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【場所】『小道』
100
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2006/10/24(火) 08:11:23
100 燐 2006/06/15(Thu) 01:08
>>99
「ポラリス……確かお前の猫の名前だったか?」
お茶を飲みつつ話を聞いていた燐は、突然『星の名前』を出されて怪訝な顔をしていた。
九角さんとの様々な思い出の中から、燐はおぼろげに手繰り寄せられた記憶を口にする。
「む……ふぁ……ッ? 九角……もしかしてこれは『もう一回』って事なか?
ええと………その……『若い』な、色々と。 その……それなら俺も頑張るぞ?」
完全に油断していたらしい燐は、脇の下から伸びた腕を防ぐ事は出来なかった様だ。
燐の掌に余るサイズの『塊』に、九角さんの指がしっかりと食い込んでいる。
手に持っていた湯飲みを取り落とすと、
少々熱っぽい吐息と一緒に燐は九角さんの耳元で赤くなりながら小声で囁いた。
モニュモニュと言う漫画的な擬音が出そうな柔らかさが九角さんの掌を包み込む。
「だって……恥ずかしい物は恥ずかしい………から……。」
白黒させていた眼が蒼に戻ると、
少し落ち着いたらしい燐はボソボソと意地の悪い九角さんの質問に答えた。
そうは言っても嫌では無いのか、燐は九角さんの手から逃れようとはしていない。
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