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漫画講座論

819WS:2020/10/25(日) 13:04:18
期待は裏切らず、予想は裏切る
エンタメの基本

“予想は裏切り、期待は裏切らない”とは刃牙のキャッチコピー
ttps://camp-fire.jp/projects/133398/activities/75990

いわゆる『期待を裏切らないで、予想を裏切る』というのは厳密には、『読者の期待を裏切らないように、読者が考える予想を、より昇華(もしくは深化)した形で提示する』事でしかない
ttps://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/333026/blogkey/1796410/

予想は裏切れ。期待は裏切るな
ttps://masters.caravan-stories.com/posts/ojwofxyy

期待を裏切らず、不安を裏切れ
ttp://amwbooks.asciimw.jp/trial/978-4-04-865715-0/C4-02/
読者の期待を裏切ってはいけません。これは大前提です。やはり主人公にはスカッと勝ってほしい(と思う人のほうが多い)ですし、思い入れがあるキャラクターには最終的に幸せになってほしい。
ならば、そう読者が願う、思った通りの展開を描けばいい……ということになりそうですが、それだけではエンタメ作品としては失格です。
読者は、心のどこかで『アッと驚かせてほしい』とも願っています。ですから、読者の予想以上のものにする必要があるわけです。
『予想以上のものにする』ために『期待を裏切る』ストーリー展開にしないことです。それでは、ネットスラングでいうところの『誰(だれ)得(とく)展開』(『誰が喜ぶ(得する)展開なの、これ?』の意)になってしまいます。突拍子のないシナリオだったり、意味不明なキャラ設定をつければ良いというわけではありません。そういう『空気の読めなさ』を読者は敏感に察知しますから、駄作と判断されるどころか、最後まで読んでもくれないかもしれません(読者は、最後まで読み切った作品に対して初めて「評価」をするのです)。




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