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【ミッション】『A Hard Day's Night』
103
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/09/16(金) 21:37:00
遅れて申し訳ない。レスしたつもりになっていた。
>>100
「頑張ってくれよ、クヅノ。
……俺も、そうだね……ハッチを開けて様子を見るくらいのことはするべきかな」
と、バイクの音に気づいた。
「……うん、バイクは止まっているわけではない、と。
車をどうにかしたのが一人として……まだバイクに乗っているのがもう一人、か。
……アイドリングしている場合もあるけど……」
前部部屋の区切りになっているドアに目をやった。
「……ちょっぴり細工をしておこうか」
区切りのドアの隅っこに『インキュバス』が触れて『綱』をつけ、『区切りのドアのチョコレート』を引きずり出す。
ただし全てを引きずり出すのではなく、その半分ほどを引きずり出す。
「……もし賊がコンテナの中に入ってドアを破壊しようとするなら……。
あるいはカードキーを持っていて、普通にドアを開けてしまおうとするなら……。
……この『区切りのドアのチョコレート』に気づき、それを破壊するまでの時間は稼げるな」
104
:
『Bouncers' Blues』
:2005/09/21(水) 03:28:40
>>101
>「Oh!……Oh!……Oh!……それは俺が車から降りるまでの時間じゃねーな……」
「にぃ〜〜、さ〜〜ん…」
『近藤』が、怪訝な顔をしながら目をつぶる。
>「テメー自身の10カウントだっ!!」
「しぃ〜〜、ごぉ〜〜…」
細かく砕け散ったガラスが散弾のように前方に飛び散る!!
『???』
「ヒャハッ?!ヒャオッ!!」
男は幾らかのガラスを全身で受けた後、突然体を後ろに逸らせて離れるように吹っ飛ぶ!
内部にもガラスは幾らか飛び散ったが、それはさほど鋭利でもなかった。
車両に使われているガラスは、安全のため細かく砕けるようになっているためだろうか。
『???』
「ヒヒッ!!!いいネェ〜〜〜ぞくぞくするぜェェェッッ!!
キィィィィッッド・ロォォォッック!!!」
突如『ラッキー』の目の前にサッカーボールほどの大きさの『鉄球』が現れる!
『鉄球』はスッと『ラッキー』の頭を目掛けて動き出した。スC
>>102
コンテナから景気良く飛び出す『九角』。
左は壁、右は崖。5mくらいの幅の道路。街灯は少なく、薄暗い。
視線をすこし左に向けると、真っ直ぐ伸びた道路の先に
一条の光が暗闇を、貫いている。
光は…動かない。やはり微かに排気音はするが。
グワッシャアアアアン!!!
前方からガラスの割れるような音。そして。
ヴヴ…ウゥゥゥゥウィィィィィィィンンン
突如手元から鋭い嫌な感じの機械音が響く。
手元に目を遣ると、捕獲した『虫型スタンド』が『回転』し、
『円盤』のような残像を描いているのが分かるだろう。
>>103
情報を整理して…『インキュバス』で、文字通り『甘い罠』を仕掛ける『夢野』。
微かな排気音は、機械らしい決まったリズムを刻んでいる。
グワッシャアアアアン!!!
ガラスの割れるような音が前方から響く。
105
:
ラッキー『コクトー・ツインズ』
:2005/09/21(水) 06:48:46
>>104
「けっ!あの野郎……」
奇襲で一気にカタをつけるはずが、しくじっちまった。
狭い車内じゃ身動きが取りずらい……
「受け止めるしかねー!コクトー・ツインズ!」
『コクトー・ツインズ』の両腕を使い、向かってくるボールを受け止めたい。
破BスB精B
106
:
九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/09/21(水) 20:09:50
>>104
「動かないってか、余裕の表れかい?
気にいらねぇなぁ…。
おっと、向こうは派手にやり始めたな。」
(とはいえ、距離をつめるのはあまり得策じゃねーぜ。
元々俺のスタンドは補給しながら移動を繰り返して
死角に回って攻撃する、ある意味狡いスタンドだからな…。
どうすべーよ。)
構えたままジリジリと近づく。
思考を中断しようとした時に、手元からの機械音に気づく。
(なんだぁ?円を描いて飛んでやがる。
こいつは水分に反応すんだよな、おそらく。
つまり、いま俺の周りを何か水分を含んだものが
高速で回転してるってことか?)
ジリジリ進むのを止め、完全に足を止める。
107
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/09/21(水) 22:43:53
>>104
「アイドリングか、速度を変えていないのか。
……ま、直接見れば分かるかな」
はしごに足をかけ、登り始める。
グワッシャアアアアン!!!
「!!
……急ぐか」
ハッチを開けて、頭を少しだけだし、そこから周囲の状況を可能な限り確認しようとする。
(『インキュバス』もほぼ同じ状態)
108
:
『Bouncers' Blues』
:2005/09/22(木) 01:30:16
>>105
ビッシィッ!
『コクトー・ツインズ』が…鉄球を受け止める!!
腕にかなりの負荷を感じるが…『コクトー・ツインズ』のパワーでも問題なく受け止められた。
完全に受け止めて間もなく腕の負荷がスッと消え去り、つづいて『鉄球』がフッとかき消える。
『キッド・ロック』の男
「…ヒヒヒッ!!そいつがお前の『スタンド』かァ〜〜!!
なかなかやるじゃネェか…降りて来いよ…存分に楽しもうぜェ…」
男は右手で『フェンシングの剣』状の『キッド・ロック』を左右に振回しながら言う。
ブゥン!!ヴゥン!!『キッド・ロック』は振回されるたび風切り音を立てる。
>>106
液体を水蒸気に変えるスタンド…だが汗には
老廃物や各種イオンが多く含まれる。それらは一体何処に行ったのか。
『虫型スタンド』
「ギギッ…『攻撃』ハ…既ニ…始マッテル…!!
『ビートルバム』ハ…条件ヲ満タシタ!
『ペーパー・タイガース』ハ…獲物ヲ追走スル…」
先ほどの『回転』とこの『伝言』でエネルギーが尽きたのか。
『ビートルバム』という名前なのであろう…『九角』の手元の
『虫型スタンド』のヴィジョンが薄らぐように消える。
ガサッ…ガサガサッ…
そんな物音が聞こえてくる。
>>107
『ハッチ』を開けて頭を出す『夢野』。
静かな森。壁側の崖の上にも…ガードレール側の崖の下にもそれが広がっている。
光はほとんど動かない。
ガサッ…ガサガサッ…
物音のする方角を見ると…なにやら白い蛇のような動きをする
細長いものが…壁の上からスルスルと降りてきたのが見える。
109
:
九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/09/22(木) 21:39:10
>>108
(条件?条件だって?こいつは汗を蒸発させて水分を…。
汗…汗?待てよ、どっかで読んだぞ。
人間は汗からもDNA鑑定が可能で個人を特定できるって。
こいつが、汗から水分という不必要な情報を外して
個人を特定できるデータを解析したのか?
もしそうなら、もしそうならだ。情報を受け取った別のスタンドが
俺をターゲットに、攻撃を開始するって事か?
視界が効かなくても、俺をターゲットにできるとすれば…
まじいぜ、こいつは。)
物音に注意を払いながら『犬』を発動し
近寄る匂いがないか調べさせる。
臭いを発見したら吼えさせて、対処できるようにする。
110
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/09/22(木) 23:56:45
>>108
「……」
(ドンピシャ?)
>>107
で『ハッチ』に『綱』をつけておいた。
『インキュバス』で『綱』を握り、いつでも引きずり出せる状態にしておく。
「……」
(手の届く距離まで下がれば『ハッチのチョコレート』で一撃お見舞いしてやろう。
それ以前に気づかれたら……下で戦ってる二人に教えておいてやろう)
このまま『白い蛇みたいな細長い何か』を注視。
距離と外見、どこに向かっているのかには特に注意。
111
:
ラッキー『コクトー・ツインズ』
:2005/09/28(水) 00:12:21
>>108
「キッド・ロック……」
車を止めたり、鉄球を出してみたり……訳わかんねー能力だ。
「ちっと待ってな!すぐに降りてく」
男を怒鳴りつけ、コンドウに目を向ける。
「コンドウ、目開けていいぞ。車は動きそうか?どうなんだ?」
112
:
『Bouncers' Blues』
:2005/10/02(日) 00:05:24
>>109
『九角』は『アンホーリー・ウォークライ』の『犬』を放つ。
シィン……
先ほどの破壊音から一転、静寂が辺りを包む…。
沈黙の重苦しい空気を肌で感じる。
ズズズ…
『犬』は…まだ反応しない…
>>110
ハッチから伸びる綱を握る『インキュバス』…
件の細長い『蛇?』は…スルスルと下ってくる…『九角』の方に向かっているようだ。
注視すると分かるが…かなり『薄っぺらい』…うっすらと光沢を放っている。
『夢野』に十分近づいた辺りで…止まる。
微かに揺らめき…ヒラヒラとたなびく…。
いまなら『インキュバス』の手が…踏み出せば届くかと言ったところ…。
>>111
『近藤』
「う…うぅん?……ああ…」
そういってキーを捻る。
『近藤』
「大丈夫そうだが…今走り出してもあいつに止められるだろうな…
少しヤツの気を逸らしておいてくれないか…?隙を見て出発する…」
『キッド・ロック』の男
「早くしろァァァァ!!!」
男は吼えた。相変わらず『キッドロック』を振回しながら。
113
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/10/02(日) 22:44:39
>>112
「……」
(どういう『スタンド』でどういう『能力』かは不明だが……。
この『インキュバス』で捉えきれないものでは無さそうだ。
行くぞ、『インキュバス』)
『インキュバス』を『蛇?』に接近させ、その勢いでもって『ハッチのチョコレート』を引きずり出し、一撃する。
114
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/10/02(日) 22:55:43
>>113
忘れてた。
パス精:BBB
115
:
九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/10/05(水) 22:46:20
>>112
(クソ・・・動きがないのが逆に気味が悪いぜ。
賢い奴なら、ここで呼吸を整えて冷静に観察するんだろうが…
あいにくとそんなキャラクターしてねぇしな…。
育ち方を後悔したのは初めてだ。)
ジリッジリッとほんの少しずつ前方、つまり敵のいると思われる方向に
距離をつめていく。
>>113
一撃を加えたのなら音がするだろうと踏んでの反応。
「うぉっと!?なんかいたのかい、夢野さん?」
首だけで後ろを見てたずねる。
116
:
ラッキー『コクトー・ツインズ』
:2005/10/10(月) 00:12:41
>>112
「そうか、それを聞いて安心した。任せな」
コンドウにニンマリとした笑みを向ける。
「はいはい……今行くよ」
服装を正しながら車を降りる。
117
:
『Bouncers' Blues』
:2005/10/11(火) 23:58:50
>>113
>>114
シュルル……
『蛇?』の先端が『夢野』の方を向く。
バシィン!!
『インキュバス』がしっかりと『蛇』を捕らえる!!
『ハッチのチョコレート』の破片があちこちに飛び散る。
しかし!!
ズルルゥゥゥゥ!!!!
薄っぺらい『蛇?』は構わず滑るように『チョコ』と『コンテナ』の間を滑りぬけ、『夢野』に迫る!!
さきほどよりも随分と速い!!
>>115
夜の静寂…。一向に動きすら見せない敵…。
敵の気味悪さを肌で感じている『九角』…。
犬は相変わらず押し黙ったままだ…。
バシィン!!
そんな沈黙を破るかの如き小気味良い音が後ろから響く。
『夢野』の方だ。
反射的に首を後ろにやる、『九角』!そして『夢野』に声を掛ける。
「うぉっと!?なんかいたのかい、夢野さん?」
>>116
『ラッキー』の笑みに『近藤』は困惑が微かに入り混じったような笑みを浮かべる。
『近藤』
「あぁ…何とか時間稼ぎを頼む…」
車を降り、地面に足を下ろす『ラッキー』。
男はラッキーから5mほどの距離に立っている。
すかさず『キッドロックの男』が大げさな身振りで言う。
『キッド・ロックの男』
「待ちくたびれたっつ〜のォォ!シャァァオラァァ!!」
言うが早いか、男は空中に足をかけるような動作をする!
次の瞬間!!
『ラッキー』に向かってまさしくすっ飛ぶような勢いで突撃してきた!!!
人間離れした初速だ!!
118
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/10/12(水) 01:41:35
>>115
「薄っぺらい蛇のようなスタンドがいるッ!
仕留め損ねた、こっちに来やがったッッ!!」
>>117
「完璧に捉えたはずだぞ……あぁ、まったく、『面倒くさい』ッ!」
はしごから体を離し、そのまま落下。
手や膝を着いてもいいので、怪我のないように着地したい。
「『インキュバス』!」
着地した段階で、夢野と『蛇?』の距離に余裕がありそうなら、『インキュバス』で蹴り飛ばそうとする。パス精BBB。
距離に余裕が無さそうならば、『インキュバス』もはしごから落下させようとする。
119
:
九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/10/12(水) 21:24:43
>>117-118
「なんだってぇ!犬の鼻には何も感知してねぇってのにか!?
やるっきゃ…ねぇな!
出てくれ、『アンホーリー・ウォークライ』!!出陣だ!!!」
スタンドを発動、3分の自由を得た騎馬隊が動き出す。
120
:
『Bouncers' Blues』
:2005/10/27(木) 22:18:49
>>118
手を離し、落下。
キチンと受身を取ったが…それでも強か尻や手を打ちつけ、痺れが広がる。
『蛇?』は…何故かコンテナの上から『降りてこない』。
ふよふよと…留まっている。
ピシィ!ピシィ!
小気味のいい音がする。
>>119
質問…ミルクはどの段階で?それともバターを用いるのか?
そして…また…『アンホーリー・ウォークライ』には、
ミルクを飲んでからの…待機時間が存在する。すぐに発動させる事は出来なかった。
(出陣は次レスからとなる)
コンテナを見ると…『白い』『ヒラヒラ』の何かがコンテナの上で蠢いている。
夢野の言っていた『敵スタンド』で間違いなさそうだ。
コンテナの上に乗っている…破片らしい『なにか』を砕いているようだ。
121
:
九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/10/27(木) 22:34:47
>>120
回答
>>86
の時点から発動準備を進めていた。
解り難かった事は、謝罪する。出陣についての文句はありません。
「そっちは…任せる!頼んだ、夢野さん!」
鉄パイプを握り締め、ライトのついたバイクに向かい走る。
122
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/10/29(土) 20:08:16
>>119
>>121
「そっちも忙しいようだな……『面倒くさい』がなんとかしよう」
>>120
かるく痺れる手を振った。
「……しかし何だな。追ってこないのは予想外。
何をやってるのかは分からんが、攻撃されてる様子でもなさそうだ。
じゃあこの音は何だ? 屋根でも叩いているのか? よく分からんな……」
まぁ、いい。
「『チョコレートの打撃』でダメージを受けないというなら、他を試してみるまでだ。
『インキュバス』! ひっ捕まえて引きちぎってしまえ!」
『インキュバス』で『蛇?』を両手で捕まえようとする。
うまく捕まえられたら『蛇?』の体をくるりと『インキュバス』の両手首に一回巻き付け、滑ってしまわないようにしてから、引きちぎろうとしてみる。
パス精BBB。
123
:
『Bouncers' Blues』
:2005/10/30(日) 07:31:08
>>121
準備が完了した。
『アンホーリー・ウォークライ』の出陣と共に、駆け出す『九角』!
『ヴヴヴゥゥゥン』
聞きなれた羽音が九角にも聞こえる。
『奴ら』だ。
(出陣から10秒経過・そして相手まで100m以内)
>>122
『インキュバス』は確りと『蛇?』を掴んだ。
両手首に一回巻き付け、引きちぎろうと力を込めてみる。
『ブチィ……ブチブチブチブチ……ブチン!!』
容易に…千切れる。だが…切れた『蛇?』は両方とも盛んに動いている。
『インキュバス』によって掴まれているため…逃げる事は出来ないが…。
パラパラ……
『コンテナのハッチ』上から粉状の何かが落ちてくる。
どうやらチョコレートの破片のようだ…が何か…おかしい。
124
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/11/02(水) 03:41:14
>>123
「……引きちぎってもダメージなしってのは予想外。
ダメージを受けないっていうのが能力なのか?
スタンド自体の本体がほかにあって、『蛇』はそいつの武器みたいなもんなのか?
……まるでわからん」
パラパラ……
「……『チョコレート』の破片? さっきの音は『チョコレート』を砕いていた音か。なぜ砕く。
というか……この破片……?」
妙な引っかかりがある。
『チョコレート』の破片はなにがおかしいのか、じぃっと見て手にとって調べてみる。
『蛇?』は捕まえたまま。
125
:
九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/11/03(木) 20:25:39
>>123
「またきやがった!?何体いるんだよ、羽虫共が!湧いてんじゃねぇ!」
毒を吐いたついでに、道路脇につばを吐き捨てた。
「うぉぉらぁあ!!」
雄叫びを上げながら毛糸の巻きついた鉄パイプを振り回す。
(AHWCはスタミナがない!これが唯一にして決定的な弱点!
それさえなきゃ、痒い所に手が届く奴らなんだけどなぁ…。
ぼやいても仕方ねぇ、もっと速く!駆けろ、AHWC!
スタミナの無駄遣いは御免こうむる!)
126
:
『Bouncers' Blues』
:2005/11/06(日) 21:37:23
>>124
降ってきた破片は…やけに『粉っぽい』…。
『パサパサ』だ…『チョコレート』というより…『ココア粉末』に近いさわり心地。
『蛇?』は相変わらずジタバタもがいている…。
『蛇?』の片割れに…溶けた『チョコレート』が付着しているのが、
薄明かりの元で見えた。
>>125
ヴヴ! ブゥン!
ヴゥヴン!
ヴン!!
ヴヴヴン! ヴン!!
振回す鉄棒でガシガシ打ち落とす『九角』だが…虫は尽きる事はない。
体中にビシビシとぶつかる『虫共』…虫の一部は唾の方にも向かったようだ。
近づくにつれ相手がよく見えてきた…。
あまり良く見えないがどうやらこちらの様子を伺っているようだ。
(出陣から25秒経過。相手まで15m。
『アンホーリー・ウォークライ』の先頭は相手まで7m程度。)
127
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/11/09(水) 23:38:43
>>126
「……なんだ、こりゃ……?
俺の『チョコレート』が『ココアの粉』みたいになってる……」
上を見やると、溶けた『チョコレート』の姿。
「……溶かす……いや、溶かしたんじゃあ『ココアの粉』みたいにはならない。
こんなに『パサパサ』にするには……『水分』でも奪わなきゃあ、無理だ。
……だが、アレは『虫』じゃあない。『蛇』だ。
能力も違う。『溶かす』と『水分を奪う』。
いかんなあ――
――さっぱり判らんぞ」
とりあえず。
「とにかく――『蛇』から手を離すわけにもいかんし、放っておくわけにもいかん。
『インキュバス』、たたきつけてみろ」
『インキュバス』が捕まえたままの『蛇?』をコンテナに強くたたきつける。パス精BBB
128
:
九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/11/11(金) 23:03:30
>>126
「痛いからアスファルトじゃやりたくねーんだけどな…。
水を吸われるよかましってかぁ!?」
前回り受身というか、前転というか、ともかく数mに一度転がりながら進む
それからアンホーリーウォークライに指示を送る。
『ガードレールの外側を走れ』と。
129
:
『Bouncers' Blues』
:2005/11/13(日) 23:09:26
>>127
『蛇?』は両手で千切っている。
そのまま掴んでいるため、両手に『蛇?』は握られているわけだ。
その『蛇?』の片方にチョコレートが付着している。
そして上から降ってきた『ココア粉末』状のチョコレート。
片割れについた『チョコレート』は何時ついたのか?
おそらく
>>117
で挟んだ時だ。滑りぬけた時に摩擦で溶けて付着した。
『バチン!』 『バチン!』
叩いても薄っぺらい『蛇?』にはさほど効果がないようだ。
ふと『夢野』の目に
>>94
で出したチョコの右ドアが目に入る。
>>128
ダダダッ!!!
ゴロン!!
ダダダッ!!
傍から見れば奇妙な動きであろう…だが。
結果的に見れば多少なりとも効果はあったようだ。
何だかんだ言ってまで到達した『九角』。
敵はもうすぐそこだ。
『???』
「な…なんだよお前!!誰だ!!」
『????』
「前回りだと…!まさか見えてんのか!!『ビートルバム』が!」
敵はバイクに手を掛けた。
(出陣から30秒経過。相手まで5m。
『アンホーリー・ウォークライ』は敵の側面。ガードレールのあたり。距離約2m〜3m)
130
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/11/14(月) 01:43:24
>>129
「うぅむむむ」
悩んだ。
「やはり――『水分を奪うこと』が『能力』のように思える。
『インキュバス』を無視して『チョコレート』を『脱水』したのは、この『蛇?』が本体の制御下にないせいだろう。
……だとすると、その行動原理は?
俺が見えていたときは、俺に来た。まぁ人間だから、水分は豊富だ。
俺がいなくなったら『チョコレート』に行った。『インキュバス』に水分はないから、当然か。
……つまり……水分の多い物体を、自動的に狙うのか?」
だとすると?
首を振って、頭を回す。
ふと床に転がる大きな『右ドアのチョコレート』が目に入った。
「……『チョコレート』の成分はよく知らないが……まぁ、試してみるのもいいだろう。
延々と『蛇?』の相手をしているわけにもいかない。
だが――ついでに」
>>118
ではしごに『綱』をつけておいた。
「『インキュバス』! 両拳で『綱』をはさみこみ、落下の勢いを借りて引きずり出せ!」
『インキュバス』の拳ではしごの『綱』をはさみ、上から落下させる。
だが『蛇?』の拘束がゆるむのであれば、無理はしない。
そして落下後、『蛇?』が何に興味を持っているかを観察しておく。
131
:
九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/11/15(火) 22:01:08
>>129
「はっはっはぁ!!答える義務はないね!!」
もう一度回転するうちに靴を両方脱ぐ。
「おらよぉ!」
まず片方の靴を投げ、当るか避けるか知らないがともかく敵に届くまでを
確認しながら走る、そしてその後もう一足も投げ、敵に接近するまで
動かさないような努力をする。
『AHWC』はそろそろと敵に接近させる。
132
:
『Bounbers' Blues』
:2005/11/18(金) 17:23:43
>>130
ズルゥゥウ……
両拳で『綱』をつまみ、落下の勢いを借りてつまみ出す。
その瞬間。
『ビシィ!!』
チョコレートを付着させた『蛇?』が、猛烈な勢いでチョコレートにへばりついた。
そして。
『ズギュゥゥゥウン』
触れているチョコレートがボロボロと先ほどのような粉末状になる。
『チョコレート付き蛇?』から、わずかながらポタポタと液体が漏れる。
『バター』のような質感。そう。
『カカオバター』。
>>131
脱いだ靴を投擲する『九角』。
だが。
「ああ…?何のつもりだ?」
2つとも簡単に振り払われる。
「ちっ、しょうがねぇ。ちょっと眠っててもらうぜ!」そういって2人は警棒を取り出す。
出陣から40秒経過。相手まで3m。『AHWC』』も同様。
133
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/11/20(日) 23:39:10
>>132
「うおっ!? やはり『水分』に自動反応するのか――?」
『蛇?』を驚いた様子で見つめる。
『チョコレート』がココア粉末のようになっていく――
――そして『蛇?』から、とろけたチョコレート――
「これは……カカオか? 『カカオバター』……。
――反応しているのは『水分』なのか? 『原材料』なのか?
少なくとも『水分』を奪っていることは間違いない。それを体から垂れ流していることも明白だ。
もうひとつ。
もうひとつ奪っているのは……なんだ?」
『インキュバス』が『蛇?』から手を離す。
『左ドア』に触れて『綱』をつけ、それを引きずり出す。
ズ ル ゥ
『左ドアのチョコレート』の香りが広がる……。
「この『蛇?』は何を弱点としているんだ?
対処法が不明だ――大量の『チョコレート』で動きを封じた所で、いずれ外に出てくる――」
距離を取り、『蛇?』の様子を観察する。
134
:
九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/11/22(火) 18:33:32
>>132
3m!この距離なら十分攻撃射程圏内!
「ここだッ!『AHWC』!一斉射撃!!」
半数は横から直接、半数は相手の上に矢を落とすように放たせる。
AHWCは攻撃しながらも少しずつ接近させる。
しかし、1m以内には近づけさせない。
135
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2006/05/28(日) 21:39:06
リタイア。
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