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バトルスレッド『闘技場』其の2
741
:
鳴海『レフトフィールド』
:2005/02/13(日) 17:02:30
>>740
「やはり…まだ、『遠かった』か。
だが、やっと『近づいて』くれたな。
このまま『矢』の『集中砲火』が来たら、負けていた……
『白兵戦』なら『コレ』で戦える」
背中には矢が刺さっている。
足も複数の矢が刺さっている。
『12』の数全てに対応はできない?
いいやあるだろ。『たった一つだけ』
『広範囲』に渡って攻撃できる『武器』が。
「道だ…」
そう、『道』として使っていた『盾』…『壁』の事だ。
それを『レフトフィールド』でさらに『破壊』する。
広さ数センチの『板』が出来るはずだ。
「手近なサイズの『ハエタタキ』だ」
『それ』を『二つ』作り、『右手』と『左手』両方に『持つ』。
「いくら馬が速かろうと、いくら小型で見つけづらかろうと、
『レフトフィールド』のパワーの『圧力』に耐えられるか!?
耐えられ ルゥ カァァァァッ」
バアアアアアシイイイイイイイイイイイイィィィィィ――――――----ンッ
『力一杯』…『叩き潰す』ッ
……ブシュッ ブチブチィッ
鳴海の足に、無数の切り傷が作られる。
足がどうなったかなんて今は解らない。
ただ確かな事は、確実に『足』に『攻撃』を受けた事…だ。
「厄介極まりない、敵だな」
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