したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【場所】『名前の無い探偵社』

383『探偵社』:2006/05/08(月) 11:15:45
>>381
「胡散臭さでは君に勝る者はそうそう居ないと思うがね、皇太子君」

ソファーにだらしなく寝そべりながら、やや渋い顔をする『刑部』。

「ああ、万丈目を犯人に仕立てる話までは聞いた。
問題はその後だね・・・・成る程、九角君の言っていたことはそういうことか。
・・・御幸君の認識能力については僕も知ってるよ、大したものだ。
僕がこの街で警戒している、数少ない人物と言って良いだろう。

だが君は解って言ってるのか?
彼に空気を読ませるなどお釈迦様でも無理な話だよ?」

>>382
「知っているとも。
花見の席では酷い目にあったからね・・・・彼が何かしたわけじゃあないが。
さてさて・・・・・どうしたものかな」

『刑部』が猫のように身をよじる。
シャツがめくれ、肉付きの薄い腹部が覗いた。

「・・・・その一味は『街の崩壊』については、どう捕らえているんだい。
出自を聞くに、彼らはこの『街』と密接な関係があるようだ。
少なくとも、彼らにしてみればこの『街』が崩壊してしまっては困るんじゃないのかな?
・・・・・彼らが『そうした方が盛り上がる』とでも考えない限りは」


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板