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【場所】『小道』
50
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2006/10/24(火) 07:37:24
50 『ロケットシップ』 2004/05/14(Fri) 01:20
「――――」
それは、そのまま放った構えのまま、硬直した……
もう、『漫才』も『ツッコミ』も――
彼女の『ボケ』も――
何もない。
――愕然とする思いも残しつつ、ハリセンを仕舞おうとした……
……と、ふと『思いついた』事があった……
『ペン』を取り出して、さらさらと『ハリセン』に記入する。
『都市伝説をツッコミし続けた伝説のハリセン』
「……餞別にやるよ」
それは、弔いの花束代わりだろうか?
――死んだとも思えず、そして、行方不明のままにいるような玉じゃないとも思いつつも――
『それ』は、そこに置かれた。
もう、それが『彼女』をツッコミする事はもうないのだから……
そして、小道にあった『桜の花びら』を一つ持った。
「―――――」
何か気がきいた事でもやろうかと、一考する。
そして、ちょっと思った事があった。
「……桜の花びらってよ……涙に見えねえか?
――ニヤニヤ笑いながら流す、『桜の花びら(涙)』か?
似合う訳ねーだろうが、馬鹿野郎が……」
今、出来る毒舌なツッコミ。
そのまま、俺は去りながら、呟く。
「ちっ、目にも『桜の花びら』が落ちてきやがる……」
声は、震えてたかもしれない……
『帰宅』
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