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漫画講座論
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コミックリリーフ(英語: comic relief)、コメディリリーフ(英語: comedy relief)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95
深刻な物語の中に、緊張を和らげるために現れる、滑稽な登場人物・場面・掛け合いのことである。
性格や言動
コミックリリーフ役のキャラクターの性格や言動は作品ごとに様々ではあるが、下記のいづれか、もしくは複数を併せ持つことが多い。
・お調子者 (滑稽な道化役、笑われ役、ムードメーカー、イタズラ好き)
・怠け者 (ドジ、いい加減、道楽者、頭が悪い、仕事ができない、意外な得意技術をもつ)
・変わり者 (皮肉めいたセリフ、憎まれ口、おどけた言動、嫌われ役、オタク)
・女好き (エッチな性格、女性にモテたい願望)
・三枚目 (上記のような性格であるため、女性からはモテないが、一部の男性には慕われることが多い。)
・作品におけるムードメーカー
・コミックリリーフと呼ばれる「笑われ役」を登場させることにより、シリアスなだけのお硬い作品ではなくなることで、作品への理解をスムーズにする。それにより、登場人物たちに親近感を沸かせることで感情移入しやすくなる、作品における「ムードメーカー」である。
・コミックリリーフ役がいないと退屈で堅苦しい印象になってしまう事が多いため、多くのエンターテイメント作品においてなんらかの形でコミックリリーフ役が配置されるのが一般的である。逆にコミックリリーフ役を排することで、作品のシリアスさを強調できるが、視聴者を引き留めるには通常よりも多くの脚本力・構成力・演出力、さらには俳優の演技力や魅力が求められる。
たとえば『ドラえもん』では、ドラえもん・のび太・ジャイアン・スネ夫・しずかといった主要キャラクターが全員が、それぞれコミックリリーフの役をこなすと同時に、シリアスな部分も持ち合わせている。
場合によっては「トリックスター」にもなり、主人公にも悪役にもなる場合もある。
主人公がコミックリリーフ役
『金田一少年の事件簿』の主人公である金田一一のように、主人公自身がコミックリリーフ役を兼ねている場合もある。
普段はバカでスケベでだらしない印象の平凡な主人公が、事件になると一転して推理の才能を発揮するというギャップが作品に面白味を与えている。
同様の例としては、『シティーハンター』の主人公である冴羽?や、『キン肉マン』『NARUTO -ナルト-』などが挙げられる。
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