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CG・ツール

287WS:2018/01/10(水) 01:23:56
CLIP STUDIO PAINT
アナログ原稿を使う②原稿の補正・ごみ取り その3
https://howto.clip-studio.com/library/page/view/clipstudiopaint_tora_001_083

[4]ごみ取り&修正
画像を、線画と背景に分け、スキャンした時に入ってしまった、細かなごみやペン入れの時にはみ出してしまった部分などを修正します。
細かなごみは[ごみ取り]ツールで取ります。[ごみ取り]ツールは指定したサイズ以下の細かなごみだけを消してくれるツールです。

[ごみ取り]ツールの使い方
[ツール]パレットで、[ごみ取り]ツールを選択します。初期設定では[ツール]パレットの一番下にある[線修正]ツールに格納されています。
ツールパレット上に[ごみ取り]ツールが見当たらない場合は、[線修正]ツールをクリックし、[サブツール]パレットの中を確認してみましょう。

[ごみのサイズ]で、ごみのサイズを指定します。少しずつ調整して、自分に合う設定を見つけてください。
[モード]で[不透明の点を消す]を選択します。

設定が終わったら、ごみを消したい部分を矩形で囲うように選択します。
ごみが消えました。

POINT
ごみを[消しゴム]や[ペン]ツールのようになぞって消したい場合は、[ごみ取り]ツールの[塗り残し埋め]を使用します。
[ツールプロパティ]パレットの[モード]を[不透明の点を消す]に設定すると、塗った範囲の中にあるごみを消去できます。


また、ごみ取りしたいレイヤーに、[レイヤープロパティ](PRO/EX)で、一時的にフチをつけると、ごみ部分がわかりやすくなります。
[レイヤー]パレットでフチをつけたいレイヤーを選択します。
[レイヤープロパティ]で、[境界効果]をクリックします。
[フチ]をクリックし、[フチの太さ]、[色]を設定します。
これで、画像上の描画部分にフチがつき、ごみ部分がわかりやすくなりました。

フチがついてみえやすくなったごみを、[ごみ取り]ツールで消していきます。
ごみ取りが終わったら、[境界効果]をクリックすれば、フチが消えます。



■そのほかの、ごみ取り&修正
[ごみ取り]ツールでうまくごみが取れないときは、[消しゴム]ツールを使って消します。
また、[矩形選択]ツールなどでごみ部分を選択し、[編集]メニュー→[消去]か、または[Delete]キーで消すこともできます。




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