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【場所】『小道』
70
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2006/10/24(火) 07:52:51
70 燐 2006/05/31(Wed) 01:52
>>69
「…………九……角………!?」
九角さんの声と足音が耳に届いたらしく、
燐は両手を支えに上半身を起こすと,乱れて顔に掛かった金髪の隙間から周りを見ていた。
周囲を飛び跳ねている見覚えのあるズボンや靴に気付いた燐は視線を上へと少しづつ動かして行く。
数秒後、燐の瞳には恋人の姿が映り込んでいた。
「生きてたんだな、九角!!」
ゆっくりと立ち上がると、燐は九角さんの体を泣きながら強く抱き締める。
少し土埃に塗れてはいるが、
燐の体からは何時もの柔らかさと果物の様な優しい匂いが感じられるだろう。
「生きてたんなら……何で連絡してくれなかったんだ……。
怖かったんだぞ………本当に……テレビで九角が死んだなんてニュースがやってて…………。」
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