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ミッション『ピストルと手錠』
35
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2006/04/19(水) 00:04:57
>>32
(……お。見事に入ったね。鈍ってないってことか、それとも、単なるまぐれか?
『スタンド』のおかげってことにしておこうか。とりあえずは。)
そうして、見事に9ボールを頂いた七市の前に現れる、一人の小柄な男。
同郷を感じさせるが、まあ、こいつはハーフだろうな。
(……で、この店に於ける最後の容疑者が出てきたわけだが。)
この店に最初からいなかった人間は、残るところ『彼』だけだ。
後の人間は『スタンド』には気づいていないと判断する。
「まあ『ハスラー』って誉めてくれるのは嬉しいんだが、俺はただの『いかさま師』かもしれないぜ?
まぁ、練習で『いかさま』使っても誰も責めたりしないだろうがね?
それでも、良ければ。お相手させて貰おう。さて、ナインボールでよろしいかな?」
貴族か、己は。とでも言いたくなるぐらいの仰々しい礼をする七市。
さて、何にしろ。最後の容疑者とそれから店の客を引きつけて情報収集するためには。
もう少しわかりやすい『いかさま』が必要かね?
(ブレイクショットにしろなんにしろ、次のショットはわかりやすく行こう。
全く『キュー』を動かさないで、ボールを突けばそろそろ引っかかるだろ?)
そうでも、無ければ。さてどうしたものか……などと考えて。
軽く溜め息をつきながら台に向かう七市がそこにいた。
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