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【ミッション】『色とりどりの毎日』その2

1『色とりどりの毎日』:2007/11/21(水) 00:15:59
 ×月 △日

なんか今日も色々変な一日だった

  明日はいいことあるかなぁ
            人生やっぱりしんどいかも

2『コーヒーショップにて』:2007/11/21(水) 00:18:41
『コーヒーショップにて』これまでのおはなし
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1117348530/884-999


平和でちょっとうるさい店内はとても爆発日和でした。


PC
天橋『レッド・スパロウズ』……耳にピン
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』…耳にピン
鳥越 勇司『シンプル・プラン』…耳・瞼にピン
丹波 我空『ブルー・ロデオ』…耳・瞼にピン

NPC
芽居颯太(ソウタ)……………耳にピン
伊東里奈(リナ)………………耳にピン、二番目に爆死
松岡拓海…………………………最初に爆死
金田孝太郎………………………耳にピン
メイ・レイシュエ………………耳にピン
安藤一雄(ピアスの男)………耳にピン、現在トイレ
渡辺勲(サラリーマン)………ピンなし
石井祐美(主婦らしき女)……耳にピン、三番目に爆死
安部豊(店長)…………………耳にピン
三井八郎(コック)……………プンなし、ずっと厨房にいた

3桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/11/21(水) 19:58:19
>>前スレ998
(……今、出ようとした奴の中にいるのか?
くっそ、全然わかんねぇ…)

そのまま状況を見守る。

4鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/11/21(水) 20:15:41
前スレ>>998
側にいたからこそ『爆発』した、なんてことが言えるはずもない。
そっと視線を逸らす。

「あの、丹波さん、さっき瞼に『ピン』が付いたのって僕が喋ってからですよね?
なんで、その〜〜、こちらの方には付いてないんでしょ?」

名前が不明なのでこちらの方(天橋)と呼称した。

5天橋『レッド・スパロウズ』:2007/11/21(水) 23:10:08
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1117348530/997 >>4
「天橋だ。
 ヒントねぇ。
 それを見たらピンがついたと?
 ってことはなんだ、情報の伝達で範囲が広がるのか……?」

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1117348530/998
「だから店内にいる人間にだけ仕掛けたんじゃねえのか。
 そう考えるのが普通だろ?
 『外で爆発は起きてない、じゃあ外は安全だ!』ってどんな思考回路だよ」

うんざりしたように言う。

6丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/11/22(木) 00:02:31
前スレ>>998

何か引っかかった。

「メイさんだっけ?

一体何を知っているのか、と聞いたか?今。
その手の質問する人ってさ。
大概自分が何か知っているもんなんだね。
何か気付いた事、なんか有ります?

ああ、それとこうも言ってたな。
店内に居るなんていうなって。
君は店内に居ると思うから外に出たいんじゃないのかい?」

7鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/11/22(木) 15:57:33
>>5
「それがイマイチわからなくて。
さっきまで『爆発条件』=大声を出すとかだと思ってたから……
それとなんでわざわざ瞼にもう一つ付いたのかも謎で。
あのおばさんは……瞼に『ピン』なんて付いてなかったし……」

ごにょごにょと言いよどむ。


なんだか今の自分に推理できることはここまでが限界な気がしてきた。
変なことする人がいないか店内全体を眺めまわして見ていたい。
こんな状況であからさまに怪しい動きをする人はさすがにいないと思うけど……

8『コーヒーショップにて』:2007/11/24(土) 01:50:24
>>3-7
「『人間に仕掛ける』だってぇぇッ!?」
「……待てよ『ソウタ』。よくわかんねーが、こいつらは随分モノを知った風じゃあねーか。
 どうせあと2,3分で警察の来る時間だ。
 犬みてーにバカ面晒して吠えてる暇があるなら、訳知り顔の奴等にちょっと従ってみるくらいの知性を見せろよ」
「俺に指図すんじゃあねーよ『金田』ッ!
 普段は俺らにヘコヘコしてる財布役のクセによォォ」

『天橋』の言葉に声を荒げる『ソウタ』を『金田』が制止する。
『ソウタ』を心底馬鹿にした表情でいた『金田』だったが、反発の言葉を聞くとその表情に険が宿る。

……『金田』の言葉通り、時間もわずかに経過していた。


>>6
「は? アナタの言うコトバの意味も意図もわからないシ、答える必要もナイ。
 店の中が『爆発』シてるから、外に出たいト思うことのナニがオカシイ?
 そこのお客(『天橋』)が言ってることといい、アナタといい……ワケがわからない」

『メイ』は床に唾をはき捨てる。
『丹波』に注がれる彼女の視線は猜疑の色が濃い。

9天橋『レッド・スパロウズ』:2007/11/24(土) 03:50:50
>>8
「まさか『人間だけが』爆発してるってことに気づいてないわけじゃねーよな?
 ……ま、説明はあとだ。
 あんた達、俺はトイレのやつを引っ張り出してくるからな。
 それまでに逃げるやつが出たら力ずくでも止めといてくれ」

鳥越らにそう言ってトイレに向かう。

10桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/11/24(土) 08:24:20
>>8
「………」

(そーいや、この『ピン』って他の奴らに見えてんのか?
鳥越のにーちゃんや丹波のにーちゃんは、今までなかった物が突然『目』のトコに付いてるから、普通の一般人何かリアクションがありそうなもんだが)

何かそれらしいリアクション等はなかっただろうか?

11鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/11/24(土) 17:09:18
>>8
(もう時間が……!)

焦る。後ろ髪を引っ張る。引っ張りながら撫でる。考える。
このままじゃ僕は状況がわかっていながら人を一人殺した挙句、『犯人』を探し出せなかった最低のマヌケだ。
…そこでひらめく。僕と丹波さんの瞼に『ピン』が付いている理由とその利用法。

(でも時間が……しかも仮定の話しだ。
もし『犯人』には『ピン』が付かないなら、っていう話しだ……
さらに言うなら、自分の命と、他人の命を使って実験しなきゃならない!)

かなり危険なギャンブルだ。
やるかやらないか、迷う、迷うけど――

(――ごめんなさい!)

『メイ』たちに近付きながら喋る。

「あの〜〜、と、とりあえず警察が来るまで待ちましょうよ!
今出て行ったら、あとで『犯人』だ、って疑われちゃうかもしれませんし……ね?」

自分なりに警戒心を抱かせないように、相手をなだめるように説得する。
説得しながら、『メイ』の肩に手をかけるなり手を握るなり、何でもいいから自分の体のどこかを接触させたい。

12丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/11/25(日) 00:40:06
>>8,>>11
「そいつはスマンね」

メイに向かって悪びれた様子も無くいう。
それから言い争いをする二人の高校生を見る。

(有事の際に冷静でいられる度胸は拍手もんだな。
頭の上がらなかった奴がボロボロなもんで、逆に冷静になれたんだろう。
自分の意思で殺したなら、覚悟の有る無しの差はあれど多少は取り乱す。

で、逆に取り乱しまくりのアレは・・・無いだろうな。
アレが演技なら別の意味で拍手だ。
この二人は無い。

リーマン、ゲロ男、店長、メイ。
この4名が怪しいんだが、決定的な証拠がなァ・・・)

もう時間も無い。
見つけ出してどうこうする気は無いが、解除されなきゃ困るので
犯人を見つけねばならない。

「五人目が見つかった今、見える奴はただ一人・・・。
出ろ、『ブルー・ロデオ』」

全員を視界に収めつつ、スタンドを発動。
少しでも動揺が走る奴を見逃さないように。

13『コーヒーショップにて』:2007/11/26(月) 01:00:03
>>9
トイレへ向かう。
ドアは鍵付で閉まっているが、中に人の気配がある。

「……何だい、ここは満員だぜ。
 さっきから『爆発』の音ばかりが聞こえてくる。警察には電話したか?
 安全だと確信が持てるまで、ここは絶対開けねーからな」

>>10
今まで瞼についた『ピン』に反応を示す者はいなかった。

>>11
なんとか宥めすかしつつ、苛立ちを露にしたままの『メイ』の肩に触れる。
しかし『メイ』や『鳥越』、そして周囲には何の変化も起こらない。

>>12
『丹波』は呟くと『ブルー・ロデオ』を傍らに発現する。
BGMが消えていることもあり、その呟きは周囲にも聞こえる。
比較的近くにいた『メイ』『ソウタ』『金田』『サラリーマン』がちらりと『丹波』に目をやる。

……すぐに『ソウタ』と『金田』は視線をお互いに戻し、口汚い口論に戻った。

14鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/11/26(月) 02:11:43
>>9
「わ、わかりましたけど、力づくって……」

少なくとも僕には無理だろう。


>>13
違った。そう認識し落胆する。
だけど、それとともに胸の内から湧き出る安心感。

(あぁ〜〜もうッ!見事に的はずれ!
でも、『ピン』が付かなくてなんとなく安心してしまうのはなんでだろう……)

そうとう複雑な気持ちだ。
ほっ、と溜め息をつく。いろんな意味で。

(何はともあれ仕切り直しだ。
天橋さんはトイレに、丹波さんが牽制、祐希ちゃんが観察。
それなら僕は……)

「ほら、二人も……さ、落ち着いてよ。
それだけ喋れるんだったら、もう落ち着いてきたんじゃない?」

今度は『金田』と『ソウタ』の方へ歩み寄り、なだめる。

15天橋『レッド・スパロウズ』:2007/11/27(火) 01:14:52
>>13
「連絡したさ。
 到着するまで当事者同士で犯人探ししてる最中だ。
 『あいつが犯人だ』というところまでは行ってないが、
 『あいつは犯人ではない』というのは何人か見つかってるぜ。
 それでだ、あんたもトイレから出て参加してもらいたいんだがな。
 客の中にはあんたが犯人じゃないのかと疑ってるのもいるし。
 どうだい?」

さっき拝借しておいたナイフを手に持ち、『レッド・スパロウズ』を発現する。

16丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/11/28(水) 23:39:50
>>13
(このまま容疑者全員ボコるッて手もある。確かに確実だ。
だが、そいつは俺自身の心に後味の悪いもんを残すぜ。
スタンドを暴き、犯人を暴き、心の根っこから身体まで再起不能にする。
その為にゃあ、今までの出来事を追って推理する必要があるぜ・・・)

事件発生からの推移とメモの内容を思い出しながら考える。

(一人目は仲間内の話の途中で。
二人目は知人が吹き飛ぶという状況に絶望して。
三人目は大切なメモを盗み取られた時。

まず、最初から片付けよう。
物事を順序を守ってこなせば、自ずと答えに辿り着く)

高校生に話しかける。

「金田とソウタといったか?
最初の一人が爆発する前に、知らない奴に触れられたとか、
もっと簡単に何故か見られていたとか、少しでも気になる事はあったか?
些細な事でもいい。

人の記憶は時間と共に変化する。
そうなる前に話を聞いておきたい。

俺は警官ではないが、知り合いに刑事がいるんでな。
そいつの為と思って話してはくれないか?」

17桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/11/28(水) 23:56:38
>>13
「……」

(とりあえず『非実体化』ってことか。
あー、もう!
ウダウダ考えるのは性に合わねぇ!
こうなったら強行策に出るか…丹波のにーちゃんもやってるみたいだしな。
少し、手伝うかな)

「……来いよ、『ゼロ・ポイント』」

ごく小さな声で呟き、『ゼロ・ポイント』を発現。
同時に先ほど外に出ようとしたメンバーのリアクションを観察したい。

18『コーヒーショップにて』:2007/11/30(金) 22:43:28
>>14・16
『鳥越』の宥めと『丹波』の質問に応じる高校生二人。

「気になること……ないな。
 『松岡』『リナ』も、別にいつもどおりだ。話した内容だって、本当に普段どおりだし…ただ」

「そうそう、いつも通り。俺に飲み食い代を出せってな内容だ。
 警察にもちゃんと言うんだぞ? 僕の趣味はカツアゲですって」

『ソウタ』の言葉に『金田』が吐き捨てるように補足を入れた。
また『メイ』もこちらを向き、その話を黙って聞いている。

彼等の後ろで『桐生』がスタンドを発現したのが見えた。


…………パトカーのサイレン音が遠くに聞こえる。

>>15
少しの沈黙の後ドアが開き『ピアスをした男』が出てくる。
顔色はあまり良くなく、どこか目が泳いでいる。

「安全ではなさそうだが、閉じ篭っているのも別の意味で『危険』ってことかい」

溜息をつく彼の視線は『レッド・スパロウ』に合わされることはなかった。



…………パトカーのサイレン音が遠くに聞こえる。


>>17
続いて『ゼロ・ポイント』を発現する。
しかし高校生二人は『丹波』と話し込んでいるため、そもそも『桐生』を見ていない。
『メイ』もまた同様だった。

一方で、『桐生』が確実に視界に入っているだろう『サラリーマン』には何の反応も見られない。


…………パトカーのサイレン音が遠くに聞こえる。

19天橋『レッド・スパロウズ』:2007/11/30(金) 22:53:23
>>18
「あ、出てきてくれたか。
 開けるために無駄な労力使わなくて助かるよ」

(もうちょっと駄々こねるかと思ったんだがな。
 まあいい)

さりげなくナイフをポケットに入れ、『レッド・スパロウズ』を消して戻る。
男にピンはついているか?

20鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/11/30(金) 23:29:57
>>18
(いつも通り……いつも、か。)


とりあえず、『ソウタ』の「…ただ」の次に繋がるであろう、なんらかの言葉は聞いておきたい。

「あの、この中で常連のお客さんって……いますか?
トイレにいる人も含めて。
その、わかる範囲でいいんですけど……?」

メイと店長に遠慮がちに尋ねる。
こういうことってすんなり教えてもらえるのか少し不安だ。


前に一度見た、祐希ちゃんのスタンドが見える。
こっちがこんなにスタンドを出してるのに犯人は何の反応も示さない。
キモが座ってるなぁ〜、と半ば感心する。

(でも、なんとか見つけ出さなきゃ。
でなきゃ……僕が、僕が人殺しだ…!)

遠くから確実にやってくるサイレンが恨めしい。

21桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/11/30(金) 23:46:57
>>18
「……」

(むぅ……殆んどこっちを見てねぇじゃん。
そろそろ警察も着くみてぇだし……参ったなぁ)

射程Dを利用して、『ゼロ・ポイント』を『メイ』の視線を妨害するように移動させたい。

22丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/01(土) 22:13:43
>>18
「『ただ』の後は隣の彼の言う補足で正しいのか?」

一応確認を取る。
確認し終わってから、サラリーマンに向かって尋ねる。

「あなたの方は何かありませんでした?」

23『コーヒーショップにて』:2007/12/03(月) 00:01:32
>>19
男の耳には変わらず『ピン』が付いている。
トイレより出てきてしまった興奮からか、男は口数が多い。

「ああ、パトカーのサイレンが聞こえてきたな。
 これでどうにか警察に保護なり…尋問なりされるんだろ。良かった。
 しかしアンタ、案外紳士だな。ドアでも蹴られたりしたらどうしようかと思ってたんだぜ」

遮らない限り、延々と喋っていそうだ。
……店からテーブルのひっくり返る派手な音がした。

「喧嘩かねぇ、今の音は」


>>20-22
『鳥越』の質問に『メイ』は少々考えこむような素振りを見せる。

「私の知ってる限りでハ…常連って言えるヒトはいない。
 デモ、私も結構このバイト長いし、幾度か見かけたことアるかな、って程度のヒトなら、ソコノ」

『サラリーマン』を指差す………その眼前に『ゼロ・ポイント』が立ちはだかる。
『メイ』に反応はない。




『丹波』・『鳥越』の言葉には焦れたような掠れた声で『金田』が割って入る。

「『ただ』……アレだろ。
 どうせ、今日は俺が素直に財布出しませんでしたってハナシだろ!」
「ああ。今日に限って、なんだぜ。普段はちょぉっと小突きゃあすぐに……」

悪びれもせず頷く『ソウタ』。
『金田』がその鼻面に裏拳を叩き込む。

『ソウタ』は近くのテーブルを巻き込んですっ転び、大きな音を立てた。
鼻から血が流れた。


>>22
「と、特には………………ひぃっ」

『金田』の行動に悲鳴をあげる小心者だった。

24桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/12/03(月) 19:51:06
>>23
「………」

(………無反応かよ。
さて………あとはあすこの高校生だけど……って、おいおい…。
こんなときに揉め事かよ?)

『ゼロ・ポイント』を解除し、歩み寄る。

25天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/03(月) 23:12:48
>>23
「いや、あんたがどうしても出てこないようなら無理やりにでも引っ張り出すつもりだったさ。
 むしろすぐ出てきてくれてこっちが感謝してる。
 ……喧嘩ねえ。
 みんな不安だろうし、ちょっとの刺激で爆発しかねない……言葉どおりの意味でも、な」

(『レッド・スパロウズ』にちらりとも反応しなかったことから、おそらく被害者だ。
 容疑者が一人減ったという意味では一応意味はあったか)

店内に戻る。

26鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/12/03(月) 23:49:28
>>23
「そう…ですか、わざわざどうも。」

ペコリと軽く会釈。

「わ!?ちょっとちょっとぉ!!何してんの!?
いくら腹が立ってるからって!」

若干慌てながらも『金田』を注意する。
なんだかこの人だんだん暴力的になってるような気が……

「ねぇ……友達も言ってたけど、今日はどうしていつもと違うの?
その、いつまでもたかられるのはイヤだ、っていうのはわかるけど……」

相手をこれ以上怒らせたくないけど尋ねる。
なるべく、できるだけ温和な感じで。

27丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/03(月) 23:52:23
>>23
吹っ飛んだ『ソウタ』をちらりと見てから、『金田』に向かって言う。

「今までの鬱憤が溜まっているのだろうが、
こういう時に感情的な行動を取るのは褒められないな。

ところで、なぜ今日からだったのかな?
切欠・・・みたいな物でもあったのか?
今日からは従わない、という決意を持つような出来事でも?」

28『コーヒーショップにて』:2007/12/05(水) 01:33:18
>>24-27
「うるっせぇな二人して同じこと聞いてんじゃあねぇ! ステレオテレビかてめぇら!
 理由? 抵抗するのに理由がいるのかよ。我慢の限界それ以上でも以下でもないね……あぁくそっ。
 気にいらねぇな。てめぇらみんな爆発しちまえッ! 特にてめぇ!テ・メ・エだよッ!」

力任せに何度も『ソウタ』を蹴りつける『金田』。

29鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/12/05(水) 20:35:54
>>28
不謹慎なことを言われてムッとする。

「言ってることはわかるよ、わかるけど何もこんなときに!
もうすぐ警察が来るはずだからやめようよ。
被害者同士で争ってたら変でしょ?」

腕力弱いけど、弱いなりに『金田』の肩を掴んで『ソウタ』から引きはがしたい。

『金田』はこの騒ぎに便乗してるだけなのか、それとも騒ぎを起こした張本人なのか。
それはわからないけど、この二人をほうっておいたらどっちかが『爆発』してしまう気がする。

30天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/05(水) 23:05:10
>>28
(こいつがキレてるのは、元々そういう性格だからか?
 能力の影響という可能性は……薄いか……)

他の客たちはどこを見ている?
金田、ソウタを見ている者がいれば、その表情を観察する。
愉悦だとか、『この場にふさわしくない』表情を見せている者はいないだろうか。

31桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/12/05(水) 23:53:11
>>28
「………」

(おいおい、やべーんじゃねーのか?
これじゃあ、どっちか『爆発』しても不思議じゃねーぞ……。
しょーがねーな…)

『ゼロ・ポイント』を再発現、『鳥越』に力添えするようにして『金田』を引き剥がしたい。パB

32丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/06(木) 00:44:18
>>28
(いやはや、抑圧された感情が発露する時ってなァ激しいもんだね。
最初の被害者に仕掛けられたのはやっぱりコイツくらいかぁ?)

火が点いたように感情を顕にする金田を見る。

止めに入るかとも思ったが、すでに二人が取り掛かっているので
回りの観察をする事にした。

帰ってきた天橋とその隣の人物に特に注目。

33『コーヒーショップにて』:2007/12/06(木) 01:29:38
>>29-32
「ブホッ……さっきから聞いてりゃあ好き勝手言いやがってよォ…!」

「てめーらはいつもそうだッ!『金田のクセに』何だってんだッ!
 俺はいつもその一言でてめーらに媚びへつらうクソ虫扱いされてたんだッ!!」


『鳥越』そして『ゼロ・ポイント』が『金田』を引き剥がしにかかる。
人の力では到底なし得ない強い力も加わったため、『金田』の体は『鳥越』を始め他の誰もが思うよりも
あっけなく……そして大きく揺さぶられ、引き剥がされた。


「フン! わかったよ。離してくれないか………」

いかにも不服といった様子で『金田』が言う。




………いよいよサイレンが近づく。


>>30
周囲の者たちは突然の喧嘩に呆れた表情を見せるか、暴力に怯えるような表情を見せる。
そうこうしているうちに『金田』が『鳥越』・『ゼロ・ポイント』に引き剥がされて
喧嘩は一応の休止をみる。

そんななか、隣の『ピアスの男』が感心したような口調で軽口を叩く。

「へー、あの細っこい兄ちゃん(『鳥越』)案外腕力があるんだな。
 スッゲ勢いで引き剥がしたぜ」


>>32
『天橋』がつれてきた『ピアスをつけた男』。耳に『ピン』が確認できる。
喧嘩の様子を半ば呆れた様子で見ている。

『金田』が引き剥がされるのを見ると、隣の『天橋』に軽口を叩いた。

34鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/12/06(木) 22:09:07
>>33
(あ……)

おそらく一人ならてこずっただろうけど、祐希ちゃんに助けられた。
彼女の方を向いて、声を出さずに口だけ動かしてありがとうを伝える。
『金田』も落ち着いたみたいだし、そっと手を放す。


近付いてきたサイレン、もう時間がないってことが実感できる。
そんな状況にもかかわらず、怪しい人が何人もいる。

今までの恨みから今日に限って抵抗した『金田』。
最初に爆発を指摘して、その後トイレに籠った『ピアスの男』。
最初はタイミングよくトイレにいた『サラリーマン』。
便乗して逃げようとした『メイ』。
確か『メモ』にも『メイ』と読み取れる部分があったはず。

(ま、まてよ……『サラリーマン』は最初の『爆発』のときトイレにいた。
なのに出て来たときやった行動は『時計を確認する』だった。
店内が物々しい雰囲気で、『爆発音』もしたはずなのに……
普通、周りの誰かに何が起こったか聞いたりしないかなぁ?
でも不安そうに「何が起こったかわかりません」みたいな顔してたしなぁ……)

正直、この不自然さに犯人であるという確証はない。
けど、何もしないで後悔するよりかは。

「あの、ちょっといいですか?」

そう言って『サラリーマン』のすぐ近くに座りたい。
『サラリーマン』が了解しようがしなかろうが関係ない。

「さっき店員さんに聞いたんですけど、常連の方なんですよね?
その、いつもと違ったことありませんでしたか?
さっきも聞いた質問かもしれないけど。」

この質問自体にあまり意図することはない。
時間はないけど、少ししゃべらせて次の質問をしやすくしたいという狙い。

35天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/06(木) 22:21:32
>>33
「ん、ああ……そうだな。
 喧嘩したくない相手だ。
 ……まあそれはいいとして、全員集合させるか。
 このままじゃ進展しそうにねえ」

厨房へ向かい、コックを探す。

36桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/12/07(金) 09:08:14
>>33>>34
「………」

『鳥越』に向けて軽く頷く。

(あ、ちょっと強すぎたか?
……ま、いっか)

『ゼロ・ポイント』を解除。
再びなりゆきを見守る。

37丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/08(土) 00:04:39
>>33
(音が近い。もう間も無くだな)

窓の外に視線を移して考える。

(決め手が足りんな・・・。
スタンドを出しても誰も動揺が見られなかった。
相当強かか、才能の一部分だけが発露していて本人が無自覚か。

もう時間もないし無理に犯人をサガソーなんて思わんが、
解除されんのかね、コレ・・・?)

38『コーヒーショップにて』:2007/12/08(土) 01:29:24
>>34
「いいえ、知りませんよ。
 違うことなんて……そういえば今日は、そこの、高校生たちがうるさかったな、くらいで」

『サラリーマン』は背を丸めてぼそぼそと喋る。
すっかり萎縮していた。

>>35
コックは変わらず厨房にいた。
ひとり蚊帳の外、といった場所にいたので不安そうな顔をしていた。

呼ばずとも勝手に付いてきそうだ。

>>34-37
店の前にパトカーが数台止まる。
そして数人の警官が緊張した面持ちで店内へと入ってくる。

『店長』が対応に出た。

39鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/12/08(土) 19:37:33
>>38
「そうですか……
すいません、同じような質問しちゃって。」

申し訳なさそうに会釈する。
ようやく到着した警察を安堵の表情で見る。

「あ、やっと警察の人たち来ましたね。
……そういえば、さっきトイレから出たとき、時間を気にしてたみたいですけど……
何か急ぎの用事があるとか?」

質問ではなく雑談の雰囲気で話しかける。
これ以上相手を萎縮させないように、むしろ緊張をほぐす感じで。

そして『店長』は頑張って警官と長話しててほしい。

40天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/08(土) 20:03:13
>>38
「コックさん、あんたもこっち来たらどうだい?
 ……もちろん火は消してな。
 どうせ今日は営業できないだろうし」

コックに声をかける。
厨房から戻る際、コックに『ピン』が現れないか観察。

41桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/12/08(土) 21:58:02
>>38
「………」

(やっと…って感じだな。
ま、この状態なら犯人も下手な真似は出来ねぇだろうし…)

とりあえず流れに身を任せる。

42丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/08(土) 23:33:08
>>38
(ケーサツは苦手だぜ)

渋り顔で店長を見た後で、ぷいと視線を逸らす。

(さて、この中で緊張と安堵の両方が見て取れる人間は、と)

周りを見てみる。

43『コーヒーショップにて』:2007/12/08(土) 23:57:11
>>39-42
『店長』と警察官が話を続けている。
他の警官が、店内の人々に頭を庇いながら店を出るようにと指示を飛ばす。

ただし子供の『桐生』だけはいち早く引っ張り出された。



>>39
「私はサラリーマンですから……営業も回らなきゃあいけないし…。
 ああ、でも警察が来るような事態になってしまったら、会社にここでちょっとサボってたことがバレますよねぇ」

『鳥越』のそれよりも更に更に申し訳なさそうな顔をして話す『サラリーマン』。
警察が到着したことでその表情に安堵の色が増す。
しかし言葉の内容は結構いい加減だった。


>>40
一も二もなくキッチンから出てくる『コック』。
その耳にも目にも、体のどこにも『ピン』は現れない。

>>42
『緊張』と『安堵』。
それはこの場のほとんどの者の顔に多かれ少なかれ表れていた。

…逆に『金田』の表情は『苛立ち』が大分薄れてきているようだが、『安堵』とは程遠く、心なしか硬いものだった。

44『コーヒーショップにて』:2007/12/08(土) 23:57:58
>>41
店内の『子供』は君だけだ。
警察官に外に出るようにと一番早く引っ張り出される。


……そしてもみくちゃにされながらも外へ連れ出され、パトカーで護送された。
事情聴取もそこそこに、逆に警察からも『その後』を教えられることもなく……『桐生 祐季』の何の実りもない一日は終わる。



『ピン』?
いつの間やら消えてしまっていた。


本体名:桐生 祐季  スタンド名:『ゼロ・ポイント』 →『リタイア』

45鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/12/09(日) 00:28:58
>>43
「そうなんですか、それで時間を……
でも、時間を気にしてたならトイレから出たとき、すぐにお店から出た方が良かったんじゃ?
いや、しきりに確認してたから、時間おしてるのかなぁ〜〜って。」

多少打ち解けたかのように、少しにこやかにトーク。
でも、実際は緊張しているし、心臓の鼓動の高鳴りも感じる。
もしボロを出すなら、おそらくここだろうから。

警察に歩けと言われるなら、『サラリーマン』にくっついて歩く。
『サラリーマン』が連れて行かれるなら、それにどうにかしてついて行く。
僕の質問に対する返事をもらうまでは。

46丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/09(日) 01:56:17
>>43
「うん?」

金田の様子がおかしい。
今まで殴っていたという事実があり、後ろめたさがあるとしても、
少し位は危険が去った事に、安堵の表情があってもいい筈だ。

「よぉ。どうした?もう警察も来た。そう緊張する事もないだろ?
不安でガチガチって感じだぜ?・・・今のお前さん。

他の奴らを見てみろ。『安堵の表情』って感じツラじゃあないか」

47天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/09(日) 20:14:10
>>43
(警察が来たか。
 どうするかな)

「警官さん、これからどうするんです?」

ナイフなどを適当な机にこっそり置いておき、警察に話しかける。

(こんなもん持ってたら警察に何言われるか……)

48『コーヒーショップにて』:2007/12/09(日) 22:12:13
>>45
「気にしてはいましたが、まだ出るには時間が早かっただけですけど……。
 あの、それより出ましょうよ。私は行きますよ」

警察の誘導に『サラリーマン』は従い、出て行こうとする。
『鳥越』もまた付いていく………『コーヒー&シガレッツ』の店外に出る。

他にも『メイ』『ソウタ』が店外へ、転がるように走って出て行く。


到着した警察車両や野次馬やらで外はてんやわんやだ。


>>46
『金田』はそれほど小柄な男だというわけではなかったが、並べば『丹波』を見上げざるを得ない。
見上げた視線が細く鋭くなる。

「何が言いたい?」

警察の誘導に従って避難していく『ソウタ』を忌々しげに横目で見ながら、吐き捨てるように言葉を返す。


>>47
こっそりナイフを置く。
幸い見咎められなかったようだ。

「まず避難してもらいます。次にあなた方の名前と詳しい状況を聞いて……。
 そうだ、怪我はありませんか。自力脱出ができるのならば早く外へ」

見れば店外に『メイ』『ソウタ』をはじめ店内の人間は避難を始めていた。

49丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/09(日) 23:12:27
>>48
「もっとリラックスしろって事さ。ホレ見ろ。
店外への誘導だって始まっているじゃあないか。

それとも何かい?できない理由でもあるのかい?」

少しばかり大げさな身振りで話す。

50天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/09(日) 23:41:49
>>48
「非難ね……」

(そうだ、さっきの事情が少しは分かってそうな連中はどうしてるかな?)

鳥越らの様子を見、近いほうに向かう。

51鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/12/10(月) 00:31:44
>>48
(うっ、黒か白かハッキリしない……灰色だ……
だったら、もう一歩踏み込んでみよう。)

「あ、そうですよね、出ましょう。
……それにしても、結構冷静な方なんですね。
『爆発』が起こってたのに、時間を確認する余裕があったなんて。」

まるでその余裕をほめるかのように言う。
こんなに野次馬がいる中で『爆発』したら最悪だ、なんて心配もしたり。

52『コーヒーショップにて』:2007/12/10(月) 23:36:19
>>49
「別に……なんだ、やけに突っかかってくるじゃあないか。
 避難ならすぐするよ。あんたこそ非難しなくていいのかい」

答えながらも騒がしくなってきた外に視線を向けて答える『金田』。
しかめた眉に焦燥の影がよぎる。

>>50
『丹波』に近づく(『鳥越』はいまいち遠い)。

彼は『金田』と話している。会話が聞こえてきた。

>>51
ぽかんとする『サラリーマン』。

「はぁ……? あぁ、あー…それはどうも」

そうこうしているうちに、応援に到着した警察官に二人は引き離されてしまう。
『サラリーマン』は特に抵抗することもなく警察官に誘導されていく。


『鳥越』もまた警察官の誘導を受ける。
向こうでは『メイ』や『ソウタ』が同じく警察官に質問を受けている。

「怪我はありませんか?名前と…えぇと学生さんなら学校名を………」

53鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/12/11(火) 00:25:18
>>52
「あ。」

そのまま誘導されるままに『サラリーマン』と離れて行く。

(結局ボロ出さなかったなぁ……
てことは、やっぱり犯人じゃないの?
でも、僕の言い方が悪かったのかも……)

とにかく僕にできることはもう終わってしまった。
結局僕は人を一人殺しただけ。
犯人が見つからないなら、もちろんその罪は僕のもの。
あぁどうしよう……

「あ……鳥越 勇司、○○高校です。」

どこかぼんやりとしたように答える。

54天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/11(火) 00:47:00
>>52
(カマかけてるのか?
 ……まあ、最初にピンが現れたうちの一人だしな。
 注目するに値するか。
 他に容疑者もいないし強硬手段だなここは)

さっさと歩いて追い抜く。
その際、わざと肩を金田にぶつける。

55丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/12(水) 00:29:31
>>52
「俺は何でお前さんがそんなに焦っているか、
その理由を聞いたら出て行くさ。

安心ならわかる、緊張でもわかる。警察と話すのは緊張するもんだ。
だが、焦るのはおかしいだろう?

外を気にしているな?騒がしくなるのがまずいのかね?
だったら、それは何故だ?
『体裁のため』なんて今更な理由はきけねーぜ」

睨むわけでなく、ただじっと見た。

56『コーヒーショップにて』:2007/12/14(金) 22:23:36
>>53
「はいはいトリコシ、ユウ……ありがとうね。こういうのはフルネームで書かないといけなくて…。
 一回で言ってもらえると助かりますよ。聞き返す手間がなくなりますからねぇ」

警官はメモに『鳥越』の名前を書いていく。
遠くに、名前を言い終わったらしい『ソウタ』の次に『メイ』が口を開くのが見える。


>>54
わざとぶつかる。『金田』の肩が大袈裟に傾いだ。

「痛ぇな……何だよどいつもこいつも!
 おいおいおいアンタ。ぶつかっといて詫びも無しか!」

苛立った声がかけられた。
後ろからついてくるようだ。


>>55
「……………っ……」

押し黙る『金田』。
その肩に、やってきた『天橋』がぶつかる。

「……」

追い抜いて歩いていく『天橋』の背を見、『金田』は声をあげた。

「痛ぇな……何だよどいつもこいつも!
 おいおいおいアンタ。ぶつかっといて詫びも無しか!」

『天橋』に食い下がろうと、『金田』は『丹波』を置いて歩き出す。

57鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/12/15(土) 00:02:02
>>56
(僕は…あの人の葬式とかに出るべきなんだろうか?
出る義務は…あるかもしれない。
でも、出たって償いなんかにはならないだろう。
あぁ…あのとき丹波さんの言う通り何もせず黙っていれば……)

ただただ後悔。
そのままぽけーっと『メイ』の方を眺める。

58丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/15(土) 21:14:05
>>54,>>56
『金田』にぶつかって歩いていく天橋に声を掛ける。

「待ちな。お前さん人にぶつかってそのまま行こうってのはどうかね?
中坊のガキじゃねェンだ。
反社会的な行動にカッコ良さを感じる歳でもねーだろ。
事件があって落ちつかねーのは判るがな、一つ冷静になっとけ」

そして『金田』に向き直る。

「で?理由は?まだ聞いてないんだが。
有耶無耶にして行こうったってそうはいかねーンだな、コレがな」

59天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/15(土) 22:14:08
>>56>>58
「ん?
 ああ、悪かったな。
 ……ひとつ誤解があるようだが、この状況をあんたと同じくらい理解してるんだぜ。
 冷静に決まってるだろ」

(変化ねーな。
 挑発が足りないか?
 まあ何か聞きたいことがあるようだし、後にするか……)

足を止めて金田、丹波を見る。

60『コーヒーショップにて』:2007/12/16(日) 00:27:16
>>57
『メイ』の方を眺める。
警察に付き添われて『ソウタ』は車に乗り込む様子が見えた。


距離は相応にあったが、応える『メイ』の声は届いてきた。


「わたしの名前。ですカ。わたし、中国の留学生で、名前は『メイ・レ―――」



>>58-59
「ちっ。アンタもさっきから答えろ答えろってしつこいな。
 俺に命れ…………もとい、指図でもするつもりかよ!」

外を見やりながら、『丹波』に対し一層苛立った声をあげる『金田』。

『丹波』『天橋』の位置からも外の様子が見える。
ちょうど『ソウタ』が警察官に付き添われて車に乗ろうとしているところだった。
また、『鳥越』からもほど近い場所にて『メイ』が別の警察官と言葉を交わしている。

61丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/16(日) 04:01:50
>>60
ピクリと眉を動かす。
ポケットに手を入れたまま腰を曲げ、『金田』に顔を近づける。

「今、何故言い直した?前者も後者も意味は同じだろうに」

ニィと口元を歪める。

「『禁止事項』なのか?別に大丈夫だってんなら、言って見せてくれ。
言えないなら・・・その理由でもいいぜェ?

別に回答を断ってもいいんだぜ?
その分深まるってだけだ、疑いがな」

62鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/12/16(日) 12:30:46
>>60
(メイ・レ…………………メイレ?)

突然の閃き。『メモ』の内容を思い出す。
メイレ……確かにそう読み取れるような部分はあった。

(でもまさか!?まさかまさかまさか!?
あの『メモ』に犯人の名前が書いてあるなんて……
第一、あれって『人』の名前だったの?)

半信半疑のまま『メイ』に近付き、『メイ』が喋り終わるタイミングを見計らって話しかける。
少し喋るくらいの時間ならあるだろう。

「お互い大変でしたね『メイ』さん、さっきはありがとうございました。

……そういえば、さっきお店で流してた音楽の曲名とかアーティスト名ってわかります?
知ってる名前かなぁ、って思って。
                 エム イー エル イー イー
もしかしてなんですけど、つづりが『M・E・L・E・E』のヤツじゃないですか?」

既に二回失敗しているから、多分自信なさげだ。

63天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/17(月) 20:44:50
>>60-61
(言い直した理由は多分言わないだろうな。
 俺らで推理する必要があるが……『命令』ねえ?
 まったく心当たりが無い。
 そもそも爆発したやつらの会話聞いてないから『命令』の有無なんて知らねー。
 たぶんそこにヒントがあるんだろうが……知らねえものは推理できん。
 しょうがねえな、『命令』するか)

「何でもいいが、とっとと出ろよ。
 いつまでもじっとしてたら警察に疑われるぞ」

出口に向かうそぶりを見せつつ、金田に『命令』する。
金田がこれを『命令』ととるかは知らないが。

64『コーヒーショップにて』:2007/12/18(火) 00:11:23
>>61・63
『天橋』の思惑そのまま、『丹波』の尋問に『金田』は答えない。
続く『天橋』の『命令』には激昂した返事がやってくる。

「いちいち『指図』してくれなくても、サッサとそうしたいんだよこっちはな!!
 ただ!コイツが突っかかってくるから―――」


  『   ボァッ  ゴ ォ ォ オ オ オ ン ン  ! !!   』


天外の『メイ』が『爆発』した。
店内での3度の爆発と同じ様に、『メイ』周辺一帯の警察官の耳に『ピン』がついていた。
数瞬の驚愕の後に厳戒態勢がしかれる。

やはり耳に『ピン』のついた警察官が大声で店内に避難を呼びかける。
残っていた店内の人間、ほぼ全てが避難を完了した。


店内には『天橋』・『丹波』、そして『金田』が残された。
―――歯軋りをひとつし、『金田』は外へ歩を進めようとする。

65『コーヒーショップにて』:2007/12/18(火) 00:12:03
>>62
『メイ』が喋り終わるのを待つ―――『鳥越』が予定していた言葉が吐かれる機会はついに訪れなかった。


「――イシュエ。わたしはメイ・レイシュエでs



            ボァッ  ゴ ォ ォ オ オ オ ン ン  ! !!


店内での3度の爆発と同じ様に、『メイ』周辺一帯の警察官の耳に『ピン』がついていた。
数瞬の驚愕の後に厳戒態勢がしかれ、『鳥越』もまた『ピン』付の警察官に保護される。

パトカーにて護送(君はいわゆる参考人だ)されるさなか。
『鳥越』はパトカーを運転する『警察官』の耳元に刺さっていた『ピン』がなくなっていることに気がつく。
天を仰ぐ代わりに、『鳥越』は瞼を手で覆う。

―――やはりそこにも『ピン』はなかった。


面倒くさい事情聴取やら何やらが、『鳥越 勇司』の今日という日を埋めていくだろう。 



本体名:鳥越 勇司  スタンド名:『シンプル・プラン』 →『リタイア』

66『コーヒーショップにて』:2007/12/18(火) 00:15:53
本体名:メイ・レイシュエ『一般人』 → 『死亡』

67鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2007/12/18(火) 02:09:58
>>65
>            ボァッ  ゴ ォ ォ オ オ オ ン ン  ! !!


「…………………」

なんでこのタイミングで?今のどこに『爆発条件』に当てはまることが?
またそんなことを考えるけど、僕の思考はすぐに爆散した。



――もう、『犯人』を突き止める気持ちとか、そんなものは失せてしまった。
なんだか呆れてしまって言葉も出ない。
それとも慣れてしまったんだろうか?

「……プッ。ハハ…アハハハ……」

苦笑。
何してるんだ?僕は。
自分の保身のために動き回って空回りして、結局何もできずじまい。
それどころか人を一人死なせた。
マヌケすぎる。

(でも!それは『犯人』のせいだ。
僕が殺したんじゃあない!
僕は、僕は悪くない!)

誰に対するでなく、自分自身への言い訳をした。
そうすることでしか、現実に耐えることができなかった。





「―――――あ」

パトカーの中で『ピン』が消えたことに気がついた。
そのこと自体を素直には喜べなかったけど。

緊張が解けたせいか、それからはずっと上の空だった。
その後の事情聴取でどう受け答えしたのかなんて、僕は覚えていない。

68丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/19(水) 00:11:25
>>65
「・・・今度はあのウェイトレスか。

おっと?なんだか悔しそうなツラじゃないか。
みんな爆発してしまえとか言っていなかったかい?

俺はな、イジメられっ子クン。あんたが犯人じゃないかと思っているよ。
最初に吹き飛んだ奴と接点があったのは君しかいないわけだしな。

言い換える必要の無い言葉を言い換えたりと、気になる言動も多い」

直球勝負をしかけた。

69天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/19(水) 22:22:51
>>64-65>>68
(またかよ!
 しかも『ピン』まで……!
 少なくとも爆発すると周囲の人間に『ピン』がつくのは間違いねえな)

耳についているであろう『ピン』、およびその周辺の耳に触れる。
何らかの動きが無いか、また熱を確認する。
ついでに質問に答える金田の『ピン』の様子も観察。(もちろん触れはしない)

70『コーヒーショップにて』:2007/12/19(水) 23:08:40
>>68-69
『丹波』の言葉に『金田』は踏み出した歩を止める。

「疑いたいなら疑えばいい。
 もし俺が犯人だったら、あんたから『爆発』させてサッサと店を出ようと思うところだぜ!」

振り向いた表情は先程そのままに、言葉を唾と一緒に床に吐き捨てる。
続いて。

「お巡りさ――――ん!早く保護してくださいよぉぉ〜〜〜〜ッ!!」

銃口を向けられた映画の登場人物がするように両手を高々と挙げ大声を出す。
店内に残る人間がこの場の3人のみということもあり、警官は一斉にこちらへ注意を向け、
そして数人が駆け寄ってくる。

――まだ距離があるが、数十秒とかからずに取り囲まれ、『保護』されることになるだろう。


>>69
耳に触れる。
『ピン』はピアスのように耳に刺さっている……触れようにも指では『触れない』。
また、周囲に触れても外れたり動いたりといった素振りは何も見せない。
付いた時から何の変化もない。
温度に関しても同様だ。

目の前の『金田』の耳の『ピン』も同じく、付いた時からずっと変化はないようだ。

71天橋『レッド・スパロウズ』:2007/12/21(金) 01:03:45
>>70
(……仮にやつが犯人だとすれば、あの『ピン』は偽物か?
 自分まで爆破の対象にするわけがねえ。
 本体含む無差別?
 そんな感じじゃねえな……)

「なあ金田。
 この『ピン』、何だと思う?」

金田の腕を掴み、『レッド・スパロウズ』を発現。
金田の耳の『ピン』をくわえて軽く引っ張る。
威嚇、というか牽制なので外れなくてもいい。

72丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/21(金) 22:57:19
>>70
「禁止事項を犯さなきゃ爆発しねーんだろが。
お前が言いなおした言葉・・・それも一つのスイッチってこったろ。

そうじゃなきゃ同義の言葉をわざわざ言い直す必要なんてない、だろ?」

距離を詰める。

73『コーヒーショップにて』:2007/12/24(月) 22:50:41
>>71
『レッド・スパロウズ』のヴィジョン、牛の口が『ピン』を銜える。
『ピン』の固い感触がすると同時に『金田』の耳朶がゆるく引っ張られた。
このまま引っ張れば簡単に抜くこともできそうだ。

「きっ……安く触るんじゃあぁないッ!
 『それ』に触ったら―――触っ…うぁっ。あっ。やァめェエ………!!」



>>72
詰め寄る。
しかし『金田』的にはそれどころじゃあないようだ。


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