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漫画講座論

622WS:2013/03/10(日) 11:47:42
シナリオの書き方について
http://script.novelgakuen.com/kousei.html

様々な構成法
 日本 「起承転結」の四部構成
 アメリカ シド・フィールド提唱 ハリウッド式「三幕構成」
 能 世阿弥「序破急」

大箱(オオバコ) 二時間弱のシナリオを書くことを前提
 起①
 起②
 承①〜⑤
 転①
 転②
 結
というように全体を10個のハコで割る。
※新井一『シナリオの基礎技術(ダヴィッド社)』
 柏田道夫『シナリオの書き方(映人社)』

ログライン プロット(あらすじ)
アメリカでは、この一行ストーリーのことを“ログライン”と呼ぶ

ブレイク・スナイダー『SAVE THE CAT !』 構成用テンプレート
「ブレイク・スナイダー・ビート・シート(BS2)」
1、 オープニング・イメージ(作品全体のスタイル・雰囲気)
2、 テーマの提示(脚本家の論点や主張)
3、 セットアップ(作品の導入部。メインキャラの紹介)
4、 きっかけ(何かが起こる最高の瞬間)
5、 悩みの時(主人公が何かしらの疑問を抱く)
6、 第一ターニング・ポイント(主人公が明確な意志をもって次の段階に進む)
7、 サブプロット(ちょっとした場面転換・息抜き)
8、 お楽しみ(観客に対してお約束を果たす場)
9、 ミッド・ポイント(主人公が絶好調になる)
10、 迫り来る悪い奴ら(悪い奴らがパワーアップして再びやって来る)
11、 すべて失って(絶不調・死の気配)
12、 心の暗闇(悟りのシーン)
13、 第二ターニング・ポイント(主人公が解決策を見出す)
14、 フィナーレ(結末。主人公の勝利)
15、 ファイナル・イメージ(本物の変化を見せる場)




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