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【供与】【美少年代理】『古い鏡』

24『古い鏡』:2005/07/26(火) 00:00:55
>>10
『あなた』は好奇心に駆られて『鏡』を見る。

『あなた』の傍に移りこむ『人影』の存在。

『あなた』は『鏡』を通し、その『人影』を観察している。
すると、入り口のドアが開き、誰かが入って来た。

『あなた』は闖入者の方を見る。
『年齢不詳』な顔つきだが、特に不思議な点はない『普通』の男だ。
彼はあなたに語りかける。

「『竹』を割ったようなサッパリした性格…真っ直ぐな好奇心と、積極的な態度…。
そんな『君』の性格が『彼』の力を決定したのかもな。見えてるな。『彼』が。

この『スタンド』は触れている場所から実体化した本物の『竹』を生やす事が出来る。
品種はいわゆる『孟宗竹』のみだ。

『孟宗竹』は『1日に1m』伸びる事もあるらしいが、この『スタンド』の『竹』は
それ以上に恐ろしい早さで伸びる。…そうだな、最高で『1秒で1m』位か。
太さや長さは生やす時に自由に決める事が出来るが、限界はある。
太さの限界は『直径10cm』程度、長さの限界は『5m』程度だ。

『竹』の『状態』も生やす時に君の自由に決められる。
『枯れた』状態で生やす事も、『筍』で生長を止める事も可能。
『竹』の数に制限はないが、『生物』は生やす場所の対象に取れない。

自分の生やした『竹』かどうかは『君』にのみ一目で判別可能だ。
最後に、この『竹』は『スタンド』に干渉できる。

名前は…『ボイス・オブ・イースト・ハーレム』」

『ボイス・オブ・イースト・ハーレム』
パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B

「『君達』が『破竹の勢い』で突き進むのを楽しみにしているよ…」

男はそう言うと、『鏡』に手をかざす。

次の瞬間、男の手が『鏡』の中に入る。まるで水面のように。
男は歩を進め、その度に体が『鏡』の中にずぶずぶと入っていく。

やがて男は『鏡』の中に完全に姿を消した。


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