したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

トーナメント観戦記スレ

7紫電改</b><font color=#FF0000>(K2/J/Gig)</font><b>:2003/08/07(木) 00:17
8/6 予選第4回戦

結果
1位 115票 柏木千鶴
2位 64票 踊り子
3位 55票 ディアナ・ソレル
4位 41票 名古屋城
5位 38票 こだま
6位 35票 会津若松城
7位 14票 カタン
8位 8票 フェンリル

総投票数370票

今回はトーナメントの元祖と言える葉鍵トーナメントの優勝者の千鶴姐が圧倒的な票差で1位に輝いた。そして2位はなぜかノーマークだったFF5のバッツのジョブである踊り子が2位になった。3位はディアナが無事予選通過、4位は名古屋城が日本の城決定戦の雪辱を晴らし、こちらも予選を通過した。
序盤はやはり千鶴姐が他票よりも倍の得票を得て2位以下を突き放した。中盤になると、ディアナが単独2位に上がり、3位以下はほぼ同票で団子状態となった。しかし、終盤になると踊り子が急激に票を伸ばし、最終的にディアナを抜き2位に踊り出た。4位以下はかなり混戦したが、最終的に名古屋城が本戦の最後のキップを手にした。

ポイント

キャラ別(上位より)

・柏木千鶴:流石は葉鍵トーナメントの優勝者、予想通りの結果と言える。支援画像の量も最大。支援BGMまで出たほどである。
・踊り子:ノーマークだった踊り子がなぜ2位にランクインしたのか?理由は「勘違い」であろう。スレを見ると「こだま」と「踊り子」がセットになっている票がかなり多い。これは鉄道ファンが東京・新宿⇔伊豆急下田・修善寺を走る特急「踊り子」号と勘違いして投票したと思われる。さらに本来のバッツのジョブの「踊り子」に投票した票と重なり、結果として2位になってしまった。
・ディアナ・ソレル:やはり萌えキャラは強い。だが「踊り子」には前述の事情があり、3位になってしまった。
・名古屋城:日本の城決定戦のリベンジを果たした。「名古屋」の知名度の高さが勝因であろう。
・こだま:鉄道ファンや昭和を生きてきた人たちにとっては、かなり思い入れのある特急だったが、名古屋の知名度には勝てなかった。踊り子の影の貢献者と言えるだろう。
・会津若松城:日本の城決定戦では名古屋を下したが、ごちゃまぜトーナメントでは、城ファンだけでは無いので、知名度に大きく左右されてしまった。
・カタン:やはり知名度の低い男キャラはどうしても上位に上がれないようである。
・フェンリル:アクリアンエイジはそこそこ知名度があるが、1キャラだとよっぽどでない限り、票を得るのは難しいようだ。

総合的に

・今回のトーナメントは、今までの同じ領域(1つのゲーム・アニメや2chの板・メーカー等)の中でのトーナメントとは全く異なり、完全に領域を越えたトーナメントとなっている。その場合、勝敗を決定するのはただ単にそのキャラ等の人気だけでは無く、同じ予選内でエントリーされている他のキャラ等との属性の相似が出てくる。今回は千鶴姐がエントリーされていたが、もし葉鍵キャラがエントリーされていたら、上位に食い込んでいた可能性が非常に高い。もう一つは流動票が発生しやすい事から「知名度」も大きく作用する。第4戦はそれが顕著に表面化されていた。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板