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漫画講座論

61WS:2009/10/18(日) 13:19:05
マクガフィン(MacGuffin, McGuffin)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3
何かしらの物語を構成する上で、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる、仕掛けのひとつである。

マクガフィンという言葉はアルフレッド・ヒッチコックがしばしば、自身の映画を説明するときに使った言葉である。
オクスフォード英語辞典によると、ヒッチコックは1939年のコロンビア大学での講義で

私たちがスタジオで「マクガフィン」と呼ぶものがある。それはどんな物語にも現れる機械的な要素だ。それは泥棒ものではたいていネックレスで、
スパイものではたいてい書類だ。
と語っている。またフランソワ・トリュフォーによるヒッチコックの長時間インタビュー集『映画術』には、このマクガフィンへの言及が何度もある。

ラディヤード・キプリングという小説家はインドやアフガニスタンの国境で現地人とたたかうイギリス軍人の話ばかり書いていた。
この種の冒険小説では、いつもきまってスパイが砦の地図を盗むことが話のポイントとなる。
この砦の地図を盗むことを<マクガフィン>といったんだよ。
つまり、冒険小説や活劇の用語で、密書とか重要書類を盗み出すことを言うんだ。それ以上の意味は無い。




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