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漫画講座論

791WS:2018/02/11(日) 14:31:28
聖遺物 Relic
https://ejje.weblio.jp/content/Relic
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E9%81%BA%E7%89%A9
キリスト教の教派、カトリック教会において、イエス・キリストや聖母マリアの遺品、キリストの受難にかかわるもの、また諸聖人の遺骸や遺品をいう。
これらの品物は大切に保管され、日々の祭儀で用いられてきた。
聖遺物のうち聖人の遺骸については、正教会での不朽体に相当する。古代から中世において、盛んに崇敬の対象となった。


聖体拝領
聖餐(せいさん)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E9%A4%90
イエス・キリストの最後の晩餐に由来するキリスト教の儀式。
「エウカリスト」(ユーカリスト)の日本語訳。
「聖餐」はおもに西方の教派で使われる訳語だが、カトリック教会では「聖体拝領」、「聖体の秘跡」と呼ばれる。
日本の聖公会、プロテスタント教会などでは「聖餐式」とも呼ばれる。
正教会における「聖体礼儀」、「聖体機密」「領聖」に相当する。
「主の晩餐」の語はいずれの教派でも使われる。
いずれも、洗礼を受けていない非信徒は参加を控えるよう事前に呼びかけがある。

新約聖書には、イエスが引き渡される前に、弟子たちと最後の食事を共にし、自分の記念としてこの食事を行うよう命じたことが記されている。
これが「最後の晩餐」である。

伝統的なカトリックと正教会のキリスト教徒たちは聖餐をサクラメント(秘跡)として行ってきたが、
宗教改革以降のプロテスタント教会はあえてこれを秘跡と呼ばず、礼典という呼称を用いる

聖餐は多くの言語でギリシア語由来の語「エウカリスティア」から変化した語で呼ばれる。
日本語の聖餐はこれを意訳したものであるが、日本の一部教派では英語化したエウカリスト、ユーカリストの語で聖餐を呼ぶものもある。
ギリシア語の「エウカリスティア」 (ε?χαριστ?α) は感謝という意味の名詞である。
聖餐とは本来この式の中で聖別されたパンとワインのことを指した。

初代教会では「アガペーの食事」と呼ばれる儀式が行われていた。
それはパンとワインを分け合って、キリストの最後の食事を思い起こす典礼儀式であった
「アガペーの食事」はそれだけでは終わらず、実際に信徒たちが食事を持ち寄って共同で会食を行うことまで含まれていた。
実際の会食を伴う儀式は聖餐が典礼儀式として整備されていく中で徐々に廃れ、8世紀にはほとんど行われなくなった




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