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【場所】『墓地』
1
:
『no name』
:2004/11/16(火) 00:48
『街外れ』にひっそりと佇む『墓地』・・・・それが『ここだ』。
敷地の面積は『23ヘクタール』の広大な土地。
・・・・過ぎ去った者は二度と戻ることはないが、この場所で彼らを思い返すのは
決して人として不自然なことじゃあないと思うがね。
116
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:46
>>115
「あ、そう。」
にっこりとよくわからないタイミングで笑う。
「そうだね…例えば夜中にコンビニの前で大騒ぎして近所迷惑になる珍走の連中とか
うちのマンションの駐車場にスモーク張った車を違法駐車してその中で妖しいことやってる
バカップルとか盛りになったら昼夜問わずにぎゃあぎゃあうるせぇクソ猫とか、クリスマス前から
浮かれまくって騒いでるアホ共とか。そんなとこか。結構あるね。」
こりゃ掃除が大変だ。
117
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:50
>>116
「あんたにどんな権利があるんだ?裁くのは司法の役目さ」
やや強い口調で問い詰める。
118
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:52
>>117
「その司法の傘かぶってる連中が不正をやるようなご時世だよ?信用できるわけないでしょ?
あいつらはゴミ以下だよ。掃除するにも値しない。」
ニヤリ
「だから自分で処理する。権利もくそも、ゴミに限ってぬくぬくと法に護られてるからね。」
119
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:56
>>118
「暴動じゃなくて革命とでも言いたいのかい?」
タバコの煙を吐く。
「テロリストと同じさ、それは」
120
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:58
>>119
「暴動か革命かは見る人によって全然違うだろうねェ?あっはっはっはっは。」
心底楽しそうに笑う。
「残念ながらどっかの国のテロリストたちのような上等な装備はない。お金持ってるスポンサーが
ついてりゃ話は違ってくるだろうけど。この程度の事でテロリストって、そりゃ本物が気を悪くするんじゃないの?」
121
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 23:04
>>120
「………」
何がそんなに面白いんだ、という目つきで見る。
「その思想がテロリスト的なんだよ」
122
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 23:09
>>121
「思想が?なら世界人口の半数はテロリストになるよ?何せ、どこかの国に至っては
国で一番エライ人がおんなじようなこと考えてるからね。」
要は実行するかしないかの違いだろうと。
「人類皆正義の味方だったら一体どんな世界になってるんだろうね?偽善者だらけか
或いはバカしかいないか。」
123
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 23:15
>>122
「あんたと、そのどっかのお偉いさんは違うさ。
あんたはただ自分が気に入らない奴を殺そうとしてるだけ。
国のお偉いさんは国益を、自国民のこと考えてるさ。
……そっかあんたはテロリスト的でもないんだな。あいつらも宗教やら国の為だ。
あんたのはガキの考え方なんだよ。」
124
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 23:17
>>123
「それはどうだか…」
国益?自国民?笑っちゃうね。
「大義名分がなきゃだめだって事はないさ。君の近くにも意外とそう言う人間がわんさか
いるかも知れないよ?みんな本性を隠してるだけでね。」
125
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 23:22
>>124
「違わないさ」
お偉いさんも民と国が無ければ意味が無い。
そういう人が国を守るのは当然のこと。
「大義名分が無い殺人なんて無いさ。あーたも『掃除』って大義名分があるようにな」
と背中を向けて
「悪いけど帰るわ、何しにきたか知らないけどまた会えたら」
と言って『立ち去った』
126
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 23:25
>>125
「また会えたら…ね…」
そのまたは無いかも知れないけどね…
まぁ、ご縁が会えるでしょう。あの世でもこの世でも。
しばらく墓地の中をうろついた後、立ち去った。
127
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:10
桶と柄杓と束子と雑巾と歯ブラシをもって登場。
トテトテと歩きながらある一つの墓を目指す。
どうやらこの寒い時期に墓参りに来たようだ。
128
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:13
>>127
箒片手に掃除をしている少年が目に入る。
栗毛色の髪の毛を後ろで束ね、まるで動物の尻尾のように見える
129
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:15
>>128
「尻尾」
これは対抗せずにはいられない。今すぐネコミミ猫尻尾を。嘘です。
少年の前にやや幼い…訂正、『若め』の『女性』が話しかけてくるよ。
「貴方もお墓参りですか?」
130
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:18
>>129
「いえ、違います」
掃除の手を止め、質問に答える
「ここは人様のご遺体を安置する場。畜生である私には参る墓も御座いません」
冗談みたいな内容だが、表情はそうには見えない
131
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:22
>>130
「そうなんですか。じゃあ一緒に私とお墓参りしませんか?
大丈夫ですよ、私と君はもう知り合い。一緒にお墓参りできますよ」
そんな冗談みたいな内容を驚きもせず、返した。
しかもにっこりと笑顔で。場所が場所だけにここで笑うと危ない人に見えますね。
132
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:25
>>131
「私とですか?」
声の調子には現れないが、表情に驚きが表れる。
暫し悩んだ後、口を開く。
「畜生である私に貴女様の誘いを断ることはできません。貴女様と
その御墓に眠る方が許すのであればお供致しましょう」
133
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:29
>>132
「うん、それじゃあレッツゴー♪」
鼻歌を歌いながら『遠野家之墓』と書かれた墓を目指す。
なんとなく黒っぽい石っていうのが目印。解りやすいね。
家が洋風なのになんで墓は和風なんだとか聞いちゃダメ。
和洋折中なんだよきっと。
134
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:31
>>133
何も言わず後を着いて行く。
着いたら多分こんな感想を言うだろう
「これは立派な御墓ですね。さぞ高貴なお家の方が眠る墓なのでしょう」
135
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:38
>>134
「そんなことないよ。普通の癌を患った病弱なお爺様達が眠ってるんだよ。
それに、立派って言ったら周りのお墓のほうが立派だと思うな。
ほら、あそこのお墓はいつも綺麗。きっと家族の人がよく来るんだね。
ここは……私しか来る人がいないの。だから君が始めての私以外のお墓参り」
桶に入ってる水を柄杓ですくって墓石にかける。
そして束子やらでゴシゴシと擦る。
「うん、これでいいかな?」
墓の正しい掃除の仕方なんて知らなかった。
136
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:43
>>135
「私が貴女様以外で始めてですか。それは恐れ多い。光栄ですね」
それだけを言った。
墓掃除も手伝ったがその前に
「私ごとき畜生が触れることをお許しください」
と墓に対して断った。
137
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:47
>>136
なんだか自虐的な人だなあと思った。何時か見たマンションの住人のように。
「手伝ってくれてありがとう。
所で、君名前なんて言うの?私は「とうか」『透』き通る『華』って書くの」
そういえばしてなかったなあと思って自己紹介してみる。
138
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:54
>>137
「名前で御座いますか。恥ずかしながら名はありません。名とは人の物。
私はタヌキで御座いますから名前なぞ御座いません。あえて言うならば
それこそ『タヌキ』と名乗るとしか御座いません」
そんな自己紹介をした。
言った後、慌てて言葉を付け足した。
「この姿でかような事を申しでも驚かれるでしょう。実は私、恥を覚悟で申せば
人に化け元に戻れなくなった化けタヌキなので御座います。今はこの墓の管理を
している方に拾われてこの墓の清掃をしております。」
139
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 23:00
>>138
「へぇ〜そうなんだー。タヌキさんだったんだ。
…?……(しばらくお待ちください)……ええええええぇぇぇぇぇぇぇ!?」
一瞬普通の反応を示して、何かに気づき、しばらく考えた後、ようやく驚いた。
正直鈍いのか、ただの馬鹿か区別付けづらいラインの沈黙だった気がする。
「すごいね。やっぱりタヌキって化けるんだー」
でも喋る狼とかもいたし、別に普通かなとか順応し始める猫系娘ですよ。
140
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 23:02
>>139
「はい、化けますとも」
にこりと笑った。
「それでは私はまだ清掃が残っておりますので、失礼します」
そう言ってその場を『立ち去った』
141
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 23:05
>>140
「はい、さようなら。また今度逢えたらいいですね。
……さて、お墓参りおしまい!また来るからね、おじいちゃん」
最後に墓に一厘の花を置き、荷物を持って墓場を後にした。
142
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/02/23(水) 01:51:52
「……誰が駒鳥殺したの? 私、と雀がいいました
私の弓と矢とで 私が殺した駒鳥を」
あてどなく墓場を彷徨う一人と一羽
独りじゃあないから、あんまりビクビクはしないんだ
(…駒鳥には、側に立ってくれる、苦しいことに立ち向かってくれる『精神の力』がなかったのかなぁ)
歌とはあまり関係ないことを思いながらウロウロウロウロ
143
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/02/23(水) 03:34:04
「…空の小鳥は一羽残らず ため息ついてすすり泣く
鐘の音が響きわたるとき かわいそうな 駒鳥のために? だっけ」
すすり泣きもせず鐘の音もなく夜が更け朝がきたそうな
『そのまま朝まで一人遊び』
144
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 01:19:27
「ここは俺にとって『外人墓地』というのだろうか」
そんな考察をしながら墓地を歩いていた。
145
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 01:27:45
>>144
バサバサバサ・・・・
羽音と共に何かが飛んできた。
146
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 01:32:13
>>145
「とうっ!」
側転しながら墓石の陰に隠れて様子を見る。
玉砂利で物凄い痛かったが大丈夫だ。
147
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 01:35:23
>>146
バサバサバサ
飛んで来たのは・・・・・一匹の『蝙蝠』だった。
バサバサバサ・・・
『蝙蝠』は、ココの隠れた墓石の周りを飛んでいる。
148
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 01:41:10
>>147
(まさか……こんな所に出るとはな……)
呼吸を整え、タイミングを計る。『蝙蝠』が近付く時を見はからない、
ザザッ ダッ
玉砂利を蹴立て、罰当たりなことに墓石を踏み台にし、高く宙に飛んだ!
「『プゥゥゥゥバァァァァァァァ』ッ!!」
そして手許から白い『蜘蛛の巣』状の『スタンド』を発現、
まるで『投網』の様に『蝙蝠』を捕らえようとする!!
「まさかこんな所にもいるとは思わなかったぞヴァンプ!」
『蝙蝠』=『吸血鬼』!
149
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 01:56:13
>>148
バフゥ
『蝙蝠』は、あっさりと捕らえられる。
キチキチキチキチ・・・・
甲高い鳴き声を上げながら、『蝙蝠』は『ブーバー』の中でもがいた。
・・・・バサバサ・・バサバサ・・・・・
ココの周囲に、新しい羽音が・・・・・・今度は複数聞こえる。
また別の『蝙蝠』が、宙を舞っていた。
150
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 02:04:49
>>149
「『やはり』だな。
デカい一匹の『蝙蝠』じゃなく、普通の大きさの沢山の『蝙蝠』に化けるヴァンプ野郎か」
予想の範疇だ、焦りはない。策もないが。
『蝙蝠』をからめ取った『プーバー』を広げていく。(スE、人間のゆっくり歩く程度)
「白木の杭と十字架はないか。レバニラじゃなくギョウザを食べるべきだった。
流れ水でも良いんだが」
ポケットから携帯電話を取り出しつつ、『蝙蝠』の数と動きに注目する。
151
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 02:15:50
>>150
バサバサバサ・・・・バサバサバサ・・・
飛び回る『蝙蝠』は、囚われた仲間の姿を見たためか、ココの
前方・・・・・一定の距離を保っていた。
・・・・バサバサ・・・・バサバサバサ・・・・
キィキィキィ・・・・キチキチキチ・・・・・
羽音と鳴き声が、騒々しい程に高まってくる。
『蝙蝠』の数は、全部で『4匹』・・・先に捕らえたものも含めれば、
合わせて『5匹』の『蝙蝠』が居た。
152
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 02:22:56
>>151
「静まれ静まれ! これが目に入らぬか!」
『プーバー』に捕らえられている『蝙蝠』を片手に乗せて突き出す。
「勇敢に一匹で向かってきたことは評価してまだ無事だ。
だが! 今すぐに正体を現さないのならば、
とても口には出せず文字にも書けない事をしようじゃないか!」
威圧した。
(こいつは間違いなく普通の蝙蝠ではないな。注意すべきは『羽音』と『超音波』か?)
153
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 02:33:14
>>152
「・・・・・済みませんが・・・離してやってはいただけませんか?」
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・
不意に、背後から声がかかる。
前方の『蝙蝠』に注意し過ぎていたココは、虚を突かれる形になった。
『蝙蝠』たちの、あの鳴き声や羽音・・・思い返せば少し、不自然なほど
激しいものではなかったか?
あれが・・・注意を惹きつつ、近づく『足音』を消すためのものだとしたら?
「大事な・・・・・・『右腕』ですので」
柔和で穏やかな、青年の声だ・・・・・少なくとも、そう聞こえる。
154
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 02:40:32
>>153
「お前が本体のヴァンプか」
噛まれないよう、『蝙蝠』の首を後ろから持ち、ゆっくりと振り返っていく。
羽音に注意しながら。
「断る、と言ったらどうする?」
155
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 03:04:00
>>154
「そうですね・・・・・・・・・」
振り返った先には、神父の姿をした青年が居た。
中身の無い、右の袖が夜風にあおられている。
「返していただけるまで、あなたにその行為が無為であることを説き続けます」
青年のサングラスに、淡く蒼い月光が映りこむ。
156
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 03:13:58
>>155
「説くか。
説法か説教か説話か説義か説示か説述か説得か説破か説伏か説明か説諭か」
『蝙蝠』の首にかける力を僅かに強くする。
「その前に俺も一つ説いてやろう。心して聞けよ――」
一息。
「――――お前、超怪しい」
157
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 03:26:40
>>156
「困りましたね・・・・・・」
青年の眉根にしわが寄った。
首からかけたロザリオを指先でつまみ、弄んでいる。
「怪しさでは、いい勝負だと思うのですが・・・・・・・・・いやいや。
では・・・・・どうすれば、返していただけますか?」
158
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 03:33:55
>>157
「まずは名を名乗れ。ついでに説明しろ。
お前は何者だ。
それと俺のどこが怪しいんだ。
最後は割とどうでも良いが、目が見えないのを超音波で補ってたりするのか。
面白い答えだったら返すぞ」
やたらと強気な態度で出る。
159
:
奥瀬真咲『ディヴァイン・ライト』
:2005/04/10(日) 03:48:52
>>158
「奥瀬真咲・・・・・・見ての通りの神父ですよ。
今年、学校を卒業したばかりですが・・・・・・・」
落ち着いた様子で、青年は答える。
「お言葉ですが・・・基本的に、真夜中の墓場を歩いている人は怪しまれても
仕方が無いかと思います。
目・・・・・・これですか?」
サングラスを指した。
「別段視覚が不自由なわけではありませんが・・・・・・。
・・・・・・まあ、障害が無いとも言えないものでして。
こうして隠させていただいています・・・・面白みのない答えで恐縮ですが」
160
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 04:01:30
>>159
「つまらん。お前の話はつまらん」
切り捨てた。
「事実は小説より奇なりといっても
そいつはまあ世の中稀にそういうものもあるってだけだ。
つまりだな、捏造をしろ捏造を。ねーつーぞーおー。
脚色とハッタリかましてネタにするんだ」
クイクイと『蝙蝠』の首を傾けて遊ぶ。
「約束どおり面白くない答えだったので返さないぞ。
リテイクだ。act2、スタート」
蝙蝠のお陰で手が叩けないので、
携帯電話を持った方の手で器用に指を鳴らした。
161
:
奥瀬真咲『ディヴァイン・ライト』
:2005/04/10(日) 04:17:47
>>160
「脚色とハッタリ・・・・それから捏造ですか。
そうですね・・・・・・・」
ロザリオを指先で撫でながら、青年は少し考え込む。
「『吸血鬼』ではありませんが私はサディストでして・・・・・。
特に『蝙蝠』や『蛇』・・・・『蜘蛛』や『蛭』の類に群がられ、恐怖と嫌悪に泣き
叫ぶ女性を見るのがことの他楽しみです。
今夜も、先日偶然知り合った女性の悩みを聞くと称して部屋に上がりこみ、
失禁するまで嬲ってきたのはいいのですが、おかげで終電を逃し・・・・・・
タクシーも捕まえられず、仕方なく歩いてここを通っていた、というわけです」
淡々と語ると、青年はサングラスの位置を直した。
「・・・・・・・ええ、勿論これは全て『脚色』と『ハッタリ』に満ちた、他愛も無い
『捏造』ですが」
162
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 08:41:09
>>161
話を聞いてしばし。
「『真実味』があるな」
『射様に長い沈黙』の後に、そう言った。
「ああ、面白かった。というか本物だろう。本物げ。本物たれ。
なんせ蝙蝠だ。蝙蝠に化ける奴がマトモなわけがない。
蝙蝠差別と言わば言え」
『プーバー』を解除し、右手を離し、『蝙蝠』を自由にする。
「そんなそれっぽいことを言われたら悪即斬したいが約束だしな。
カエサルのものはカエサルへ。灰は灰へ。右腕は本体へ。
最後の語呂が最悪だ」
パチンと音を立てて携帯もしめ、ポケットに突っ込む。
「そうだ、悪いんだが、あまりにビビったせいであんたのことをネットの掲示板に書いちまった。
まあその格好と蝙蝠に代わるってことしか書いてないから勘弁してくれ。
これだけじゃなんだから引き換えに俺の名前を教えよう。ココ=ナンキプーだ。……じゃあな」
そう言い残すと、墓地の出口へ走り出す21の夜。もしかして朝かもしれない。
でも朝って事にするとじゃあこの空いた数時間は何だって事になる。それは誰もが知っている。
ヤバイ。周知の事実なんてヤバすぎる。略。
つまるところ、『逃げた』。
163
:
奥瀬『ディヴァイン・ライト』
:2005/04/10(日) 22:53:59
>>162
「『作り話』ですよ。
神はこうおっしゃられました・・・・『汝、姦淫するべからず』」
開放された『蝙蝠』は、ココの手元から一目散に飛び立つ。
合計五匹の『蝙蝠』が、青年の周りをせわしなく舞った。
バサバサバサ・・・
ココが去って後、青年はぽつりと呟く。
「もっとも・・・『汝、偽証するべからず』とも言っていますけれどね」
『蝙蝠』たちを引きつれ、青年もまた墓地を後にした。
164
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:09:12
カチャカチャと足音を立て、彷徨い歩く獣一匹あり。
(なんだろうここ…。なんかへんないしがいっぱいたってる…)
不安げに辺りを見回しつつ、奥へ奥へと進んでいる。
165
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:20:43
>>164
てとてとと歩きながら尻尾を揺らすねこみみ娘あり。
「み?」
なんか見つけた。
166
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:23:44
(なんだかかびくさいし、じめじめしてるし、ねずみもいなさそうだし、かえろっかな?かな?)
立ち止まって、どうするか考え出す。
>>165
見つけられた。
だが気付いていなかった。
167
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:25:30
>>166
「………み……」
じーっとクーちゃんを見てる。
そろりそろりと近づいていく。
慎重に、慎重に。
「……み………み…」
168
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:27:54
くー。
お腹がなった。
(うーん、おなかへってきたし、やっぱりかえろうっと)
くるりと振り返った。
>>166
目が合った。
169
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:31:52
>>168
…そこには大きい猫がいた。
じゃなくて、ねこみみねこしっぽ肉球装備の娘がいた。
「みー」
それが鳴いた。
170
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:33:35
>>169
「…くー?」
しっぽふりふりしつつ一声鳴いてみた。
171
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:35:15
>>170
「みー☆」
ねこみみをぴこぴこさせながら鳴いた。
「みー♪」
もひとつ鳴いた。
172
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:40:14
>>171
(なんかへんなひとだ!へんなひとだ!
あそぶの?あそぶの?)
目を輝かせてひとまわり、ふたまわり、したところで勢いを失った。
空腹感が激しくなってきたのだった。
(おなかへってちからがでないや…)
その場に座り込んで、くたーっ、となった。
173
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:42:28
>>172
「み?」
どうしたのかなー?と肉球でつつく。
少女のポケットから美味しそうな匂いがする。
「みー?」
首をかしげて眺めてる。
174
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:48:23
>>173
「くー・・・、く?」
力なくぐったりとしていたが、おいしそうな匂いをかぎつけてぴょこん、と首をもたげた。
(なんだかおいしそうなにおいがするよ?
…へんなひとから?
ちょーだい、ちょーだい)
猫耳少女の体をよじ登ろうとし始めた。
175
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:54:19
>>174
「み、みー…みー?」
よじ登られている。
ちょっとだけくすぐったい。
「…み!みー☆」
何かに気付いてポケットから何かを取り出した。
たらららったら〜♪『おーはーぎー』と『三色だーんごー』
176
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 01:10:43
>>175
じたばたじたばたじたばたじた。
数回で力つきた。
(とどかないや…。
あ、たべもの!たべもの!)
食べ物を見て、飢えた獣の目が光った。
次の瞬間。
(たべものー!)
フェレットの背後に、半透明の獣人が現れた。
『おはぎ』目がけてその手を伸ばす!パス精CCE
177
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 01:14:54
>>176
「みー☆」
だんごを持っていただきまーす。
「…み?」
気が付けばおはぎを掴まれていた。
獣人をじーっと見てる。
「み…みー!?」
びっくりした。
178
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 01:21:38
>>177
獣人は奪い取った『おはぎ』をフェレットの前に置くと、消えた。
(ごはん、ごはん〜)
フェレットが『おはぎ』に頭を突っ込み…。
じたばたし始める。
どうやら勢い良く突っ込み過ぎて抜けなくなったようだ。
179
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 01:26:14
>>178
「みー」
(この子スタンド使いだったんだ)
もくもくだんごを食べてたが、
じたばたしてるクーを見て救出してあげようとした。
でも肉球が邪魔で助けられない。
「みー」
肉球を取って普通に引っ張って救出してみる。
180
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 01:32:01
>>179
すぽん。
と抜けた。
フェレットは顔をアンコまみれにして、目を白黒させている。
181
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 01:35:13
>>180
「みー……かわいいよぉ」
和んだ。かわいい。
持って行きたい。
願望丸出しの表情でフェレットを見てる。
「お名前は?
なんて言っても解らないよね」
和みながら話しかける。
182
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 01:47:13
>>181
一所懸命にアンコを舐めとっていたが、話しかけられているのに気付いて顔を向けた。
「くー?
くーくくー!」
(ぼくね、くーしちっていうんだよ!
おねーさんやひみゃがそういってたの!)
嬉しそうに話すが当然通じない。
首輪に付いた小さなプレートが揺れている。
183
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 02:40:09
アンコをなめ終え、毛づくろいを済ませると、
猫耳少女の足元に横たわって『眠り始めた』。
「Zzz・・・」
184
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 07:23:19
「みー」
あまりにかわいいので持って帰ってしまったとさ。
185
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/12(火) 21:43:31
墓の前でしゃがみこみ、何か言っている。
「…昨日はね、面白い人に会ったんだ。
その人は、さらに面白い人を周りに引き寄せちゃうらしくてね…」
『話し掛け』ている。
186
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/12(火) 22:01:35
肩に白いインコを乗せて墓場をほっつき歩いている
「……うーん。いくら家までの近道だからって、あんまりココって
歩いてて気持ちのいいところじゃあない、よなぁ
…ん?」
>>185
通りがかった
(……? なにやってんだろ?)
少し遠くから見つめてみる
187
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/12(火) 22:10:57
「それでね、その人にはね、『女医』に『カウボーイ』に…
いろんな友達がいるらしいんだ。
とても面白い人たちだって言ってたんだ。会ってみたいでしょ?
とっても興味をひかれるでしょ?」
クスクスと笑う。
>>186
染めたであろう灰色の髪の毛。
カラー・コンタクトが入っていると容易に想像できる青い目。
大人びた少年、といった感じの顔のつくり。
人なつこそうに見える表情。
街の隅の洋服店に売っていそうな灰色のワイシャツ。
どこにでも売っていそうな黒のズボン。
そんな容姿をしている人影だ。
墓に何かを話し掛けているようだ。
188
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/12(火) 22:19:06
>>187
独りでクスクスと笑っているように見えた
(………………あぁ…)
勝手に『ちょっと神経が参っちゃったひと』だと認定し、
親近感と哀れみを足して割ったような、そんな生暖かい気持ちを視線に込めた
そして黙ってこの場を離れようとしたその時…
ガシャッ
ガラガラガラガラガラッ!
石畳のデコボコに躓き、咄嗟に捕まった卒塔婆……が倒れまくった。音が響く
「……ぅゎぁぃ」
超気まずそうな顔をして、墓に話しかける男の方を振り向いた
そんなコイツの外見は……まぁ『絵の保管庫』の20〜40あたりに。
10代半ばほどの、金髪プリン髪のひょろい弱ヤンキー風
189
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/12(火) 22:25:54
「…僕は貴方達にこそ会わせたかったよ。
………何一つ、何一つさ。……何にも、だよ。
…………恩を返せなかったんだからね」
青い目から涙が溢れる。
「……僕の見たもの、面白かったもの……知ってほしかった」
>>188
「…?」
突然大きな音が響いた。
涙を拭き、ゆっくりとそちらの方向を見る。
「やぁ、こんばんは」
にこやかな笑みを見せながら挨拶をした。
190
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/12(火) 22:29:36
>>189
内心盛大にビクつきつつ、それでも『普通』な挨拶がきたことに驚いた
「ぉぉぉおこんばんは……あ、うん、いや…その
…………こ。こんな墓場で何やってんの?」
倒した卒塔婆を後ろ手に隠しつつ(あまり隠れてないので意味が無いが)直球で聞いた
191
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/12(火) 22:35:07
>>190
「うん、そうだなぁ…
……君は『墓場』でする事って言ったら、何だと思う?
『墓荒らし』?『お供え物泥棒』?」
にこにこと笑いながらそう問いかけてくる。
「うん?それはなんだい?」
後ろ手のものを指差して聞いた。
192
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/12(火) 22:42:00
>>191
「え。えぇ?
あー……『かくれんぼ』『禁じられた遊び』『墓石ドミノ』『昆虫採集』『お参り』…かな
…ていうか質問で質問を返すとバイト面接落とされるんだぞ」
なんでオレが質問されてるんだろう? と思いつつも、ぱっと思いつく限りを言ってみた
マトモな『する事』は最後の最後に出てきた
ちなみにセリフの最後の一行はボソリと
漫画でいったらフキダシの端の書き文字くらいの小ささでボソリと言った
「い、いやべつになんでもない。うん。あは………うわ」
ガラララ
卒塔婆を落とした。空しい音があたりに響いた
ちょっと泣きたくなった
193
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/12(火) 22:49:13
>>192
「…面白いんだね、君も。そんな飛躍した考えはなかなか出ないよ?」
クスクスと笑う。心からその事象を楽しんでいる、といった様子だ。
「答えは『お参り』さ。普通すぎてつまらなかったかな?」
「バイト…?うん?なんだい?」
首をかしげながら聞いてくる。
「……あ」
落ちた卒塔婆を目で追う。
「………バチがあたっても知らないよ?」
クスクスと笑う。
194
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/12(火) 22:54:53
>>193
「え……やらない? ……やらないか…
…普通でいいと思うよ…というか。普通でオレとしてはちょっと安心?したかな…
あぁぁ〜〜〜〜〜! や、いや。別にバイトはいいのいいのー」
首をかしげ顎に手をやり。歯切れ悪く答えるが、最後の呟きに話題が言った途端
両手をブンブンと振り、慌てて追求を避けようとした
「…………こ、ここにあるのが悪いんだもん…」
落ち散らばった卒塔婆を集めようと屈んだ セリフは ザ☆物のせい
195
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/12(火) 23:01:22
>>194
「普通の人はやらないし、思いつきもしないんじゃあないかな?
そういう事もふまえて、この状況で普通って言われるのは悪い気はしないなぁ」
にこやかに笑う。
「…気になるなぁ。バイトで上手くいってない、とか?」
興味深そうに聞いてくる。ついでに近寄る。
面白いもの、珍しいものを見つけた小学生の反応と一緒だ。
「これがここにあるのは自然な事なんだよ?
ばらまかれたりするためにあるわけでも、打楽器として存在するわけでもないけれどね」
卒塔婆を拾うのを手伝う。
196
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/12(火) 23:10:48
>>195
普通のひとはやらないし思いつきもしない = オレって変
ソウイウコトもふまえて『普通って言われるのも悪くない』……変なひとの言う『普通』 ≠ 普通じゃあない
こんな図式(なのだろうか)が頭にうすぼんやりと浮かんだ
「くぅっ…!」
真冬の寒空の下アイスを食べるひとを見るような目つきで見た
見た、が。近寄られたのでヤメた
「あ、バイト……バイト、か…うん。まぁね…………ちょっと色々あってね…
アンタはバイトとかしたことある? したことあるならわかるかもしれないけどさ……」
しかもなんか語りだした
「あ、ごめんねありがと……でね。バイト先の上司とか、偉いひととソリがあわなかったりすると
もう最悪で……バイト自体がイヤなこともあるけど、人間関係って大事だよねー…」
超愚痴っている。卒塔婆を拾いながら
197
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/12(火) 23:17:31
>>196
普通のひとはやらないし思いつきもしない → 面白い
そういう事もふまえて、この状況で普通と言われるのは悪い気はしない → この人面白いなぁ
「ん?…どうか、した?」
人なつこい表情で顔を覗く。一瞬の視線に気付いたようだ。
「うん、バイトはいろいろやってるよ。
………うん、なんだい?」
聞き手に回る。
「うん、うん……そうだなぁ。バイト先での人間関係はかなり重要だね。
…でもなぁ。たまにだけれど、上司が酷く理不尽だったりするからなぁ。
苦労も耐えないよね」
卒塔婆を拾いながら苦労をわかちあっている。
苦労話なのに笑顔なのが引っかかりそうだ。
198
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/12(火) 23:23:30
オレ思ったんだ。
変なひとの言う『普通』 ≠ 普通じゃあない
じゃあなくて、
変なひとの言う『普通』 = 普通じゃあない
なんじゃあないかってオレ思ったんだ。
ごめんね ひめや こんなしき かくの はじめてだから ごめんね
>>196
アッ 面白がられた。どうしよう
「……へ、変なひとだなぁとか思った。いや愚痴りながら、聞いてもらいながら悪い、んだけどさぁ」
顔を覗き込まれた。隠し事はできそうにないな、と心で白旗を振りながら白状した
ソレってアンタのことね、と軽く鼻先を指差しつつ
「あーそうそうそう!上がリフジンだともぉ〜〜〜ひどいのなんのって!
昨日、元バイト先のえらいひとに、なんていうか遊ばれたというか………あぁぁ」
思い出し恥ずかしがり。顔から耳から、赤くなったりした
「―――……何笑ってんのさー」
ジト目で軽く睨んだ。絡む!この勢いだと絡むぞ!
199
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/12(火) 23:29:47
>>198
大丈夫だよ。どちらにしても面白がっているからね。
こうしよう。延々と面白がらせてほしいなぁ。
「…そっか、よく言われるなぁ、変だって。
そんなに変かなぁ、僕?」
にこやかな笑顔を崩さぬままに答える。
「元バイト先のえらいひと…ううん、よくわからないけれど…
その人、女の人なのかな?」
追求してくる。
「なんでもないよ。…そんなに簡単に人をにらんじゃあ駄目さ」
頭を撫でて諭した。諭す、というよりはあやす、の方が近い気がした。
200
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/12(火) 23:35:10
>>199
アッ無理無理超無理。無理無理ラッシュができるくらい無理無理
何故ならもう枯渇しきっているからさ色々と
「………そうやって聞かれると答えにくいってぇ思わない?」
語尾を上げた。質問を質問で返しながらも言外に『アンタ変だよね』と言った。言い切った
「うん。それでさぁ。ちょっと、なんつーか。アブないひとで………」
また語りだしたよ。語りだしつつ撫でられたよ
「……うん」
諭され頷く。撫でられ好きなのだった
ただ、相手が年上で優しくて(ついでにキレーな)おねーさんだったらもっといいのになぁ なぁんて
201
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/12(火) 23:43:15
>>200
うん?よく聞こえなかったなぁ。
とりあえず言っておくね。期待してる。
「ううん、思わないなぁ」
言い切られたなんて知らずに笑みを浮かべる。
「あぶない人、かぁ…危険な目にでもあったのかな?
君って同性の人に好かれそうな顔をしているからね」
クスクスと笑いながら言う。
「素直な返事は好きだなぁ」
屈託のない笑みを浮かべながら撫で終えた。
202
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/12(火) 23:47:36
>>201
い、いじめだ!いじめ、カッコ悪い!
「いや…思うよ………うん、思うんだ…思うはずなんだ」
後半は自分に言い聞かせた
「……うー、ぁー。えぇーと…その。こう、絡みつかれて舐められてキスされた…
いやちょっと待てや」
顔を両手で覆いつつ消え入りそうな声で告白し……ていたが、聞き捨てならぬ言葉が聞こえたので
ドスをきかせられるだけきかせてストップを入れた
「『同性』ってどーいぅコトさ!」
ついさっき諭されたのも吹き飛んだ。再びジト目で詰め寄る
203
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/12(火) 23:51:02
>>202
格好悪くても僕は面白い事を君に望むよ。
「気のせいじゃあないかな?」
クスクスと笑う。
「…ふうん、随分と羨ましいんだね、君は…
……うん?なんだい?」
ドスのきいた声を一蹴するかのように変わらない笑みを浮かべる。
「うん?『同性』っていうのはね?『同じ性別』って事だよ」
にこにこと意味を教えてあげた。
204
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/12(火) 23:56:51
>>203
望まれてしまった。やらねばなるまいとか思った
「気のせい……気のせいだってゆーのか、この……あれ?そもそも何の話だったっけ…?」
首をかしげた。3レス過ぎれば忘れるトリ頭
「え、えぇーと。あの」
言葉をつぎつつ『あぁ、また勘違いされてるのかな。されてるんだろうなコレは』とか思った
泣きたくなった。 でも泣かない。一応これでも男のはしくれ。だもん。うん
「……『同じ性別』っていうのは、『オレ』と『元バイト先のえらいひと』のこと、かな?
んでさ。『元バイト先のえらいひと』は女のひとだって、言った、よねっ?」
笑顔をひきつらせつつ順々に言葉を並べていく
205
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/13(水) 00:01:00
>>204
義務感を持っちゃったかな。うん。どうしようかな?止めるべきかな?
「うーん、そうだね…こうしよう。全部気のせいだったのさ」
適当を並べて笑顔でごまかした。
「うん、そうだね……うん?えーと」
笑顔でありながら、困った表情をするという器用な事をやってのけた。
「それが、どうかしたのかい?」
206
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/13(水) 00:05:10
>>205
でも面倒だからやめ……
アッ言ってる途中で退かれた。孤独!
「…そっか……気のせいだったのか…」
信じちゃった。あーぁ。
その器用な笑顔を浮かべる口元に指突っ込んで左右にうにょにょびよ〜〜ん。としてやりたくなった
「あのね。『オレ』をさ。見てさ。うん。ヘンに穿った見方なんかしなくってもいいんだ…
どう見えるよ?『オレ』はさ。女の子にゃあ見えない、でしょ」
『オレ』を超不自然に強調しながら喋った
こちらの表情は、笑顔でありながらアオスジのようなものが。ピクリピクリと
207
:
雨宮颯斗『メディケーションズ』
:2005/04/13(水) 00:13:05
>>206
面倒がるなら退かないよ。孤独になりたくなければ願いをかなえておくれよ。
「うんうん、気のせいさ…君もそう思うだろう?」
満足げな笑みを浮かべ、白いインコの頭を一撫でした。
やったとしたら、気持ちいいくらいによく伸びるかもしれないね。
「……ううん、『見たまま』にしか見えないねぇ」
にこにこ
「………そういえば、『俺』っていうのは昔は女の人の言葉だったんだってね?」
にこにこと笑顔を浮かべながらそんな事を言った。
『オレ』の強調も…アオスジの訳も……『分かってて言っている』としか思えない。
「…さて、僕は帰るよ。
ここにいるご先祖様の『たたり』がないように気をつけてね?
『卒塔婆』を根こそぎ倒しちゃう君は狙われやすいんじゃあないかな?」
にこやかな笑みとともに卒塔婆を押し付ける。
「…じゃあ、またね。『面白い男の子』」
やけに爽やかな笑顔とともに『立ち去った』。
208
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/04/13(水) 00:25:21
>>207
うんわかったよ!じゃあ頑張るよと言った矢先にお別れさ!人生ってすれ違いの連続!!
「ピュ」
主人に似たのか、白インコのワタアメも撫でられ好きだった
くすぐったそうに目を閉じて一声鳴いた
よしじゃあ次に会ったらやるんだ。やってやるんだ出会い頭に。 ……姫谷が覚えてたら…
「へぇー。そうなんだ! すっげー。アンタって物知り…
って。違うんだ違うんだ……そういうことじゃあなくって
あれ。あ。ウン…じゃあ……バイバーイ…」
『俺』の昔の意味合いを話され。感心したり弁解しようとしたりしたが。
別れ際の言葉と爽やか過ぎて逆にイヤミな笑顔に押され、そのまま小さく別れの言葉を呟いた
「……………タタリ?
え。いや。その……ちょ。ちょっと待ってッ!置いてかないでよ――……」
『たたり』と聞いて急に怖くなった
押し付けられ(拾うのを手伝ってもらっ)た卒塔婆も何もかもほっぽりだして、走って『帰った』
まぁっ!姫谷ったらいけないひとっ!
209
:
夢野久佐久『インキュバス』
:2005/04/17(日) 05:42:32
カシュッ
スライド型の携帯を戻し、溜息をついた。
「面倒くさい……妙な時期に越して来ちゃったもんだよ……まったく……」
携帯で繋げていたサイトはとある『BBS』。ログを読み、この街の現状をおおまかに理解した。
――なんかマズイっぽい。
この街に来る前にそれを知れれば、もうちょっと対処のしようもあったのに。あの男に会うのはもうちょっと後らせたって問題なかったのに。
「……もう一度引っ越しする、なんてのもいまさら過ぎて間抜けだし……」
大体自分の能力のことを知らない内に逃げ帰るわけには行かない。この街に住むこと――それ自体にも、何か運命じみた感覚を覚えていることだし。
「で……だ」
周囲を、墓場を、ぐるっと見回してみた。
「卒塔婆が抜かれているのは新手の墓荒しの仕業か、それとも件の蝙蝠神父――牧師だったっけ? まぁどっちでもいい――の仕業だろうか。
……ああ物騒だ、物騒だよ全く……」
墓地を出る。
天を仰ぐ。
深呼吸。
視線を戻す――コンビニ発見。
「さて、面倒だけど帰り道を教えてもらおうかな……」
コンビニへと歩く。
「――マズイっぽいのも物騒なのも、危険なのも死ぬかもなのも、別に嫌いじゃないけどね。
運良く、いや、運悪く巡り会った暁には――」
コンビニ店員に道を聞き、迷子は無事に帰宅した。
210
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2005/04/24(日) 21:46:27
小さめの花束片手にやってきた。
慣れた様に墓地の一番奥まで歩いて、たどり着いたのは周囲のものより少し小さ目の墓標前。
持ってきた花束を無造作に置いた後、手を合わせるわけでもなく無言で墓を見つめる。
そう言えば、少し前にあのBBSにここに出没した奇妙な神父の事が書かれていたっけ。
たしかに、言われてみれば奇妙な人間の一人や二人は出て来そうな雰囲気がする。
211
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2005/04/24(日) 23:06:32
「それじゃあね、また来るから。」
墓標に一言声をかけて立ち去った。
212
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/06/07(火) 23:53:31
「ぁぁぁぁぁ」
カクカクプルプルニョキニョキニヨニヨ、おっかなびっくり歩いている
来てしまった来てしまった。ついにこのシーズンが来てしまった…!
蒸し暑い時期が! そう! オバk……ゲフン…のシーズンが!!
「……う、うぅ。怖い、けど。ここに、いるかも、だし」
青い顔をして歩いている
213
:
鳴海『レフトフィールド』
:2005/06/07(火) 23:57:44
>>212
一枚。二枚。三枚。
『ガシャーンッ』
謎の行動を取ってる人物が居た。
214
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/06/08(水) 00:03:25
>>213
「ぎゃ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁぁぁくりょぉたぃさっ―――……っ!」
目に入った謎行動をする人影に、雄雄しく勇ましく悪霊退散! した。 心の中で
実際のところは細い悲鳴が出ただけだった
「……じょ、成仏して、くださ
……や、待て待て。オバケ、じゃあないよね、あれは」
いつもより復帰が早かった。
早かったので、謎行動の様子を見守る。わりとちょっと結構物凄く近くで。
215
:
鳴海『レフトフィールド』
:2005/06/08(水) 00:08:15
>>214
「…しまった」
そこに居たのはオバケ…ではなく、鳴海。
彼の足元には割れた瓶が散らばっている。
瓶の中に入っていたのだろう液体が地面に染みている。
その液体は赤く見えなくもない。…むしろ赤い。いや、断言しよう、赤だ。
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