したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【ミッション】『A Hard Day's Night』

1『A Hard Day's Night』:2005/07/05(火) 23:13:26
いくら『スタンド使い』といえどもこの世の中、生きていくのは楽じゃあない。
『裏稼業』で金を稼いで生きていく。それもまた一つの『生き方』。

そんな彼らの『過酷な一日』が始まる。

46夢野久佐久『インキュバス』:2005/07/14(木) 00:25:43
>>45
「……?? なんだ、この感触……」

 まるでフジツボみたいな、と思って、少し気持ち悪くなった。
 九角の背中を見て、さらに気持ち悪くなったが、そうも言っていられない。気を取りなおす。

「そうだ、俺も『スタンド使い』……うん、『何か』が背中に張りついているな。小さな『何か』だ。微動しているし、『湯気』を出している。……機械音の原因はそれだな。
 一応言っておくが……俺の背中にも張りついている。そしてどうやらこの『何か』は『スタンド』らしい。俺の『インキュバス』でなら触れたからな。
 ――服をめくるぞ、クヅノ。直接見て確認する」

 手の届く距離まで近づいて九角の服をめくり、背中を直接確認しようとする。

「『水分を蒸気にして放出する』能力……問題は、『どこで能力を受けたか』だ……」

 喉が渇く。だるい。ツバではしのげそうにない。
 水を飲もうとして、ペットボトルを手に取る。
 少し躊躇する。

「……『これ』か?」

 自分の口内から無理矢理唾液を絞り出し、それを飲む。
 そして電話の応対をする。

(……『既にピンチだ』と言いたいが、話が長引きそうだ、止めておこう)

「……で、何を忘れていた?
 いや、待て。先に俺から質問がある。
 ……コンテナの中に水を置いてくれたのは、そっちの計らいか?」

47ラッキー『コクトー・ツインズ』:2005/07/14(木) 04:53:33
>>45
「ヒヘヘッ……それなりねぇ〜。たいした自信じゃねぇ〜か」

コンドウの言葉にケタケタと笑ってみせ、唐突に質問する。


「もし、あんたがあっち側の人間だったらこのトラック……
いつどこでどうゆう風に襲撃する……?
敵が襲ってくるとしたら、どこでこのトラックを狙うんだろうなあ?」

48九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/07/14(木) 18:18:18
>>45
『30秒』くらいか?そろそろ引き上げ時か。

「くっ、戻れ『アンホーリー・ウォークライ』。」

2体以外を戻し、代わりに家畜を発動させ
干草の入った鞄の中へ誘導する。

(鞄の干草ストック…持つか?
こー言う場所での戦闘は不得手だな…。)

『毛糸』の巻かれた鉄パイプで背中を少し強めに擦ってみる。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板