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【場所】『地下下水道』

1オペレーター:2003/09/27(土) 18:11
ここは街の地下にある長い下水道……

説明している私でさえ全てを把握しているわけではないこの下水道には
すでに『支配者』と呼ばれる人物が住み着いているらしい……



(注)ここは場所スレッドです

232一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』:2004/03/02(火) 22:43
>>230
「奪い取った『矢』は? 当然破壊するんだろう?

・・・いや、関係ないことか・・。」

「わかった。」

233『コンディション・レッド』:2004/03/02(火) 22:48
>>230
「どうせ殺すんだ。能力なぞ聞く必要など無いだろう?
それとも何か?聞き出す必要でもあるのか?」

「…ま、何はともあれ私には関係ないね。
他人の死なんかどうでもいいが、私が殺す対象を減らされては困る。
理由はそれでかまわんか……」

「この仕事…理解した」

234伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/03(水) 03:34
>>231
自分はどちら側の人間なのだろう。

間違っても『敵』側ではない。
では、『no name』氏の側なのか。
彼には恩義があるが、正直なところ『no name』氏の行動に疑問がないわけではない。
正面きって逆らう気などさらさらないが、気になる部分はたしかに『ある』。

ともかく、いまの自分の行動の目的を決める。
行動が目的に先立つなんて情けない限りだが、ここまで来た以上仕方がない。
『敵』とやらに会い、そいつが『no name』氏に敵対する理由を問おう。
それが、自分の位置を決めるための判断材料になる。
もし『敵』が話の通じないような危険な奴であったとしても、それはそれだ。
幸い、自分の能力は逃走にはそれなりに向いている。


足取りを強め、歩調を少し速める。
面接の終わった解散直後あたりを狙いたいので、やはり急ぐほどの速さではない。

235『ロケットシップ』:2004/03/04(木) 02:59
装備品
『ギターケース』
中身は以下の通り
『神野 翔から貰った能力で生まれた日本刀』×1
『本城から貰った非常食の缶(赤飯×5 鮭×5)』
『板×大小合わせて60枚』→刀などがカタカタいわない為の積めもの代わりに入れた物
他の使い道があるように、手裏剣代わりに投げられるようなサイズにしてある
『片栗粉(メリケン粉)』×1(60gほど)
『マッチ×一箱』
『ライター』×3
『ローソク』×一本
以上――

その他として――
『ハンカチ』
『ちりがみ』
『携帯』

「――水も持ってくれば、良かったかもな
持久戦になるかもしれないし」
――ま、長居はしない予定だ
死ぬつもりもない
ともかく――

「進むか」
少し早歩きで進んで行く――

236『ロケットシップ』:2004/03/04(木) 03:48
>>235
『片栗粉(メリケン粉)』×1(60gほど)
→『片栗粉(メリケン粉)(60gほど)』×3

失礼しました

237 『リプレイズ』:2004/03/04(木) 21:38
>>230
「一つ質問。
『矢』を奪えたとして、あんたはその『矢』をどうするの?」

238『wheelchair』の敵:2004/03/04(木) 22:26
>>232>>233>>237
男「『矢』は破壊する。それが俺の最終目的だ」

男は即答した。

男「『矢』を奪うために『wheelchair』を殺すことになるかもしれない。
だが、これだけは確実に言える。
『wheelchair』のスタンド、『ザ・フー』の能力を知らなければ奴には勝てない。

奴の配下なら『ザ・フー』の能力を知っている可能性が高いし、
例え知らなくても『wheelchair』の戦力を削ることはできるだろう。
だから、貴様らが奴の配下を殺せば50万、
『ザ・フー』の秘密を聞き出せば追加で100万払う。
1人でも生きていれば、だが。

さて、何か質問はあるか?」

239『wheelchair』の敵:2004/03/04(木) 22:31
>>234
『伊和丘』は集合場所に向かって、早足で歩いている。
現在6時16分。

到着時間を早めるのなら、そのように記入すること。

240『wheelchair』の敵:2004/03/04(木) 22:39
>>235>>236
簡単な外見と到着時間を記入すること。
到着時間は早くても午後6時20分。
ただし、その場合は全力で走る必要がある。

241一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』:2004/03/04(木) 23:10
>>238
「・・・とりあえずは、その配下を捕まえ、吐かせるのが目的となりそうだな・・。」
「長期戦になりそうだ。
医療のための費用やサポートは?
それと、調査のためのお金は?悪いがあたしは文無しなんでな。」

242『ロケットシップ』:2004/03/05(金) 00:00
>>240
服装の方を記入し忘れました(汗

『ウィンドブレイカー』
『パーカー』
『ジーパン』
『ベルト』
『靴下(黒)』
『スニーカー(白)』
『手袋(ねずみ色)』

到着時間は――

午後6時30分ほどで

「くそっ!まさか、誰か行ってねえだろうなぁぁ……知り合いとかがよぉ…」
早歩きで移動しつつ、刀は腰に刺します
種類は太刀だそうです。小部屋で聞いてありすので、そちらをどうぞ

243伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/05(金) 03:13
相手が多いときに話し掛けるのは、やはり得策ではない。
タイミングとしては……面接が終わり、志願者が帰って『敵』とやらだけが残った時。
『敵』が一人とは限らないが、この状況を狙うのがベストだろう。
物陰からタイミングを窺うというのも手だが、見つかった時は間違いなく怪しまれる。
一番避けたいのは、自分自身が敵と認識されて襲い掛かられることだ。
着いた頃には既に誰もいない可能性もあるが、
そもそも駄目もとで来ているのだからそれでも構わない。
いま急ぐ必要はないだろう……。

>>239
平均的な速度で歩く。
到着時間を早めるつもりはない。

244『コンディション・レッド』:2004/03/05(金) 07:23
>>238
「知らぬと勝てない能力…随分大げさな気もするが、用心にこしたことはないか」

「wheelchairの配下で能力を知ってそうな…一番『有力』な人物は?そいつの写真かなにかあればなお良い」

245 『リプレイズ』:2004/03/05(金) 15:08
>>238
「なるほど、とても明確で論理的だ。
そういう回答は嫌いじゃない。」

「もし情報が聞きだせなかったら、やっぱり報酬は無し?」


参加人数が増えていくのはなぜ?

246『wheelchair』の敵:2004/03/05(金) 22:06
>>241>>244>>245
男はそれぞれの質問に答える。

男「殺すのを第一に考えろ。無理に能力を聞くことはない。
殺されそうになったら躊躇なく殺せ。
仮にも奴の配下だ。油断してると、足元をすくわれるぞ」

男「治療費、それから必要経費は出そう。
使った分は請求してくれ。悪いが、前払いはしない」

男「残念ながら俺は奴の配下を一人しか知らない。
そいつの住所と顔写真は後日教える。
今日は『面接』だけだ」

男「情報は断片的でも抽象的でも構わん。
敵の喋ったことをそのまま俺に伝えるだけでいい」

『伊和丘』『ロケットシップ』は参加者ではない。
だが一人でも参加を取り下げたら、彼らが参加者になるかもしれない。
他に質問は?

247『wheelchair』の敵:2004/03/05(金) 22:07
>>242
『ロケットシップ』は集合場所に向かって、早歩きで移動している。
現在6時19分。

248『wheelchair』の敵:2004/03/05(金) 22:08
>>243
『伊和丘』は集合場所に向かって、平均的な速度で歩いている。
現在6時19分。

249 『リプレイズ』:2004/03/05(金) 22:32
>>246
「どっちが優先されるのか分かれば良いよ。
あとは遭遇してから考える事だし。」

特に無し。

250一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』:2004/03/05(金) 22:38
>>246
「一人しか知らない、か。
芋づる式にいかないとすぐに手がかりがなくなってしまうな・・。」

質問はとりあえず無し。

251『コンディション・レッド』:2004/03/05(金) 22:41
>>246
「一人…まあそいつが知ってなかったら出会う人間皆半殺しにすればいいことか」

以上だ。

252『ロケットシップ』:2004/03/06(土) 00:07
>>246-247
むしろ、『状況』によっては、そちら側と敵対派になるかもしれない、
微妙な立場で接近中です

「―――さて、俺は何をしようとしてるんだろうな」

勇ましく来たのはいいが……
まあ、『主』の敵ならば、『裁く』のみだが……
しかしながら、仕事を受ける前かもしれない
――そうなると、顔を合わせる必要も出てくるかも

……聞き耳を立てる程度で、中身がわかれば問題無いのだが……
顔を見られると不味い。俺はいろんな意味で顔を知られてる
こないだなんか、堂々と使ってたからな。スタンドを……

だが、うかうかしていられない
万が一、矢に抜かれたモノ達の殲滅だのと依頼してたら不味い!
いやなら、味方しろっていうのも困る
俺はまだ、『主』がどういう人か知らないし、知る気もない
――しかし
アイナに危害を加える可能性があるなら―――

「行くしかねえだろう。顔見知りが死ぬのも嫌だなしなぁ……」
現場へといそぐ

253伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/06(土) 23:25
>>248
依然、歩調は変えず。
以後、特別なことが起こらない限りこのペースで歩き続ける。

254『wheelchair』の敵:2004/03/07(日) 01:05
>>249>>250>>251
男「質問が無いのなら、説明は終わりだ」

そう言って、男はコートのポケットに入れていた手を出す。
その手には『筆ペン』と『高さ約15cmの巻物』が握られていた。
特に妨害などがなければ、男はそれらをゆっくりと足元に置き、5mほど後ろに下がる。

男「貴様らが『wheelchair』の配下でないという保証は無いからな。
『それ』に自分のスタンド名を書いてもらおう。
書けないのなら『仕事』の話は無しだ」


『巻物』の内容は以下の通り。3人分のスタンド名を書く余白は十分ある。

一、自分は『wheelchair』、『no name』の味方ではない。
ニ、『仕事』の件は『依頼者』以外の誰にも伝達しない。
三、『依頼者』に嘘を吐かない。
以上を『魂にかけて』誓う。

255『wheelchair』の敵:2004/03/07(日) 01:12
>>252
『ロケットシップ』は集合場所に向かって、いそいでいる。
ふと、道を間違えたことに気付いた。

現在6時21分。

256 『リプレイズ』:2004/03/07(日) 01:16
>>254
「味方じゃない、っていうか知らないし、
話すような知り合いもいないし、
嘘をつく利点も無さそうだし。」

「はい、これでいいかな?」
筆ペンで『リプレイズ』と書いた。

257一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』:2004/03/07(日) 01:19
>>254
「三、が気になるが・・。」

『ソルジャー・プルー』と書く。

「これは後から消せるのか?」

258『wheelchair』の敵:2004/03/07(日) 01:32
>>254
訂正だ。

三、『依頼者』に嘘を吐かない。
→三、『仕事』の件で『依頼者』に嘘を吐かない。

259『ロケットシップ』:2004/03/07(日) 01:41
>>255
「――ちっ、道を間違えたか?
たく……」
正しい道へ移動して、急ぐ

残り九分ほどで到着ってとこか……
周りには気をつけるか

260 『リプレイズ』:2004/03/07(日) 20:42
>>258
特に変更するつもりはないので。

261『コンディション・レッド』:2004/03/08(月) 06:52
>>254
「…まあ、いいだろう」
『コンディション・レッド』と書き込んだ。

262『wheelchair』の敵:2004/03/08(月) 16:52
>>256>>257>>260>>261
3人は『巻物』に記入し、元の位置に戻る。
男は『巻物』に近付き、それを拾い上げる。

男「消すことに意味はない。
『記入した』ということが重要だからな。

では、連絡先を教えてもらおうか。
3日後に詳……」

そう言いながら男は巻物を広げ、
そしてそれを筆ペンと一緒に『一色ヒカル』の足元に投げた。

男「書き直しだ、ソルジャー・『ブルー』。余白は十分にある」

263『wheelchair』の敵:2004/03/08(月) 16:57
>>253
『伊和岡』は集合場所に4人の人間を見つけた。
距離があるのではっきりとした様子は分からない。
今のところ、誰にも気付かれていないようだ。

現在6時24分。

264『wheelchair』の敵:2004/03/08(月) 16:59
>>263
誤字だ。

『伊和岡』→『伊和丘』

265『wheelchair』の敵:2004/03/08(月) 17:03
>>259
『ロケットシップ』は正しい道に戻ろうとしている。
6時30分に到着するのは難しいだろう。

現在6時24分。

266一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』:2004/03/08(月) 18:04
>>262
「ちぇ。目ざといな・・。」

『ソルジャー・ブルー』と書く。

「これで文句ないだろ?
連絡先は、石像のある喫茶店に紙でも張っておけばいい。
毎日チェックする。」

267 『リプレイズ』:2004/03/08(月) 21:59
>>262
教えた。

268『コンディション・レッド』:2004/03/08(月) 22:11
>>262
「…では、ここに」
別途用携帯電話の番号を教えた。
「こっちの携帯は大抵持っている。こちらの方に連絡してほしい」

269伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/08(月) 23:42
>>263
どうするべきか。
相手は四人いる。
怪しまれるのは始めから分かっているが、
今すぐ出ると、敵意を持たれた時にあっという間に死ねそうだ。
おそらくあの内の何人かは面接に来た者だろうが、そんな奴に用はない。
『敵』と話をするのに、余計な奴はいない方がいいだろう。


知らんぷりして、相手から見えない脇道に入る。
脇道がなければ、来た道を相手から見えない位置まで戻る。
四人の声は聞こえているだろうか?

270『ロケットシップ』:2004/03/09(火) 00:40
>>265
「くっ……どうするか?
予定してた時刻より、おくれそうだが――」
正しい道へ戻ったら、ダッシュだ
それしかないな
――しかし、29分になった時点で、元のペースで行こう
予定より遅れるかもしれないが、見つかったら元も子もない

ともかく、遅れを取り戻そう

元の道へ移動して、現場へは全力疾走を使う
ただし、時間と回りを気にしながら

271『wheelchair』の敵:2004/03/10(水) 18:15
>>266>>267>>268
男「分かった、3日後に詳細を連絡する。
『面接』はこれで終わりだ。
もう、帰ってもいいぞ」

男はそう言い、3人のために道をあける。
ふと、道の先に人影を見つけた。
男は3人のほうを向いているので、人影には気付いていないようだ。

272『wheelchair』の敵:2004/03/10(水) 18:19
>>269
声は聞こえていない。

『伊和丘』が行動を起こそうとした瞬間、背を向けていた1人が横に移動した。
残りの3人は君に気付く。

現在6時26分。

273 『リプレイズ』:2004/03/10(水) 21:00
>>271
「そう。そりゃどうも。」

「ん?誰かいるみたいだね。
こんな場所に来るのは『物好き』か、新たな『面接者』か、……『敵』。

このあとに面接の予定でも?」

男に質問する。

274『コンディション・レッド』:2004/03/10(水) 21:10
>>271
(誰だ、同じ仕事仲間…か?)
「ならば帰らせてもらおうか」
何気なく人影に向かってゆっくりと歩く。

275一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』:2004/03/10(水) 23:01
>>271
男に聞く。

「あなたはその『ザ・フー』一味に、「常に狙われている」と考えて良いのか?」

276『wheelchair』の敵:2004/03/11(木) 00:04
>>273>>274>>275
男は『一色ヒカル』の問いに答える。

男「向こうは俺のことなんて覚えてないさ。
それに、俺が 『wheelchair』の敵 を名乗り、敵対活動を始めたのは昨日からだ。
よっぽど優秀な情報系スタンド使いでもいない限り、俺が狙われることはないだろう。
――今のところは」

男「いや、『面接』はこれだけだ。
『通りすがり』や『遅刻者』だったらいいが、敵だとしたら顔を見られると厄介だ。
念のため、貴様達はあっちから帰れ。
クリーニング代ぐらいは出す」

そう言って、男は『地下下水道への入り口』を指差す。
人影との距離は歩いて6分ほど。
距離があるので『人影』としか判断できない。

277一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』:2004/03/11(木) 00:08
>>276
「そうか・・・。なら、無闇にちょっかいを出さないほうがいいな。」

「・・わかった。」

口で呼吸をしながら地下下水道へ進んだ。

278伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/11(木) 00:10
>>272
やってる間に見つかった。
ちょっとまずい、が、慌ててはいけない。
何も後ろめたいことなどない風で話し掛けるのだ。
実際、こちらには確かな敵意などないのだから……。


いつでも簡単に逃走できるよう相手と十分な距離を開けたまま、
広場の入り口あたりから中の者に話し掛ける。

「例の面接の方ですよね?
すこしだけ、話を聞かせてもらっても構いませんか?」

退路はどのようになっているか確認したい。
また、現在位置は>>215の『街に続く細い道』から出たあたりという認識でよいだろうか?

279『wheelchair』の敵:2004/03/11(木) 00:13
>>270
『ロケットシップ』は正しい道に戻り、全力疾走を始めた。
6時40分には到着するだろう。

現在6時28分。

280『wheelchair』の敵:2004/03/11(木) 00:21
>>278
回答。

6時26分の時点で、『伊和丘』は4人から歩いて6分ほどの距離にいる。
まだ広場には到着していない。

281『ロケットシップ』:2004/03/11(木) 00:25
>>279
残り一分を全力疾走
その後、やや早い歩調にして、回りを警戒しつつ、現場へ向かう

「―――さて、何人いるかな?」
時間的にはかなり遅い、用心深いなら、手早く話を終えるはずだ
――行ってみたら、誰もいないって事もあるだろうが……
まあいい。それならそれで、痕跡を調べて『主』に報告しておこう
――主もそうだが、あちらさんにも義理は無い
どう動くかは、俺が決める。来た仕事を受けるか、受けないか
そして、俺はもちろん、アイナや他の気の合う皆に災いをもたらさないか
それだけだ。『計画的』にそれだけだ。
後は、俺の良識に従うだけだ……まあ、『シンプル』には違いないが、
いろいろとこうだからと言う事が多いけどな、俺……

ともかく、今回の件については、アイナ達に危険が迫るかもしれない
それを回避する為に、俺はここにいる――

282 『リプレイズ』:2004/03/11(木) 00:29
>>276
「どっちにしろ『殺す』んなら、今でも後でもあまり関係ないと思うけど…。」

いつの間にか右手には『ボウガン』が握られていた。

「どうしても『今は穏便に』と言うなら指示に従いますけどね。」

「やっぱり『今日は帰れ』ですか?」

283伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/11(木) 00:38
>>280
しまった、読み落としていました。
この距離では話し掛けるのは不可能ですね。
失礼しました。

>>272
相手の様子を見つつ、広場の入り口あたりまで進む。

『街に続く細い道』の長さは何メートルほどでしょうか?
また、この道には広場から死角になるような脇道はあるでしょうか?

284『コンディション・レッド』:2004/03/11(木) 13:06
>>276
「…気にならないと言えば嘘になるが……まあいいだろう」

言われたとおり地下下水道に進んでいく。

285『コンディション・レッド』:2004/03/11(木) 13:07
訂正
地下下水道への入り口に進んでいく。

286『wheelchair』の敵:2004/03/11(木) 18:44
>>277>>282>>284-285
『一色ヒカル』と『コンディション・レッド』は『地下下水道への入り口』に到着。
このまま進めば『面接』は終了する。


男「それが貴様のスタンドか」

男は『リプレイズ』に答える。

男「奴が『wheelchair』の配下でなければ戦いはしない。
それに、戦うことになったとしても俺1人の方が都合がいい。
分かったのなら、帰れ」

人影との距離は約200m。
顔はよく分からないが、二十歳ほどの地味な外見だ。(服装は>>223
男は『地下下水道への入り口』と『広場の入り口』が視界に入るように移動する。

287『wheelchair』の敵:2004/03/11(木) 18:57
>>283
『伊和丘』は広場へと歩いていく。
広場にいた人間が2人(『一色ヒカル』と『コンディション・レッド』)死角に入った。
残りの内1人(サングラスをかけたコートの男)は『広場の入り口』から離れる。
『広場の入り口』まで約200m。顔までは見えないが、服装は分かる。

道の幅は1m、両脇は林だ。
脇道は無いが、林に入れば死角になるだろう。

288『wheelchair』の敵:2004/03/11(木) 18:59
>>281
『ロケットシップ』は集合場所に向かって、周囲を警戒しつつ進む。
現在6時30分。

289伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/11(木) 19:36
>>287
歩く速度は変えないまま、
安全に逃げられ、かつ会話が出来そうな距離まで近づく。

290 『リプレイズ』:2004/03/11(木) 21:18
>>286
「どうでしょうね?」

「そうですか、わかりました。
じゃあ連絡待ってます。」

下水道に向かって歩き出す。
すでに『ボウガン』は存在しない。

291一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』:2004/03/11(木) 22:15
>>286
進んだ。

292『コンディション・レッド』:2004/03/11(木) 22:25
>>286
『進』もう。

293『wheelchair』の敵:2004/03/11(木) 22:44
>>289
『伊和丘』は『広場の入り口』まで進んだ。
『地下下水道への入り口』とそこに入っていく男(『リプレイズ』)のうしろ姿が見える。
広場には『サングラスをかけたコートの男』が1人、『伊和丘』の方を向いている。
男までの距離は約8m。

294『wheelchair』の敵:2004/03/11(木) 22:48
>>290
『地下下水道への入り口』に到着。
どうやら、他の2人は先に進んだらしい。

>>291>>292
『一色ヒカル』と『コンディション・レッド』→『面接終了』

『to be continued.』

295伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/12(金) 00:06
>>293
コートにサングラス……いかにもそれっぽい雰囲気だ。
身長に言葉を選ばないといけない。
一番重要なことは、何よりも生きて帰ること。
他の事は二の次だ。


武装していないことを示すために両手を軽く横に広げ、
離れた距離を保ったまま話し掛ける。

「例の、面接の方ですよね?
もしあなたがよろしければ、少しだけ話を聞かせてもらえませんか?」

296『wheelchair』の敵:2004/03/12(金) 00:37
>>295
男「なんだ、貴様も『仕事』を受けに来たのか。
時間は過ぎてるが、まあいいだろう」

そう言いながら男は『伊和丘』に近付く。
特に何もしないのであれば、距離が5mになったところで男は足を止める。

男「最初に確認しておこう。『貴様は人を殺せるか?』」

297伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/12(金) 00:52
>>296
「失礼、実は面接を受けに来たわけではないのですが……。
広告の内容に興味があったので、ちょっとでもお話を伺えればと思いまして。
まず最初に言っておきたいのですが、私はあなた方に敵意はありません」

相手が距離を詰めるのに合わせ、少し後ろに下がる。
あまり近づかれたくはない。
何かあればすぐ逃げ出せるよう、心の準備をしておく。

298 『リプレイズ』:2004/03/12(金) 00:55
>>294
入り口で振り返り、どんな展開になったのかを確認したい。
要するに、近寄ってきた人影がどんな人物なのかを見たい。
自分の姿を見られても別に気にしない。

299『wheelchair』の敵:2004/03/12(金) 01:03
>>297
『伊和丘』が後ろに下がったので、距離は8mのまま。

男「敵意が無いのは分かった。
けど、貴様はどの部分に興味を持った?
報酬か、それとも雇い主の方か。

俺にとっては貴様の方が興味深いがな。
確か、『伊和丘』だったか」

300『wheelchair』の敵:2004/03/12(金) 01:11
>>298
『リプレイズ』は『伊和丘』の顔を見た。

男は『伊和丘』と何かを話していたが、
『リプレイズ』に気付き下水道の先をあごで指す。

301伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/12(金) 01:21
>>299
「興味を持ったのは雇い主の方にです。

そう、私は伊和丘です。
私の名前を知っているということは、
既にこちらの事情についてはかなり知っているようですね。
まず確認したいのですが、あなたのいう『wheelchair』という人物は、
『no name』と名乗っていたり『弓』と『矢』を持っていたりする人のことですよね?」

302 『リプレイズ』:2004/03/12(金) 01:39
>>300
(分かりましたよ。)

おとなしく下水道に入っていく。

303『ロケットシップ』:2004/03/12(金) 01:40
>>288
早歩きで、集合場所へ向かう
周囲にも注意するが、そろそろ声や音にも耳を傾ける
ともかく、進む

「―――急いだ方が良い気がするなぁ……」
ポツリと呟いて、さっさと早歩きで進む

304『wheelchair』の敵:2004/03/12(金) 15:52
>>301
男「その通りだ。そして、それを知っているのなら」

男の口調が若干変化する。

男「3ヶ月前の病院テロ事件。
やはり貴様はただの被害者ではないようだな。
病院関係者でもなく、入院患者に知り合いもいない。
そう、1人だけ貴様は浮いていた。
あの事件の真相を知っているのなら教えてくれ」

305『wheelchair』の敵:2004/03/12(金) 15:58
>>302
『リプレイズ』→『面接終了』


参加者3名は14日までの都合のいい時間を明記すること。

306『wheelchair』の敵:2004/03/12(金) 16:00
>>303
『ロケットシップ』は集合場所に向かって、早歩きで進む。
現在6時35分。

307 『リプレイズ』:2004/03/12(金) 16:32
>>305
12日なら現在〜18:00くらいまで
13日なら11:00〜16:00くらいまで
14日なら21:00〜23:00くらいまで

308『コンディション・レッド』:2004/03/12(金) 17:53
>>305
今日(12日) 今〜19:00
13日 15:00〜18:00(場合によっては10:30〜でいけるかもしれない)
14日 12:00〜19:00

309伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/12(金) 21:55
>>304
「病院の方で私の名前がありましたか。
変に隠し立てをしても、良いことはなさそうですね。

私にはあなたやあなた方に敵対する意志はありません。
しかし誤解しないでもらいたいのですが、『no name』氏に刃向かうつもりもないのです。
ですから、『no name』氏に不利になるような情報をお話しするつもりはありません。

私がここに来た目的は、正確な事実を知ることです。
正確な事実とは、『no name』氏がどんな目的を持ちどのような行動をとってきたか、
そしてあなた達が『no name』氏を打倒しようとする理由などのことで、
『no name』氏やあなた方の能力や弱点といったことが知りたいのではありません。
そういった余計な情報を持つと、私自身の身が危険になります。

私が持つ『no name』氏に関する情報は極めて少なく、
彼がどんな人物なのか私には判断できません。
彼の目的がわからない以上私は『no name』氏に協力することは出来ないし、
逆に『no name』氏と敵対するあなた方に賛同することも出来ません。
私は、信用に足るものが一体どこにあるのかを見極めたいのです。

このことが了解してもらえるなら、
『病院』での出来事や『no name』氏について私の知る限りのことをお話ししましょう」

310一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』:2004/03/12(金) 22:28
>>305
12日 今〜25:30
13日 23:00〜25:30
14日 23:00〜25:30

311『ロケットシップ』:2004/03/13(土) 00:02
>>306
ともかく、早歩きで急ぐ
回りの確認と、声や音に耳をすませて、異変が無いか確認する

312『wheelchair』の敵:2004/03/13(土) 00:42
>>307>>308>>310
3人は『地下下水道』を歩いている。
以降は、自由に会話をしてもよい。


『リプレイズ』と『コンディション・レッド』は、都合が良ければ13日の昼、
『一色ヒカル』は『NPCか希望者』と13、14日の夜、を予定している。
できるだけ『点呼・待機専用』を確認してほしい。
対戦終了後、3人は下水道から出ることになる。

313『wheelchair』の敵:2004/03/13(土) 00:55
>>309
『地下下水道への入り口』にいた男が振り向き、『伊和丘』の顔を見た。
その男は『地下下水道』に入っていく。


男「『no name』の……奴の目的など知らん。
俺が知っているのは、奴が『矢』でスタンド使いを増やし、
同時に多くの人間を殺してきたということだけだ。

俺の目的は、奴から『矢』を奪い、破壊すること。
これ以上、犠牲者を増やさないために」

314『wheelchair』の敵:2004/03/13(土) 00:59
>>311
『ロケットシップ』は集合場所に2人の人間を見つけた。
今のところ、どちらにも気付かれていないようだ。

現在6時38分。

315『ロケットシップ』:2004/03/13(土) 01:13
>>314
「――いた」
静かにぽつりと呟く
俺は、鞘からいつでも抜ける状態で、壁に貼りついて、
耳を済ませる
声が聞こえないのなら、せめて姿を確認したい

――ともかく、今ここにいるのは、二人か――
ここからは、慎重に動かなきゃな……

316『ロケットシップ』:2004/03/13(土) 01:13
>>315
いつでも抜ける→いつでも剣を抜ける
失礼した

317伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/13(土) 01:18
>>313
「なるほど。
たしかに、自分で志願して射抜かれた者がほとんどとはいえ……
結果として亡くなったてしまった方は相当いるでしょうね。
分かりました。
あなたが『no name』氏に刃向かうのに、それは十分な理由なのでしょう。

私は『no name』氏によって射抜かれ、能力を得ました。
ですから、先へと進む機会を与えてもらったという点では、
私は彼に純粋な感謝を感じています。
しかし、彼の射抜き行為に何の疑問も持っていないというわけではありません。

『病院』の事件の真相をお話しましょう。
事件の少し前、『no name』氏からある男、『グレイ・デイ』を倒せとの依頼が出されました。
依頼を受けたのは、私ともう一人の別のスタンド使いです。
『no name』氏からは対象を殺害あるいは再起不能にしろと言われていましたが、
私自身は『グレイ・デイ』を『no name』氏の前まで引きずり出せば用は足りると考えていました。

私たちは『グレイ・デイ』が例の『病院』から退院する時を狙いました。
しかし、私と組んだもう一人の男がとんでもない男でした。
彼のスタンドは『パラノイド』といい、自分自信をもそう名乗りました。
彼は『マスタードガス』を撒くという非常に攻撃的な能力を持っており、
病院内にマスタードガスを撒き散らしました。
この行為が結果として、あれほど多くの犠牲者を出したのです。

結局任務は失敗に終わり、『パラノイド』は自分のガスで死亡しました。
多くの被害が出たことは非常に残念ですが、
『no name』氏があの事件を引き起こしたというわけではありません。
もちろん彼の依頼がなければ事件は起こらなかったでしょう。
しかし問題があったのは『パラノイド』の過激なやり方で、
あるいは彼を積極的に止めようとしなかった私にも責はあるかもしれません」

318『wheelchair』の敵:2004/03/13(土) 01:36
>>315
>>287で書いたように、道の両脇は林。

声は聞こえない。
片方は『サングラスをかけたコートの男』。
もう片方は後ろを向いているせいで、よく分からない。

319『ロケットシップ』:2004/03/13(土) 14:48
>>318
了解
地下下水道の中じゃなかったのか――
では、林の木の一つに背中を合わせてると言うことで

「(――さて、いるのはグラサンとコートの男と――
後からじゃよくわからんな……夕方になって、もう確認しずらい
――しかし、正体を隠す為とはいえ、この暗さで見えなくなってないか?)
などと思いつつ――

――しかし、ここにいると小枝をパキっていうパターンもありそうだ
足元と回りを注意しつつ、死角の位置に入りながら、
声が聞こえる位置まで移動
ひっそりと――移動する

320『wheelchair』の敵:2004/03/14(日) 02:10
>>317
男は黙って『伊和丘』の言うことを聞いている。

男「その『パラノイド』とかいう男がスタンドに目覚めなければ、そんなことにはならなかったはずだ。
貴様だって『スタンド使い』でなかったら入院することもなかっただろう。
それでも、奴に感謝しているというのか?」

男は『伊和丘』の反応を見ずに続けて言う。

男「それにしても。やはり、あの事件も『wheelchair』絡みだったとは。
早く『矢』を奪わないと取り返しの付かないことになるかもしれないな。
ところで、『情報』はそれだけか?」

321『wheelchair』の敵:2004/03/14(日) 02:15
>>319
『ロケットシップ』は林の中を静かに進む。
まだ、どちらにも気付かれていないようだ。
わずかだが、男達の声が聞こえた。

『ロケットシップ』は一方の声に聞き覚えがあるような気がした。
だが、誰のものだったかまでは思い出せない。

322『ロケットシップ』:2004/03/14(日) 02:47
>>321
そろそろ『レーダー』のみ『発現』
そのまま、一分間連続使用で、こっちに気づく軌道があるはず
それが出る直前まで近づく――
気づくには、それなりの反応とか、こっちの落ち度とかがあるはず
足元に注意しつつ、接近――
振り向く軌道などに注意。振り向く軌道が見えしだい、その動作にいたる動作を止めるなり、
最悪、完全に視界の外に隠れる

323伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/14(日) 12:45
>>320
「私が入院したのは完全な自業自得ですよ。

『パラノイド』のような男がスタンドを持って一般にまで被害が出たのは不幸でしたが、
手に入れたスタンドで人助けをするような奇特な善人だっているようです。
この間の結婚式の事件はご存知でしょうが、あれが最悪の結果を迎える前に
事態を一応の形に収束させたのも彼に射抜かれたスタンド使いたちです。
スタンド使いが増えることそのものが良いか悪いかは一概に言えないでしょう。

私が彼に感謝するのは、誰かに道を譲られたり、落し物を拾ってもらったりしたときの感謝と同質です。
いつかお礼くらいはしたいと考えていますが、そのことであなたの邪魔をしたりするつもりはありません。

知っていることはあらかた喋りました。
そんなものは知らないのですが、もし知っていたとしても
『no name』氏が不利益を被るような情報はお教えできません。
これまでの話も、それが彼にとって隠す必要のない情報だと判断したからお話しました。

しかし、そうですね、これは情報でなく私の感想ですが。
彼は少なくとも、混乱や破壊を引き起こすためにスタンド使いを増やしているのではないでしょう。
あの人には何か底知れない、私たちに及びもつかないような目的があるのだと思います。
もしかしたら、それこそ取り返しのつかないものを相手にしているのかもしれません。
……だから犠牲が出るのも仕方がない、とは思いませんがね」

324『wheelchair』の敵:2004/03/15(月) 03:28
>>322
『ロケットシップ』はレーダーを使用。
そのまま広場の方に注意深く進んでいく。
少し進み、『背を向けた男』がふり向く軌道が見えたため、
動きを止めて木の陰に隠れた。

男達の話し声が断片的に聞こえてくる。

「混乱や破壊」「スタンド使い」「底知れない」「及びもつかない」「犠牲」「仕方がない」
「そういう人間」「矢は破壊する」「奴の目的」「確実」「貴様を消す」

一方は、『伊和丘』の声だった。

『背を向けた男』までの距離は約20m。

325『wheelchair』の敵:2004/03/15(月) 03:29
>>323
男「なるほど、貴様は『そういう人間』か。
その考え方は理解できるが、『矢は破壊するべきだ』という俺の意見は変わらない。
それと、さっきも言ったように、俺は奴の目的なんかに興味はない」

『伊和丘』は誰かの気配を感じて、反射的に後ろをふり向いた。
誰もいない。気のせいだろうか。

男「ところで、俺が貴様をこのまま帰すと思うか?
一番確実なのは、この場で貴様を消すことなんだが」

男は一歩前に踏み出す。

326『ロケットシップ』:2004/03/15(月) 04:01
>>324
(ふぅ……危ない、危ない――
どれどれ、話で後を向いてるのがわかればいいんだが――)

―――!?

「(――チェンジズ―――だと?
なんであいつがいるんだ!?
――何を話してるのか集中するか――)」

――――ふむ
『矢の破壊』――主の矢を壊す事で得られる事は――
1、スタンド使いが増えない=敵も増えない
2、『先』へ進む道が遠くなる=矢を狙う者が減る
3、選ばれなかった者が死ぬ事が無くなる

「(――つーか、『貴様を消す』って言ったな、今(汗
チェンジズの声じゃなかったが―――
あいつ――グラサンの男のか……
どうやら、チェンジズの裏切りだとかそういう事じゃないのはわかったが、
このままだと、俺が隠れてる意味がなくなるなぁ……
――ともかく、『矢』を狙うと言う事は、『主』に危険が迫る訳で――
無差別攻撃――っていう線は消えたが――
いずれ、俺にも指令がくるな……報告するつもりだし、俺にすぐ来るだろう
――やれやれ……出来れば、顔を見せたくけどな――
……後、『面接』を受けたのは帰ったようだな
でなきゃ、チェンジズが襲われてるだろうし――
くそっ、何人話を受けてきたんだ!?
募集人数まで書いてなかったからな〜……くそ!)」

レーダーの残り時間が終了していれば、そのままレーダーを消して、姿を表わす
残っていれば、スタンドで遠投――
投げるモノは、ギターケースに入ってる板を――五枚ほどグラサンの顔に投げつける!
相手の反応の軌道に合わせて、命中させる!!
なお、その時は姿はなるべく隠す。スタンドも含めて!

327『wheelchair』の敵:2004/03/15(月) 04:11
>>326
残り時間は終了している。
『姿を現す』とは『木の陰から出る』のか、それとも『広場に出る』のか?

ちなみに、広場までは18m。

328『ロケットシップ』:2004/03/15(月) 04:45
>>327
――終了か――
じゃあ、木の陰から――

いや、まて

ちょっと変更します――姿で無く、声を出します
なるべく、低めにハッキリと大きな声で
レーダーは仕舞うのは変わらずですが

「―――待ちな
詳しくは知らないが……今、そいつに手を出したら、
あんた、確実に死ぬぜ――」

と、意味ありげな事を言います

329伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/15(月) 04:48
>>325
男の一歩に合わせ、距離を開ける。
危険だが、予想していた事態ではある。
男の一挙一動に集中しながら話し掛ける。

「ええ、私もあなたの考えは理解できます。
しかし『そういう人間』……どうでしょうね、私はそんな器じゃない。
正直、そんな思想は自分には不相応だと思っていますよ。

『確実』というのはどういうことでしょう。
あなたにとって、いちばん危険が少ないということでしょうか?
この場で私を殺すか殺さないか、そのリスクを比較してみるといい。

私は、あなた方が不利益になるような情報を何ひとつ得ていない。
私はあえてそんなものを聞き出そうとはしなかった。
なぜなら、そんな情報は必要ないからです。
さらに、私にはあなたを邪魔するつもりはない。

そして、私を襲えばあなたは自身の能力を使わざるをえない。
他人に自分の能力を知られること、これは非常に致命的なことです。
当然、私は逃げる準備をしてここに来ました。馬鹿ではありませんからね。
万が一でも逃げられてはいけないし、スタンドの戦闘には常に万が一があります。

どちらが『確実』な選択なのか、あなたなら分かるでしょう?」

330『wheelchair』の敵:2004/03/15(月) 05:53
>>326>>328>>329
『ロケットシップ』はレーダーを解除し、情報の分析を始める。

『伊和丘』は後ろに下がる。

男「不利益になる情報を得ていない、か。
例えば俺の外見特徴――身長、体格、それに年齢。
それらは十分に俺の不利益になると思わないか?
こっちだって、簡単に逃がすつもりはない」

それまで険しかった男の表情が、ふっと緩む。

男「だが、その言葉は信じよう。
この程度で殺してたら、奴と同じだからな。
それに、貴様は殺すにはもったいない」

男は構えを解く。

男「帰りたければ帰れ。邪魔はしない。
それとも、俺と一緒に来るか?」

『ロケットシップ』は情報の分析を終えた。(>>326の29行まで)
『レーダー』のインターバル終了。

331伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』:2004/03/15(月) 06:56
>>330
「殺すにはもったいない。
たとえお世辞でも、そんな評価がもらえて光栄です。
私が生きていることを肯定してくれたのは、あなたぐらいのものですよ。

一緒に……というのは、さすがにやめておきます。
しかし、信じてもらえたようで本当に良かった。
危険を覚悟でお会いした甲斐がありましたよ。
安心してください、私は人の顔や声を覚えるのが大の苦手でしてね……」

一礼する。

「それでは……もし機会があれば、またお会いしましょう。
あなたの目論見が成功しても失敗しても、命がご無事であることを祈っておきます。
では……」

なにごともないようなら、そのまま広場から立ち去る。


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