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【特殊】『株式会社』

1株式会社:2004/05/01(土) 10:42
ここは『株式会社』に関するスレッドです、

詳しくは>>2-3

828実野『オールド・マン・グルーム』:2006/11/24(金) 00:53:25
>>827
「(…彼女か…)
『アモーレ』。」

男の声に意外と思いつつ、合言葉を言いたい。

829実野『オールド・マン・グルーム』:2006/11/24(金) 01:04:18
>>826-828
すまん。読み間違えたので、一部訂正だ。

『とるるるるるる とるるるるるるるる』

「電話か…。
なんか、さっきも同じような事をした気がするがね…。」

公衆電話の受話器を外したい。

「…もしもし?実野だが。」

その後、>>827-828の展開へ流れたい。

830BBS775:2006/11/24(金) 01:07:31
>>828-829
「……『九つの角』」

831実野『オールド・マン・グルーム』:2006/11/24(金) 01:13:12
>>830
「…『龍の人』。」

私はそう言って、周辺を見回したい。

「…なかなか、厳重な警戒ぶりだが…君は一体何者かね?」

832BBS775:2006/11/24(金) 01:14:42
>>831
「……これから話すことを……嘘だと思ったら。
……あるいは……私や第三者から……『攻撃』を受けていると感じたら、
電話を切って……立ち去ってくれて構いません。

……こちらも……同じことをします」

まだ質問には答えない。

833実野『オールド・マン・グルーム』:2006/11/24(金) 01:20:52
>>832
「…わかった。
まずは、君の話を聞こう…。

…後、これは余計なお節介だが、名前をまだ名乗れないなら、
まだ、名乗れません。と言いたまえ。
…質問に質問を返しては、交渉出来ないと思うがね?」

834BBS775:2006/11/24(金) 01:39:41
>>833
どうやら名前を質問されていたらしい。正体か何かだと思っていた。
名前を知ることで情報を得る能力? いや考えすぎだ。
そして、質問に質問を返した覚えが無いのは気のせいか?
まさか既に何らかの能力に捕らわれている!
……落ち着け。冷静になれ。


「…………名前は……いずれ名乗ります。……すみません」

周囲には何の変化もありません。薄暗い路地裏です。描写忘れ失礼。


「『貴女は人が人を殺すことについて、どう思いますか?』」

835実野『オールド・マン・グルーム』:2006/11/24(金) 03:23:24
>>834
「………ふむ。
まあいいだろう。で、話と言うのは?」

そこで聞かされる質問に一つ深呼吸をして、冷静に質問に回答したい。

「…一般論で言えば、それはけしてやってはならない事…だな。
ただし、我々スタンド使いの場合は生命を脅かすトラブルが必然と多くなる為、
どうしても、その最悪の結果をいつかは通らざるえなくなる。
もちろん、どんな理由があろうとも罪には違いない。
違いないが……。」

そう言ってると、言葉が思い付かなくなる。

「…すまん。これ以上は言葉にできん。
人と人が命を取り合うというのは、それだけ複雑な心理も絡み合う行為という事だ…。
今、私が言えるのは、そんなところだ…。」

836BBS775:2006/11/24(金) 23:08:31
>>835
ちなみに、正直に答えていますか?

837実野『オールド・マン・グルーム』:2006/11/25(土) 00:27:01
>>836
真実だ。
嘘を言う理由はない。

838BBS775:2006/11/25(土) 22:49:16
>>837
分かりました。

>>835
「なるほど。……『時刻』は……どうですか?」

人によっては意味不明な質問をした。
これで反応が無ければ『白』確定だ。

839実野『オールド・マン・グルーム』:2006/11/25(土) 22:54:50
>>838
「…時刻?
私に今の時間を聞いてるのかね?」

何も知らないので、普通に携帯の時計を確認したい。
現在、17時をちょっと過ぎた頃のはずだがね。

840BBS775:2006/11/25(土) 23:01:07
>>839
「……彼からは……何も聞いていないようですね」

さて、ここからが本番だ。

「……彼からの……預かり物の話。……あれは『嘘です』」

相手が電話を切るかもしれないので、それだけ言って反応を待つ。

841実野『オールド・マン・グルーム』:2006/11/25(土) 23:05:35
>>840
「………!?
どういう事かね…?
それは交渉を終えていいという意味かね…?
本来、受け取るべきモノが無い訳だからな…。」

周囲を見回しながら、とっさに公衆電話を出ようとする準備をしたい。

842BBS775:2006/11/25(土) 23:20:23
>>841
「……それでも構いません。……電話を切るかどうかは……貴女次第です。
……心配しなくても……貴女に攻撃するつもりはありません」

周囲に変化は無い。
夕方なので、だんだん暗くなっているが、それだけだ。

「……彼を殺した『組織』について……知っていることを教えます」

843実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/11/25(土) 23:24:56
>>842
バサッと帽子を脱ぎ、思わず私は言いたい。

「…信用をすでに半分失ってるのに、私に信じろと言うのかね…?
その言葉を…。」

深呼吸を一つして、さらに周囲を確認しつづけたい。

「………だが、私も少々お人好しでね。
騙すより、騙される方が人らしくて良いと思ってる人間だ。

…いいだろう。その組織の話を聞かせてもらおう。」

844BBS775:2006/11/25(土) 23:33:29
>>843
「……信じろとは言いません。……信用されるとも……思っていません」

敵討ちを望んでいて、手がかりが無い状況。
ひょっとしたら真実かもしれないと思ったら、
万が一でも、本当だという可能性があるのなら、信じないわけにはいかない。
俺は、その気持ちを利用するだけ。

「……組織の名前は……『時刻』といいます。……構成員は12人」

845実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/11/25(土) 23:48:07
>>844
「…なるほど。それで『時刻』を聞いたのか。」

私は先ほどの問いかけの理由の真実が見えて来たので、
納得し始める。

「十二人…まあ、察するに時計の時刻をコードネームにしてる…という所か。
…君はそこを抜け出したのか?それとも…戦ったのかね?
そのメンバーと。」

846BBS775:2006/11/26(日) 00:07:32
>>845
「……『1時』から『12時』まで、12人。
……今は……3〜4人ほど死んでいるようです」

相手の問いに正直に答えたものか悩みつつ。

「……どちらかというと後者です」

元々、ゆっくりと話していたので、悩んでいたとは悟られないはず。

847実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/11/26(日) 00:18:15
>>846
「……なるほど。
と、なると…残りは8〜9人か。」

後でそれに該当するような人物がいるか調べようと思った。

「…なるほど。」

なるほどを繰り返しながら、真実に近づいてると思い始める。

「では…この質問に正直に言うかどうかは、私でも困るかもしれんが…。
一応、聞かせてくれ。
君はその組織と戦う協力者が欲しいのかね?
それとも…ただ、真実を知ってほしいだけなのかね?
組織の犠牲者の知人を誘うのは、鉄砲玉にしかならない特攻スタンド使いしか生まないと思うのだが…?」

848BBS775:2006/11/26(日) 00:30:49
>>847
「……元々、あの掲示板に書き込んだのは、
『彼の知人なら……彼から何か聞いているかもしれない』
と……思ったからです。
……彼とは……会う約束をしていました。……彼が亡くなる少し前に。

貴女に話したのは……呼び出しに応じていただいたお礼です。
……特に何も望むことはありません」

849実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/11/26(日) 00:46:51
>>848
「……九角君はなにかと背負いこむような事をしてたがな。
別件の事件でも、秘密にする事が多かったな。

…つまりは、組織の事件に関しては私は無知に等しい。
君が私に望む事はないにしても、私自身が無力なのは、少々心苦しいな…。
ついでに言えば、私は戦いの経験があっても、けして優秀な戦士ではないのでね…。
九角君や君を襲うような組織をどうこう出来ない…。
君の戦う力がどれほどかは私は知らない。
だが、なんとか組織をどうにかしようという心がわかる。
…あまり、誉められた手ではないかもしれないが、君の必死さはよく理解したつもりだ。
真実とは程遠いかもしれんがね…。」

そう話して、少し思い出した事を尋ねたい。

「…一つ、聞くが…。
例の九角君の他に二名亡くなってた例の事件だが…。
あの二人は、時刻の人間なのか、それとも被害者なのかわかるかね?
…あの中の男性は、一度だけ出会った事があるのでちょっと聞いてみたいのだが…。」

850BBS775:2006/11/27(月) 22:45:39
>>849
「……そうですか。……すみませんでした」

収穫なし、か。
『8時』のことも話すかどうか……。

「……いえ……分かりません。……調べましょうか?」

851実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/11/28(火) 00:57:28
>>850
「よろしく頼む。
・・・それでは『時刻』の詳細をもう少し聞かせて欲しいのだがね。
それだけの情報しか無いわけではあるまい?」

852BBS775:2006/11/28(火) 22:03:41
>>851
「……それを聞いて……貴女が何をするつもりなのか。
その答えに納得できたら……教えます」

853実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/11/29(水) 00:52:29
>>852
「少なくとも敵討ちの為ではないな。
好奇心もあるが、相手がどういうものかわかるだけでも、被害者が減ると思ってな。
ようは君が持っている情報が最低限の人間のみだけでいいのか?
被害を回避する為に出すべき情報はないのか?
それを考えたいし、それらを話し合う必要があると考えているからだ。
もっとも、一番良いのは組織の壊滅だが、明らかに戦力不足と言わざるえない。
ゆえに情報についての検討したいわけだか、理由としては不足かね?」

854BBS775:2006/11/29(水) 23:00:12
>>853
???

「…………意味がよく分かりません。
……ですが……これ以上、貴女に教えられることはありません。
……話が終わりなら……切ります」

855実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/11/29(水) 23:54:58
>>854
「……。」

私はしばし自分が言った言葉を考える。
…どうやら、いつもの癖をやってしまった事に気づきたい。

「……すまん。
先の私の説明が、混沌とした会話になってたようだ。
どうにも一度に話そうとする癖があるようでな…。」

話を一度切って、改めて会話を続けたい。

「…ともかく、相手の組織名と構成人数だけでは、
何がなんだかわからん。
まるで謎だらけだ。
せめて、時刻の目的とかどういう連中なのかぐらいは教えてほしいのだがね。」

856BBS775:2006/11/30(木) 00:10:29
>>855
「……注意して下さい。……いずれ命取りになります」

いずれ命取りになりそうだったので、言っておいた。


「……彼らの目的ですか。……単純なことです。

他の何を犠牲にしても、『敵を殺す』。

……自分の命が大事なら……くれぐれも、目立った行動はとらないことです」

857実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/11/30(木) 00:27:24
>>856
「…なりそうだな。キモに免じておこう。」

本当に注意するべきだと反省したい。

「…何?敵を殺す…だと?」

私はその意味を冷静に判断したい。

「……ちょっと待ってくれ。
敵…と簡単にいっても、敵と判断する材料などいくらでもあるぞ?
それこそ、心のネジ曲がり次第で、呼吸してるから『敵』とか言いかねん概念だ。
目立つも何も……これは……。」

858BBS775:2006/11/30(木) 23:18:33
>>857
銘じるべきだと思った。

「……」

859実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/12/01(金) 13:50:21
>>858
「…私は敵ではないという態度を取ったとしても、
それでも出会えば、敵対するメンバーがいるかもしれない。
まだ、組織のメンバーは8人から9人もいるのだ。
それだけいれば、私と波長が合わないメンバーもいる可能性が十分ある。」

ここまで話して、また話が可笑しな事になってないか、
相手の反応を見た上で、続きをを話したい。

860BBS775:2006/12/01(金) 23:15:18
>>859
「……貴女の言うとおりです。
けれど……スタンド使いにとって……能力を知られることは、死に直結します。
……『時刻』の能力は……今のところ、全くと言っていいほど不明です。

『出会ったら逃げろ』……貴女に言えることは、これだけです」

861実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/12/02(土) 12:09:37
>>860
「さすがにそこまで都合が良い話は、
これっぽちも期待してはいないのだよ。」

私は苦笑いでその話を聞き、
逃げろというアドバイスにある雑学を話してみたい。

「……『スタンド使いはスタンド使いに引かれ合う』
という言葉があるのを聞いた事は無いかね?
たまたま入った喫茶店で知り合った人物が、実はスタンド使いだった…。
恋人になった人物もスタンド使い…方思いしてた人物がスタンド使い…。
道をすれ違った人物がスタンド使い…。
すぐに正体がばれる訳ではないが、かならずどこかで縁が出来る現象があるそうだ…。
原因は私も知らないがね。」

それを踏まえた上で、私はこう切りだしたい。

「日常茶飯事に一般人と混じっていろんな人と出会ってる以上、
時刻のメンバーと見極めて、すぐに逃げ出すには難しいとは思うがね?
もちろん、それらしい人物はそれらしい雰囲気があったり、行動をしてるだろうからして、
タイミングが合えば、上手く逃げられるかもしれん。
…だが、それがわかった時は…おそらく、すでに終わってるだろう。
それも敵と決めた時は…だな。

…そして、その危険性は私だけでなく、全世界のスタンド使いにもあるという事だ…。
つまり…これは全てのスタンド使いの問題であるという事…。
解決するには、組織の解体…いや、メンバーの壊滅以外に道はない。
…私はそう思う他はない以上…逃げる前にやれる事はないか探す方がいいと私は考えたい。」

破綻がないか、じっくりと言葉を選びながら、私はそう喋りたい。

862BBS775:2006/12/03(日) 00:07:46
>>861
「……言いたいことは分かります。……納得もできました。
……ですが……もう1度、よく考えてみてください。
『時刻』を解体させるのは……『命懸け』です。
……そこまでして護るべきものが、貴女にはありますか?」

いったん言葉を切る。

「……1ヵ月後の12月23日。
その気持ちが変わっていなければ……連絡してください。
……そのとき、知っていることを話します」

863実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/12/03(日) 23:17:58
>>862
「……護るべきものか…。」

私はその言葉を聞いて、少し笑いたい。

「男性にはよくそういう何かを看板に出して、何かをやりとげる…。
そうやって生きる事が男の真実なのかもしれん。
……女性はわりとその場のノリというか、
何かあったら、こうしよう…。という風に生きている。
理想なの目標などは、蛇足だな…。
私から見れば、わざわざ何か理由がいるのかね?と思える。
第一、理想などを言い始めた場合、女性の方が収集つかなぐらい大きな事を言い始める。
直感や感性で動くぐらいが丁度良いのだ。

大きな事をするのも、小さな事をするのも結局は一緒だ。
理由を二重三重に捻って考えるよりも、先に行動しなければ…と、手足を動かし、
それを成す為に脳を使って思考する。

君は今、目の前に食器が落ちようとしてるのに、危ないから人を呼んで任せるかね?
今、一番近くにいる自分が、とっさに押さえた方が早いのではないのかね?
……大体、命を掛ける。という言葉がなんなんだと言いたい。
君は日常に命は必要ないのか?と聞きたいぐらいだ。
私も君も誰もかも、毎日、毎日、一日一秒に常に命を掛けて生きているのだ。
君はそれを忘れているだけだ。
だから、危険な行動をしたりすると『命懸けだ』と言ったりするのだ。」

…今、私はまたやってしまったかな?と思いながらも、
言いたい事を全て詰めこんで一気にしゃべりたい。

「私は一ヶ月先の未来などに興味はない。
一瞬しかない今を生きる事の方が興味がある。
…まあ、条件を出してるのが君なのだから、
待てといわれれば、一ヶ月が経つまで一秒、一秒に決意をする時間に使うだけだがね。」

さて、どうする?と思いながらも、本音の意見をぶつけたい。

864BBS775:2006/12/04(月) 00:33:41
>>863
数十秒の間、考える。

「……額面通り『軽い』のか……それとも、意外に『確固』としているのか。
……『直感や感性で』……『やっぱり止めた』と言われても迷惑です……。

というのが……後付の理由です。
……私にも……いや、私の方にこそ……考える時間が必要です。
……貴女と協力するか……巻き込むかどうか考える時間が。
もしかしたら……本当に貴女には……不要なのかもしれない。
……だから、私が結論を出せたら……その時点で連絡します」

865実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/12/04(月) 01:03:27
>>864
私も少しだけ考えたのち、こう話す事にしたい。

「…私の言葉をどう受け止めるかは、君次第だ。
私も君もまず、言いたい事を言わない限りは、
誠実な協力など出来るはずもないだろうしな。

…それと、君がこれからどのような決断を出しても、私は私の行動をするだけだ。
巻き込む、巻きこまない…と言ってるが、君はすでに私と共に行動してる。
だから、今後は一緒に動くか、バラバラに動くか…だ。
君がどう言おうとも、結局はその二択になると思って考えてくれたまえ。」

私はそう言ってから、少し考えてフォローをしたい。

「…君が優しいのは理解してるがね…。
すでに知人を亡くしてるし、もうこれ以上の犠牲は御免なのだろうともな…。
その事については、私は感謝するべき事だろう。
だが、君が優しさで自らの心をボロボロにするのは、見るに耐えられんな。
…どう割り切るかなど難しい事だがね。
人はシンプルには出来てないからな…。」

866BBS775:2006/12/04(月) 01:26:05
>>865
「……バラバラに動くことにも……メリットはあります。
……貴女は『時刻』の『敵』になっていない。
いざというとき以外は……接触しないのも1つの手ですが……それは後々」

今、自分の顔を他の人が見たら、複雑な表情をしているのが分かるだろう。

「……優しい、ですか。
……あとで騙されたことに気付いても、責任は持てませんよ」

867実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/12/04(月) 01:33:33
>>866
「たしかにな。
私はまだ、連中の情報しか知らないのだからな。
いずれは、メンバーの誰かと関わるかもしれんが、
それは未来の話だ。妄想だ。」

私はそう言って、また少し笑いたい。

「…言ったはずだがね?
私は騙すよりも騙される方がいいとな。
…裏切られたなら、後でどうでも出来るが、
裏切るという行為の方が、のちのちのダメージが大きい。
何より、人として駄目になるだろうしな。
だから、私は騙される方がいい。」

868BBS775:2006/12/04(月) 01:47:38
>>867
「……では、『殺す』のと『殺される』のでは?
いえ、聞き流してください。……つまらないことを聞きました。

……少なくとも……貴女を裏切るような真似はしません……口約束ですが。
さて……他に聞きたいことはありますか?」

869実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/12/04(月) 02:00:43
>>868
「…なら、その質問の答えは、現時点ではノーコメントとさせてもらおうか。」

苦笑まじりに私はそう答えたい。

「聞きたい事か。
後は、君の名前ぐらいだな。
先に質問した、九角君の以外の犠牲者が時刻かどうか?という疑問もあるがね。
…後は…まあ、一ヶ月後でいいだろうと言ったところか。

……まあ、君を呼ぶのに、君では味気ない。という意味の方が強いがね。
別にコードネームでもでっちあげてもかまんので、教えてほしい。」

870BBS775:2006/12/04(月) 02:22:01
>>869
「……そうですね……あなたは信頼できる人です……隠す理由はありません。
……『影山 啓』(かげやま はじめ)……そう呼んでください。

それでは、また」


そう言って電話を切った。

871実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/12/04(月) 02:25:12
>>870
「…影山君か…わかった。
では、今後そう呼ぶ事にしよう。」

それに続く言葉を言おうとしたが、電話を切られる。

「…では、またな。」
もはや通じない電話にそういって、受話器を置きたい。

「……時刻か…。
やれる事は少ないかもしれんが、やらないよりはマシだろうな…。」

私はそう言って、この場を離れようとしたい。

872BBS775:2006/12/04(月) 02:31:27
>>871
何の問題もなく離れた。
その後、特に違和感も覚えなかった。

873実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2006/12/04(月) 02:42:09
>>872
「……そういえば、どうでもいい事だが…。
影山君と聞くと、アニソンを熱唱をしてる方を思い出すのは、
やはり、世代のせいかね?」

どうでもいい事をいいながら、私は帽子を被り直して、この場を離れた。

874BBS775:2006/12/05(火) 21:42:20
>>873
……気付かれてない、よな。
次に会ったときにでも探ってみるか。
それよりも……

「疲れた。今日は早く寝よう」


この場から離れた。

875『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2006/12/05(火) 21:46:20
そして時は過ぎ、停滞していた時間が現在に追いついた。

876丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2006/12/06(水) 23:47:02
何時か来た店の前に立つ。

(ここで稼いだ金で、買い物をするってェのは・・・。
なんとなくアホらしい気がするな・・・)

『ネオ・ガラクシアス@インスパイア』に入店する。

877丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2006/12/07(木) 22:15:32
>>876の行動は無かった事にしてくれ。


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