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【場所】『小道』
72
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2006/10/24(火) 07:54:08
72 燐 2006/05/31(Wed) 17:09
>>71
「九角………ヒック……九角………。」
九角さんの肩を涙で湿らせながら、燐は声を上げて泣きじゃくっていた。
燐は見た目こそ大人だが、その様子からは小さな女の子と言った雰囲気が漂っている。
「取り敢えず、俺の家に行こう。
警察に九角が生きてる事を伝えたりとか………するべき事を考えなきゃいけないし。」
暫く泣き続けた後、白衣の袖で涙を拭った燐は手を引いて九角さんを家の方へと連れて行こうとする。
如何やら、九角さんが幽霊なのだとは全く気付いていないらしい。
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