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漫画講座論
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元型 (ドイツ語:Archetyp または Archetypus,英語:archetype)
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%9E%8B
カール・グスタフ・ユングが提唱した分析心理学(ユング心理学)における概念で、夜見る夢のイメージや象徴を生み出す源となる存在とされている。
集合的無意識のなかで仮定される、無意識における力動の作用点であり、意識と自我に対し心的エネルギーを介して作用する。
元型としては、通常、その「作用像(イメージ等)」が説明のため使用される。
代表的な元型
自我(エゴ)
意識の中心であり、個人の意識的行動や認識の主体である。意識のなかの唯一の元型。
影(シャッテン)
意識に比較的に近い層で作用し、自我を補完する作用を持つ元型。肯定的な影と否定的な影があり、否定的な場合は、自我が受け入れたくないような側面を代表することがある。
アニムスとアニマ
アニムスは、女性の心のなかにある理性的要素の元型で、選択的特徴を持ち、男性のイメージでしばしば認識される。他方、アニマは、男性の心のなかにある生命的要素の元型で、受容的特徴を持ち、女性のイメージでしばしば認識される。ラテン語では、同じ語幹から派生した名詞の男性形と女性形、つまり、animus と anima が、前者は「理性としての魂」、後者は「生命としての魂」の意味があり、この区別を巧みに利用して、ユングはこの二つの元型の名称を決めた。(アニマとアニムスは総称して、「シュツギー」とも言われる)。
太母と老賢者
太母は、自己元型の主要な半面で、すべてを受容し包容する大地の母としての生命的原理を表し、他方、老賢者は太母と対比的で、同様に自己元型の主要な半面で、理性的な智慧の原理を表す。
自己(ゼルプスト)
心全体の中心であり、心の発達や変容作用の根源的な原点となる元型。宗教的には「神の刻印」とも見做される。
ペルソナ
役者が用いた仮面。自己の外的側面。周囲に適応するための人格。
内界に対する側面は男性的側面をアニマ、女性的側面をアニムス。
子供
永遠の少年と永遠の少女
英雄
トリックスター
神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を引っかき回すいたずら好きとして描かれる人物のこと。
善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、全く異なる二面性を併せ持つのが特徴。
ポール・ラディンがインディアン民話の研究から命名した類型であり、のちカール・グスタフ・ユングの『元型論』で「トリックスター元型」として人間の超個人的性格類型として取り上げられたことでも知られる。
自我インフレーション
英雄の元型に自我が同一化するとき、自分が非常に大きな力・権力を持ち、偉大な存在であると錯覚する事態が生じる。
これを自我インフレーションと言う
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