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漫画講座論

728WS:2015/11/30(月) 00:14:57
ローン・レンジャー
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC
西部劇を題材としたラジオドラマ
1933年にラジオドラマが放送されて以来、アメリカン・コミックス化、テレビドラマ化(1949年-1958年、全221話)、
映画化(1956年・1958年・1981年・2013年)もされた。

主人公ローン・レンジャーが愛馬シルバーを発進させる時の掛け声「ハイヨー、シルバー!(Hi-yo Silver)」や、
相棒であるステレオタイプなインディアンの青年・トントの台詞「白人嘘つき。インディアン嘘つかない」
(原語はHonest Injunであり、マーク・トウェインの小説にも見られる表現で米国の古い慣用句。
 これを訳す際に敢えて助詞を省く等、日本人が滑稽にアレンジしたもの。米国では特記すべき台詞とは見なされていない)、
トントが主人公を呼ぶ言葉の「キモサベ」などの流行語を生んだ。
ローンレンジャーとトントは、オーロラ社からプラモデルが発売されるほどの人気を得た。
原作者フラン・ストライカーが使った「頼りになる相棒=キモサベ (Ke-mo sah-bee) 」という言葉は、現代アメリカでは「kemo sabe」の綴りで非常にポピュラーな言葉となっている。

インディアンと「トント
「トント」はスペイン語で「間抜け」という意味だが、原作者はトントは五大湖地方のインディアン部族、ポタワトミ族の出身であり、
こちらの「トント」は彼らの言葉で「野性の人」という言葉だと主張している。
インディアンの社会では、古くから「ポカホンタス」と併せて、「トント」は「白人にこびへつらうインディアン」の代名詞・蔑称として使われている。

敵を殺さない正義のガンマンとして有名




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