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CG・ツール
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CLIP STUDIO PAINT
アナログ原稿を使う②原稿の補正・ごみ取り
https://howto.clip-studio.com/library/page/view/clipstudiopaint_tora_001_083
[1]画像データの読み込み
(1)撮影したデータをコンピュータに転送し、任意の場所に保存しておきます。
(2)CLIP STUDIO PAINTを起動し、上部[ファイル]メニューの[開く]から(1)のデータを選択して読み込みます。
(3)上部[編集]メニュー→[画像解像度を変更]を選択し、開いた画像の解像度とサイズが使用したいサイズになっているか確認します。
Webで使用する場合には1000px以内にしておくとよいですが、目的により異なるため、あらかじめ使用したいサイズを確認しておきましょう。
また、印刷用に使用する場合には、[ピクセル数を固定]にチェックを入れて[解像度]を350dpiに変更しておきます。
[2]色調補正レイヤーを使用した調整
1.レイヤーの変換
画像に下描きの水色の線が残っている場合、一旦グレー(白〜黒の階調表現)に変換してから画像の調整をします。
(1)レイヤーをグレーに変換するには、[レイヤー]メニュー→[レイヤーの変換]を選択します。
(2)表示された[レイヤーの変換]ダイアログの[表現色]で[グレー]を選択し、[OK]をクリックします。
(3)画像の色がグレーになりました。
2.[明るさ・コントラスト]レイヤーでの調整
画像全体が灰色になっていて暗いため、明るくなるように色調補正レイヤーで調整します。
(1)[レイヤー]メニュー→[新規色調補正レイヤー]から、[明るさ・コントラスト]を選択します。
(2)[明るさ・コントラスト]ダイログが表示されたら、[明るさ]のスライダーを操作して、紙が白く見え、
なおかつ線が飛びすぎない(細くなりすぎて消えない)ように調整します。
(3)調整が終わったら[OK]をクリックします。
(4)[明るさ・コントラスト]の色調補正レイヤーが作成されました。
3.[レベル補正]レイヤーでの調整
次に、線をハッキリさせます。
(1)[レイヤー]メニュー→[新規色調補正レイヤー]→[レベル補正]を選択します。
(2)[レベル補正]ダイアログのグラフの下にある▲(ノード)をドラッグで動かし、紙の色や影の部分を白くなるように飛ばし、
線の太さや濃度がちょうど良いと思えるところまで調整します。
(3)調整が終わり、[OK]をクリックすると、 [レベル補正]の色調補正レイヤーが作成されました。
POINT
色調補正レイヤーを再調整したい場合は、[レイヤーパレット]で、再調整したいレイヤーのアイコンをダブルクリックします。
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