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トーナメント観戦記スレ
8
:
紫電改</b><font color=#FF0000>(K2/J/Gig)</font><b>
:2003/08/08(金) 02:12
8/7 予選第5回戦
結果
1位 85票 的場文男
2位 72票 すっぴん
2位 72票 倉田佐祐理
4位 63票 鳥の詩
5位 27票 灰羽連盟
6位 23票 折戸伸治
7位 20票 くしし
8位 9票 高石タケル
総投票数371票
総投票者数276名
第5戦は予想に反し、ジョッキーである的場文男が1位に輝いた。バッツのジョブであるすっぴんと葉鍵トーナメントで惜しくも準優勝となったさゆりんが同票で2位。その後に鳥の詩が5位以下を大きく引き離し、4位となった。
序盤はさゆりんが一気に票を稼ぎ独走態勢に、さらにさゆりんとセットで鳥の詩も票を伸ばした。中盤になるとさゆりん、鳥の詩は依然票を伸ばしているがここで的場文男が急激に票を伸ばした。その勢いは止まる事無く、終盤にさしかかるとさらに急激に票を稼ぎ、さゆりんを抜いて1位にのし上がった。すっぴんも終盤になり、一気に票を稼ぎ始め、途中で鳥の詩を抜き去り、さゆりんと同じ2位にまで昇り詰めた。
ポイント
キャラ別(上位から)
・的場文男:なぜ、1位になったのかは想像がつかないです。無印だったジョッキーがなぜここまで?競馬板住人が多く投票しただけでは無さそう。すっぴんとセットだったり、さゆりんとセットだったり、傾向がはっきりしなかった(誰か補完説明お願いします)
・すっぴん:バッツ人気は第4戦では「こだま」効果ではっきりとわからなかったが、第5戦で人気の高さを証明した。
・倉田佐祐理:葉鍵トーナメントの準優勝者だけあって人気は相変わらず。支援画像の量も千鶴姐に負けず劣らずといった所だった。
・鳥の詩:曲自体のクォリティの高さから、葉鍵住人以外からの支持も多く、曲という媒体の利点から、フラッシュ動画や同人音楽が支援として貼られていた。
・灰羽連盟:比較的新しいアニメである事から、知名度が低い。名前だけ見たら「これはアニメなのか?」と思った人も多く居るはずである。
・折戸伸治:ONE・kanon・Airを名作に仕立てた仕掛け人。数々の素晴らしい音楽を作り出した。しかし、さゆりんの萌えの力には勝てなかったようだ。
・くしし:名前のインパクトと萌えは強かったが、知名度は他のキャラ等に一歩及ばず、さゆりんの萌えの力はそれ以上だった。
・高石タケル:やはり佐為同様、男キャラは強烈な燃え(もしくは萌え)が無ければ上位に食い込みにくい。
まとめ
・今回のトーナメントで初めて、3次元でしかも男だが1位に輝いた的場文男が今までの法則を見事に打ち破った。今回のトーナメントは何が起こるかわからない、未知のトーナメントとなるであろう。
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