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バトルスレッド『闘技場』其の2

2『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/06/06(日) 20:47
乱戦
  早坂達也『ザ・ゴッド・シング』
VS咲楓『モア・パワー!』
VS本城 蒼慈『スコーピオン』
VS柳川『ノー・マーシー』

場所:
http://www7.ocn.ne.jp/~trance/mitori1.jpg
http://www7.ocn.ne.jp/~trance/mitori21.jpg

順番:早坂→咲楓→本城→柳川

3『バトルルール』:2004/06/06(日) 20:48
先行してダメージを与えない(即死判定も決めない)

○『スタンド』で殴った
かわす、喰らうなど相手方の判断が効く
×『スタンド』で殴り、倒れたところに『刃物』を投げる
『殴る』が確定行動のため相手側に強制ダメージ

対戦の流れ
対戦者をAとBして、部屋の中で戦うと仮定すると

まずAが行動レス
・『前進して攻撃』や『右に移動』など。あまり行動を長くしないほうがいい。

そしてBが行動レスを。ただし後攻は注意が必要。
Aの行動を否定してはいけない。
・『Aの攻撃を躱して、ローキックを当てた』だとマズイです。揉めます。
・『Aのパンチに対し、ローキックで反撃を試みる』などとするのがいい。

4『バトルルール』:2004/06/06(日) 20:50
行動の判定はパラメータの『スピード』が重要となるため、
パンチやキックに際に『パス精???』などと書くといいです。
それぞれパワー・スピード・精密動作性の略です。
?には自分のスタンドのパラメータを記入すれば判定もしやすいと思われます。
基本的にはスピードの速い行動が成功するでしょう。
それにより、『パンチが当たった』や『カウンターが成功』となります。
あとは順番に『パンチを喰らった描写と次の行動』か『追撃か待避』か
などを繰り返していけばOK。
変な話ですが、フェアプレーというか、そのような精神が要求されます。

前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/8604/1064324140/

5早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 20:53
『ザ・ゴッド・シング』

『スタンド』で殴った(触れた)物体全体からダメージを与える『蒸気』を発生させる能力。

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/9

パワー:A スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A

=======================================
服装
パーカー
カッターシャツ:長袖(ボタン×9)
Tシャツ
ベルト
ジーンズ

持ち物
釣り用の錘をつけてある釣り糸×一巻き

開始地点
『田中の部屋』よりスタート

「今夜十二時、誰かが死ぬ……」
部屋をウロウロし始めた。

6咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 20:57
『モア・パワー!』
究極の馬鹿力を持つ。
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/19
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:D 成長性:C

 服装
知るかバカ。勝手に考えろ。
 持ち物
あるかバカ。お前が荷物もちだ。
 開始地点
玄関に決まってるだろうが


「悪いな主人。消えてもらう」
いきなり主人の腹をブチ抜く所存。

7本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 21:01
『スコーピオン』
『針』で刺した箇所から『糸』を引き出せる。
その『糸』をひきちぎると、その箇所の『機能』を失わせる。
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/4
パワー:D スピード:C 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:A 成長性:E


服装
黒い長袖のシャツ
黒っぽいジーパン
コート

持ち物
煙草
ライター
開始地点
『真理の部屋』


「…とりあえず…と」
ユニットバスへ行き、剃刀でも探します。

8柳川『ノー・マーシー』:2004/06/06(日) 21:05
『ノー・マーシー』

本体から半径5メートル以内の、無生物の表面を『削り取る』。

詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/7

パワー:D スピード:B 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D


服装・所持品

セーター
長袖シャツ
ズボン
ベルト
ソックス
スリッパ

携帯電話
ジッポライター
文庫本


開始場所

2階廊下・階段前


「やってくるのか、悪夢が…」
階段を数段下りて、一階の様子を覗う。

9早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 21:12
>6-8
「さて、どこに誰が居るのかな?」

そこでくぐもった悲鳴らしきものが聞こえた。
「!? ……玄関の方か?」

ドアを開けて廊下の様子を見てみる。

10咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 21:14
>>7-9
「貴様見ているな」
柳川から見える=こちらから見える

柳川にズンズン近づく。
その両手に『スタンド』を発現させながら。

11本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 21:17
>>8-10
「…悲鳴…?早速ですか…?
…血塗られる夜なんて好ましくないですよね…」


見つけた剃刀一つをポケットに。
そしてスタンドを発現させ、ドアの方向を向き待機。

12柳川『ノー・マーシー』:2004/06/06(日) 21:20
>>9-11
「おや、あれは…。なんて事を…!」

怒りに駆られて階段を駆け下りる。
その際に、スタンドを発現させて『削り』始める。

「なんて事をするんだ!罪もない一般人を殺すだと!」

13早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 21:25
>>10-12
「アイツは確か……」
『柳川』が怪談を駆け下りていく姿を確認。

「駆け下りたって事は、下に一人以上の『敵』がいるって事か」
外に誰もいないことを確かめたら、静かにドアを開け部屋の外に出る。

14咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 21:27
>>11-13
「悪いがカタギの仕事に罪もクソもねえ」

柳川に向かってダッシュ。
距離を7.5mへと縮めよう。

15本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 21:29
>>12-14
「…騒がしい…ですね…
ここは動かず、待ってみましょうかね…」


剃刀を手にしておき、耳をすましつつ待機を続けてみる。

16柳川『ノー・マーシー』:2004/06/06(日) 21:32
>>13-15
「意味もなく他人の自由を奪う、それは最大の罪悪だ!」
階段から厨房へめがけて、廊下を上体をやや倒した状態で疾走する。

質問
全ての部屋のドアは閉まった状態なのか?

17早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 21:38
>ドア
閉まっているのがデフォルトだと思ってました。

>>14-16
下の方から物音が聞こえてくる。

「下は下で始まりそうだな。じゃあこっちはこっちで探すとするか」
『透の部屋』の前まで行きノックをする。静かに、控えめな。

18咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 21:39
>>15-17
「罪がどうした、知らないなあ」

ボグォッ!
談話室のやや下の支柱を『モア・パワー!』で粉砕(>>14参照)

その支柱の破片を柳川に投げ飛ばす(パス精 ACD

19本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 21:42
>>16-18
>ボグォッ!

「!…下に誰かいる…か…
…少なくとも一人…」

剃刀を右手に持ちつつ、少しドアを開け、そこから廊下の様子をうかがう。

20柳川『ノー・マーシー』:2004/06/06(日) 21:45
>ドア
了解。

>>17-19
「何っ、支柱だと!?くおおぉっ!」
>>16のメール欄で準備していたように、転がってかわす。
だが破片は背中を掠め、軽い切り傷を作った。

「ぐっ!まさか、柱を砕くとは…!」
その勢いのまま、厨房のドアまでヘッドスライディングのように移動。
ドアノブを掴む。

21早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 21:53
>>18-20
当然ながら返事はない。
(これで開けたら、中に相手がいた場合反撃は必至。
裏を返せば入り口当たりに居てくれれば先制攻撃ができるわけで……。

賭になるわけだが、自分の運にかけるか!)

ボタンを一つ引きちぎり、『ドア』前から『透の部屋』の中に
向かって能力付与して投げつける。

「他の部屋にいても、この音なら確認しに出てくるはず……!」
『早坂』は『透の部屋』のある方の廊下奥、突き当たりの所に移動して
他の部屋の様子を見通す。

22咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 21:54
>>19-21
「やれやれ…逃げ足が速いやつだぜ」

柳川を追う。

23本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 21:58
>>20>>22
「(何をやってるかはわかりませんが…
…既に戦闘に入ったんでしょうか…?)」
なんて考えていたら。

>>21
ドアが…

あ、見渡している。
…見つかる…

ドアを開け、階段へと向かいます。駆け足です。

24柳川『ノー・マーシー』:2004/06/06(日) 21:59
>>21-23
「距離を詰められる前に、何とかしなくては…。
あのスタンドとの近接戦闘は、死を意味する」

すばやくドアを開け、中に入る。
「さて、普通はあの辺りにおいてあるはずだが…?」
コンロの近くで油を探す。同時に、揚げ物用の、油の入った鍋も探す。

25早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 22:04
>>22-24
ドアから様子を見ていた『本城』と目があった。

(見つけた!)
とりあえず、『田中の部屋』の前まで移動しようとする。

「こっちも、始めるか?」
『本城』に声をかけた。

26咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 22:06
>>23-25
「…逃げたか…もう見えないということは……」

厨房のドアを『粉砕』する。

「そこに居るだろ!」

27本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 22:08
>>24>>26
ドアを粉砕する音は聞こえるけどそれどころではなく…

>>25
この距離でほぼ同時に走っていったらそりゃあ向き合う形になるわけでして。

「…できれば下に行ってから、がよかったんですが…ね」
スタンドを発現させる。

「ダメなんでしょうねぇ…はぁ」

28柳川『ノー・マーシー』:2004/06/06(日) 22:14
>>25-27
サラダ油の入った容器を見つけた。
と、轟音とともにドアが粉砕された。

「一々ものを破壊しないと行動できないのか?」

容器を掴み、調理台を中心にして入り口の向かい側に移動する。
そして腰を落とし、回避できるよう身構える。

29早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 22:16
>>26>>28
とりあえず、階下の様子は後回しにすることにした。

>>27
「別にいいぜ?」
ククッと笑いつつ

「その場合、お前らが潰しあった後の漁夫の利を狙わせてもらうだけさ」
『田中の部屋』のドアを開けつつそう言い放った。

「どうする?」

30咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 22:21
>>27-29
「捕らえるぜ!」

『モア・パワー!右手』が持っている『ドアノブ』(>>26)を投げ、
さらに『モア・パワー!右手』をカウンター側からややカーブをかけるように飛ばす。(パス AC

「ここがお前の死に場所だ!

31本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 22:24
>>28>>30
どうなっているのか気になって仕方ない。

>>29
でも目の前には敵がいるわけで。

「…同じ事を狙うなんて卑怯ですよ…」
滅茶苦茶な事を言っている。

「…下に行きましょうか、どっちが利を得るか…で」
階段へとうながしてみた。

32柳川『ノー・マーシー』:2004/06/06(日) 22:27
>>29-31
「だが断るッ!」
とっさに左に転がって回避。
飛び散る破片であちこちに刺し傷を負った。

「ぐっ、痛いじゃないか…」
そこからカウンターを潜り抜けてダイイングに抜け出ようとする。
無理なサイズならば、そのまま直進して本体に体当たりする。

「絶望に飲み込まれるつもりはないッ!」

33早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 22:29
>>30>>32
気にしても仕方ない。今は目の前の事態に対処すべきだと思った。

>>31
「後ろから狙われたら大変だろう?」
肩をすくめた。

「だから、俺は部屋に戻るぜ。そっちはそっちで好きにしな」
『本城』の方を警戒しつつドアを開けたまま『田中の部屋』の中に入り、
手前のシングルベッドに腰掛ける。

34咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 22:33
>>32-33
「格好の餌食だぜ!オォォオラァッ!」

『モア・パワー!』はッ
『カウンター側』をカーブするように飛ばしている!     ・ ・ ・
つまり『カウンター』へ逃げることは、『モア・パワー!』に近づくってことだ。

「お前は自らの死期を早めたな」

35本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 22:39
>>32>>34
よし、気にしないようにしよう。

>>33
「…戻る…戻る、か……」
ドアが閉まる。

「…虫のいい話…というものですよ、それはね」
ドアの前に立ち、『針』を刺し、『糸』を引き出しちぎる。
その後は階段に向かい、階段を3歩ほど降りられたら降りておく。

36本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 22:45
>>35
訂正。

『田中の部屋』の床に『針』を刺し『糸』を引き出し引きちぎる。
そしてその行動が成功したなら『真理の部屋』の方向へと。

37柳川『ノー・マーシー』:2004/06/06(日) 22:48
>>34
(くっ、わざわざ虎口に飛び込むとは…!
…駄目だ、カウンターをくぐろうとすれば、間違いなく迎撃される)
「ならば」

『モア・パワー』の攻撃をかいくぐって、本体に接近しようとする。

「死中に活を求めるのみ!」

38早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 22:55
>>34>>37
一体どうなっただろうか?
そんな事をふと思った。

>>35-36
ベッドに腰掛けて『本城』を待っていたが、部屋の前の床が
崩壊したのを見て驚いた。

「な……んだ!?」

「『針』を刺して『糸』を床から出した? それをちぎったら床が壊れやがった!?
……そうか。それがアイツの『能力』か。しかしいいのかねェ?
こんな簡単に能力を見せちまって」

「もうこの部屋には出入りできそうにないな……。仕方ない」
『透の部屋』との壁を『T・G・T』で破壊して、『透の部屋』へと移動する。

39咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 22:56
>>35-38
「確かに俺の攻撃は荒い。  ・ ・ ・ ・
だが残念だったな。俺の腕は二つある」

『調理台』に潜っていた(>>30)『モア・パワー!左腕』で柳川に奇襲(パス AC
さらに回避したであろう右腕はUターンせず、肩から柳川に突貫。

40早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 23:11
>>38訂正

>>35-36
廊下から部屋の床に伸ばされる『スコーピオン』の手。

「待ってたぜ!」
>>5>>9>>33メール欄より、入り口周辺には『釣り糸』を張ってあり、
その一端を『早坂』は既に手に持っている!!

「喰らいな!! 『ザ・ゴッド・シング』!!」
『釣り糸』に対して能力発動。
『スコーピオン』の手を潰そうとする。

41本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 23:17
>>37-39
気にしてないよ。

>>40
「!?…くっ!!」
言葉に反応して手を引っ込めようとするが――
――腕が間に合いやしなかった。
左腕が破壊された。

「…イテテ……くッ、またとない能力を使えるチャンスを…逃してしまいましたね…
…痛い、痛いですよ…あらゆる意味で」

階段へと向かう。
階段を3歩ほど降り、2階廊下の床を右腕の『針』で刺し、『糸』を引き出しちぎりたい。

42柳川『ノー・マーシー』:2004/06/06(日) 23:18
>>39
「よ、横から…!ぐあぁっ!」
『左腕』が、走り出そうとしたその脚に直撃する!
右足が持っていかれ、派手に転倒する。
倒れこんだせいで、『右腕』の攻撃は頭上を掠めていった。

痛みが体中を駆け巡り、体中が悲鳴を上げる。
血を大量に失いはじめたせいか、頭が重くなり、寒気がしてくる。
脚を失ってしまっては、もう逃れる術はないだろう。
だが…。

「一矢は…報…て・・・らう・・・」

よろめきながら咲楓に油の容器を投げつけ(たつもり)、
同時にライターに火を付け、足元の油に火を放つ。

『うまくいくか…、最後の…』
そして自らは火だるまとなって倒れこみ、激痛と酸欠で意識を失う。

柳川『ノー・マーシー』 『死亡』『再起不能』

…運がよければ、『削り』続けていた『埃』に引火して、『粉塵爆発』を引き起こすかもしれない。

43早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 23:23
>>39>>42
拝啓 お袋様。そちらはお元気ですか。

>>41
崩壊する床を見た。
「っんだとォ!? 床がブッ壊れた!?
さっきはこれをしようとしてたのか!!」

「野郎は……、まだ部屋の近くにいるのか?」
バスルームへ向かい、鏡を割って持ち運びできる
サイズのものを入手しようとする。

44咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 23:24
>>41-43
「なんだってェ!もう少し利用するハズがッ」

後ろに飛んで火を回避する。
もともとこの場からの脱出は>>39から考えていたのでスムーズに逃げられるかも。

「クソッ!消耗が激しい…上でドンパチしてる奴らをどうするか……」

『モア・パワー!』を側に戻して、談話室へと向かう。

45本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 23:30
>>42>>44
ミシシッピ・マッドケーキを食したいなぁと思いながら。

>>43
階段を降りる。途中で2階の床にあたると思わしき天井に手が届きそうなら、
『針』を刺し、『糸』を引き出してちぎる能力行使。
もちろん『田中の部屋』側の床を。

「…痛い…ッ…ひさしぶりですね、こんな痛みは…」

46早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 23:42
>>44
殺人鬼が来そうです。十二時前に人が二人も殺されてしまいました。

>>45
ズゥーーーーーーン!!
『一階の天井』の崩壊の音がした。

「なんだッ!? 下の奴らのドンパチか!?
この部屋の真下からしやがったぞ!?」

「移動しねぇとまずいか……。しかし、
廊下にあいつがまだいるかもだしな……」

床に張ってあった糸を巻いてある部分だけ回収(後は切ってしまう)し、
手に持った『鏡』で廊下の様子を確認する。

「いないことを祈るぜ……」

47咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 23:43
>>45-46
『談話室』に到着。全く火をつけるなんて無茶しやがる。
「ふぅ…ふぅ…一回の戦闘で随分消費しちまったな」

息を整えて、近くにある柱を『モア・パワー!』で粉砕。

「あと…一つ」

48本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/06(日) 23:47
階段の真ん中あたりで腰掛ける。
「ハァハァ……休憩…長くはできませんが…」

>>46
わりと大きな音がして自分でもびっくりだった。
そして鏡には映るまい、と。

>>47
そこで聞こえる柱の粉砕の音。

「…無茶してるんですね、誰かが…」
階段を少し降り、様子をうかがいたい。

49早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/06(日) 23:54
>>47
……なんか床抜けそうな気がしてきました。

>>48
床の崩壊具合を見た。
「ゲッ! これじゃ歩けねぇじゃねぇか」

『本城』がいないことを確認。
「いないか……。じゃあ移動するか。とは言ってもどこにどうやって移動するか……」
部屋をうろつきつつしばし考えた。

「……階段使って降りることを考えるとこのまま壁をぶち抜きが一番楽か」
シングルベッドのシーツをはぎ取ってから、
階段側の壁を『T・G・T』でぶち抜く事にした。

50咲楓『モア・パワー!』:2004/06/06(日) 23:57
>>48-49
「よし…行くか」

ロビーへ向かう。

本城には血塗れた幼女が見えるだろう。

>>49
床抜きが狙いですが何か?

51本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 00:03
>>49
うわっ、また上のほうで大きな音がしたよ。

「…無茶をする人ばかりですね…」
人のことは言えやしない。

>>50
血塗れた幼女が見えた。
「(……あんな方が今まであんな……
……はぁ、無茶苦茶ですよね…もう)」

「…無茶ついでです、このくらいはしておきましょうか」
現在は下から五段目くらいにいる。もう少しで1階の床を踏めるだろう。
階段に『針』を刺し『糸』を引き出しちぎる能力行使を。

52早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 00:05
>>50
マ ジ で す か

>>51
「さて、と。奴がいないかはちゃんと確認しないとな」
さっきと同じように、『鏡』で階段に誰かいないか確認し、
誰もいなかったら階段に降り立つ。

53咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 00:10
>>51-52
「さて…この…ッ!」
ロビーの支柱も崩壊させる。

これによって天井が崩壊するかもしれないが、そこは『モア・パワー!』で咲楓を覆ってガード。
『モア・パワー!』は、幼女一人を覆うくらいの大きさが十分あるに違いない。

54本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 00:16
とりあえず階段から降りよう。
崩れてるかもしれないが、降りるには困らない高さだろうし。

>>52
階段自体がないかもしれません。

>>53
また大きい音がした。
そして、天井から聞こえる嫌な音。
「…まさか…まさかこれは…」
天井は自分で壊したしそれに大きい音が立て続けに…

「あの方は…私と同じ事を狙ってたんですか…ッ」

とっさにスタンドで自分覆うようにかぶせ、身をかばう。

55早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 00:18
>>53-54
まず目の前で階段が崩れた。
「ウオオッ!? クソッ!さっきのアイツだな!ふざけたマネしやがって!!」

とか言っていたら、今度はこの部屋の床そのものが壊れた。
「さっきの奴とは少し違う!?
どこのバカだ! こんなマネしやがるのは!?」

とっさに、手近にある『シングルベッド』の上まで、走るなりジャンプなりして
移動して落下の衝撃を少しでも和らげたい。

56咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 00:20
>>54-55
ドガドガドガァ!

「…ふぅ、やれやれ、何とか凌げたか」
瓦礫の中から這い上がる。

57本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 00:23
>>55-56
「…無茶苦茶だ」
何度目かわからないその言葉を吐いた。

血塗れた幼女がいるであろう方向を向く。

58早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 00:25
>>56-57
『談話室』の上に落下してきた。

「グゥゥ……。ふざけんなってんだ。クソッたれ……」
ベッドの上に移動して衝撃は和らげたが、それでも衝撃は抜けてきた。

「このふざけた真似したバカ野郎と、さっきのアイツはどこにいる……?」
呻きつつも、周囲を見回して索敵を行う。

59咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 00:27
>>57-58
「ったく、二人も残ってるのか……」

瓦礫を一個拾う。

60本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 00:35
>>58-59
幼女がいると思われる方向を見ると、2人とも発見できた。

「…無茶苦茶な方々とご対面…ですかね」
自分のことは棚に(ry

とりあえずスタンドを右に置き、警戒。

61早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 00:40
>>59-60
『咲楓』の方を見た。
「テメェか……。このフザけた真似は……」
とりあえず、すぐ近くにある瓦礫を一つ拾うことにした。

『本城』の呟きを聞きとめた。
「俺はお前らと違って無茶なことは何一つしていねェ……!」

ダメージが抜けきるまでは移動を行わず、この場に待機するつもり。

62咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 00:43
>>60-61
「そうだ…悪いか?」
『モア・パワー!右腕』に拾った瓦礫を持たせて、『早坂』へブン投げる(パス精 ACD

63本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 00:55
>>61-62
「…私の腕に無茶をしたじゃあないですかッ」
相当痛かったらしい。

>>57のメール欄で拾っておいた瓦礫を本体の右腕で早坂さん目掛けておもいっきり投げる。
パス精C

するとあちらの幼女さんも瓦礫を投げている。奇遇です。

64早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 00:59
>>62
「ハッ……! 攻撃する気ならもう少しまともな方法で来るんだな!」
『咲楓』が『モア・パワー!』投擲した瓦礫は、『T・G・T』の
能力を付与した瓦礫で蹴散らす。

こちらの瓦礫は、そのままの勢いで『咲楓』本体に向かう!
「それでも喰らってろ!」

>>63
「テメェら弱い者イジメは楽しいか!?」
こっちまで投げつけてきやがった!!

「クソッたれ!! こんな程度で効くもんかよ!!」
『T・G・T』で瓦礫を弾く。パス精ABC
そちらのパス精は最大DCAなので弾くのには不都合はないはず。

65咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 01:01
>>63-64
「なんだアレは…ヤバい!何がどうヤバいかわからんがヤバい!」

『モア・パワー!』を戻し、『地下室』への階段に転がり込む。
ゴロゴロ階段を転がって蒸気を回避したい。

66本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 01:05
>>64-65
「…!また…豪快な…」
瓦礫を瓦礫で弾いてしかもこちらの瓦礫は弾かれる。
…やっぱり無理と言うものか。

さて、そんなこんなで幼女は『地下室』へ行ってしまった。

スタッフルームへと向かう。

67早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 01:11
>>65-66
視線は『本城』の方を向いているが、物音から察するに
『蒸気』を付与した瓦礫は外れてしまったようだ。
「クソッ……。逃げ足の早い……」

そしてやるだけやって二人ともどこかへ行ってしまった。
「テメェら……、とことんフザけやがってるな……!」

瓦礫をもう一つ拾い、そのままここで休憩する。
「ちゃんと体が動かねぇと話にならねぇ……」

68咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 01:16
>>66-67
「グッ…クソッ……厄介な奴だ…
考えろ…どうやって奇襲する……」

地下室の中を家捜し。

「ニワトリの肉…幸せの箱・・・なんだこれは?死体?
それはいい……これと…これだ」
『ニワトリを捌く包丁』と『ネジ10個』『バール』を回収する。

包丁については多分かまいたち知らないとわからないだろうから無くてもいい。

それとついでにTOBE希望

69本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 01:28
>>67-68
スタッフルームに入り、机をあさる。
カッターやペンくらいならあるだろう。
あったなら2つずつ程度持っていく。

「…痛い…左腕……もう使い物にならないでしょうか…
……もしそうなら…覚えててくださいよ、蒸気の人…」


そんなところで
⇒『To Be Continued…』

70早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 22:34
>>68-69
しばらく『談話室』だった場所で休憩していると、何か焦げ臭い匂いが漂ってきた。
「何だ……? この方向、『厨房』か?」

しばらく休んだために、ようやく動くようになった体を
引きずるようにして『厨房』の様子を見に行った。

>>68
質問
『どっちの』スタッフルームに入った?

71咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 22:37
>>69-70
「ハァ…ッ!ハァ…ッ!
俺をあそこまでビビらすとは…」

採ったものを持ち、地下室の階段をソロリソロリと登る。

72本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 22:40
>>70-71
ペンは一本だけ持っていくことにし、ポケットへ。
カッターは2本とも持ってゆこう。一本は右手に持ち、残りはポケット。
ドアを静かに開け、来た方向をこっそりと覗いてみる。

>>70
失礼、また描写不足ですね。
上の方のスタッフルームです。

73早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 22:47
>>72
了解です。

>>71-72
『厨房』が火事になっているのを発見した。
「うおッ!? あの無茶苦茶野郎、火つけたままにしてやがったのか!?」

とりあえず、消火のために『消火器』を探そうとする。
『ペンション』という『宿泊施設』なら、入り口などに
設置してあっておかしくないはず。

74咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 22:50
>>72-73
階段を登りきる前で止まる。

「ここで大事なのは『集中』だ……
『モア・パワー!』に『ネジ』を一つ持たせる。

「勝負は一瞬…その一撃に…賭ける!」

そして『ネジ』を『デコピン』するかの如く構える。

75本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 22:54
>>73-74
裏口への通路の死角になる角で、スタンドにカッターを持たせて構えさせる。
具体的にはドアの正面にいると思ってもらえればいいかと。

「(……さて、どうでるか…ですよね、ここから)」

76早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 22:58
>>74-75
多分『消火器』は『ロビー』のテーブルの近くにあるのだろう。
というか、そういうことにして走って『消火器』を取りに行った。

「クソッ! 勝ったとしても、終わった後に死んじまったら意味ないだろうが!!」

77咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 23:02
>>75-76
(来たッ……『集中』して……)

ドシュッ!

『モア・パワー!』で『ネジ』を飛ばす。
回転をかけて投げるなどの高等テクニックは無理だが、
デコピンの要領で飛ばせばさほどテクニックは必要ないだろう。

凄いパワーでネジを弾き、早坂へ飛ばす。(パス精 ABE(パAで飛ばせばその分飛ぶネジの速さは増すと考える
↑のパA理論が無理ならパス精 ACE

78本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 23:05
>>76-77
「(……動きを…見分けて動かなければ…
…それまでは…ただ、猟犬のように『伏せ』て『待つ』事…ですね)」

引き続き待機中。

79早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 23:13
>>77-78
『地下室』への階段の前を通りかかったとき、不意に胴体に衝撃を感じた。

「……え?」

ドサァ!

こらえきれずその場に倒れ込む。ネジが脇腹に深く突き刺さっていた。
「テメェ……!」

傷口は両手で押さえて出血をできるだけ少なくし、這いずりながら
『ロビー』の『カウンターのテーブルの影に隠れるように移動する。
「クソッ……! 死んで、たまるか……!!」

80咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 23:16
>>78-79
「狙撃は命中。
…まだ息がある……」

階段を少し下りて、『モア・パワー!』にまたネジを持たせる。

「弾はあと9発……」

プレッシャアアア〜〜〜〜

狩りをするが如く、階段で様子を見ている。

81本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 23:17
>>78-79
「(……待つ、待つしかない。非力な私が勝利を得るには…
…まずは待つことだ…)」

正直出て行ってしまいたいところではあるが、動くわけにはいかない。
卑怯といわれようと、ここは待つしかない…

『待機』

82早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 23:25
>>80-81
あの子供は『地下室』から一向に出てくる気配がない。
しかも背後からは熱を感じるようになってきた。
「クソッたれが! ……いいだろう。出て来たくなるようにしてやるよ」

(奴の身長で俺を狙うには、そんなに階段の下の方に入られなはずだ!
そして! 俺が出てくるかどうかを見るためにも、こっちを監視できる
範囲の場所に『今』もいるはず!!)

『カウンター』から顔だけ出して、シャツの『ボタン』を一つ引きちぎり、『地下室』の
階段にいるはずの『咲楓』へだいたいの見当をつけて、能力を付与して投げつける。

「教えてやる! 俺が『上』!貴様は『下』だァッ!!」
その攻撃の影に隠れて『ダイニング』の近くからは退避する。

83咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 23:30
>>81-82
「いいやッ!『お前』が『下』だ!」

『モア・パワー!』にて階段の横壁を ブ ッ 壊 す

壁を壊して出来た穴からゆうゆうと『談話室』へ脱出し、
『蒸気』などあっさり避けてやる寸法だ。

高さの差?
そんなの>>82の解説通り、俺は階段の下の方にはいないぜ。
十分登れる高さだろう。

84本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 23:33
>>82-83
また大きな音がしたり大声が聞こえたりしているよ。
どうなっているんだろうかなんて興味が鎌首をもたげたり。

「(……いけないいけない…集中…ですよ、ここは)」

なんていいつつ、上だの下だの言っているところから場所を特定してみたり。
細かく聞こえなければ特定できないということにしておいてください。

『待機』

85早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 23:41
>>83-84
「いいや! お前はこの『蒸気』を甘く見ている!!」

『蒸気』は、触れた壁や階段などをぶち壊しながら『咲楓』の
元へ飛んでいった。
そして、それによって引き起こされる破片も『咲楓』の方へと向かうわけで。

「それまでかわして、初めて『かわした』と言えるんだぜ?」
即座に『能力解除』し、もう一つボタンを引きちぎって改めて『咲楓』の所へ投げつける。
こちらに来た破片は、この一撃で蹴散らすつもり。

「もう少しつき合ってもらうぜ……」

86咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 23:45
>>84-85
「よろしい」

『モア・パワー!右手』で『談話室のテーブル』を盾のように置いて、
『モア・パワー!左手』で床を ブ チ 抜 く
こういう場所は地面と床の位置に微妙な隙間がある。

そこへ落ちて破片を防御してやるぜ。
もちろん、『モア・パワー!』は俺の側へ戻しておく。

87本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 23:48
>>85-86
ひたすら待つ。 待つ。 待つ。

なんだか暑くなってきたなぁ、と思いつつ。
耐へていく。

88早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 23:59
>>86-87
必殺のつもりで放った攻撃が防がれた。
(マズい。意識が朦朧としてきた……)

「……多分これが最後の攻撃だ。防ぎ切れればお前の勝ち。防げなかったら……」
(アイツの勝ち、か……)

『T・G・T』を全速接近させ、『咲楓』が隠れた辺りまで近づいたら
『床』に対して『能力発動』。殴った地点から、『半径3m』の範囲が
『蒸気』に覆われる。

「『最終問題』って奴だ……。上手く解いて見せろよ……」
そしてその場に倒れ込む。能力は意識がある限り『持続』する。(最大5分)

89咲楓『モア・パワー!』:2004/06/08(火) 00:06
>>87-88
「こんな場所に長居は無用……
格好の餌食にされるからな」

……ヌッ
「と、逃げると思っただろ?」

以外!咲楓がとった行動は『自分で空けた穴から顔を出す』ッ

「だがここならバッチリ……」

ドバアァッ!

『ザ・ゴッド・シング』が近づくその地面…否!『床』から『モア・パワー!』をさっきの地面抜けと同じ要領で『出し』、
スタンドの足を掴みたい!

             詰   み
「そして掴めば…『チェック・メイト』だ」

つかめたならばもう片方の『モア・パワー!』を同様に床から出して『ザ・ゴッド・シング』に一撃、食らわせたい。

「オオォォォォ!床…いや、地獄からの一撃で天国まで昇天しな!
  ヘルアンドヘヴン
『地獄安堵天国』ッ!」

90本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/08(火) 00:12
>>88-89
相変わらずあちらでは争っているようだ。
激しい音も聞こえてくる。

「(…しかし暑いな)」
こっそり覗いてみる…と…

「……火。」
火の手が回っていた事に今気付く。

「……八方塞り…ですか…なんと言うことだ」

とりあえず裏口の前まで移動。

91早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/08(火) 00:20
>>89-90
「ククククハハハハハアーハッハッハッハッハッ!!」
気が狂ったように笑い出した。

「言ったろ? 『最終問題』だって! 俺を掴んだなら、
速やかに殺さないといけないところだったんだよ! ここは!!」

一撃なら、少なくとも十数秒は生きていられるだろう。
そして、『蒸気』が先に出されたのとあわせれば(スBで展開)、
それは『咲楓』にダメージを与えるには十分なはずだ。

「ハハハハハ………」

早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』 → 『死亡』『再起不能』

92咲楓『モア・パワー!』:2004/06/08(火) 00:29
>>90-91
「何ッ!これはアアァァァ!」

ドグオォアァァァ!

「ゴフッ!…ガッ……!」
(ヤバい…内蔵…やられた……)
談話室の壁に途轍もない破壊力で吹き飛ばされる。

(意識を保つので…精一杯……だ………
俺は…死ぬのか……それも…また……運命…か……)

「あばよ…世界……」
             ケリ
自分のことは自分で決着をつける。
こんな炎や…クソ蒸気で俺を消すことは出来ねえ……

          ザ・デス
「最後の一手…『死神』……」

『モア・パワー!』で…自らが炎にまかれる前に……
幼女はその命にピリオドを打った……

とても美しい…雪が逆鱗に触れた龍の如く舞う…そんな夜だった……

咲楓『モア・パワー!』→『死亡』

93本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/08(火) 00:45
>>91-92
そんな決着のついたことなどつゆ知らず。

「…スタッフルームに、確か…!」
スタッフルームに入り、消火器を調達。
そして速やかに消化作業。

…程なくして、火を消し終え、静かになったペンションを緊張しつつ見回る。
そして、見つけたもの。

3つの死体だった。
そして誰一人殺しちゃいない男が一人、ペンションに立っていた。


本城 蒼慈『スコーピオン』⇒『生存、勝利』『左腕損傷』

94『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/06/19(土) 03:27
『ここ』はどこ?
ここは『公園』……『北東』にある『フェンス』の側……
http://www.kosodate.city.numazu.shizuoka.jp/odekake/kouen/kosmap/yanagihara.htm

私は『何』をするの?
……『戦う』の。
誰と?
『本城蒼慈』。彼と……私は戦う。

南 理鈴『クイックシルバー』 VS 本城 蒼慈『スコーピオン』

95南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:29
『能力表示』

『クイックシルバー』
私はさほど詳しくはないのだが『反粒子』なるものが存在するらしいな。
その『反粒子』と対応する『粒子』が出会えば彼等は消える…存在が消え
代わりに別の何処かで『粒子』と『反粒子』が生まれる………
私の『認識』違いかも知れないが確かそんな物質だったはずだ。

キミのスタンドも私が『認識』している『反粒子』に少し似ているようだ。

『認識』したかな?キミの才能の形は『鳥』。鳩より一回りほど大きいぐらいの銀色に輝く『鳥』だ。
能力は『力の無効化』。このスタンドに対しては様々な力が通用しない。
物理的打撃は勿論。破壊エネルギーを持つ攻撃も通用しない。
望むなら重力からも『慣性の法則』からも解放されるようだ。

『クイックシルバー』。そう名乗ってはどうかな?

パワー:D スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B

http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/27

「……」
『体操着』の格好をしたまま、私は『待っている』……

『行動』
→『待機』

96本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 03:34
能力参照
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/4

>>95
砂場の前(図で言えば左側)でしゃがんでいる。
「ちっちゃい頃はこういう砂場で遊ぶものなんでしょうね――
――羨ましい」

そう一人ごちる。

「…さて…」
上にある鉄棒に向かって歩きますよ。

97南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:36
「……おいで」
『行動』
→『クイックシルバー』発現。
『私』の『真上』に滞空させて、『全て無効化』する。

98本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 03:40
>>97
鉄棒の前にやって来た。

一番背の低い鉄棒を片手で掴み、『スタンド』を発現させる。
そして、鉄棒を支えている柱に対し、『針』を刺し、
『糸』を引き出し本体でちぎるという行動を左右両方に対して行いたい。

「…重そうですねぇ」

99南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:43
「……お願いするわね」
『クルックー』
私がそういうと、『クイックシルバー』は鳴いた。

『行動』
『クイックシルバー』の足に捕まり、上空10mまで上昇しつつ、
目標までスピードBで飛びたい。

100本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 03:47
>>99
カコン

鉄棒を支えていた柱が崩れ、鉄棒のみが取り出せた…はず。

「…む」
中々重かったらしく、肩にかついだまま唸った。

とりあえず周囲を見渡し、敵を補足したい。
早いうちにできたなら本体で鉄棒を投げる。
できなければ防御を。

101南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:47
>>99
目標→本城蒼慈

『書き忘れ』……

102南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:50
>>100
「……」
『行動』
『上空』から、『本城蒼慈』を発見したい……
高度は『10m』をキープしたい……

『鉄棒取り外し』→OK
『本体補足』→上を見ないと『見つからない』。

103本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 03:53
>>101
了解しました。

>>102
私の姿はそちらから容易に発見できたでしょう。

「…いない?」
周囲を見渡しても見つからない。

「…馬鹿な」
とりあえず公園の真ん中に行こう。

104南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:55
>>103
「……探してるわね……」
私は、小声でそう言った……
たぶん、聞こえない。

『行動』
『本城蒼慈』の真上に『滞空』する。

105本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 03:59
>>104
ギャグでなら聞こえそうだけれど、無理だろうなぁ。

真ん中に来た。そして改めて周囲を見渡すが…
「……居ない」
見つかるはずも無い。

「…落ち着いてよく考えよう」
鉄棒を足元に転がしておき、煙草を咥え、火をつける。

106南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 04:04
>>105
「……」

『行動』
「……『影』でわからない?」
私は、そう言いながら、『急降下』して『私』の両足で『後頭部』を蹴りたい。

本体はパス精 CCC
『スタンド』は DBA
……けど、『クイックシルバー』も使ってるから……
パス精 CBC……精密動作は『本体』に基準するわ……

107本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 04:12
>>106
そりゃあそうだなぁ、と中の人。

近付いてくればいくらなんでも影に気付くでしょうか。
とは言え、結構なスピードのようなのですねぇ。

「…ッ!?」
とっさに左に避けるも、『右足』が綺麗に後頭部を蹴る。
チクショウ避けられるかってんだい。煙草も吸えないじゃないか。
というわけで煙草とライターは落ちました。

「…ぐ…ッ!?」
前転して体勢を立て直したいけれども頭が痛いだろうなぁ。
なんとか直立してポケットに手をつっこむ。

108南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 04:16
>>107
「命中……」

『行動』
そのまま、10m離れて『着地』したい。
できれば、7m進んだ時点で『180度ターン』したい……。
『進行方向』はそのまま……。

『立ちあがって『ポケット』に手を突っ込む』→『OK』

109本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 04:28
>>108
「……痛いッ!!」
追う。痛いけど追う。走って追う。

そしてこちらを向きそうな様子だ。
よし、>>96で掴んでおいた砂を>>98に入れておいた。
その砂は>>107で手に取っているし――

顔目掛けて投げてやれ。届きそうなら。
パス精C

110南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 04:34
>>109
「……」
人並み以上(約時速60キロ)の加速だけど……
着地する時は、『減速』するわね……
でも、走って投げると言う事は……
『砂』が本城蒼慈へこない?
『砂』が軽いのと『空気抵抗』。さらに走ってるから『向かい風』も……。
ちょっとだけ私の目に入ったけど、『一番被る』のは貴方ね……。

「……!」
『行動』
『着地』しながら、『砂』をとりたい……。
『視界』は、『クイックシルバー』の変更して、私の周囲を飛びたい……。
『無効化』を解除しながら……

111本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 04:44
>>110
「――ぐわッ」
砂を投げたはいいけれど、思いっきり自分がかぶるハメに。
自分だけ喜劇を演じているような。いや、コントか。

右手で顔を拭いつつ、相手本体が『いる』と思われる方向にスタンドを置き、防御させる。

112南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 04:48
>>111
「……くっ……」
『砂』をとって、『本体の視覚』を復帰させようと擦る……
……『クイックシルバー』に『視覚』を渡したから、『見える』けど……。

『行動』
『私の肩』に止まらせてから、『視覚』を戻して、
『本体の視覚』が戻ったかチェックしたい……。

113本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 04:50
>>112
口の中がジャリっとする。
砂のせいだ。砂の。

右手で拭った甲斐もあり、薄めを開ければおぼろげながら見える、
といった程度にまで視力が戻…るかな。

防御体勢を崩さずに『待機』。


視覚は戻ったでしょう。違和感は残っているかもしれませんが。

114南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 04:57
>>113
「……」
私の『視覚』は、ある程度は戻ったと認識……
……同時に『本城蒼慈』も『回復』した……

「……自分の顔にも掛かったの……?」

『行動』
『クイックシルバー』を『飛ばして』、『足の爪』でひっかきたい……
『無効化』も合わせて行う……

115本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 05:02
>>114
見えるようになった。
違和感は拭い去れないんだけれども。

「……そんな目で見ないで下さいよ」
あぁそうさ。かかったさ。

向かってくる『クイックシルバー』に対応し、スタンドの左手の平で受け止めようとしたい。
当然、針を全面に出していく。
パス精 DCA

スタンドの右手は防御体勢を取っていた状態のままで。

116南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 05:08
>>115
『対抗』。
>>114』の『メール欄』オープン
『突然、バックしてから奇襲』につき、
『受け止める』前に『クイックシルバー』は『軌道』そのままに『後』へ戻る。

そして『奇襲』。
『行動』として、『攻撃個所』を指定。
『右カーブ』しながら、『スタンド』の『右ふともも』を『狙いたい』。

117本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 05:22
>>116
「…なッ!?」
突然後退。かすりもしなかった左手が虚しい。
そして右カーブしながらふとももをねらってくると来た。

仕方が無いのでまた防御体勢。
右手は右側を。左手は左側を守る算段。

118南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 05:30
>>117
『対抗』。
>>116』の『メール欄』オープン。
『さらに左下へ針路変更』。
『スコーピオン』の『左足首』に『爪』がヒットしたと思われます。
パス精 DBAで『ダメージ判定』をお願いします。

「私の『クイックシルバー』は、『束縛』されない……」

『行動』
当った、避けられたにかかわらず、そのまま飛び去ったと見せかけて、
『バックスピン』するように『回転』しながら、『スタンド』の右首筋を狙いたい……。
『爪』と『嘴』の連続攻撃……『パワー』が弱くても『連続』なら効くでしょう……?

「じゃ……」

119本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 05:39
>>118
「――ぐッ!?」
『左足首』に爪が当たる。

「……チッ」
スタンドの右手の平で防御する。
嘴の中心を狙い、『針』が刺さるように調節しつつ。

防御しきれなければ、まともにダメージを食らうと思われるので、
対処できたかできないかの判定をお願いします。

120南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 05:40
>>118
ゴメンナサイ……『遠心力の無効化』を解除しておくわ……。

121南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 05:52
>>119
『対抗』
>>118』の『メール欄』オープン。
『左フック』して、『本体の右の首筋』に『針路変更』

防御はおそらく『スタンド』のみ。
ゆえに……『捕らえられない』……が、適切だと思われる。

きっと、『本城蒼慈』の首筋に、『回転してるクイックシルバー』
の『爪』と『嘴』が連続して『食らいつく』と思うわ……

回避しきれないなら、『ダメージ』を判定して……。

『行動』
「……さよなら」

かわされた、当ったにも関わらず、
私はそう言って、『回転するクイックシルバー』に、
『本城蒼慈』の皮膚や服の上を『翔け』巡らせたい。
『駆ける』んじゃないわ、『翔ける』の……。
全身を『刻んで』……それで『さよなら』。

122南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 07:00
ごめんなさい……。
位置ははっきり明記しなかった為、本城蒼慈氏の判定があやふやになってるわ……
そして、『ダメージ』も可笑しい……

話し合いの結果、『仕切り直し』になるわ……

>>118
『対抗』。
>>116』の『メール欄』オープン。
『さらに左下へ針路変更』。
『スコーピオン』の『左足首』に『爪』が……

「……あ」

そう思ったけど『クイックシルバーの背中』が、『左足首』をかすめる……
『爪の向き』を謝ったわね……

『行動』
『クイックシルバー』をそのまま『空』に向かって『急上昇』。
『嘴』が『本城蒼慈』に向かうように『方向』を変える。
『方向』はそのまま。
そして、距離3m。高度5mの位置から再び『爪』の奇襲。
『スコーピオン』の『延髄』に当るを切り裂きたい……
円を描くように飛んで狙うわ……

『To Be Continued・・・』

123本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 02:48
只今より『再開』です。

>>122
お。
背中がかすめただけか。
よかったよかった。なんて思っていた。

「…さぁ、もう守りに徹するのはやめましょうか…」

体勢を低くし、スタンドとともに理鈴さんに向かって走る。
『クイックシルバー』の攻撃を両腕で防御しつつ警戒しつつ。

『針』が理鈴さんに届く距離に入れたのであれば、右手で『打ち込む』。狙えるならば心臓を。
そして打ち込めたならば『糸』を引き出す。

124南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 02:57
>>123
質問
『カード』を固めてるけれど、本体?『スタンド』?
後から飛んでくるから、走るといってもバックで?
それとも、『スタンド』だけ後を向いてるの?

125本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 03:01
>>124
>『ガード』を固めているのは
『スタンド』のみです。
本体はスタンドと一緒に走っていますし。

>走る方向
理鈴さん本体に向かっています。
本体もスタンドも、向きは理鈴さん側です。

126南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 03:08
>>125
『理解』したわ……

>>123
「……」
残り5M。『クイックシルバー』から離れる状況になるわ……
そのまま立ってるのは、不味いわね……

『行動』
私は、そのまま『バックダッシュ』するわ。
『クイックシルバー』は、そのままスコーピオンの『延髄』を攻撃……
『死角』からの攻撃になるわ……。

パス精 DBA

けど、走ってるから少し『命中個所』がずれるかもしれないわね……

127本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 03:13
>>126
ではこちらも質問を。

『バックダッシュ』、『延髄攻撃』は同時の行動ですか?

『バックダッシュ』は続けていますか?

128南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 03:17
>>127
『バックダッシュ』してから、『延髄攻撃』をするわ。
そのまま『距離』を取りながら、『ヒット』するまで『走りつづける』……。

『下がる先』には、『鉄棒』。
『そこを横切る』予定……。

129本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 03:28
>>128
了解しました。

>>126
走りながら、そして『バックダッシュ』をした後の行動であれば、
『延髄』にまともには入らないでしょう。

左肩の下辺りに嘴が。(幾分中心線より左寄り、という事に。)
低姿勢なのが功を相したか、まともに当たる事は避けられた。
が、痛いものは痛いわけで。

「〜〜〜〜ッ!!」
痛みをこらえて、速度を落とすことなく走る。

理鈴さんは『バックダッシュ』。私(とスタンド)は普通に走っています。
いくらなんでも後ろ向きと前向きで走る速度が一緒という事はないでしょう。
幾分かは追いついたんじゃないでしょうか。

そんなわけで、『針の届く位置』に至ったら、右手で『打ち込む』。狙えるならば心臓を。
そして打ち込めたならば『糸』を引き出す。その『糸』は可能ならば『針』に絡める。

130南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 03:46
>>129
ここで『メール欄』オープン。
『攻撃』が当る瞬間、>>122 >>129の『メール欄』により、『回転』を開始。
『人並み以下』の攻撃が『連続』で続く事になるわ。

『まとも』に入らなかったけれど、『左肩』に入ったでしょう?
そこを中心に『足の爪』、『嘴』が連続で入り始めると思うわ。
そうなると、私は『バックダッシュ』を止めざるえない。
『回転』しながらは『無理』だから。

一気に届く『距離』になるけれど、『当たりながら』、『機械以上の精密動作』で狙えないでしょう?
だから、私は『しゃがみたい』わ……
それで……一発目は避けられると思う。

131南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 03:48
>>130
アンカーミス発覚……
>>122 >>128ね……

訂正……するわね。

132南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 03:49
>>131
>>128>>126
うかつだったわね……

133本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 03:55
>>130
「う……ぐッ!!??」
回転し、『抉られる』ような痛みが左肩辺りを襲う。
「……ぐッ!!」
耐えるしかない。走る。

そして、目の前でしゃがむ理鈴さん。
ここで>>129のメール欄。
前に倒れこむ準備をしていました。なので倒れます
――理鈴さん目掛けて。

その際に両掌の針を打ち込もうと試みます。
右の『針』は『心臓』、左の『針』は『脳』を狙います。
パス精DCA
ただし、精密制は左肩にダメージを受けているため、鈍る可能性が。(特に左の針)

どちらかでも打ち込めたなら、左方向に転がりつつ『糸』を『針』にからめて引き出したく。

134南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 04:07
>>133
『回ってる』と、『骨』に当る……
『回転』は『止まる事は無い』……
だから……『スコーピオン』が回ると思うわ……
うまく『ひっかかる』よう『精密動作』を駆使して『調整』し、『回って投げたい』。
『引っ掛ける』のは、『パワー』に準じるけど、『運ぶ』のは『重力の無効化』の為、
『持てない』事はないわ……

それと、私は一応ごろんと私から見て右に倒れる。
『本体』は私に当るかもしれないけど、『爪』のひっかかりもあるから……
たぶん、『当らない』……と思うわ。

135本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 04:25
>>134
無効化があるといっても、パワーDです。
まだ骨へは至らないのではないでしょうか。
そういう前提で書きます。

倒れこんだため、地面に伏せる形に。
そうしている間にも抉られる左肩付近。
針はいずれも外れた。
なぜなら理鈴さんが私から見て左へと転んだから。

「……ぐッ…!」

理鈴さんへの攻撃を諦め、『クイックシルバー』に右腕の『針』を打ち込む。
『糸』を『針』に絡める。
それらを試みます。

136南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 04:40
>>135
『本城蒼慈』が倒れこむ……。
目の前で『伏せて』くる……。

でも、私に『攻撃』は当らない。
『スコーピオン』の『手』の中の『針』は何も捕らえて無い……
『スコーピオン』が『クイックシルバー』を狙う。
『回転』しながら、『移動』したい。
『狙い』は……『首筋』……いえ。

『全身を『飛』け巡る』の。
『全身』を『刻みたい』………
私は、『上半身』だけ『起きあがる』わ。

137本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 04:47
>>136
トスッ
自分の左肩付近に『針』が刺さった感触がある。
「…くッ…!?」
刺さった『針』を『糸』を『引き出さずに』抜く。


駆け巡る…いや、『飛』け巡る痛み。
最初は首筋に。

「………〜〜〜ッッ!!」
『痛み』が身体を蝕む。

>>135で前転の用意をしていた。
前転をしつつ、理鈴さん本体に『針』を。当たれば『糸』を『針』に絡めて引き出し。
狙いは当たりやすそうな胸部。
起き上がっているし、当たる可能性は高くなったんじゃないかと。

耐え切れるかわからないけれども。

138南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 05:01
>>137
「……」
回転している『クイックシルバー』を『回転』を止めて、
手を上げた私に、『クイックシルバーの足首』が来るように飛ばし、
それを掴んで、多少引きずっていいから、『空へ緊急離脱』したい……

139本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 05:07
>>138
それほどの動作をするにはどうしても時間がかかるし、
『針』はおおむね狙ったところへ刺さったんじゃないかな、と思います。
刺さったという前提で書きます。

離脱していく『クイックシルバー』と理鈴さん。
そして、刺さった箇所から伸びる『糸』。
その『糸』は『針』に絡まっている『はず』。

『糸』を本体で掴み、ちぎります。


刺さった『箇所』はお任せしようかと思います。

140南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 05:15
>>139
ザクッ

何かが私の『右ふともも』に刺さった……
『糸』か何かが『引いていく』……。
それは、『スコーピオンの針』。
それは、『スコーピオンの糸』。

プツンッ。 ポォンッ

私の右足が『動かなくなった』。
『クイックシルバー』の『右足』が吹っ飛んだ。
片手でぶら下がる事になるので、行動としてすぐに降りる。
着地場所は、『うんてい』の上に……。

「……………ッ」

141本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 05:20
>>140
「……ッ、仕留めそこなったか…」

「……痛い…」
引っ掻き傷のようなものではあるが、それが多数ともなれば痛みはかなりのものだ。
特に左肩は酷いものだろう。

痛みに耐えつつ立ち上がり、またスタンドとともに理鈴さんに向かって走る。
痛かろうが全速力だ。

142南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 05:29
>>141
「……」
『動かない』……『膝』から下の感覚はあるのに、何も『感じ無い』……
これが、『スコーピオン』の能力……
スコーピオンの……『毒』。
たぶん、『針』は『無効化』出来ない……厄介。

首筋を切ったから、頚動脈からの出血もあると思うわ。
あまり動き回ると『貧血』を起こすわ……
そして、『出血多量』……『死去』。

「……でも、『待ってたら』、『さよなら』するのは私……
駄目。『さよなら』するのは……貴方」

一度『クイックシルバー』を収納して、『再発動』。
『全無効化』し……両手で『片足』を掴んで『移動』。
今度は『ブランコ』を支えてる『鉄棒』の上に着陸したい。

143本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 05:34
>>142
まともには切れなかったものの、頚動脈からはかなりの出血が。
…このままだと倒れるな、確実に。

そして、移動する様を見て――

「…時間稼ぎでもするつもりですか…」

追うしかない。
手が届きそうならどこでもいいから『針』を刺しに行く所存です。

追ってる最中でブランコには着陸できるでしょう。

144南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 05:41
>>143
「……」
私は、そのまま『待機』。
『クイックシルバー』も私の上で『滞空』。

145本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 05:47
>>144
そうしている間にも血は吹き出る。
どんどんと意識が薄れていく。
…もう、長くは耐えられないだろう。


「……手詰まり、か…
…いい加減負けを認めましょうか…」
『針』を自分の頭に刺し、『糸』を引き出す。

「…貴女の勝ち、です…」
微笑を浮かべる。

微笑のまま『糸』をちぎると、『脳』が機能を失う。

私はそのまま地に伏せた。


本体名『本城 蒼慈』スタンド名『スコーピオン』⇒『死亡』

146南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 05:51
>>145
「……そう。
じゃ、『さよなら』……」

わたしは、そういうと『クイックシルバー』の片足に両手でつかんで去って行く……

スタンド名『クイックシルバー』 本名『南 理鈴』
→『片足機能停止』。『車椅子生活』を過ごす事になるも『勝利』

147『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/06/22(火) 17:08
蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』vs神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』

ステージ:『カルラガルラカフェ』
http://koz.csidenet.com/kafe/kafemitoriz.html
能力:不明
一般人:なし

148蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 17:11
『空間』に『スタンド』のパワーを『滞留させる能力』。
『滞留』した『パワー』は、触れたものに『パワー』を伝えることが出来る。
『滞留』できる『パワー』の数に制限は無く、『滞留』を認識出来るのは本体のみ。
『滞留』している空間には特徴は無い。
射程距離の『5メートル』を離れるか、『5分以上の時間の経過』により『パワー』は四散する。
『滞留』させたパワーは動かすことは出来ない。
『マホガニー・ラッシュ』は滞留させたパワーの影響を受けることは無い。

『マホガニー・ラッシュ』
パワー:C スピード:B 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B

持ち物は『無し』だ。

149神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 17:15
『マン・オン・ザ・ムーン』
パワー:C スピード:B 射程距離:5メートル
持続力:B 精密動作性:A 成長性:B

■能力
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
射程範囲内の『非生物』に干渉できる『空間』の『スタンド』
置いてある本を手元に持って来たり、その場でページをめくったりすることも
オーディオのスイッチを入れることだって出来るし、電源をつけないまま動かすことも出来る。
この『スタンド』はその射程範囲を薄いブルーのライトのような色をつけてしまう。
外部から見ているとそのライトの存在をスタンド使いでなくても認識出来る。
『ライト』の外部から『スタンド』の攻撃を受けると、それは本体の君のダメージになる。
射程範囲内で『スタンド』で動かした物体は、他の『スタンド』に干渉できるみたいだ。

■質問と回答のまとめ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
射程範囲を縮めることはできる
能力を解除した後も『ブルーライト』の色は付いていない
『非生物』への干渉は、『同時』に『幾つでも』可能

■『干渉』とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『射程範囲内』のものをその範囲内で『操作』すること
その機能を上回るような『操作』は『出来ない』
『ポルターガイスト現象』のそれに近い

■持ち物
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
闘志と知恵と乳神と
ようするに『エモノ』は『持たない』

150蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 17:24
>>147
いい女に弱い俺は誘われるまま以下略。

「なんだこのナレーションは・・・・・」

こちらの初期位置は『一階入り口』。
ドアから入って来たばかりだ。とりあえず神薙の姿を探す。

151神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 17:27
>>150
それよりこの美乳を見てくれ。こいつをどう思う?
すごく……エロいデスッ!

「全く…」

カウンター席に一番近いテーブルの椅子に腰掛けている。

「早く来たまえ」

152蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 17:31
>>151
美乳はいいからさこのままじゃおさまりが略。

「まあそう急かなくてもいいだろ」

『マホガニー・ラッシュ』が発現し、両腕をぐるぐる回しながら真っ直ぐ進んだ。

153神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 17:38
>>152
「急かす気は無いんだが」

『マン・オン・ザ・ムーン』発動。その射程5m。

チリン…チリーン
ドアにある『ドアベル』を鳴らす。

154蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 17:44
>>153
『マホガニー・ラッシュ』は腕を回し続けている。

「『早く』と言ったのはそっちだぜ・・・・・・・・・・ん?」

周囲のブルーのライトが覆ったのに気づいた。
反射的に『ドアベル』の方を向く。

155神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 17:50
>>154
「あれはものの弾みってやつだ」

>>153メール欄で既にいくつかの『テーブル』と『椅子』がリョウジの視界を狭めている。
『椅子』をリョウジにぶつけたい(パス精 CBA

156神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 17:51
>>155
振り向いてる相手に視界を狭めるのは可笑しい。

訂正。
いくつかの『テーブル』と『椅子』がリョウジを襲わんばかりに動き始めた。
『椅子』をリョウジにぶつけたい(パス精 CBA

157蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 17:58
>>155
つまり『テーブル』と『椅子』で互いの間を塞いでるってことか?

「おっと・・・・・・既に『射程距離内』ってわけか。
しかしそっちが見えないってことは、こっちもそっちから見えないってことだぜ」

後退しつつ『空間』にラッシュ。
『滞留』させたパワーの弾幕で『椅子』を弾きたい。
そのまま自分も『椅子』を手に取る。

158蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 18:00
>>156
了解。
行動は>>157のまま変わらず、『滞留』させたパワーの弾幕で弾いて後退。

159神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 18:07
>>157
 『テーブル』と『椅子』で以下省略。
そうなるな。

「フフフ…見えなくて結構」

ガガッ
飛ばした椅子が弾き飛ばされる。
ゴッ!
その椅子はテーブルにぶつかった。

「…椅子を弾いたのかな?先ほどのスタンドで……しかし」

ズオッ!ズオッ!ズオッ!

「まだまだ『椅子』はある」

計11個の『椅子』をリョウジ、または『マホガニー・ラッシュ』の居るらしき辺りに飛ばしてぶつけたい(パス精 CBA

160蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 18:18
>>159
「防御ってやつは要するに『後手』だ・・・・・『攻撃』が『来て』からしなくちゃならん。
・・・・・・・・普通ならな」

既に幾つかの『滞留』が設置してある。
さらに『滞留』を設置し、『椅子』を弾く。

「だがもう『防御』は終っているんだ・・・・・・俺の場合はな」

本体である自分の目には、周囲を取り巻く『滞留』が見えている。
『マホガニー・ラッシュ』は腕を回しながら、本体はその隙間を通りながら『テーブル』を迂回して
神薙に近づきたい。

161神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 18:25
>>160
ドドドドド…バァーンッ

椅子がラッシュの衝撃で弾き飛ばされる。
ほとんどの椅子が壊れてしまっている。

「おやおや、出てきたか」

ビュオンッ!

聖の下へ持ってこようとしていた『火かき棒』(>>159メール欄にて移動中)を
リョウジに向けて飛ばす。

162蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 18:39
>>161
「無駄だね、言っておくが・・・・・・・」

『火かき棒』が横か上から来るなら腕を回して生み出していた『滞留』に弾かれるし、
前後から来たならその場で腕を回すのを止め改めてガード。

「ガードする方向を、前か後に集中してればいいなら・・・・・・。
多少早くとも・・・・・数が多くても対応できる」

そのままさらに、神薙を中心に円を描くように移動。
少しずつ円周を狭めて近づいていく。

163神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 18:47
>>162
「そうかい…でもそのガードも無駄に終わる」

ヒュンッ!

突如前方から飛んできた『火かき棒』がクルクルと回転しながら上空へ飛ばされる。
『飛ばされる』というよりは『上空に投げた』ような動きに近い。

ギュオォッ!

さらに円を描く移動より先に『前方と後方』から『テーブル』がリョウジと『マホガニー・ラッシュ』を挟むかの如く移動してきた!(>>161メール欄参照)

その間に聖はカウンターの扉の方へ移動する。

164蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 19:01
>>163
「チッ、チッ」

軽く指を振った。
『マホガニー・ラッシュ』はずっと腕を回し続け、その『パワー』を『滞留』させている。
そして『テーブル』が『マホガニー・ラッシュ』の回している腕と腕の幅より大きいなら、
当然・・・・・

バシバシィ!!

・・・・・『滞留』している『パワー』にひっかかり弾かれると思われる。

 ↓テーブル
 ┫────┣
 ┃ ○●  ┃
 ┫────┣
   ↑『滞留』している『パワー』

「素直だねどうにも。『前と後』からなら通る、と言われればそう攻める。
ま・・・・・・嫌いじゃあないがね、そういう女は」

そのまま『滞留』する『パワー』の『壁』を張りながら神薙を追う。

165神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 19:07
>>164
「ほうら、上を忘れていたな」

上空に上がっていた火かき棒はリョウジの頭上に落ちてくる。
テーブルの対応に気をとられていた分、命中する確立は非常に高い。
そのAAでいうなれば丁度『●』の位置、『真上』から落とすため『滞留』している『パワー』でも弾けないだろう。

「フッ…阿呆は君かもしれないぞ」

その後スタッフドアを通り、カウンターの『ン』の字のあたりまで移動。

166蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 19:20
>>165
「忘れちゃいないさ・・・・・・・・むしろ忘れてたのは君のほうだな。
俺はこう言ったはずだぜ・・・・・・・。
『ガードする方向を、前か後に集中してればいい』。
つまり・・・・・・・・・・・『上』もだ」

腕をぐるぐる回した場合、それは自然と身体に対して水平でなくやや斜めになる。
『上』の防御も万全というわけだ。

正面図
 
 /^\
/ ● \←『滞留』している『パワー』
  □
  ‖

「逃げる女に追う男、か。
ある意味男として『負け』ているわけだが・・・・・・・」

そのままカウンターに乗り、神薙と距離を縮めたい。

167蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 19:27
>>メール欄

168神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 19:31
その滞留の仕方は『可笑しい』

実際腕をグルグル回してみるといい。
自然体ならば…
\    /

. \●/ ←『滞留』している『パワー』
.   □
.   ‖
こう、または…

/  \

\●/ ←『滞留』している『パワー』
  □
  ‖
こうなるはず。

 /^\
/ ● \←『滞留』している『パワー』
  □
  ‖
こうするには意図的に『頭上を通そうとする』必要があり、
レスを見る限りではそうしようとした意図は見れない。
今後はその意図も書き込むことを『推奨』する。
見解の相互が起きることもある。

>>166
「ただ逃げるだけじゃないさ」

リョウジがカウンターに来るまでに『調理場』に向かう。

169神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 19:35
>>167
了解。
なんならTo Be Continuedで。

なお次回は明々後日から、今日はじめた時間と同時刻ならいつでも可能だ。
明日と明後日は19:00までなら居られる。

170蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 20:52
>>168
ズレているせいかもしれないが、

>自然体ならば…
>\    /

>. \●/ ←『滞留』している『パワー』
>.   □
>.   ‖
>こう、または…

>/  \

>\●/ ←『滞留』している『パワー』
>  □
>  ‖
>こうなるはず。

というのが今一つどういう状態かわかりにくい。
しかしその後の理論は確かに正論なので>>166は一部訂正したいが構わないだろうか?

>>169
ではその間に、『闘技場』を使用したいという者がいたらこちらの『不戦敗』で。
明日明後日は深夜にしかこれそうにない。

171神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/23(水) 08:03
 >わかりにくい
つまり普通に手を回していたら頭上は通らないはず。
というのを図解しようとしたわけだ。
見事にわかりづらくなってしまったようだな。

>>170
明日明後日は深夜は無理だ。
利用者も多い中、闘技場を数日もあけるのは如何なものか?
というわけで勝手ながら無効試合とさせてもらう。

172『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/06/25(金) 22:11
早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』 VS 氷河淳『ザ・デッド・シー』
場所:http://lib.matsusaka-u.ac.jp/kannai.jpg
能力:知らない
備考:一般人はいない

開始!

173早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 22:17
『ザ・ゴッド・シング』

『スタンド』で殴った(触れた)物体全体からダメージを与える『蒸気』を発生させる能力。

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/9

パワー:A スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A

=======================================
服装
カッターシャツ:半袖(ボタン×7)
Tシャツ
ベルト
ジーンズ
スニーカー

持ち物
無し

=======================================
『コピーコーナー』からスタート。

「『基本』は絶対に外すべきではないから『基本』……」
上着のシャツを脱いで左手に持ち、『コピーコーナー』から
『閲覧室』への出入り口へと向かう。

174氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/25(金) 22:23
『ザ・デッド・シー』

表面に『水』が流れているダークブルーの『人型』。
『水』を『冷却』し自由な形の『氷』を作製する。

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/17

パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B

服装
Tシャツ
ベルト
ジーパン
スニーカー

持ち物
無し


『グループ学習室1』からスタート。

「ほな、ボチボチ行こうか」
部屋を出て閲覧室まで移動する。

175早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 22:33
>>174
「さて、どこに陣取るかな」
『一般図書コーナー』の一番左側の本棚の所へ行く。
本棚の中では、一番下の場所に陣取る。

「さあ、どこからでもかかってこい!

……でも後ろから奇襲とかは勘弁な」

176氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/25(金) 22:35
>>175
「ん〜居らへんな………」

『ザ・デッド・シー』を発現する。
地図上の閲覧室(上)の『覧』の字の辺りまで移動する。

177早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 22:39
>>176
そこまで来れば見つけることが出来るはず。

『T・G・T』発現。『上着』は『T・G・T』の左手に持たせる。

「よぉ。じゃ始めるか。ちゃっちゃとこっち来てくれ」
なんとこの男、先に見つけたのに呼びつけようとしている!

178氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/25(金) 22:42
>>177
それじゃあ、見つけた。
距離はどの位やろ?

「だが断る!」
『ザ・デッド・シー』の右腕を挙げて
右手に水を集める。

179早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 22:46
>>178
>距離
結構広そうだから10mぐらいでどうでしょう?

「ケチだなお前……」
後ずさりして後退。二つ目と三つ目の本棚の
間の通路辺りまで移動しようとする。

180氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/25(金) 22:49
>>179
了解>距離

「あ、ちょっと待たんかい!」
後ずさりしようとする早坂に向かって
『水』を『氷の玉』に変えて投げる。ス精BC
玉の大きさは野球ボールより2周り大きいぐらい。

181早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 22:58
>>180
「アブねッ!」
通路に逃げ込むことで、『本棚』を遮蔽にして『氷玉』を回避しようとする。

「ホントにケチくさいなー。俺に言われたらおしまいだぞ?」

182氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/25(金) 23:01
>>181
「なんやそら……なんでお前の言う通り動くかなアカンねん」

回避成功>氷の玉

「なんや?隠れるだけしかでけへんのか?」


(tobe希望)

183早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 23:06
>>182
「ヤレヤレだな……。本気で動く気ないのか」
ため息一つ。

「しょうがない。ワガママな君の要望に応えて、
こっちから近づいていくとしますか」
さっきのような飛び道具を警戒しながら、
本棚から身を出してゆっくりと『氷河』に近づいていく。


To Be Continued

次回は明日(26日)の21:00からでいいですか?

184氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 21:25
>>183
「(ん?近づいてきた……てっきり接近戦は苦手なんやと思てたけど。
  俺と同じか?)」

『ザ・デッド・シー』の右手に『氷の剣(レイピアに似た細長い剣)』
左手に『氷の盾』を作製する。

「無謀と勇気はちゃうってことや。能力も分からんと猪みたいに突っ込むんわ
 ただのアホや」
『ザ・デット・シー』を自分と早坂の間に。

185早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 21:31
>>184
距離4m程度で立ち止まる。

『ザ・デッド・シー』が武装したのを確認。
「やれやれ……。やっぱ戻ろっかな?」

『T・G・T』を自分のすぐ前に立たせる。
「こんながっちり武装した相手とやりあうのかよ……」
左手を前に半身になりながら前進を再開。

186氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 21:36
>>185
「氷がそないに怖いか?」
と無意味に挑発。
「(服は何に使うんや……単なるフェイクか?)」
そのまま前進を許す。
3m位まで。

187早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 21:40
>>186
3m地点まで前進した。

「おや? 『お前が持った氷なんて何の役にも立たないぜ』と
でも言って欲しかったか?」
ククッと笑う。

更に前進をする。目標は2m程度まで近づくこと。
当然ながらもう相手の武器の間合いなので、攻撃には警戒をする。

188氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 21:45
>>187
「なんや、ただの腑抜けやと思ってたけど………全力で殺したるわ」
『ザ・デッド・シー』を前進させる。
『氷の盾』を前に構えて、一気に距離を詰めようとする。(スB)

ちなみに『氷の剣』は刃渡り1m程度。

189早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 21:51
>>188
「ま、あながち間違っちゃ無いんだけどな。今の言葉は」
右手で『氷の盾』に触れて『能力発動』。スB

「お前の敗因はだ。『氷が実体化していること』だ!」

190早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 21:52
>>189追記
能力を発動させたら、バックステップで距離を取ろうとする。

191氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 22:00
>>189
「蒸気!?ちっ、相性悪いわ!」
『氷の盾』を早坂に向かって投げる。慌ててるのでス精BDぐらいで。
何故か投げ飛ばすのに若干手間どってしまい、『蒸気』が左指に当たる。
(メル欄>>188により手放すのに『氷』を解除する必要があったため)

「ぐっっ…この蒸気……なんか分からへんけど…ごっつう『ヤバイ』」
『氷の剣』も解除し、すぐさま『氷の盾』を作製しようとする。

192早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 22:06
>>191
『氷の盾』がこっちに放り投げられたのなら、即座に能力解除。

『氷の剣』と『盾』を生成しようとしているらしいが、
あいにくとそんなことを待ってやる義理はない。

「喰らえッ!」
左手の『上着』に能力を付与して『氷河』に向かって投げつける。ス精BC

193氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 22:12
>>192
「その為の服かいな!」
自分から見て右手がわに飛んで回避しようとする。
しきれなければ左手を犠牲にして体に当たらないようにする。

ちなみに『盾』は右手に。

194早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 22:19
>>193
『上着』は回避できた。が体勢は崩れるはず。

「回避することは分かっていたさ」
>>173>>177>>192メール欄により、『上着』からは『ボタン』が一つ
外されており、『T・G・T』はそれを『右手』に所持している。
そして、『蒸気付き上着』を回避するであろう『氷河』に既に狙いを付けていた。

『上着』の能力を解除。即座に『ボタン』に能力を付与して『氷河』に投擲。ス精BC
体制の崩れた『氷河』にこれをかわす術はないはず。

195氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 22:24
>>194
「回避でけへんか……舐めんなよ、クソが!」
『ザ・デッド・シー』の左手に『氷のグローブ』を作製。
そのままボタンを弾き飛ばそうとする。
50cmの蒸気の層を突き破る為に、氷は壊れた傍から作製していく。
どうせ左手はボタンを弾き飛ばすまで持てばええんやから。

196早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 22:31
>>195
『ザ・デッド・シー』のパワーはB。『蒸気』のパワーはAなので、
『ザ・デッド・シー』の腕そのものがはじき飛ばされるだろうし、
氷の方も、強度は取り立てて強いわけでもないので、50cm地点で
全部壊されて近づけもしないと思われる。

「無駄だッ! それを止めることは『不可能』だッ!!」
結果がどういう物に終わろうとも、とりあえずは『T・G・T』で『上着』を回収する。

197氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 22:33
>>196
「あぐっ……なんちゅうパワーやねん」
左手は完全にイカレてしまっただろう。
『ザ・デッド・シー』を消して、転がってボタンをかわそうとする。

198早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 22:40
>>197
左腕と引き替えに『ボタン』は回避できた。

『ボタン』に掛けた能力を解除。
「さて、『もう一度』だ」

『上着』から『ボタン』を二つ引きちぎり(残数4)、
そのうち一つを、『早坂』から見て『氷河』の後方の床めがけて、
能力を付与しながら放物線を描くように投げつける。

「『それ』が、お前のデッドラインだ」

199氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 22:47
>>198
「デッドライン?ふざけんなやっ」

後方に尚且つ放物線ならば……急いで体を起こして
ボタンの下を掻い潜るように回避しようとする。ボタンが低すぎるようなら
『氷河』から見て斜め右に走しろうとする。

200早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 22:54
>>199
そもそも『氷河』に狙いを付けていたのではなかったので、
(『氷河』の上を通して後方の床に着地させるつもりだった)
回避は簡単に出来た。

『ボタン』の下をかいくぐって来ると言うことは、
『早坂』の近くへと寄ってくるということなはず。

「『本命』だ」
こちらからも近づいて、『T・G・T』で『氷河』の顔に
『上着』を巻き付けようとする。ス精BC

201氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 22:59
>>200
「そうか……『近づいてくれたんか』」
『ザ・デッド・シー』を発現。 
「腕一本くれたるわ!!」
『氷河』の左腕で『上着』を防ごうとする。
そして『ザ・デッド・シー』は『T・G・T』に対して殴りかかる(狙いは腹〜胸辺り)パス精BBC

202早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 23:06
>>201
『上着』を『左腕』で払った。巻き付けようとする動きなので、
『左腕』に巻き付いたのではないかと思う。判定は任せる。

「能力を知った上でやったのなら、その行動は『失策』だ!」
即座に『上着』に能力発動。その後、『ザ・デッド・シー』の攻撃を
前に突き出す形になっている左手で払う。パス精ABC

『蒸気』の衝撃により『ザ・デッド・シー』は少なからず
バランスを崩すはずなので、攻撃を払うのは難しくはないはず。

203氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 23:13
>>202
巻き付いたな>服

「っっっ!」
左腕に激痛が走る……まだや、まだ終わってたまるか。
「行け…沈めろ…『ザ・デッド・シー』!」
殴りかかった攻撃は見事に払われた。
だが、右に払われたにしろ左に払われたにしろどちからの肩が『T・G・T』に
対して向いているはず。

そのまま倒れこむように『T・G・T』に体当たりをする。
片手は上着、もう片手は払う動作で体から離れているため防ぐことは難しいかも知れない。

204早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 23:20
>>203
「!? まだ何か策があるのか!!」
(ヤバい! 何か良くわからんがとにかく近づかれるのはヤバい!!)

『上着』に掛けた能力を解除。即座に持っていた『ボタン』に
能力を付与して『ザ・デッド・シー』と『T・G・T』の間に挟むように投げ込む。
回避行動はとるが、自分が巻き添えになっても構わないと言うつもり。

「勝つのはァッ! 俺だッ!!」

205氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/26(土) 23:26
>>204
「ちっ……これで終わりか。まぁ楽しかったな」
既に『氷河』に『ボタン』を避ける気力などありはしない。
そのまま『ボタン』に突っ込んでいき………そのまま動くことはなかった。

氷河『ザ・デッド・シー』→『死亡』

206早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/26(土) 23:32
>>205
無理な体勢で投げた為、『蒸気』をかわしきることは出来なかった。

「ガハッ!!」
吹き飛ばされてそのまま床に転がった。

「グゥゥゥ……。流石に半端ねぇ……」
肋骨が何本かイカれたらしい。体が上手く動かせない。

「仕方ねぇ……助けが来るのを待つか……」
自力で立ち上がるのをあきらめて、救急車が来るのを素直に待つことにした。

早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』 → 『勝利』『肋骨を何本か骨折』

207『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/06/27(日) 14:54
神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』 & 早坂達也『ザ・ゴッド・シング』
VS
氷河淳『ザ・デッド・シー』 & 矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
場所:http://www.tobu.co.jp/news/2003/07/img/030709-1.jpg
能力:仲間の能力は『知っている』
備考:『店舗』は全て『空き店舗』

開始!

208神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 14:57
『マン・オン・ザ・ムーン』
パワー:C スピード:B 射程距離:5メートル
持続力:B 精密動作性:A 成長性:B

■能力
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
射程範囲内の『非生物』に干渉できる『空間』の『スタンド』
置いてある本を手元に持って来たり、その場でページをめくったりすることも
オーディオのスイッチを入れることだって出来るし、電源をつけないまま動かすことも出来る。
この『スタンド』はその射程範囲を薄いブルーのライトのような色をつけてしまう。
外部から見ているとそのライトの存在をスタンド使いでなくても認識出来る。
『ライト』の外部から『スタンド』の攻撃を受けると、それは本体の君のダメージになる。
射程範囲内で『スタンド』で動かした物体は、他の『スタンド』に干渉できるみたいだ。

■質問と回答のまとめ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
射程範囲を縮めることはできる
能力を解除した後も『ブルーライト』の色は付いていない
『非生物』への干渉は、『同時』に『幾つでも』可能

■『干渉』とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『射程範囲内』のものをその範囲内で『操作』すること
その機能を上回るような『操作』は『出来ない』
『ポルターガイスト現象』のそれに近い


 定発所にて軽く準備体操をしている。
「さて…はじめようか」

209氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 15:02
『ザ・デッド・シー』

表面に『水』が流れているダークブルーの『人型』。
『水』を『冷却』し自由な形の『氷』を作製する。

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/17

パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B

服装
Tシャツ
ベルト
ジーパン
スニーカー

持ち物
無し


コンコースの『ン』の字辺りに座っていた。
「ほな、ボチボチ行くか・・・・・・」
立ち上がる。

210早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 15:07
『ザ・ゴッド・シング』

『スタンド』で殴った(触れた)物体全体からダメージを与える『蒸気』を発生させる能力。

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/9

パワー:A スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A

=======================================
服装
カッターシャツ:半袖(ボタン×7)
Tシャツ
ベルト
ジーンズ
スニーカー

持ち物
無し

=======================================
『駅事務室』からスタート。

「下準備っと」
シャツを脱いで左手に持った。

211矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2004/06/27(日) 15:10
『ランダム・アクツ・オブ・センスレス・ヴァイオレンス』
 
『スライム状』のどろどろしたヴィジョンの『スタンド』。
この『スタンド』に加えられた衝撃・エネルギーはその『発生元』に戻っていく。
この『スタンド』を殴ればこの『スタンド』は同じだけの衝撃を殴ったものに与える。
一度使ったこの『反撃』は『発生元』に届く前に他のものに使用しても『解除』される。
単純に『攻撃の衝撃(スタンドの外部からの衝撃)を逃がす』スタンド。
 
スタンド展開の最大は本体の半径周囲『6メートル』まで。
さらに『スライム』の上下左右の運動や、隆起させる、進行させるなどのレベルにおいては
『可能』であるが、何かの形を具体的に作成するということは『不可能』。
注意すべき点は『RAOSV』を纏った状態で対象を殴りつけた場合は衝撃は『本体』に戻る。
また、『RAOSV』のほうから対象にぶつかる際の衝撃は反射されない。
あくまでも『反射』されるのは外部から『RAOSV』に向けられた『物理的衝撃』のみ。
例えば、炎で焼かれた場合は特に反応はないが、炎に勢いがあれば『その勢い程度』は跳ね返す場合もある。
  
パワー:D(反撃はもとの攻撃次第) スピード:D(反撃はもとの攻撃次第) 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E
 
『テイキング・ザ・ミュージック・バック』(RAOSVの新しい能力)

『遠隔操作型スタンド』。自由に形を変化させることが可能。
『RAOSV』を何かにくっつけるような形で設置・発動が可能。
その硬度を『鉄』のように硬くすることも『クッション』のように
弾力性を持たせることも可能。その容量は最大で100リットルの水と同程度。
『RAOSV』と同時にこの『スタンド』を使うことは出来ない。
変化できる形状は容量の範囲内であれば制限はなし。
 
パワー:C スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:A


外見:ブロンズ色の髪。黒地に青い金魚模様のシャツとGパン。ショートブーツ。
持ち物なし

スタート地点:西口事務所前
 
「さてさて、行きますか。」
通路の方へ歩き出す。

212神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 15:13
「そうだな…まずは彼のために……」

『キップ』を二枚購入する。

「あとは……眼前の敵を…倒さないとな」

213氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 15:18
「早いとこアイナと合流した方がええか……」
改札口へと移動。

214早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 15:21
「後必要なのは……」
事務室内の釣り銭入れを漁って、コイン(十円玉)を10個ほど
手に入れ、うち8枚をジーンズのポケットの中に入れる。

「準備完了っと」

215矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2004/06/27(日) 15:25
「っと、改札の方へ行く前に…」
スタンドを発現。RAOSVからTTMBへ変化させ、ワイヤー状にしたものを右腕にまきつけておく。
 
そのまま出来るだけ気配を殺しつつ自由通路へ出る。
(現在地、格子模様印の店舗前。)

216神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 15:28
>>213
「やあ、早速お相手か」

改札口に近づき(自由通路の由の字あたり)、『MOT・Moon』発現。

ガシャ!ガシャガシャガシャガシャガシャ!

射程内の改札口を全て閉める。

217氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 15:32
>>216
「ヒュ〜。ええ女やんか。まぁ、アイナには数段落ちるけどな」
『ザ・デッド・シー』を発動。
「青くなってるモンを自由に操れるってとこか?なぁ、姉ちゃん」
改札口に近づき乗り越えようとする。
そのさい『ザ・デッド・シー』を自分の前に置いて。

218早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 15:39
>>216-217
『駅事務室』から『通路』へと出る。

「見つけた。……敵もいるのか!」
『T・G・T』を発現。『シャツ』と『コイン×2』は
それぞれ『T・G・T』の左手と右手に。

その後、走って『神薙』の方へと移動しようとする。

219矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2004/06/27(日) 15:43
用心深く通路を歩こうと思ったら…
 
>>216-217のバトルが見えた。でもまぁ氷河に限ってヘマはしないはず。
念のためワイヤー状のTTMBの一方の端を右掌にまきつけておく。

そしてそのまま少しずつバトル中の二人に接近をはじめたい。
(現在地、印つき店舗の隣の店舗前)

220神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 15:46
>>217
「そう・・・そうだ」

氷河が改札口に足をかけた瞬間(飛び越えるではなく乗り越えるなので足をかけるだろう)に『改札口』を開く。
これによりバランスを崩して転倒させたい。

>>218
「さて…来たか」

声で来た事を察する。

221氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 15:52
>>220
「うわっ!?」
とっさに両手で改札機を掴んで倒れる事を防ぐ。
(反射に近いもんやし、失敗はせぇへんやろ)
「危ないやんか、何すんねん!」
と、叫んで神薙に向かって走り出す。
距離は……3mも無いかな?

222早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 16:02
>>220-221
「マズいか……? オイ! 当たったら痛いぞ!!」

『マン・オン・ザ・ムーン』の射程に入り次第、『氷河』に
向かって能力を付与した『コイン』を一枚投げつける。ス精BC
威嚇して『神薙』と『氷河』の距離を離すのが目的なので、狙いは割と適当。

投げた後は『神薙』に合流すべくダッシュする。

その際、>>219の姿にもそろそろ気付いてもおかしくない
はずなので、『神薙』に声を掛けたい。

「もう一人通路から来ているぞ」

223矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2004/06/27(日) 16:05
あ、バレちゃったよ。当然か。
 
「あの野郎、余計な事言いやがって。」
なら遠慮する事ないか。
 
走って一気に距離をつめる。目標はバトル中の人たち。
 
「氷河ぁああーー 応援にきたでーーー!!」

224神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 16:10
>>221
「ちょっとだけ牽制してみるか」

氷河のいる『改札口』を勢いよく閉める。(パ C
足に当たればそれなりに痛い。

>>222
「ああ、そうか…応援も居るのか……」

『TGTの能力が付加されたコイン』をこちらへ持ってこさせる。

バシイイイン!

後ろの方へ少し吹き飛ぶ。

225氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 16:23
>>223
聞えたが特に合図も送らない。

>>224
今更改札口を閉めても多分当たらないだろう。
(改札口による足場崩しで片足が前に出ている。この状態なら
走り初めの速度は通常より若干早いはず)

「ちっ、厄介な事してくれたな!」
『ザ・デッド・シー』を神薙に向けて射程ギリギリまで先行させる。(スB
それと同時に『氷河』も神薙に向けて走る。

226早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 16:29
>>224
「足止めしてくる」
そのまま通過して『矢萩』の所へと向かう。
その際、ポケットの中の『コイン×8』を
全部『神薙』の足下にばらまいておく。

もし、『マン・オン・ザ・ムーン』の射程内まで『矢萩』が
近づいてこなければ、射程ギリギリちょっと外の場所で待機。

227矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2004/06/27(日) 16:33
>>226
「お?やる気?」
定発所の手前の店舗前で足を止める。
「お金を粗末にすると孫の代までのろわれるで?貧乏な呪いってやつにな?」
 
氷河の様子をちらりと見た後、早坂に向き直る。

228神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 16:36
>>225
蒸気で吹っ飛んだと思いきや、寸止めして自分が吹っ飛ぶフリをしただけであった。(>>224メール)

「…飛ばされたフリをしたのが馬鹿みたいじゃないか」

やれやれと立ち上がり、『ザ・デッド・シー』に向けて先ほど寸止めした蒸気弾を飛ばす。(ス精 CB

229氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 16:43
>>228
「蒸気か…火傷は覚悟しとくか」
『ザ・デッド・シー』で野球ボールぐらいの『氷の玉』を作製。
それを『コイン』に当たらないようにして神薙に投げるス精BC
狙いは『顔』

230早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 16:56
>>227
「別に『戦る』って程のつもりはないな」
チラリと『神薙』と『氷河』の闘いの様子を見る。

>>228
(持続時間が終了か……)
「余裕があったら代わりのコインを渡してくれないか?」
持続時間が切れ次第、『T・G・T』の手に持った『コイン』に
能力を付与して、『神薙』の方へ当たらないように投げる。ス精BC

231矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2004/06/27(日) 17:04
>>230
「でもここで出会った以上…『殺る』しかないやろ?」
 
ヒュンッ
 
右腕に巻きつけたワイヤーを腕から解放。さらに形状を幅3cmほどのリボン状の刃に変化。それを振るいつつ前進。
狙いは早坂の足。リボンを握っている手元は棒状に変化させて手を切らないようにしておく。

232神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 17:09
>>229
「氷か…なら…」

キュイイイイイン……

『ザ・デッド・シー』の『氷の玉』に『干渉』
氷は『実体化』しているのだから物質とほぼ変わりないはず。
ならば『MOT・Moon』で『干渉』できないわけが無い。

『氷の玉』の軌道を変え、命中を防ぐ。(パ精 CA

>>230
「ああ、わかった」

さっきのコインを『T・G・T』に向けて飛ばす(ス B

233早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 17:13
>>231
「遅い!」
足への攻撃に対する回避運動はせず(食らってもいいというつもり)、
『T・G・T』で『矢萩』の『喉』を狙って殴りつける。パス精ABC

234氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 17:16
>>232
「なんや、時間制限あるんかい」
>>229のメル欄で回りこむように移動したのが無駄になった。

「でも姉ちゃん、どうやって俺の攻撃防ぐ気や?」
完全に飛びのいてないのなら距離は開いて居ないはず。
『ザ・デッド・シー』で神薙を殴ろうとするパス精CBC

235矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2004/06/27(日) 17:23
>>233
「チッ」
TTMBを持っていないほうの左腕で喉をかばいつつ(直撃よりはマシだろうから)
TTMBの刃リボンを早坂の足に巻きつけたい。
 
巻きつけに成功したらリボンから足に向かって太い棘を生やして突き刺すッ!パスCなので強烈ではないが
じわじわと痛い…かも。

236神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 17:26
>>234
「今来てるじゃあないか」

ボグオォォォ!

>>230で投げられた『蒸気弾』をぶつけたい。(パ A ス精 BA)
多少時間も経過している。恐らく『ザ・デッド・シー』が殴ろうとするのとほぼ同時に攻撃できるであろう。
この際、自分も蒸気の衝撃を食らうが、『関係ない』

「これは…犠牲攻撃という諸刃の剣だ……」

237早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 17:29
>>235
(クゥッ! ……だが、痛がるのは目の前の相手を倒してからで十分だ!)

足のダメージは全部無視。ちぎれ飛ばされるのも覚悟の上。
その前に片を付けるつもりではあるが。

「ハッ! それで避けたつもりか!!」
そのまま『矢萩』の左腕を掴み、宙を舞わせて頭から床にたたきつける。パス精ABC

238早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 17:31
>>237
追記
このラウンドで『蒸気』の持続時間は終了。

239氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 17:33
>>236
「くっ、根性あるやないか!」
回避は不可能。
なら『左腕』でガードする。
そして蒸気の勢いを利用して、早坂とアイナとは逆の方向に飛ぶ。
これで5mまで離れたい。

240矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2004/06/27(日) 17:37
>>237-238
「!!!」
普通ならここで敢え無く殺られるところだが悪い子はあがきます。一応。
 
「ならその足もらうからなぁああああああああああッ!」
激突の瞬間までに足に絡めたリボン刃から出る棘を全て刃に変える。(パスC)
 
そして私は床とお友達に。

241神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 17:40
>>239
「終わらない」

蒸気の無いコインをそのまま氷河向けて飛ばす。
さらに氷河のTシャツを持ち上げる。これにより前を見えなくさせてしまいたい。

>>240
氷河同様シャツ上げの目隠しを行う。

242氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 17:46
>>241
「くっ、舐めんなや!」
シャツで目隠しされても全く見えなくなるわけやない。
僅かな視界を頼りに立ち上がり、神薙に向かって走る。
干渉されてるってことは5m以内のはず。

243早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 17:49
>>240
「ああ持ってけ泥棒!! お代はテメェの命だがなァッ!!」

ドグシャァァァァ!!

「まず一殺! 次は……!」
動かなくなった『矢萩』には見向きもしないで、
『神薙』と『氷河』のバトルの方へと注意を向ける。

>>232でこちらに来ていた『コイン』に能力を付与して『氷河』に投擲。ス精BC
「受け取れッ!」

244神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 17:52
>>242
「これは『予言』だ…君は自分で自分を追い詰める」

氷河のスニーカーに『干渉』
右の靴ヒモを解き、そのヒモを左足に移動させる。(ス精 BA)
これが成功すれば転倒は免れない。

>>243
そして蒸気弾の方向を氷河にちゃんと向かうように修正(精Aに)

245氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 17:55
>>244
「なっ!」
ただで視界が悪く足取りが不確かな時にそんなことをされれば
転ぶに決まっている。
「くそが…なんちゅうやっかいなスタンドやねん」
よろよろと立ち上がろうとする。



そして………視界が悪い『氷河』が蒸気弾に気づけるわけは無い。

246早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 17:56
>>244-245
動かない右足を引きずりながら『神薙』の所へと移動しようとする。

「あと一人……!」

247神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/27(日) 18:09
>>246
「そう、転倒は自分を…追い詰めた……」

軌道も修正した…あとは……
命中するのを待つのみだ………

意識が…途絶えた。

248氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/27(日) 18:12
>>247
「くそ………ぐっ」
運悪く、蒸気弾は『氷河』の頭部へと命中した。


崩れるように倒れ……その後目覚める事は無かった。

氷河『ザ・デッド・シー』→死亡

249早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/27(日) 18:19
>>247-248
『氷河』が動かなくなったのを確認。
「終わった、のか……」

「じゃあ、怪我の手当をしないとな……。
クソッ! もっと根性出しやがれってんだこの足はッ!」
『神薙』を『T・G・T』に担がせて、足を引きずりながらその場を後にした。

神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』 → 『勝利』
早坂達也『ザ・ゴッド・シング』

250『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 14:25
『善悪』というちっぽけな『価値観』など、私には『どうでもいい』な・・・・・。
望み通り『射抜いて』・・・・・そして『目覚めた』。

お前の『スタンド』・・・・・私はそいつに『ウー・ハー・ハー』と名付けた。
・・・・確実に存在しながら、目に見えず、我々の預かり知らない領域にあるものの中に
『運』というものがある・・・・・。
『ウー・ハー・ハー』は、触れることで対象の持つ『幸運』を『掠め取る』。
『掠め取った運』は、『コイン』のような形をとり・・・・・『ウー・ハー・ハー』はそれを『動力』
にして動くだろう。
そして動いている間、『ウー・ハー・ハー』には『幸運』がついて回る。
しかしここに絶対的な『自己矛盾』がある。
『コイン』が無くては動けない『ウー・ハー・ハー』が、どうやって『掠め取る』のか?
簡単なことだ・・・・・・。
本体であるお前が、『ウー・ハー・ハー』に触れ・・・・お前自身の『運』を『掠め取らせて』
しまえばいい。
当然、お前は『運』が『無い』状態になる・・・・・。
『ウー・ハー・ハー』は『強い』。
『運も実力の内』と言うが・・・・・・『実力』に『運』が伴った『ウー・ハー・ハー』はその理論で
言えばまさに『最強』だろうな・・・・・。
『動力』が持つ、『3分間』に限って言えば・・・・・の話だが。

『ウー・ハー・ハー』
破壊力:A スピード:A 射程距離:E
持続力:3分間 精密動作性:C 成長性:B

・掠め取った『運のコイン』はストックできる
・コインを投入したら余ってる時間に限らず3分にリセットされる


「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!さて、思う存分あばれっか!」
40と30−ロの間に立ってるぜ

251咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 14:35
『モア・パワー!』
無能力だが究極の馬鹿力を持つ。
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/19
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:D 成長性:C

>>250
「こうして俺はほの暗い世界から道を探し出す……
栄光という未来に続く道を!」

『61-ハ』に居る。

252『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 14:41
>>251
43に面している、中央の通りに移動したい。
移動できたら、その場でスタンド発現して待機

「うひひひひ、だ〜れが俺の相手をしてくれんのかな〜?」

253咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 14:45
>>252
「闇は暗いだけでは意味を成さない……
輝ける光があるからこそ…闇はより一層深みを増す」

『モア・パワー!右手』発現。
『墓石』を持ち上げ、その状態のまま同じく43に面する『中央通り』へ。

254 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 14:52
>>253
『ウー・ハー・ハー』発現。
しかし、すぐさま消して9の方に移動。

255咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 14:54
>>254
「そこか…飛ばせ!『モア・パワー!』ッ」

持ち上げている『墓石』を…『投げる』!

256 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 15:02
>>255
「馬鹿野郎!俺の準備がまだだろうが!んなもん飛ばしてくんじゃね〜!」

飛んでくる墓石をよけたい

咲楓『モア・パワー!』がいるのは中央通りのどこへんにいるのだろうか?
43のところか?距離があればかわせると思う。
その辺の判断は任す。
ちなみに『ウー・ハー・ハー』がいるのは移動していたため、
16−二あたり。

もし、よけることに成功したらスタンド発現。

257咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 15:08
>>256
位置は43の辺りで合っている。
移動をし始めたのは>>254から。『16-ニ』よりも『29-ニ』あたりが妥当だと思うが。

命中は恐らくしない。『モア・パワー!』の狙いは甘い(精密D)からだ。

「準備を待つほど俺はスッ惚けちゃいねぇ」

すぐさま距離を詰めるべく近づく。

258『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 15:18
>>257
では、。『16-ニ』と『29-ニ』の間で。

「うおっ!?」
間一髪よけることに成功

「野郎〜、俺をビビらせやがって…このクソ餓鬼が!!」

「今度はお兄ちゃんの番だぜ!」
この瞬間、ストックしといた『運のコイン』を投入。

「『ウー・ハー・ハー』機動!!」
機動したら、 咲楓に歩み寄る。

「『ウー・ハー・ハー』残り機動時間→3分

259咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 15:21
>>258
「何が起動だ。
薙ぎ倒せ『モア・パワー!』」

『モア・パワー!右腕』と共に『ウー・ハー・ハー』に突撃。
『ウー・ハー・ハー』の『頭部』を狙い攻撃を仕掛ける。

260 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 15:26
>>259
「んな、すっとろい攻撃で!『ウー・ハー・ハー』をなぎ倒すだ〜?
寝言は寝て言え!」
構えさていた左拳でのストレートで迎撃したい
パス精AAC

261咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 15:34
>>260
残念だったな。実に惜しい。『受け流す』『回避する』方法は色々会ったが『迎撃』したのが『運』の『尽き』

「オオオオォォォォ!」

『モア・パワー!』の『破壊力』は『ウー・ハー・ハー』の『パワー』を持ってしても完全に『迎撃』するのはほぼ不可能に近い。
その代償は迎撃に使用した『左拳』といった所だろう。(潰れるか、砕けるか。そんなところだろう)

「俺の『腕』はッ!二つあるッ」

右腕が迎撃されようとゆうまさにその瞬間、『モア・パワー!左腕』を発現して(>>259)『腹部』へ一撃与えたい。

262 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 15:43
>>261
「ぬあ!?」
左拳が砕けたか…
しかし、こちらもパスAAで迎撃したのだ。2つのぶつかり合う力によって、
モア・パワー!の右拳もただではすまないはず。

「左腕もあんのかよ!?」
突如出現した、左腕を迎撃することは不可能。
よって、構えさせていた右拳の手のひらで防御したい

残り機動時間→2分20秒

263咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 15:52
>>262
モア・パワーは…『並ならぬ破壊力』に『力負け』することは無い。
無いには無いが……

「チッ…痛めちまったか」

その『耐久力』は『人より優れている』程度。
流石に拳からは皮膚が擦り切れ、血が滲み出ている。

「まだまだ祭りは始まったばかりだ。
…『激闘』という名の祭りは」

『モア・パワー!左腕』はそのまま殴らせる。
『モア・パワー!右腕』は『ウー・ハー・ハー』の『左肩辺り』を殴らせる。

264 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 16:05
>>263
左腕を手のひらで防御することに成功。この瞬間、相手の運を掠め取る。
相手の左拳によるダメージは手の平で防御したため、自分の手がしびれる程度と判断。

相手の右拳は多少のダメージを受けていることから、防御できると判断
こちらは、『ウー・ハー・ハー』の左腕を使い防御したい

「ちぃぃ!?俺がおされている!?この餓鬼ただもんじゃねー!?」

265咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 16:10
>>264
「行くぜ!」

『モア・パワー!』は攻撃の手を休めない。
そのまま…『ウー・ハー・ハー』に…頭部から始め…徐々に腹部へと…
オラオララッシュ
突きの連打!を浴びせたい!

「オオオォォォォォォォ!
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」

266 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 16:21
>>265
「調子に乗るんじゃねー!ガキ!」
拳の連打ということは、>>264の攻撃から拳のタメをつくるまでにいくらかのタイムラグがあるということ。

そのタイムラグの間に咲楓の右横に移動して、ラッシュをよけたい

残り機動時間→1分50秒

267咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 16:26
>>266
ブンブン!
『モア・パワー!』の攻撃は空を切る。だが……

「ガラ空きだぜ!お前がな!」

『モア・パワー!左腕』をラッシュの勢いのまま『ウー・ハー・ハー本体』へと突き進ませていく。
     ロケット
「これが『 R ・パンチ』だッ!」

268『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 16:40
>>267
「ロケットパンチだ〜!?しかし遅すぎんだよ!」
『ウー・ハー・ハー』の射程距離はE、よって少なからず本体も右側によっている。
当たったとしても、左肩を打ち抜かれる程度だろうか。

その前に移動させた『ウー・ハー・ハー』の右ひざを咲楓の顔面に打ち抜きたい。

どっちが早い!?

突きの連打は両腕で行ったのか?
もし、そうならどちらか片方の腕で防御することは不可能だと思う。

269咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 16:50
>>268
ラッシュは『両腕』で行ったが……
既に『右腕』は…『ウー・ハー・ハー』と咲楓の間に移動させている。(>>267
『拳』は痛めている『右腕』だが『肘』となれば話は別だ。破壊力Aを凌ぐ攻撃となる!
その『モア・パワー!右肘』でエルボーを放ち『ウー・ハー・ハー』の攻撃を防ぐと共に腹部への攻撃も兼ねたい。

「遅かろうがな…お前が止まれば問題無いんだよ!」

そして『モア・パワー!』は真っ直ぐ進むだけが取り得じゃねえぜ。
『左腕』を本体側にズラして攻撃の命中を促す!

270『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 16:54
>『左腕』を本体側にズラして攻撃の命中を促す!
すまん、これはどういうことだ?

271咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 17:00
>>270
文字通り、『ウー・ハー・ハー』の本体側へと『モア・パワー!左腕』を移動させるわけだ。
つまり肩よりも胸だの顔だのを狙いに行かせるということ。

272『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 17:12
>>269
「曲がる!?」

しかし、ラッシュの勢いそのままに殴ってきたのだ。
完全に本体を捕らえることは難しいと思う。

「頭突きだ!『ウー・ハー・ハー』!」
右膝が左腕で迎撃されようがどうしようが、狙うは本体の頭。
頭を振り下ろさせたい。

273咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 17:20
>>272
「『モア・パワー!』がお前を捕らえた!」

そのまま『右腕』で上空へと『持ち上げ』たい。
成功したならば、上空へ上がってしまった『ウー・ハー・ハー』の頭突きは当たるわけが無い。

「そして…足が付かない事は…絶好の『的』である事だ!」

『左腕』を『ウー・ハー・ハー』に向けて飛ばす。

274『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 17:27
>>273
「うおお!?掴まれた!」
しかし、掴まれただけ…それだけだ…
一瞬で上空まで上げるスピードがスCの敵スタンドにあるとは思えない。
よって、『ウー・ハー・ハー』のスAの攻撃は成功すると思う。

「ぶちかませ!『ウー・ハー・ハー』!!

275咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 17:40
>>274
スタンドは精神の概念。初速からトップスピードが出せてもおかしくは無い。
『ウー・ハー・ハー』がいくら速かろうと、『スCで上空へ上げられる』事。
さらに頭突きする相手が『幼女』である事から察するに、攻撃が直撃するとは考えにくい。

よって攻撃は『直撃』は『しない』はずだ。

「グウゥゥゥ……」

ボタ…ボタ…

頭から血を流しながら…
意識の半分は飛んだまま…幼女はまだ…攻撃の手を緩めることは無い。
 ヘル   アンド  ヘヴン
『地獄…安堵…天国……ギム・ギル・ガン・ゴォー・グフォ』

『右腕』を持ち直し『ウー・ハー・ハー』の腹部をしっかりと『掴み』
そのまま『地面』に『たたきつけ』たい!
そしてそのまま近づいてきた『左腕』で『ウー・ハー・ハー』を上空へと『殴り昇げ』たい。

276 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 17:51
>>275
「離さんかい!このダボが!!」
上空まで上がる→地面に叩きつけるまでにはいくらかのタイムラグがあるはず。
よって、上空に上りきる前と左腕で攻撃される前に『ウー・ハー・ハー』の無事な右腕で猛烈なラッシュをしかけたい!

「離せ!離せ!離せ!離せ!離せ!離せ!離せ!離せ!」

いくら、多少頑丈といっても何らかの効果はあるはず
パスAA

277咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 18:00
>>276
「う…グウオォォォ!!この咲楓!貴様を地獄に落とすまでは!!」

とにかく…力の限り…精神力が続く限り…耐える。
『右腕』はかなりのダメージを負うが、まだ…俺は『生きている』はずだ。
そして……上空へ『ウー・ハー・ハー』を投げ飛ばす。

「予定変更だ…空中ダイブは……地面に…向かわねえ」
                  オラオララッシュ
『両腕』で持てる力を全開に『突きの連打』を放つ!
方や形容し難い馬鹿力。
方や重力による自然落下。

つまり『重力と拳のハムエッグ』!

「重力はお前を俺の方へ持ってきてくれるぞォ――――――z_______ッ」

「オオオオオオォォォォォォォォォォォォォッ!!!!
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
   オ        ラ         ァ         ッ       !  」

278『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 18:09
>>277
「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!やっと離してくれたか!」

「確かに重力はお前の方に向かうだろう!だがな!完全にお前の味方じゃねーんだよ!
重力は俺にも『落ちる力』という武器をくれる!パワー比べだ!」

敵のラッシュに対抗して踏みつけるような感じでこちらも足でラッシュをしかける!

「うりゃあああああああああああああ!!!!!!!」
パスAA

残り機動時間→40秒

279咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 18:21
>>278
「破壊力は!こちらが俄然上手だぜ!」

そして…数発食らえばそれは………

「即ち!【死】を意味する!」

(ラ ッ シ ュ 合 戦)
突きの連打の放ち合いだ!

こちらのヴィジョンは『腕』のみ。その上上空からの攻撃とならばラッシュを仕掛ける『モア・パワー!』に
命中させるのは至難の業。かなりの『精密動作性』を要するはず。
いくらパワーとスピードがあっても当たらなければどうという事は無い。
それに比べてこちらは落ちてくる標的を殴り飛ばすのみ!十分…こちらにも勝機はある!

「オラオラオラオラオラオラオラ!!」

280『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 18:32
>>279
確かに『ウー・ハー・ハー』の精密動作は人間並のC
しかし!目標は『ウー・ハー・ハー』を狙ってくる拳2つ!拳の機動がわかれば迎撃はたやすい!
よって、迎撃は可能。
逆に精密動作性が低い、『モア・パワー!』のほうが致命傷を命中させるのは難しいと思う。

さらに落下にかかる力などで、こちらのパワーも幾分か上がっているはず。
上空まで、ブン投げたんだからそりゃそうだ。

「うひゃひゃひゃひゃははははははははははは!!!」
構わずに、足のラッシュを繰り出す

残り機動時間→32秒

281咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 18:43
>>280
『拳の起動』が『一定』であれば確かに迎撃は可能だ。
しかし『ラッシュ』は『同じ位置』で『同じように』攻撃するわけではない。
むしろ『モア・パワー!』の精密性では不可能だ。
それゆえに迎撃はできるだろうが非常に困難と思われる。

致命傷を与えるのは難しい。確かに難しい。
しかし…ただ短に『ダメージを与える』だけならば十分可能!
そして『モア・パワー!』に殴られた部位はほぼ確実に粉砕確定と言える!

「その足ごと!」

ラッシュによって足や胴などにダメージを与えられるだろう。

「ハァ…ハァ…ハァ……」

血に塗れた金色の腕と共に、幼女は体力の限界を迎えていた。その場に足を着く。
いつしか重力に負けて『モア・パワー!』を本体の側へと戻す。

そして地面に着く頃には……『ウー・ハー・ハー』は『ラッシュ合戦』で足に溜まったダメージでたつことすら困難と思われる。

282『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 18:54
>>281
「ぬわあああああああああああああ!?」
ラッシュ合戦で16−ニの方に吹っ飛ばされ、その場でうずくまる。

「ぐ!ぐあああ!」
両足に猛烈なダメージを受け、立つことができない
骨が砕け、おびただしい出血

「こ…このクソ餓鬼が…」

「うひゃひゃひゃ、お前の方もだいぶきつそうだな・・・?
しかし、本番はここからだ!」

ここで>>264でストックしといた咲楓の『運のコイン』を『ウー・ハー・ハー』に投入!

「『ウー・ハー・ハー』再起動!ラウン〜ド2〜!」

残り機動時間→3分

283咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 19:00
>>282
「ハァ…ハァ…そうか…なる…ほど……」

そのまま膝を突いたまま息を整える。

「ゼー…ゼー…」

苦しい。

284 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 19:04
>>283
「う…うひゃひゃ…」

這いずる形で咲楓に近寄り、距離をつめたい。
這うので、かなり遅いスピードだ。

「いくぜ…」

出血しすぎだ…これじゃあ、俺の方がもたねーかもしれん…
しかし、こいつは…殺す!

285咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 19:07
>>284
「…………」

意識が無いのか…それとも奇策か……
幼女は膝を着いたまま動かない。
目も虚ろで焦点が合っていない。

『モア・パワー!』は発現しているが……

286 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 19:16
>>285
少女に近づく途中…29−ニといったところだろうか

「うひひひひ…そうだ…こいつで」

横にある墓石をもぎ取りたい

「そういや、最初にエレーモンぶん投げてくれたな!
こいつはお返しだぜぇぇぇぇぇぇ!」

もぎとるのに成功したら墓石を少女に向かってブン投げる。

287咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 19:28
>>286
「……」グググ……

ドゴオッ!

『モア・パワー!』によって岩が撃砕される。
その破片が物凄い勢いで周囲を飛び交い、『ウー・ハー・ハー』と咲楓を容赦なく傷つける。
そして……


ドサッ


既に意識を失っていた咲楓は……最後の防御を終え………その紅き血を以って地面を濡らす。
残ったものは、全身を容赦なく崩壊されかけ、『幸運』にも『命だけは助かった』一人の男と、
生命の鼓動が停止した、身体が保てなくなった幼女であった…… 

咲楓『モア・パワー!』→『再起不能』

                                            ……そして破滅の終曲が奏でられる……

288『ウー・ハー・ハー』:2004/07/03(土) 19:33
>>287
「う…うひひひひ…殺った」

「うひゃはははははははははははははは!!!!!」

「さてと…後は誰か来るのを待って、そいつに助けてもらうか…うひゃひゃ」

しかし、運が0の状態の男に運よく通行人なんかが現れるのだろうか…?

『ウー・ハー・ハー』→『生存』?

289『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/07/03(土) 22:22
先  咲楓『モア・パワー!』 VS 天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』  後

場所:http://www2.tokai.or.jp/mitsuru/kannaizu.htm
一般人:滅(無し)
知:お互い顔と名前しか知らない。

290咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 22:24
『モア・パワー!』
無能力だが究極の馬鹿力を持つ。
その威力は破壊力Aを凌駕するほど。
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/19
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:D 成長性:C


ロビーに居る幼女。

「夜が来る!」
俺の血が騒ぎ出す。

291天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 22:25
『ウィンド・オブ・エイジ』
パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

※ 風の強さは『今吹いている風の強さ』まで
  風の操作は精密動作性内、射程範囲内で行える
  風の中で行われている事象は、能力で判別はできない
  風を操れる数は「3つ」まで
  風を使って「空気」を減らすこともできるが、集中で動けなくなる(小動物程度でも殺害には使えない)
  風を使って「空気」を増やすこともできるが、集中で動けなくなる(風の中で呼吸が苦しくなる感覚に)
  風を「3つ」使って「つむじ」を作ることができるが、能力を外すと消える(つむじの持続力は低い)
  風は本体の五感で感じ取れるまでの強さ(遠くで竜巻が発生していれば、竜巻の強さ)
  

場所はココ↓ですね。
http://www2.tokai.or.jp/mitsuru/kannaizu.htm

292天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 22:28
全身白い夏服の男が一人、金色の人型を伴って立っている。

場所。『電気風呂(北側)』。

 「ここだな? 星・・・。」

293咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 22:30
>>291
ザッ

「行こう、魔神が呼んでいる」

ズギューン!

『モア・パワー!右腕』を本体右腕とダブらせるように発現し、脱衣所の方へと向かっていく。

294天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 22:33
>>293
「さて、動かないとマズい。行こうか。」

風呂周りの土を一握り手に持つ。

そのままサウナに移動。道中で溜めを始める(十秒以内で溜めは完了する)。

295咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 22:36
>>294
「なぜこっちに来たのだろうか……
そんな予感がしたんだ」

脱衣所に進入。

296天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 22:38
>>295
「うわぁ、暑い・・・。 逃げ場の確保も必要か。」

サウナの構造を調べ、トイレから出られそうか確認。

溜め、完了。

297咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 22:40
>>296
浴室へ出てくる。

「そこそこ広いな」

外へ。

298天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 22:43
「くッ・・・。今は我慢我慢。」

サウナ(奥)へ。

サウナ(手前)の熱風発生器から出てくる熱風を「つむじ」で溜め込む。

299咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 22:46
>>298
「……居ないか…」

外にある石を一つもぎ取る。

「…どうしたものか」

周囲を見回す。

300天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 22:50
「暑い・・・。我慢出来ませんね。・・・おびき寄せますか。」

サウナ(手前)に移動。
つむじを解除し、浴室のどっかにつむじを再発生させて射程範囲ギリギリを移動。女湯だけ。

きっとどこかのお湯が渦でも巻くんじゃないだろうか、そうなんじゃないか。

301咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 22:53
>>300
「なんだ!?急に渦が……」

電気風呂が渦を巻き始めた。

「これは一体…どこに敵が…?」

とりあえず女湯に居ないのは確かだ。

「なら…男湯行って見っか!」

直線距離で。
サウナの壁をぶっ壊す。そこからサウナへ侵入。

302天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 22:57
 ボゴォッ!

サウナ(手前)の壁壊れる。ということで、幼女のシルエットがはっきり。えぇそりゃはっきり。

「(なッ!? いきなり見つかるのかよ!)」

サウナ(奥)に逃げる。逃げるついでに、熱風発生器の風をてきとーに幼女(穴の方)に向ける。特に意味はない。

303咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 22:59
>>302
「…暑い!」

いや、サウナだから当たり前だが。

「さて、男湯…そういえばサウナを探してないな」

あたりを見回す。

「……ん?」

見つからなかったようだ。

304天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 23:03
「おや? 来ない・・・? いやいや、罠かも。」
ふと独り言が漏れる。これは来訪者が訪れるのを待っているのか?いやいや。

サウナ(奥)からシャワー・水風呂側へ。

サウナ(奥)の熱風発生器から直に持ってきた風で、サウナ(奥)内につむじ発生。

305咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 23:04
>>304
「……よし」

男湯へ向かう。
男湯への壁を…ぶっ壊す!

ドッガアアア!

「ふぅ…やれやれ、かくれんぼは苦手だぜ」

306天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 23:09
「かくれんぼ 隠れる姿 哀愁よ」

本体移動。『WOA』の射程距離ぎりぎり(10メートル)まで女湯露天電気風呂に近付く。

サウナ(奥)のつむじはまだ残す。はいってしばらくしないと「モワァ」ってならない、かな?(つむじな為、一部分にだけ熱風が集中してます)

307咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 23:11
>>306
男湯を見回す。

「……居ねえ」

「…だああああ!暑いっつてんだコノヤロー!」

サウナの暑さに逆ギレ。サウナの壁を片っ端から壊しに入る。

308天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 23:16
ドガァッ!ドゴォッ!バキャァッ!

「ふふふ、随分と『元気』だね。」

静観、と行きたい。が、壊れていくサウナの壁の位置と壊れる箇所の移動にあわせて熱風を動かす。
熱風の移動は「壊れた壁に開いた穴」に対して風を使って熱風を移動。

309咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 23:19
>>308
「うだああああ!!」

ボゴオオォ!ドガアァァ!めきょ

ガラガラガラガラ

そりゃあ…壁をぶっ壊していけば…必然的に天井が落ちるわけで…

「ああ…なんかまだムアッとする」

瓦礫の中から現れる。

310天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 23:26
ガラガラガラガラ

「うぉぁ! ・・・痛〜ッ。」
ょぅι〝ょが!ょぅι〝ょが! と狼狽えたりはしない。いや、シチュエーションには狼狽えますが。

「やっと・・、『お出まし』ですか。 ごきげんよう。」
かぶっていた帽子を取り、アタマを下げる。勢い良くアタマを戻す際に、帽子をかぶりつつ反対の手に持っていた土を幼女に投げつける。

311咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 23:30
>メール欄
背後でもいいし真下でもいいし目の前でもいい。
完全にそちら任せ。
あえて上げるならば背後でも構わない。

>>310
「なんかわからんが食らえ」

地面に落ちている天井の破片を投げ飛ばす。
投げた後は『モア・パワー!右腕』で土を防御したい。

312天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 23:36
>メール欄
了解。じゃぁ「瓦礫に埋もれて起きあがる途中」で。

>>311
ブォン!
なんか飛んできた。

「はっはっは! 見えてますよ! ホラ! ? ぐはぁ・・・」
飛んできたものは見えていた。それほど精確な投射でもないようだ。
それでも完全にはかわしきれずに当たる。そして、くるくると転ぶ。

「痛ってぇな! この野郎! 喰らえ!」
立ち上がる。いや、お湯さえ掬えればどちらでもいいのだが、とりあえず立ち上がる。
側に温泉があるっぽいので、お湯を幼女に引っかける。意味無し行動。

313天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 23:45
>>311
追記。
 サウナ崩壊→瓦礫から出る@咲楓さん=サウナ崩壊跡を背中に 
 サウナ崩壊→崩壊に巻き込まれて落下@『WOA』=サウナ崩壊跡の上
ということで、位置的には咲楓さんの後ろに『WOA』が転がってます。
正確には「埋もれてる」。

314咲楓『モア・パワー!』:2004/07/03(土) 23:46
>>312
「お湯がなんだこのヤロウ!」

もう一個ブン投げる。地面にはいくらでも瓦礫があるぜ!

315天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/03(土) 23:54
ぶぉんぶぉんぶぉんぶぉ(略
なんか一杯飛んできた。えぇ、大量に。

「うぉ! 止め・・! ぐはぁ ごばぁ」
かわすかわすかわす
当たる当たる当たる(カスりだけど

とりあえず避けてるお陰で致命打にはなっていない。
が、相当パワーがあるらしいので、かすっただけでもヒドい。
ふらふら、衝撃でアタマが吹っ飛びそうな気分。

「投げるだけかよッ! えぇ?!」
ここで『WOA』を操作。
避けている間に狙いを定め、幼女『咲楓』のアタマを飛び蹴り(パス精CBB)で狙う。
それまではこっそり音を立てないように『WOA』を近付けさせる。

316咲楓『モア・パワー!』:2004/07/04(日) 00:01
>>315
「そうだ!」

投げるだけと言い切った!言い切った!二度言うほど言い切った!

ゴスッ!

そんなことを言っている間に頭にとび蹴りを食らって倒れる。

                                 ブチィッ
とび蹴りを放っている『WOA』の『脚』を『モア・パワー!右腕』で掴みたい。

317天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 00:10
ドゴン!

『WOA』の跳び蹴りが命中したのと同時に、本体天ヶ原にも「瓦礫」が命中。
跳び蹴りの反動で『WOA』が『咲楓』から離れるのとは別の方向に『WOA』が飛ぶ。
・・・本体が露天電気温泉に吹っ飛ばされ、それに対応するように(射程ぎりぎりの活動だったため)『WOA』も吹っ飛んだ。

「(ぁ・・・、お星様・・・。)ぶくぶくぶく・・・、ぶはぁ!」
少しだけトリップ(数秒)。そして復帰。
と言ってもかすっただけの瓦礫と違い、クリーンヒットしたそれの威力は軽く気絶出来る。
闘争心が気絶まで行かせずに止めた、のか? とりあえず立つけど「ふらふら」。

『WOA』を近くまで引き戻す(スB)。つーか、移動は『解除』同様で。というわけで直線的に移動中。

318咲楓『モア・パワー!』:2004/07/04(日) 00:26
>>317
「チッ…避けられ……待てや」

直線的に移動。つまり俺の側を通るということ。
それでただやすやすと逃がすわけには行かない。

『WOA』を掴もうとする。

319天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 00:30
掴まれた。がっしりと、ではないけど。
いやいや、パAクラスなら掴んだ事実だけで十分だろ。

「は〜な〜せ〜よ〜!」
多分握力だけで足を折られるかもしれない。
というわけで『WOA』はその場で空中にジャンプしつつスピン。
本体、走り寄る。でも、バットでぐるぐる15回分(推定)の目眩が襲い、なかなか前に進めない。

320咲楓『モア・パワー!』:2004/07/04(日) 00:36
>>319
「よし、掴んd…って飛んだ!」

スピンジャンプを見て驚く。それはそれは驚く。
ああ、足を掴んでいるわけだし『アレ』いくか。

空中から地上へおろさない。
空中に浮かせたまま、止める。
足を掴まれた『WOA』をそのまま逆さ吊りにしたい。

321天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 00:44
>>咲楓さんへ
『WOA』は身長180以上あります。つるし上げにするなら、『モア・パワー!』を本体から切り離さないと駄目なのでは?
地上に上半身が垂れるようにすれば幼女の身長でもできますね(それだと凄い間抜けな『WOA』が)。

あと、次のレスでぎりぎり楓お嬢に飛び蹴りが届く範囲まで走り寄ったことにしても良いですか?


スピン! ・・・逃げれませんでした(涙)
そりゃパAに掴まれてるんだから、余程のことがない限り逃げれないだろうよ、と突っ込まれたい(鼻汁)

「うぅわぁぁぁあ!」
とりあえず逃げるためならなんでもヤル。『WOA』は両足をバタつかせる。
できれば幼女の顔やら体を蹴られるように暴れる。とにかく暴れる。

本体、走り寄る。まだバットでぐるぐる6回分の目眩。
急いで駆けつけて状況の打破にはやっぱ跳び蹴りか。ワンパなオレ(涙)

322咲楓『モア・パワー!』:2004/07/04(日) 00:53
>>321
>身長180
ならば『モア・パワー!』を切り離す。
射程5Mを利用してとりあえず上がるところまで適当に。2Mくらい。
それには『両腕』出す必要があるので両腕出す。

>走り寄る
良い。
だがそれを行うと『暴れて顔やら体やらを蹴る』というのが非常に困難になると思われる。(同時行動となるため)

「またとび蹴りか」

『モア・パワー!』をそのままの位置で一旦止め、本体は天ヶ原のとび蹴りを臥せて回避したい。

323天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 01:06
>>322
ピタッ
どう考えても近距離パワー型なため、まずは5メートル手前で止まる。
本体の行動に支障が出ると困るので、『WOA』も暴れるのを止める。
バットでぐるぐる分の目眩は解消された。

「お嬢ちゃん、血に飢えてるんだね。おじさんもそうさ。・・・せいぜい苦しめ!」
会話で適当に誤魔化し。そして『拡散』を開始。『拡散』とは体内の空気を風で外に出し、息苦しさを覚えさせる方法。
実際に『拡散』の効果が出るのは、開始してから数秒後。『拡散』自体には殺傷能力が無く、単に息苦しさを覚えるだけ。
ちなみに『拡散』を使用している間は集中しているため、的状態の本体。

324咲楓『モア・パワー!』:2004/07/04(日) 01:12
>>323
「…!…息…苦しい……」

息苦しさを覚えた本体は『集中』することができず思わず腕を放してしまう。

「ハッ」

集中が切れた自分に気づき、2mM全然高くない場所から落下する『WOA』を掴もうとする。やや乱暴に。(精密Eくらい)
もしかしたら掴めないかもしれない。

「チィ」

325天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 01:20
ドグシャァ!
派手に地面に落下。痛いのを我慢して『WOA』を横に素早くローリング移動。
途中で乱暴に掴もうとした腕型スタンドに小突かれる。掴めていない。
痛いって!ゴリゴリすんなって!つーか殴ってるYO!

「ふふ・・・、『離した』ね。じゃぁ、もう一度二人の関係を見直そうか?」

行動したいのを我慢。とりあえず『WOA』を完全に戻す事に専念。
幼女スタンドの動きに注意しつつ戻す(ス精BB)。つまり、今回は直線的ではない移動で戻す。

・・・。『異変』は少しでもピリリと効くんだね。

326咲楓『モア・パワー!』:2004/07/04(日) 01:22
>>325
「やれやれ…いっぱい食わされたぜ」

『モア・パワー!』を自分の側に。
そして……

「…行くぜ!」

天ヶ原へ向かって突撃!

327天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 01:31
>>326
「もうちょっとエレガントに!」

向かってくる幼女に言い放ち、とてもエレガントとは言えない行動に出る。
『逃亡』。電気風呂に服のまま入り、中央の岩場を通り抜ける算段。
本体と『WOA』は寄り添うように移動。

328咲楓『モア・パワー!』:2004/07/04(日) 01:32
>>327
「エレガトガトなんて知らねえ!」

追跡。途中、中央の岩を…持ち上げる。

「オラ待てや!」

329天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 01:40
グゴ・・グガゴォォォン!
温泉の岩が、いとも容易く、持ち上がったッッッ!
アリエネー(′A`)y─━~~

「ガトガト? ・・・物騒ですよ!」
岩を持ち上げるのだけ確認。だって凄い音だもの、気になるってば。
『WOA』に後ろを気にさせて移動。当然その分は移動スピードが下がるわな。

岩を投げるモーションを見切らせて、弾道(直線的)から逸れるようにしたい。
砕いたら? シラン。

温泉から出るべく『移動』。

330天ヶ原は妄想中:2004/07/04(日) 03:06
ドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガ
ドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガゴガーン

結論から言おう。
勝者:『咲楓』with『モア・パワー!』


>>324の時点で『モア・パワー!』は能力攻撃をものともせずにラッシュ。
宙釣りの『ウィンド・オブ・エイジ』は何も出来ずに攻撃を喰らい、天ヶ原を再起不能にする。

それ以降は大体が天ヶ原の妄想である。
精神が壊れ肉体も壊された天ヶ原は、二度と日の目を見ることはなかったという。

331天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 13:04
『ウィンド・オブ・エイジ』
パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

※ 風の強さは『今吹いている風の強さ』まで
  風の操作は精密動作性内、射程範囲内で行える
  風の中で行われている事象は、能力で判別はできない
  風を操れる数は「3つ」まで
  風を使って「空気」を減らすこともできるが、集中で動けなくなる(小動物程度でも殺害には使えない)
  風を使って「空気」を増やすこともできるが、集中で動けなくなる(風の中で呼吸が苦しくなる感覚に)
  風を「3つ」使って「つむじ」を作ることができるが、能力を外すと消える(つむじの持続力は低い)
  風は本体の五感で感じ取れるまでの強さ(遠くで竜巻が発生していれば、竜巻の強さ)

332『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/07/04(日) 13:13
天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』VS本城 蒼慈『スコーピオン』

場所
http://www.comlink.ne.jp/~akamatsu/topIMG/draw.gif

能力『知らない』

333本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 13:17
『スコーピオン』
『針』で刺した箇所から『糸』を引き出せる。
その『糸』をひきちぎると、その箇所の『機能』を失わせる。
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/4
パワー:D スピード:C 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:A 成長性:E


服装
黒い長袖のシャツ
黒っぽいジーパン

持ち物
煙草
ライター


『テラス』にいる。

「…まずはいつものように」
洗面所をあさる。
カミソリくらいあるだろう。あったなら3つほど手に入れたい。
整髪用のスプレー缶もあれば一本ほど。

334天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 13:24
服装
いつぞやの「切腹事件」と同じ。
白のキャスケットに白にガラのTシャツに白と茶のストライプインナーにフェイクレザー付き白。
下はチノに白いスニーカー。
要は全身「しろ」

持ち物
ウォッカ
いつものベルト

入り口から『ホール』へ
とりあえず外の風の強さを調べた(蠍サン、風の強さを指定して下さい)

335本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 13:27
>>334
風の強さは扇風機の『微風』程度。
今日はいい天気です。

カミソリ、スプレー缶はOKですか?


「…さぁ、探さないと…」
『玄関』に向かう。

336天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 13:32
>>335
>風の強さ
了解です。
>カミソリ、スプレー缶
おkです。

「武器。武器が欲しい。」
『調理場』へ。柳刃包丁を二丁手に入れたい。

337本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 13:36
>>336
柳刃包丁⇒了解。


「…っと」
玄関へ向かう途中で『トイレ』に立ち寄る。
デッキブラシ、モップの類があれば、その『棒』のみを手に入れたい。

ちなみに先程手に入れたカミソリはポケットに。
缶は手に。

338天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 13:39
>>337

「・・・(二階?)」

二階の前の階段で立ち止まる。
両手には柳刃包丁。

339本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 13:46
>>338
トイレから出てくる。
そして、玄関へと向かう――と。

なし崩しに『ご対面』。

全面にスタンドを発現し、ポケットに入っていた『カミソリ』を投げさせる。
狙いは本体の右手元。
パス精  DCA

340天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 13:52
>>339
「お出ましか! 来い!」
とか言ってるウチにカミソリ。先制攻撃ですかそうですか。
かわそうとするモノの、軽く腕が切れる(かわす動作でズレた)。
つーか刺さったのでカミソリを取る。傷は浅い。

スパッ!

「チッ!」
まだ『WOA』は発現しない。
玄関・スロープ方面に逃げ。本体(スC)で。

341本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 13:56
>>340
「…逃げますか、そうですか…」
追う。追う。追うしかない。

逃げる背中にカミソリ投げます。

342天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 14:00
スロープに到着。『WOA』発現と同時に「そよ風」とともに腕をぶんまわす。
本体向き直り。

「はァッ!」
ざく
逆の腕にカミソリ刺さる。『WOA』の腕だった。すぐ抜く。
気合いだ! なんて言っても血は流れ出る。ふぅ。

正面対峙で背水の陣の様相。

343本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 14:04
>>342
風。 …気のせいか。

「…さて…いきますか」

右手のモップの棒は既にない。(カミソリを投げたときに落とした)
左手に整髪用のスプレーを持っている。

スタンドを携えつつ近付く。

344天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 14:10
>>343
「持て」
柳刃包丁一本を『WOA』に渡す。

そして持ってる『ウォッカ』を探し出す。

ガサゴソ

345本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 14:16
>>344
探している間に行動だッ

近付き、射程距離内に入ったなら次の行動。

右手の『針』を包丁目掛けて刺そうと試みる。
刺せたなら『糸』を『針』に絡めておく。

346天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 14:19
>>345
ウォッカみっけ! とかやってるウチに近付かれ過ぎた。
急いでバックステップ(すでに包丁からは糸が出ている。でも気付かないダメっぷり)。

「案外、早いな・・・」

早いんじゃなくて、見つけるのが遅いだけだろ! という突っ込みはご容赦。
飛び退いてから『ウォッカ』の蓋を開け、口に含む。

グビ(飲んでません)

347本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 14:23
>>346
絡めた糸は当然本体で千切ろう。
最大限の長さまで引き出すことが出来たら。

「……発見が遅かっただけでしょう」
言ってやった。

ここで>>345のメール欄。
右手にライターをこっそり持っています。
そして、左手にはスプレー缶。


本体が相手本体に向けてスプレー噴射+点火を試みますよ。
疑似的火炎放射器。

348天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 14:30
>>347
ぶぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!
「あじゃぁぁぁあぁぁあぁ!」

地獄からの雄叫びのような絶叫が聞こえます。
スプレーの時点で警戒して>>346メル欄で「そよ風」バリアは貼ってあるけど・・・、ほぼ無意味。
体の前半分が火傷。水泡になる。全身の15%ほど。
唇にもすこし引火したが、すぐに消える。

「ッ!!」

じりじり下がりつつ、熱源に対し「そよ風」を発動(集中強度:中)。
たとえ「そよ風」程度でも、射程距離を縮めるくらいは出来るハズ。
つーか、ぶっちゃけ生の炎を避ける行動。熱風は火傷してるのでお構いなし。

349本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 14:33
>>348
「…風に邪魔をされる…ですか。
…ツキの無い事です」

噴射したまま近付く。近付く。早足で。

「……いつまでも持つものじゃあ無いですね…これも」

350天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 14:38
ぶぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!
「ぅぎゃんkしっふ(ごぼごぼごぼ」
水があふれるような音に混じって絶叫が聞こえる。

が、次の瞬間。『WOA』がマウントタックルを試みる(低姿勢の体当たり)。
ダッ、タンッ(2ステップ)

本体も炎に飛び込む。なにやら口に含んでいる。

351本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 14:50
>>350
スプレーOFF。
「……児戯はもうお仕舞いです」

スプレー噴射をやめ、炎が消えるとタックルしてくる『ウィンド・オブ・エイジ』。
慌てて回避を取るが、横っ腹に当たる。

そんな痛みに耐えつつ、こちらへ向かってくる本体目掛け、次の行動。

>>339で傷つけて、>>349以前のメール欄からも
ひっそり用意していた傷付きの掌を振り、血の目潰しといこう。
パス精 全C

352天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 14:55
>>351
どすん、と体当たりヒット。まぁ多少なりともよろける罠。で、その反動を利用して『WOA』を下げる。
当然下がる行動の影響を無くすために、本体も停止。
そして、何故かスプレー火炎が止まる。

「ッ!」

本体と『WOA』の同時行動! 腰溜めに構えた包丁を突進で刺しにかかる。
走れ!

353本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 15:00
>>352
突っ込んでくるのを見て、こうつぶやいた。
「…児戯、再開ですね」

>>350で用意していたスプレー+点火。
さぁ再開だ。

包丁を右(包丁を持っていない方)に避けつつ噴射したい。



そして
⇒『To Be Continued…』

再開時間⇒本日午後8時。

354天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 20:30
>>353
腰溜めに構えたまま走ったために、包丁を構えていない左手側に避けられるのに対応出来ない。

ズダダダダ
ぶぼぼぼぼ

走っていった『WOA』の背中に炎が僅かに当たる。対して火傷といえる程にはなっていない。
が、横に逸れた火炎放射は本体を直撃する(協議の結果)。

走り抜ける『WOA』と横に逸れた火炎放射。一瞬目の前が赤い色に染まる。

「ブボァッ!」

床に転がりながら、口に含んでいたウォッカを吐き出してしまった。
何とか受け身は取れたが、玄関方面にそのまま転がっていってしまう。

355本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 20:54
>>354
避けたとはいえ、避けきれはしなかったようで左腕に切り傷ができている。
そして相手の吐き出したウォッカに噴射した火が引火した。
さらにそのうえ床は絨毯である。当然燃え移った。

「………なんという事です…」
悪循環だ。

スプレーOFF。でないと危ない危ない。

玄関方面に転がっていった天ヶ原さんを追う。
というより逃げだ。だって燃え移るの早いでしょう。

356天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 21:05
>>355
ブォア!

吐き出した『ウォッカ』に引火。燃える絨毯(協議の結果)からは音が出ている。
風の認識変更。「燃える炎の熱風(上昇気流)」とする(言い切りだけど今回だけは協議の結果)。

立ち上がる。そして>>355のとおり、走って来る人がいる。対戦相手の方。
そして私は近付かせません。絶対に。

「ドリャ!」

傍らの『WOA』が持っていた包丁は何となく正確に投げる(パス精:CBB)。
うららら〜。

357本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 21:16
>>356
上昇気流が唐突に生まれる。
そして、炎は煽られる。
すると私は火傷する。煽られなくても火傷するでしょう。

「…アチッ」
足に火傷を負う。

そんなこんなで追う私に包丁が飛んでくる。
「…防御だ、『スコーピオン』ッ!」

前面に発現している『スコーピオン』に包丁を弾かせる。
非力ではあるが、弾いて逸らす事くらいはできるだろう。
弾いても頬をかすめていったようで、出血してしまった。


お返しとばかりに本体でカミソリを投げる。
狙いは胸部辺り。
パス精 全C

358天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 21:22
>>357
ヒュン、サクッ
カミソリが胸に刺さる。本体の焦げた服に当たり、傷にはなったもののそのまま服に刺さっている。
血が滲んでTシャツが白から赤に染まる。

気にしない。
その間に『ウォッカ』を探し出す。

359本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 21:28
>>358
切り傷ばかりで痛い。
切り傷というのは独特の痛みがあって嫌だ。こう、ピリっとした。


何かを探している今がチャンスだ。
>>357他でずっと準備していた掌の血糊を目に当てたい。
やっぱり目潰しである。
パス精 全C(本体)

成功し、なおかつ可能であるならば『針』を胸に刺し、
『糸』を『針』に絡めとって引き出すことを試みます。

360天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 21:33
ダッ
走る音と共にその方向を見る。手に大きなガラスが当たる。

ビシャ(と鳴ったかは知らない)
なんだか目の前が赤くなった。けど気にしない。拭う。
その間に『WOA』が中段回し蹴り。しかも二段。
多分拭い終わる頃には本体も転ぶ(『WOA』が回りすぎなので)。

361本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 21:59
>>360
『針』を打ち込み、『糸』を『針』に絡めて引き出す。
そんな行動をしに行こうとすると――

メキャッ

『スコーピオン』自身に視界を遮られていて、
見えなかった相手のスタンドに回し蹴りをされる。
二段回し蹴りの一撃目が右胸辺りにヒット。

「……〜〜〜ッ!!」

のけぞった勢いで後ずさり、よろめく。
幸いにも、二撃目は後ずさったおかげで逃れられたようだ。

そして、攻撃を終えると倒れた対戦相手。

「…なんだか分からないけれどチャンス…でしょうか。」

『リャァァァ――ッ!!』

倒れた『スタンド』に『針』によるラッシュを仕掛ける。
狙う箇所はやっぱり『胸部』。
当たった箇所からは『糸』を引き出そうと試みます。『針』に絡めつつ。

362天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 22:07
ドン(グラッ)ごろごろごろ
蹴りが当たった反動で転ぶ。まぁ体勢は崩れまくりだから仕方ない。

探って見つけた『ウォッカ』を持ったまま、血糊を拭いおとす(まだぼやけて見えるくらい)。
その間は仕方ないので倒れた『WOA』視線。ん?

『リャァァァ――ッ!!』

(゜Д゜;)責めて来てるよハギャー!
取りあえず起きあがる。起きあがらないと反撃も出来ない。
地面に手をつき、くるり。腕立て伏せみたいな体勢から、膝を抱えてピョンッと起きあがる。

・・・責めてきてるのは防御出来ませんネ。

363天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 22:20
>>361

>>362の行動の後・・・

ざくざくざくざくざくざくz(ry

この時は解らなかった。何が起きたかも。
「8カ所」刺さった所で、本体天ヶ原は身を引くことが出来た。

364本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 22:43
>>362-363
『胸部』に刺さった『針』。
そして、『針』に絡まった『糸』8本。

本体が『糸』に近付き、引き千切ろうと試みます。一、二本ずつ。

『機能を失う』…生きている生物ならば部分的に『停止』される。
腕ならば腕が、心臓ならば心臓が…脳ならば、脳が。その選択は任意に可能。

というわけで、機能を失わせる箇所を選択する。
『心臓』。

試みが成功したならば心臓停止です。

365天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 22:59
>>364
『異変』に気付いてなんとか身を引けたものの、ぼんやりした視界には歩み寄る『男』
どうやら既に何かされてるらしい。多分『ピンチ』、というより『絶体絶命』。
(どうやら胸全体に「8カ所」刺さっているらしい。糸によっては肺に影響があるハズ。)

「行けェェェッ! 『WOA』ィッ!」

ダッ、ダッ、ダッ
走り寄る『WOA』。距離は対して離れていないだろから、数歩で本体を越えて『本城』に攻撃を出せるはず。
もう攻撃はタックルだろうが何だろうが構わない。突進だッ!

きゅぽッ
その間に『ウォッカ』の蓋を開ける。
>>362の『WOA』視点で大体の炎の位置を確認している(協議の結果)。

366本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 23:10
>>365
『糸』を引きちぎる前に攻撃を仕掛けられている。
こうなったら行動は一つだ。

本体の左腕に『糸』を巻く。そして『糸』を引きちぎる。

――さぁ、どうなるか…

367天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 23:22
ダッダッダッ(ブチィッ)
間一髪『WOA』が攻撃をする前に『糸』が引きちぎられる。
その位置で『WOA』の動きが止まった。

崩れ落ちそうになる『天ヶ原』。しかし、崩れ落ちない。
『糸』で失われた機能。『肺』と『心臓』全部。
多分数分も生きていられないだろう。だが、天ヶ原には『覚悟』があった。

「─────!」

声は出ない。すさまじい形相で『ウォッカ』を横にして『炎』目がけて投げる(パ精:CC)。


ビクッ

さっきまで止まっていた『WOA』に動きがあった。

ダダダダダダッ!

『WOA』が『本城』及びスタンドに拳によるラッシュを開始(パス精:CBB)。

368本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/04(日) 23:41
>>367
凄まじい形相でウォッカを投げる本体を見、流石に驚く。

「――――通じていない…!?」

とりあえず『瓶』のみを避けるため、『スロープ』側に転がる。
多少中身はかぶった。

『スロープ』側に転がったため、ラッシュは避けられた。
…多少。

ボゴォッ

脇腹に喰らいつつ転がっていく。方向は多少曲がるだろうが。

369天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/04(日) 23:53
>>368
ドサッ
『天ヶ原』が倒れた。もう虫の息だ。
しかし『WOA』だけは『本城』を追い回す。心なしかグラついた足取りで。

バタッ
倒れた『WOA』。少しずつ消えていく・・・。だがしっかりと『本城』を見ている。
そんなとき『本城』の辺りを、「髪がなびく程度の風」が吹き抜ける。

ボボッ
吹き抜けた風が炎を揺らす。
次の瞬間、炎が渦を巻き始めた。『WOA』最後の攻撃、「つむじ」。
その「つむじ」がゆっくりと『本城』に傾く。

風で火勢をあげた炎とは対照的に、命という灯火が今消えようとしていた・・・。

370本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/05(月) 00:00
>>369
ようやく倒れた。
……効いていないという事は無かったようだ。
そうやって安心したのもつかの間――

火勢が強くなった。

「――――これが…能力だったのかッ…
『風』…を!」

ようやく理解した。もう全ては遅すぎるのだが…

『スロープ』から『駐車場』へと向かう。
火から逃れよう。

371天ヶ原『ウィンド・オブ・エイジ』:2004/07/05(月) 00:06
>>370
ブォォォオ!
「つむじ」こと「炎の渦」が『本城』を追う。

『玄関』、『スロープ』・・・。
炎が止まる。炎の供給源から遠ざかったから、ではない。

さらさらさら・・・
どうやら完全に『WOA』が消えてしまったようだ。


天ヶ原慎也『ウィンド・オブ・エイジ』 ⇒ 『死亡』

372本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/07/05(月) 00:12
>>371
火が追う。追う。追う。
追われているのは私。

「――――ッッ!!」
逃げるっきゃない。


命からがらに『駐車場』まで逃げ切り、振り返ると――

――炎上する『山荘』が見えた。


本城 蒼慈『スコーピオン』⇒『生還』『全治一ヶ月の切り傷及び火傷』

373『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/07/06(火) 21:12
空閑 永也『クラックショット』 VS A・D『ソフィー』

さあ幕を開けました第一次天下一スタンド使い武道会!
舞台はカフェ!
http://koz.csidenet.com/kafe/kafemitoriz.html

それでは皆様準備はいいですな?
スタンドファイトォォォォォォォ!レディ?―――

        ゴ  オ  !

374ソフィー[TRACKBACK]:2004/07/06(火) 21:14
例によって一般人無しの持ち物は銃刀法違反でないものなら。

『ソフィー』
『光』のヴィジョンで、『光に当たった場所』を『再現』できる。
詳細はhttp://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/r18
パワー:なし スピード:A 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:A 成長性:C

>>373
『カフェ1F階段』の近くにいる。

「………」

『1Fから見る階段』を『記憶』

375空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 21:19
『クラックショット』
人型スタンド。
殴ったものから『破壊物』を飛び出させる『能力』。
『不完全なコピーを作り出す』とも言える。
『破壊物』の壊れ具合、飛び出る方向は任意。
飛び出る勢いは殴った勢いに従う。
動かせる物しか対象に出来ない。
生物も対象になる。
一度『能力』の対象にしたものに再び『能力』を使うことは出来ない。
『破壊物』は永遠に存在する。

パワー:B スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B

>>374
一階カウンター、一番左に座っている。

「なにピカピカやってんです?」

振り向くと立ち上がり、真っ直ぐ歩いていこうとする。
現在柱くらいか。

376ソフィー:2004/07/06(火) 21:21
>>375
「……さあ?」

首をクイッと傾けて相手を軽く見た。
今からこいつを始末しないといけない。
…マンドクサ('A`)

階段を軽快なステップなど踏まずに普通に上っていく。

377空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 21:26
>>376
「思わせぶりな事言って行かないでくださいよ。
俺、追いかけっこは好きじゃないんですから」

出来る限り走って追いかける。
途中でその辺の椅子を持ち上げ、ぶん投げる。パス精BCB。

378ソフィー:2004/07/06(火) 21:30
>>377
「………」

無言のまま2Fへ進む。
椅子が飛んできた。さてどうしよう?

「…フッ……!」
2Fの角の方へジャンプして回避したい。
ついでに伏せながら『吹き抜け』を『記憶』。
前方にある木の策なんかは記憶しない。

379空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 21:36
>>378
「無視ですか。会話のキャッチボールはちゃんとしないと、友達できませんよ」

ガゴンッ

椅子は壁に当たって床に落ちた。

「ほんじゃ、今度はこいつで」

『クラァッ!』

『クラックショット』で今度はテーブルを投げつける。
狙いはソフィーではなく、二階の通路。道を塞ぐつもり。

一階階段くらいに到達、かも。



質問
『吹き抜け』を『記憶』というのは、『何も無い空間を記憶』、という事ですか?
それは可能なのでしょうか?

380ソフィー:2004/07/06(火) 21:40
>>379
>『吹き抜け』を『記憶』というのは、『何も無い空間を記憶』、という事ですか?
>それは可能なのでしょうか?
多分

「……(力任せのスタンドか)……」

道を塞がれようが気にしない。
吹き抜けから頭を出して『1Fの床全体』を『記憶』

「…よし……」

準備は完了した……きっと。

381空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 21:42
>>380
「ピカピカピカピカ派手ですね。
そーいや、さっきもこの辺でピカってましたよねえ」

手近な椅子を階段にぶつけてみる。

382ソフィー:2004/07/06(火) 21:45
>>381
「……天井」

そう、天井、↑を向く。『天井』を『記憶』。
そのまま椅子の方を向き『天井』を『再現』する。
これにより椅子を防御したい。

383空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 21:52
>>382
「ウゲェッ!?」

椅子を叩き付けた目の前に『天井(再現)』が現れた。
階段を狙った椅子は、『天井(再現)』に阻まれた。

「なんですかなんですかコイツは……。天井?
何だか知りませんけど、これは階段に椅子を当てられたくないって事ですか?
それならそれでいいですよ」

二階廊下を支える真ん中の柱まで走り、柱を破壊しようとする。

384ソフィー:2004/07/06(火) 22:02
携帯から失礼。

ゴメン通信普通が。
申し訳ないけど『終了』で。

385空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 22:06
>>384
了解です。適当に終了レス。


『クラァッ!』

ベギィッ

柱を破壊! 連鎖的に二階廊下は崩壊、一階に落下!
落下先に居るのは俺!

「え?」



ドゴシャアァァ……


終了→勝者無し

386『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/07/06(火) 22:45
先  夕凪『ダウンセット』 VS  空閑 永也『クラックショット』  後

場所:http://www.asagaoroad.com/s1.html

387夕凪『ダウンセット』:2004/07/06(火) 22:51
『ダウンセット』

手のひらで『線』を書き、それに触れたものを始点から終点へ『転がり落とす』。
掛かる負荷は『傾斜40°』の斜面に等しい。
『線』は常に一本。

パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E

持ち物:スケボー、ロープ


『食堂ふじ』前からスタート。
スケボーに乗って西へ走り出す。

388空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 22:56
『クラックショット』
人型スタンド。
殴ったものから『破壊物』を飛び出させる『能力』。
『不完全なコピーを作り出す』とも言える。
『破壊物』の壊れ具合、飛び出る方向は任意。
飛び出る勢いは殴った勢いに従う。
動かせる物しか対象に出来ない。
生物も対象になる。
一度『能力』の対象にしたものに再び『能力』を使うことは出来ない。
『破壊物』は永遠に存在する。

パワー:B スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B

>>387
言問通りの『り』からスタート。

「なんか早いのが来てんな」

ホクリツ電機に入って、家電製品を道路に放り投げる。
ひとまず冷蔵庫とテレビ。

389夕凪『ダウンセット』:2004/07/06(火) 23:01
>>388
「げ、障害物出されてんじゃん。
 しょ〜がないな〜…『ダウンセット』」


『ダウンセット』で前方に家電製品を迂回するような『線』を書く。
スケボーでそれに乗って進路変更&加速。
転ばないように屈んで乗ってしっかり掴まっとく。

390空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 23:03
>>389
ちらっと首だけ出して確認。

「おう、何か曲がりやがった。早え」

別の冷蔵庫二個とテレビ一個を、今度は店のすぐ前に運んだ。

現在冷蔵庫とTVに囲まれて、『ホクリツ電機』の前。

391夕凪『ダウンセット』:2004/07/06(火) 23:11
>>390
「何かさっきから荷出しばっかりしてるな…
 まあ、当然といえば当然だけど」

ガ――――――――――――――ッ

傾斜で生まれた慣性を利用して空閑に迫る。
さっきの『線』は解除。

392空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 23:20
>>391
「アイツをぶん殴るっつーと、まるで『バッティングセンター』だな。
でも野球は苦手だからやらねー」

待つ。

3m程に近付いた所で、

『クラァッ!』

冷蔵庫を一つ『クラックショット』で殴りつけ、冷蔵庫の『破壊物』を飛ばす。
『破壊物』は、破片一つ一つが長さ10cm程度の矢尻型に破壊されている。
冷蔵庫一個分の、無数の矢尻が夕凪に向かう。(パス精BCB)

393空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 23:24
>>392
3mまで近付く前にそっちが何かするなら、俺は警戒待機で終了ですから。

394夕凪『ダウンセット』:2004/07/06(火) 23:27
>>392
「うわ、何だありゃ『矢』?
 でも大したことなさそうだな、『遅い』」

『ダウンセット』をスタンドシュート!って感じで前方に飛ばし、
片手で飛んでくる破片を弾きまくる。パス精BBC。

そして逆の手で奥⇒手前に『線』を引き、『上り坂』を作る。
そしてその上を通り、


    バ  ッ !

坂を駆け上がって『ジャンプ』。

395空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 23:33
>>394
ジャンプしたのは夕凪と『ダウンセット』のどっちです?
それと、距離はどの程度でしょ。

396夕凪『ダウンセット』:2004/07/06(火) 23:37
>>395
本体ですね。本体がジャンプしたので『ダウンセット』も付いてきますが。
距離は一メートルくらいの長さの坂を上ったとして二メートルくらいでしょうか。

397空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 23:41
>>396
サンクスです。

>>394
(はぁん、俺よりちょいと早いか)

「ま、もう一個あるし使っとけ。空中じゃ避けにくいだろうしよぉ」

『クラアッ!』

再び『クラックショット』で矢を飛ばす。
ただし今度は長さ5cm、密度2倍。
スピードはCでも、精密B(飛び出る方向は任意なので)が沢山、
同時に飛ぶと簡単には弾けない気がします。

「ほんじゃ、殴り合おうぜ」

矢を追いかけるように、本体と『スタンド』あわせて走り出す。

398夕凪『ダウンセット』:2004/07/06(火) 23:49
>>397
「この調子だと『ものを好きな形に壊せる能力』なのかな?
 でもよく見ると壊れてないような…

 まあ、どうでもいいか」

『ダウンセット』にスケボーを持たせて、


「よっ」

ブオンと振り回して矢の群れを薙ぎ払う。これなら数が多くても対処できるでしょう。
払った矢は突っ込んでくる相手にぶつけたいところ。
ところで自分はどれくらいの高さに飛べたんでしょうか。

399空閑 永也『クラックショット』:2004/07/06(火) 23:58
>>398
ビシバシバシッ!

矢が払われた。

「チッ」

『クラックショット』で自分の上着の『破壊物』を作って、持ち、戻ってきた矢を払う。
正確に狙われたわけではなし、払えると思います。
上着の『破壊物』は、取る時に俺の動きを妨害しないように壊しておきます。

高さは……とりあえず地上から2mってあたりで。

400夕凪『ダウンセット』:2004/07/07(水) 00:08
>>399
「よし…このまま」

振ったスケボーを、


「潰れろッ!!」

『ダウンセット』で空閑の頭に叩きつける。パス精BBC。
上着の『破壊物』を作って、持ち、矢を払うってやってるところへの攻撃。防御は難しいはず。

401空閑 永也『クラックショット』:2004/07/07(水) 00:24
>>400
矢が向かってくるのは『ダウンセット』方向からなので、とりあえず気付く事は可能。

「使いやがったな……『スケボー』を、『攻撃』によ!」

『クラァッ!』

『クラックショット』の片手で、『空閑永也』を殴りつけ、
『空閑永也』の『破壊物』を作り出す!

「『自分の死体』を見るなんてよー、スッゲエ気分悪いぜぇ。
自分そっくりの存在って何つったっけかな、『ドツボるガンガル』とかいったか?」

人体の柔らかい部分は『スケボー』にブチ当て、衝撃を少しでも減らすのと
同時にクッションにする。
骨やら何やらの固い部分と、胃や心臓などは夕凪に向けて飛ばす。
骨の『矢』は急所を、胃とか心臓は顔を狙う。(全てパス精BCB)


ドゴオッ!

スケボーに殴られ、地面に倒れた。

「ッテェェェェェェ!!!
『ドツボるガンガルを見るとあの世に行く』ってのを実践しちまうとこだったぜテメー!」

ダメージ。なんとかまだ行動可能。

402夕凪『ダウンセット』:2004/07/07(水) 00:35
>>401
「そりゃ『ドッペルゲンガー』だよ…って『骨』!?」

下から上へ、しかも忘れがちだか移動している相手への攻撃、
かなり狙いにくいと思うがこっちも攻撃に移っていたため反応が遅れた。

「うぐッ!」

脇腹に一本刺さって墜落。





続きは明日でいいです?
ダメならこっちの失血死で終わらせますが

403空閑 永也『クラックショット』:2004/07/07(水) 00:36
>>402
明日は出来るかどうか無理なんで、時間なら終了でお願いします。

404夕凪『ダウンセット』:2004/07/07(水) 00:44
>>403
了解



「……………うぐ」

そのまま力尽きた。

夕凪『ダウンセット』→『気絶』

405空閑 永也『クラックショット』:2004/07/07(水) 00:53
>>404
感謝。そしてお疲れ様でした。


「クセェェェェェェェ!
血まみれどころかマジで自分のクソゲロまみれなんてよぉ!
何か足も痛えと思ったら『冷蔵庫』が刺さってるし、最悪だ……。
でもゼッテー泣かねえぞ……泣かねえ……」


空閑永也『クラックショット』→→『脳震盪で気絶』

406GAM『ザ・ゴッド・シング』:2004/07/07(水) 23:36
『ザ・ゴッド・シング』

『スタンド』で殴った(触れた)物体全体からダメージを与える『蒸気』を発生させる
 
パワー:A スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A
  
能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/
 
持ち物は特に無し。
服はスーツ。

407南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/07(水) 23:42
『スコーピオン』
『対象』に『針』を刺すと『糸』が出る。
その『糸』を切ると『対象』の『機能』が失われる。

パワー:D スピード:C 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:A 成長性:E

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/4

持ち物:『無し』
服装:『体操着』
髪型:基本の『エアリーウルフ』

408GAM『ザ・ゴッド・シング』【レンタル】:2004/07/07(水) 23:44
場所:
『住宅』
http://www.yachiyo-gr.co.jp/bukken/ichigaya/madori.html

能力:『知らない』
先行:GAM
 
GAM:『1階玄関』からスタート

409GAM『ザ・ゴッド・シング』【レンタル】:2004/07/07(水) 23:46
――――『1階玄関』
 
特に気にすることも無く、土足で室内へ入る。
 
「フン………」
どこかギコチナイ……
まるで着慣れない服を着たような感覚と共に『1階洗面所』へと向かう。

410南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/07(水) 23:46
『理鈴』:『3階ベランダ』からスタート

411南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/07(水) 23:48
>>410
「……なんか、変……」
使え慣れないスタンドを発現させて、まずは中へ入る。
靴は履きっぱなしだけど……

→『P・H』へ

412GAM『ザ・ゴッド・シング』【レンタル】:2004/07/07(水) 23:52
>>411
洗面所を漁り『ハンドタオル』を手に取り、『2F』へ

413南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/07(水) 23:54
>>412
「……始めて使うから……試しておく」
『ドア』と壁を繋ぐ2箇所の『金具』に『針』刺し、それを引っ張って『機能』を失わせたい。

414南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/07(水) 23:56
>>413
それ→出てきた糸

訂正するわ。ごめんなさい……

415GAM『ザ・ゴッド・シング』【レンタル】:2004/07/07(水) 23:58
>>413
『金具』の『機能』は失われた。
 
『2F』へ上がったGAMは、キッチンで『石鹸』を入手。
 
「こんなものか………居ないな」
 
『3F』へ向かう。

416南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/08(木) 00:04
>>415
『ハンドタオル』、『石鹸』ともにOK……

金具の『機能』が失われ、『ドア』が外れる……

「……『理解』。」
本体でドアを支えた後、『ドア』を階段まで引っ張って、『階段』に落としたい。
そうすれば、障害物になるから……

417GAM『ザ・ゴッド・シング』【レンタル】:2004/07/08(木) 00:13
>>416
階段を登る……
 
ガン!!ガタン!!
すると、『ドア』が上から落ちてきた。
 
「ム……」
『ドア』を『ザ・ゴッド・シンク』で受け止める。
パ:Aだ。問題無く受け止めれる。
 
「…………便利ではある。」
『ドア』を後方へ捨て、更に登る。

418南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/08(木) 00:22
>>417
「……来たのね」
ドアが落ちる音が途中で止まった……
誰か止めなきゃありえない。

私は中へ戻り、『壁』に2箇所『針』を刺して『糸』を出しておきたい。
具体的な位置は、壁の向こう側が『踊り場』になる壁に一つ。
『階段』がある『壁』に一つ。
最後に刺したいのは、『踊場』付近の壁。
そこで待つ形を取りたい……

『ドア』の受け止め。こちらもOKするわ。

419GAM『ザ・ゴッド・シング』【レンタル】:2004/07/08(木) 00:32
>>418
毎回、許可を出すのは何か違うのでは?
納得がいかない時に反論する位で構わないと思う。
 
「『ドア』を落としたということは……相手はここに居るということか。
 階段を下りる音が無い…………フン、『篭城』か」
 
ド ゴ ォ ! !
真横の壁を『ザ・ゴッド・シンク』で殴り、破壊。
その『破片』の一つに『蒸気』を付与して、階上へ投げつける!!
 
パス精:ABC(階上の様子を知らないので精は下がる)
 
「挨拶代わりだ。」
 
投げたら階段を更に上がる。
そろそろ上りきる頃。

420南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/08(木) 00:42
>>419
……了解したわ。
許可をしたと書いた理由は、ただ確認の意味で書いただけ……。

『壁』の破片は『蒸気』を発生させながら、『階上』へ飛んでいく……
けれど、『私』は『壁』の側にいるのであって、
階段が見える位置にはいないから、当る事は無いと思うわ……

「……轟音から判断し、相手は『パワー型』と判別する。」
蒸気付きの『壁片』は気にしないで、『階段側』の壁まで下がり、
その場の下の『床』に『針』を一刺ししたい。

421GAM『ザ・ゴッド・シング』【レンタル】:2004/07/08(木) 00:51
>>420
破片はそのまま『天井』へあたり、
接触した『天井』をその纏った『蒸気』で破砕する。
「……いないか」
『蒸気』を『解除』する。
  
階段を登りきった先では、『南』が『床』に『スタンド』の手の平を押し付けていた。
「『罠』を敷いて待っていた……か。」
 
石鹸にハンドタオルを巻きつける。
 
 
彼我距離はどれくらいか?

422南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/08(木) 00:57
>>421
お互いの距離→残り約3mぐらいが妥当と判断。

「……こんばんわ。
そして、『じゃ』……」
『私』は『壁』の糸を『引っ張り』ながら、『壁』に突進したい。
成功するしないにもかかわらず、本体の行動が終了後、
『スタンド』で『床』の『糸』も引っ張っておきたい。

423GAM『ザ・ゴッド・シング』【レンタル】:2004/07/08(木) 01:05
>>422
質問:
『糸』を『引っ張る』だけなのか?
『糸』を『引っ張って』、『引きちぎる』つもりなのか?
 
『糸』を『引っ張る』だけだと、
『糸』を『引っ張って』、『引きちぎらない』ように見えるが?

424南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/08(木) 01:09
>>423
『引きちぎる』が正しいわね。
表現の謝り……ごめんなさい。

425GAM『ザ・ゴッド・シング』【レンタル】:2004/07/08(木) 01:20
>>424
『思い込み』で行動すると痛い目を見る好例
 
>>422
プツ!!
ガシャーン!!
『南』が何かをした仕草とともに『壁』が『崩れた』。
だが、ただ『崩れただけ』なので、GAMには被害が無い。
 
「何か『仕掛けていた』な………『パワー』でなく『能力』か。」
 
そして、『南』が『崩れた壁』へ突進し、『スタンド』が『動かない』!!
 
「………なるほどな。」
 
シュオォォォォーーーーーー!!!
階段へ退きつつ、
『ハンドタオルを巻きつけた石鹸』を『南』へ向かって投げつける!!
パス精:AB
 
が、退きながらの投擲の為か、狙いが甘く『南』の頭部に当たるか、頭上を越えるかの高さだ!!

426南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/08(木) 01:46
>>425
そう言う事ね。

私は、『壁』の向こう側……『階段』へ出る。
階段の段は三段降りた辺りが妥当だと思う……
その後、『スコーピオン』が『床』の糸を切る。

プツッ ドゴォッ!!

『床』が壊れると思うわ。刺した個所は端の方だから、
全部が『機能』がなくなる→破壊される事は無いと思うけど……。

私が降りた後、一秒か二秒後に『投擲』されて、『ハンドタオルを巻きつけた石鹸』が迫る。
そちらの投擲は、パス精ABC(精密の書きこみが抜けてたわ)だけど…
私が着地した時、私はショックを吸収する為、しゃがみ込む行動を本能的にすると思う……。
けれど、その時起こる事があるわ。
私の『スタンド』……そのまま退避させてないから、あのまま『下』へ落ちる。
射程距離がCだから、少しだけ引っ張られるだけだと思うけど……
さらに階段をニ段ぐらい落っこちるハメになる……
けれど、結果的に投擲を『かわす』事になると思うわ……多分。

「……痛い。」
そう言いながら、『スコーピオン』を戻して、私の前に立たせたい。

427GAM『ザ・ゴッド・シング』【レンタル】:2004/07/08(木) 01:50
>>426
『本体』が『おちない』状況で
『スタンドだけ』が『落ちる』
 
ということは起こりうるのか?
イメージ的にスタンドは『地面に立っていない』ような感じだが……
 
要議論
 
 
 → To Be Continued……

428南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/08(木) 01:52
>>427
了解したわ。

429GAM『ザ・ゴッド・シング』 vs 南 理鈴『スコーピオン』:2004/07/10(土) 01:19
>>406-428
議論発生のため、『無効試合』『引き分け』

430『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/07/10(土) 02:08
【レンタルバトル】
早坂 達也『アンダー・マイ・サム』 VS 本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』
能力:『知らない』
一般人の有無:『いない』
場所:http://www.yachiyo-gr.co.jp/bukken/ichigaya/madori.html

開始!

431早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:13
『アンダー・マイ・サム』

本体の腕を覆う『固体を通り抜ける』『黒い影』

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/26

パワー:C スピード :C 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:A 成長性 :D
===================
服装
カッターシャツ
Tシャツ
ベルト
ジーンズ
スニーカー

===================
持ち物
無し

『一階』『玄関』からスタート。
「さて、と……」
『アンダー・マイ・サム』を発現。

「む……、なんか勝手が違うな……」

432本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/07/10(土) 02:19
『ベスト・オブ・テスタメント』
『聖書』のビジョン。『破壊不可能な壁』を作る能力。

能力詳細
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/12

服装
黒い長袖のシャツ
黒いジーンズ
ベルト
黒い靴

持ち物
無し



『2階』『冷蔵庫』前よりスタート。

とりあえず『ベスト・オブ・テスタメント』を発現し、聖書を小脇に抱えてみる。

「…妙な気分です」

聖書を消し、食器棚をあさり適当なガラス製の平皿を2枚ほど調達したい。

433早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:26
>>432
>平皿二枚
無いって事はないと思うので持っていっても大丈夫だと思います。

「さて……、どうするかね」
『ウォークインクローゼット』へ移動。

434本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:29
>>433
>平皿
了解です。

再度聖書を発現し、右手で持つ。
左手には平皿二枚を。

「…ふむ」
階段へと向かう。

435早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:33
>>434
「……さて」

『玄関』に戻ってきた。

436本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:36
>>435
『階段』を下りていく。

「…どうしたものでしょうね」

437早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:38
>>436
(さてさて……)

そのまま『待機』

438本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:41
>>437
『階段』を下りきった。
『玄関』が見えるはずだと思います。

とりあえず周囲を観察。

439早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:43
>>438
誰もいない。

440本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:47
>>439
いない。
果てしないくらい居ない。

階段上の『洋室』へと向かう。

441早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:53
>>440
(……)

カリッ!

『玄関』から音がしたような気がした。

442本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:57
>>441
>カリッ!

ピクッ

「……」
『洋室』入り口手前で立ち止まる。

左手に持っていた平皿を自分のいる位置の少し前辺りの床に落とす。

ガッシャーーン

大きな破片を2,3個左手で取りたく。

443早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 02:59
>>442
(早く……)

『待機』を続ける。

444本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:02
>>443
ガラスを避けつつ『音』のしたほうに進む。
つまりは『玄関』側に。

445早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:06
>>444
何事もなく『玄関』の前まで来れた。
位置にして、『ウォークインクローゼット』の扉の前ぐらいまで。

(……)

446本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:10
>>445
『ウォークインクローゼット』のドアを閉める。

「…ものは試し…ですかね」
『玄関』へとじりじりと近付く。

447早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:13
>>446
(……)
どこまで動くか、具体的な位置を示して欲しい。

こちらの行動は待機。

448本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:15
>>447
描写不足失礼しました。
『玄関』の上にある二重線の上辺りまで動きたいと思います。

449早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:17
>>448
(……)
こちらの行動は相変わらず待機。

450本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:19
>>449
ダンッ
足を踏み鳴らしてみた。

そんな行動の後に『玄関』の字の位置までじりじりと移動したく。

451早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:26
>>450
(今だッ!)
>>433>>435>>437メール欄によって、『下足箱』の中に骨を外して
隠れ、不意打ちの機会を窺っていた。

『玄関』の文字の場所ぐらいなら、後ろから回り込むことが可能だと思うので、
そのようにして背後から『本城』に近づき、『足の骨』を抜き取ろうとする。

452本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:37
>>451
『下足箱』をあければ音は当然するわけで。
でも、気付くのには時間がかかるわけで。

ふと振り返ればもう背後に回られていて――

「!『テスタメント』ッ!!」
>>450以前よりずーっと壁を張る算段をしていた。

迫る腕を遮るように壁を張りたい。
本体より5m以内のなるべく離れた位置に。


間に合うか間に合わないか。

453早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:46
>>452
「うぉぉぉっ!」
『本城』の右足(下足箱に近い側)の足の骨を抜き取った。

「喰らえッ!」
抜き取った足の骨を、『本城』の『横隔膜』に埋め込もうとする。

454本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:51
>>453
「…!?」
足が。何かおかしい。
違和感が。とてつもなく――空虚な。
…骨を持っている。  …骨を抜き取られたッ!?

ズザッ

『壁』はまだ展開したままだろう。
片足でなんとかバックステップをし、やりすごそうと試みる。

やりすごせたあとは『階段』上の『洋室』へと後ろ向きのまま向かう。

455早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 03:57
>>454
「クッ!?」
追撃は何かに阻まれて失敗した。

そして満足に追う事の出来ない今の状態では、
逃げられたらどうしようもない。

「仕切直しか……」
自分の体の各部の骨を『埋め込み』直し、調整を行う。

456本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 04:00
>>455
見ていると『骨を埋め込んでいる』。
…見ていて気持ちのいい光景ではない。

相手が戸惑っている間に『洋室』へと向かう。
『洋室』入り口に散乱させたガラスの破片を避けつつ。

向かう位置は具体的には『フローリング』の辺りまで。

457早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 04:13
>>456
「逃げてばかりじゃ勝てないぞ?」
ニヤリと笑いかけた。その姿は正にホラー映画のワンシーン。

ズズ……

『ウォークインクローゼット』の扉の『金具』を
『抜き取る』ことにより、『扉』を取り外す。

458本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 04:17
>>457
「……気味が悪いですよ…その笑顔。
20人中20人がそう思うでしょうね」
ホラ、前の光景がアレだったし。

『洋室』のドアまで辿り着く。さらに後ろへ。

459早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 04:22
>>458
間違いないね! 自分でもそう思うぐらいだから!!
……いや映像になった日にゃ、マジで夢に出るぞこれは。

「酷いことを言う」
オーバーアクションで『傷つきました』を表現した。

その後、『扉』を盾にして『本城』の方に近づいていく。
(……? あの動き、あの床に何かあるのか?)

460本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 04:29
>>459
映像になんてしてたまりますか。
嫌ですよ。嫌ですよ。

「…真実です」
言い切った。
本当に傷ついてしまえくらいの勢いで言ってみた。

ひとみれば扉を盾にしている。
これは厄介だ。だが、相手からはこちらが見辛いと言う事か。

――チャンスをものにしなければ。

461早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 04:34
>>460
ちぇー

「言い切りやがった。そりゃ少しは怖いかなとは思ったが、
そんなにはっきり言うことはないだろうに……」
ナイーブな心は傷ついた。

足下を確認。
(……ガラスか)

相変わらず、ジリジリと『本城』に近づく。ガラスは避けながら。

462本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 04:38
>>461
ドアから真っ直ぐに上へと下がる。
『フローリング』の文字の右側程度に移動したく。

「…はっきりいえないのも悲しいですしね。
本音を言い合えたら素敵です。」


ドアの手前の『ガラス散乱地帯』に相手が入り次第、『壁』を張ってみる。
丁度部屋に入るのを防ぐように。

463早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 04:48
>>462
「時には言わない事も重要だぞ?
……相手が気にしてるときなんか特に」
『本城』に近づこうと進み、

「全く、やっかいなことをしてくれたぜ……ぐげっ」
壁にぶつかった。

「ってぇ……。遮られた? 『能力』か?」
もう一回進もうと試みる。

464本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 04:51
>>463
「特に気を遣わなくていい相手になら言いますよ」
なんだか酷い事を言った。


10秒経たないと壁は消えない。
消えたらすかさず壁を作ろう。同じ位置に。

465早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/10(土) 04:55
>>464
いつまでたっても進むことが出来ない。……いい加減気付くだろう。
「『壁』か……。さて、どうした物か」

とりあえず、一度階段前まで下がろうとする。

466本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/10(土) 05:00
>>465
「…さて、どうしましょうかね」
相手の能力の目星はもうついている。
対策も練れるだろう。


でも『待機』。


⇒『To Be Continued…』

再開予定時刻⇒『土曜日 深夜1時』

467早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/11(日) 00:55
>>466
「フン、小賢しい……」

扉を自分の前に立てかけて、視界を遮る。

468本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:03
>>467
「あ。」
見えなくなった。これは困った。

シュザッシュザッ

そんな音を立てつつ扉に少し近付く。
3歩分くらい。

469早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:08
>>468
(……来るか)

470本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:10
>>469
扉の前までやって来た。
そして――

ドガァッ

扉を蹴っ飛ばす。
その後即座に壁を自分の目の前に展開する。  が。

「あれ…」
またいない。

471早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:14
>>470
(……)

また『待機』

472本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:16
>>471
「…」
壁が消えるのを待ち、進む。

『下足箱』のあたりまで歩こう。

473早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:21
>>472
(……チッ)

『移動』

474本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:23
>>473
「また気持ちの悪い方法でここにいるんじゃあないでしょうね…」
『下足箱』を開けてみた。

あけると同時にガラス投機&バックステップ壁前面展開。

475早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:27
>>474
『下足箱』には誰もいなかった。

(……足音はこの辺りからか。どこだ……・?)

『行動』

476本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:28
>>475
「…」
ガラスが虚しく転がる。
壁が虚しく消えて行く。

「……」

ガラスを回収し、洋室へと戻っていく。

477早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:34
>>476
(……いた!)
>>467>>469>>473>>475メール欄により、既に『床下』に潜って『玄関』間で移動し、
『本城』の姿を『床』に『穴』を開ける事で確認していた。

(『抜き取る』ッ!)
『床下』から、『本城』の『左足の骨』を抜き取ろうとする。

478本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:37
>>477
スッ

何かが抜け落ち、空虚になった感覚を覚える。
今度は――左足。


「―――くぅ…ッ」
ドサッ

右足の骨を抜かれた。
そして、左足の骨も抜かれた事で床に伏せる。

「…ぐぅ…ッ」
匍匐全身で『洋室』方向へ逃れようとする。

479早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:42
>>478
「……これで、終わりだ!」

両足の骨を抜かれた以上、『本城』の移動スピードは微々たるものな筈。
倒れ込んだ位置を音で見当をつけ、胴体部を狙って腕を突き出し、
途中にある内臓(特に狙いは付けない)をつかみ取ろうとする。

480本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:48
>>479
ズルッ

「……ぁ…」

持っていかれたのは『心臓』。
血液の循環をするため…生きるために絶対に必要な人間の部品。

「……か…  はッ
……や…っと…   会いに…」

目の前が真っ暗になってゆく。そして――


何も見えなくなった。


本城 蒼慈『ベスト・オブ・テスタメント』⇒『死亡』

481早坂 達也『アンダー・マイ・サム』【レンタル】:2004/07/11(日) 01:53
>>480
『ぐしゃっ』

……音がしなくなった。

「やった……のか?」
入るときと同じ手順で床下から出てきてみた光景は、
心臓を外に掴み出されて潰された『本城』の死体だった。

「ウッ……!」
思わずその場で嘔吐し始めた。

早坂 達也『アンダー・マイ・サム』 → 『勝利』

482『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/07/13(火) 21:36
【レンタルバトル】
矢萩 アイナ『ザ・デッド・シー』 VS 氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』 VS 南 理鈴『スコーピオン』
能力:『知らない』
場所:http://www.necsoft.co.jp/kanagawa/hodogaya/yokohamasuidoukinenkan/map01.jpg

483矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2004/07/13(火) 21:39
『ザ・デッド・シー』

表面に『水』が流れているダークブルーの『人型』。
『水』を『冷却』し自由な形の『氷』を作製する。

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/17

ブルー地にくもの巣模様のシャツ・ブラックジーンズ・黒の靴
持ち物なし

484矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/13(火) 21:40
失礼。名前欄間違えました。

485矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/13(火) 21:43
→スタート地点&行動:水道記念館前より技術資料館方面へ移動

486氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/13(火) 21:51
『ランダム・アクツ・オブ・センスレス・ヴァイオレンス』
『スライム状』のどろどろしたヴィジョンの『スタンド』。
この『スタンド』に加えられた衝撃・エネルギーはその『発生元』に戻っていく。

『テイキング・ザ・ミュージック・バック』
自由に『形』『硬度』を変化させる事が出来る『遠距離操作型』のスタンド。

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/8


青のノースリーブ・短パン・スニーカー
持ち物:特に無し(日常携帯していてもおかしくない物に限る)

スタート位置:『W・C』

「ふぅ〜すっきりしたわ。ほな、始めようか」
トイレから出て、『RAOSV』を発現させる。
「ええ感じやな」

487南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/13(火) 21:52
『スコーピオン』
『対象』に『針』を刺すと『糸』が出る。
その『糸』を切ると『対象』の『機能』が失われる。

パワー:D スピード:C 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:A 成長性:E

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/4

持ち物:『無し』
服装:『体操着』
髪型:『エアリーウルフ』
スタート位置:『時計台』前

「……」
『行動』→『スタンド』を出して、『回り』を見回す。

488矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/13(火) 21:57
てくてくと資料館に向けて移動中。
 
「水がいっぱいあるところはええなぁ。せっかく横浜に来たんやしシュウマイでも食べて帰るかな。」
スタンド発現。右掌に水を集めつつさらに歩くと、時計台の前に人発見。
 
「獲物ハケーン!」
理鈴の方に顔を向けてニヤリ。

現在地:時計台前・理鈴とご対面。

489氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:04
「ボチボチ行こうか……でもその前にっと」

『RAOSV』を見に纏い『TTMB』に移行。
『TTMB』で『剣』・『盾』・『鎧』を作製。

道なりに歩く(噴水塔方面)

490南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:04
>>488
回りを見てたので、『矢萩アイナ』を肉眼で確認するは容易いと思う……

「……いた」

本体が『時計台』から15mほど離れた後、
『スタンド』は『矢萩アイナ』から隠れるように『時計台』の後へ行きたい…
その時、『時計台』に左手を回しておきたい……

491矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:10
>>489
時計台の方を確認出来るならこっちの存在が見えるかもしれない。
 
>>490
「へぇ、かわいらしいお嬢さんやなぁ。」
水をどんどん右掌に集める。スタンドは自分の左側に、ずんずんと理鈴へ接近を試みる。

492氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:12
>>490-491

「お、やっとるやっとる……まぁ、漁夫の利といくか」
物影に隠れて、戦いを見守る。

493南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:18
>>492
現在、氷河 淳を確認できてないわ……

>>491
「……美人のお姉さんね……」
『本体』は、『噴水保管塔』と『時計台』の間にある『木』の影に隠れたい。
『スタンド』はそのまま待機。

494矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:25
>>492
なんか金髪の怖そうなねーちゃんと、可愛い女の子が見える。
 
むろん、こちらは目の前の相手に意識が向いているので氷河には気づいてない。

>>493
「フフン、ありがとー」
右掌に集めていた水を凍らせて行き、それで小振りのナイフを作成。
さらに一歩踏み込んで理鈴に接近を試みる。
 
(失礼、書きもれに気づきました。水はスタンドの右掌に集めていました。)

495氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:28
>>494
「なんか女ばっかか………片方は氷のスタンド使いか」

観察続行。

496南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:31
>>494
「その『氷の刃』がとても良く似合う……
でも……」

『メール欄』、>>487 >>490 >>493 オープン。
『支える』という機能が『さよなら』した……

『行動』
『スタンド』が、『矢萩アイナ』に向けて倒れるように『調整攻撃』。
パワーが弱くても、バランスが悪い時計台を後押しするぐらいは出来ると思うわ……

「……これはどう?」

497南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:32
書き忘れ……

>>495
以前、『確認』出来ない……
でも、そっちから『時計台』が倒れるのが見えたはず……

498矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:36
>>495
事態はさらに緊迫してきたらしい。
そのわりには余裕をかましているようにみえる。

>>496-497
「うぉっ、なんやッ!『ザ・デッド・シー』!!」
時計台がどれぐらいの大きさか想像つかないがかなり大きいと見ていいのかな?
倒れてきたものを逆に押し返したい。(パス:BB)

499氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:38
>>497
「ん?何をしたんや、あの嬢ちゃんは………パワー型か?」

そして、忍び足で理鈴に近づこうとする。

500南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:42
>>498
そこそこ大きいと思うわ。
そして、『ザ・デッド・シー』の『手』に持ってた『氷の刃物』は、
『時計台』に『刺さる』か『折れる』と思うわ……

「……」
『スタンド』を戻して『本体』が隠れている『木』の影に戻したい。

>>499
接近には気づいてないと思うわ。

501南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:43
>>500
書き漏れ……スCよ。

502矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:45
>>500
大きいからそら折れるやろな。ポッキンと。だから折れたナイフは放置して手で押し返したい。
 
「なんちゅうことやらかすんじゃぁあああっ!」
必死です。必死に台を押し返しますよ。

503氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:49
>>500
そーっと近づく。2mぐらいまで近づいたら、『TTMB』を鞭に変更。
そして理鈴の足(できれば両足、無理なら右足)を捕まえようとする。パス精CCC

>>502
がんばれよーみたいな目でみてる。

504南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:51
>>502
『押し返し』は問題なく成功……。
押し返すスピードもそっちの方が早いと思うけど、
倒れた分だけ、時間が稼げるからこっちの『回避』は出来たと思う。
パワーAなら、間に合わなかったと思われる……

「……もう少し引きつけるべきね。」
『本体』、『スタンド』ともに『ダッシュ』で移動したい。
その時、逃げる方向を向きたい。

>>503
おそらく、これで発見させる為、『接近』は失敗すると思われる。

「……もう一人……」
『鞭』の変化までは『OK』としたいわ。

505矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:54
>>503
心がこもってないと思った。あとで泣かす。
 
>>504
「このアマァッ!」
本性むきだし。こちらも本体とスタンドペアで全力で追いかける。
追いかけている最中、サイドスタンドの右手に水を集中させておく。

逃げる方向は洗浄用の水槽の方向で?

506氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/13(火) 22:58
>>504
「初めまして。嬢ちゃん、赤い色は好きか?」
うわーあーくーやーくーとか思いながら話し掛ける。

そして、『鞭』を振るう。狙いは顔面。パス精CCC

>>505
ショクシュの無いアイナなどっ
怖くないな。

507南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/13(火) 23:03
>>505
ええ、そっちの方向で
記入漏れね。ごめんなさい……

「……」
『氷河 淳』を発見中。
前門の虎、後門の狼……

『行動』
『氷河 淳』へ突進。
スタンドも『氷河 淳』の前で。
『針』は収納しておきたい。

>>506
「今、忙しいの……」
『氷河』に向かって突進中なので、
そのまま『スライディング』で、『鞭』をかわしながら、『足元』を狙いたい……
『攻撃』するのは、『本体』。
その時、『スタンド』はしゃがみたい。

508矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/13(火) 23:06
>>506-507
なんや、もう一人おったんかいっ!ええいくそうっ、こうなったら二人まとめて殺ってやる!
 
「『ザ・デッド・シー』!!!!派手にぶちかましたれェエエエエエッ!!!」
右手に集中した水で大きな剣を作り、それを振り回して二人に接近!!!

まず理鈴の方に狙いを定めて…

ちょっとまて、スライディングってッ!!!!! 空振りか?
(判定は任せます。時間切れのため落ちます)

509氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/13(火) 23:08
(悪い、俺も落ち)

tobe continued………

510南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/13(火) 23:13
>>508-509
To Be Continued.....

(矢萩アイナ氏より、引き分けにするという話がチャットでありましたが、
どうしますか?
明日も戦えるなら、引き分け案を取り下げますが……)

511氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/14(水) 21:13
>>507
「ちぃ、外したか……っと」
スライディングは見事に成功する。
倒れる前に『スコーピオン』に向かって『TTMB』を投げようとする ス精CD
ついでに左手を出して完全に転倒するのを防ごうとする。

>>508
もう一人が転倒しますた。

512南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/14(水) 21:26
>>508
『私』がスライディングした後、『氷河 淳』が転倒。
タイミング的に『ヒット』は無いと思われる。

行動
隙だらけの『ザ・デット・シー』に『スタンド』が接近し、『針』を出しながら針刺しラッシュ。
けれど、『糸』引きちぎる事はしない。
パス精 CBA

>>511
『スタンド』がラッシュ中の為、『TTMB』投げは成功。
『転倒回避』も成功。
そこで私の『行動』。
『本体』が『右足』で『受身』を取った氷河 淳の『急所』を狙う。
タイミングは『ラッシュ』が終った後で

513矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/14(水) 21:28
>>511-512
何ィイイイイイイイッ!?一人は転倒、一人はスライディングてことは

ブゥンッ!!!

見事に空振りしました。しかも思いっきり振りかぶって、振り下ろしたので勢いがついてます。

つまり

私も転倒しました。

514南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/14(水) 21:35
>>512
訂正
パス精 DCA

『他人』の『他人』のスタンドだったわね……ごめんなさい。

515氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/14(水) 21:36
>>512
「オイオイ、無視してええんかいな……『TTMB』」
>>511のメル欄で『TTMB』を柔らかくしてある。
後ろ向いてラッシュしているのだから、おそらく『背中』に当たるだろう。
『TTMB』の量を上方向に増やす。(この時点ではまだラッシュに支障はない)

『急所』蹴りは、アイナの転倒等で理鈴の行動が邪魔されない限り成功する。

516南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/14(水) 21:44
>>513 >>515
『矢萩アイナ』の転倒で、『ラッシュ』が外れる。
さらに、『TTMB』が当って『スタンド』の背中が押される。

つまり、『私』の『背中』も押される。
『タイミング』は、『ラッシュ』終了時。
私は今、『仰向け』。
押されると……『上空』へ飛びながら頭を下げるような感じ。
これによって、『急所狙い』は外れるけれど……
滞空した分、『次の攻撃』が出来る。

『行動』
本体の『左膝』で『氷河 淳』のボディを狙う。
その後、当たり、外れ、『第三要素』が起きても、『スタンド』を動かし、
『矢萩アイナ』への追撃針刺しラッシュ。

517矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/14(水) 21:47
>>515
派手にすっ転んでいるので少しは影響が出るかもしれないがこっちはそれどころじゃない。
氷の剣はどこかへ吹っ飛んでった。

>>516
「もう頭にきたでッ!」
足で反動をつけて起き上がり、『ザ・デッド・シー』で氷の盾を作る。
多少は直撃免れることが出来るかも知れへんから態勢を立て直そう。

どれぐらい針が当たったかはそちらの判断で。

518氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/14(水) 21:54
>>516
『TTMB』はじょじょに『スコーピオン』の背を登る……現在肩辺りまで。

「ぐっ……」
攻撃は予想してなかったので喰らう。
転がりながらともかく、その場から離れようとする。

>>517
今何をしてるのか、こっちからは分からない。

519南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/14(水) 22:02
>>517-518
『蹴り』が終った後、『追撃ラッシュ』を行う。
つまり、『矢萩アイナ』の『シールド』は間に合う。
『氷の盾』に『針』が刺さり続けて、『糸』だらけになる……
他は『当ってない』。
『氷河 淳』が下がっていく……

『行動』
本体は我慢して、そのまま背中から落ちて受身。
『スタンド』は『右手』で『TTMB』に『針刺し』を数回。
『左手』で『氷の盾』にある糸を『引きちぎり』を
同時進行でやってみたい……

520矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/14(水) 22:04
>>518
態勢を立て直したようだ。氷の盾を使って応戦中。
 
>>519
「そうそう何度もやられてたまるかッ!」
氷の盾を前に理鈴までの距離を一気につめたい。詰めることが出来れば至近距離からスタンドに盾を
持たせたまま本体の理鈴に体当たり。

521氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/14(水) 22:18
>>519
「ん、なんか変な感じが……」
『TTMB』が刺されるが、『スコーピオン』の特性によりダメージは無い。

『TTMB』はどんどんと登っていく。
現在首から顎あたりまで。

522南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/14(水) 22:36
>>520
ドンッ!
私は無事、『地面』に落ちた。
そして、『矢萩アイナ』の反撃……

「……!」
『スタンド』の精密動作が機械のように正確だから、糸は掴めたはずだった。
けれど、『ザ・デッド・シー』のスピードはそっちの方が上……
体当たりされて、『スタンド』の『右手』と一緒に『右腕』がへし折れながら、
『盾』に弾き飛ばされる。

ゴギィッ!

『本体』の私の『右手』と『右腕』も折れる。
そして、私も『吹っ飛ぶ』。
『スタンド』に『TTMB』が『首』から『顎』に『登っている』。

『行動』
吹っ飛びながら、『左手』で『TTMB』に付いてる『糸』を引きちぎりたい。
本体は、『受身』を。
そして、『吹っ飛んでる』から、『盾の突進』は当らないわね……。

523矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/14(水) 22:44
>>522
体当たり成功。そして

「ウチが手ぇ抜くと思うのは間違いやで?まぁ、そんな事考えてへんやろうけど!」
吹っ飛んだ理鈴をさらに追い込むように接近を試みる。走って距離をつめつつスタンドの左手に
水を集める。接近が成功したら水を集めた手でり理鈴本体を殴りにかかりたい。

さらに殴ったと同時に水を氷へ、そこから槍を作る。理鈴にスタンドの一撃がHITしたらな串刺しになる…

524氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/14(水) 22:56
>>522
『糸』は掴めたものの、吹き飛ばされている状況では引きちぎれなかった。

「そこの姉ちゃん、手ぇかしたるわ」
『TTMB』を更に進め『口内』へ。入る前に口を閉じられれば『鼻孔』の通って中に入ろうとする。

525南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/14(水) 23:03
>>523-524
「……」
そのまま、共に落下。
激しく痛む……
『さよなら』する『時』が近いかもしれない……

けれど……

『行動』
『スタンド』を『本体』の前に移動しながら、
『TTMB』の糸を『左手の針』に絡めて引きちぎりたい……。
『TTMB』の『運動能力』を消したい……
ス精CA

526南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/14(水) 23:07
そのまま、To Be Continued.....

527矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 21:02
>>524
思いっきり理鈴につっこんで行く形になってるので聞こえていないかもしれない。
 
>>525
ズシャァアアアアアアアアアアアアアッ

両者が激しく交錯した後、地面の上をすべるあるいは転がっていったかも知れない。
 
「ッ ……まともに食らったら、ただではすまへんで…」
よろよろと起き上がる。フルパワーだったのでこちらにも疲れが見える。

528氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 21:07
>>525
「なっ………何しやがった!」
『TTMB』が動かない。そして、自分の体も動かない。

だが

『TTMB』から『RAOSV』へ移行する。
「ふぅ、これで動けるわ」
そして『RAOSV』を動かし『スコーピオン』の口と鼻を包もうとする。
スDでもそれほど時間はかからないはず。その後再度『TTMB』に戻す。

>>527
「(姉ちゃん、何やってんねん………)」

529南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/16(金) 21:28
>>527-528
ドガァッッ!

『スコーピオン』が間に合い、『糸』はちぎれる……。
けれど、『スコーピオン』が吹っ飛び、私も再び『吹っ飛ぶ』。

その時、『氷河 淳』が何かしたのか、スタンドにくっ付いてる『TTMB(RAOSVとはしらない)』が動き始める……

「……??」

けれど、今は構ってる暇はない……。

『行動』
再び『受身』を取る……
けれど、『スタンド』にくっ付いてる『RAOVS』が先に当るような落ち方になると思う。
全身にまとわりついてるから……当たりやすい。

530矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 21:38
>>528
地面に転がって、起き上がっているところだ。

>>529
「次は…外さへんで。」
理鈴と氷河の戦況を注意深く観察して、再接近を試みる。

ついでに後一人もまとめて殺るか…いや、それは後でええ。まずは最初にうちに因縁つけてきた
あの小娘から始末する。

『ザ・デッド・シー』の右手に水を集めながらじりじりと理鈴に接近したい。

531氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 21:42
>>529
「あのままやと…嬢ちゃん大変なことになるなぁ」
と独り言を言いながら『RAOSV』を動かし、口と鼻を塞ごうとする。

>>530
アイナの行動を注意深く観察する。
「(今は無防備やし、自由に動かせる『TTMB』はやられたからなぁ)」

532南 理鈴『スコーピオン』【レンタル】:2004/07/16(金) 21:48
>>530-531
まず、本体の私が受身を取る……

ドゴォッ!

痛い……骨にひび、打ち身……骨折もあるかも……

次に……『スタンド』……

ドォンッ!

もちろん、これでダメージは無いけれど……

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「?」

ドゴォッ!!

「―――――!!」
スタンドが吹っ飛び、『私』も吹っ飛ぶ。
落ちた『勢い』が、『反射』して……

ドォンッ! ドォンッ! ドォンッ!………

何度も『反射』したダメージが重なって、『戦闘不能』

533矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 21:52
>>531
理鈴を目標に接近してくる… が

>>532
「…なんやッ?何がおきたんや?あの小娘…自滅しよった。つーか、なんで勝手に吹っ飛んで転がっていくんや?」
ポカーン としつつ様子見。だが、どうやらあの小娘はもう動けないようだ。

なら、標的は残る一人。

「お嬢さんの次はお坊ちゃんかいな。まぁええわ。」
氷河の方へ向きを変え、少しずつ歩み寄る。

534氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 21:56
>>534
「クックック……まぁそろそろ勘弁したるか」
『RAOSV』を『TTMB』に変化。これでまぁ反射の連鎖は終わるだろう。
再度『RAOSV』にし、自分へ移動させながら自分も理鈴(の傍の『RAOSV』)に近づく。

>>533
「姉ちゃん、近距離パワー型やな?クックック」
気味の悪い色をしたスライム状のスタンドがうねうねと動いている。

535矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:01
>>534
「うわ、キモッ。」
率直な感想だ。

「ひょっとしてあの小娘がころころ転がってったんはそのぐんにょりした奴の仕業か?」
ちょっと突っついてみたい衝動にかられる。さらに氷河に接近。

536氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:09
>>535
「さぁ、どうかな。ただ一言だけ言えば……」

「この俺に、弱点は無い!」
『RAOSV』を身に纏いはじめる。
ウネウネ。

537矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:16
>>536
「うっわぁ、ようそんなキモいもん纏えるなぁ。それに引き換えうちのスタンドのビューティフルなこと。」
深いブルーに水が流れているヴィジュアルは文句なしにキレイ。

「ほな、遠慮なく飛び込ませてもらうで?」
ゆっくりした足取りから早足へ。
「そんな美しくないもん、すぐに排除したるわッ!」
 
そして走りながら氷河との距離をつめ、再接近したところで『ザ・デッド・シー』で殴る。(パスB)

538氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:24
>>537
「醜悪の中の美を理解でけへんとは、姉ちゃんも大した事無いなぁ」

「綺麗やから綺麗なスタンドに俺の『RAOSV』は勝たれへん!」
「『RAOSV』は他を拒絶し他が他が拒絶する美を持っているからな」
顔は纏ってないため、纏っている両腕でガードする。
他は無視。『RAOSV』頼み。

539矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:27
>>538
「ハンッ、そんなけったいな美なんか理解できるわけないやろッ!」
 
殴ったのはおそらくガードしている両腕。そう…『RAOSV』を纏っている両腕だ。
反射のことは当然しらないので、思いっきり殴った。

540氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:33
>>539         
「これが『RAOSV』、『ウィ・ハヴ・カム・フォー・ユー・オール』や」

アイナは突如、パBの衝撃をうけることになる。

541矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:35
>>540
ドゴォオオオオオオオオオオオオオオッ!!

『ザ・デッド・シー』の拳は見事にヒットした。だがしかしッ!

ぐにょん

ズゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ

「なッ!」

抵抗するまもなく吹っ飛ばされ、地面に叩きつけられた。あ、どっか折れたかも。
頭も打ったのでめまいがする。すぐには起き上がれない。

「…奴のスタンドは…まさか…くッ」

542氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:41
>>541
「理解したか、姉ちゃん。そう俺のスタンドは『攻撃を跳ね返す防御壁』。
姉ちゃんが勝つにはよっぽど知恵しぼらなアカンで」

テクテクと歩くスピードをアイナに近づく。

543矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:44
>>542
パスBBの衝撃はすさまじかったため、地面に転がったまましばらく動けない。
全身が砕けるような痛みとめまい。

ひょっとしてヤバイ?

「スタンドの見た目もエグイけど、能力も…エグイんやな。ハハッ…」
氷河が接近してくるが、身体が言う事をきかない。油断していた。

544氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:47
>>543
「さてと、このまま犯してもええねんけど……回復されたらかなわんしな」
とかいいながらアイナに上にまたがろうとする。
成功すれば両手首を掴む。

545矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:51
>>544
「ついでに本体のオマエもエグイわ。」
そんなキモイもん纏ったまま私にまたがるとはなんてことをッ!

でも思うように動けないので両手首をがっちりつかまれた。
あー、このスライムみたいなのをどうにかせんと勝たれへんか。

546氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:54
>>545
「ありがとさん、最高の誉め言葉やわ」
ニヤニヤっと笑う。

「そんな姉ちゃんには苦しみながらの死をプレゼントするわ」
右手を口にあてる。そして『RAOSV』を口の中に入れようとする。

547矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:57
>>546
「そうかいな、誉め言葉とはまた…」
なんか口の中に入ってきた。まさかあのスライムか?何さらすねん!!!
 
どうにか動く手でスタンドを動かそうとするが…スライムが邪魔して力が入らない。
万が一噛み付いたりすれば…

そんなわけでなすすべもない。

548氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 22:59
>>547
「悪いなぁ、『TTMB』が自由に使えたら楽やねんけど。あの世であの嬢チャンに文句いいや?」
どんどんを侵入する『RAOSV』。
そして鼻からも入れようとする。

549矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』【レンタル】:2004/07/16(金) 23:02
>>548
「!!!!!!!!!!!!!」
この鬼畜野郎というような目を向けるが抵抗が少しずつ弱くなる。
こんなもん突っ込まれたら窒息するだろうがアホ。

私が最後に思ったのはそんなことだった。

→窒息とパBのダメージにより『戦闘不能』

550氷河 淳『RAOSV』&『TTMB』【レンタル】:2004/07/16(金) 23:06
>>549
「ん?死んだか………」
『RAOSV』を出来る限りでウニョーンと槍のように伸ばす。
「『TTMB』…」
それを『TTMB』で鉄の硬度に。それをアイナの左胸に突き立てる。
理鈴にも同様の作業を。

「これでええやろ。生き返ったり、実は死んでませんでしたってオチはあらへん。
生きてもらったら困るからなぁ」

血のりに濡れた服を水で洗い、その場を立ち去った。


氷河淳『RAOSV』&『TTMB』→『勝利』『生存』
南理鈴『スコーピオン』→『敗北』『死亡』
矢萩アイナ『ザ・デッド・シー』→『敗北』『死亡』

551『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/07/24(土) 07:39
『クリア・ザ・デックス』 VS 小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』

場所:商店街(http://www.asagaoroad.com/s1.html
互いの能力:知らない

552小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 07:51
お前の『スタンド』・・・・・私はそいつに『ウー・ハー・ハー』と名付けた。
・・・・確実に存在しながら、目に見えず、我々の預かり知らない領域にあるものの中に
『運』というものがある・・・・・。
『ウー・ハー・ハー』は、触れることで対象の持つ『幸運』を『掠め取る』。
『掠め取った運』は、『コイン』のような形をとり・・・・・『ウー・ハー・ハー』はそれを『動力』
にして動くだろう。
そして動いている間、『ウー・ハー・ハー』には『幸運』がついて回る。
しかしここに絶対的な『自己矛盾』がある。
『コイン』が無くては動けない『ウー・ハー・ハー』が、どうやって『掠め取る』のか?
簡単なことだ・・・・・・。
本体であるお前が、『ウー・ハー・ハー』に触れ・・・・お前自身の『運』を『掠め取らせて』
しまえばいい。
当然、お前は『運』が『無い』状態になる・・・・・。
『ウー・ハー・ハー』は『強い』。
『運も実力の内』と言うが・・・・・・『実力』に『運』が伴った『ウー・ハー・ハー』はその理論で
言えばまさに『最強』だろうな・・・・・。
『動力』が持つ、『3分間』に限って言えば・・・・・の話だが。


破壊力:A スピード:A 射程距離:E
持続力:3分間 精密動作性:C 成長性:B

・掠め取った『運のコイン』はストックできる
・コインを投入したら余ってる時間に限らず3分にリセットされる
・『運のコイン』は1枚投入したら、3分間だけ『ウー・ハー・ハー』を動かすことができる
・対象から、取れる『運のコイン』は1日1枚限り
・他の人間からなら可能

なお、パラレルであるため、小宮山は声および右腕を使えるものとする。

553七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 07:57
警官辞めて、こいつが初戦になるか。以下が、俺の『スタンド』の説明になる。

『生きてるな』・・・『おめでとう』。君には『才能』があったようだ。
『才能』は『スタンド』と呼ばれる。・・・・『クリア・ザ・デックス』、そう名付けよう。

実体化した長さを最小で『2cm』から最大で『180cm』まで自由に変えられる『キュー』。
それが君の『スタンド』である『クリア・ザ・デックス』のヴィジョンのようだ。『キュー』は『破壊不可能』。
物体を透過させることも、勢いをつけて破壊することも可能のようだな。
『キュー』の先端に触れたものは『能力』により『突き飛ばされる』。
突き飛ばしたものは『障害物に衝突するまでどこまでも』進み続けるようだ。
『スタンド』のパワー以上の力ならば抵抗することも可能なようだがね。
『能力』を使わずとも『キュー』を伸縮させる時の勢いだけでも物体を弾き飛ばすことも出来る。
君は『ハスラー』になれるかな・・・・?スリルのある生活が、待っているかも知れないな。

パワー:本体次第(弾き飛ばすパワーは『C』) スピード:本体次第(突き飛ばすスピードは『B』) 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D

554小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 08:07
キムラヤの前にいる

「うひゃーはっはっはっはっはっは!!」

「さて、暴れっか!」

『ウー・ハー・ハー』を発現。
自ら『ウー・ハー・ハー』に触れて、『運のコイン』をストック
ストックしたコインは本体で持っとく。

その後は『ウー・ハー・ハー』を消して、その場待機

555七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 08:18
コーヒーの店コロラドから、出てくる。

「はぁ……、やっぱ暑い日にゃ。アイスコーヒーに限るねぇ。」

そのまま、たばこ屋に向かって歩を進める。スタンドは、当然出していない。

556BED:2004/07/24(土) 08:21
>>554
小宮山はキムラヤの前で『コイン』をストックした。

『べちゃっ』

上から鳥のフンが小宮山の足元に落ちてくる。
あと10cm前にいたら、頭に命中していたかもしれない。

遠くに人影が見えた。

>>555
七市はコーヒー屋から出て、タバコ屋の方に歩いていく。

遠くに人影が見えた。

557 小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 08:26
>>555
「おお、おお、運が0の状態ってのは怖いね〜、うひゃははははは!」
大声で笑う

スタンドを発現させ、その場待機。
コインは、まだ手に持っとく

558七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 08:29
遠くに人影が見える。なんだか知らんが、大声で笑ってやがる。
胸ポケットから、煙草を買うための小銭を出しておく。

たばこ屋に向かって歩を進める。

559BED:2004/07/24(土) 08:36
>>557
小宮山は大声で笑いながらスタンドを発現させた。
当然、『ウー・ハー・ハー』はピクリとも動かない。

遠くの人影が近付いてくるのが分かる。

>>558
七市は小銭を取り出し、タバコ屋に向かって歩いていく。
不意に、遠くの人影から笑い声が聞こえた。

「うひゃははははは!」

どこかで聞いたことがあるような笑い声だ。

現在位置……山崎商店前。

560小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 08:40
>>559
「まだ、相手の顔がわからねー」

相手との距離が10Mくらいになるまで変わらず待機

561七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 08:46
>>559
メンソールか、否か。無駄に考えて歩く。
聞いたことのある笑い声だったが、今の俺にはあまり関係ない。

たばこ屋に向かって歩を進める。

562BED:2004/07/24(土) 08:53
>>560
相手はどんどん近付いてきた。
その顔がはっきり見える。

両者の距離……15m

>>561
人影は動かず、自分の方をじっと見ている。
その顔がはっきり見えるのと同じぐらいに、七市はタバコ屋前に到着した。

両者の距離……15m

563小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 08:56
>>562
この瞬間に『ウー・ハー・ハー』を機動する!

「『ウー・ハー・ハー』機動!」

「さ〜て、楽しませてくれよ、うひひ」

男に近づいていく

564七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 08:58
>>562

どっかで見た顔だったかね?まあ、それよりもだ。
さて、どっちにするか。手にしたコインを指で弾いて手に取る。
表が出たら、メンソール。裏が出たら、普通の煙草にすることにして。

コインを見る。俺の煙草は果たしてどっちだ!

565BED:2004/07/24(土) 09:06
>>563
小宮山は『ウー・ハー・ハー』を機動させ、そのまま男に近付く。
両者の距離が10mにまで縮まった。

男はコイントスを行っている。

小宮山は、このレスのメール欄を見ないこと。

>>564
七市はコイントスを行った。結果はメール欄。

男が人型のスタンドと一緒に近付いてくるのが見えた。距離は10m。

566小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 09:08
>>565
「ラウンド1・・・ファイトってか!」

男に向かって走り、一気に距離をつめたい

567七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 09:16
>>564
表が出た。んで、自販機に300円放り込んでボタンを押す。
メンソールの煙草が出てくると同時に誰か近付いてくる。

「……スタンド使いねぇ。こりゃどうも。」

煙草を自販機から取り出してポケットに入れると。
警戒として、手に『キュー』を取り出す。長さ100センチ程度。

568BED:2004/07/24(土) 09:24
>>566
小宮山は男に向かって走りよろうとした。
しかし、落ちていたバナナの皮を踏み、わずかにバランスを崩してしまった。
慌てて体勢を立て直し、男に向かって走る!

男は悠々とタバコを買うとポケットに入れた。
その手には長さ1mの木の棒が握られている。

「……スタンド使いねぇ。こりゃどうも。」

(ビリヤードに詳しければ、『キュー』だと分かるだろう)

距離……8m

>>567
七市はタバコを買い、ポケットに入れた。
そして、近付いてくる男を警戒して『キュー』を取り出す。

男は少し『もたついていた』が、一気に駆け寄ってきた。

「ラウンド1・・・ファイトってか!」

距離……8m。

569小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 09:27
>>568
「ちいいっ、運がない状態ってのは、けっこーツレーな」


木の棒を確認
「んなもんでオレとやりあおうっつーのかよ!?」

俄然走る

570七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 09:34
>>568

「ラウンド1・・・ファイトってか!」

こりゃ、喧嘩をふっかけられたな。ああ『警官』なんてすっぱり辞めて良かった。
とりあえず、黙って引けない。注意も出来ない。いや、無職になって良いこともたまにはあるか。

「……いや、しかし俺はつくづく『警官失格』だと。今更ながらに判った。」

笑いながらそう呟いて、『キュー』を両手に持ち、手玉を見るように、男に狙いを定める。

「アンタ、このまま走ってくる気か、なら『飛ばす』ぜ?」

そう待っていたのは、この『スリル』だしな!

571BED:2004/07/24(土) 09:39
>>569
小宮山は男に向かって走った。
男は避けようともせず、棒の先を小宮山の方に向けた。

「アンタ、このまま走ってくる気か、なら『飛ばす』ぜ?」

距離……3m  残り時間……2分43秒

>>570
七市は棒を両手で持ち、その先を男に向けた。
男は構わず七市に走りよる。

「んなもんでオレとやりあおうっつーのかよ!?」

距離……3m

572小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 09:46
>>571
走るのを止め、その場に止まる

「飛ばす?このオレを、そんなチャチな棒でか?うひゃははははは!」

「そいつはコエー・・・ならよ!」

横にある松屋入浴店の壁を右拳で粉砕。
粉砕に成功したら、それを相手に向かって投げつける
パス精AAC

「こいつは、どうだ!うははは!」

573七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 09:49
>>571

「んなもんでオレとやりあおうっつーのかよ!?」

男の言葉に頷いてから答える。

「ああ、無論そのつもりだよ。俺はかれこれ辞めて久しいが『元ハスラー』でな。」

狙うは、目の前の電信柱。このまま走ってくるなら、そこに向かって叩きつけてやる。
右目を閉じて、精神をその一点に集中する。さあ来い、その時が『ブレイクショット』だ……!

574『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/07/24(土) 09:52
To Be Continued

575BED:2004/07/24(土) 22:26
>>572
『ドゴォォン』

『ウー・ハー・ハー』は右の壁を壊した。
運良く、手頃な大きさの破片がいくつもできた。

男は右目を閉じたまま動かない。
「ああ、無論そのつもりだよ。俺はかれこれ辞めて久しいが『元ハスラー』でな。」

『ウー・ハー・ハー』は破片を1つ男に向かって投げつける。

残り時間……2分35秒

>>573
『ドゴォォン』

男のスタンドが近くの壁を壊した。尋常でないパワーだということが分かる。
スタンドは壁の破片を拾うと七市のほうに投げつけてきた。

「こいつは、どうだ!うははは!」

576BED:2004/07/24(土) 22:31
『追記』
今回は『どこを狙って投げたか』の記述が無かったため、胴体を狙ったものとする。
以降、特別な部位を狙う場合は記述してほしい。

577小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 22:36
>>575
「そろそろ、30秒ってところか・・・フン!まだは時間ある!せいぜい楽しもうぜ!」

UHHの両拳をUHHの顔の前に構えさせ、ジリジリと近づきたい

578七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 22:42
>>575

爆音と共に男のスタンドが近くの壁を破壊する。

「こいつは、どうだ!うははは!」

で、壁の破片が飛んでくる。そいつに照準を合わせて。

「……ああ『飛ばす』物が変わったが『ブレイクショット』だ!」

壁の破片を『キュー』で手前に突き飛ばす。(パCスB)
飛ばす狙いは咄嗟のことで、つけられなかったが。

579BED:2004/07/24(土) 23:01
>>577
『ガッ!』

男は棒で破片を突いた。

「……ああ『飛ばす』物が変わったが『ブレイクショット』だ!」

普通なら木の棒の方がパワー負けするはずだが、
破片は棒に当たった次の瞬間180°向きを変えると小宮山の方に飛んできた。
とっさに破片を『ウー・ハー・ハー』でガードすると、破片は『ウー・ハー・ハー』の脇の下を通過。(幸運)
背後にいた小宮山の左腕に命中した。(運0)

破片を拾うために『ウー・ハー・ハー』を右に『少し』移動させたのが原因だ。
小宮山は痛みと共にそれを理解した。

左腕はかなり痛むが、骨に異常はないようだ。

小宮山は、そのままゆっくりと近付いていく。

距離……2.5m  残り時間……2分35秒

>>578
『ガッ!』

七市は『キュー』で破片をはじき返すのに成功。
破片はガードしたスタンドの脇の下を通過し、男の左腕に命中した。

「そろそろ、30秒ってところか・・・フン!まだは時間ある!せいぜい楽しもうぜ!」

男はスタンドに頭部をガードさせながら、ゆっくりと近付いてくる。

距離……2.5m

580BED:2004/07/24(土) 23:02
訂正。
残り時間……2分35秒→2分30秒

581小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 23:09
>>579
「ううっ、野郎!」

UHHには幸運がついて回り、オレの運はO・・・こういうことかよ・・・うひひ、オモシレー

「その棒・・・なかなかオモシレーな」

「だけどよ、オレをここまで近づかせちまった・・・テメーはもう、終わりだぜ!」

「行くぞ!『ウー・ハー・ハー』!」

そのまま男に向かって、前進したい。
UHHの射程内に入り次第、UHHの右手ででキューの中間あたりを掴みにいくと同時に、
左拳を男のわき腹に叩き込みたい

582七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 23:16
>>579

ブレイクショットはスタンドをすりぬけ、男に命中。

「そろそろ、30秒ってところか・・・フン!まだは時間ある!せいぜい楽しもうぜ!」

……時間?気にする必要ないと思うが、何かあるのかね。

んじゃ、後ろに引いてみるか。『キュー』で軽く自分を『突き飛ばす』。(パEスD程度に撞く)

「おいおい、アンタさ時間うさぎにでも追われてるのか?
 時間なんて、本来気にする必要はないはずだがな。」

目標は後ろの電信柱にライダーキックの体制、着地する予定。

583BED:2004/07/24(土) 23:34
>>581
小宮山は男に向かって進んだ。

男は素早く木の棒の先端を自分の方に向けると、自分の胸に軽く当てた。

『トン』

すると、男はありえない速さで、小宮山から見て前方に飛んだ。

「おいおい、アンタさ時間うさぎにでも追われてるのか?
 時間なんて、本来気にする必要はないはずだがな。」

男はそのまま20mほど先の電柱にぶつかって倒れたようだ。

距離……20m  残り時間……2分20秒

>>582
男は近付いてきた。

「その棒・・・なかなかオモシレーな」

「だけどよ、オレをここまで近づかせちまった・・・テメーはもう、終わりだぜ!」

「行くぞ!『ウー・ハー・ハー』!」

男のスタンドが腕を伸ばしてくるが、一瞬早く『キュー』で自分を突くことに成功した。

『トン』

そのまま20mほど後ろの電柱に『着地』しようとするが、空中での姿勢変更に失敗。
電柱で止まったのはいいが、右足を挫いて転んでしまった。

距離……20m

584小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/24(土) 23:42
>>583
なんだあの野郎は・・・?
勝手に吹っ飛んで自爆しやがった。

んなこより、距離だ。また離れちまった・・・めんどくせー

「あ〜、むかつくぜ!男ならチマチマ闘うんじゃねー!」

UHHの両拳を先ほどのように構えさせ、男に向かって走る

585七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/24(土) 23:48
>>583

「その棒・・・なかなかオモシレーな」

「だけどよ、オレをここまで近づかせちまった・・・テメーはもう、終わりだぜ!」

「行くぞ!『ウー・ハー・ハー』!」

時間うさぎに追われる男を尻目に、電信柱に渾身のライダーキック……失敗。
右足を挫いた。……いや、痛ぇ。それにどうやらアイツは近付いて来るみたいだしな。
なんかあるんだろうね。そりゃ。当然か。俺もアンタも。

電柱にもたれ掛かって煙草を2本取り出す。2本同時に、火をつけて。
1本を銜え、もう1本を指に挟んでそれを煙草大の大きさにした『キュー』で突き飛ばしてやる。

「ああ………聞こえるかは判らんが、アンタ、煙草吸うかい?」

当然照準は目の前の男。そうして紫煙をくゆらせて、空を見上げる。

586BED:2004/07/25(日) 00:04
>>584
小宮山は男に向かって走った。

男は電柱に寄りかかるようにして立つと、タバコを取り出した。
1本を銜え、もう1本は……かなりのスピードで飛んでくる。

「…………るか……からん………ンタ…タバコ吸うかい?」

男が話しかけてきた。近付いていくごとに、その声ははっきり聞こえた。
男が持っていたはずの木の棒が、いつの間にか見えない。

距離……5m  残り時間……2分10秒

>>585
「あ〜、むかつくぜ!男ならチマチマ闘うんじゃねー!」

男はそう叫びながら走り寄ってきた。
男のスタンドは頭部をガードしている。

七市は急いで立ち上がり、タバコを取り出す。
火をつけて銜え、もう1本を男に向かって突き飛ばした。

距離……5m

587小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/25(日) 00:12
>>586
「煙草を吸うかだと?ああ、吸うぜ!オメーをぶっ殺したあとで、勝利の一服といかせてもらうぜ!」

「うひゃひゃひゃひゃ!」

体制はそのまま、走ったまま近づいていく

588七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/25(日) 00:24
>>586

「あ〜、むかつくぜ!男ならチマチマ闘うんじゃねー!」

そりゃ、そうだな。男ならぶつかり合うか。煙草を、どぶに投げ込む。よい子は真似するな。
もう一度『キュー』で自分を飛ばす。とりあえずビールじゃなくて、ライダーパンチ。

「……アンタの意見に賛成だ。なら『ビリヤード』でも始めるか?」

狙いは頭部。飛びながら言った。着地のことも考えずに。

589BED:2004/07/25(日) 00:29
>>588
>とりあえずビールじゃなくて、ライダーパンチ。
よく分からないが、

『自分を男の方向に突き飛ばして、その勢いで男の顔を拳で殴る』

という解釈でいいですか?

590七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/25(日) 00:33
>>589
問題なし。曲った表現多くて陳謝。

591BED:2004/07/25(日) 00:48
>>587
『ドッ!』

走っている『ウー・ハー・ハー』の腹部にタバコが命中した。
通常の物体なので『ウー・ハー・ハー』にダメージはないが、衝撃で本体共によろめいてしまった。

「……アンタの意見に賛成だ。なら『ビリヤード』でも始めるか?」

どうにか立ち直った小宮山が見たものは、自分の方にかなりのスピードで飛んでくる男の姿だった。
その右拳は小宮山の頭部を狙っていた。

距離……2m  残り時間……2分

>>588>>590
「煙草を吸うかだと?ああ、吸うぜ!オメーをぶっ殺し――」

タバコがスタンドの腹部に命中し、男の言葉が止まった。
銜えていたタバコを投げ捨て、七市は再び自分自身を突き飛ばした。

タバコの衝撃によってか、男の頭部はがら空きだ。

距離……2m

592小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』:2004/07/25(日) 00:54
>>591
「がはっ!?こんなちっぽけ物で・・・」

「うっ、ヤベー!」

どうする?防御できるか?拳でのカウンターを繰り出すか?
しかし、UHHは体制を崩している・・・

「・・・ならよ!こいつだ!」

UHHに頭突きを繰り出させて、飛んでくる七市を迎撃したい

593七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』:2004/07/25(日) 01:01
>>591

「煙草を吸うかだと?ああ、吸うぜ!オメーをぶっ殺し――」

あー、当たったな。たばこ。さすがにラッキーストライクなんて名前なだけはある、大当たり。
お、そいでもって。スイートスポットがら空きか。んじゃ、ありがたく頂戴しますかね。

「……そういやアンタ、如意棒って知ってるか?」

相手の頭部めがけて、手に持った『キュー』を最長の180cmに伸ばす。
このまま伸びて当たればそのまま、そりゃあ『適当』に『飛ぶ』ね。

ちなみに飛んだまま。なにかにぶつかならないと着地できないのが難点だね。こいつは。

594BED:2004/07/25(日) 01:34
>>592
「……そういやアンタ、如意棒って知ってるか?」

そう言った七市の頭に、『ウー・ハー・ハー』の頭突きが激突した。

『ガゴン!』

七市の頭が陥没する。
同時に、突然伸びてきた棒が小宮山を突き飛ばした。

>>593
「・・・ならよ!こいつだ!」

棒は勢いよく伸びて小宮山に命中した。

『ドン!』

同時に『ウー・ハー・ハー』の頭突きが七市の頭部に命中した。
意識が遠のく。

595BED:2004/07/25(日) 01:34
>>592-593
『ガゴン!』
 『ドン!』

音はほぼ同時だった。
地面に墜落する七市。宙を飛ぶ小宮山。

小宮山は『ツバタ看板工業所』の入り口の窓ガラスを割って店内に飛び込む。
七市の頭部から流れ出た血が広がっていくのが見えた。


七市 敬司 『クリア・ザ・デックス』 → 『死亡』


ふと、小宮山は自分の胸部を貫く鉄棒に気付いた。
『運悪く』心臓の位置だ。


小宮山 琢磨 『ウー・ハー・ハー』 → 『死亡』

596『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/09/03(金) 00:19
『レニー・クラヴィッツ』 VS 赤羽『オッズ&ソッズ』

場所:http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~n140130/ks/sketch.htm
互いの能力:知らない

597赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 00:23
対象としたものの『喜怒哀楽』の感情から一つだけを対象として『震え』を起こす『スタンド』だね。
『スタンド』は『能力』で取りつくから引き剥がすことはできないみたいだ。
『能力発動』の『条件』は君が対象の顔をしっかり見ること。
そして最初に『喜怒哀楽』のどの『感情』で『震え』を起こすかを決定すること。
最後に対象が『震え』の感情に入ったことを君自身が確認することが必要だ。
対象となったものは『スタンド能力』が無くても『オッズ&ソッズ』を見ることが可能だよ。
『震え』は必ず全身に現れるよ。まるで『痙攣』に近い状態だと思えば良いね。
『能力』を解除するには本体の君が対象に直接触れる必要があるね。
『遠隔自動操縦型』の『スタンド』になるね。射程距離は最大『10km』までだよ。

パワー:D スピード:D 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B

詳細
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/computer/8604/1077565719/532-537

服装
スーツ一式。

持ち物
コーヒー缶。

位置
酒の置いてあるコーナーからスタート。

「…旨い酒ってのにありつきてーもんだな」
酒を漁る。

598『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 00:27
『遠隔操作型』の『人型スタンド』。その能力は『盗難』。
本体の望んだものをスタンドが触れ、本体の手元に『瞬間移動』させる。
この『瞬間移動』は本体が望んだ瞬間に、
本体の手元にその物体は移動させられることとなる。
『盗難』出来るのは非生物のみ。
大きさと重量は最大で本体が両手でつかんで持ち上げられるものに限る。

パワー:D スピード:C 射程距離:A
持続力:C 精密動作性:D 成長性:C

補足:身長約30cm
   『レニー・クラヴィッツ』は視力を持っていて、本体と共有もできる。


持ち物:真っ白いスカート、真っ白いコート、真っ白い帽子に真っ白い靴。
    他には最近気になってるポケットブックが一冊と、
    お財布。万能ナイフ。

位置
デザートコーナーの前からスタート。

「……おいしそー」
デザートを見てる。

「……って、そんな場合じゃないよね」
生活用品のコーナーに向かう。

599赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 00:30
>>598
「…ロクな酒がねぇな」
イラッ
言いつつもちゃっかり小さい酒瓶を手に入れようとしてやる。

「…もうちっと探すか」
漁る。

600『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 00:39
>>599
生活用品を漁る。

タコ糸とガムテープを見つけた。


『レニー・クラヴィッツ』を化粧品売り場前まで偵察に出す。

601赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 00:43
>>600
もう一つ小さい酒瓶を手に取った。
「…ケッ、もーいーや…なんだこの品揃えはよ」
イラッイラッ
ブツブツ言っている。

『レニー・クラヴィッツ』の位置から酒のコーナーが見えてりゃこっちは見つかったんじゃねーかな。

602『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 00:52
>>601
(゚∀゚)ハッケン

『レニー・クラヴィッツ』をシャンプー前の死角に移動させる。
本体はデザート→ジュースと回り込む。ゆっくりと。

タコ糸とガムテープは『レニー・クラヴィッツ』に渡しておく。

603赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 00:55
>>602
「…あ゙ー」
イライラッ
イライラは収まらない。

調味料へと移動する。

604『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 00:58
>>603
トコトコトコ

ジュース→ペットボトルへと移動する。
足音が聞こえるかも。

こっちは覗き込んだらそっち見えそう?


『レニー・クラヴィッツ』はガムテープを引っ張り出す。
シャンプーも手に入れる。

605赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 01:01
>>604
「……」
足音がかすかに聞こえた気がした。
一応気にはかけておく。

覗き込んだら見えるだろうな。


調味料を通り過ぎる。
ジュースへと向かう。

606『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 01:09
>>605
ご対面

「WOW!!」
万能ナイフを構える。

「……スタンド出さないの?」

607赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 01:12
>>606
ばったり
そんな擬音が浮かぶわけだ。

「…よぉ」
両手に一つずつ持っている酒瓶が目立つ。

「…お前こそ、な。  
俺はお言葉に甘えさせてもらうけどよ」
相手の顔をしっかりと見たら、それがスタンド発動の合図だ。
見れたなら肩の辺りに発現されたスタンドに気づくだろう。

歩み寄る。

608『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 01:22
>>607
顔を見た。
肩にスタンドがあった。

WOW
驚いた。

「……取り憑いてるの?これ?」
ゆっくり距離を保ちつつ下がりながら質問する。

609『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 01:24
>>608
追記

『レニー・クラヴィッツ』はガムテープを引き出しておく。

610赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 01:28
>>608
「……さぁな。んな難しい事ぁ俺にゃわかんねーよ」
やや早足で歩く。間合いをつめる。

『…………』
スタンドは何を言うでもなく張り付いている。



ところで忘れてた。
能力の質問の回答がもう一個あった。すまねぇ。
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/computer/8604/1082294879/185-187

611『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 01:30
>>610
「自分のスタンドなのに?中身詰まってるの?」
自分の頭を軽く叩いて挑発。
バック走で少し加速する。

今は多分卵とデザートの間くらい。

612赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 01:32
>>611
「……ッせぇな」
一歩踏み込む。
右手で持っている酒瓶を振り上げ、投げつける。
狙いは胴体のいずれか。

パス精 全C

613『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 01:40
>>612
酒瓶を振り上げる時ガムテープを瞬間移動。

軽く引き出した先を伸ばして、両手で大きく引っ張る。
接着面を使って酒瓶を止めたい。
パス精 全C

判定はそっちに任せる。


『レニー・クラヴィッツ』はシャンプーに手を伸ばす。

614赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 01:54
>>613
ガムテープを引っ張った程度では酒瓶はとめられなかったが、
酒瓶を跳ね返すことはできた。
跳ね返った酒瓶は地面に叩きつけられるが、割れはしなかった…かどうかはそっちの判断に。

「…もう一度だ」
左手の酒瓶を投げる。
パス精全C


⇒『To Be Continued』

615『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 23:06
>>614
酒瓶は割れちゃった。

>「…もう一度だ」
>左手の酒瓶を投げる。
>パス精全C
近付かれてると思うので、そのまま斜め後ろに飛んでかわす。

当たったかどうかはそっち判断。

当たった場合体勢が少し崩れる。
『レニー・クラヴィッツ』はシャンプーの蓋を開け、
瞬間移動させる。

それを手にした本体は、羽っちの顔に向けて『シャンプー攻撃』。パス精CCC

「し〜み〜る〜ぞ〜」

どうなったかの判定はそっちで。

616赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 23:12
>>615
せっかくの酒が!…飲む気もなかったが。

ちっとだけ当たった。
ダメージにはならなくてもちっとよろけるくれーの衝撃だ。

いつのまにかシャンプーもってやがる。
蓋もご丁寧に開いていやがるときたか。ぉぃぉぃちっと待っt
「…ぐわっ」
スウェーバック(後ろに仰け反り)して避けようとはしたが、
左目に入っちまった。っつーかスーツにも。

「……イッテェ〜〜ッ…畜生…」
後ろに下がる。

617『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 23:18
>>616
体勢を立て直す。

羽っちの方に向かってシャンプーの空き瓶を転がす。
牽制程度。

『レニー・クラヴィッツ』にシャンプーを掴んで瞬間移動させる。

楽しそうに起き上がるとその手にはさらにシャンプーがw

「ひと〜つ」
「ふた〜つ」
蓋を開ける。

『レニー・クラヴィッツ』は文具の方に行く。
探すのは『鋏』

618赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 23:21
>>617
「…畜生、イテェ…嬉しいか、俺は嬉しくねぇっ」
イライラズキズキ

で、またあるわけよ、シャンプー。
「……畜生、畜生…」
イライライブチッ

「……殴る」
前かがみに相手に向かってダッシュ。
届く距離なら腹でも殴ろう。右手で。
パス精全部C

619『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 23:32
>>618
「くらいりゃ!」
シャンプーを振りかぶる。

ダッシュキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「うわっ!」
お腹にヒット。
シャンプーを手から離す。
辺りにこぼれた。

後ろに転がるように距離を取りながら、
お腹を抱えて起き上がろうとする。

「いたたたた……」
肉と魚の間くらいでお腹を抱えながら起き上がる。

「スタンド……攻撃型じゃないんだ」

『レニー・クラヴィッツ』は鋏を取る。
生活用品売り場に行ってスプレーを探させる。

620赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 23:37
>>619
「……もう何も関係ねぇ、殴る」
ブチブチ

「攻撃型だろうがなんだろうが知ったことか」

転がる姿を見て追撃ダッシュ。
右足で蹴っ飛ばす。どこに当たろうが関係ないが狙いはだいたい足とか下半身。
パス精全C

621『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 23:47
>>620
鋏を瞬間移動。

追撃ダッシュには気付く。
起き上がる前に蹴りが来た。
鋏をしっかり握る。

ドゴッ
喰らった。

足が戻る前に、鋏を刺したい。パス精CCC

622赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/03(金) 23:51
>>621
蹴りを喰らわせた。

ザグゥッ
「……っぐ…?!」
鋭い痛みが。

「…鋏なんかどこに隠し持ってやがったんだぁっ!畜生…」
一度引く。足をひきずりながら後ろへ。

623『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/03(金) 23:58
>>622
鋏は抜く気力がなかったので、手元には残ってない。
後退してる間に多分抜ける。

「……本体は……超攻撃型の単細胞……と」
起き上がろうとする。足が痛いためゆっくりとしか起き上がれない。
そのままレトルトとレトルトの間にゆっくり移動しようとする。

『レニー・クラヴィッツ』はスプレーを見つけて掴む。

624赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/04(土) 00:01
>>623
「…当たりだ、嬉しいかこの野郎…じゃねぇけど」
相手が移動するのを見て、追う。
足は痛いが、我慢して急いで追う。

「…やりようがねぇぞ、畜生」

625『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/04(土) 00:05
>>624
スプレーを瞬間移動。

プシュゥゥゥゥゥ
角から曲がって来た所で、顔に向けてスプレー(虫除け)を大噴射。

「しつこい虫は嫌われるよ」

本体はそのままシャンプーに手を伸ばす。

626赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/04(土) 00:08
>>625
「…くわッ」
スプレーを噴射された。
視界が悪くなる。
というよりまた眼に入った。ヤバい。見えにくくなっている。

「…ヤベぇぞこりゃあ」
腕で目のあたりを隠しつつ、一歩下がる。

627『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/04(土) 00:11
>>626
相手が下がってこっちにも多少の余裕ができた。

本体はシャンプーを取って蓋を開ける。
『レニー・クラヴィッツ』はさっき蹴られたナイフを拾いに向かわせる。
ただし赤羽本体が、近くにいるだろうから、その場で待機。
すぐに拾えるような位置に。

628赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/04(土) 00:14
>>627
目を擦る。かろうじて相手が確認できる程度だ。

「……もう知らねぇ」
両腕を組み、目をかばうような体制でダッシュ。
再度蹴りを食らわせにいく。

パス精全C

でも視界が悪りぃから精D〜Eくらいか?

629『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/04(土) 00:22
>>628
「単純。単細胞。単三電池。単項式」
軸になっている足にタックルをかける。
足から赤羽本体の体勢を崩したい。
崩せたらすぐに立ち上がろうとする。

『レニー・クラヴィッツ』も鋏にタックルをかける。

630赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/04(土) 00:27
>>629
「……げッ」
体勢が崩れ、倒れる。

「……」
鋏にタックルをかけられた。

「……イテェ」
前転し、本体に体当たりを喰らわせにいく。
当たったら立ち上がる。
当たらなければそのまま転がってゆく。

631『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/04(土) 00:39
>>630
立ち上がる。
鋏を瞬間移動。

体当たりをかわしつつ、背中を突き刺して抜く。
足の痛みがあるのであまり正確には動けないかも。


『レニー・クラヴィッツ』を本体の所まで戻す。

632赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/04(土) 00:41
>>631
ドスッ
「…ぐ」
背中に刺さった。
転がっていた勢いで鋏は抜ける。
痛みのせいで回転は止まる。

「……畜生」
仰向けになる。

633『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/04(土) 00:47
>>632
『レニー・クラヴィッツ』に鋏を拾わせる。

「……どうしたの?」
距離を取りながら尋ねる。

「攻撃しないの?」

634赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/04(土) 00:49
>>633
「……痛てぇんだよ」
仰向けのままで目を擦る。
「…背中も目も足も」

「すんーーげぇ痛てぇ」
状態を起こし、顔を見つつ言う。

635『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/04(土) 00:54
>>634
「じゃあ楽にしてあげる」
『レニー・クラヴィッツ』が鋏を持ったまま近付く。

本体はシャンプーを取り、蓋を開ける。

「スパッといくよ。陰惨なの嫌いだから」
鋏を振り上げる『レニー・クラヴィッツ』

喉元に鋏を落とす。

636赤羽『オッズ&ソッズ』:2004/09/04(土) 00:58
>>635
目を閉じる。
鋏が落ちる。
一瞬だろう。終わるのは。

…と思いきや。

ザシュッ
「……いや、お前…ちっと…外れてものすげぇ…痛てぇ」
バタ
倒れ、少しの間悶え、そのまま動かなくなった。

赤羽『オッズ&ソッズ』⇒『死亡』

637『レニー・クラヴィッツ』:2004/09/04(土) 01:01
>>636
『レニー・クラヴィッツ』⇒『勝利』

638『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/01/08(土) 23:13
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』 VS 赤羽『オッズ&ソッズ』

場所:http://chiba4u.com/narutokanko/ocean/page_beach_motosuka_map.htm
互いの能力:知らない

639赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/08(土) 23:18
対象としたものの『喜怒哀楽』の感情から一つだけを対象として『震え』を起こす『スタンド』だね。
『スタンド』は『能力』で取りつくから引き剥がすことはできないみたいだ。
『能力発動』の『条件』は君が対象の顔をしっかり見ること。
そして最初に『喜怒哀楽』のどの『感情』で『震え』を起こすかを決定すること。
最後に対象が『震え』の感情に入ったことを君自身が確認することが必要だ。
対象となったものは『スタンド能力』が無くても『オッズ&ソッズ』を見ることが可能だよ。
『震え』は必ず全身に現れるよ。まるで『痙攣』に近い状態だと思えば良いね。
『能力』を解除するには本体の君が対象に直接触れる必要があるね。
『遠隔自動操縦型』の『スタンド』になるね。射程距離は最大『10km』までだよ。

パワー:D スピード:D 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B

詳細
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/computer/8604/1077565719/532-537
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/computer/8604/1082294879/185-187

服装
スーツ一式(結婚式(来賓)仕様)

持ち物
コーヒー缶×1


『無料休憩所』よりスタート。


「……寒みぃッ、誰だこんな時期に海に来ようなんつった奴はッ!
それになんだこの格好はッ!!」
イライラッ

積は悲しいかな自分自身にある。

八つ当たりついでに休憩所にある木の建造物(日よけらしきもの)から棒っきれ一つを拝借。
拝借方法は右腕で建造物からもぎ取る形になる。

640矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/08(土) 23:23
『ランダム・アクツ・オブ・センスレス・ヴァイオレンス』
 
『スライム状』のどろどろしたヴィジョンの『スタンド』。
 
この『スタンド』に加えられた衝撃・エネルギーはその『発生元』に戻っていく。
この『スタンド』を殴ればこの『スタンド』は同じだけの衝撃を殴ったものに与える。
一度使ったこの『反撃』は『発生元』に届く前に他のものに使用しても『解除』される。
単純に『攻撃の衝撃(スタンドの外部からの衝撃)を逃がす』スタンド。
 
パワー:D(反撃はもとの攻撃次第) スピード:D(反撃はもとの攻撃次第) 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E
 
 
『テイキング・ザ・ミュージック・バック』(RAOSVの新しい能力)

『遠隔操作型スタンド』。自由に形を変化させることが可能。
『RAOSV』を何かにくっつけるような形で設置・発動が可能。
その硬度を『鉄』のように硬くすることも『クッション』のように
弾力性を持たせることも可能。その容量は最大で100リットルの水と同程度。
『RAOSV』と同時にこの『スタンド』を使うことは出来ない。
変化できる形状は容量の範囲内であれば制限はなし。
 
パワー:C スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:A

能力詳細
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/8


服装:半袖Tシャツ・Gパン・背中に赤い十字架のプリントの入った黒のロングコート
持ち物:ライター・タバコ


「いくらヒマだからってこんな場所に散歩に来るのもどうかと思ったけど…まぁいいか。」
駐車場からトイレの横を抜けて、イベントスクエアとつるみの間でとりあえずどうするか考える。

にしても、寒すぎるな。

641矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/08(土) 23:24
補足:RAOSVは同時に複数攻撃は反射不可能。あくまで対象は一つ。反射できなかったものは
そのままダメージへ。

642赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/08(土) 23:28
>>640
メキバキィッ

もぎ取った頼りない棒切れ一つを右手に掴んであてもなく歩く。

「あーー、寒みぃけどこのスーツはいかがなモンかね」
上着だけでも脱ぐ。脱いだ上着は左腕に。

「さて、と……じっとしてんのは性にあわねぇや」
『田邉』の裏手を通り、『監視所』へと歩く。

643矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/08(土) 23:35
>>642
「当然だけど人がいないね。」
ぶらぶらと浜辺の方へ出る。

海の家が結構あるけどやっぱり当然ながら閉まっている。どうせならシーズン中に来たいとこだ。

さくさくと砂を踏みしめて『つるみ』の前を通ってやや海に近い浜辺を直進する。

644赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/08(土) 23:42
>>643
「……どーせこういう時の定石としては砂浜って決まってんだ」
のこのこと砂浜に出てくる。

するとご対面…かね?

「……これはこれは、どーも」
慇懃無礼風に軽く御辞儀。
その直後に距離をゆっくりと歩いて詰める。まだ遠い位置にいるだろうから。

645矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/08(土) 23:46
>>644
「………えーーーーーーーっと。」
この場所と完璧に切り離された格好の知り合いは一体どういった経緯でここへ来ることになったんだろう。
姿が見えたので足を止めた。

「随分ゴージャスな格好してるんだね。何かあったわけ?」
こっちはいつも通りの態度をとる。

646赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/08(土) 23:58
補足:『右腕の義手』

『スタンド』、『スタンド物質』に触れることも『可能』。
リンゴくらいなら軽く砕ける握力があり、パワーは『B』に相当する。

詳細
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1093368042/789
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1082294879/349
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1082294879/351


>>645
不釣合いな男はゆっくりと口を開く。

「…結婚式の帰りです。…好きでこんな格好してるワケじゃあないんですよ」
何故か敬語。

歩みを進める。射程距離(本体:Cの)に入ったら左手に持っている上着を矢荻に向かって投げる。
視界を遮れたら右手に持っている棒で喉元あたりを目見当で突く。

647矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 00:05
>>646
「エーーーーーーーーーーーーーッ!赤羽っち結婚したの?いつ?相手は????」
+激しく勘違い+しつつ、RAOSV発現。上着が飛んできたならそれを受け止める。
上着の飛ぶスピードもパワーもさほど強くはないと思うけど、当たったら反射が起きるはず。

RAOSVは本体の前で2m×2mぐらいの大きさで展開されている。

648赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 00:13
>>647
「だーーーッ!?何を勘違いしてんだッ!?俺に相手はいねぇッ!」
イライラッ

上着の上から棒で突きをする形になっている。
多分上着の方が先にRAOSVに当たるだろう。そして、反射が起きる。
反射されて帰ってきたその上着を棒っきれで突く形になるだろう。

「……外れか、チッ」

急いで後ろに下がる。上着は放置したままに。

649矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 00:20
>>648
「あっはっはっは、照れないの照れないの。いいなぁー、結婚かぁ。憧れちゃうねー。」
ニヤけつつ何を反射したのか良く確かめる。

「外れた?残念でした。」
こちらも少し下がり、RAOSVからTTMBへ切り替える。切り替えても外見は殆ど変わりないが…

TTMBへ切り替える際にRAOSVを設置したのは自分の右腕全体。腕の付け根から手の先まで包むように。

650赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 00:24
>>649
「照れるも何もなァッ!
相手もいねぇのにんなコト言われる方の身にもなれっつーんだッ!」
イラ イラ

「人に言う前にてめぇが結婚しやがれッ!
それとも何か、相手がいねぇのかッ!」
もっと後ろに下がる。

651矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 00:31
>>650
「あー、なるほど。新婚早々に喧嘩して傷心でここへ来たのか、そうか。」
聞いちゃいない。

ニヤリ。

「相手?いるけどそれがどうかした?」
右腕をスッ…と上げ気味にして、掌をやや上に向ける。
TTMBの変形利用で細身の剣を形取って行く。材質も鋼にする。

652矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 00:34
補足です。
剣は右掌からにょきにょき生えるような形で作られます。

653赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 00:36
>>651
「……人の話を聞けッつーんだッ!畜生がッ!」
イライ ラ イラ

地団駄踏みそうなほど苛立ってる。

「いや?相手がいるんなら結婚はしねぇのかなぁ、ってな」
下がる下がる。まだ下がる。

「……って、剣だぁ…?何なんだ…奴のスタンドは?」

654矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 00:41
>>653
「何怒ってるわけ?カルシウム足りないんじゃない?」
ニヤニヤと嫌な笑顔を浮かべている。
「相手がいるからって別にすぐ結婚しなくってもいいじゃん。充分幸せだもん。」

クリスマスはわけあって一人でしたがねッ!

「まぁせっかくだし、イライラ解消と行きますか?」

ヒュオンッ

剣を完成させ、右手にしっかり握って構える。

655赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 00:46
>>654
「よく言われるな、それ。…言われ飽きたぜ?」

経験したコトがあるだろうか。あまりにもイライラしすぎると冷静になるのだ。
……俺だけなのかッ

「幸せなぁ…ただ単に相手に甲斐性が無くて仕方なく結婚できねぇだけじゃねぇの?」
下がる。下がる。砂浜で足場も悪いから監視所あたりにいるんではなかろうか。


「(…あの剣…アレが『スタンド』だと思っていいだろうな……チッ、正体がつかめねぇ)」

656矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 00:51
>>655
「慣れてるところを見ると相当言われてるね?」
冷静になるのは君だけじゃない…はず。


「よぉおおおく、ご存知で。矢萩家の家計は私が背負ってるんでね。甲斐性?そんなの男に要求しても
しょうがないでしょ。甲斐性がどうのこうの言う前に、私を大人しく飼い馴らせるかどうかが重要なんだよ。」

ザッ、と前へ踏み込み…そのままゆっくりと赤羽さんに向かって歩き始める。

現在地:古川かニュー大洋の間あたり

657赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 00:57
>>656
「使い古されたネタだからな、そりゃあ言われるぜ?
味に飽きてもういらねぇっつー食い物を無理矢理押し付けられる心境って奴だ、俺は」
そりゃ安心。

「…当てずっぽうが当たっちまうとは。何かあるな?今日か明日あたり」
頭を掻く。

「…それはさておき、だ。…飼いならされてぇのか?何?そんな趣味かお前?むしろお前等?」
下がる下がる。しつこくも。

きっと田邉あたり。

658矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 01:05
>>657
「ま、そういうのも個性だから私は無理に治せって言わない。」
ザッ ザッ と少しずつ歩く速度を速めつつ距離を詰めにかかる。

「飼い馴らされたいかって?相手が誰でもってわけじゃないよ。こっちが気に入った相手なら
大人しく飼い馴らされてもいいけど…」
ぐっ、と右手に力を入れ、歩くのをやめて走る。

「そうでない相手ならその場で食い殺してやるだけさッ!」

グォオオオオオオオオオオオオオッ

剣の長さを伸ばしつつ横合いから自分から見て右方向→左方向へ一閃。少しでも赤羽さんに届けば
シャツとかがちょっと裂けるかもしれない。(パスC)

659赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 01:12
>>658
「中々怖い性格っつーか人生観してますなァッ…ッ!?」
あとずさりする勢いに任せていれば避けられるはずの距離……のはずだったのに。

ベリィッ

一閃がシャツを裂く。
右腕あたりから黒光りする義手が微妙に見えたり見えなかったりするだろう。

「…やれやれ、いつ食われるかわかんねぇんだな、その彼氏だかは」
砂を右足で蹴り上げる。目潰し代わりだ。
蹴り上げたらもっと下がろう。

660矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 01:18
>>659
「ありがとう、最高の誉め言葉だよッ!」

ベリィッ

「……シャツの下にロンググローブ?変わったセンスしてんのね。」
興味を向けたところで砂の目潰しをくらった。

ザシャァッ!っと。

「うわっ、ペッ、最悪ッ!」
必死で砂を払う。

「私の怒りに触れた時点で食い殺し確定って奴よ。」
気を取り直して、赤羽さんの位置を確認。TTMBの剣はそのままで。

661赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 01:29
>>660
「褒め言葉の礼に一張羅を台無しにしてくれやがるか…
チッ、悪趣味だコトだなぁオイ?」

砂を払っている隙に無料休憩所方向へと走る。

「砂浜を追いかけっこ、なんて憧れの対象っつーイメージがあるけどよぉ、
今の俺にゃそうは思えねぇんだよなぁ」

662矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 01:33
>>661
「新しいものってさ、見てると悪いことしたくならない?人でも物でもさー。」
あっはっはと笑いながら休憩所へ接近。

「ねー、そんなに逃げないで遊んでよ。最近茂樹が足りなくってつまんない。」

ヒュンッ

剣の長さを戻し(柄から剣先まで1m弱)、接近。

663矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 01:35
茂樹× 刺激○ ね。なんだ、茂樹って。

664赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 01:38
>>662
「気持ちは分かるけど自分に降りかかると面白くねぇッ」
走る。休憩所手前で止まり、矢荻が向かってくるであろう方向を向く。

「チッ、刺激刺激ってよぉ…
んなに刺激がほしけりゃあ電気風呂にでも入ってこいよな」

砂をもう一度蹴り飛ばし、目潰し。
その後に踏み込み、剣を持っている腕を棒っきれで叩きにいく。パBス精C

665矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 01:44
>>664
「みんなそういうんだよね。面白くない。」
相手が立ち止まったのでこちらも足を止める。理由は…


「同じ手に二度も引っかかるわけないっしょ?電気風呂よりもっとシビれるものがいいねッ!」
左手でコートを使い砂をある程度避けつつバックステップで下がる。

そしてこちらに向かってくる棒を剣で受け止めにかかる。(パス精C)

666赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 01:51
>>665
「平穏を望むのが今の主流だからな。
口では変化を望みながら、今の生活を望む、なんてな」


「……残念、『シビれ』させてやれねぇなぁ、まだまだな」

>>664のメール欄。棒を振った後手放す。そしてその右手で『剣』を掴み、こちらに引き寄せる。
引き寄せるのに合わせ、右足で足払いをかける。

「『シビれんの』にはちぃと時間がかかるんだ」

667矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 01:57
>>666
666をGETされ(略

「平穏?何ボケたこと言ってんのさッ」
飛んできた棒に気をとられ、右手の剣を掴まれてしまった。しかもなんかえらい力で。

「その手…まさか作り物ってか?」
さらに足払いまで食らったが、こっちも負けてられない。
一旦、地面に仰向けに倒れつつ、掴まれた剣を形状変化。掴まれた部分を中心に幅と厚みを
増幅させる。

668赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 02:05
>>667
「ボケたコト、か?
…どっかの誰か曰く、『平穏と闘うのが日常』ってな。
平穏に耐えられねぇなんて随分と意志薄弱じゃあねぇか?」
足払いまで成功。

「ご名答、ってか。…ってうわッ」
形状を変えていく剣に驚くが、想像の範疇なので怯みはしない。
剣を掴んだまま砂を蹴る。しつこくも目潰しだ。

「…寝転んだまんまで避けられんのか?」




⇒『To Be Continued…』

669矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 20:56
>>668
この砂かけババ…じゃないジジィが。

「平穏ばっかだと脳がすぐに老けるっつーの!!!」
スタンドをここで一旦解除。掴むものはこれでなくなるはずだ。

さらに砂があまりに鬱陶しいので開いている手でコートを防護壁代わりに砂を防ぎつつ、さらに自由であろう
両足に反動をつけて…思いっきり起き上がり、可能なら当身を食らわせたい。

670矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 21:06
補足。当身は左半身(義手がない方)狙いで。

671赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 21:14
>>669
変種か俺はッ

掴んでいた剣が急に消える。
「……っと、こりゃマズいかな、っと」

コートで防いだとはいえ、少しくらいの砂はかかると思われる。
目に入るかはわからないが、少なくとも不快に感じるくらいには。

勢いのいい立ち上がりからの当身が迫る。

「いくらなんでもそれは見えてるぜ?俺はお前を見下ろしてるんだからな」
剣が消え、フリーになっている右手で合わせる。
狙いは喉元。掴みに行き、掴めたら最大限の力を込める。

掴みそこね、または失敗に終わったら後ろに下がり距離をとる。

672矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 21:22
>>671
「おうわっ……っとととととと、あーーーーーーーーーーっ!!!」
いきなり義手が迫ってきたのにびっくりしてそれを避けようとしてバランスを崩してしまった。
当身の勢いも手伝って、結果的に赤羽さんに思いっきり抱きつくような形で倒れこむ。



季節外れの砂浜で君はおねーさんに抱きつかれた形で転がったかもしれない。

673赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 21:31
>>672
「…こういう状況には平穏な方が好ましいだろうが?」

こちらに倒れこむ、というコトはこちらに向かってくる、というコト。
というコトは突き出した右腕で『掴みやすい』状況になっているコトだ。

倒れようがなんだろうが、喉元をつかめているならば最大限の力で握り潰す。
掴めていないなら、手首でもなんでもつかめる所を掴み、握る。パBス精C



いい状況なのになァ。

674矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 21:48
>>673
「悪いけどそれは好みの男の場合のみだよッ!」
>>672のメル欄。倒れ込んだ後スタンド発現。

スタンドは右手を中心に小さめに展開。(大きさは20cm×20cm。)

そちらが掴んだと思われる場所は左腕か左肩あたり。(首狙いなので低い位置は考え難いため)

「中々カッコイイね、その義手。機会があればじっくり拝ませてもらいたいとこだけど…今はそうも
いかないしねッ!」
展開したスタンドを義手めがけて投げつけたい。

ただし、倒れた際にスタンド発現が無理だった場合は身体の一部分を掴まれた状態であらためて発現。
上記の行動を試みる。

675矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 21:54
訂正→掴んだ場所は左腕(二の腕あたり)です。

676赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 22:06
>>674
「っと、俺はお眼鏡に叶いませんかね、こりゃ失敬…
俺個人としちゃあお前はなかなか悪くねぇんだけどな?」

>>673の表記通り、掴んだ左腕を握りつぶし、後に離す。

「拝むんなら終わった後にしなよ…どっちの結末でもじっくり拝めるぜ?」

左腕で相手の腰(というか脇腹あたり)を掴み固定し、右腕で再び喉元を掴みにいく。

抱きついているような状況で義手にスタンドを投げつけるのはかなり困難だと思う。
当てるだけならできるかもしれないが、勢いよく当てる、というのは無理だろう。
なので、義手には少し当たった程度だろう。

677矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 22:20
>>676
「残念……!!!!!!!!!!!!!!だ…あああああああああああッ!!」
クソッ!左腕は使い物にならなくなってしまったな。

「ハァ…ハァ…こんな状況で…口説かれても…嬉しくもないよ…こんな…」
スタンドも当たった程度では殆ど反射もなにもない。
しかも、喉狙われてるし。

「どさくさに紛れて…ッどこ触ってんのさッ!!!」
腰(脇腹)を触られ固定されて傷の痛みも手伝って激怒。
可能ならRAOSVを右手に戻してそのままTTMBへ切り替え→小型ナイフへ。

右手にしっかりナイフを握って…脇腹狙いで刺しにかかりたい。
喉を握りつぶされるのが先か(掴むのにそう時間はかからないはず)、刺すのが先か勝負に出る。

678赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 22:34
>>677
「……口説くのはちっと苦手なんでな…残念か?口説かれなくて?
まぁ、そんなに『怒るな』よな」
相手の顔を見ながら言う。というより喉元に目線をやっているので自然にそうなる。

「なんだ、照れる場面じゃあねーぞ?」
戻すにしても投げてしまっている。戻すにしろ、時間がかかるはずだ。

…どちらにせよ、行動は変わらない。喉元を握り、頚動脈を圧迫させる。パBス精C

679矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 22:39
>>678
そういえばRAOSVはスピードがアレだった。くそ。なんたる不覚ッ!
でも諦めない。諦めないんだが…

ヤバイ。

「何…言ってんだか…ぐっ…しっかり口説いておいて…しかも…こんな…」
後は発声困難に。

無意識に掴んでいる『冷たい手』を掴むが…意識はそこでとんでった。

矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』→死亡&敗北

680赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 22:45
>>679
「口説き文句にしちゃあ言うタイミングを間違えちまったな」
手を離す。

「…ン、すまねぇな」
そう言い残して海岸を立ち去った。


一張羅とやらの上着を残したまま。


赤羽『オッズ&ソッズ』→『勝利』

681矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 23:05
(お疲れ様でした。)

682『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/02/07(月) 23:48:38
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』 VS 京『シカゴ13』

場所:http://www.sam21phj.com/Airport%20map/manira/airport%20manila.html
互いの能力:知らない

683京『シカゴ13』[TRACKBACK]:2005/02/07(月) 23:54:26
『シカゴ13』

触れたものと自分の『位置』を『入れ替える』能力。

パワー:A スピード:A 射程距離:E(『能力射程:A』)
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E

詳細:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/r5

服装
スーツ一式

持ち物
金貨13枚


『チケット確認(左)』からスタート。


「よっしゃッ! 久々のバトルだぜェ〜!!
 何か口調とか忘れてるけどまあいいか」

ポケットから金貨を一枚取り出して手に握る。

684天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 00:02:38
『ウィークエンド・ウォリアー』 

その『指先』は『空間』を『別の空間』と繋げることが出来る。
部分的に『空間』を切断し『別の空間』へ繋げることにより、物体を『切断』する
ことも可能。『空間』の繋がりを利用し移動することや遠隔地の情報を得ることも可能。

パワー:A スピード:A 射程距離:E(能力射程:B)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B

質疑
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1082294879/350
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1082294879/356

装備
長袖のセーターにジーンズ、帽子と空っぽのトートバッグ


 真ん中上の『免税店』からスタート。

「アルコール! アルコール!」

 はしゃぐ。

     バリイイン!

「うん、美味しい」

 ボトルの首を切って喉を潤す。

685京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 00:16:59
>>684
ビ――――――――ッ
ビ――――――――ッ ビ――――――――ッ

ビ――――――――――――――――――――――――ッ


セキュリティチェックに激しく警告されながら
『チェックイン・カウンター1〜42』付近へ向かう。

686天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 00:23:50
>>685
ビ――――――――ッ
ビ――――――――ッ ビ――――――――ッ

ビ――――――――――――――――――――――――ッ

「来たわね……あなたに恨みは無いけれど、倒さないと私が消される。
悪いけれど……やられてもらう」

設定。

「『ウィークエンド・ウォリアー』、『アース・トーンズ』」

あちこちに『空間』を『繋げる』ことで偵察。
50m以内には相手のいなそうな事は分かるだろう。
それと、音の大きく聞こえる方向から、京がやってくる方向も分かるかも。

687京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 00:31:58
>>686
「…………………………」

見ると、セキュリティチェック付近で
京が足元に『何か』を置いているのが見えた。


「……ッしと。
 さ〜て、相手はドコにいるの・か・な」

ポケットに手を入れ、そのまま真っ直ぐ歩いていく。

688天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 00:41:54
>>687
(……何か、仕掛けた?)

『空間』を繋げて、『出国審査』の左側、凹んでいて京からは見えないだろう場所に移動。

689京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 00:53:13
>>688
「あんだけ騒音鳴らしたんだから気づいてそうな気もするんだがな……
 ドッカに隠れてんのか? それとも……」


  『ドン!』

京の背後に現れる『黒と金』の『スタンド』。

「ま、その内出てくんだろ……ッと!!」


             バッゴアン!!

その腕を思い切り振り下ろしチェックイン・カウンターを破壊する。

690天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 00:59:46
>>689
             バッゴアン!!

「うっわ、すごい音……。
まあいいや、さてさて、ピーピングトムしちゃいますか」

セキュリティ・チェックの上空5mくらいと小さく『空間』を繋げ、
何が置かれたか確認しようとする。
ついでに、出来るなら京の姿も見つけたい。

691京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 01:06:48
>>690
空間を繋げて偵察すると、そこには一枚の『金貨』が置かれていた。
『楓の葉』の模様が描かれている。

   ガコッ…

京の方は砕いて出来た『破片』を手にとって『空港税支払いカウンター』の方へ歩いていく。


「隠れてるとしたら…こっちだよな」

692天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 01:16:13
>>691
(良い趣味してるけど……これが『能力』?)
一旦偵察を中止。

『ウィークエンド・ウォリアー』の『能力』を使用。

  チャリ・・・チャリ・ジャラ・ジャ・ジャララララララ・・・・・・・チャリィン

『空港税支払いカウンター』の裏側辺りから、金属をこぼしたような音がする。

693京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 01:23:29
>>692
  チャリ・・・チャリ・ジャラ・ジャ・ジャララララララ・・・・・・・チャリィン

「おッ?」

音に気づき、足を止める。


「…………な〜〜んかトラップくせーにおいを感じるが…
 いいだろう、乗ってやるぜ」

 パシッ

『スタンド』に破片を渡す。


「いっくぜェ〜〜〜〜〜〜〜……『シカゴ13』ンッッ!!!」


      ギュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

                       ド ギュン ッ!!

『シカゴ13』で思いっきり破片を『空港税支払いカウンター』目掛けてぶん投げる。パス精AAC。

694天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 01:30:08
>>693
空港の高い天井を利用し、かなりの上空から京を見つめる。

      ギュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

                       ド ギュン ッ!!

(うわワイルド!)

    ズゴバギャアアアアアアアン!!!

『空港税支払いカウンター』は砕け散った。
ちなみに音がしたのは一番左のカウンター。
破片に紛れてよく分からないが、キラキラ光る物の小山が見える。
どうやら『硬貨』らしい。

695京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 01:39:12
>>694
    ズゴバギャアアアアアアアン!!!

「……で、予想通り誰もいないわけだが」

キョロキョロと周囲を見回す。


「本体はどこへ消えた? ひょっとして俺と『同じ』ような能力―――」

696天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 01:53:55
>>695
何の音もしない……いや、前の方……前の方から何か音がする?

  ヒュウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………

何かの落ちるような音が、微かに聞こえたかもしれない。



(…………ままよ!)

『ウィークエンド・ウォリアー』を出来るだけ本体から離す。
『コイン』が50m以内に有るならば、
『空間』を切断することでコインを切断しようとする。
切断したら即座に『空間』は閉じる。

697天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 01:59:11
>>696
書き忘れ。『切断』はス精AD。

698京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 01:59:56
>>696
  ヒュウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………

「! あっちか!?」

音のした方へ向かって駆けて行く。



           『―――シュピン』

一方、コインの方は空間切断であっさり真っ二つになった。

699天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 02:13:45
>>698
    ゥゥゥゥゥゥゥゥ........

細く高く、風切り音がする……。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

(あれ、あっさり?)

てっきり爆発でもするかと思っていた。

(って、こっち来てる!? ああああああ、『音』か!
だからってそんな走ってこなくても! 『ウィークエンド・ウォリアー』!)

  グルリ   ブン!

『空間』を接続、ワインを投げ下ろす!


――――――――――――――――――――――――――――――――――


   キラキラキラキラキラキラ……


京のすぐ斜め前、床から2m半くらいのところにキラキラひかる円が現れた。


    ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!


風切り音がそこから聞こえる。
そして―――京目がけてワインのボトルが振ってきた!(パス精A A D弱 くらい)

700天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 02:19:31
>>699
メ欄忘れ

701京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 02:24:41
>>699
   キラキラキラキラキラキラ……

「!? 何だあれ――――――」


   ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!


「――――――ってうオォッ!?」

いきなり振ってきたワインボトルにビックリ仰天。


「『シカゴ13』ッ!!」

ドドドドドドドドドドドドドッ!!

ラッシュで振ってきたボトルを『円』へ向かって弾き返したい。パス精AAC。

702天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 02:36:40
>>701
   ドドドドドドドドドドドドドッ!!

          バギィヤアアアアアアア!!

ビシャッビシャビシャッ


ラッシュで『ボトル』はブチ割れる。
高級なアルコールの香りを撒き散らしながら破片へと変わり、
『円』へと向かうが、

        『シュッ』

『円』が消える。破片は一瞬前まで『円』があった場所を虚しく通過していく。
反撃は出来なかったが、ボトルをいなすことは出来た。
だが。

    ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ.........


ボトルは弾き返したのに、かすか風切り音が消えていない。
円が消えた時に音は小さくなったが、確かに前方から―――


 ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!


突然上方からも聞こえ始めた!

703京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 02:44:11
>>702
「…………………!!」

ワインまみれになった床がピチャピチャと音を立てる。


「やはりか……恐らくは俺と同じ『瞬間移動』。
 となると本体を掴まえるのは―――ってまたか!?」

  バッ!

『シカゴ13』の腕を上方に向けて構え、
天井を見上げる。

704天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 02:57:46
>>703
見上げた先には予想通りの光景。
キラキラ光る『円』とそこから落ちてくるボトル。
ただ予想と違うのは――――

   ヒュゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!

予想以上のスピード!!




(ワインの下の『空間』と上の『空間』を接続して、ずっと『自由落下』をさせてたわ……。
『上』と『下』を繋げることで! 『位置エネルギー』は無尽蔵に増える!
『エネルギー』たっぷりのワイン……特と味わいなさい!)

>>694メ欄WUD = Wine Up Down
>>696>>699>>702の目欄にも同じ記述。このレスを含めて5レス分。

705京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 03:06:28
>>704
   ヒュゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!


(なッ…速――――――――――――――――――――)

予想以上のスピードで迫り来るワインボトル!!

だが、


   『ドン!!』

>>701メル欄にて能力付加した『破片』と『入れ替え』。
ボトルを避ける!!


「―――――だがどんなに速くとも『シカゴ13』のスピードは『無限』!!
 追いつけはしないッ!!」

706天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 03:20:43
>>705
     『ドン!!』

『音速』なんて話にならない。『光速』だって次元が違う。
身をかわすにはあまりに速く、防御しても破片で致命傷を負わせただろう『砲弾』を、
やすやすと無駄にした。

「えええええええええええええええええええええええ!! 
『似たタイプのスタンド』!?  卑怯!!」

前の方から、そんな今更の悲鳴が聞こえるのとどちらが早かったか。


   『ドッゴオオオオオム!』


ボトルが床に激突。
ガラスの破片だか床の破片だか酒だか分からない物が周囲に飛び散る。

「いいもんもう一本ッ!!」

新しく『円』が開いて叫び声がして、バカの一つ覚えにボトルが。
今度はただ投げているらしく、さっきほどのスピードはない。(パス精AAD)


質問
『破片』は空中にあった? それとも地上?

707京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 03:34:45
>>706
   『ドッゴオオオオオム!』

着弾と同時に爆発するかのように飛び散る破片。

    ピシ ピシピシパシ

それらを『シカゴ13』でガード。


     ドシュンッ!!

そしてまたまた飛んでくるボトル。


「へちょいわ!!」

  ドバシィ!

ボトルを『声』の聞こえた方へとぶっ飛ばす。パス精AAC.

708天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 03:42:56
>>707
  ドバシィッ!  
                   ガシャアアア!
      ビチャビチャビチャ!

またもや飛び散る酒。京の体にもかかるだろう。

「ヘチョくていいもん」

後ろから声がして……床が燃えた。

    ボオォオォォオ!

>>704>>706メール欄
浦投  四  丙 比。『裏から紙幣に火をつけて投げた』。
>>688のメ欄で奪った紙幣と硬貨を『スピード:A』で擦り合わせれば火ぐらいつく。
それを、ワインを弾こうとしている京の後ろに『空間』を『接続』して投げていた。
酒が燃える。京にも燃え移る、かもしれない。

弾かれたボトルの破片を弾き返す。
『円』を通ってくる物限定だから、『精密:D』でも『スピード:A』の手数で何とかなると思う。
無理なら無理で。

709京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 04:00:14
>>708
    ボオォオォォオ!

「………………え゙」

    ―――――ボシュンッ!!

いくら『無限』の回避能力を持っていたとしても『不意打ち』は避けられない。
飛んできたワインに完全に気を取られていた京は避けきれず炎を食らった。

「うおおおおおおおおおおおおッ!?」

炎に塗れる体。
……しかし、


「こんな手を仕込んでいたとは……だがッ!
 『仕込み』ならこっちも既に終わっているぜ『シカゴ13』ッ!!」


             『ドン!』

>>707メル欄より能力を付加していた破片が弾かれた瞬間に『入れ替え』。
いきなり眼前に現れ、同じく! 『不意打ち』で天童『WW』の胸部を殴りつける! パス精AAC。

710天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 04:14:12
>>709
「いよぉぉっ」

し、と喜びの声をあげようとした。無理だった。

     『メチイ・・・・・!』

最高のタイミングのカウンター!


   ドギャアアアアアアン!!


真後ろ……壁に叩きつけられるコースで吹っ飛ばされる!

「『ウィィィィィィィクエンド』!」

 激痛を堪え腕を伸ばし

「『ウォオリアアアアアアアアアアアアアア』!!」

 天童の後ろに大きく『円』を描く!
 吹っ飛ばされた勢いのままそこに突っ込んだ!
 『空間』の繋がった先は……京の後ろ!!

「!!!」

 吹っ飛ぶ勢いを利用し、背中から京にぶつかるような形をとる。
 背後にいて自分に背を向けている京に肘打ちを叩き込む!(パス精AAD+吹っ飛ばされ)

711京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 04:24:08
>>710
「よっしゃ……」

と喜びの声を上げようとしたのも束の間、


    ド ゴォ !!

背後からの――強烈な一撃!!


「ぐホォッ!!」

(しまッ……『背後からの奇襲』…いつも自分がやってるクセに…迂闊だっ…た)


その衝撃でビリヤードのように今度は自分が吹っ飛ぶ羽目に。

712天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 04:32:13
>>711
「ウッグ!」

モロに一発喰らった状態でのこんな行動に息が止まる。
脂汗を流しながらも、京にぶつかって緩くなった吹っ飛ぶ勢いを足で殺しながら振り向く。
正面から壁に向かっていく京の背中を見る状態になり、


壁  ←京   ←天


「これでェェ!」

構えながら、壁へ飛んで行く京を追いかけるように走り出す!

713京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 04:40:49
>>712
吹っ飛びながら春原京は思考する。

(相手に吹っ飛ばされて……その勢いを利用して背後から奇襲をかけるという攻撃…

 『そっくりそのまま』変えさせて貰うぜッ!!)


       『ドン!!』

壁にぶつかる直前に>>709メル欄で能力付加した『天童』と『入れ替え』。
さっき自分がされたのと全く同じく! 天童の背後から吹っ飛ぶ勢いを利用しての奇襲!

しかしさっきの天童の場合と違い自分は『正面』を向いている。
正確に狙いをつけて天童の『頭部』を壁に叩きつける!! パス精AAC+吹っ飛ばされ

714天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 05:03:17
>>713
最後の一発の為、きしむ体で手をかざし走る! 壁に挟み込めば勝てる!
そう、目の前にあるのは――――

       『ドン!!』

(『壁』?)

    『ズドゴォ―――ン!!』

『シカゴ13』の拳がめり込む! 硬い手ごたえ。飛び散る破片。破片。破片。
深々と拳を叩き込まれ、ボロボロになった……。














―――――――――――――――――――――――――――『壁』が。

「………やっぱりね、そう来ると思ったわ。
『落下するワイン』をかわしたときも、私を殴ったときも、
『直前に触れたものの所に来た』。
だから今だって……直前に触れた私の場所に来ると思ってたわ」

>>710メ欄、>>712メ欄、『自にノート水 善 喰 後』
自分(天童)に能力と推理、前の『空間』を後ろに『繋げる』!

天童の後頭部を狙った『シカゴ13』の拳は、天童の前の『空間』に移動し『壁』を破壊したのみ!!

「『仏の顔も三度まで』……残念ね?
ウィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィイク!(あんたは弱い!)」
エンド!(そして!)
ウォリアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!(私が強い!!)」

『瞬間移動』させる暇を与えずラッシュ!!!

715京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 05:13:26
>>714
    『ズドゴォ―――ン!!』

拳に感じた確かな手応え。
が、破壊したのは―――――――『壁』?


「――――――しまッ!!」

 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ


 ド グ シ ァ ア ア ―――――――――――― ッ!!!!



  「……ぶべッ」


               春原京『シカゴ13』⇒『全身火傷』『全身打撲』『再起不能』

716天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 05:20:24
>>715
「勝っ……た……ゲホッ!」

   ドサッ……ズルズルズルズルズル……

壁にもたれ、下へとずり下がる。

「燃やしたお酒……もったいなかったわ……
まったく……弱者どころか……強いっての……」




    天童遥『ウィークエンド・ウォリアー』⇒『肋骨骨折』『軽度の火傷』『再起可能』



                  『完』

717京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 05:26:18
>>716

718『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/02/13(日) 13:43:21
鳴海『レフトフィールド』 VS 九角『アンホーリー・ウォークライ』

場所:日本庭園
  http://www.lcv.ne.jp/~oguteien/renewale.html
先攻:鳴海 後攻:九角
互いの能力:知らない

719鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 13:44:05
『左腕』が無い『人型』の『スタンド』

『本体以外認識できない左腕』を持つ。
副次的なものとして『左腕』の『ダメージフィードバック』は『無い』
『左腕』は『肘から先』が見えない。

『左腕』は『切断』でもされないかぎり、どんなダメージを受けてもほぼ弊害なく動かすことができる。
ただし、それは『動かす』事に限る。

『レフトフィールド』
破壊力:A スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:D 成長性:B

720鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 13:49:32
『茶庭入り口』の『門』から現れる。

「これは実戦。油断すると死に繋がる。
慎重に、それでいて大胆に戦況を掴まないと、な」

まずは周囲を見渡す。
…よし、地形は簡単にだが把握した。

721九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 13:51:21
男20名、女10名、馬30頭、犬5匹、牛100頭、ヤギ50頭、羊50匹、ゲル10軒。
これらで一まとめの、『遊牧民族』の姿をしたいわゆる『群体型』の『スタンド』だ。
いずれもミニチュアの人形サイズだが、全員馬に乗り、『剣と弓矢』で武装している。
非常に強力な『スタンド』だが、彼らの『スタンドパワー』を完璧に発揮するためには、
お前の『精神力』以外にもうひとつ必要なものがある。それは、『牧草』。

普段、彼らは、お前の足元に発現するゲルと呼ばれる住居で静かに寝ているのだが、
その状態では、ゲルの外に出ている『羊飼い係』の男女2名しか操ることができない。
まず、馬に乗った彼らを操り、犬などに命令を下させることで、牛、ヤギ、羊を追いたて、
『雑草』がある方向へ向かわせるといい。そして、存分に『雑草』を食べさせるのだ。
満腹となった家畜たちをゲルへと帰せば、彼らは『男と女』の栄養源となる『ミルク』を
出すようになる。それを飲んだ『男と女』は全員元気になって外に飛び出すというわけだ。
もちろん『ミルク』を飲んでしばらく経てば、ヘバってゲルに戻ってきてしまうがな。

『雑草』の生えている場所を探し、うまく家畜に『牧草』を食べさせることが、この『スタンド』を
強力に持続させる条件となる。定住民族の日本人に周囲をアスファルトだらけにされた
この『街』で、彼ら『遊牧民族』を活躍させられるかどうかは、お前の頭次第になるだろう。


『アンホーリー・ウォークライ』

破壊力:D スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:B 成長性:B

722九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 13:53:49
>>720
さてさて、一丁やりますか
辺りを見回す。

「ここは・・・植物が多いな
やってやれないわけじゃあない。」

日本庭園のど真ん中、普通は入っちゃいけない場所にいる

723鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 14:00:51
>>722
「迂闊に前に出ると、危険に晒され、結果敗北する」

だが、俺の『スタンド』は遠くを攻撃する手段を持たない。
ならどうするか?

答えは簡単に出る。

「前に出ればいい。それだけの事だ」

『門』を通り、『中央』に向かう。
その途中、『石灯篭』の石を『レフトフィールド』で砕き、所持する。

724九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 14:10:13
>>723
俺のスタンドは長射程が売り
即ち、距離をとれば大丈夫って訳だ

「一箇所にとどまらないで、動き回る
ちらりとでも姿を見たら、即退避、これが原則だな

さて、補給は終わった、動き出すまで少々時間がかかるが…
斥候でも出しますか。」

ネズミほどの大きさの犬が足元に現れ、それぞれ別の方向に走り出す

725鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 14:16:02
>>724
「…ここからは見当たらない…もっと奥か?」

『茶庭』の下方を通り、『石庭』に移動。

「そこか」

『生垣』の在る『茶庭』と違って、『石庭』はかなり開けている。(写真を見る限りは)
故に鳴海が九角を見つけ出すのは容易であろう。

726九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 14:24:53
>>725
ミルクを搾る為に出していた家畜がおびえだす
と言う事はだ。

「敵がいるって事だよなぁ〜〜〜〜。
つまり俺がとるべき行動は三十六計って訳だ!」

羊の逃げ出す方向に走り出す。

「さらに!『アンホーリー・ウォークライ!』
誇り高き騎馬民族の力を見せてやれ!!」

補給を完了した、雄雄しい騎馬民族が姿を現す
各々が馬に乗り、牛2頭を引きつれ6人一組のチームになり
それぞれの方向に走り出す

727鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 14:30:30
>>726
「なんだ?近づいてこない?
…まだ気付いてないのか、それとも策略か…」

とにかく俺には『進む』しか手段が無い。
なら、進むだけだ。

九角を追う。
近づく、これが今の最優先事項だ。

728九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 14:45:54
>>727
「どこの誰かはしらねェが『足元注意』だぜ」

一目散に走り出しながら呟く

散開させた『アンホーリー・ウォークライ』
その射程は本体を中心とした半径3km
この庭園くらいは余裕でカバーできる

「こっちは追いつかれないのが『勝利への方程式』だ
足元からの攻撃は見難いぜぇ…
小さいからって蝿だと思うな、立派な刺を持った蜂だからよ」

弓矢による脚部ヘの一斉射撃
ミニチュアサイズなのでスタンドが姿を隠すには困らない!

729鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 14:51:46
>>728
少し問いたい。
『脚部』への一斉射撃は鳴海から見て『どの方位』から放たれた?

730九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 14:56:13
>>728
6人一組のチームに分かれたと明記した
つまり鳴海を中心とした五方向からと見てくれ

731鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 15:02:28
>>730
理解。

五方向から放たれる矢。
いくら足元で見づらいからと言って、
これだけの方向から『一斉に』攻撃が来れば気付かない訳は無いだろう。

下段に集中して飛んでくる矢。これを全て捌くのは難しい。
流石に素早い『レフトフィールド』も、全てに対応は出来ない。

「クソッ
追いつくのは後になりそうだな……」

 ビシッ   ビシッ  ドスッ
ドスッ ドスッ  ビシッ  ドスッ

足元に激痛が走る。
鳴海は『レフトフィールド』で防御するも、
幾つかの矢の『直撃』を食らってしまった。

「クッ 既に攻撃は始まっていたのか…!」

この状態では走行に支障をきたすだろう。
追いつくのは至難の業となってしまった。

「だが、近くに『スタンド』が居るなら、
そのスタンドを倒せばいい。
そうすれば『本体』も再起不能なはずだ」

コレだけの方向から攻撃できる『スタンド』だ。
いったいどんな能力を持っているかは知らないが、
常に全方向に気を回す必要があるようだ。

「厄介だな……
何処から来る…?」

じりじりと周囲を見渡しながら石庭の奥へと進む。

732九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 15:19:29
>>731
さてと、俺のスタンドは俺の感覚でどこにいるか解る
草の陰、岩の陰、木の陰、少しの隙間…
馬と共に生きる騎馬民族は当然馬の扱いに長けている

「これで少しは楽になったな…機動性を殺せば後はもうどうにもならん
後は王手までじっくりと駒を進めるだけだ
走り回れ『アンホーリー・ウォークライ!!』」

新たに山羊のヴィジョンを25体発動
草むらの中を音を立てるように走り回らせる



現在発動中のスタンドの数
人型30馬型20牛型10山羊型25犬型5 総勢90

733鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 15:28:20
>>732
明らかに可笑しい。
『音』が聞こえるが、『複数』聞こえるようだ。

『多方向の攻撃』『複数聞こえる音』
これは何を意味している?
焦るな、冷静になって考えろ春日鳴海。

「下手に攻撃したら『餌食』となるのは目に見えている。
恐らくアレは陽動…さっきの攻撃の際に『俺が攻撃に気付く』まで存在を
気付かせなかった事からこの『音』は『わざと出している』事が容易に推理できる」

なら『何故』わざわざ『音』を出す必要がある?
……クソッまだ解らない事だらけか!

足を引きずりながら『石庭の奥』に到着。
この庭園全体を覆っている『壁(生垣?)』に背をもたれる。

「一応、これで『後方』の攻撃を防げるな……」

一旦『待ち』に徹する必要がありそうだ。

734九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 15:37:01
>>733
補給完了。大は小を兼ねるッつーけどぉよー
小さい奴にしかできねー事だってあるんだぜぇ〜

「小隊1から2は引き続き下半身!
3と4はそれぞれ左右に展開!上半身を狙え!!
小隊5は『ワイヤートラップ』!『毛糸』を見えないように張り巡せ!

山羊ちゃん達は引き続け相手の注意を引き付けるのをよろしく」

人間の足元くらいの草だってこいつらにゃあ格好の隠れ家だ
それに腕ってのは下半身を守るか上半身を守るかしかできねーからよぉ

さぁ、どっちを守るかねぇ〜〜

735鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 15:49:17
>>734
分裂か?…いや、矢を放てるほどの精度があるんだ。
人の形をしてないと可笑しい。

…待て、『矢』だと?

足元に刺さっている矢を見ると、そこには『ミニチュア』のような矢。
『ミニチュア』サイズのスタンドなのか。
それが多方向から……
小型?そういえば小型の生物は大抵群れているよな。
  …群れッ!?

「そうか!『もともと複数』!
そんな『スタンド』が居てもおかしくない!
なんでもっと早く気付かなかったんだ!」

鳴海は『群体型』のスタンドの仮説を思いつく。
……となるとこの『音』は明らかな『陽動』か、『霍乱』に使っていたんだろう。
『霍乱』するならすればいい。俺は『本体』をあえて狙う。
『本体が逃げた』と言うことは『それ』こそ『弱点』に他ならないはずだ。
『接近戦』が苦手なんだろう。

『壁(生垣)』を『レフトフィールド』で破壊(引き剥が)し、一枚の板を入手したい。
見たところ壁(生垣)は『木製』のようなので十分可能だろう。
(上部に瓦のようなものが付いているようだが、『レフトフィールド』の破壊力にモノを言わせてなんとかする)

「簡易の『盾』だ。
数発分の矢くらいは防げるだろう」

さあ、反撃開始と行こうか。

736九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 16:06:41
>>735
引き続き足元にはご用心だぜぇー

「おっとぉ…防いだみたいね
ここに居るのはちいとまずいねぇ…サクサク移動だな
俺を捕らえられるかな?」

足を止めず歩き回る。アウトボクサーのように
敵を中心とした円運動。距離を保つにはこれが一番効果的だ

「ワイヤートラップ完了
草色に染めた毛糸は見えにくいぜぇ

あとは『水も集えば石をも穿つ』ってのを見せましょうかねぇ」

引き続き草の中で四方八方から音がする
その音に紛れて攻撃部隊も移動する

○:鳴海 ●:アンホーリー・ウォークライ各部隊 矢印:進行方向


                 ●

        ←〇         ●

                 ●


737鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 16:13:09
>>736
「ただの盾だと思うな…これは俺が紡ぐ『道』となる!」

恐らく数で攻める『スタンド』なら、進行先に『罠』を仕掛けている可能性がある。
『接近戦が苦手』なら尚更だ。

なら『盾』――『壁』を、『地面』に『倒す』。
これによって『罠』を回避できる『道』を作ると同時に、
『進行方向』に隠れているスタンドを押しつぶす…まで行かなくても、
攻撃を妨げるなどの対策が可能なはずだ!

「『本体』を狙う。
その為の『道』は自らで切り拓くッ」

『盾の道』を通って『九角』に駆け寄るッ!

738九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 16:21:42
>>737
その痛んだ足でよぉー
一体どれだけの速さがでんのかねェェ〜?

「うわぁーっはっはははは!すっとろいぜぇ、おたくさんよぉ!!

弱点はわかってんだよぉ、自分のスタンドのよぉ!
だ・か・ら 最初に足を奪ったんだよ〜」

そんでもって後方注意だぜ。ついでに前方にも注意だ
つまり前後に注意しな!
後ろから弓矢!狙いは背中ッ!!注意を引きつけてぇー!
前方の二騎で狙う!

739鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 16:29:55
>>738
「『足を止めた』だから『弱点』を補った?違うな。
『俺の射程』に入れば、それでよかった!
『所詮ミニチュアサイズ』だ。『まだ数撃』は持つだろうよ。
だがお前はどうだ?『レフトフィールド』の『力』に、『耐え切れるか?』
既にッ 『 僅 か な が ら 』 ッ
『近づけた』、だから!『この攻撃』が『当たる距離』になった!」

>>723で所持した『石灯篭の石』はまだ『破棄』していない。
つまりまだ『所持』している。

『レフトフィールド』でその石を投げる!(破ス精 ABD
精密性が低い『レフトフィールド』でも、『僅かに近寄った』事によって
『当てやすく』なっているだろう。
この『一撃』に……『賭ける』ッ

投擲のモーションから繋げて、『左腕』で『前方』の攻撃をそのまま『受け』たい。
後方の攻撃は…ちょっと対応できないな。

740九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 16:50:30
>>739
      ドグシャアア!!

   ベキボキィッ!!!!

投げた石は鳴海に対して時計回りに動いている九角の
右腕上腕部に直撃した。骨が折れ、肉が削られる


「っぐぁあああああッ!!」

傷ついた足でよくここまで狙った!
その行動!その度胸!尊敬に値するし、敬意も払える

が、勝利は渡せねぇ…!

前方の『アンホーリー・ウォークライ』
の狙いは 狙いはだ 弓で攻撃することじゃあねーんだ

「狙いは『アキレス』腱!!馬の速度で『駆け抜ける』
見極めるのはのは難しいだろうよ、サイズがサイズだからな…」

背中に18体の弓矢の一斉射撃を受け体勢が崩れたところに
人馬一体!総勢12騎が左右から6体ずつ交差するように駆け抜け
アキレス腱を切り払おうとする!

741鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 17:02:30
>>740
「やはり…まだ、『遠かった』か。
だが、やっと『近づいて』くれたな。
このまま『矢』の『集中砲火』が来たら、負けていた……
『白兵戦』なら『コレ』で戦える」

背中には矢が刺さっている。
足も複数の矢が刺さっている。

『12』の数全てに対応はできない?
いいやあるだろ。『たった一つだけ』
『広範囲』に渡って攻撃できる『武器』が。

「道だ…」

そう、『道』として使っていた『盾』…『壁』の事だ。
それを『レフトフィールド』でさらに『破壊』する。
広さ数センチの『板』が出来るはずだ。

「手近なサイズの『ハエタタキ』だ」

『それ』を『二つ』作り、『右手』と『左手』両方に『持つ』。

「いくら馬が速かろうと、いくら小型で見つけづらかろうと、
『レフトフィールド』のパワーの『圧力』に耐えられるか!?
耐えられ  ルゥ   カァァァァッ」

バアアアアアシイイイイイイイイイイイイィィィィィ――――――----ンッ

『力一杯』…『叩き潰す』ッ

                                   ……ブシュッ ブチブチィッ
鳴海の足に、無数の切り傷が作られる。
足がどうなったかなんて今は解らない。
ただ確かな事は、確実に『足』に『攻撃』を受けた事…だ。

「厄介極まりない、敵だな」

742九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 17:05:56
>>741
1つ聞きたい
『アンホーリー・ウォークライ』は非実体のスタンドであり
スタンドのルール上『スタンドでしか倒せない』

板で攻撃しても『スタンド物質』でない以上、透過すると思われるのだが
回答を望む

743鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 17:10:59
>>742
こちら(PC)は少なからず『物理的攻撃が有効ではないか』と考えて
この攻撃をしている。

だが実際(システム上は)この攻撃は『透過』しているので、この攻撃は無効化だろう。

744鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 17:11:47
>>743
『無効化』←誤字
『無効果』←こっちが正しい。

745九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 17:28:43
>>741
12騎のスタンドの上部に壁が迫る

その距離 30cm   20cm   10cm   …0!

   バッシィッ!!

激しく地面を叩く音がする
だが、彼らは幽霊のように壁を通り抜け、そのまま走り去る
足元に目線が行っている間に九角は痛む右腕を押さえながら姿を隠す

「スタンドは スタンドでしか 倒せない 季語なし。

止めと行こうか、見知らぬ旦那!」

矢を撃ったあと後方で待機していた18騎と壁を通り抜けた12騎が合流
総勢30騎の『アンホーリー・ウォークライ』が一斉に弓を構える

 アスタ ラ ビスタ
「hasta la vista (地獄で会おうぜ)」

そして矢が放たれた
放った後も弓を構え、後から後から矢が飛んでくる

一斉射撃の攻撃力(パス精 BBB)

746鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 17:42:13
>>745
「チッ」

新事実…か。
できればもう少し早く知って起きたかった情報だ。

「俺の負け、だな。
なら責めて、背中を見せずに…死んでやる」

ドスッ   ドスッ         ドスッ      ドスッ
 ドスッ           ドスッ     
   ドスッ     ドスッ           ドスッ     ドスッ
 ド ス ッ           ドスッ          ドスッ

「倒れたままじゃあ失礼だ。
止め位はまっすぐ受け止めてやる」

諸手を横に広げ、片腕の男はその体に放たれる矢を抵抗もせず受け止める。
矢は肉を貫き、骨を貫き、そして男の命を穿っていく。
やがて男は、体中に矢が刺さったまま、『絶命』した。
真っ当から一部族に挑んだ、男の最後の姿であった。


本体名:春日鳴海
スタンド名:レフトフィールド
  .(リタイア)
⇒『再起不能』..............死亡

747九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 17:49:52
>>746
倒れた男にそろそろと近づく

「あー、死んでる。
ちきしょう、腕がいてェ…」

死亡を確認するとさっさとその場を後にする

今の彼の頭にあるのは今月の生活費から腕の治療費を引いた後に来る
貧困をどう切り抜けるかだけだった…

748『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/02/14(月) 20:18:21
氷河 淳『ザ・デッド・シー』 VS 鳴海『レフトフィールド』

場所:リング場
http://www.threestars.co.jp/image/ring.JPG
先攻:氷河 後攻:鳴海
互いの能力:知らない

749氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 20:21:18
『ザ・デッド・シー』

表面に『水』が流れているダークブルーの『人型』。
『水』を『冷却』し自由な形の『氷』を作製する。

能力詳細
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/17

パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B


スタート位置
赤コーナーから。

「聖なる日に血の雨を降らす……燃えると思わんか?」
とりあえずスタンドを出しとく

750鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 20:25:46
『左腕』が無い『人型』の『スタンド』

『本体以外認識できない左腕』を持つ。
副次的なものとして『左腕』の『ダメージフィードバック』は『無い』
『左腕』は『肘から先』が見えない。

『左腕』は『切断』でもされないかぎり、どんなダメージを受けてもほぼ弊害なく動かすことができる。
ただし、それは『動かす』事に限る。

『レフトフィールド』
破壊力:A スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:D 成長性:B

>>749
ならば青コーナーからスタートだ。

「貴様のような血の気の多い輩には、
断罪が必要だ…貴様を、告訴する」

片腕の男、鳴海はコーナー先に居る男…氷河に向かって挑発をし、
同様に『スタンド』を発現する。

(FIGHTッ)
「始まりだ」

ゴングは自分の声だ。

751氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 20:29:52
>>750
「スタンド共々隻腕か……片腕で俺相手はちょっと厳しいで」
能力で右手に『氷の剣』を、左手に『氷の盾』を作成する。
剣は刃渡り120cm、厚さは5cm程度。盾は上半身の半分を隠せるぐらい。厚さは剣と同じ。

「それじゃあ、死刑執行と行こうか」
ゆっくりと近づいていく。

752鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 20:32:59
>>751
「剣と盾か。しかも氷…それが貴様のスタンド能力か。
精神の脆さを氷というもので表現しているつもりか?」

依然、挑発の姿勢は崩さない。
『ロープ』沿いに氷河の方へ行く。

753氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 20:38:08
>>752
「クックック……氷の真髄は硬度やあらへん」
リング中央ぐらいまで移動したい。
移動できれば剣を鳴海に向ける。
「で、どないすんねん。こんな狭い場所、逃げ切れると思ってるんか?」

754鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 20:43:12
>>753
「その様子だと、氷を自在に操れるのか、
いや、もしくはその氷にさらに氷を足したりする。
そんな所か?それなら俺は」

このリング端で待つ?駄目だ、相手の攻撃範囲がわからない。
突撃?それこそ思う壺だろう?

「コレでも使うか」

『コーナー』の『鉄心』を『レフトフィールド』で殴り、折る。
簡易の武器でも持つとしようか。

755氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 20:48:33
>>754
メル欄オープン。
>>751の通り剣とスタンドは繋がっているため剣はまだ能力内にある。
そして>>753の通り剣を『レフトフィールド』の胸〜腹部に向かって伸ばす!
ロープ沿いとリング中央なら距離は約3m。
こっちの氷を伸ばす速度はスB。
鉄心を武器にしてる暇はあるのかなぁぁぁあ?

756鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 20:55:39
>>755
確かに、鉄心を折る暇は無いな。
だが、鉄心だけが『武器』じゃあ無いぜ。
『レフトフィールド』の得意分野は接近戦だ。

  (崩戒)
「『カットッ』」

『レフトフィールド』で殴ってその『氷の剣』を殴り砕きたい。
その際、『ロープ』を利用させてもらう。

『レフトフィールド』がまず、腕を『引く』。
その時、『ロープ』が腕(肘)に引っかかる。
『ロープ』の『弾力』を利用して……
より、 速 く ッ 通常の攻撃よりも 速 く ッ
『パンチ』が放てる!

『これ』で『間に合う』はずだッ
『氷』を崩壊させたい!(パス AB(『弾力』が加わり、スピードはAに近づく)

757氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 21:00:41
>>756
確かにそれなら間に合うやろう。
「せやけどな……」
>>755メル欄オープン。
あえて真ん中を薄くすることで折れる面を制御する。
そしてその面から再度『氷の剣』を伸ばす。
タイムラグはほぼゼロと思っていただこうッ!

758鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 21:06:11
>>757
「無限に作れる氷か。
確かに、この攻撃に隙は無いようだ」

なら受ける?それは駄作だ。

「この春日鳴海は、『初太刀』を収めず『追撃』する!」

『レフトフィールド』が攻撃を放った後、さらに『反転』して『見えない左腕』の『肘』で、『攻撃』を加える!
『パンチ』は一度『引く』モーションがあるから間に合わない。
だが、反転して『肘』を使えば、『引く』モーションよりも格段に『隙』は少なくなる!

「攻撃が単調だ。
その程度で俺を掴めると思うな」

759氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 21:15:38
>>758
「ん?これは予想外……今、何をした?」
あの体の動きからして左半身に『何か』があるみたいやけど……
いや、そう見せかけて何らかの能力か?

「単調のままいっても勝てそうやけどな」
再度折れた面から「氷の剣」を伸ばしなおす。
多少のタイムラグはあるだろうが。

760鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 21:20:16
>>759
「何って?文字通り、『一臂』の力で砕いてやったのさ。
さて、俺もゆっくりと…はしてられないよな」

『一臂』(肘という意味)と『一臂』(僅かな力という意味)を掛け、さらに挑発を煽る。

『リング』から降りて氷の剣を回避。
タイムラグがある分、この行動は十分可能であろう。

さらに、『レフトフィールド』で完全に『鉄心』を砕く(赤コーナー)
その鉄心は『レフトフィールド』が右腕で持つ。

761氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 21:25:22
>>760
「イッピ……?日本語言えよな」
語彙力が低いんじゃない。そっちが高いんだ。

鳴海間一髪でリングから降り、尚且つ鉄心を手に入れる。

「ふ〜ん、逃げるんかいな。まぁ、こっちは遠距離でも攻撃出来るけどさ」
剣と盾を水に戻し、破棄する。
そして両手に一本ずつ「氷のナイフ」を作成する。
「死ぬんやな、緩慢に」

762鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 21:34:08
>>761
「一臂は日本語だ。
そして、俺は死にはしない。
『名探偵は死なない』のが定石だ」

掴んでいる『鉄心』を放す。

「『ロープ』ってのは随分伸びるよなァ
この鉄心…『食らわせて』やるぜ!」

>>760のメール欄で『既に』ッ『鉄心』は『引っ張られていた』ッ
この四隅にピンと張られた『ロープ』によって!
『鉄心』を放つことによって『ロープ』は『鉄心』を引っ張り、氷河を襲う!

「鉄心の…弾丸だッ」

俺の『遠距離攻撃』だぜ。
氷河は『リングの中心』に居る。
『鉄心』を回避しても…当たっちまうよな!『ロープ』によ!

その直後、鳴海はそのまま走り出す。

763氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 21:39:39
>>762
「一発限りの大技ってわけやな……『ザ・デッド・シー』!」
『ザ・デッド・シー』に両腕を交差させ『クロスガード』の体勢を取る。
そして、両腕に氷を纏わせることで更に防御力を上げる。

回避はしない。スタンドはスタンドでしか倒せないという前提があれば防ぎきれるはずだ。
ダメージはあるだろうが……確実だ。

764鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 21:49:08
>>763
回避しないと言う事は、『鉄心』を『氷』で受け止める。という事だろう。
なら―――

「大技?大技だって?
残念だが、『大技』は『終幕』に使うもんだぜ!」

既に>>762の時点でジャンプし、『リングに上がっている』鳴海は、
このまま走りこむ事によって、『氷河』に『攻撃』を叩き込めるッ!
『鉄心』が『ロープの弾力』でこちらに戻ってくる事は無い!

「つまり『これから』が『終幕』だッ」

氷河に駆け寄り!
『レフトフィールド』のラッシュをッ叩き込むッ!!(パス精 ABD)
        (切り札)
コレが俺の『ジョーカー』だッ!!!

(罪を問えッ)
「『カットォッ』」

765氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 21:56:23
>>764
なるほど、確かに。大技とは最後にとっておくものだな。
このままでは非常にまずい……近づければの話だけどな。

メル欄オープン。
>>759>>761でリング場に氷を張っている!
リングの中央に居る「氷河」を中心に2mの氷がリング場を覆っている。
つまり……ほぼリングの全体を氷が覆っていることになる。
そんな状態で俺に『駆け寄』れば……まず間違い無く『転ぶ』!

「『終幕』だ。俺が降ろす!お前は死ぬ!!」
受け止めた鉄心を鳴海目掛けて投げる。パス精BBC

766鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 22:01:21
>>765
これで決まった!この一撃が決まる――

ズッテーーーーーーン

「何!氷を地面に張ったのかッ
不味いぞ!今攻撃を受けると動けない!」

全くの『油断』をしていた鳴海は、あっけなく地面に張られた氷で転んでしまう。

「と、思ったが…『問題ない』な。『十分』だ」

『リング床』を殴って破壊。氷が張ってある?
そんなものは『レフトフィールド』の力で押し抜ける。
そこに落ちる事で、『鉄心』を回避したい。

「下にまだ、道はあったからな」

767氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 22:06:18
>>766
「さてと、これでチェックメイトかな」

メル欄オープン
>>765により、床の氷から鳴海と『レフトフィールド』目掛けて
横から!下から!
無数の『氷の槍』が1人とそのスタンドを襲う!!スB



下は逃走経路ではなく、地獄への片道切符や。

768鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 22:13:23
>>767
「成る程、無駄に槍が多いな」

ここで氷に刺されば、間違いなく『氷付け』にされて『ジ・エンド』だろう。
ならどうするか?答えは単純明快。上に登ればいい。

「もともと下に落ちたのは『鉄心』を避ける為だ。
既に避けた『鉄心』が襲ってくる心配は無い!」

素早く地面を殴り、その衝撃を利用しつつ『上方』へと逃走。
飛ぶとまではいかずとも、十分回避には使える『手段』である。

「遠くからでも、近場からでも攻撃できる氷……
しかも全てが『レフトフィールド』と同じくらい速い。
これは確かに俺では攻略難…だな」

    良くて…相打ち……

そんな思想が脳裏を過ぎって行く。

769氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 22:18:37
>>768
「アホやな……空中でどうやって俺の攻撃を避けんねん」
空中へ浮いた鳴海と『レフトフィールド』目掛けて再度氷のやりを無数の作成。スB。
仮にスタンドを利用して本体だけが逃げようと、残されたスタンドを貫くだけ。

「格ゲーのように二段ジャンプもできん奴が、空中へ逃げること自体が詰んでる証拠や」

770鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 22:30:17
>>769
「二段ジャンプね…『それは無い』だが――」

>>768の時点で既に……
『レフトフィールド』の『見えない左手』を、あえて…
そう、 あ え て だッあえて『右手で捻り、千切り離していた』ッ
それによる『鳴海』の変化は無い!『DF』が無いのだから!

『それ』を掴んで、『氷河』に向けて『ブン投げる』ッ!!(パス精 ABD

            (苦痛に身を捩れ)
「見えない攻撃だ。『 カ ッ ト ッ 』……」

771氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 22:36:46
>>770
鳴海が『見えない左手』を投げつけたのと同時に
無数の氷の槍が鳴海と『レフトフィールド』を貫いた。

「見えない攻撃やと?さっきのアレか!」
咄嗟に体を丸め、顔面を先程の『クロスガード』で守ろうとする。
スタンドも同じポーズを取らせ、尚且つ全身に流れる氷を凍らし『氷の鎧』とする。

772鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 22:46:18
>>771
「さて、これは随分と運が悪かった。
まさか自分で手の内を明かしてしまうとは……
俺も冷静になりきれなかった。そういう事か―――」

ポタ      ポタ     ポタ
     ポタ    ポタ

青いリングを赤い液体が満たす。
静寂だけが辺りを包む。
そう、既に全身を貫かれた鳴海に、生き残る可能性は残ってない。

          だが、レフトフィールドのパワーは…ガード程度じゃ…崩せないぜ。
          確実に、腕にアザをつけるくらいはできるだろう。
          僅かにだが…一矢。いや、毛糸一本分のお返しはできたか。
          …さて、俺の命も此処まで…だな。

鳴海は、ここで生命の全ての機能を破棄した。
その瞬間、決着が決まる。

本体名:春日鳴海
スタンド名:レフトフィールド
   リタイア
⇒『再起不能』.........死亡
                                       ―The End―

773氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 22:57:11
>>772
「ぐっ!」
『見えない左手』は氷河に確実に鳴海の最後の攻撃の跡を残した。

「ちっ、なんかよう分からんかったけどイタチの最後っ屁やったな……このまま
綺麗に死ねると思うなよッ」
右手の親指と中指で音を鳴らし、鳴海に突き刺さっている氷の槍が変化を見せる。
鳴海の内部から氷の槍が生まれ、またその槍から新たな槍が……
それを無限に繰り返すッッ!

肉が内部から抉れ、血の一滴までも絞り取られ骨と言う骨は吸えて砕かれ
心臓腎臓すい臓肝臓大腸小腸胃肺……内臓の全てをすり潰す。


リングの上には肉片と骨の欠片が血の海に浮かぶだけだった。

                                キリングマニア
「俺に喧嘩を売ったんが間違いやったな。この俺に、殺人狂に!
ククク……ハーハハハハハハハハ」

氷河淳『ザ・デッド・シー』⇒『軽傷』『勝利』

774『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/02/20(日) 12:30:21
【運命の街大乱闘祭り】
鳴海『レフトフィールド』VS尾形霧彦『シンフォニーX』VS偽善徒『ボングウォーター』VS矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
場所:湘南台公園
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/content/000027916.gif
相手の能力:知らない
一般人:いない

順番は鳴海→霧彦→偽善徒→アイナで。

775鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 12:36:18
『左腕』が無い『人型』の『スタンド』

『本体以外認識できない左腕』を持つ。
副次的なものとして『左腕』の『ダメージフィードバック』は『無い』
『左腕』は『肘から先』が見えない。

『左腕』は『切断』でもされないかぎり、どんなダメージを受けてもほぼ弊害なく動かすことができる。
ただし、それは『動かす』事に限る。

『レフトフィールド』
破壊力:A スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:D 成長性:B

東側の入り口から入ってきた山吹色のコートの男。
「よし、ここで合ってるな」

776尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 12:41:52
タクトのような剣のスタンド
詳しい能力はこちらに
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1064716218/683

湘南台中学校方面にある階段に腰掛けている
パッチワーク風のデザインの上着を着た男です

「さて、これからどうしましょうか」

777偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 12:48:06
『ボングウォーター』
『液体』の『スタンド』。他の『液体』と混合することによりその姿は『実体化』する。
『スタンド』は同化している『液体』を一瞬で『沸点』へと『到達させる』。
常温でも液体は『沸騰』をするが・・・この『能力』は液体の『温度ごと上げる』という
『性質』を持っているようだ。・・・『スタンド』自体は自由に動かすことは不可能だが
恐るべき『エネルギー』を秘めていると言って良いだろうな。
『スタンド像』は液体の為、分割して存在させることも可能だ。
ほんの少しでもその『液体』に溶け込んでいれば『能力』は行使が可能。
『スタンド』の最大の『量』はおよそ『100ミリリットル』といったところだな。
パワー:A スピード:E 射程距離:B
持続力:E 精密動作性:E 成長性:A

南側の入り口に立つ。
ぱっと見はいかがわしいセールスマン風。

778矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 12:56:15
『ランダム・アクツ・オブ・センスレス・ヴァイオレンス』
 
『スライム状』のどろどろしたヴィジョンの『スタンド』。
 
この『スタンド』に加えられた衝撃・エネルギーはその『発生元』に戻っていく。
この『スタンド』を殴ればこの『スタンド』は同じだけの衝撃を殴ったものに与える。
一度使ったこの『反撃』は『発生元』に届く前に他のものに使用しても『解除』される。
複数の対象からRAOSVが同時に攻撃を受けた場合、全ての攻撃は反射できない。
反射できるのはあくまで一つ(複数が同時に攻撃した場合、一番最初にRAOSVに到達したもの)だけで
反射できなかったものはそのままダメージへ。

単純に『攻撃の衝撃(スタンドの外部からの衝撃)を逃がす』スタンド。
 
スタンド展開の最大は本体の半径周囲『6メートル』まで。
さらに『スライム』の上下左右の運動や、隆起させる、進行させるなどのレベルにおいては
『可能』であるが、何かの形を具体的に作成するということは『不可能』。
注意すべき点は『RAOSV』を纏った状態で対象を殴りつけた場合は衝撃は『本体』に戻る。
また、『RAOSV』のほうから対象にぶつかる際の衝撃は反射されない。

あくまでも『反射』されるのは外部から『RAOSV』に向けられた『物理的衝撃』のみ。
例えば、炎で焼かれた場合は特に反応はないが、炎に勢いがあれば『その勢い程度』は跳ね返す場合もある。
  
パワー:D(反撃はもとの攻撃次第) スピード:D(反撃はもとの攻撃次第) 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E
 
 
『テイキング・ザ・ミュージック・バック』(RAOSVの新しい能力)

『遠隔操作型スタンド』。自由に形を変化させることが可能。
『RAOSV』を何かにくっつけるような形で設置・発動が可能。
その硬度を『鉄』のように硬くすることも『クッション』のように
弾力性を持たせることも可能。その容量は最大で100リットルの水と同程度。
『RAOSV』と同時にこの『スタンド』を使うことは出来ない。
変化できる形状は容量の範囲内であれば制限はなし。
 
パワー:C スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:A

芝生広場のトイレ前から芝生広場の中央へ向かってゆっくり歩いている。
銀髪セミショートで服装はTシャツ+ダメージ加工のGパン。その上に背中にドクロと十字架
ポイントがある黒のコートを羽織ってる。

「もうすぐ春か。春ね。お花見いけるかなー。」

779鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 13:00:54
>>776-778
「さて、相手は…そこか」

距離的に一番近くにいる矢萩を発見。
花壇を通り広場…矢萩の居る場所へ向かう。

780尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 13:09:13
>>777
公園の中を通り東側に移動
もしかしたら『偽善徒』あたりと会うかもしれない

「僕の相手はどんな人でしょうか
自分のスタンドの性能も詳しく理解できるかも知れない」

781偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 13:15:32
「噴水は……ねえな」

その辺に『ペッドボトル』や『空き缶』が落ちていないか探す。
こういう公園なら、その手のものがゴミとして落ちていそうなものだ。
あるいはその辺の『ゴミ箱』を漁るのも良い。ないならないで仕方ないだろう。
(誰か判定を頼む)

>>780
目が合う。

782矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 13:22:48
「…自販機は何処かにないかなーっと。」
喉が渇いた。足を止め、キョロキョロしている。

ひょっとしたら

>>779
鳴海さんと目線がバッチリ合うかお互いの姿を確認してしまうかも知れない。

昼間なら太陽光線を銀色の頭がまぶしく反射しているはず。

783鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 13:28:52
>>782
目の合う二人。
一応、戦いだしな。

「ここに居るって事は…『参加者』なんだろう…」

鳴海は『レフトフィールド』を出して威嚇する。

784尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 13:32:30
>>781
何か鼻歌を歌い両腕を指揮者のように動かしながら歩いてくる
だが、その右手に握られているものはタクトではなく
刃渡り20cmほどの剣、十分殺傷能力のある凶器だ

「『参加者』、と見なして宜しいでしょうか?」

眼が合ってから動きを止め、距離を保つ

785偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 13:38:36
>>784
「うん?
参加者か。参加者参加者参加者。
参加者と言うからには、誰か企画した奴もいるはずだよな。
こんなことを企画するのは一体どこのどいつなんだろうなあ?

ところであんた、俺はちょっと探しものをしてるんだがね。
その辺にペッドボトルや空き缶が落ちてるのを見なかったかい?」

相手には注意を向けつつも、ごみ探しを続行。

786矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 13:42:14
>>783
「そうなるね。でも祭りだって聞いてたのになんだ、このしょぼい人数は。」
50人ぐらいが大乱闘する図を想像してたんだ。

でもスタンド使いが50人も一箇所で大乱闘する図は想像すると怖かった。

うねうねうねうねとRAOSV発現。

「ま、細かいことはいっか。」

足を止めた場所を動かずに自分の身体の周りをスタンドで囲んでおく。

787鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 13:50:12
>>786
「知るか」

そう、俺の知った事では無い。

…さて、相手は何やらスタンドを囲んでいるな。
こんな事ができるスタンドも居るわけか。

「迂闊に近づくと餌食になりそうだな」

まずは、南側に少し移動し、相手の出方を窺う。

788尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 13:55:18
>>785
「さぁ?ここまで来る間にゴミは見当たりませんでしたね
近くに学校があるそうなので景観に気を使ってるんではないでしょうか?

大乱闘ってことなんなので、もう少し人を探してみます
多い方が面白いでしょうし…」

右に曲がり花壇の方に行こうとしよう

789偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 14:02:13
>>788
「ふむ。綺麗なことはいいことだ。
まあないものはないのだからどうしようもないな。
どれ。なら俺も人を探すとしようか。
広場の方に誰かいるようだがね」

5メートルほど距離を開けてついて行く。

790矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 14:09:36
>>787
「そりゃそうだね。…餌食?気になるなら触ってみれば?」
ゼリーのような物体がうねうねと動いているように見える。

「でもこんなの見たら触る気起こらないか。」
スタンドの一部に右手静かにを密着させる。

「んじゃ、そろそろ始めますか。」

RAOSV→TTMBへ。
触れた右手に設置するような形で変形させていく。
本体の周囲を囲んでいたゼリー状のものは、設置した手を中心に一箇所に集めて、細く糸のように変形させる。
最終的に長さ10mほどのワイヤー状に。

ワイヤー状のものは本体の右手に巻きつけておく。

>>788-789
広場の方へ移動すれば我々が見えるかもしれない。

791鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 14:19:40
>>790
「――ッ姿が変わった!」

成る程、姿を変えるスタンドか。
これなら『レフトフィールド』で力押しすれば何とかなりそうだ、が。
相手から伝わってくる『自信』ッこれはブラフなんかじゃない。
多分接近されても相手を潰せる『手段』を持っている。

「…とは言え、俺の攻撃方法は限られている」

ならあえて、相手の陣地に踏み入れていこうじゃないか!

鳴海は矢萩に向かって走り出す。

792尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 14:25:21
>>789-791
姿が確認できた、一人がもう一人向かって走っている

「あっ、もう始まってるようですね
では『お先にどうぞ』」

『偽善徒』は自分の射程内(30m)にいると思うので
『シンフォニーーX』を振るい『Vivace』を飛ばしてみる
意味は『活発に速く』。

ただ歩いていても活発に動き回るくらい速く駆け出すはず。

793偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 14:32:37
>>792
「ああ……と、うおっ!?」

勝手に体が走り出していた。慌てて立ち止まる。
それでも尾形を5メートルほどは追い抜いただろう。

「……と。驚いたな。冷や冷やしたぞ」

794矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 14:39:42
>>791
「そう来なくっちゃ。ね。」

ヒュンッ

腕を振ってワイヤー状のTTMBを巻きつけ状態から解放。
それをこちらに向かって走り出した鳴海さんの足(右左どちらか一方)を狙って、ワイヤーを巻きつける
ように投げる。


この時点で>>792-793の姿はもう見えているのでしょうか?

795鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 14:46:24
>>792-793
俺は今『南側』から『北側』に居る矢萩の方を向いている。
つまり『俺から』は現時点では『見えない』と思われる。

>>794
「投擲か、なら目潰しをさせてもらう!」

『レフトフィールド』の『左腕』で地面を抉り、『掴んだ地面(土や草)』を矢萩に向けて投げる。
矢萩からは『急に地面が抉れて土が飛んできた』ように見えるだろう。
その地面の変な動きにとらわれている(かもしれない)うちに『射程距離』に潜り込みたい。

796尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 14:54:23
>>793-795
横を向けば確認できると思われます

「と、言う訳であなたは私の能力下に置かれました
どれだけゆっくり動こうとしても、『活発に速く』動き出します

ストップ&ゴーは筋肉に負担がかかりますよ
スタミナがもつなら動くのも手でしょう」

スタスタと戦いを始めている2人に近づいていく

797偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 14:59:53
>>796
「うわひでえ。
うわひでえうわひでえうわひでえ。
ああ、でも速ええなこれ。うへへへ」

速さに乗じて一気に『トイレ』まで駆ける。
>>794-795の邪魔にはならないように
(というか気を引かないように)大きめに迂回する。

798矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 15:07:24
>>796-797を視界の隅に確認したその時

>>795

ザカッ

「わッ!」

なんか土とか草とかいっぱい飛んできたッ!当然、投げていた最中のワイヤーは狙いを外して
あらぬ方向へビューーンと飛んで行く。

「ちょっと、何これッ!」
身体に付着した草や土はともかく、顔面に思いっきり被ったのでスタンドを設置していない方の左手ではらいつつ
急いで後退。

ワイヤーは右手に掴んだまま引きずる形になる。

799鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 15:13:51
>>798
「決まりだッ」

後退する矢萩を追い、追撃を――

「…どうやら『役者』はそろったみたいだな」

かけない。

>>796
近づいてきた者に気付いた。

「さて、どう対処するか」

800尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 15:23:15
>>797-799
駆け出していく『偽善徒』を見送る
スタンドを持っていない左手でパチンを指を鳴らし『解除』

「行くとしましょう
『困惑の演奏会』へようこそ、指揮は私が勤めさせていただきます

では開演!!」

攻めている方は乗っていると言う事
乗ったままだと面倒だ、『鳴海』に向かって駆け出す

記号を二つ飛ばした

801偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 15:25:24
>>800
「スピィィィドキング!
俺はスピィィィドキングだ!
スピィィィドキン……」

解除された。
とぼとぼすごすごとトイレに向かう。

802矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 15:33:52
>>799-801

いきなりな展開に ポカーン (゚Д゚) としつつ、鳴海さんに距離を詰められても困るので
もう数メートル後退。そしてワイヤーをもどして巻いた状態で手に掴む。

いっきに二人増えたか。一人は鳴海さんに向かってて後一人はトイレの中と。

「近づくと面倒そうだね。うーーーーん。」

しばし考えた後、とりあえず偽善徒さんの入っていったトイレの建物に対してテニスコート側へ移動。
スタンドは一旦解除して、RAOSVの状態で再発現しておく。

803鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 15:38:29
>>800
「指揮など要らないな。
その記号が君のスタンドか」

飛んでくる記号、そして駆けてくる男。
この記号に当たれば『俺を倒せる』という『確信』をもって来ているはずだ。
つまり―――

「当たらなければ、どうと言う事は無い」

『回避運動』

804尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 15:46:58
>>803
一度スタンドを消し拍手を送る

「ブラヴォー、いやはや、おみごと。
ですが私は指揮者ですので『音を上げる』事はしないのですよ」

再びスタンドを構えて、そのままゆっくりと近づいてくる。

805偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 15:52:06
>>805
「わはははは念願の水にありついたぞ。
わはははは」

このトイレに掃除用具入れはあるだろうか?

(誰か判定を頼む)

806矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 15:58:15
>>805
(掃除用具とか公園のトイレなら普通にその辺においてあると思いますよ。結構無造作に
バケツとかモップとかラバーカップとか。)

「なんだ、さっきのおにーさんは。あぶねぇ人?」
笑い声を耳に、足を止めてトイレの建物を見上げる。
スタンドを使えば屋根に登れるかな?たぶん。

発現していたRAOSVをトイレの建物傍の地面に設置。TTMBへ切り替えてはしごを作成。
トイレの建物の屋根によじ登る。

807矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 15:58:53
>>805
(用具じゃなく用具入れですよね。失礼。あると思いますがどうなんでしょう。)

808鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 16:04:38
>>804
近距離では回避のしようが無い。
だが、『レフトフィールド』を叩き込むには接近しなくてはならない!

「小細工無しだ」

尾形に向かって突っ込む!

809尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 16:09:49
>>806
「指揮者は音を奏でません。奏でるのは楽器
そして、私が指揮者であるゆえに楽器はあなた方なのです」

小細工無しで来ると言う事は接近戦に長けていると言う事
つきあう必要は無い。
自分に『Prestissimo』を付け、右方向に歩き出す
いや、歩き出すのではない。タイムラグ無しの最高速度で駆け出した

810偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 16:16:02
>>806
(ありがとう。
用はあるのは中身なので用具入れ自体の有無は気にしない)

バケツを確保。
水道の水でトイレの中を水浸しにし、バケツにも水を張る。

811矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 16:22:34
>>810
「……………………」
邪魔される気配はなかったようなので、どうにか屋根に登れたか。さて……

「古典的な方法なんだけどとりあえず挨拶代わりだね。」
スタンドを解除。RAOSVを再発現して右手に設置した後TTMBへ。
TTMBを再びワイヤー(材質は針金のようなもの)を作成して、トイレの入り口のある方向へ
屋根の上をこっそり移動。

入り口の真上に到達したら長さを10mほどにしたワイヤー半分に折る様にして5mに。
右手に握っていない方の端を左手に握って(要するに両手でワイヤーの端と端を掴む)しばらく
トイレの様子を伺う。

812鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 16:29:34
>>809
接近を許さない。
つまり遠くから攻撃するスタイルか。
そしてあの異常なスピードと『記号』……

「自分の距離を掴むのは良い事だ」

だが俺も馬鹿みたいに突っ込むだけじゃあない。

このまま走る。その先には『トイレ』がある。
そう、鳴海は戦闘の場をあえて、ここ(トイレ周辺)に選ぶのだ。

813尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 16:37:08
>>812
記号を解除。ブレーキをかけるように少しずつ速度を落とし
立ち止まって振り返る
そして向かってくるであろう『鳴海』に向かって剣を向ける

「そろそろ、いい距離です。『シンフォニーX』!」

『ppp』と『grave』を飛ばす、一つずつではなく無数に

(10個も『発動させれば』パワーが切れるんですけどね
『ただ飛ばすだけ』ならそれこそ際限は無いんですよ
一人につき2つまでですから1人に10個ついてパワー切れになる事も…ない)

814偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 16:42:22
待機。
誰か入って来ればすぐに対応できるように入り口に注意を向ける

815矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 16:45:09
>>814
トイレ内部で待機中のあなたの頭上(屋根)で待機。

入り口付近に人が接近して来たら(或いはトイレから誰かが出てきたら)行動開始出来る様に全ての神経を入り口付近に集中。

816鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 16:51:55
>>813
こちらは『トイレ』に向かって走ってるため、距離は離れてると思われる。
(少なくとも近寄ってないはずだ)

「複数か、だがいくら数をだそうが」

『トイレ北側』の壁へと回り込む。
壁を隔てて『記号』をかわしたい。

「盾を掲げればいい」

>>815
さっきの男が近づいて来た。
ちなみに内部には入ってない。

817尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 16:59:11
>>816
「なるほど、取り乱したりはしませんか
『シンフォニーX』が効果を発揮するのは運動する物体か生物
壁では効果はありませんね。」

追撃するために鳴海の後を追う

818偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 17:02:56
待機。
外の様子に耳を澄ましたり。

819矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 17:07:54
>>816-817
「(おいおいおいおい、なんでトイレに集まってきますか。)」
こっちの姿を発見されては元も子もない。
出来る限り息を潜めて身体を低くしてから、こっそり屋根の上から様子を伺う。
(手に握ったワイヤーでいつでも攻撃できるように、あくまで見える範囲の様子を)

820鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 17:19:43
>>817
こちらに回り込むまでの間に済ませる事が一つ。

「フッ」

ガァァァンッ!

『レフトフィールド』で『壁』を破壊する!
破壊した『壁の破片』を2個ほど持ち、『レフトフィールド』で天井を掴み、そのまま懸垂の要領で上へ。
さらにスタンドで自分も持ち上げて上へ。
「『内部』に進入させた」と錯覚させるためだ。

>>818
巨大な破壊音が聞こえる。

>>819
偶然にも鉢合わせとなるが…

「一寸入用なんだ。
相手は後にしてくれ」

と無下に言い放つ。

821尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 17:24:41
>>818-820
トイレの中に進入した?
流石にあの中は戦闘には向かない

「遠巻きに見守りますか」

追うのをやめて少し離れたところまで移動した

822偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 17:30:00
>>820
おうおうおう賑やか賑やか。
ここを破壊して生き埋めにでもするつもりか。
物騒物騒。
しかしまだ待機を続ける。

823矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 17:34:23
>>820
「やぁ、また会ったね。こっちもちょっと忙しいからあんたの相手は後だよ。」
ということは、トイレの建物内部あるいは屋根の上以外にいるのは………

>>821…ヤツ一人か。

トイレから離れてるところを見ると攻撃を警戒しているわけだね。

後は、トイレの中にいるであろう>>822.

どうやっていぶりだすか。

「で、鳴海さんの狙いはどっち?あそこ(>>821を指差して)にいるやつかそれともこの真下にいるやつ?」

824鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 17:41:06
>>821
離れる。これは確かに得策ではある。

だがこの鳴海を捉えるには『まだまだ』…

拾った『壁の破片』を『レフトフィールド』で、移動している尾形に向けて投げる。
その『破片』は弾丸のような速度で尾形を襲う!(パス精 ABD
俺のスタンドは急所を狙うには『弱い』が、『動きを制限させる』には十分なパワーを持っている。

>>823
「俺の狙いは向こうの奴だ。
君の方は…下の奴だろう?」

825尾形霧彦『シンフォニーX』:2005/02/20(日) 17:51:48
>>824
その破片は恐るべき威力と速度で足元の地面をえぐった

「この軌道から見ると…トイレの屋根の上、と言うところでしょうか
厄介なところにあがられました、が」

地面に埋まった破片を取り出し、ひょいと投げる
そして素早く記号を二つつける

つけた記号は『Presto』と『sfz』
意味は『非常に速く』と『非常に強く』

破片は恐ろしい速度で飛んでいった

826偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 17:55:33
>>824
なるほど、上の奴は俺を狙っているのか。
ならばここから屋根をぶち抜いて奇襲を……
無理だ。無理だな。無理無理無ゥ理。まったく。

このまま自体が均衡してしまえばこちらから動くしかないが、
トイレの周りの二人にはまだ動きがあるようだ。
待機続行。

827矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 18:00:46
>>824
「とりあえずはそうだけどね。」
トイレから離れている尾形さんを目で確認しつつ、相変わらず動きが見えない真下の偽善徒さんを
警戒中。

「ここにいる事がバレてるとしたら、いい的になっちゃうだろうね。真下からもあっちからも。」

>>826
真上にいるであろう人間も動きを見せない。
じっくりとこちらも奇襲のチャンスを狙っている。

828鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 18:11:41
>>827
投げた破片が外れたのを確認した後、おもむろに話す

「外れたか…まあいい、ここから攻撃は流石にできないだろう。
よし、俺は標的を変えさせて貰うぜ」


「はあああ!」

『レフトフィールド』で天井を崩し、奇襲をかける。
その瞬間、鳴海の頭上を>>825の『破片』が通り過ぎる。
鳴海は『破片』に気付かない。

829偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 18:58:57
>>828
おいおい本当に生き埋めにするつもりか。
しかしトイレとはいえ建築物、そう簡単には……。
崩れないと言い切れないところが恐ろしい。

もしものときにすぐ脱出できるよう入り口に近づく。

830矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 19:02:10
>>828
「あーあー、ちょっとちょっと、私がいること忘れてるだろッ!」

下に落ちたらどうすんだよ。
なんて思いつつ巻き込まれないようにちょこっと移動。そこから再び入り口を狙いますよ。

「んでもう一人はどこいったんだよ。」

姿を確認しようにもこっちが非常にヤバイ状態なので確認を諦めて鳴海さんの様子を見てから
入り口にも注意を向ける。

両手に持ったワイヤーの準備はいつでもOKなので、入り口から誰かが出てきた瞬間に狙う。

831鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 19:08:11
>>830
「どうにかできるだろ、自分で!」

そもそもトイレを全壊させるほどのパワーでもないだろうし。

「兎に角!『決め手』は任せるからな!」

>>829
彼の目線の先…崩れた天井から現れた一人の男。
ゆっくりと立ち上がった。

「始めようか」

832偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 19:16:40
参った。
やはり待ち伏せなんてものは燻り出されるとまったく無力だ。
しかもこの野郎、矛先を俺に変えやがった。

>>831
目線をあわせる。
が、すぐにまたトイレの中に引っ込む。

833矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 19:22:40
>>831
「わかってるよッ!」
あーなんかムカつくけどしょうがない。これぐらい自分でどうにか出来なきゃどうするってよ。
でも天井の一部は崩れてんですよね?

つまり、上に誰かがいれば場所によっては丸みえ。もちろん、下にいる人も。

「決め手ね、おっけー……ってマテッ!なんじゃそらっ!」

入り口の外へヤツがでてくりゃ言われなくても狙いますよ。
ただ、問題は下にいる野郎の能力がわかんないって事なんだよな。

ワイヤー状になったままのスタンドを握り締めてひたすら機会を待つ。

834鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 19:27:54
>>833
「篭城が得意なのか?」

ガチャガチャと扉をこじ開けたい。

対峙いていたのに相手は俺に攻撃を仕掛けてこない……
つまり接近戦はニガテなタイプなんだろうか。

835偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 19:34:11
あっという間に二対一。
上と前から挟み撃ち。
難儀だ。

>>834
軽く抵抗したあと、いきなり扉から手を離す。
その反動で、うまくいけば隙くらいはつけるかもしれない。

836矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 19:36:37
>>834
「奇襲するはずがされないようにねー」

ダルそうに声をかけてから、もう少し入り口付近がよく見えそうな場所へ移動開始。

場所が決まったら再び待機の態勢に入る。

837鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 19:47:19
>>835-836
ダガンッ

勢い良く放たれた扉は十分な効果があった。
鳴海の体がグラリと後ろに反れる。

「さて…俺の『照準』は――」

最初から『外にいた男』じゃない。
今居る『トイレの男』でも『無い』!

『照準』は…『彼女』だ。

「『奇襲』に十分な『状況』を与えてくれた。
君は、俺が『彼女』の『罠』を潜り抜ける為の『布石』に過ぎなかった」

裏切り?違うな、コレが『策略』だ。

『レフトフィールド』で『矢萩』が立っている天井を殴り『破壊』する。
急に足元が崩れる感覚。それを味わってもらおうか。

838偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 19:54:39
天井が破壊されそうだが、相手が屋根の上ではこちらから手出しできない。
これはむしろ自分にとっても有利な自体だろう。
とばっちりを食わないよう警戒はしておく。

>>837
扉が開いた瞬間、相手にバケツの水を頭からもろに浴びせようとする。
(>>835メール欄で、いつでも行動できるようにしている)

839偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 19:55:19
age忘れ。失礼。

840矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 19:59:54
>>837
ガラガラガラッ!!!

「なっ!」
いきなりだったので当然態勢を立て直すヒマなどない。
素直に落下。

ドスンッ

女性をトイレに落下させるとはなんてヤツだ。策士め。

私がモロに落下したということは>>838のバケツの水は誰が被ることになるんでしょう。
おそらく、立っていた地点を考えると入り口に近い場所に落下する気がしますが。
(落下地点についてはそちらの判定で)

841鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 20:08:54
>>838
「共同戦線だ。
策に練りこむから君のスタンド能力を教えてくれ。
俺の能力は『無い』…その代わりパワーもスピードも比較的高い。
そんな所だ」

その瞬間バシャリとバケツの水を受ける。
…まあ、今までの事は水に流そうと言いたいのだろう。

>>840
一度矢萩は『見やすい位置』に移動しているため、扉の真下や鳴海の真下などには居ないと判断。
水のかけ方にもよるが、横になぎ払うようなかけ方は『扉』が邪魔するため出来ないと判断。
結果は水を被ったのは『鳴海のみ』で矢萩が落ちた位置は『入り口側』という事でどうでしょう?

「接近状態で二対一…さあ、どうする?」

『レフトフィールド』で落ちてきた矢萩に殴りかかる!

842偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 20:17:01
>>840
扉が開くと同時に水を浴びせたので、水をかぶるのは鳴海氏になるはず。

>>841
共同戦線という言葉に『無言』で頷く。
生身で殴りに行くわけにも行かないので、ひとまずは鳴海氏の攻撃を見守る。

843矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 20:22:27
>>841-842
(水に関しては了解です。)

トイレとはいえそこそこの高さから落下したんだからすぐには立ち直れない。
でも敵は待ってくれないからねッ!気力を振り絞って立ち向かうのみ。

「決まってる、闘(や)るだけだッ!」
スタンド解除→RAOSV再発現。鳴海さんのスタンド、レフトフィールドと真っ向勝負へ。

これが間に合わなければEND。

844鳴海『レフトフィールド』:2005/02/20(日) 20:34:52
>>843
「良い心がけだ。
自らが窮地に陥る状態に混乱せず、立ち向かう力がある。
それに比べて向こうは駄目だな。聞いた質問を返しもしない」

鳴海の頬がニヤリと歪む。
『レフトフィールド』は矢萩アイナを……

 貫 か な い 。

正確には違う。『殴れない』のだ。
彼女の『スタンド』に……

「二つの能力…そうか、だから俺は……」

鳴海は『彼女』を『気絶させる気』で殴った。
だから『同じパワー』で返ってきた。
故に鳴海は…気絶する。

本体名:春日鳴海
スタンド名:レフトフィールド
                (リタイア)
⇒過度の衝撃を受け、『戦闘不能』

          ――勝負は、刹那の間に付いた。

845偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 20:46:00
>>844
何か激しく落ち込むようなことを言われた気がする。
質問に答えないというか、用は喋ることができないわけだが、説明する暇はなさそうだ。

……。
殴った方が倒れた。おいおい。
状況が分からない。この女は何をした?
攻撃した素振りは見えなかった。

……いや、どちらにせよ。こちらがやれることは同じだ。
男の方が勝っていればそこで勝負は決していたが……仕方ない。

扉を閉めてトイレの中に戻り、水道を片端から空ける。
余裕があればバケツにもう一度水を張る。

846矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 20:51:55
>>844
「……………………まず一匹。」

そのままゆっくりと立ち上がる。

>>845
「次はてめェだ。今私はサイッコーに気分が悪いんでね…ちょっと遊んでもらうよ。」

水道を片っ端からあけ、バケツに水を張る偽善徒さんを横目に一旦トイレの建物の外へ出る。
狭い場所だと何かと不便だからね。

RAOSVで自分の周囲をガードしたままトイレの建物から数メートル離れた地点で様子を見る。

847偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 20:59:57
こそこそと逃げ隠れたりトイレを水浸し足りする自分が非常にあれに思えてきた。
ここはあれだ、やはりビルを一撃でなぎ倒すくらいのパフォーマンスはしておきたいものだ。
無理だ。くそ。

>>846
ひとまず待つ。
どうせ来ないだろうなあと思いながら一応待つ。
だって罠なのが見え見えだし。
うおっ、ますます自分が情けなくなってきたぞ。
これは酷い、非常に酷い気分だ。
人はここまで情けない気分になれるものなのか。ぐへえ。

848矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 21:09:50
>>847
「さてと、いい加減臭い場所で戦うのはイヤなのでね…解体作業と行きますか。」
天井は鳴海さんがある程度破壊済み。そういえば壁もちょっと破壊してたっけ。

RAOSVを右手に設置。TTMBに切り替えつつトイレの中の偽善徒さんがいるであろう地点に
より近い場所へ移動。

「それじゃ、派手に行きますかッ!」

TTMBで鎖つき「鉄球」作成。それで壁にぶつけて破壊にかかる。
(鉄球の直径は20cmぐらい。鎖の長さは3mほど。TTMBそのものも鉄のように硬くする。)

ドゴッ! ドゴッ!

849偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 21:19:14
>>848
ほれ見ろほれ見ろ。
こんな状況でのこのこと入ってきてくれる奴なんていない。
このままここいれば一方的に生き埋めだろう。
出口もひとつしかない。ここはさすがに覚悟を決めるべきか。

ラストアクション。
いきなりバケツを持ってトイレを飛び出し、相手へ向かう。
外は障害物もないので、十分な距離まで近づければ水を避ける手はないだろう。
十分な距離に近づくまで相手が待つかどうかは非常に怪しいが。
つうかまず待たん。待つわけあるか。

男に浴びせた水に含まれた『ボングウォーター』を発動。
顔から浴びせたので、目や口から体内まで『ボングウォーター』が浸透しているだろう。
それらが全て一瞬で『沸騰』する。
相手の注意を引くくらいのことはできるだろう。

850矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 21:27:53
>>849
「ん?」
ようやく出てきたか……

バシャーーーーーーーーッ!!!!!

真冬にバケツいっぱいの水を被る。寒い。頭から顔からモロに被ってしまった。

「ちょっと、何すんのさッ!風邪引いたらどうす……」

え?何か変だ。おかしい。なんで熱い?水だろ?熱湯を被ったわけじゃないのに。

「あ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

沸騰って事は熱湯を被ったも同然。それも目や口や顔面だ。
叫び声も上げられずに自分の身におきた異変に翻弄される。

当然だが、スタンドもコントロール出来なくなった。

警戒すべきはやつ自身じゃなく…この水だったんだ!

851偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 21:32:56
>>850
(非行動レス)
発動させたのは鳴海に浴びせた『ボングウォーター』。
沸騰するのは鳴海の体。
バケツの水を浴びたかどうかの判定はそちらに任せる。

852矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 21:37:22
>>851
失礼。見落としてました。

ですがバケツの水は位置的に被っていることになりますので、全部被ったと判定いたします。

853矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 21:38:14
ちなみに鳴海さんも見える位置にいるので、異変に気付いて当然ですが注意がそれます。
従ってバケツの水はどのみち被ることになると思います。

854偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 21:45:06
>>853
浴びせた。
そのまま相手から離れて一定の距離をとり、矢萩の『ボングウォーター』を発動。

『ボングウォーター』は体液にも一瞬で溶け広がる。
水が目に入っていれば目が焼ける。
口に入っていれば喉、胃へと『ボングウォーター』が体内にまで浸透する。
それらが一瞬で沸騰することになる。
水が目に入ったか、口に入ったかの判定は任せる。

855矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 21:50:29
>>854
なんか異変が起きている鳴海さんをみて「うっわーグロいー」と思ってたら


ばしゃッ


自分も水を被ってしまった。

そして…

おそらく自分では二度と目にすることの無い、自分自身のグロテスクな状態がその場で展開されたはずだ。
目が焼け、顔の皮膚が焼け、鼻も口も、内蔵も水が染込んだありとあらゆる場所が…

焼け爛れる。

悲鳴を上げる間もなくその場に崩れ落ちる自分がそこにあった。


矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』⇒沸騰による大火傷で『戦闘不能』(敗北)

856偽善徒『ボングウォーター』:2005/02/20(日) 22:07:00
口の中に含んでいた水を地面に吐き出す。(>>810メール欄)

倒れている鳴海に向かって言う。

「いや、切り札にと思って、いざとなったら口から水鉄砲でも吐こうと思っていたんだがね。
大きな誤算があった。このままでは喋れない。
そういうわけでね、あんた、さっきの質問には返事が出来なかった。
たいへん申し訳ない」

>>855
「ああ……あんたもすまんね。
どうもこいつは手加減が効かなくてな。
ところで相手はもう一人いたと思うんだが、知らないかい?
参ったな、きっとどこかから俺を狙っているに違いない。
またトイレにひきこもるか……」

偽善徒『ボングウォーター』⇒『無傷』『勝利』
(ただしもう一人の敵に怯えて丸一日ほど冬のトイレに水びたしでひきこもり、後に『肺炎』)

857矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/02/20(日) 22:09:14
>参加者の皆さん

お疲れ様でした。
色々不手際がありすみませんでした。

858『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/04/20(水) 21:12:33
水川『ザ・デッド・シー』 VS 九角『アンホーリー・ウォークライ』

場所:森
  http://www9.plala.or.jp/at_pc/natu/wallpaper/moritoaozora01_800.jpg
先攻:水川 後攻:九角
お互いの能力:知らない
お互いの顔:知らない

859水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/20(水) 21:17:15
『ザ・デッド・シー』

表面に『水』が流れているダークブルーの『人型』。
『水』を『冷却』し自由な形の『氷』を作製する。

能力詳細
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/17


開始場所:森の何処か

「……つまらんな。こんなんで相手が見つかるんか?」
とりあえず、スタンドを出しておく


互いの距離はどれだけ離れてる?

860九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 21:25:18
『アンホーリー・ウォークライ』

ミニチュアサイズの『遊牧民族』の姿をした『郡体型』のスタンド。
内訳は男20名、女10名、馬30頭、犬5匹、牛100頭、ヤギ50頭、羊50匹、ゲル10軒。
最初は『人間』は『羊飼い係』の男女2名しか動かせない。
牛、ヤギ、羊が『草』を『食べる』事によって『ミルク』を作ることが可能。
その『ミルク』を使えば『男と女』が全員稼動できるが、
しばらく動くとヘバッてゲルに戻ってしまう。

『アンホーリー・ウォークライ』
破壊力:D スピード:C 射程距離:A(3km)
持続力:A 精密動作性:B 成長性:B

1.剣や弓を使えば人並みの破壊力を持てる。
2.スタンドの半数が破壊されるまではダメージは変換されない。
3.『ゲル』はダメージの内訳には入らない。
4.犬は戦闘に参加できるが、牛、ヤギ、羊は戦闘に参加できない。
5.『ミルク』は『チーズ』や『バター』に加工できるが、大量に保存はできない。
6.『草』は『干草』でもOK。
7.スタンド同士で『子作り』はできない。
8.このスタンドが加工した食品はスタンド以外食べられない。
9.草を食べ初めてから全員が活動できるようになるには『3分』はかかる。
10.各スタンドの『位置』や『満腹感』は『感覚』で理解できる。
11.激しい動きを行えば『1分半』、安静にしていれば『3分』ほどしか稼動できない。
   チーズで稼働時間は『30秒』ほど補える。
12.羊の毛で『毛糸球一個分』ほどの毛糸を作ることができる。
   羊の毛は一日で元通りに生え変わる。『毛』は『スタンド物質』

所持品:毛糸の玉を3つ

「さぁーて、さてさてさてさて…
俺の名は『The Fear』!お前にこの世で最高の恐怖を見せてやろう…
なんつってー!」

森のどっか。

家畜全てと、人型2体、犬五匹を発動して飯を食わせる。
犬は、匂いにも注意させる。

お互いの距離は直線距離で50mくらい。

861水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/20(水) 21:28:15
>>860
イライライラ
「……ったく、木木また木! 対戦相手は何処やねん!」
いらいらしながら移動中。

一応真っ直ぐ歩いているつもり

862九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 21:36:00
>>861
「お?満腹になったな。
後は消化に1分か。ここに居る必要はねぇなぁー。」

ウォンウォン!ワォンワォン!

犬が鼻を向けて小さく吼えた。

 ・ ・ ・
「こっちか。なら、俺はいつもこうするのさ…
逃げるんだよぉ!」

ジグザグに動き回る。

            〇←氷





    ●←九
  |/
    ̄ 進行方向

863水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/20(水) 21:40:29
>>862
「……とりあえず、逃げられたりすれ違いになっても困るしな。『ザ・デッド・シー』!」
立ち止まり、自分の背後に『氷の壁』を作成する。幅5m厚さ十数センチ。
    氷の壁→____
            〇←氷





    ●←九
  |/
    ̄ 進行方向

864九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 21:46:39
>>863
「後時間半分ってトコか。
そろそろ『乳搾り』の準備もしねーとなぁー。」

木の幹を背にして、犬が伝える『敵の来る方向』を見る。

「まずは敵情視察行ってみっかぁ?」

犬のヴィジョンを二匹
水川の方に走らせる。

     ・ .・ ・ ・ ・ ・
彼らは鼠より小さい、見つけることはまず困難だろう。
この森の中では…。

865水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/20(水) 21:50:33
>>864
またゆっくりと歩き始める。
「……戦う意思なしか?とんだチキンやな」
10m程歩いたらまた立ち止まって愚痴る


    氷の壁→____
          

            〇←氷



    ●←九
  |/
    ̄ 進行方向

866九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 21:57:00
>>865
「止まって…左に2回、回った。
『発見のサイン』だ。

右に…6回、『距離は6メートル』ってとこか…。」

木の幹を背にして、草を潰した汁を顔に塗りつけながら呟く。

「乳絞りの間、時間稼ぎでもしてもらうか…。」

──────────────────────────────
『犬』

標的を発見
距離はおよそ6m

「グルルルルル…ウワォウゥウゥゥォォォォオオオ!!!」

唸り声を上げ、遠吠えをし
草の中を駆け回る。

867水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/20(水) 22:02:52
>>866
「犬の遠吠え?……そうかそうか、ようやく動いてくれるわけか」
遠吠えってのは威嚇と報告の二種類がある。
この場合は報告って思って間違いないやろう。

「こっちから見えへんけど相手からは見えている……ふん、まぁええわ」
動かない。動じない。
「散々人を動かさせたんや。今度はそっちの手番やで」

868九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 22:09:36
>>867
「鼠は、音を立てずに草の中を動き回る…。
それより小さなあいつを見ること、位置を感知する事
そして、把握する事が出来るかな…。」

乳搾り完了。全員に配り始める。

─────────────────────
『犬』

円をだんだん小さくするように相手に接近する。

『ハッハッハッハッハ』

鼠の呼吸を人は聞き取れるだろうか?
彼らの呼吸音を聞き取るのはより困難だ。

動いても、風が通った程度にも揺れない草の目隠しを武器に
接近し、足元に体当たりしてからまた姿を隠すように指示を送る。

869水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/20(水) 22:14:38
>>868
犬が近づく? それは無理な相談だ。
メル欄オープン>>863.865で今居る場所にも半径5m厚さ数センチの『氷の床』が存在する。
鼠より小さな犬にとって数センチの氷は聳え立つ氷山のように感じるだろう。


「……なんや、動きが無いな。武器でも作っとくか」
氷の剣と盾を作り出す。
剣:スタンドの右手に。長さは1m程度
盾:スタンドの左手に。厚さ20cm程度。胴体の1/4を隠せる大きさ

870九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 22:22:56
>>869
犬の脚力を甘く見ていないか?
体長40cmの犬だって2m飛び上がる。

鼠の体長が5cm、この犬が4cmだと仮定しても
単純計算で20cmは飛び上がる。

「配り終えた・・・が、まだ飲むなよ。
お前らは『時は金なり』っつー言葉を理解するのに
十分なスタンドなんだからよぉ…。」

871水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/20(水) 22:26:26
>>870
なるほど、甘く見ていたな。だが氷の上で満足には走れないだろうな。
精々一匹で踊るといいさ。

「…………あの遠吠え一回きり。単なる野生の犬やったんか?」
イライライライラ

872九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 22:33:43
>>871
犬には爪がある。
いつも通りの速さではないかもしれないが
走ることはできる。南極に連れて行かれるくらいだからな。

爪を氷に突き立てながら接近して
足首に噛み付こう。

873水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/20(水) 22:36:44
>>872
その通り。何時も通りには走れやしない――

「痛っ!」
流石に足を噛まれれば小さくても気付く。
「…………舐めてんのかコラ」
スタンドで踏み潰そうとする。

874九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 22:45:08
>>872
『ギャワゥッ』

なすすべもなく踏み潰された。
スタンドだから、文字通り跡形もない。

『ワォウーーン』

だが、氷のフィールドより少し離れた所から
また、犬の鳴き声が聞こえた。

>>864のとおり犬は『二匹』だ。
────────────────────────
『九角』

「一匹消えたか。
そろそろ動き時だな。」

犬を除く全てのスタンドを消し
気配の消えた方向に近づいていく。

           〇←水
         。←犬


    ●←九

875水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/20(水) 22:49:10
>>874
「……まさかこんなしょぼいスタンドが複数ってオチやないやろな」
再度聞こえてきた遠吠えにそんな予想を立てる。

「まぁ、どうでもええわ。何が来ても倒すだけ。ただそれだけよ」
この位置のまま待機

876九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 22:56:29
>>875
動きは、なしか。
さらに接近を続ける
         〇←水


    ●←九

距離にして15mくらい。

「リアル『メタルギアソリッド』って感じだな…
一回もやったことねぇけど。」

投げるのに手ごろな石に毛糸をグルグルと巻きつけながら呟く。

877九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 22:59:19
>>876
追記

878水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/20(水) 22:59:38
>>876
そのぐらい近づければ流石に音で気付けるだろう。
「ようやく来たか腑抜けヤローが」
イライラしながら音のする方を見る。

「さて、何が出来るんやお前は」

879九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/20(水) 23:37:38
>>878
「腑抜けで結構、クックドゥドルドゥ!
おっと、『コケコッコウ』だ。

俺が腑抜けなら、お前はド低脳か?クサレ脳ミソか?
初対面で、んな事を言う馬鹿がどこにいるよ。」

神経を逆撫でする、口調と表情で
小ばかにしたように言うと

>>876で作った『毛糸を巻いた石』を
スタンドの頭部に向けて投げる。スCパC精C

(武器を持っているというレスがあった為
発動し続けていると解釈させてもらった)

880水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 19:52:17
>>879
イライライラ
「なるほどなぁ〜下らんスタンドには下らん本体が居るもんや」
相手の挑発に簡単にのる。
ただでさえ慣れない環境でイライラしているのだ。

「んな小石で『ザ・デッド・シー』が倒せると思ってるんか!!」
氷の盾で防ぐ。不意打ちならともかく真正面から投げられて防げないはずもない。

881九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 19:59:25
>>880
「ひょー、やるねぇアンチャン。

盾と剣もって騎士様気取りってか?
そいつはオコチャマの時に卒業し解くべきじゃねーの?

ばぁーーか。」

右手の中指を立て、舌を出して挑発した後
簡単に身を翻して元来た方向に逃げる。

イントネーションが関西人だったので
煽るために『バカ』を使う。

そして、アンホーリー・ウォークライを発動。
全員にミルクを飲ませる。

『現在位置』
         〇←水



  ●←九

882水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 20:06:03
>>881

ゴゴゴゴゴ   ゴゴゴゴゴゴゴゴ

「バカやと…………なるほどな。OK分かった…………テメーは殺す!」
堪忍袋の尾が切れた。

『ザ・デッド・シー』と『氷の床』との連結を解除する。(メル欄>>867からずっと)
そして全速力で九角の後を追いかける。

883九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 20:11:44
>>882
走りながら感知する。

(戦闘準備完了…3分間が勝負だぜぇ…。)

         〇←水
 ◎←AHWC
  ◎
 ◎ ●◎  ◎
    ↑九

『馬』に乗った『戦士』が
6人1組の5チームに分かれて駆け出す。

「おぉーっと、殺すなんて、言葉使うもんじゃないぜ?
そいつぁ、雑魚の台詞だ、それ言うと負けるぜ。」

884水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 20:20:19
>>883
「下らんな。ならお前を殺して覆したるわ。
とりあえずこれでも喰らえ!!」
手にもった剣と盾を九角に投げつける。パス精BBC

「逃げてばっかで何ができるんや。腑抜けヤローが!」

885九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 20:24:21
>>884
「YAAAAHOOOOOO!!!!!」

足元から矢の一斉射撃
氷の盾と剣を砕こう。

そして、追いかけてきたならば>>862の『高さ』
に仕掛けた毛糸のトラップ。

草の中に張り巡らされた見ることは難しかろう。

886九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 20:27:44
追記
攻撃は パス精BBB に相当

887水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 20:44:15
>>885
氷の盾と剣を完全に砕くには少々力不足だったが盾と剣は九角に届くことはなかった。

「ッッ!? 足元からなんか飛んできた!…………なるほどな、小さなスタンドの群れ。
それがお前の能力か。下らんな。やっぱ下らんわ」

そして立ち止まる。このまま突っ込めば蜂の巣になるのは目に見えている。
「矢みたいなんを打ち出すスタンド。そしてさっきの犬。スタンド像も色々あるんか。
せやけど、裏を返せば迎撃以外本体の攻撃を守る術はない。お前のスタンドは小さいからな。
それじゃあ、次はどうや?」
>>884で作成してた氷の玉(野球のボールなみ)を九角目掛けて投げつける。パス精BBC

888水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 20:46:21
蛇足

パス精BBBに相当するのはあくまで『総攻撃力』。
迎撃目標が二つあるため攻撃力も分断され結果剣と盾は完全には砕けなかった。

889九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 20:50:51
>>887
足元からまた矢が飛ばして、氷の玉の軌道を逸らそう。

森の中を駆け回る九角『少しでも軌道がずれれば、何とかなるだろう』
っという感じで逃げている。

「密林の獣の大敵は蟻なんだぜぇ
小さいってのは便利だねぇー。」

890水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 20:58:54
>>889
氷の玉を矢が射抜く。
玉は音を立てて砕けていった。

「あ、コラ! 一寸待て!!」
再度左手に氷の玉を作成。九角に投げつける。パス精BBC

「にしても、中々強力やな。もう一度作っておくか」
右手で氷の盾を作成。1m四方の厚さ30cmの大き目の盾だ。

891九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 21:06:08
>>890
「待てといわれて待つ馬鹿がいるか?
リトルリーグのピッチャーさんよぉ!!」

背を向けて走り出す。
そして、AHWCを水川の下に走らせる。

3m位まで接近させたい

892九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 21:14:15
追記
飛んでくる氷の弾は『流鏑馬』
の要領で5組全てで狙いと付け、矢を放つ。パス精BBB

893水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 21:21:45
>>891                    ・ ・ .・ ・ ・
「いや、居らんやろうな。だから良い。待たなくて良い」
>>890メル欄で矢の発射位置を確認。

「矢の位置が動いてるな。さっきよりずっと近くに。近づいているんか。
なら……この辺やな。あれだけ小さいんや。1m四方でも何人かは潰せるやろう」
先ほどの盾を矢が発射された位置より少し自分よりに叩きつける。パス精BBC

「今日の天気は晴れ。ところによりヒョウが降るでしょう」

894九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 21:29:03
>>893
「チッ、2…いや3人か。
だが、依然問題はねーぜ。

そして放て!『アンホーリー・ウォークライ』!!」

27体が水川に向けて矢を放つ スパ精BBB

足を止めての一斉発射ではない。
馬を絶え間なく動かし、あらゆる方向から矢が飛んでくる。


       〇水
  ◎
            ◎
   ◎  △  ◎

AHWCの分布図。△は潰されて3人のチーム。

895水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 21:42:20
>>894
「倒しきれたか? いや、多分全部は無理やろう。
で、お前のスタンドは逃げ出すんか?それともまだツッコんでくるか? だが……どっちにしろ遅いわ」
>>887のメル欄で既に『氷の床』が!
そして>>893のメル欄通りに全方位に氷を斜め上に延ばす。(長さ3m、厚さ1m)
さながら『氷の器』のように
           
     \     ○    /
       \   十   /
        \ 人 ./
こんな感じ     ̄ ̄     


「潰れろッッ! 『ザ・デッド・シー』!!」
伸ばした氷から下向きに氷を伸ばす。
伸ばした氷の下に居る限り回避は不可能。
そして伸ばした氷は同時に俺自身を矢から守る壁ともなる

896九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 22:09:12
>>895
『AHWC』は3m付近まで接近していた、
3mの氷により最前列の2名が潰されたが、ほぼ無事といっていいだろう。

ところ変わって、逃げるのをやめて腰を落ち着けた九角

「距離をとれ。
矢の軌道を…そうだ、上から落ちてくるようにだ。」

すり鉢の中心を狙い、上空から矢が降り注ぐように
攻撃をさせる。

897水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 22:19:00
>>896
「ふぅ……流石に疲れたな……倒しきれたか?
いや、距離的に微妙なラインか………ちっ。確かに厄介なスタンドやな」
と一息ついているところに矢がふっていくる。

「痛っ! 本日の天気は矢の雨ってか」
更に氷を垂直に2m伸ばす。相対的に50m以上の壁を矢で越える事は難しいだろう。

898水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 22:25:44
補足

上から降り注ぐように……ということは矢の速度は完全に重力加速に依存する。
この場合矢が落ちる距離はだいたい2m。
2mの高さから落とされたダーツとほぼ同じということ。

頭には髪の毛が、それ以外には衣服があるため威力は軽減される。
よって「痛っ! 本日の天気は矢の雨ってか」ぐらいのダメージに。

でも多分頭とか肩とかは血だらけになるだろうね

899九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 22:30:55
>>898
「チィ!上からはもう無理か!
なら…一点集中!ぶち抜いてやる!!」

攻撃を一点に集中して氷の壁をブチ破ろう。
総攻撃だ!スパ精BBB

900水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 22:37:53
>>899

パリッ   パリッ   パリッ

流石に3mの氷の壁を一発二発で打ち破るのは難しい。
だが確実に白いヒビが入っていく。
「ちっ、ごっつい攻撃力やな」
とりあえず壊れた傍から修復していく。

「せやけどこのままやとジリ貧やなぁ」
氷の壁に隠れて思案をめぐらす

901九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 22:46:02
>>900
「ここが正念場ぁ!チーズを食わせてぇ…!
貫け!」

さらに勢いを増して攻撃をする。

攻撃力は『近距離格闘タイプ』のスタンド
能力値スパBBの『ラッシュ並』だ。

902水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/21(木) 22:50:05
>>901
「くっ、勢いが増した?! 修復が間に合わん!」
仕方が無い。後方に展開している氷を全て解除。
氷の壁が持っている間に、後ろ側に逃げ出す。
壁自体はもう何秒も持たないだろう。

903九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/21(木) 22:57:51
>>902
ここで突き抜けないと負ける。
へばってゲルに戻ってしまう。

3分間の空白が生まれる。
その間に抗う術はない。

「いっけぇええええええええええ!!!!」

氷に穿った穴を潜って、逃げる水川に向かってさらに
矢を射る。

904水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/29(金) 20:30:32
>>903
穿った穴は狭く、一度に一人通るのが限度。
最初の一人の矢も水川に届く事は無かった。


「とりあえず、仕切りなおしや」
直線ではなく所々で曲がって相手が見失うことを期待する

905九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/29(金) 20:56:40
>>904
「『時間切れ』だ。
戻って来い『AHWC』。」

へロへロになって足元にあるゲルに、全員戻ってきてしまう。
再び家畜を発動させてまずは満腹にさせる。

906水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/29(金) 21:02:46
>>905
「ふぅ〜ごっつぅ疲れたわ……これでお互い手の内を知ったわけやな。
ホンマやったら本体探して殺すのが最善やろけどだいぶ距離あるやろし
あのチビ犬が居るからこっそり近づくのはまずムリか」
その場に立ち止まり一息つく。

「まぁ、臭いのせいで逃げ切るのはまずムリやけどな」
さてどうしたものやら

907九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/29(金) 21:08:35
>>906
「はい満腹。
消化に一分で行動開始まで2分、か。」

木にもたれ掛かって待つのみ。

908水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/29(金) 21:12:55
>>907
「……遅い。見つからんはずがない。苛立たせる作戦か?」
以前その場を動かず。

「そういや何でアイツは姿を現したんや? 隠れたまま四方八方から狙い撃ち
っていう手もあるはずやろうし……姿を現して追いかけさせてそこを狙う手はずやったんか?」
思案を続ける。

909九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/29(金) 21:15:58
>>908
「ラ ラ ラ 言えるかな き み は 言えるかな
ラ ラ ラ 言えるかな スタンドの名前〜♪」

しゃがんでぴょこぴょこと草の中を動き回っている。

何分経過かはそっちで決めてくれ。

910水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/29(金) 21:25:14
>>909
「……なんかおかしい。最初から犬で攻撃せんでもええはずや。
なんか理由……能力上の制限でもあるんか?」
休憩中休憩中

「どんな制限や。最初に犬が殺されること?なら犬が二匹居るんは解せん。
そもそもホンマに制限があるのかもあやしいか」
『ザ・デッド・シー』はあえて言えば射程。
アイナは『反射ができるのは一つだけ』
あの階段小僧に関しては制限なんか見当たらん。

「やっぱ単なる苛立たせか? ならゆっくり休憩させてもらうわ」

時間経過:残り30秒

911九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/29(金) 21:31:00
>>910
「はーい、皆。手元に取り分は廻ったかなぁ?
でも、まだ飲むんじゃねーぜ。」

シャツの一部をスタンドの刀で四角形に切り取る。
草の汁で、何か文字を書くと、犬に咥えさせて
匂いを辿って水川の下へ走らせる。

まだしゃがんでゴソゴソやっている。

912水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/29(金) 22:01:41
>>911
犬は匂いを頼りに水川の元へ走る。
(距離的には次レスでたどり着く)

「…………そういや最初もこんな作戦とってたよな」
休憩中

時間経過:残り0秒

913九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/29(金) 22:04:37
>>912
『バウバウバウバウ、ワォーーーーン!!!』

よく見えるところに布切れを置いてから
大きく吼えると、もと来た道を素早く引き返した。

914水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/29(金) 22:09:17
>>913
匂いを辿っていくと何故か一本の木の下にたどり着いた。
木の傍には『氷の階段』がある(メル欄>>906)

故にその行動はとれなかった

915九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/29(金) 22:14:18
>>914
草などがかぶらないところに白い布切れを置く。
緑色一色の中での白は浮いて見えるだろう。

もう一度吼えてから引き返す。

916水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/29(金) 22:18:48
>>915
「ん、ようやく見つけたか」
木の上から下を見回す


「ん?なんやあれ……」
布きれに気付くが
「罠か?……でも俺が木の上居るって知らんやろうし」
用心しながらも布キレを回収しようとする。
回収後また木の上に

917『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/04/29(金) 22:21:14
白い布切れには草を搾った緑色の文字が書かれていた。


       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |                    |
       |                    |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /
       /  もうかりまっか?  /
     /                /
     /   テラワロスwwwwwww /
    /   ____     /
   /             /
 /             /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


これがVIPクオリティ

918水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/29(金) 22:27:09
>>917
「ッッ!……OK,ブチ殺すぞあのクソやろう」
布キレをぐしゃぐしゃにしてポイ捨てする。

「この俺を怒らしたことを後悔させたるで!!」
氷の階段を『解除』し、移動を開始する

919九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/29(金) 22:33:49
>>918
「あれ見て冷静だったら俺の負けだな。

まー、『バカ』で怒るような奴だからひっかかるだろ。」

ビリヤードの玉位の大きさの石を2つ拾って
前に仕掛けた毛糸を回収して、ちょっとした『もの』を作る。

920水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/29(金) 22:43:38
>>919
「さてと、何処や何処や。あの腐れチキン野郎は」
辺りを見回しながら移動移動


………シャン……バシャン…………

九角の耳にそんな物音が聞こえて来る

『現在位置』
  〇←水
  ↓


         ●←九

(物音は水川が居る方角から)

921九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/29(金) 22:48:43
>>920
「ウハwwwwwwマジコワスwwwwww

とと、いかんなVIPなままだったぜ。
あからさまに『怪しい』よなぁ。

君子危きに近寄らず!君子実は意気地なし。」

ミルクを飲ませた後、戦闘可能なAHWCを発動。
九角は音から逃げるように移動。

  〇←水
  ↓
        AHWC
         ↓
         □   ●←九

922水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/29(金) 22:56:02
>>921
「……くそ、やっぱ疲れるな。これだけ物音建てたんや。少し休憩するか」
立ち止まる。



バシャン………………………


物音が止んだ

  〇←水  AHWC
  ↓      ↓
         □   ●←九

923九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/29(金) 23:01:13
>>922
犬の鼻を頼りに移動するAHWC

自分の勘を頼りに逃げる九角

「音がやんだ…、つーことは移動をやめたってことか。」

  〇←水
  ↓
     □        ●←九
     ↑
     AHWC

924水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 21:07:39
>>923
「さてと、そろそろ来るか?」
AHWCが匂いを頼りに移動すると一本の木にたどり着く。
(メル欄>>918>>920>>922で木の上を移動していた。物音は
解除した時に水が地面に落ちる音)

925九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 21:19:27
>>924
『AHWC』の部隊はその木のに向かって
一斉射撃を叩き込む。

躊躇無しの全力だ。

926水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 21:33:15
>>925
「来たか!」
>>924で枝や幹に氷が。
弓矢から守るように『丸み』をつけた『氷の壁』を水川の周りを囲むように作成する。
厚みは50cm程度だが『丸み』を帯びさせた分対矢の強度は増しているはず。
そしてうっそうと生い茂る木の中の目標に狙いをつけるのは難しいだろう。

質問
AHWCと木との距離はどのぐらい?

927九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 21:44:21
>>926
『AHWC』は効果が薄いことを見ると
すぐにその場を後にして本体のいる方向に向かう。

現在の距離…2m40cm

928水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 21:48:49
>>927
「……流石にもうムダ撃ちはせんか」
本体を捕まえるのは困難。
スタンド何体居るのかも不明。

「さて、防御に回れば俺に負けは無い。
せやけどジリ貧で俺の負けは確定か」
とりあえず、隣の木までの『氷の橋』を作成する

929九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 21:59:26
>>928
木から匂いがして木の下には姿が見えない。
つまり昨日えにいるんだろう、と普通なら思いつくだろう。

『AHWC』は視線を上に向け、警戒しながら
木から4mほどはなれたところで立ち止まる。

930水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 22:07:42
>>929
「……んじゃ行くか」
『氷の橋』は幅1m、厚さ30cm程度。
そんな『危ない橋』を走りぬけようとする

931九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 22:12:07
>>930
AHWCからは見えているか?

932水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 22:13:23
>>931
上を見ているのなら、氷の橋が作られていくところから見えているだろう

933九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 22:21:19
>>932
回答感謝

力いっぱい弓を引き絞り
橋のちょうどど真ん中に狙いをつけて矢を放つ。

九角は少し暇だ。

934水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 22:30:33
>>933
「ちっ、アカンかやっぱ!」
右肩に矢を受けバランスを崩し転落する。

落ちる瞬間受身を取って、転がって狙い撃ちをされないようにしたい

935九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 22:34:17
>>934
シィーン…

予想に反して何の行動も起きない。
風でガサガサと草が揺れる、どこかで鳥の飛び立つ音がする。

不気味な静寂…

936水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 22:38:36
>>935
「……な、なんや?……なんで攻撃してこんねん」
ヨロヨロと立ち上がり、傷口を抑えながら辺りを見回す

937九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 22:44:21
>>936
ガサッ!ガササッ!ガサガサガサガサ!!!

前方で物音がしている。

その物音は一直線に水川の元に向かってくる。

938水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 22:48:18
>>937
物音までの大体の距離は分かる?

939九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 22:49:15
>>937
3m20〜50cmくらい

940水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 22:56:01
>>939
「ちっ、来たか!」
2、3歩退く。
『ザ・デッド・シー』を前におき、構える。

「これで終わりにしやろうやないか!」

941九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 23:01:28
>>940
「距離を詰めて止めを刺してやる…
そのための犠牲は払う!」

決死の覚悟で突っ込む『AHWC』

距離がドンドン詰まっていく。

残り行動時間1分30秒

942水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 23:08:20
>>941
距離はどんだけ詰まった?

943九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 23:10:56
>>942
先ほどから1m

944水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/04/30(土) 23:13:16
>>943
「『ザ・デッド・シー』! 『氷の床』作成や!!」
スBで足元から氷を伸ばしていく。
本体を中心に最終的に直径2mの円を作ろうとする。

945九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/30(土) 23:19:52
>>944
2m位まで近付く!

一つだった動きが2つに別れ
左右に展開して水川を包囲するように動く!

残り行動時間1分25秒

946水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 21:13:23
>>945
「遠距離スタンドってのは便利やな……こうもやりにくいとは思ってもみんかったわ。
せやけどな、本体が今この場に居らんからこそ、似たような目にひっかかるんや」

>>994のメル欄で『氷の橋』が既に落下を始めている!
水川自身は落下地点から1mも移動してない。
2m近くまで近づいているのなら全ては無理だろうが、何人かは。
潰すこと自体失敗でも進路を阻む壁になるだろう。

947九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 21:16:03
>>946
氷の残骸が地面に落ちた瞬間、50mほど先の地点から

「ぎにゃああああああ!!!!!!」

と、断末魔の様な悲鳴が聞こえた。

948水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 21:25:24
>>947
「悲鳴?……まさか全部潰せたんか?」
とりあえずメ欄(>>946)通り、橋を解除しスBで氷を半径5mまで伸ばしておく。
解除の時に発生する水はスタンドに干渉し水攻めに。

「罠……くさいよな」
とりあえず様子みしておく。

949九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 21:27:20
>>948
悲鳴のしたあたりで何かが動いている。
それは少しずつ近付いてきているようだ。

950水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 21:34:58
>>949
「……動いてる?」
罠やな、とは思っていてもあの近くにアイツが居るのは間違いないか。

「虎穴にいらずんば虎子を得ず、か」
氷の床を解除。スタンドを背にして悲鳴のした辺りまで移動する

951九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 21:40:37
>>950
>>911のメ欄の罠発動。
足元の草は足を引っ掛けるように結ばれている。

一杯作ったので引っ掛るだろう。

952水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 21:43:44
>>951
「だっ!」
おもっきり転んでしまった。
「あのアホ……絶対に殺す!」
速やかに立ち上がろうとする。

953九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 21:49:03
>>952
地面に這い蹲ったなら目に入るだろう。
今まさに、矢を放たんとする誇り高き遊牧民達の姿が。

彼らの誇りの象徴である馬を犠牲にし
その敵を取ろうと燃える瞳が。

そう認識した刹那、一斉に矢が放たれた!

スパ精BBB

954水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 21:52:18
>>953
遊牧民と俺のとの距離は?

955九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 21:59:40
>>954
1m未満

草の罠の位置から動いたのは
人型の乗っていた馬型のスタンドのみ。

956水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 22:03:12
>>954
「ナァァメェェェルゥゥゥナァァァァ!!」
目を射られないように両腕で顔面を防御する。

そして、スタンドの右手に2m四方の氷の板を作成。
それで遊牧民どもを叩き潰そうとする。パス精BBC
スタンドに向けられる攻撃は表面の水を凍らすことで緩和(間接部分はそのまま)

957九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 22:10:40
>>956
人の腕がどこまで防御の意味を果たすか解らないが
頭を潰せば蛇は死ぬ。

潰される限界まで本体狙いで矢を放ち続ける

残り時間0分58秒

958水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 22:17:46
>>957
一度叩き潰してしまえば一箇所に固まっている遊牧民なぞ全滅だろう。

「ハァ……ハァ……くそっ、殺したるッ」
ただしこっちの両腕は既に使い物には成らない。
顔面も血だらけで満身創痍といった状況だ。

959九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 22:23:21
>>958
と言う事はスタンドの手も使えないと言う事になるでいいのかな。

何時の間にか20m位の所に
九角がたっている。

手にしたものをスタンドに向けてブン投げた

960水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 22:29:47
>>959
使用不可。ダラリを力無く垂れ下がっている<スタンドの手


「殺す……うおおおおお!!」
投げられた物も気にせず走りよる

961九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 22:34:19
>>960
メ欄オープン
●〜〜〜●←手にしたもの 狙いは足。

これはインディアンが獲物を生け捕りにするときに使用する武器だ。
両端に拳大の石があり、それが紐でつながれている。

つないでいる紐はただの紐ではない
編んで強度を増したスタンドに干渉できる毛糸だ。

スタンドが躓くというのはなかなか体験できないことだろう。

962水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 22:45:34
>>961
紐がスタンドの右足に絡みつきバランスを崩し転倒する。
「がっ……ぐっ」
泥の味がする……いや鉄の味もしているような気がする……

「小細工だけは得意みたいやな」
相手をおもっきり睨み付け、立ち上がろうとする。

963九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 22:56:19
>>962
「おつむの違いって奴さ。
こればっかは短時間じゃこえらんねぇよ。」

言ってからひょいと屈んで手ごろな石を拾い上げる。

20mなら走って4秒って所か
ズダボロの腕で立ち上がるのにどれだけ時間がかかるかわからんが

ダッシュしてジャンプしてドたまに石を食らわせれば俺の勝ち
外れたら俺の負けかな。

964水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 23:05:28
>>963
「おつむの違いか……」
最早立ち上がる力無く、水川・スタンドともに地に伏している。

「ふざけろや、殺し合いはんなもんで決まらんわ」
顔だけはあげ九角を睨みつける。
20mという距離はあまりに短く、あっというまに詰めらる。

「殺し合いはな…………」
ドたまを砕く為にジャンプした、その瞬間!
その瞬間に『ザ・デッド・シー』から『氷のやり』を九角目掛けて伸ばす。スB+疲労分

「殺した方が勝ちなんや」

965九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 23:17:51
>>964
「『殺す殺す』言ってる奴が簡単にくたばるなんて思っちゃいねぇ!!
俺だけノーダメージでフィニッシュって訳には
いかねぇだろうことも覚悟の上!」

言葉のとおり、今の九角はほぼノーダメージ。

左腕を盾にして貫かれた所を狙って右手の石で氷を砕いてやる。

そして犬のヴィジョンを発動(2体)
目玉に噛み付いてやれ!

966水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 23:23:03
>>965
「俺の氷は一撃必殺……刺さったら最後生き残る術は無い」
刺さった氷の部分から更に『氷の槍』を無数に作成。
左腕をミンチにして更に『氷の槍』を九角の腹部〜胸部へ向けて突き刺そうとする。ス精BC

噛み付き攻撃にはまぶたを閉じて防御する。

967九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 23:27:27
>>966
「この空中で刺さるのがいいんだ、刺さるのが。」

俺は空中いるわけだ。
そして刺さった瞬間、氷を叩いた。

俺の自重で、氷は砕けるだろう、俺の腹部にいくらか刺さるだろうが
まぁ、いい。

犬は小さいながらも鋭い牙で瞼に思いっきり噛み付き
そして、肉を食いちぎった。

968水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 23:31:58
>>967
そう、空中に居るのが最高だ。

「ぐっ……俺はもう…ちょっと目ぇあけるのは無理や。それでもな
俺の氷はお前を決して逃さん。死の海に抱かれて眠れ………『ザ・デッド・シー』」

折られた部分から『氷の槍』を作成。また折られたらまたそこから作成。
空中に居るのなら居場所が変わることはない。見えなくとも充分狙いはつけれる。

969九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 23:39:22
>>968
(空中に居るなら、常に居場所は変わるんだぜ。
重力で落ちる、氷を叩いた衝撃で横にぶれる。

微弱ながら風の力も加わる。

声で察知されたらたまらんぜ、ここは思考でだ。)

そして、ジャンプしたといっても高々1mとちょっと。
すぐに地面に堕ちるだろう。

そしたら、転がってまた逃げるさ。
腹部のダメージは軽くないが…

970水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 23:45:21
>>969
「……なんか分からんが、悪あがきしてるな?ええやろこれで終わりや」
今まで伸ばした『氷の槍』から四方八方に『氷の槍』を伸ばす。
その『氷の槍』からまた四方八方に『氷の槍』を伸ばす。

例え少しズレようとも問題は無い。そして、九角が『落ちてくる』という結果が
確定している以上は、下から突き出す氷の槍の餌食になるのも時間の問題だ。

971九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/05/01(日) 23:51:18
>>970
「ぐあああああああ!」

全身を氷で貫かれた
口と鼻からドス黒い血が零れ出た。

「ゲボォ、俺の負けか。
だが、クカカカ、その、ゴボッ!
そのボロボロの身体で、見えない眼で!

この森から抜け出せるか…?クハハハハハ!!!」

精一杯強がって笑った後に事切れた。

九角龍人―――死亡『再起不能(リタイア)』

972水川 死鏡『ザ・デッド・シー』:2005/05/01(日) 23:56:54
>>971
「さぁな、そんなことはどうでもええ……お前を殺せたという事実に比べればな」
突き刺さった氷から内部に向かって『氷のやり』を無数に発生させる。

グシュ!    ザシュ!      ドス!

     グチュ!      グシュ     ボキ!

九角龍人の遺体は、最早パズルの名人であっても元通りに再現するのは不可能になった。


水川死鏡『ザ・デッド・シー』―――『勝利』『まぶた・両腕・右肩を負傷』『森から向け出せたかは誰も知らない』

973『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/05/02(月) 00:26:47
to be continued,next arena.

バトルスレッド『闘技場』其の3
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1114951117/

974† ω †:2006/01/08(日) 13:05:09
†初†

975電車男:2006/09/18(月) 12:58:47
やばいです。マジヤバです。今日超美人な人にハンカチ
落ちましたよって笑顔で返してくれました。激萌えです!!

976『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2006/09/18(月) 13:20:29


『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴォォオオオッッッ!!!』

>>974-975→『死亡』

977『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2006/09/20(水) 20:35:37
ガコン

978『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2006/09/20(水) 20:59:40
>>977
せめて次スレでおやりなさい


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