に触れる。
『ピン』はピアスのように耳に刺さっている……触れようにも指では『触れない』。
また、周囲に触れても外れたり動いたりといった素振りは何も見せない。
付いた時から何の変化もない。
温度に関しても同様だ。
目の前の『金田』の耳の『ピン』も同じく、付いた時からずっと変化はないようだ。
71
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/21(金) 01:03:45
>>70
(……仮にやつが犯人だとすれば、あの『ピン』は偽物か?
自分まで爆破の対象にするわけがねえ。
本体含む無差別?
そんな感じじゃねえな……)
「なあ金田。
この『ピン』、何だと思う?」
金田の腕を掴み、『レッド・スパロウズ』を発現。
金田の耳の『ピン』をくわえて軽く引っ張る。
威嚇、というか牽制なので外れなくてもいい。
72
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/21(金) 22:57:19
>>70
「禁止事項を犯さなきゃ爆発しねーんだろが。
お前が言いなおした言葉・・・それも一つのスイッチってこったろ。
そうじゃなきゃ同義の言葉をわざわざ言い直す必要なんてない、だろ?」
距離を詰める。
73
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/24(月) 22:50:41
>>71
『レッド・スパロウズ』のヴィジョン、牛の口が『ピン』を銜える。
『ピン』の固い感触がすると同時に『金田』の耳朶がゆるく引っ張られた。
このまま引っ張れば簡単に抜くこともできそうだ。
「きっ……安く触るんじゃあぁないッ!
『それ』に触ったら―――触っ…うぁっ。あっ。やァめェエ………!!」
>>72
詰め寄る。
しかし『金田』的にはそれどころじゃあないようだ。
74
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/25(火) 22:55:10
>>73
「ああ、スタンド使いか。
よかったよ。
犯人見つかって。
それじゃ、早速『解除』しろ。
要求を呑まなかった場合に俺がどんな行動取るかは……分かるよな?」
金田をがっちり拘束し、脅迫。
ついでに丹波にアイコンタクトで「攻撃準備よろしく」的なことを伝えたい。
75
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/25(火) 23:16:23
>>73
「何だ、見えてたのか。
別の奴がスタンドを出しても動揺しなかったそのクソ度胸。
褒めてやるよ。スゲェ奴だ。尊敬するぜ」
慌てふためく金田に向かって小さく言った。
>>74
『任せろ』という意思を込めて頷いて返す。
76
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/26(水) 02:12:23
>>74
がっちりと拘束した『金田』の体はいじめられっこよろしくひょろっちぃ。
振りほどかれることもなさそうだ。
>>74-75
「かっ、かか『解除』したら、てめーらそこで安心して殴りかかってく、来る気なんだろ?
わぁかってんだよッ! 誰がそうホイホイと………そ、それに…見ろよ!
こんな『衆人環視』ン中で!大人二人がかりで!高校生の―――――」
詳しい事情を知らない警察の集団が靴音高らかに迫っているのは確かだった。
どもりながらも『金田』は勝ち誇ったように声をあげようとする。
77
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/26(水) 22:38:51
>>76
「スマンが、別に解除されなくてもぶん殴るつもりなんだ。
意識飛ばせば強制解除だしな。
ゆっくりとどっちか選ばせてやれるだけの時間が無いのが惜しいが」
至極あっさりといった。
そして自分のスタンドの拳をゆっくりと振り上げる。
「スタンドでの怪我は科学的に立証不可能だ。
殴られたにしてもスタンド使い以外には見えやしないしな
さぁ?どっちがいい?」
すでに拳はスタンバイ済みだ。
ちなみに警察が近くに来た瞬間に、問答無用で叩き込むつもりではいる。
78
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/27(木) 00:25:02
>>76-77
「仮に警察の厄介になるとしても死ぬよりマシだろ。
だからお前の主張は脅迫として成立していない。
分かるか?」
丹波(のスタンド)が殴りやすいよう、拘束に専念する。
警察は無視。
79
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/27(木) 01:55:56
>>77-78
「―――オレを殴れるとでも思っ………エッ!?」
『丹波』『天橋』はそれぞれ思い思いに『金田』に声をかける。
『金田』の勝ち誇った声明も中途に途切れた。
「あっ…………し、ししし死………ゴクッ……ぃ、いや、タハ、ハハハハハッ。
じょ、冗談ですよっ。ジョ〜〜〜〜ダンッ!『解除』ッ!『解除』させていただきますゥ――喜んでッ!!」
まくし立てる『金田』の言葉と同時に、『丹波』・『天橋』他に生えていた『ピン』が消える。
「ゆ ゆ
ゆ 許してくださあぁいッ!こっ、この通りですからぁぁ〜〜〜〜!
見て下さいよォ〜〜〜『解除』しましたッ!オレの、オレの『スタンド』じゃぁこれ以上何もできませんって!
ネッ!ネッ!!てめぇーら……いえいえいえ賢明なアナタ方ならわかるでしょッ!
ほらっ改心しましたからっ!殴ってくだすっても結構ですからっ!あの、いの、命は、命だけはぁ―――」
…その間に駆け寄ってくる警察官たちは『丹波』の『問答無用デッドライン』を軽々踏み越えやってくる。
80
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/27(木) 19:49:10
>>79
「オッケー、それでいい」
離れる。
が、『レッド・スパロウズ』で金田を押さえつけておく。
81
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/27(木) 21:00:07
>>79
「ああ。いい忘れていた。重要な事だ。
俺の可愛い妹分の心に傷をつけてよォ・・・。
そのうえ命を危険に晒したお前を許すつもりなんざさらさらねーのさ」
スタンドの下半身を構成する巨大なタイヤで
金田の股間を蹴り、いや、撥ね上げる。
「もう一つ。俺のスタンドは少々ノーコンだ。
牛のにーちゃんは少し我慢してくれよ」
ドルンと高らかにエンジン音を響かせる。
それを合図にスタンドがラッシュを叩き込む。(パCスB精D)
「『Harm set,harm get.』。因果応報って奴さ」
82
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/29(土) 01:30:10
>>80-81
「えヘェっ。へっ。へぇっ、へへへへ………そ、それじゃあ………あれ?
えっ。な、なんで離してくれな……ぇえっ。え……。
『ギャリィリリリイィィィイイッ!!』 へぶゥッ!?
いや ちょっ…
まっ」
ドゴ
ドゴ ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ ドゴ
ドゴ
ドゴ ドゴ
ドゴ ドゴ
ドゴ 『Harm set,harm get.』 ドゴ
ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ
ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ ドゴ ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ
ドゴ ドゴ ドゴ
「……な、んだ!?人が吹っ飛んで……」
「あっ、いいから君たちはこっちへ!」
本体名:『金田孝太郎』 スタンド名:『メイレイ』→『再起不能』
83
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/29(土) 01:31:24
『ブルー・ロデオ』により色々な意味で形の変わった『金田』を尻目に、『丹波』『天橋』は警察の誘導に乗り悠々と外へ出る。
外は早くも警察による非常線が敷かれ、混乱も収まりつつあるようだ。
二人を『見』咎める者はこの場には誰もいない。
……既に収束した事態の片づけも、後は勝手にやってくれそうだ。
84
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/29(土) 01:33:37
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
今回の戦利品
『チャーリー・パーカーの初期作品収録CD』
『撥ね上げた時の微妙な感触』
『色々あった今日のしんどさ』
天橋 健二『レッド・スパロウズ』
今回の戦利品
『鼻腔に残る美味しいコーヒーの香り』
『店のフォーク』
『色々あった今日のしんどさ』
85
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/31(月) 23:41:58
『メイレイ』
『メイレイ』の名を知った生物は能力下におかれる。
能力下におかれた生物は『メイレイ』の名を他の生物に『伝達』した瞬間に爆発を起こす。
『伝達』の手段は問わないが、『伝達』は一次のみを対象とする。
正確な意味や意図がなくとも『伝達』はなされたと見なされる。
能力下におかれた者には『手榴弾のピン』のような目印がつく。
パワー:−(爆発:A) スピード:− 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:− 成長性:D
『本体』
金田孝太郎
86
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/31(月) 23:42:38
『カインダーフェルド』
『ペン』の形をした『スタンド』。
能力は『情報を得る』こと。なお本体の意思を介しない『自動筆記』。
本体には『情報』の『取捨選択』等といった制御は出来ず、また書かれた『情報』も正しく解釈できるとは限らない。
パワー:− スピード:− 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:− 成長性:E
『本体』
石井祐美
87
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/31(月) 23:46:07
『コーヒーショップにて』→終了
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