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【ミッション】『A Hard Day's Night』
1
:
『A Hard Day's Night』
:2005/07/05(火) 23:13:26
いくら『スタンド使い』といえどもこの世の中、生きていくのは楽じゃあない。
『裏稼業』で金を稼いで生きていく。それもまた一つの『生き方』。
そんな彼らの『過酷な一日』が始まる。
71
:
『Bouncers' Blues』
:2005/07/31(日) 01:04:16
>>68-70
『夢野』『九角』『ラッキー』は顔を合わせる。
今、彼らの交わした全ての情報は、全員が知る事となった。
>>68
『夢野』は淡々と…先ほど受けた『虫型スタンド』による襲撃について『ラッキー』に語る。
そしてこの先さらなる襲撃が予想される事も。
インキュバスはずっと発現したままで。
そして『ラッキー』に到着までにかかるであろうと思われる時間と、
襲われた場所に到着するまでにかかる時間を尋ねる。
その問いに対し『ラッキー』は
「この辺か?運転手の話じゃあ、目的地まであと一時間かからないってとこだ……
襲われた場所は……さっきの話だと……あとだいたい23、4kmといったところか」
と答えた。
『ラッキー』が『インキュバス』に気づいているのかどうかは、表情からはうかがい知れなかった。
>>69
『九角』はさらに『虫型スタンド』を追撃する。
だが今は夜間であり、その中で『3cm』ほどの『虫型スタンド』を捕まえるのは、
思ったよりずっと難しかった。しかし『虫型スタンド』のスピードが落ちている事もあり、
ようやく一匹捕まえる事ができた。
一番後ろの足に『毛糸』を結びつける。『虫型スタンド』はふらふら飛んでいるが逃げられないようだ。
『虫取り』を終えた『九角』は『ラッキー』を叱責する。
それに対し『ラッキー』は適当に受け答え、ドアを閉めようとした。
>>70
『ラッキー』は状況を問いながら2人の様子を交互に見やった。
汗だくの男2人が立っている様は何処となく奇妙に見える。
『夢野』が問いに答える。
「うん、妙なものは無かったが……妙な攻撃は受けていたな。
……とりあえず乗り切りはした、が……まだ攻撃はあると踏むべきだろうな」
その言葉を聞き、自分の勘は正しかった、と『ラッキー』は確信する。
『インキュバス』…『夢野』の傍に佇む『スタンド』の存在にはあえて触れなかった。
虫取りに興じていた(ように『ラッキー』には見えた)『九角』が自分に食って掛かってきた。
『ラッキー』はなだめる様に言葉を返し、再びドアを閉めようとする。
>>68-70
バイクか何かのエンジン音がこだまの様に聞こえた…気がした。
トラックは停止している。
目的地まであと…31km
現在…午後9時51分
72
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/07/31(日) 02:23:55
>>71
「ふぅーん…、ま、平均時速60kmだと考えると
後、2,30分って所か。」
少し考える。
( 一時間もしないうちに到着か、俺としちゃ
この虫の本体を見つけて叩きたい所なんだけどな…。
コイツはおそらく自動操縦群体型。
俺のUHWCも半分自動だから、群体ってのはそういうもんなんだろう。
おそらく、コイツを追って行けば本体の元にたどり着ける。)
そこまで考えてから携帯の電源を入れ、閉まる扉を押える。
「あ、ちょ、ちょい待っちくり。
少しで終わるから電話させてくれ。」
そういってからリダイアルをする、コールする先は雇い主。
「あの〜もしもし?護衛その2の九角ですけど。
襲撃者の確保と護衛の任務を承ってる訳なんすけど
襲撃者の確保を優先していいっすかね、護衛を2人に任せて。
あー、現在位置はぁ…っと、後30分程度で目的地到着って感じっす。」
雇い主からOKが出たら、余った中身の入ったペットボトルを持って別行動を。
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