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漫画講座論
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単行本1冊程度の作品に使える
1. リーズン
読者を作品世界に没入させる
2. セットアップ
主人公を軸にして、主要の人物関係が出来上がる
キャラクターの相互関係に「もつれ」や「ズレ」がある
3. アドホックパラダイム
「かりそめの枠組」の意
主人公を中心とするキャラ関係がはっきり示され、前半のクライマックスエピソードが描かれる
4. サグ
前半クライマックス後の日常や祭
カスタムフェスタとも呼ばれる
平穏だが次のシーンでの破綻や危険の予兆が示される
5. デッドセンター
主人公の状況が急転直下し一気に悪化
クライマックス前の下降カーブ
6. ダッシュアップ
主人公はどん底から一気に状況を好転する
7. クライマックス
複雑化した物語が一挙に収斂
ダッシュアップがハイスピードなのに対し、一転してゆっくりした展開になることもある
マンガでは見開き大ゴマを使うタイミング
8. ニュービギニング
全てが終わり、新しい日常でそれぞれの新しい人生が始まる
+1. エンドロール
純丘曜彰『エンターテイメント映画の文法』
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4845905744/
5講では展開について、特に物語の8フェイジズなどが参考になる。
8fazes
ttp://www.kobe-du.ac.jp/wp-content/uploads/2009/11/syllabus_2010_media_49.pdf
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