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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
211
:
『その男、強敵につき』
:2005/01/25(火) 00:41
>>209
「今からでも一向に構わない」
バゴン!! バゴォン・・・・・!! ・・・・・・ゴトン!!
『ボウリング球』が、台上の残りのボールを全て吹き飛ばし床に落ちた。
ゴロン ゴロン ゴロン・・・・・
>>210
「一人は銃で撃たれて死んだ」
キューを投げ捨てると、『刑部』は『ビリヤード台』の上にしどけなく寝そべる。
「もう一人はいきなり爆発した、最後の一人は知らない。
そりゃそうだ・・・・・自分の死に様を実況中継できるほど肝っ玉の太いやつ
なんてそうそういないよ」
212
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/01/25(火) 00:55
>>211
「『銃』に『爆発』‥‥。
それだけでもヒントにはなるわね」
刑部の言葉に少し考え込む。
(‥‥二つの違う死に様。
単純に拳銃のスタンドとは考えにくいわね。共通点は‥‥)
213
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/01/26(水) 00:08:45
>>211
「おー、怖い怖い・・・・キヒッ。
銃はともかくとして、いきなり爆発はねーよなー」
指の上で回していたボールを床に放り投げる。
「で、今後の予定だけど俺はいつでもいいぜ。
始末に行く日にち、時間帯はあんたらに任せるよ」
椅子の背もたれに、おもいっきりもたれかかる。
214
:
『その男、強敵につき』
:2005/01/26(水) 00:47:45
>>212-213
「悩むのも結構だが・・・・どうするにせよ、夜が明ける前には行動を開始
してくれよ・・・・・?
僕のベッドは、三人寝れるほど広くはないんだ・・・・・キシシッ」
ワンピースの裾が乱れるのも構わず、『刑部』は『ビリヤード台』の上で
寝返りをうった。
215
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/01/26(水) 08:53:49
>>214
(――『兵器を作り出す』能力? う〜ん‥‥何かしっくり来ない感じね‥‥)
「あっ、ごめんなさい。今からでも構わないわ。
あれこれ考えても仕方ないしね」
組んだ手を頭上に掲げ、伸びをする。
「悪いんだけど、懐中電灯とナイフか何かを貸してくれないかしら?
探偵社なら置いてあるわよね?」
216
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/01/27(木) 02:24:30
>>214
「その自称神の男を始末する報酬が、ここへの就職・・・・キヒ。
今ふと思ったんだけどさー、ここってそんなに価値ある場所なの?
いやね、就職して給料がもらえる。
これはとってもありがたい。
だけど、リスクとリターンがかみ合ってなくないかい?
就職だけじゃあ、ちょっとやる気がでてこねーなー。
なにが言いたいかっつーと、成功したらもっとなんかくれよってことなんだけどさー」
にやにやした顔つきで刑部を見る。
217
:
『その男、強敵につき』
:2005/01/27(木) 02:38:53
>>215
『ビリヤード台』の上から起き上がる『刑部』。
「『探偵社』だからという理由がよく解らないが・・・・・。
『カッターナイフ』でいいかい?」
『佐々木』は赤黒い染みのついた、『カッターナイフ』と『懐中電灯』を
手渡された。
>>216
「・・・・・・・・何が欲しい?」
『刑部』は目を細めて、『J・J』を見返す。
218
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/01/27(木) 22:09:09
>>217
「別に深い意味なんてないわよ。
ただ、警察とか探偵とかって色んな道具を持ってるでしょ?
だからあるかなと思っただけよ。
ところで‥‥‥何でこんなに汚れてるわけ?このカッターナイフ」
相方は随分と強欲なのね‥‥ とか思いながら質問する。
219
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/02(水) 00:33:15
>>217
「そうだなー、とりあえずは金だな。なんせ今は文無しでね。
食いたい物も食えない、着たいものも着れない、欲しい物が全く手に入らない状況だ。
そんなんじゃあ、せっかく人間やってんのにつまらねーだろー?
それと・・・・キヒ。
誰も持ってないような物くれないかな?
珍しければ珍しいほどいいんだ。
小さい頃から珍妙な物を集める趣味があってね。
これでいい?」
椅子の上で体をおもいっきり伸ばし、リラックスした笑顔で答える。
220
:
『その男、強敵につき』
:2005/02/02(水) 02:05:28
>>218
「そりゃ、僕が『使いこんでいる』からね・・・・。
ああ、心配しなくてもいい。『呪われ』たりはしないはずさ・・・・・キシッ」
『刑部』の奇妙な笑い声に、『佐々木』は薄ら寒いものを感じる。
ということはつまり、この『染み』は・・・・・・・・。
>>219
「金か・・・・・・・・。
金なら、その自称神様のところから持ってくるといい。
随分溜め込んでると僕は聞いてるからね・・・・・・・。
・・・・『珍しいもの』?
ふむ・・・・・・・・・・・・・」
『J・J』の二つ目の要求に、唇に指をあてて思案する『刑部』。
「それはつまり・・・・・『この世に二つと無いもの』、ということかな?」
221
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/02(水) 22:37:46
>>220
「‥‥何人も『殺ってる』ってことね。‥‥‥やれやれだわ」
嘆息した。
「そっちの話が終わったら呼んでね」
そう言って部屋を見て歩き、時間を潰そうとする。
222
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/03(木) 00:46:32
>>220
「貯め込んでるのか?・・・・キヒッ。
俺が有意義に使ってやるとするかー」
にやにやした顔つきでまだ手に入れてない金の使い道を考える。
「うーん、いい響きだ。
この世に二つとないもの。
是非ともいただきたいねー」
223
:
『その男、強敵につき』
:2005/02/04(金) 01:13:52
>>221
「あまりそこらをうろうろすると、『転ぶ』よ・・・・・キシシッ」
何も無い室内を歩き回る『佐々木』。
ガン!
その足が、とても重く硬いものを蹴飛ばした。
>>222
「では僕のキスをあげよう。この世に二つとないぞ」
224
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/05(土) 03:36:29
>>223
「キヒッ・・・・ヒヒヒッ・・・・
はーっはっはっはっはっはっはっ!」
額に手を沿え爆笑した。
「・・・・キヒッ
いや〜、失敬失敬。ヒヒッ・・・一つ聞きたいことがある?
そのキスは『価値あるもの』かい?」
座っているソファーから身を乗り出し、刑部の目を真っ直ぐとみつめた。
225
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/02/07(月) 07:21:50
『スタンド能力』
触れた物体を『ゴミ』に変える『能力』。名前は『デフトーンズ』としよう。
『ゴミ』とは『不要になったもの』、『役に立たないものなどの総称』だ。
『ゴミ』に変えられた物体はまず、それが持つ『機能』を全て失う。
買ったばかりの『新品のパソコン』は、スイッチを入れても起動せず、
『本』はボロボロで字が読めなくなるなど、全く使い物にならなくなるわけだ。
次に、『ゴミ』はいずれ『処理』されるもの。『デフトーンズ』が物体を『ゴミ』に
変えるとき、その『処理方法』までも自在に決めてしまうことができる。
『冷蔵庫』を『燃えるゴミ』に変えれば、よく燃えるようになり焼いて処分してしまえる。
『紙くず』を『生ゴミ』に変えれば、時間経過で『腐敗』するし、『堆肥化』もできる。
そして、『ゴミ』に変えられた物体は、文明社会に住むものにとっては、
誰の目から見ても『ゴミ』であるとしか認識されなくなる。『札束』が『燃えるゴミ』に
変えられて『ゴミ捨て場』に放置されていても、誰も見向きもしないだろう。
注意してもらいたいのは………『ゴミ化』は『永続する』ということだ。
一度『ゴミ』に変えてしまったものを『元に戻す』ことは『デフトーンズ』でも不可能。
それを『ゴミ』に変えても後々後悔しないか、判断は慎重に行うことだ。
『デフトーンズ』
破壊力:D スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B
『所持品』
1、赤マル2箱 2、マッチ2箱 3、黒い革の手袋
226
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/09(水) 19:34:53
>>223
「あ痛! 何なのよ‥‥何かに当たった‥‥?」
恐る恐る足で探ってみる。
227
:
『その男、強敵につき』
:2005/02/09(水) 22:29:36
>>224
「『価値』と言うものは」
パチッ
『刑部』が軽く指を鳴らすと、『ビリヤード台』が忽然と『消える』。
「須らく渡し手ではなく受け取り手が決めるものだ。
・・・・・君が僕にそういう質問をするということは即ち、君にとってそれは
『価値あるもの』ではないのだろう」
パチッ
再度鳴らすと、事務机の上に『何も入っていない水槽』が『現れる』。
「聊か自尊心が傷つきはしたが・・・・それはそれこれはこれ、だ。
因みに僕と懇ろになった男性は今のところ尽く・・・・・いや、ごほん。
・・・・それを持って行っていいぞ。
世界で二つとない代物だ・・・試しに、手を突っ込んでみたまえ」
>>226
ゴロン
足で探るまでも無く解る・・・・『ボウリング球』が転がっていた。
どうもこれを蹴飛ばしたらしい。
「そこらにはさっき、僕が『ビリヤード』に使ってたボールの類が落ちてる
から気をつけろ・・・・・と言いたかったんだが少しばかり遅かったかな?」
ひょい、と『ボウリング球』を拾い上げる『刑部』。
小さな手がそれを一撫ですると・・・・・・『ボウリング球』が『消える』。
「出したものはやっぱり、ちゃんと片付けておかなくちゃね・・・・・・キシッ」
228
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/10(木) 00:54:51
>>227
「!?・・・・キヒッ。
手品か何かかい?それともあんたも持ってるのか?・・・・スタンドを。
いや、持ってるんだろうなー」
消えたビリヤード台に驚き、すぐに刑部の顔を見る。
「違うね・・・・『価値あるもの』とは第三者が決めるのものだ。
いくら俺が『これは価値がある』と思っても、他の奴にゴミよばわりされたらそれは価値のないものさ。
奴を倒す条件は、奴のところにある金とここの就職だけでいい。
あんたが大物なら、その時はキスをねだるかもな・・・・キヒッ。
どれどれ、なんだいこれは?」
興味津々に表れた水槽へと手を突っ込む。
229
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/14(月) 20:35:38
>>227
「ったく、何でボーリングの球でビリヤードをやってんのよ。
‥‥!? 消えた‥‥!?」
刑部をじっとみつめる。
(変な格好してるだけじゃなく、やっぱり『そういうこと』なのね‥‥。
触れたものを『消す』能力‥‥もしくは『隠す』‥‥。
確か『調査会』にもそんなようなのがいたはずだけど‥‥)
「次からは先に言ってよね。
‥‥んで、まだ行かないわけ?」
230
:
『その男、強敵につき』
:2005/02/16(水) 21:12:31
>>228
(『価値基準』を『第三者』に求めるのか・・・・・変わった子だ)
『刑部』の見守る中で、『J・J』は『水槽』に手を突っ込んだ。
・・・・・突然手に激痛が走る。
「君らには見えないだろうが・・・・・そこで僕は『ピラニア』を飼っててね。
どうだい、珍しいだろう?
せっかくだから『水槽』ごと、持っていっていいぞ・・・・・・キシッ」
ぬけぬけと言い放つ『刑部』。
その口元がニヤついていることに気付くだけのゆとりは、今の『J・J』には無かった・・・。
>>229
「彼の手当てをしてやってから、さっさと出るように尻をひっぱたいておいてくれ。
僕からはこれだけだ・・・・・」
231
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/16(水) 23:45:20
>>230
ふ〜ん、あらあら‥‥大丈夫?」
小馬鹿にするような口調でJ・Jに話し掛ける。
「そっちの用事が済んだんなら、さっさと出発したいんだけど‥‥」
232
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/16(水) 23:54:48
>>230
「な!?たたたたたたたっっ!?」
反射的に腕を水槽から引っこ抜く。
「この・・・・なにしやがる!
指が食い千切られちまうじゃねーか!
大丈夫じゃねー!」
憤怒しながら刑部を睨み、佐々木を睨む。
「・・・・キヒッ。
だが、『見えないピラニア』か。
こいつはほしい・・・・キヒッ」
指の痛みを二の次に水槽の中を見つめる。
「手当てをし次第、すぐ行くさ」
傷ついたとこをペロペロとなめる。
233
:
『その男、強敵につき』
:2005/02/17(木) 00:09:36
>>231-232
そして1時間後・・・・。
『J・J』と『佐々木』は、スラム街の廃棄されたゲームセンターの前に立っていた。
『カジノ・ロワイヤル』
外れかけたネオンサインが、バチバチとスパークしている・・・・・。
234
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/17(木) 00:21:26
>>233
「‥‥とにかく、やっと着いたってワケね」
(潰れたゲーセンがアジトとはね‥‥。どんなしょぼくれた野郎なのかしら?)
「それより傷のほうは大丈夫なんでしょうね?
相当イカれた野朗が相手みたいだから、しっかりやってくれないと困るんだけど‥‥」
突入前にJ・Jに聞いておく。
不利な要素は少ないほうがいいから。
235
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/17(木) 00:33:26
>>233
「・・・・キヒッ」
親指で持っていたコインを弾き、手のひらで受け止めを繰り返す。
「あー畜生、まだ咬まれた部分がズキズキ痛みやがる。
あの女・・・・いや、子供だな。
可愛い顔してやること危なすぎだぜ。
へ、成功すりゃあ就職ア〜ンド金ア〜ンド『見えないピラニア』が手に入るから我慢するか。
さて、自称神はどんな男やら・・・・」
言いつつ、自らのスタンドを発現する。
『化石化』した『魚の骨』のようなスタンドが無数に空中に漂う。
「あーこんな傷は舐めてりゃあ治る。
それよか、お前の方こそしっかりしてくれよ。
お前は『就職』だけかもしれないが、こっちはいろいろかかってるからよ。
で、どうするよ?正面から突っ込むかい?」
佐々木に言葉を返す。
236
:
『その男、強敵につき』
:2005/02/17(木) 00:43:31
>>234-235
会話は自由。
実際の行動が決まったのならその旨レスすること。
237
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/17(木) 01:09:45
>>235
「そんだけ軽口が叩ければ大丈夫なようね。
こっちだって就職以外にも色々あるのよ」」
J・Jに返答する。
「それがアンタの『スタンド』‥‥? 随分と気味が悪い外見ね。
お返しにあたしのも見せておこっか。――『アラブ・ストラップ』」
胸の前に『輪っか』が現れる。
「これがあたしの『スタンド』よ。
『どう使うか』はそのうち判ると思うわ」
そして消す。
「う〜ん、正面はどうかしらね‥‥。
せっかくだから他の所からこっそり行きたいところだけど。
面倒だけどちょっと周りを調べてみない?」
周囲の探索を提案。
238
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/17(木) 01:16:24
>>237
「へへ、なかなかイカしたデザインだろ?
・・・・キヒッ」
無数の『フィッシュボーン』がカチカチと顎を鳴らす。
「輪っか?
へっ、頼りにしてるぜ?相棒」
意地の悪い笑みを佐々木に向ける。
「こっそりって、非常口とかだよな。
うーん・・・・悪くない考えだ。
それでいこう」
佐々木の提案に同意する。
239
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/17(木) 01:28:37
>>238
「まあそういうことね。
当然こういうとこだから裏口はあるでしょうし、いざという時に備えておかないとね」
(見た目で判断すると痛い目見るわよ‥‥)
「じゃあ静かに行きましょうか」
右回りに建物を一周しながら、通用口や倉庫の有無を確認する。
その他、建物の周囲に置かれている物などにも注意を向ける。
240
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/17(木) 01:33:35
>>239
「へいへいっと」
『フィッシュボーン』を自分の周囲に漂わせながら、佐々木の後についていく。
241
:
『その男、強敵につき』
:2005/02/17(木) 01:44:58
>>239-240
『佐々木』と『J・J』は足音を忍ばせながらゲームセンターの周辺を一周する。
・・・・客用の入り口は、全部で4つ。
二階建てで、裏手に『通用口』と『非常階段』があるのが解った・・・・・。
周辺には、さまざまなガラクタが置かれている。
242
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/18(金) 20:42:53
>>241
「入り口が四つもあったわね‥‥」
元の位置に戻り相談を続ける。
「‥‥もしあんたがココに潜んでいるとしてよ、
普段は『どこにいる』かしらね‥‥?」
周囲のガラクタの中に何か目立つものはある?
243
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/19(土) 02:56:51
>>242
「そりゃあ、建物内にいるべ?」
この女は何をグダグダ考えてんだ?
男を見つけて始末するだけ、なんとも単純明快な仕事じゃねーか。
『カジノ・ロワイヤル』の方を向く。
244
:
『その男、強敵につき』
:2005/02/19(土) 03:05:15
>>242
壊れた『バイク』やチェーンの外れた『自転車』・・・。
他には叩き壊された『自動販売機』などが打ち捨てられている。
>>243
『カジノ・ロワイヤル』の方を向いた。
落書きで見えにくいが、一階はいわゆる『ゲームコーナー』になっていたらしい。
内部は灯りが点っており・・・・やや薄暗いものの視界に影響がでるほどでもない。
245
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/19(土) 03:25:53
>>243-244
「ハァ〜‥‥」
哀れみを込めた目でJ・Jを見る。
「この中にいるのは知ってるわよ。
そうじゃなくて、『1階にいるかそれとも2階にいるか?』ってことよ。
入り口が複数あるうえに、通用口と非常階段まであるのよ。
あたしなら『何か仕掛けておく』わね、当然。
前に探偵の部下が来てるってことは、あっちだって少しは警戒するでしょう?
適当に入って行ってあっという間に『お陀仏』なんて、あたしは遠慮したいわね」
「‥‥もう一回聞きたいんだけど、いいかしら?
『1階』と『2階』‥‥、あんたならどっち?」
(『バイク』に『自転車』に『自動販売機』‥‥。
廃棄されたゲームセンターならあってもおかしくは無いわね‥‥)
246
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/19(土) 04:16:18
>>245
・・・・キヒッ
よくこんなとこを寝床にできるねー。
あー、気持ち悪い。
「・・・・?
なんか言ったか?」
時間差で佐々木の方に首を向ける。
「2階にいるんじゃねーか?
いちいち深く考えすぎだよ。
仕掛けがあったとしても、俺達は建物内にはいるしかないんだぜ?
グダグダ考えてもしょうがねーよ。
それとも奴をおびき出すナイスな作戦でもあるのか?」
247
:
『その男、強敵につき』
:2005/02/21(月) 14:05:51
>>245-246
『カジノ・ロワイヤル』は静まり返っている・・・・・・・。
248
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/22(火) 01:10:40
>>246
「ナイスな作戦がないから用心深く考えてるわけ。
確かにあんたの言う通り、中に入らなきゃならないんだけどね‥‥。
じゃあそろそろ行く?」
249
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/02/22(火) 12:11:51
>>248
「ああ行くか・・・・キヒッ。
で、どこから入るつもりだよ?正面か?裏か?」
250
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/02/26(土) 23:20:54
>>249
「‥‥どうしようかしらね?
とりあえずは裏にしましょうか?」
了解が得られれば裏手の入り口に歩いていく。
251
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/03(木) 14:14:56
>>250
「だな・・・・キヒッ」
『フィッシュボーン』を周囲に漂わせながら、裏口へと歩いていく。
252
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/05(土) 01:38:32
>>250-251
『通用口』に廻る二人。
どうやら『鍵』はかかっていないらしい・・・・うっすらと、扉が開いている。
253
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/06(日) 12:33:18
>>252
「‥‥開いている」
小さく呟く。
(単なる無用心だと有難いところだけど‥‥)
いくつか(5個くらい)の『アラブ・ストラップ』を発現し、それぞれを『繋ぐ』。
『鎖』のようにしたソレを更に扉に『繋ぐ』。
ゆっくりと『鎖』を引っ張り扉を開けたい。
あまりにも大きな音が出るようなら、一旦止めるつもり。
254
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/06(日) 13:19:39
>>252
「進入〜・・・・キヒッ」
『フィッシュボーン』3体を建物内部に先行させる。
255
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/09(水) 01:57:46
>>253
ガキン!ガキン!ガッキィン!
『アラブ・ストラップ』を繋げて、『佐々木』は『鎖』を作った。
ゆっくりとそれを引いて、扉を開ける。
キィ・・・・
小さくきしみながら、扉は開いていった。
>>254
その扉の隙間から、『J・J』は『フィッシュボーン』を潜入させる。
256
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/09(水) 21:51:08
>>255
(さ〜て何が出るかしら‥‥?)
『鎖』を扉から外し、右手で垂らすようにして持つ。
そしてゆっくりと侵入。
景色はどんな感じ?
257
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/12(土) 03:17:27
>>255
「さ〜て、鬼がでるか蛇がでるか・・・・キヒッ
いや、神か。」
佐々木に続き、自分も建物内へと潜入。
内部がどんな感じか見ておく。
258
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/14(月) 00:00:52
>>256-257
足音をしのばせ、『佐々木』と『J・J』は『通用口』から『カジノ・ロワイヤル』へと踏み
込んでいく・・・・・・・・人の気配は、無い。
殺風景な通路が真っ直ぐ続き、右に折れていた。
途中にドアが一つあるが、うっすらと開いており・・・・どうやらそこにも鍵はかかって
いないらしい。
259
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/14(月) 23:30:53
>>258
「‥‥ここも? まったく不用心なことで‥‥」
そう呟きながら、手にした『鎖』をドアに『繋ぐ』。
もし長さが足りないのなら、新たな『アラブ・ストラップ』で『伸ばす』。
「気をつけてね‥‥」
J・Jに注意を呼び掛けながらさっきと同じ要領でドアを開ける。
260
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/17(木) 03:20:37
>>258
「なんかよ〜、退屈じゃね?神っていうんだからもっとこうガッとなんかあんだろ?
早く出てきてくださいよ。神さま・・・・キヒッ」
辺りをキョロキョロと見回しながら、佐々木がドアを開けるのを待っている。
261
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/18(金) 01:25:47
>>259-260
ガッキィン!
『鎖』を繋げ、恐る恐るドアを開ける『佐々木』。
『J・J』はその後ろで、様子を伺っている・・・・。
ギギィ・・・
ドアの向こうは・・・・どうやら従業員用の『ロッカールーム』だったらしい。
どの『ロッカー』も、歪み、凹み・・・・横倒しになっているものもあった。
262
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/18(金) 21:18:53
>>261
(‥‥ヤバい。何かイライラして来た)
「誰よ、暴れたのは‥‥」
小さく呟きながら部屋に侵入する。
263
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/22(火) 00:59:32
>>261
「かぁ〜・・・・退屈だぜ。
俺はとっとと神様から金を巻き上げて帰りたいのによー」
大きな欠伸をして、壁にもたれかかる。
それにしても・・・・キヒッ
見れば見るほど不気味なところだねー。
264
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/24(木) 01:24:37
>>262-263
『ロッカールーム』は、静まり返っていた。
『J・J』は、壁にもたれ掛かる・・・・・。
265
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/25(金) 00:16:36
>>264
「‥‥何もないのかしら?」
足で近くのロッカーを開けてみる。
266
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/25(金) 00:22:40
>>265
「おいおい、早くしてくれよ。
とっとと奴を倒して早く帰るんだからよ」
ロッカールームにいる佐々木に乱暴な口調で告げる。
「ったく、ふぁ〜」
大きな欠伸とともに壁にもたれかかり座り込む。
267
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/25(金) 00:45:47
>>265
『佐々木』は『ロッカー』を蹴り開けた。
ギィ・・イ
耳障りな音と共に開くが・・・・・・・中には何もない。
強いて言えば、元はハンガーか何かだったのだろう・・・錆びて曲がった
針金が、底に落ちているくらいだった。
>>266
『J・J』は、欠伸をすると壁にもたれ掛かる・・・・・周囲は静かなものだった。
268
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/25(金) 00:48:05
>>267
「‥‥ハンガー?」
その針金を手に取り観察してみる。
特に何もなければ廊下に戻り先に進む。
269
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/01(金) 01:07:34
>>268
針金には、何も不審な点は無い・・・・・。
『佐々木』はそれを手に、廊下に戻った。
突き当りを右に折れると、右と左にそれぞれ一つずつ・・・さらに突き当たりに、
もう一つのドアがあるのが見えた。
ドアについたマークから、左のそれは恐らく『トイレ』であろうことが推察できる。
やはり、周囲に気配はない・・・・・・・・。
270
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/04/04(月) 00:02:39
>>269
「‥‥またドアなの?」
ドアに近づく。
「こっちはトイレ‥‥。こっちは何?」
マークのついていないほうのドアを開けて中を覗く。
中に興味を引くような目立つものが無ければ突き当たりまで進む。
271
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/09(土) 11:25:21
>>269
「おいおい待ってくれよ、俺を置いていくんじゃねーよ」
めんどくさそうに立ち上がり、佐々木の後を追いかける。
272
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/11(月) 01:20:23
>>270-271
ギ・・・・・キィィ・・・
『佐々木』は、何もついていないドアを開く。
どうやら・・・・・・・この部屋は元は『事務所』か何かだったのだろう。
ぼろぼろの事務机や棚の類が、乱雑に置かれていた。
その後を、『J・J』は追いかける・・・・・。
273
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/04/11(月) 19:11:20
>>272
「‥‥荒れ放題ね」
(ここはまあいいでしょう‥‥)
「何も無さそうね。行きましょうか?」
J・Jの了解が得られれば突き当りまで進みドアを開ける。
ドアに明らかな異変があれば開けず、その異変に注意を向ける。
J・Jから何か具体的な案が出ればそれに従う。
274
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/13(水) 01:22:10
>>272-273
「あー、行くか・・・・キヒッ」
周囲に目を配りながら、佐々木の後をついていく。
一発だ・・・・キヒッ。
俺のスタンドは能力の関係から相手を一発で仕留める必要がある。
もし、仕留め損なったら大博打だからな・・・・キヒッ、それはそれで楽しいかもな。
探偵社で見た男、見つけ次第に喉笛に喰らいついてやる。
この仕事に失敗したら無一文。
成功してもスタンドを失う・・・・が、金が手に入る。
あー、早く出てこいよー神様ー・・・・キヒッ。
275
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/14(木) 23:30:23
>>273-274
『佐々木』は突き当りまで進み、そっとドアを開けた・・・・。
どうやらそのドアが、ホールに続くドアだったらしい。
もとはスロットやUFOキャッチャー、ゲーム筐体の置かれていたであろう
そこも、今は荒れ放題・・・・・目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
また、ホールのほぼ中心部には二階に続く『螺旋階段』がある。
やはり、人の気配は無い・・・・・・・。
276
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/04/17(日) 00:04:14
>>275
「‥‥やっと広い場所に出たけど、ここも散々ね‥‥‥」
ぐるりと見渡し
「‥‥さっさと昇る?」
小声でJ・Jに問いかける。
行動はその返事に従う。
277
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/18(月) 12:31:32
>>275
「やっとそれらしいところに出たな。
どれ、さっさといこうぜ」
辺りを警戒しながら階段付近へと移動。
周囲に怪しい点や目だった場所がなければ、そのまま上へ。
278
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/18(月) 21:21:31
>>276-277
『佐々木』と『J・J』は、警戒しながら『螺旋階段』を昇っていく・・・・。
特に、怪しい点も目立った点も無い。
二階には、『螺旋階段』を昇って直ぐの場所に『受付カウンター』のような
ものが設置されていた。
このフロアにあるのは、『貸しスタジオ』『ビリヤード場』・・・そして『カラオケ
ボックス』だった。
279
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/04/20(水) 01:57:47
>>278
「‥‥なるほどね。
一階がゲームセンターで、二階はこういうふうってわけ‥」
ざざっと見回して物音がしないかを探ってみる。
280
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/22(金) 17:52:39
>>278
「・・・・で、奴はどこにいるのですか?」
フロア全体をグルリとみながら一人ごちる。
おいおい。
余計な時間はくいたくねーんだよ。
下にも上にもいやしねーじゃねーか。
281
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/24(日) 01:58:54
>>279
見回すが、特に物音はしない・・・・・。
>>280
今の落ちから直接目に入るのは、『受付カウンター』のすぐ傍にある『ビリヤード場』と
『カラオケボックス』の並んだ通路。
『カラオケボックス』は4部屋ほど並んでおり、あとは通路を曲がった先にあるらしく、
ここからでは直接見ることはできそうにない。
『貸しスタジオ』は、『ビリヤード場』に入って少し奥のほうになるようだ・・・・。
282
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/24(日) 01:59:54
>>281
落ち→位置
283
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/04/25(月) 00:26:42
>>281
「‥‥どうする?
かったるいけど、一部屋一部屋探す‥‥?」
だるそうにJ・Jに話し掛ける。
284
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/30(土) 01:12:03
>>281-283
「あー、めんどくせー。
実にめんどくせー。
俺は、用件すましてさっさと帰りてーんだよ」
首を左右に揺らし、コキコキと音をならす。
「奴はここに一人しかいねーんだろ?
だったら普段自室に使ってる場所があるはずだ。
そこに的を絞って奴を探すぞ」
もし俺が奴だったら・・・・
カラオケボックスなんかで寝たり食ったりしねー。
だったら、通路の先・・・・この奥だ。
佐々木の返事を待たずに、一人貸しスタジオの方に歩いていく。
285
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/30(土) 01:31:16
>>283
『佐々木』は、『J・J』に話しかけた。
「奴はここに一人しかいねーんだろ?
だったら普段自室に使ってる場所があるはずだ。
そこに的を絞って奴を探すぞ」
それだけ言うと、『J・J』は『貸しスタジオ』の方へと歩いていった。
>>284
『J・J』は、『貸しスタジオ』の方へと歩いていく・・・・・・・。
‥‥ふと、微かに『エレキギター』の音が聴こえてきた。
286
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/30(土) 01:37:28
>>285
歩くのを止める。
・・・・キヒ。
いやがった。
さて、後はどうやって奴を倒すだが・・・・
近くに身を隠せそうな場所がないか探し、あるのであれば隠れたい。
287
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/05/08(日) 01:24:21
>>286
「‥‥確かにそうね‥‥って待ちなさいよ」
後をついていく。
288
:
『その男、強敵につき』
:2005/05/10(火) 01:02:44
>>286
『J・J』は周囲を見回す・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・ラシャが剥げてぼろぼろになった『ビリヤード台』の下あたりに、身を隠せそうだった。
足音を忍ばせながら、『J・J』は身を隠す・・・・。
>>287
『佐々木』は『J・J』の後を追いかける。
・・・・・『ビリヤード台』は大きいので、『佐々木』も隠れることができた。
『貸しスタジオ』はスモークガラスで覆われているため、中の様子をはっきりと見ることはできない。
が、確かに『人影』と『エレキギター』の音が聞こえた・・・『誰か』が居ることは、間違いない。
289
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/05/11(水) 14:34:13
>>288
「‥‥誰かいるみたいね。
‥‥どうすんの?正面から突っ込むの?」
小声で相談を持ちかける。
290
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/05/11(水) 14:57:15
>>289
「ああ、誰かいるのは間違いねー。
こんな辺鄙なとこに用があるやつなんかそうはいねー。
神様と見て間違いねーな・・・・キヒッ」
意地の悪そうな笑みを佐々木に向ける。
「あんたのスタンドは正面から突っ込んでゴリ押しできるタイプか?
俺のはできなくもねーが、一撃必中必殺が条件みたいなもんなんでな」
身を隠しつつ会話を続ける。
291
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/05/12(木) 01:49:14
>>290
「‥‥あたしのはさっきも見せたけど、『リング』そのものなの。
あいつに触りさえすれば何処へでも『繋いで』みせるわよ。
『鎖』にすればある程度離れていてもなんとかなるでしょうしね。
一旦『繋いで』しまえばそれほど簡単には取れないし、引き千切ることも難しいはず‥‥。
まあもし千切られても、あいつの力が強いって証明にはなるわね。
‥‥こっちの危険度が一気に上がるけど」
小声で会話を続ける。
292
:
『その男、強敵につき』
:2005/05/23(月) 19:54:53
>>290-291
会話は自由。
実際の行動が決まったのならその旨レスすること。
二人の会話中、GM側に動きがあればこちらからそういうレスをする。
293
:
『その男、強敵につき』
:2005/05/24(火) 22:16:30
>>291-292
ギィ・・・・・・
『佐々木』と『J・J』が会話を続けていると、『貸しスタジオ』のドアを開けて『甲斐』が
姿を現した。
「やれやれ、退屈だな・・・・・なんでもできるってのは」
『甲斐』は手にしていた『エレキギター』を、噛み終わったチューインガムの包み紙の
ように無造作に捨てる・・・・・・・・。
............
「『消えて無くなれ』」
ガオン!!
・・・・・・・・・・・・・『エレキギター』は、『甲斐』がそう言うが早いか『消えて無くなった』。
床にも、塵一つ落ちていない・・・・・。
294
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/05/28(土) 00:29:46
>>293
J・Jの返答を待っていたら驚くようなものを見せられた。
(‥‥ちょっと‥何よ‥アレ‥‥?
『口にしただけで消す』なんてちょっと反則過ぎるんだけど‥‥)
そのまま押し黙り気配を殺すべく努める。
こちらに気づかれて『消えろ』なんて言われたら堪らない。
エレキギターが消える瞬間、何か見えた?
295
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/01(水) 00:48:55
>>294
『何も見えなかった』。
「『俺の右手に、コーラが一瓶』」
ブオン!!
そう言うと、今度は逆にその手の中に『コーラ』が一瓶現れた。
「『栓も抜ける』」
シュポッ!
『甲斐』はそれを飲み干しながら、『ビリヤード場』を通り抜けていく・・・・・。
このまま行くと、一つ台を挟んで『佐々木』と『J・J』の潜んでいる『ビリヤード台』の
脇を通っていくことになるだろう。
296
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/06/01(水) 23:48:51
>>295
(‥‥次は『コーラの栓が抜けた』!? 一体どういうことよ‥‥。
クソ‥‥どうすればイイのよ‥‥このままじゃ‥‥)
甲斐の動きに併せて静かに移動することで隠れたままでいたい。
動く必要もなさそうならばそのまま息を殺してじっとしている。
甲斐までの距離はどれくらい?
297
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/06(月) 01:16:36
>>296
距離はおよそ、8〜10メートル。
『J・J』は今の光景にブルッたのか、顔色を青くして硬直している。
『佐々木』は、そっと移動しながら台の下に潜んだ。
○←『甲斐』
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
↑『J・J』と『佐々木』の現在隠れている台
298
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/06(月) 01:17:36
>>297
ミス。
○←『甲斐』
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
↑『J・J』と『佐々木』の現在隠れている台
こちらが正しい。
299
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/06/07(火) 00:49:35
>>297-298
(何してんのよ! アンタも隠れなさいよ!)
ブルっているJ・Jにキツイ視線を送る。
さすがに声を出すような愚行をおかすわけにはいかない。
(‥‥想像してたよりも相当に厄介な野朗ね‥‥。
『アラブ・ストラップ』がどこまで通用するかしら‥‥?)
10個ほどの『アラブ・ストラップ』を床の上に発現したい。
(繋がずに置くだけ、当然触れて音が出ないようにそれぞれを離して)
300
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/13(月) 23:06:12
>>299
『佐々木』は『アラブ・ストラップ』を発現した。
『甲斐』は、特にこちらに気づいた様子も無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
○←『甲斐』
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
↑『J・J』と『佐々木』の現在隠れている台
301
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/06/13(月) 23:21:58
>>300
(‥‥お願いだからそのまま行って頂戴‥‥。
ブルってコイツと一緒じゃどうにもならないわ‥‥)
そのまま息を潜め続ける。
302
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/18(土) 21:50:17
>>301
『佐々木』の祈りが通じたのか、『甲斐』はそのまま『ビリヤード場』を出て行った。
安堵のため息をつく『佐々木』・・・・・・・。
ブルルルルル
その懐で、携帯電話が振動する・・・・誰かから、電話がかかってきたらしい。
303
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/06/18(土) 23:26:29
>>302
(‥‥正直言って‥‥『助かった』ってヤツね。
あんな何でもアリが相手じゃよほどの作戦を立てないと‥‥‥‥って誰よ?)
静かに携帯電話を取り出し、画面に表示される名前もしくは番号を確認する。
その後、通話ボタンを押し静かに電話に出る。
「‥‥はい」
304
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/21(火) 02:43:58
>>303
『やあ、佐々木君か・・・・・どうだい?首尾は上手く行ってるのかな?』
電話の主は、『刑部』だった。
『まさか、いくらなんでも迷子になってまだ辿りつけてもいないなんてことはないだろうね?』
305
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/06/22(水) 10:43:08
『スタンド能力』
触れた物体を『ゴミ』に変える『能力』。名前は『デフトーンズ』としよう。
『ゴミ』とは『不要になったもの』、『役に立たないものなどの総称』だ。
『ゴミ』に変えられた物体はまず、それが持つ『機能』を全て失う。
買ったばかりの『新品のパソコン』は、スイッチを入れても起動せず、
『本』はボロボロで字が読めなくなるなど、全く使い物にならなくなるわけだ。
次に、『ゴミ』はいずれ『処理』されるもの。『デフトーンズ』が物体を『ゴミ』に
変えるとき、その『処理方法』までも自在に決めてしまうことができる。
『冷蔵庫』を『燃えるゴミ』に変えれば、よく燃えるようになり焼いて処分してしまえる。
『紙くず』を『生ゴミ』に変えれば、時間経過で『腐敗』するし、『堆肥化』もできる。
そして、『ゴミ』に変えられた物体は、文明社会に住むものにとっては、
誰の目から見ても『ゴミ』であるとしか認識されなくなる。『札束』が『燃えるゴミ』に
変えられて『ゴミ捨て場』に放置されていても、誰も見向きもしないだろう。
注意してもらいたいのは………『ゴミ化』は『永続する』ということだ。
一度『ゴミ』に変えてしまったものを『元に戻す』ことは『デフトーンズ』でも不可能。
それを『ゴミ』に変えても後々後悔しないか、判断は慎重に行うことだ。
『デフトーンズ』
破壊力:D スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B
『所持品』
・煙草(マルボロ)二箱
・マッチ二箱
『服装』
・紺色で統一したスーツ。
・紺色のトレンチコート
・黒い皮の手袋
306
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/22(水) 23:13:15
>>305
『加羅津』は、現在の居場所を自由に申告してもよい。
(あまりに不自然な居場所は却下するが)
307
:
佐々木玲子
:2005/06/23(木) 12:44:09
>>304
「ハンッ!馬鹿にしないでくれるかしら?
とっくに見つけたわよ‥‥とんでもない化け物をね‥‥。
J・Jはブルっちゃって役に立たないし、相手は反則モンだし一人じゃキツイわね‥‥。
誰か応援が欲しいんだけど‥‥」
小声で応答する。
308
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/06/24(金) 00:28:10
>>306
探偵社で少女に指示された場所・・・『カジノ・ロワイヤル』。
あちらこちらに右往左往しながら、ようやくのことで目的の場所を目の前にしている。
フー・・・
「あっしとしたことが、金儲けの話に遅刻しちまうなんて」
紫煙を吐き出しながら、建物全体をそのキツネ目に捉える。
「どういたしやしょうかね、あのお嬢ちゃんの話では
もうすでに別行動の二人が向かったってことですが・・・」
中指で額をコツンコツンと叩きながら、難しい顔を作ってみせる。
「まっ考えてもしょうがねーや、とりあえず中に入るとしやすかね」
吸っていた煙草をその場に捨て、靴でもみ消した後
建物の正面入り口へ移動する。
309
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/26(日) 11:09:41
>>307
『それなら既に、だ。
一人・・・・・・・・・そっちに向かわせた。彼と合流して、体勢を立て直したまえ。
今、どこにいる?』
>>308
『加羅津』は、正面入り口・・・・四つの客用入り口の内、もっとも大きなものの
前に回る。
汚れ、ひび割れているものの内部の様子を見ることに支障は無い。
もとはスロットやUFOキャッチャー、ゲーム筐体の置かれていたであろう
そこも、今は荒れ放題・・・・・目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
また、ホールのほぼ中心部には二階に続く『螺旋階段』がある。
ブルルルルル
『加羅津』の懐で、携帯電話が振動する・・・・誰かから、電話がかかってきたらしい。
310
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/06/26(日) 15:38:05
>>309
「こいつは、そうとう荒れてやすねぇ」
額に手を当て、やれやれといったため息を漏らす。
「おりょ?」
マナーモードに設定している携帯に気づき
ズボンやジャケットのポッケをゴソゴソと探す。
「どこに・・・あーありやしたありやした」
ピッ・・・
携帯を通話モードにし、電話にでる。
「はいはい、誰ですかい?」
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