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漫画講座論
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映像化されたコミック作品
ttp://bizmakoto.jp/makoto/articles/1209/12/news013.html
映像化された主要DCコミック作品
1 スーパーマン 1938年誕生以来、何度もテレビアニメーション化、テレビドラマシリーズ化、映画化されている国民的スーパーヒーロー。2013年にはリブートの新作映画『マン・オブ・スティール』が公開されることになっている。
2 バットマン 1939年から続く、こちらもスーパーマンに並ぶ米国の国民的ヒーロー。2005年の『バットマン ビギンズ』から始まったクリストファー・ノーランズによるリブート3部作は、2作目が北米歴代興行収入4位、この夏の3作目が歴代9位(9月現在)に入る大ヒットとなった。
3 グリーン・ランタン 1940年に登場した歴史のあるキャラクターだが、日本で有名になったのは昨年公開された実写映画『グリーン・ランタン』からである。
映像化された主要マーベル・コミック作品
1 キャプテン・アメリカ 1941年誕生のマーベルで一番古い人気シリーズ。映像化作品が少なく、国の名前がキャラクター名ということもあり歴史の割には日本では馴染みが薄かった。それもあってか、2011年公開の『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』は日本で大苦戦した。
2 ファンタスティック・フォー 1961年に登場し倒産寸前だったマーベルを救った救世主。マーベルの原作を多数著しているスタン・リー初のヒットで、その後のスーパーヒーロー路線の礎となった作品。
3 ハルク 1962年誕生の異色ヒーロー。日本では1979年『超人ハルク』というテレビシリーズが放映されたのでマーベルコミックのキャラクターの中ではスパイダーマンに次いで認知度が高い。
4 マイティ・ソー 1962年デビューの古いキャラクターだが、日本では2011年に同名の映画が公開されるまでほとんど無名だった。
5 スパイダーマン 1963年以来、マーベルで一番人気を誇るキャラクター。アニメーションでのシリーズ化は多かったが、世界的にブレイクしたのは2002年の映画化からで、マーベル躍進の旗手となった。
6 アイアンマン 1963年登場。アニメーション化、テレビドラマ化がそれぞれ1回ずつと比較的地味な存在だったが2008年に映画化され、一躍有名キャラクターとなった。
7 X-メン 1963年に誕生したX-メンのトータル発行部数は5億冊と現在マーベル・コミックの中でも一番売れるシリーズとなっている。2000年から始まった映画3部作やスピンオフの『ウルヴァリン』は順調に推移したが、リブート1作目となった2012年『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』は期待度からすると物足りない成績に終わった。
8 アベンジャーズ 1963年に始まったキャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、アイアンマンなどの異なるコミックのヒーローが集結して活躍するシリーズ。日本で言えば、『少年ジャンプ』のヒーローが同じマンガに登場するようなものだが、これは原作者が同じであり(スタン・リー)、かつ出版社が作品の著作権を所有するというアメコミのシステムがあるから成せる技だろう。
9 デアデビル 1964年にデビューしたこのシリーズも日本では映画が公開されるまでほとんど認知度がなかった。
10 ゴーストライダー 1972年初登場のアンチヒーロー。2007年にニコラス・ケイジ主役で映画化されたが、これがマーベル原作作品であるとはほとんど思われてなかった。
11 ブレイド 1973年発刊のヴァンパイアハンターキャラクター。1998年から映画3部作が公開されたが、興行収入的にはいまひとつだった。
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