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【場所】『小道』
52
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2006/10/24(火) 07:38:27
52 火瀬封斗『ザ・ファイア・セフト』 2004/06/04(Fri) 18:09
「空が青いですね………いい天気です。太陽が輝いている。」
全ての生物の源。闇を照らす光。ああ、そんな太陽が終わる時人はどうするのでしょうか?
「それにしても…久しぶりですね。こんなにも晴れている空をじっくりと眺めるのは」
何故でしょう。晴れた日ぐらい珍しくもないはずですが………
「学校…そうだ、何をしているんですか。太陽の高さから見るにもう午前の授業は――」
違う………僕は学校に行っている場合でもない。『主』……『主』の元へ行かなくては。
行かなくては?それも違う……そうか、そうか……僕は――
「死んだのか」
後悔は特にないですけどね。『主』の為に死んだのなら。今回のような事があると思って
家に手紙を置いてきて良かったですね。
「『あいつ』はどっちを信じるかな」
唯一僕が『あいつ』と呼ぶ人間………残してきた手紙は二つ。
『信じれる嘘』と『信じられない現実』。
「まぁ、僕の知ったことじゃないな。」
そしてもう一度空を見る。ああ、やっぱり太陽が輝いている。
「…………いつまでもここに居ても仕方が無いですね。」
最期にもう一度だけ空を見る。そして−−−『振り向いた』
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