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【ミッション】『A Hard Day's Night』
1
:
『A Hard Day's Night』
:2005/07/05(火) 23:13:26
いくら『スタンド使い』といえどもこの世の中、生きていくのは楽じゃあない。
『裏稼業』で金を稼いで生きていく。それもまた一つの『生き方』。
そんな彼らの『過酷な一日』が始まる。
58
:
『Bouncers' Blues』
:2005/07/19(火) 01:31:08
>>55-56
『夢野』の持つ上部をねじり切ったペットボトルに、、『虫型スタンド』は無数に群がる。
『夢野』と『九角』には、お互いの背中から沢山の『虫型スタンド』がペットボトルに向かって
飛来するのが見えた。さっきお互いの背中にいた数よりは少ないが。
ペットボトルの中は、まさしく『阿鼻叫喚』。無数の『虫型スタンド』が『蒸気』を背中から噴出しながら
ペットボトルのなかにギッシリと詰まって蠢いている。
『アンホーリー・ウォークライ』は準備が整い、あとミルクを飲み干すのみとなった。
その時。
『キキーッッ!!』
トラックがブレーキ音とともに減速し…やがて止まるのを『夢野』『九角』は
体で感じた。
ペットボトルから少量の水が手を伝い零れた。
>>57
沈黙が車内を包む。
『近藤』は『ラッキー』の言葉に口をつぐんでいたが…やがて重い口を開いた。
『近藤』
「…わかった…」
『キキーッッ!!』
ゆっくりと…車が止まった。
>>55-57
トラックは停止した。
目的地まであと…31km
現在…午後9時47分
59
:
『Bouncers' Blues』
:2005/07/20(水) 15:11:43
訂正
>ペットボトルから少量の水が手を伝い零れた。
↓
ペットボトルから少量の水が容器の外側を伝い零れた。
60
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/07/20(水) 21:22:28
>>58-59
「……詳しいな、クヅノ」
九角の言葉に感想を漏らす。
「だがそうなると……だ。
最大数が何匹か分からないと、相手にダメージがいっているかどうかも分からないわけか……フン」
口もとを歪めた。
そしてペットボトルを見やる。
「!!
……ウッ……ゲェッ……」
『わさわさ』とか『うじゃうじゃ』どころじゃない。
『みっちり』と詰め込まれる『虫型スタンド』……。
「貪欲じゃねぇか……さすがに何も考えてない『スタンド』は違うね……」
『インキュバス』がペットボトルを床に下ろそうとしたとき。
『キキーッッ!!』
「!?
……ブレーキ……? ……本格的な襲撃が来たか?
『面倒くさい』が……さっさと潰して、相手をするか……」
『インキュバス』がペットボトルを床に下ろす。片手で支えたまま。
「水が飛ぶかもしれん。ちょっと避けていた方がいいぞ」
言いながら、『インキュバス』から可能な限り離れる。
ペットボトルを支えていないもう片方の手で平手を作り、ペットボトルを真上から、『虫型スタンド』もろともブッ潰そうと試みる。
パス精BBB
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