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漫画講座論
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>>868
ストーリー Kindle版
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概要
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・気づきポイントと、予想されるネガティブな感想
①読者が期待するものを提供できてない→「時間の無駄だった」
②期待、予想させるものが最初にないと、何が書いてあるのか分からない→「これって何の話? 俺に関係ある?」
③調査(想像)が甘い→「誰でも思いつきそうだな」「ありきたりだな」
④価値要素が変化しないシーンがある→「このシーンなぜ入れた?」
⑤主人公の欲求(内的・外的)が分からない→「こいつ何がしたいんだよ」
⑥主人公が決断、行動していない→「主人公はだれ? 一人称なのに主人公いらなくない?」
⑦敵対する力が突き詰められてない→「別に問題なくない? 放っておけば?」
⑧主人公が極限まで重圧を受けていない→「だから何? わざわざ書く必要あった?」
他の人が書かれたフィクションを漫然と読んでいて「なんか面白くないな」と思うことはたまにありますが、その原因は何種類かあるのではないか、と。
つまらなくしている原因を突き止めれば、それに対処することも可能でしょう。逆のことをすればいい。
では逆に、各項目で、どんな褒め言葉をもらえたら嬉しいだろう。
・修正ポイントと、もらえたら嬉しいポジティブな感想
①読者が期待していたものが提供できた→「これこそが読書の醍醐味! 読書体験!」
②序盤で期待、予想させるものを提示→「最後はどうなるのか気になって一気に読んでしまった!」
③アイデアの調査(想像)、発展を極限まで→「どうしたらこんなアイデア思いつくの?」
④シーンごとに価値要素を上下させ変化をつけ飽きさせない→「シーンが切り替わるごとに引き込まれていく!」
⑤主人公の欲求(内的・外的)に共感→「この主人公は俺だ! どうか願いがかなってほしい!」
⑥主人公が決断、行動がストーリーの原動力→「この決断は正しかったのか? うまくいくのか? ハラハラする!」
⑦敵対する力は考えうる限り極限のもの→「絶体絶命だ! どうなってしまうんだ?」
⑧主人公が極限まで重圧を受けた末に現れる人間性の本質→「ここまでやるか? こんなの今まで読んだことない!」
項目ごとに具体的なチヤホヤされたいポイントを理解していないと、これから先の方法論は、方法論のままで終ってしまう。
本書に書かれている方法論を、項目ごとに抜き出しました。引用部分は『』でくくってます。
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