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トーナメント観戦記スレ
1
:
紫電改</b><font color=#FF0000>(gkIJcY2s)</font><b>
:2003/08/03(日) 01:52
トーナメント観戦記専用スレです。
常時執筆者募集中です。
2
:
紫電改</b><font color=#FF0000>(gkIJcY2s)</font><b>
:2003/08/03(日) 13:04
練習も兼ねて、予選1回戦の前半の様子
予想通り、知世が現在1位。その後に除倫が追う形になっている。
知世は萌え要素が強いので、ファンの指示を受けているせいか単独票が多い。
除倫はジャンプキャラという点で知名度が高く、さらにジョジョファンがブローノとセットで投票する傾向がある。
エリカは支援動画・画像が一番多く、支援によってエリカに流れたと思われる票がいくつか見られる。
カスミは知名度は高いが、知世やエリカほど萌え要素が高くなく、ポケモン自体が子供向けなので、ファンが少ないのも
票の伸び悩みの原因であろう。
以外に票を伸ばしているのはロンドン。他票とセットになっている事が多く、2票までという今回のトーナメントでは、
流動票が発生しやすく、一般的に知名度の高いロンドンに票が流れている。
ゴキ子とランディーズは知名度の低さから票が伸び悩んでいる。特にランディーズは得票0。
まとめ
予選1回戦はこのトーナメント自体が知られてないせいか、総投票数はあまり高くない。
しかし、アニメ・ゲームキャラが多いので、各々の板で投票者による宣伝が多くなると思われる。
3
:
紫電改</b><font color=#FF0000>(gkIJcY2s)</font><b>
:2003/08/04(月) 00:15
8/3 予選第1回戦
結果
1位 66票 大道寺知世
2位 46票 空条徐倫
3位 43票 ブローノ・ブチャラティ
4位 41票 エリカ・フォンティーヌ
5位 32票 ロンドン
6位 17票 カスミ
7位 3票 ゴキ子
8位 1票 ランディーズ
記念すべき第1回戦は2次元キャラが上位4位を占める結果となった。
序盤から知世が1位を守りつつけ、後を除倫・ブチャラティのジョジョ組が追う形になり、
中盤からジョジョ組が知世との票差を詰めてきて、終盤に1度除倫と知世の順位が逆転したが、
その直後に知世票が一気に入りそのまま再び1位に返り咲いて、そのままの勢いで終了した形になった。
今回のトーナメントは1人2票まで投票できる形だったので投票の傾向が今までとはかなり違う様相を見せている。
ポイントとしては
キャラ別に
・知世は知名度が高く、萌えの要素が高いので多くの投票者からの指示を受けられた。
・除倫とブチャラティは予想通りジョジョファンがセットで投票した票が多く見受けられた。
・エリカはこの試合では支援が最も多く、それによって投票した票が多いと見られる。
・ロンドンは単独で投票された票もあったが、他票とのセットで投票された票もかなりあった。
・カスミは前述に書いたが、支持層が低年齢という事もあって、萌えキャラとしては弱く、支持層がジョジョ組の様にネットを多く使う年代にあったてない事から票が伸び悩んだ。
・ゴキ子・ランディーズは知名度が低すぎて知らない人が多かったのが得票数の少なさに出ている。
総合的に
・2chの利用者はアニメやゲーム・漫画等の2次元媒体に触れている比率の方が多く、3次元(ロンドン・ランディーズ)のものはどうしても不利になってしまう傾向がある。
4
:
藍・千氏</b><font color=#FF0000>(dRAMW2.k)</font><b>
:2003/08/04(月) 17:02
>1-3
乙でした。
短時間でこんなものを書けるとは今後も期待できそうですな。
それではがんがってくだされ
5
:
紫電改</b><font color=#FF0000>(gkIJcY2s)</font><b>
:2003/08/05(火) 01:04
8/4 予選第2回戦
結果
1位 54票 ティナ
2位 46票 フォウ・ムラサメ
3位 45票 アザトース
4位 41票 [T]エールフランス
5位 29票 陣内智則
6位 27票 かすみ
7位 24票 藤原佐為
8位 7票 青山祐子
総投票数 273票
第2回戦は予想に反してアザトースとエールフランスが3位4位と誰も予想してなかった結果となった。
序盤はティナがスタートダッシュで一気に票を稼いだ、その後に続いたのは全くノーマークだったエールフランスが続くという、全く予想外の展開となった。
中盤になるとエールフランスが一気に失速し、変わりにフォウとこちらもノーマークだったアザトースが確実に票を稼いでいった。
終盤に差し掛かると、ティナ・フォウ・アザトースが確実に票を稼いでいったが、またもやエールフランスが急激に票を伸ばして行った。(因みに20時〜23時までを集計すると、ティナ・フォウ・エールフランスは同じ票数で[21]。アザトースは[17]票であった)
ポイント
キャラ別に(上位から)
・ティナ:FFキャラであり、萌え要素も強くFF6自体の人気もかなり高かったので比較的幅広い支持を受けていたのと、ネットを良く使う年代と重なった為、多くの票を獲得できた
・フォウ・ムラサメ:ガンダムファンから支持は相変わらず根強い、さらに予選2組の中では元のトーナメントでの得票数が一番であった。
・アザトース:まさかこのキャラが上位に入るとは皆、思わなかったであろう。正直言って解析するのが非常に難しい、と言うより無理。やはり神の力なのか・
・[T]エールフランス:アタック25という国民的クイズ番組で毎回必ず出てくると言うのが勝因であろう。年齢層が広く、知名度の高さに支えられた結果と言える。
・陣内智則:前戦のランディーズよりも知名度が高く、さらに関西ではかなり人気が高かいので3次元キャラとしては善戦したが、エールフランスの知名度やアザトースの神の力には勝てなかったようだ。
・かすみ:格ゲーキャラであり、萌え・燃えの両方の要素を兼ね備えているキャラだが、フォウやティナほどの知名度が無かったのが敗因と見られる。
・藤原佐為:知名度はそこそこ高いのだが、ティナやフォウほどの萌(燃)え要素が無かったので、萌えとしての票が得られなかった(というか男だし)
・青山祐子:やはり知名度が低く、支持する人の数が少なかったのでしょう。
総合的に
・今回は「これとこれがセットで投票されている」という傾向が弱かったように見える。
・前回よりも総投票数が増えている事から、今後も投票数は徐々増えていくであろう。
6
:
紫電改</b><font color=#FF0000>(gkIJcY2s)</font><b>
:2003/08/06(水) 02:00
8/5 予選第3回戦
1位 103票 モ娘(狼)
2位 102票 パラオ共和国
3位 38票 PS版みさき先輩
4位 36票 鈴凛
5位 29票 スカイライン
5位 29票 スフィーLv.1
7位 8票 北武急行電鉄
8位 4票 埴島珠季
総投票数 349票
第3戦は、ほぼ予想通りだったが、にノーマークだったみさき先輩が鈴凛を押して3位になった。投票の傾向として圧倒的に多かったのがモ娘とパラオのセット。葉鍵のみさき先輩とスフィーがセットになった票も良く見られた。
序盤はモ娘とパラオが一気に票を稼ぎ、後を鈴凛・みさき先輩・スフィーがほぼ同票で追う形となった。
中盤になるとモ娘の勢いが弱まり、みさき先輩が安定した票を獲得し、一度同票になったが終盤になるとモ娘の勢いが急激に上昇。結果、モ娘・パラオが圧倒的な票差を付け、1位・2位となった。
ポイント
キャラ別(上位から)
・モ娘(狼):キャラではなく、板であったのでモ娘板住人がこぞって投票した結果、他のキャラを大きく突き放して1位となった。
・パラオ共和国:ニュース極東板の選対員が逐一支援を出していたようで、これも板の住人が多く投票したのと、モ娘板住人が2票目を投票する際に、板の特性から2次元をあまり支持しない事から、「国」というものに投票したのであろう。
・PS版みさき先輩:これはスフィーにも言えるのだが、この2名は葉鍵トーナメントで選ばれたのではなく、各々のゲーム(みさき先輩に関してはメディアの違い)で選ばれていたので、葉鍵板の住人が積極的に投票をしようとしなかった結果、票が伸び悩んでしまった。しかし、1キャラだけでトーナメンとを行ったほどのキャラなので、支持者が多かったので2次元キャラの中では一番得票数が多かった。
・鈴凛:シスプリキャラという知名度と、強い萌え要素を兼ね備えていたのだが、シスプリは12人ものヒロイン(妹)が居るので、同じシスプリファンの中でも分化してしまっているので、票が得にくかった。
・スカイライン:モ娘やパラオほどの知名度が無く、みさき先輩や鈴凛の萌えに押さえ込まれてしまった。
・スフィー(Lv.1):Lv.1(1番幼い状態)という限定した状態でエントリーした為、同じスフィーファンでも、「Lv.2以上じゃないと萌えません」というのが若干あった。さらに、年下属性が鈴凛と票を分けてしまった結果、予選落ちとなってしまった。(レベルが限定されていなければ3位になれたと思う)
・北武急行電鉄:仮想の鉄道であり、モデル(?)となった北総気鉄道もやはり計画だけで終わってしまった実在しなかった鉄道である事から、鉄道ファンの支持が得られなかったのであろう。
・埴島珠季:萌えキャラなのだが、いかせん知名度が他のキャラより低くかったのが敗因であろう。
総合的に
・やはりエントリーされているのが「板」だと必然と投票者も多くなり、さらにその板の志向に合ったエントリーがあると、そちらに流れる傾向がある。(もし、葉鍵板がエントリーされていたら恐らくみさき先輩とスフィーは確実に上位になっていた)
7
:
紫電改</b><font color=#FF0000>(K2/J/Gig)</font><b>
:2003/08/07(木) 00:17
8/6 予選第4回戦
結果
1位 115票 柏木千鶴
2位 64票 踊り子
3位 55票 ディアナ・ソレル
4位 41票 名古屋城
5位 38票 こだま
6位 35票 会津若松城
7位 14票 カタン
8位 8票 フェンリル
総投票数370票
今回はトーナメントの元祖と言える葉鍵トーナメントの優勝者の千鶴姐が圧倒的な票差で1位に輝いた。そして2位はなぜかノーマークだったFF5のバッツのジョブである踊り子が2位になった。3位はディアナが無事予選通過、4位は名古屋城が日本の城決定戦の雪辱を晴らし、こちらも予選を通過した。
序盤はやはり千鶴姐が他票よりも倍の得票を得て2位以下を突き放した。中盤になると、ディアナが単独2位に上がり、3位以下はほぼ同票で団子状態となった。しかし、終盤になると踊り子が急激に票を伸ばし、最終的にディアナを抜き2位に踊り出た。4位以下はかなり混戦したが、最終的に名古屋城が本戦の最後のキップを手にした。
ポイント
キャラ別(上位より)
・柏木千鶴:流石は葉鍵トーナメントの優勝者、予想通りの結果と言える。支援画像の量も最大。支援BGMまで出たほどである。
・踊り子:ノーマークだった踊り子がなぜ2位にランクインしたのか?理由は「勘違い」であろう。スレを見ると「こだま」と「踊り子」がセットになっている票がかなり多い。これは鉄道ファンが東京・新宿⇔伊豆急下田・修善寺を走る特急「踊り子」号と勘違いして投票したと思われる。さらに本来のバッツのジョブの「踊り子」に投票した票と重なり、結果として2位になってしまった。
・ディアナ・ソレル:やはり萌えキャラは強い。だが「踊り子」には前述の事情があり、3位になってしまった。
・名古屋城:日本の城決定戦のリベンジを果たした。「名古屋」の知名度の高さが勝因であろう。
・こだま:鉄道ファンや昭和を生きてきた人たちにとっては、かなり思い入れのある特急だったが、名古屋の知名度には勝てなかった。踊り子の影の貢献者と言えるだろう。
・会津若松城:日本の城決定戦では名古屋を下したが、ごちゃまぜトーナメントでは、城ファンだけでは無いので、知名度に大きく左右されてしまった。
・カタン:やはり知名度の低い男キャラはどうしても上位に上がれないようである。
・フェンリル:アクリアンエイジはそこそこ知名度があるが、1キャラだとよっぽどでない限り、票を得るのは難しいようだ。
総合的に
・今回のトーナメントは、今までの同じ領域(1つのゲーム・アニメや2chの板・メーカー等)の中でのトーナメントとは全く異なり、完全に領域を越えたトーナメントとなっている。その場合、勝敗を決定するのはただ単にそのキャラ等の人気だけでは無く、同じ予選内でエントリーされている他のキャラ等との属性の相似が出てくる。今回は千鶴姐がエントリーされていたが、もし葉鍵キャラがエントリーされていたら、上位に食い込んでいた可能性が非常に高い。もう一つは流動票が発生しやすい事から「知名度」も大きく作用する。第4戦はそれが顕著に表面化されていた。
8
:
紫電改</b><font color=#FF0000>(K2/J/Gig)</font><b>
:2003/08/08(金) 02:12
8/7 予選第5回戦
結果
1位 85票 的場文男
2位 72票 すっぴん
2位 72票 倉田佐祐理
4位 63票 鳥の詩
5位 27票 灰羽連盟
6位 23票 折戸伸治
7位 20票 くしし
8位 9票 高石タケル
総投票数371票
総投票者数276名
第5戦は予想に反し、ジョッキーである的場文男が1位に輝いた。バッツのジョブであるすっぴんと葉鍵トーナメントで惜しくも準優勝となったさゆりんが同票で2位。その後に鳥の詩が5位以下を大きく引き離し、4位となった。
序盤はさゆりんが一気に票を稼ぎ独走態勢に、さらにさゆりんとセットで鳥の詩も票を伸ばした。中盤になるとさゆりん、鳥の詩は依然票を伸ばしているがここで的場文男が急激に票を伸ばした。その勢いは止まる事無く、終盤にさしかかるとさらに急激に票を稼ぎ、さゆりんを抜いて1位にのし上がった。すっぴんも終盤になり、一気に票を稼ぎ始め、途中で鳥の詩を抜き去り、さゆりんと同じ2位にまで昇り詰めた。
ポイント
キャラ別(上位から)
・的場文男:なぜ、1位になったのかは想像がつかないです。無印だったジョッキーがなぜここまで?競馬板住人が多く投票しただけでは無さそう。すっぴんとセットだったり、さゆりんとセットだったり、傾向がはっきりしなかった(誰か補完説明お願いします)
・すっぴん:バッツ人気は第4戦では「こだま」効果ではっきりとわからなかったが、第5戦で人気の高さを証明した。
・倉田佐祐理:葉鍵トーナメントの準優勝者だけあって人気は相変わらず。支援画像の量も千鶴姐に負けず劣らずといった所だった。
・鳥の詩:曲自体のクォリティの高さから、葉鍵住人以外からの支持も多く、曲という媒体の利点から、フラッシュ動画や同人音楽が支援として貼られていた。
・灰羽連盟:比較的新しいアニメである事から、知名度が低い。名前だけ見たら「これはアニメなのか?」と思った人も多く居るはずである。
・折戸伸治:ONE・kanon・Airを名作に仕立てた仕掛け人。数々の素晴らしい音楽を作り出した。しかし、さゆりんの萌えの力には勝てなかったようだ。
・くしし:名前のインパクトと萌えは強かったが、知名度は他のキャラ等に一歩及ばず、さゆりんの萌えの力はそれ以上だった。
・高石タケル:やはり佐為同様、男キャラは強烈な燃え(もしくは萌え)が無ければ上位に食い込みにくい。
まとめ
・今回のトーナメントで初めて、3次元でしかも男だが1位に輝いた的場文男が今までの法則を見事に打ち破った。今回のトーナメントは何が起こるかわからない、未知のトーナメントとなるであろう。
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